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よくあるご質問

Q: インシデントを作成・更新するためのスラッシュコマンドはありますか。

Slack の /waroom コマンドを利用することでインシデントの操作ができます。

例: 作成: /waroom create 更新: /waroom update

Q: スレッドベースでのインシデント対応にも対応していますか。

はい、対応しています。WaroomのSlack Appを利用することで、インシデントごとにチャンネルを作成する場合とスレッドベースで対応を行う場合の両方で活用いただけます。

Q: どのように第三者のデータを収集、管理、保存するのですか。

当社の個人情報保護方針はこちらに、情報セキュリティ方針はこちらに、サブプロセッサーはこちらに詳しく記載しています。

Q: Slack App のインストール中にエラーが表示されてインストールが完了しません。

お手数ですが [email protected] までご連絡をお願いいたします。

Q: WaroomのSlack AppはLLMを利用していますか。

はい、不正確な応答を生成する可能性のあるOpenAIのLLMを使用しています。生成AIに関する免責事項はこちらを参照してください。

Q: Slack の機能が一部動作しません。

Slack App が古い可能性があります。Slack App をインストールするの手順に従い Slack App を再インストールしてください。再インストールすることでこれまでの内容が消えたりすることはありません。それでも解決しない場合は [email protected] までご連絡ください。

Q: Slack のゲストアカウントを対応チームに追加できません。

基本的にゲストアカウントは新規チャンネルへの招待できないため対応チームへ追加できません。マルチチャンネルゲストに関しては User Token 版 の Waroom Slack App を使用することで可能です。詳細はドキュメントをご確認ください。

Slack チャンネル作成権限が制限された環境での設定

Q: インシデント起票しても何も起きません。

ご利用の Slack Workspace で Slack チャンネルの作成権限が 「Owner もしくは Admin」か「Owner のみ」になっている場合、Waroom の Slack App に作成権限がないため対応チャンネルの作成に失敗している可能性があります。解決方法としては以下のどちらかを行う必要があります。

A: Slack の Admin 権限以上を持つアカウントで組織の設定画面へ遷移し、「Channel Management」の「People who can create private channels」を以下のどちらかに変更します Slack チャンネル作成権限の設定画面

B: User Token 版の Slack App を Admin 権限以上のアカウントで再インストールをします。詳しくは以下のドキュメントを参照ください。 Slack チャンネル作成権限が制限された環境での設定

Q: Waroomのトライアル期間はありますか。

はい、トライアル期間を設けております。

基本的には1ヶ月間としており、期間中は有料プランの全機能をご利用いただけます。

各種プランの詳細は「プラン詳細」をご確認ください。

トライアル期間の説明

Q:「Googleアカウント」利用によるログインはできますか。

はい、Google アカウントを利用したログインに対応しています。ログイン画面で「Google で続ける」を選択してください。詳しくは「ログインをする」を参照ください。

Q: データ保存国はどこになりますか。

サービス提供において利用している第三者サブプロセッサーの一覧をご確認ください。

なお、サービス提供コスト・品質向上を目的としたサブプロセッサーの変更は弊社任意のタイミングで実施する可能性もございます。予めご了承ください。

サブプロセッサー一覧

Q: データのバックアップは取得していますか。

バックアップは直近一定期間のスナップショットを取得し、スナップショットから速やかにリストアを行えるよう手順書を準備しております。

Q: SLAまたはSLOはありますか。

インシデントマネジメントサービス「Waroom」にはSLA及びSLOを設けておりませんが、サービス品質確保ため、データベースを始めとした可用性が求められる各種要素は冗長化構成としております。

Q: Waroomに障害が発生した場合の対応はどのように行われますか。

障害の可能性があるエラーを検知した場合、速やかにチャットで障害対応チームを編成し、復旧作業を開始します。

復旧後は原因を究明するための振り返りを実施します。再発防止のため、恒久的な対策が必要な場合には追加で対応を行います。

Q: Waroom利用時、顧客情報はどのように保管されていますか。

Slackでのインシデント対応中に顧客情報(メールアドレスやID等)のやり取りがされた場合、SlackAPIを通じてチャンネル内のメッセージなどを取得し、Waroomを介して生成AIへ送信されますが、これらの情報はWaroom側には保存・保持されません。

ただし、生成AIが生成するインシデントステートドキュメント及びポストモーテムには顧客情報が含まれる場合があり、これらの文書は Waroom 側に保存されます。

そのため、お客様管理の都合上 Waroomのインシデントステートドキュメント及びポストモーテムに顧客情報等の「機微情報」が表示されている場合は、Waroom画面から直接編集し適宜アップデート(削除やリネーム)を行なっていただけますようお願いいたします。

Q: 生成AIプラットフォームのデータ管理はどのように保管されていますか。

生成AIは「OpenAI API」を利用しております ※2025年8月26日現在

OpenAI側に渡ったデータについては、「OpenAIプラットフォームにおけるデータ管理」に則っており「学習には利用されない」「不正利用監視のためAPI側への入力テキストおよび出力テキストを30日間保持」としております。

なお、サービス提供コスト・品質向上を目的とした生成AIプラットフォームの変更等は弊社任意のタイミングで実施する可能性もございます。予めご了承ください。

Q: 有償プラン終了後、Waroomは利用できますか。

無償プラン(フリー)へ切り替わり、一部機能は利用可能です。

Waroomのプランと料金について」のフリープランをご確認ください。

なお、フリープランを利用せず削除をご希望の場合は、弊社宛にお問い合わせください。

フリープランの説明

Q: トライアル終了後、正式導入までの間に期間が空く場合、トライアル時に作成したインシデントデータはどのようになりますか。

ご安心ください、トライアル期間中のインシデントデータはそのまま保持されます。