不動産投資の森 https://2do-3.com Mon, 16 Mar 2026 02:28:17 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.5 https://2do-3.com/wp-content/uploads/2021/12/cropped-tree_01-1-32x32.png 不動産投資の森 https://2do-3.com 32 32 アセットリードの評判と口コミを調査!安定性重視で管理の手間いらず! https://2do-3.com/19810/ https://2do-3.com/19810/#respond Mon, 16 Mar 2026 02:15:38 +0000 https://2do-3.com/?p=19810 アセットリードは投資用マンション販売をメイン事業としている総合不動産グループです。

東京23区を中心に、単身者用の新築マンション販売をしています。

この記事ではアセットリードの口コミや評判、強みや相談する際の注意点など、多岐にわたって解説します。

記事を読み進めることでアセットリードの会社情報を理解でき、自分に合った投資先か、安心して相談できる会社なのかが判断できるようになります。

なお、弊社Albalink(アルバリンク)では、高利回りの物件を厳選して紹介しており、LINE登録することで非公開の物件情報や運用ノウハウを受け取れます。

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【前提情報】アセットリードってどんな会社?

アセットリードは自社で投資用マンションを開発して販売する、中堅の投資マンションデベロッパーといえます。

AXAS(アクサス)という自社ブランドマンションを展開しており、仕入れ、企画、開発、販売、管理を一括で行っています。

詳しくは以下で解説します。

会社情報

株式会社アセットリードは2000年に創業した不動産会社です。

当初は投資用不動産の販売事業のみでしたが、2006年に社名をアセットリードに変更し、同年にグループ会社であるアセットナビを設立。

年々事業領域を拡大しています。

西暦 内容
2006年
社名をアセットリードに変更
2006年
アセットナビ(賃貸仲介)設立
2008年
アセット建設(建設・施工)設立
2013年
アセットコミュニティ(物件管理)設立
2014年
アセットインベストメントパートナー(不動産・マネジメント)設立
2021年
アセットリアルティマネジメント(不動産投資運用)設立

アセットリード_公式サイト

引用元:アセットリード公式サイト

主な事業内容は投資用マンションの開発と販売です。

同社は自社ブランドマンションのAXAS(アクサス)シリーズを展開しており、都心の単身者をターゲットにしたワンルームマンションを投資家に販売しています。

マンションを購入したオーナーには賃貸管理サービスを提供したり、不動産ファンドや資産運用事業も行っています。

主な会社情報は以下の通りです。

項目 内容
会社名 株式会社アセットリード
本社所在地 東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル9F
代表者 北田理
免許番号 東京都知事 第79542号
事業内容 ・不動産販売事業
・プロパティマネジメント事業(管理業務)
・不動産流動化事業
・ステイ&ホテル事業
・金融商品仲介業
・不動産特定共同事業
・CGメディア事業
対応エリア 東京23区
埼玉・神奈川・千葉
公式サイト https://assetlead.co.jp/

【宅建情報】アセットリード

引用元:国土交通省 建設業者・宅建業者等企業情報検索システム

これらの情報は、国土交通省の宅建業者検索システムで確認できます。

アセットリードに相談しても大丈夫?【証拠画像あり】

アセットリードは安心して相談できる会社といえます。

同社は宅地建物取引業免許「東京都知事 第79542号」を取得しており、自治体の認可を受けて事業を行っています。

また、2000年に設立している(25年以上の実績がある)ことや、複数の事業を展開している点は、一定の社会的信用がなければできません。

国土交通省が提供する「ネガティブ情報等検索システム」においても、アセットリードやそのグループ会社に関する行政処分や指導歴は確認されませんでした。

これらの経歴から、過去に行政処分を受けていない健全な運営体制であることがわかります。

【ネガティブ情報】アセットリード

引用元:国土交通省「ネガティブ情報等検索システム」

信頼性を見極める際には、次の3点をチェックしておくと安心です。

  • 宅建業者免許番号を国土交通省の検索ページで照会する
  • ネガティブ情報検索で行政処分歴がないか確認する
  • 電話番号・所在地・代表者名が公式サイトの情報と一致しているか確かめる

同社はこれらに不審な点が無いことから、十分信頼できる会社といえるでしょう。

アセットリードの良い評判や口コミ

アセットリードの口コミでは、物件の質や担当者の対応力を評価する声が多く見られます。

特に、「こちらから要望したわけではないが、より収益性の高い提案をしてくれた」と感激したコメントもあり、投資ノウハウや提案力の高さが伺えます。

以下に、良い評価について詳しく解説します。

【1】顧客の収益性を考えた提案をする

アセットリードの口コミでは、「金融機関との調整で期待を上回った」と感激のコメントが寄せられていました。

不動産投資は金利が0.1%下がるだけでも収益は数十~数百万円という差になりますが、そこには触れず「物件を紹介するだけ」という会社もあります。

しかし、アセットリードは自発的に金利条件の調整を提案し、それがオーナーからの高評価につながっています。

金融機関との調整について、期待を上回っていた点が非常によかったです。
(中略)
こちらから要求や希望を伝えていたわけでもないのですが、より収益性を高めるよう顧客の期待を超える努力には感激しました。

引用元:不動産投資のミカタ

【2】物件の質が良い

アセットリードの口コミでは「家賃が新築時から維持できている」と評価するコメントもありましたが、これは立地の良さや設備の新しさがあるからと考えられます。

同社はAXAS(アクサス)という自社のブランドマンションを販売しています。

AXASは都心の単身者向けマンションで、デザイン性やセキュリティ設備を意識した需要のあるシリーズです。

東京23区では転勤や進学などで単身世帯の流入が多いことから、賃貸需要が安定しやすく、結果として家賃の値下がりが起きにくい構造となっています。

物件の質は、他の一般的な投資用区分マンションよりもグレードが高く、よいものであることは、他の不動産会社からの評判などでも確認済みでしたので、家賃も、入居者が入れ替わった場合でも新築時の家賃のまま維持できており、満足しています。

引用元:不動産投資のミカタ

【3】レスポンスの早さと親身な対応

口コミでは、アセットリードの担当者を高く評価するコメントもありました。

不動産取引は多くの手続きがあり、対応が遅れると物件が他の人に決まってしまうことがあります。

そのため、レスポンスの早さは不動産会社が重視するポイントの一つです。

同社はスピード感や丁寧な対応を心がけており、満足度の高い口コミに繋がっています。

依頼後、すぐご連絡をいただき、1週間もたたない間に物件を決めることができました。内見の際も長時間にわたってご一緒いただいたうえ、親身に相談にのっていただき、大変感謝しております。

引用元:Google口コミ

アセットリードの悪い評判や口コミ

アセットリードには悪い評判も少なからず存在します。

そのほとんどが営業や担当者に向けられた不満ですが、これはアセットリードというよりも業界全般に向けた不満ともいえます。

ここでは同社のネガティブな評判について解説します。

【1】営業電話がしつこい

アセットリードの口コミでは「営業電話がしつこい」という口コミが一定数あります。

しかし、これは同社に限った話ではありません。

不動産業界は一度に大きなお金が動くことから、熱心な営業活動が多い傾向にあります。

特に大手は人件費やテナント料などが多くかかっていることから、その動きが顕著に現れます。

資料請求やセミナー受講時の個人情報入力は、「営業電話の対象になり得る」と覚悟したうえで申し込むのが良いでしょう。

拒否していたが懲りずにかけてきた。

引用元:電話帳ナビ

【2】サポート体制に不満

アセットリードの口コミには、賃貸の管理体制に不満を持つ入居者も見られました。

不動産会社は担当者が複数居るため、対応に差が出ることがあります。

特に賃貸仲介や管理部門では業務量が多く、返事が遅くなることも珍しくありません。

そうした業者側の事情を、極端に捉えられることもあり得ます。

こちらから連絡しないと音沙汰ないし普通に2日後とかに返ってくる。
毎回返事が遅れた理由もたった一言の謝罪もなし。

引用元:Google口コミ

【3】物件価値が高い・利回りが低い

アセットリードは東京23区の新築マンションを扱っているため物件価値は高く、利回りは低くなりがちです。

一般的に不動産投資は以下の傾向にあります。

  • 地方の中古物件:高利回り
  • 都心の新築マンション:低利回り

そのため、安定性を重視する投資家はアセットリードを高く評価する反面、利回りを重視する投資家は不満の声を上げやすいです。

アセットリードの3つの特徴

アセットリードの特徴は独自のブランドや独自の組織を持っていることです。

これにより、管理コストの削減や高い収益を実現し、業務の幅が広がっています。

詳しくは以下で解説します。

【1】自社ブランドマンションを展開している

アセットリードは、AXAS(アクサス)という自社ブランドの投資用マンションを販売しています。

主な特徴は次の通りです。

  • 東京23区などの都市部にある
  • 単身者向け
  • デザイン性や設備を重視

自社ブランドの商品を展開することで一定の品質、同じ会社、同じ手順で作業を進めることができ、効率の良い運営ができるようになります。

【2】不動産投資のワンストップサービス

アセットリードは、不動産投資に関する業務をグループ会社でまとめて対応しています。

  • 仕入れ・販売:アセットリード
  • 建設・設計:アセット建設
  • 入居者募集:アセットナビ
  • 建物管理:アセットコミュニティ

アセットリード_公式サイト1

引用元:アセットリード公式サイト

全ての業務を自社グループで完結させることで、管理コストの削減やスムーズな運営に繋がっています。

【3】都心エリアに特化した物件展開

アセットリードは主に東京23区の都市部に物件を展開しています。

都市部は次のような特徴があるため、人気が高いエリアです。

  • 人口流入が多い
  • 単身世帯が多い
  • 賃貸需要が安定

同社は都市部と相性の良い単身世帯向けのマンションを企画・販売し、「安定した収益を出せる物件」が特徴です。

アセットリードの3つの強み

アセットリードの強みは投資初心者でも不動産投資を始めやすい点にあります。

安定性の高い物件や、相談しやすい環境、一括して任せられる管理など、グループ会社でそれぞれの業務を分担しているため、業務の幅が広いことが他にはない強みです。

以下に、具体的な強みを解説します。

【1】都心立地のため空室リスクが比較的低い

不動産投資では、空室によって家賃収益が止まってしまうことが不安材料の一つです。

しかし、アセットリードが販売しているマンションは東京23区の都市部にあり、就職、転勤、進学など人の流入が多い地域です。

  • 空室ができてもすぐに次の入居者が決まりやすい
  • 転勤は季節に関係なく需要がある
  • 都心のマンションは長期にわたって堅調

同社は地方物件と比較すると、入居需要が安定しやすいというメリットがあります。

【2】投資初心者でも始めやすい

不動産投資は一般的に、物件探しや金融機関探し、管理会社選びなど多くの準備が必要です。

しかし、アセットリードでは融資サポートや賃貸管理をまとめて提供しているため、さまざまなフローに対応した相談窓口があります。
これは投資初心者にとって始めやすい環境と言えます。

同社には投資家向けのセミナーや、投資についての相談窓口も設けられているため、誰に相談したらいいか分からない、といった悩みも減らせます。

【3】管理を任せられ手間が少ない

アセットリードは物件購入後の賃貸管理を一括して任せることができるため、次のような業務を行う必要がありません。

  • 入居者募集
  • 家賃回収
  • クレーム対応
  • 退去手続き

管理の手間がかからないということは、本業を持ちながらでも運用できるということ。

同社は、本業で忙しい会社員にも相性の良い不動産会社です。

アセットリードに相談する際の3つの注意点

ここまでアセットリードについて解説しましたが、何事にもメリット、デメリットはあるもの。

ここからは同社に相談する際の注意点について解説します。

【1】表面利回りだけで判断しない

アセットリードに限った話ではありませんが、不動産広告では諸経費を考慮しない大まかな収益の目安(表面利回り)がよく使われます。

ですが実際には次のような費用もかかります。

  • 管理費
  • 修繕積立費
  • 管理委託費
  • 固定資産税

他にもローンの金利や、空室リスク、インフレといった変数も存在します。

不動産投資の相談時は実質利回りやキャッシュフロー、将来の修繕費なども確認した方が良いでしょう。

【2】融資条件を複数比較する

投資マンションではローン条件によって収益が大きく変わります。

例えば3000万円の物件をフルローン、35年で借りる場合、

  • 金利2.0%:4173万円
  • 金利2.1%:4238万円

となり、金利が0.1%変わるだけで約65万円の差がでます。

また融資期間や、自己資金(頭金の有無)によっても違いが出ます。

アセットリードに相談するときは、他の金融機関の条件や他社の投資物件と比較して、本当に有利な融資条件なのかを確認すると安心です。

【3】売却を見据えた出口戦略を確認する

不動産投資は購入よりも売却の方が重要と言われています。

その理由は次の通りです。

  • 利益が確定するのは売却時のため
  • 売却益の影響が大きいため
  • すぐ売れないため
  • 市場価値が分かりにくいため

不動産物件は立地や、将来の需要、築年数、管理状況などによって価格が決まります。

相談時には将来の想定価格や、同シリーズの中古取引実績や販売事例を聞いておくと良いでしょう。

アセットリードは長期的に資産形成したい人におすすめ

アセットリードは東京23区の物件に特化しているため、需要が安定しやすく、長期的な目線を持った投資家に向いている不動産会社です。

購入から管理までを別グループで管理しているため、本業が忙しい人や、投資初心者にも相性が良いです。

その他、おすすめできる人の特徴を以下にまとめます。

おすすめの人 理由
不動産投資が初めての人
物件紹介から管理までワンストップで相談できるため
都心のマンション投資を考えている人
東京23区など都市部の物件に強いため
本業が忙しい会社員
賃貸管理を任せられるため手間が少ない
長期的に資産形成を考えている人
都心マンションは賃貸需要が比較的安定しているため
デザイン性の高いマンションに投資したい人
自社ブランドのAXASシリーズを展開しているため

逆に高利回りの不動産投資や、短期間で売却益を狙いたい人にはおすすめできません。

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まとめ

アセットリードは主に東京23区の新築ワンルームマンションを販売している不動産会社です。

自社ブランドであるAXASシリーズを開発し、仕入れ、企画、販売、管理までをグループ会社で一貫して行っています。

安定性重視、長期向けの投資で、投資初心者や本業が忙しい会社員の人にとっては相性の良い会社といえるでしょう。

ただし不動産投資は、利回りや出口戦略、融資条件によって収益性が大きく変わるため、複数の投資先を比較することが重要です。

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エイマックスの評判と口コミを調査!物件の質と安定して得られる収益が強み! https://2do-3.com/19757/ https://2do-3.com/19757/#respond Fri, 13 Mar 2026 01:20:48 +0000 https://2do-3.com/?p=19757 エイマックスは、東京23区の中古区分マンションに特化した不動産会社です。

かつてはトップ営業マンであった代表が、自ら仕入れ決済の意思決定に携わり、高い物件の質を実現しています。

この記事ではエイマックスの評判や口コミから、同社がどんな強み・特徴を持っているのかを解説します。

記事を読み進めることでエイマックスが自分に向いている会社なのかが分かり、不動産投資で失敗するリスクを抑えることができます。

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【前提情報】エイマックスってどんな会社?

エイマックスは中古区分マンションに特化した不動産投資の会社です。

物件の売買だけでなく、賃貸管理、コンサルタント、セミナーなど、不動産投資に関する業務をワンストップで提供しています。

以下に詳しい会社情報を解説します。

会社情報

株式会社エイマックスは2020年に設立した比較的新しい不動産会社です。

東京都港区に拠点を置き、主に東京23区の中古マンションを仕入れ・販売しています。

エイマックス_公式サイト

引用元:エイマックス公式サイト

代表の天田浩平氏は元日本財託のトップ営業マン。
前職で培った営業ノウハウや人脈を活用し、設立後4年で104億円の売上を達成しています。

また、同社は少数精鋭のプロ集団を掲げており、社員一人当たりの売り上げは大手不動産会社の約4~6倍の数字となっています。

エイマックス_公式サイト1

引用元:エイマックス公式サイト

詳しい会社情報は以下の通りです。

項目 内容
会社名 株式会社エイマックス
本社所在地 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー30F
代表者 天田 浩平
免許番号 東京都知事 第104573号
事業内容 不動産の売買・仲介、賃貸管理・建物管理・賃貸仲介
損害保険代理店業務
不動産事業に関するコンサルティング業
不動産運⽤に関するコンサルティング業
上記各号に付帯関連する⼀切の業務
内装・リノベーション事業
対応エリア 東京23区・横浜・川崎
公式サイト https://a-max.jp/

【宅建情報】エイマックス

引用元:国土交通省 建設業者・宅建業者等企業情報検索システム

これらの情報は、国土交通省の「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」で確認できます。

エイマックスに相談しても大丈夫?【証拠画像あり】

エイマックスは安心して相談できる会社といえます。

同社は宅地建物取引業免許「東京都知事 第104573号」を取得しており、自治体の認可を受けて事業を行っています。

これは法律的な要件を満たした正規の不動産会社の証です。

また、国土交通省が提供する「ネガティブ情報等検索システム」でも、エイマックスに関する行政処分や指導歴は確認されませんでした。

これらの結果から、同社は健全な運営体制であることが分かります。

【ネガティブ情報】エイマックス

引用元:国土交通省「ネガティブ情報等検索システム」

会社の信用を調べたいときは以下の情報を確認すると安心です。

  • 宅建業者免許番号を国土交通省の検索ページで照会する
  • ネガティブ情報検索で行政処分歴がないか確認する
  • 電話番号・所在地・代表者名が公式サイトの情報と一致しているか確かめる

情報に嘘偽りがないこと、過去に処分を受けた実績がないことなどから、エイマックスは安心して相談できる会社といえるでしょう。

エイマックスの良い評判や口コミ

エイマックスは顧客目線に立った対応を心がけており、その対応力に満足する声が多いです。

「しつこい営業をしない」「代表自ら決済に関わっている」「他にはないサポート体制」など。
いずれも大手にはないニッチな領域を狙っています。

具体的には以下で解説します。

【1】営業担当者の説明が丁寧で分かりやすい

エイマックスの口コミでは、「営業担当の説明が丁寧でわかりやすいと」評価する声が多く見られました。

不動産投資は専門性が高く、投資初心者にとってはハードルの高さを感じます。

しかし同社はしつこい営業がなく、少数精鋭の体制を取っていることから、営業担当全体のレベル感が高めです。

口コミでも「担当者にもお客様優先の意識がしっかり植え付けられている」と評価するコメントがありました。

初回説明の際、丁寧にわかりやすく、聞き手の理解状況を確認しながら進めておりましたので、内容が頭にすーっと入ってくるイメージでした。

引用元:Google口コミ

【2】紹介される物件の質が良い

エイマックスでは、物件選定の質を評価する口コミも多く見られます。

同社は毎月寄せられる3000件以上の物件から、優良な投資物件を厳選して買い取っています。

物件の仕入れは代表の承認がないと決済ができないフローになっており、それが結果的に顧客の高い満足度に繋がっています。

参照元:全国賃貸住宅新聞

エイマックスさんは、顧客のニーズにあった良好な物件を紹介して頂けます。また、顧客の信頼を得るために会社にとっては薄利であっても、会社(担当)が納得しない物件は絶対に売らない会社です。

引用元:Google口コミ

【3】対応が迅速でサポート体制が充実している

口コミでは、エイマックスのレスポンスの早さやサポート体制に満足しているコメントが見られました。

同社は、以下のようなサポート体制を整えています。

  • 管理委託手数料:2200円/月
  • 空き室保証:物件購入後5年間、61日以上空室ができると家賃の80%を保証
  • 設備等の補償:物件購入後3年間、修繕工事・設備交換無料
  • 家賃滞納保証:入居者が家賃を滞納したらエイマックスがオーナーに家賃を支払い

「サブリース契約はオーナーの不利益につながることが多いため原則行っていない」という旨の記載もあり、大手不動産よりも一歩踏み込んだサポートを提供している印象です。

こちらの会社さんから2戸目の物件購入をしました。契約もスムーズに進み、賃貸管理のサポートもしっかりしていて、とても頼もしいです。

引用元:Google口コミ

エイマックスの悪い評判や口コミ

エイマックスは2020年に設立した比較的歴史の浅い企業で、少数精鋭の営業体制なことから、口コミの数は多くありません。

しかし、物事にはすべてメリットとデメリットがあるもの。

ここでは同社の特徴から予想されるネガティブな側面や、悪い口コミについて解説します。

【1】賃貸の管理に不満

エイマックスの口コミでは「修繕箇所がほとんどないのに敷金から持ち出された」「解約を申し出たのに1か月分の家賃を請求された」など、賃貸物件の契約内容に不満を持つ声が見られました。

ですが、これはエイマックスというよりも、不動産業界全体にいえること。
退去二か月前連絡や敷金償却契約は不動産業界では珍しくありません。

契約書や不動産業界のことを十分把握し、納得した上で契約をすれば不満も感じにくくなります。

修繕箇所もないのに、敷金から持ち出して支払いを求められました。敷金も全額償却規約なので、全くお金を返却しないシステムになってますよ。

引用元:Google口コミ

【2】人気物件の競争率が高くすぐ埋まる

エイマックスは少数精鋭のプロ集団で、一人当たりの売り上げは大手不動産会社の4~6倍の数字です。

これは裏を返せば、扱っている物件数や販売数が大手よりも少ないことを意味しています。

  • 物件を仕入れてすぐに売る、を繰り返している
  • 最近設立した企業で会社規模が小さい
  • 物件販売後の連絡も販売営業の担当で負荷が大きい

上記の結果、人気物件の競争率は高くなりがちで、連絡しても「すでに買い手がついてしまった」となる可能性が高いです。

人気物件の競争率が高いのは不動産業界全般にいえること。
しかしエイマックスでは、よりスピード感のある判断が求められる会社といえます。

【3】会社としての歴史が浅い

エイマックスは2020年に設立した企業で、不動産業界の中では比較的歴史が浅い会社です。

そのため口コミ自体が少なく、客観的な判断材料に乏しいのがデメリットです。

  • エイマックス主催セミナーに参加する
  • 営業担当と顔を突き合わせて話をする
  • 自分の投資スタイルを確認する

もしエイマックスが気になっているなら、上記のように自分でも判断する姿勢を持って臨むと良いでしょう。

エイマックスの3つの特徴

エイマックスは2020年に設立した比較的歴史の浅い企業ですが、設立4年で104億円の売上実績があります。

ここでは同社がなぜ急成長できたのか。
その理由や会社の特徴について解説します。

【1】少数精鋭で社員一人当たりの売上が高い

エイマックスは少人数でも経営が成り立つシステムを構築しています。

同社のコンサル担当は全員、宅地建物取引士を保有しており、社員一人当たりの売り上げは大手企業の4~6倍。

業界知識、コミュニケーション能力など、一人ひとりの営業力の高さが伺えます。

口コミでも「質の高いコンサルタント」「担当者にお客様優先の意識が植え付けられている」など、担当者を絶賛するコメントが多く見られました。

【2】高い価格競争力

エイマックスは次のようなコストダウンの施策を打ち出し、高い価格競争力があります。

  • 少人数でも経営が成り立つシステム構築を実施
  • ギフト券などの集客コストを一切使わない
  • 人件費や高額なオフィス賃料がかかっていない
  • 中古区分マンションなので新築よりも安い

本社は東京都港区という好立地ですが、他の会社よりも圧倒的に面積は小さく、最小のリソースで経営する思想は根強く残っています。

参照元:エイマックス公式サイト

これらはいずれも中小企業ならではの戦略で、同社は自社の強みを生かした運営をしています。

【3】代表はトップ営業マンの実績がある

エイマックスの代表である、天田浩平氏は日本財託の元トップ営業マン。

2014年~2019年には投資用の中古ワンルームマンション販売で日本一の実績を記録しています。

参照元:日本財託の評判と口コミ

同氏はその営業ノウハウを生かして、2020年にエイマックスを設立。

設立から4年で104億円の売上を実現しています。

参照元:全国賃貸住宅新聞

物件の仕入れ決済では代表自らが関わっているため、物件の質が高く「すぐに売れる→再び仕入れる」という好循環が生まれています。

エイマックスの3つの強み

エイマックスは、気軽に不動産投資を始められる点が強みです。

少ない資金で不動産を持つことができ、収入のばらつきが比較的少なく、細かい管理の手間がかからない。
これらは多くの投資初心者が悩みがちな点で、同社はそれらを先回りして解消しています。

詳しくは以下に解説します。

【1】少ない資金で不動産投資を始められる

エイマックスでは頭金10万円からの投資など、初期費用を抑えたプランが用意されています。

これはオーナーにとって次のようなメリットがあります。

  • 大きな貯金が無くても不動産投資をスタートできる
  • 若い社員でも資産形成を始めやすい
  • 手元資金を残したまま投資できる

不動産投資は大きなお金が動くため資産家がやるもの、というイメージがあります。

しかし同社では、若いサラリーマンでも始められる不動産投資を用意しています。

【2】空室リスクを軽減しながら運用できる

エイマックスには、空室や滞納に備えた家賃保証制度があります。

  • 空室が発生しても一定の家賃収入を確保できる
  • 家賃滞納のリスクを減らせる
  • 収益の見通しを立てやすい

※ただし家賃保証は購入後5年以内、かつ空室61日以上が条件で、補償額は80%という点に注意。

同社は収入のブレを抑えて安定運用しやすい点がメリットです。

【3】管理を任せられるため手間が少ない

エイマックスは賃貸管理まで一括サポートしています。

例えば入居者募集、家賃回収、クレーム対応、修繕手配など、一般的な管理業務はすべてエイマックスが請け負ってくれます。

エイマックス_公式サイト2

引用元:エイマックス公式サイト

これはオーナーにとって次のようなメリットがあります。

  • 物件管理の手間がほとんどない
  • 本業を続けながら投資できる
  • 不動産知識が少なくても運用しやすい

同社は、時間に余裕がない会社員でも無理なく資産運用を続けることができます。

エイマックスに相談する際の3つの注意点

エイマックスには家賃保証や修繕保証など、オーナーにとって安心できる材料が多数ありますが、安心できる=自分に合った投資手段、とは限りません。

ここでは同社に相談する際の注意点について、詳しく解説します。

【1】家賃保証の条件を必ず確認する

エイマックスには空室時の家賃保証や滞納時の補償など、さまざまな制度がありますが、すべての状況で一律に適用されるわけではありません。

  • 保証される家賃の割合
  • 保証期間
  • 保証対象となる条件

これらの条件を理解していないと、想定していた収入と実際の収入に差が出る恐れがあります。

補償内容や条件が途中で変わる可能性もあり得ますから、現実的・シビアな目線で考える方が良いでしょう。

【2】物件価格と利回りのバランスを見る

エイマックスは東京23区の物件を中心に扱っているため、人気が高く物件価格が高めになる場合があります。

そのため、次のような視点も持っておくことが大切です。

  • 表面利回りと実質利回り
  • 管理費や修繕積立金
  • 将来的な修繕費

エイマックスには修繕費用の補償もありますが、購入後3年以内という条件があります。

エイマックス_公式サイト3

引用元:エイマックス公式サイト

不動産投資をする際は短期的な物件価格だけでなく、長期的な収益を計算して判断することが大切です。

【3】営業提案をそのまま鵜呑みにしない

不動産投資は長期の資産運用になるため、提案内容を自分でも検証する姿勢が重要です。

  • 家賃相場
  • 周辺の空室率
  • 将来の人口動向

これらの情報を調べておくと、物件のリスクや将来性をより客観的に判断できます。

人生は何十年も続きますが、エイマックスや担当者がこの先もずっと続くとは限りません。

最終的には自分が責任を取る、という姿勢を持つことがリスクを減らすコツです。

エイマックスは本業が忙しい会社員におすすめ

エイマックスは「初めて不動産投資をする会社員」や「手間をかけずに運用したい人」に向いている不動産会社といえます。

同社は中古の区分マンションのため少ない資金で始めることができ、管理業務を一括で任せることができるため本業で忙しい人でも運用できます。

将来的に見込みのある賃貸需要や家賃保証もあるため、収入の振れ幅が小さく長期的な資産形成に向いています。

おすすめの人 理由
不動産投資をこれから始めたい人
少額の自己資金から始められるため
本業が忙しく物件管理に時間をかけられない人
管理業務を一括で任せられるため
安定した賃貸需要のあるエリアで投資したい人
東京23区のワンルームに特化しているため
空室リスクをできるだけ抑えたい人
家賃保証などのサポート制度があるため
長期的に資産形成をしたい会社員
ローンを活用して長期運用しやすいため

逆に、短期間で高収益を狙う人や、幅広い物件(地方やファミリータイプ)を比較したい人には不向きです。

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まとめ

エイマックスは、東京23区の中古区分マンション投資に特化した不動産会社です。

代表自ら物件の仕入れ判断に関わる体制を取っており、物件の質や営業担当の対応力に高い評価を受けています。

少ない資金で不動産投資を始めたい会社員や、手間をかけずに資産形成をしたい人に向いている会社といえるでしょう。

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https://2do-3.com/19757/feed/ 0
セゾンファンデックスの不動産担保ローンをどこよりもわかりやすく解説 https://2do-3.com/19735/ https://2do-3.com/19735/#respond Tue, 10 Mar 2026 01:46:10 +0000 https://2do-3.com/?p=19735 「せっかく投資したい物件が見つかったのに、ローン審査に落ちてしまった」

資金調達の壁にぶつかり、なかなか一歩を踏み出せずにいませんか?

銀行の審査に落ちた方でも、セゾンファンデックスの不動産担保ローンであれば融資を受けられる可能性があります。

なぜなら、一般的な銀行とは異なり、契約者の属性だけでなく、物件の担保価値と収益性を柔軟に審査するためです。

とはいえ、不動産担保ローンは融資金額が大きくなりやすく、商品の特徴を十分に理解しないまま借りると、キャッシュフローが回らなくなるリスクもあります。

そこでこの記事では、セゾンファンデックスが提供する8種類のローンについて、審査基準やおすすめの人などを徹底的に解説します。

最後まで読んでいただければ、ローンを受けられる可能性がグッと高まるはずです。

なお、弊社アルバリンクが運営するLINEでは、高利回りの「未公開物件情報」をLINE登録者限定で紹介しています。
ぜひ、不動産投資の選択肢の一つとして、情報収集にご活用ください。

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セゾンファンデックスの不動産担保ローンは8種類【商品一覧】

不動産担保ローンとは「契約者やその親族が持つ不動産に抵当権を設定し、金融機関から資金を借り入れる融資形態」です。

無担保のカードローンなどと比べて貸し倒れリスクが低いため、数億円規模の高額融資や長期借り入れが可能なうえ、資金使途が幅広い点も魅力です。

ここからは、セゾンファンデックスが提供する「8種類」の不動産担保ローンについて詳しく見ていきましょう。

事業者向け不動産担保ローン

「事業者向けの不動産担保ローン」は、事業の運転資金や設備投資など、事業運営に関わる幅広い用途に利用できる商品です。

■商品概要

項目 詳細
利用目的 運転資金・設備投資・納税資金、ローンの組み換え資金など
金利 【変動金利】年率3.15~9.9%
【固定金利】年率4.5~9.9%
契約対象者 ・法人
・個人事業主
※原則、申込時満20歳以上70歳以下(完済時85歳未満)
融資金額 500万円~5億円
返済期間 原則:5年~25年(最長35年)
担保 法人・代表者またはその親族が所有する不動産
連帯保証人 原則:不要
契約時諸費用 ・事務手数料(融資金額の1.65%以内)
・調査料(融資金額の0.55%以内)
・収入印紙
・登記費用
・振込手数料
繰り上げ返済 ・一部繰り上げ返済:無料
・一括返済時:返済元金の最大3.0%以内の中途解約手数料が発生

※金利情報は、2025年6月時点

■審査基準

セゾンファンデックスでは、申込者の返済能力だけでなく、担保不動産の価値と事業の成長性を総合的に評価して審査を行います。

家族や親族の不動産を担保にでき、属性や債務状況が厳しい場合でも相談に乗ってもらえます。

■おすすめの人

事業者向け不動産担保ローンは、次のような方におすすめです。

  • 赤字決算で銀行融資が受けれない
  • 資金繰りが厳しいなか、返済期日の延長を断られた
  • 既存の借り入れがあるが追加で融資を受けたい
  • 運転資金や納税資金に使いたい

参照元:事業者向け不動産担保ローン | セゾンファンデックス

法人向け不動産購入ローン

「法人向け不動産購入ローン」は、法人名義で収益不動産を購入し、中長期的に賃貸経営を行うためのローンです。

短期的な転売目的ではなく、長期安定的な資産運用を支援する商品となっており、融資規模に応じて2つのコースが用意されています。

■商品概要

項目 詳細
利用目的 法人名義の不動産の購入資金
金利(変動金利) 【通常コース】年率4.15%~4.95%
【PLUSコース】年率3.15%
契約対象者 日本法人(新設法人や外国籍の代表者も可)
融資金額 【通常コース】500万円~5億円
【PLUSコース】2億円~10億円
返済期間 5~30年(最大35年)
担保 購入予定の不動産
連帯保証人 審査結果により必要な場合あり
契約時諸費用 ・事務手数料(融資金額の1.65%以内) ※PLUSは2.75%以内
・調査料(融資金額の0.55%以内)
・印紙代
・登記費用
・振込手数料
繰り上げ返済 ・一部繰り上げ返済:無料
・一括返済時:返済元金の最大3.0%以内の中途解約手数料が発生

※金利情報は、2025年6月時点

■審査基準

経営状況や借入枠の問題で一般的な金融機関の融資条件に当てはまらなくても、事業計画書と代表者の収入をもとに、融資を受けられる可能性があります。

一般的な金融機関では、3期分の決算書を求められますが、セゾンファンデックスでは、設立直後で決算期を一度も迎えていない新設法人でも審査対象です。

また、原則として物件価格の3割程度の自己資金が求められますが、法人代表者の自宅や既存の収益物件を共同担保とすることでフルローンを組める可能性もあります。

■おすすめの人

法人向け不動産購入ローンは、次のような方におすすめです。

  • 資産管理目的や節税で法人を設立したばかりの投資家
  • 画一的な属性審査で銀行融資のテーブルに乗らない外国籍の経営者
  • 共同担保を活用して物件規模を拡大したい不動産投資家

参照元:法人向け不動産購入ローン | セゾンファンデックス

不動産投資ローン

「不動産投資ローン」は、賃貸アパートやマンションなどの投資用不動産を取得する個人向けの融資商品であり、団体信用生命保険への加入も可能です。

■商品概要

項目 詳細
利用目的 収益用不動産の購入資金
金利
(変動金利)
【団信なし】 年率4.15%~4.95%
【団信あり】年率4.65%~5.55%
契約対象者 個人(自営業者や永住権のない外国籍の方も可)
融資金額 500万円~5億円
返済期間 5年~30年(最大35年)
担保 購入予定不動産のほか、親族が所有する不動産
連帯保証人 原則:不要
契約時諸費用 ・事務手数料(融資金額の1.65%以内)
・調査料(融資金額の0.55%以内)
・印紙代
・登記費用
・振込手数料
団信 任意加入(事務所や店舗購入時は利用不可)
繰り上げ返済 ・一部繰り上げ返済:無料
・一括返済時:返済元金の最大3.0%以内の中途解約手数料が発生

※金利情報は、2025年6月時点

■審査基準

年収制限や雇用形態が不安定など、金融機関での融資条件に当てはまらない場合でも、多数の融資実績があります。

一般的な金融機関では、建物の法定耐用年数(法的に定められた建物の寿命)から築年数を差し引いた年数で判断され、長期の返済期間を組めないケースが少なくありません。

一方、セゾンファンデックスの審査では、そのエリアで実際にどれくらい家賃収入が見込めるかといった事業性を重視します。

そのため、耐用年数を超えた築古物件や敷地面積が狭い物件でも、収益性が見込めれば融資を受けやすくなっています。

■おすすめの人

不動産投資ローンは、次のような方におすすめです。

  • 銀行の属性審査で不利になりがちなフリーランスや個人事業主
  • 銀行が融資しにくい築古・高利回り物件をターゲットにしたい不動産投資家
  • 年収要件で金融機関の審査に通らない人

参照元:不動産投資ローン | セゾンファンデックス

住宅ローン

「住宅ローン」は、一般的な金融機関では取り扱いが難しい、複雑な事情を抱えた住まいの購入をサポートする商品です。

■商品概要

項目 詳細
利用目的 居住用不動産の購入、親族間売買、持分買取、相続代償金など
金利
(変動金利)
【団信なし】年率4.15%~4.95%
【団信あり】年率4.65%~5.55%
契約対象者 申込時満20歳以上70歳以下(完済時85歳未満)の安定した収入のある方
融資金額 500万円~5億円
返済期間 5年~30年(最大35年)
担保 ・購入予定の不動産
・本人や親族が所有する不動産
連帯保証人 原則:不要
契約時諸費用 ・事務手数料(融資金額の1.65%以内)
・調査料(融資金額の0.55%以内)
・収入印紙
・登記費用
・振込手数料
団信 任意加入
繰り上げ返済 ・一部繰り上げ返済:無料
・一括返済時:返済元金の最大3.0%以内の中途解約手数料が発生

※金利情報は、2025年6月時点

■審査基準

一般的な金融機関では、過去にクレジットカードの支払い遅れなどの延滞履歴があると、審査に通るのは困難です。

しかし、セゾンファンデックスでは安定した収入があり、無理のない返済計画が立てられていれば融資対象となります。

また、親の老後資金を作るための実家の買い取りなど、一般的な金融機関が敬遠しがちな親族間売買の融資にも対応しています。

■おすすめの人

住宅ローンは、次のような方におすすめです。

  • 勤続年数が短い、正社員でないため住宅ローンが組めない
  • 親の施設入居費用を作るために実家を買い取りたい方
  • 離婚に伴い、共有名義になっている自宅の持分を買い取りたい方
  • 相続発生時に、他の兄弟へ支払う現金(代償金)が不足している方

参照元:住宅ローン | セゾンファンデックス

不動産売却前提ローン(個人)

「不動産売却前提ローン」は、今の自宅を売って新しい家を買う際などに、売却代金が入るまでの資金不足を一時的に補うための商品です。

最終の返済期日までは毎月利息のみを支払えばよいため、手元資金が少ない状況でも利用できます。

■商品概要

項目 詳細
利用目的 ・不動産売却までのつなぎ資金(住み替え・施設入居費用など)
・事業資金の借り入れの返済資金
・納税資金
金利(固定金利) 年率3.65%~9.9%
契約対象者 申込時満20歳以上80歳以下(完済時85歳未満)で安定した収入のある方
融資金額 500万円~5億円
返済期間 最長2年(延長不可)
担保 本人が所有する不動産
連帯保証人 原則:不要
契約時諸費用 ・事務手数料(融資金額の1.65%以内)
・調査料(融資金額の0.55%以内)
・収入印紙
・登記費用
・振込手数料
繰り上げ返済 売却時に元金一括清算

■審査基準

一般的に金融機関では難しい短期資金の借り入れにも、積極的に対応しています。

担保不動産となるのは、原則として申込者本人が所有している不動産に限られ、ローン残高がある状態でも、評価額からローン残高を引いた金額に余裕があれば、融資を受けられる可能性があります。

■おすすめの人

不動産売却前提ローン(個人)は、次のような方におすすめです。

  • 住み替えで旧居の売却まで一時的に資金不足になっている方
  • 市場価格でじっくり高値売却を目指したい方
  • 相続税の支払い期限が迫っていて手持ちの現金が足りない方

参照元:不動産売却前提ローン(個人) | セゾンファンデックス

不動産売却前提ローン(法人)

「法人向けの不動産売却前提ローン」は、会社が保有する事業所や遊休地を売却し、資金化するまでの期間をサポートする商品です。

事業承継や廃業に向けた準備、あるいは一時的な財務状況の改善を目指す企業にとって、有効な選択肢となります。

■商品概要

項目 詳細
利用目的 事業用不動産売却までのつなぎ資金(運転資金、債務清算、事業承継・廃業資金など)
金利(固定金利) 年率3.65%~9.9%
契約対象者 法人・個人事業主
融資金額 500万円~5億円
返済期間 最長2年(期日一括返済方式)
担保 本人が所有する不動産
連帯保証人 原則:不要
契約時諸費用 ・事務手数料(融資金額の1.65%以内)
・調査料(融資金額の0.55%以内)
・収入印紙
・登記費用
・振込手数料
繰り上げ返済 売却時の元金一括清算

※金利情報は2025年6月時点

■審査基準

業績悪化による資産の切り売りといった状況でも、不動産が売れる見込みが高ければ、柔軟に審査してもらえる可能性があります。

審査では、法人の商業登記簿謄本や決算報告書(直近2期分)に加えて、不動産会社と結んだ媒介契約書の提出が求められます。

■おすすめの人

不動産売却前提ローン (法人)は、次のような経営者の方におすすめです。

  • 業績不振で銀行融資が止まったものの、自社ビルの売却で債務を整理したい経営者
  • 事業承継や計画的な廃業に向けて、退職金や運転資金を確保したい法人
  • 事業資産を買い叩かれないように、適正価格で売る時間を確保したい法人

参照元:不動産売却前提ローン(法人) | セゾンファンデックス

リフォームローン(不動産担保)

「リフォームローン(不動産担保)」は、一般的な無担保ローンではカバーしきれない数百万円から数千万円規模の大規模リフォーム資金を支援する商品です。

融資金は契約者の口座を経由せず、施工するリフォーム会社の口座へ直接振り込まれる仕組みとなっています。

■商品概要

項目 詳細
利用目的 リフォーム・リノベーション資金
金利(変動金利) 年率4.15%~4.95%
契約対象者 申込時満20歳以上70歳以下(完済時85歳未満)の安定収入がある方
融資金額 500万円~1億円
返済期間 5~30年(最大35年)
担保 本人または親族が所有する不動産
連帯保証人 原則:不要
契約時諸費用 ・事務手数料(融資金額の1.65%以内)
・調査料(融資金額の0.55%以内)
・収入印紙
・登記費用
・振込手数料
繰り上げ返済 ・一部繰り上げ返済:無料
・一括返済:中途解約手数料(返済元金の3%以内)が発生

※金利情報は2025年6月時点

■審査基準

セゾンファンデックスでは、申込者の属性だけでなく、現在の借入残高や不動産の価値を総合的に評価してくれます。

現在の借り入れ状況や勤務先の属性などが原因で審査に通りにくい場合でも、審査に通るケースも数多くあります。

■おすすめの人

リフォームローン(不動産担保)は、次のような方におすすめです。

  • 投資用不動産をリノベーションして物件の価値を上げたい方
  • 大規模なリフォームを検討しているが、銀行の審査に通らなかった方
  • 親族が所有する不動産を担保にして実家などを改修したい方

参照元:リフォームローン(不動産担保) | セゾンファンデックス

フリーローン

「フリーローン」は、生活費や教育費、納税資金など、まとまったお金を様々な用途で利用できる便利な商品です。

複数のカードローンなどを一つにまとめる「おまとめローン」としても活用できます。

■商品概要

項目 詳細
利用目的 原則: 自由(おまとめローンも可)※ただし、事業資金は除く
金利(固定金利) 年率6.8%~9.9%
契約対象者 申込時満20歳以上70歳以下(完済時85歳未満)の安定した収入がある方
融資金額 500~3,000万円
返済期間 5年~15年
担保 本人の自宅以外の不動産(投資用不動産・セカンドハウス・空き家・親族名義など)
連帯保証人 原則:不要
契約時諸費用 ・事務手数料(融資金額の1.65%以内)
・調査料(融資金額の0.55%以内)
・収入印紙
・登記費用
・振込手数料
繰り上げ返済 ・一部繰り上げ返済:無料
・一括返済時:中途解約手数料(返済元金の3%以内)が発生

※金利情報は2025年6月時点

■審査基準

個人の場合、貸金業法上、自宅を担保にすることはできません。
投資用アパートや空き家、あるいは親族が所有する不動産などに限られる点に注意しましょう。ただし、すでに住宅ローンなどが設定されている不動産であっても、評価額からローン残高を引いた価値に余裕があれば、二番抵当権(後順位)でも審査を受け付けてくれる柔軟な仕組みを採用しています。

■おすすめの人

フリーローンは、次のような方におすすめです。

  • 子供の学費や多額の税金など、まとまった資金を必要としている方
  • 複数の借り入れを一本化して返済負担を減らしたい方
  • 親族が所有する遊休不動産を担保として提供できる方

参照元:フリーローン | セゾンファンデックス

セゾンファンデックスの不動産担保ローンの評判と口コミ

ここではセゾンファンデックスの不動産担保ローンの評判と口コミを紹介します。

■良い口コミ

不動産投資において「ノンバンク」を選択肢に入れると、一気にスピード感のある勝負ができます。
例えば、オリックス、ジャックス、アプラス、セゾンファンデックスなどが代表格。
彼らの最大の特徴は、「属性よりも物件評価を重視」する点です。

引用元:X

 

たまたまとった建物の謄本の乙区にセゾンファンデックスで3億も融資ついている物件がありました
セゾンファンデックスってもう少し少額の融資イメージだったのですが、大きいのもやるんですね〜

引用元:X

■悪い口コミ

住宅ローンなかなか通らなかったけどセゾンファンデックス5%金利でようやく承認とれましたー!って浮かれてる人を全力で止めたいんだけど、どうしたもんかな…

引用元:X

融資姿勢の柔軟性やスピード感、融資規模に関する良い口コミがある一方、金利水準が高いといった評価が見受けられます。

セゾンファンデックスの不動産担保ローンを利用する流れ

審査に通りやすくし、融資手続きをスムースに進めるには、手続きの流れを把握しておくことが大切です。

ここでは、セゾンファンデックスの不動産担保ローンを利用する流れを4ステップで解説します。

ステップ1: 電話やWEBからの相談

まずは専用のフリーダイヤル(東日本:0120-212-622・西日本:0120-517-050)へ電話をかけるか、WEBフォームから申し込みます。

ここで重要なことは、検討している「物件の状況、属性、信用情報」に関する不安を、イナス要素も含めて包み隠さず伝えることです。

数多くの不動産担保ローンの商品があるなかで、正確な状況を共有することで、最適な商品を選択できます。

ステップ2: 最短即日の仮審査

相談内容をもとに「仮審査」が行われ、最短即日で結果がわかります。

審査スピードが早いため、万が一、希望に沿わない結果が出たとしても、無駄な時間を過ごすことなく、すぐに別の資金調達方法へ切り替えられます。

ステップ3: 本審査(必要書類と申込書の提出)

仮審査を通過すれば、「本審査」に進みます。

書類提出から最短3営業日で本審査の回答が出ますが、スムーズに進めるためには、必要書類をしっかりと準備することが大切です。

【主な必要書類】※不動産投資ローンの場合

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • 収入証明(源泉徴収票や給与明細書、確定申告書など)
  • 納税証明書(未納の税金がないか確認)
  • 事業計画書
  • 申込書

所有する物件を担保とする場合は、物件の関連書類(登記事項証明書など)が必要です。
事業計画書では、無理のない返済計画を論理的に説明できることが、審査通過のカギとなります。

ステップ4:契約と融資の実行

本審査を無事に通過し、提示された条件に納得できれば、正式な契約に進みます。

店舗への来店が難しい場合でも、全国どこでも契約が可能です(出張費用がかかります)。

手続き完了後は、指定の口座へ資金が振り込まれます。

セゾンファンデックスの不動産担保ローンの審査に落ちたらどうする?

さまざまな不動産担保ローンを提供するセゾンファンデックスは、一般の金融機関と比べても、かなり柔軟な審査体制を取っており、融資を受けやすいのが特徴です。

ただし、それでも担保の評価額が届かないなど、融資を受けられないケースもあるでしょう。

しかし、ここで不動産投資を諦める必要はなく、「借り入れに依存しない投資スタイル」へ切り替えることもできます。

ローンを利用する場合、家賃収入の大半が毎月の返済に消えるうえ、万が一空室が発生しても返済は続くため、急激に収支が悪化するリスクと隣り合わせです。

一方、借り入れに依存しない不動産投資であれば、ローン返済がない分、家賃収入から多くのキャッシュフローを残せます。

なかでもおすすめなのが、地方や郊外の安価な物件を自己資金で購入する「空き家への投資」です。

数百万円という手頃な自己資金から始められ、手元にキャッシュフローを残しながら、堅実に資産を増やせます。

ただし、空き家投資で成功するには、利回りの高い優良物件への投資が欠かせません。
しかし、収益性の高いお宝物件は、プロの投資家や業者が水面下で取引を行い、一般的な不動産ポータルサイトではほとんど扱われないのが実情です。

そこで、弊社アルバリンクでは、高利回りの物件を未公開情報として、LINE登録者限定で配信しています。

2~3日に1回のペースで物件情報が配信され、気になる物件があれば、LINEからそのまま内覧予約や質問が可能です。

まずは無料でLINEに登録し、どのような高利回り物件があるのか、ご自身の目でチェックしてみてください。

LINE登録の3つのメリット

まとめ

この記事では、セゾンファンデックスが提供する8つの不動産担保ローンの特徴とおすすめの人を解説しました。

記事内でお伝えした通り、一般的な金融機関では融資が難しいケースでも、セゾンファンデックスの不動産担保ローンを活用すれば、融資を受けられる可能性があります。

なぜなら、個人の属性だけでなく、共同担保も含めた不動産の担保価値や収益性を重視する独自の審査を行うためです。

もし、投資価値のある物件が見つかったものの必要な資金が確保できないという方は、セゾンファンデックスの不動産担保ローンを検討してみてください。

なお、弊社アルバリンクが運営する公式LINEでは、利回りの高い優良物件を未公開情報として、LINE登録者限定で配信しています。
ぜひ不動産投資の一つの選択肢として、弊社のLINEをご活用ください。

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https://2do-3.com/19735/feed/ 0
【隣人トラブル|あなたが一番気になる隣人の行いは?】経験者500人アンケート調査 https://2do-3.com/19709/ https://2do-3.com/19709/#respond Mon, 09 Mar 2026 08:07:56 +0000 https://2do-3.com/?p=19709 集合住宅や住宅街で暮らしていると、隣人の行動が気になることも。

一時的であれば我慢できることでも、毎日隣で暮らしていて何度も同じことが繰り返されると、大きなストレスになることもありますよね。

今回は、隣人トラブルを経験したことがある500人を対象に「一番気になる隣人の行い」についてアンケート調査を実施しました。

「隣人の行いによって、自分にどんな影響があったか」や「対処法」についても聞いています。

【調査概要】

  • 調査対象:隣人トラブルを経験したことがある人
  • 調査期間:2026年3月3日~6日
  • 調査機関:自社調査
  • 調査方法:インターネットによる任意回答
  • 有効回答数:500人(女性357人/男性143人)
  • 回答者の年代:10代 1.0%/20代 20.6%/30代 32.8%/40代 23.8%/50代 17.6%/60代以上 4.2%

気になる隣人の行い1位は「夜間の騒音」

気になる隣人の行い

隣人トラブルを経験したことがある500人に「気になる隣人の行い」を聞いたところ、圧倒的1位は「夜間の騒音(34.6%)」でした。

以下、2位「タバコの臭い(5.0%)」、3位「早朝の騒音(4.8%)」、4位「壁を叩いてくる(4.4%)」、5位「大声での喧嘩(4.2%)」の結果です。

「夜間の騒音」「早朝の騒音」「大声での喧嘩」など、音が気になった人が多くなりました。

音や臭いなどは日常的に繰り返し発生しがちな問題でもあり、「一度ならいいけど、ずっと続くと気になる」と感じやすいことも考えられます。

1位 夜間の騒音

  • 深夜に隣の犬が吠え続けて眠れなかった(30代 男性)
  • 上階の物音。深夜2~3時頃に、何かから飛び降りるような床の衝撃音や壁を叩くような音が突然響き、睡眠を妨げられることがありました。時間帯が深夜であることもあり、不快感や不安を感じていました(40代 男性)
  • 夜遅い時間にベランダで長電話をされていて、声がはっきり聞こえてしまうことが続きました。寝ようとしている時間帯だったので、静かな夜ほど響いてしまって、不快に感じていました(50代 女性)

1位は「夜間の騒音」でした。

夜間の生活音や話し声、ペットの鳴き声などを挙げた人が多くなりました。

日中は気にならなくても、周囲が静かになる夜は音が響きやすくなります。

夜間は休息や睡眠をとっている人も多いため、リラックスタイムや睡眠時間を邪魔されるとストレスです。

また深夜に突然大きな音がすることで、「何が起きているのだろう」と不安や恐怖を感じる人もいました。

2位 タバコの臭い

  • ベランダでタバコを吸っていたのか、室内の換気扇の下で吸っているのが外に出ているのか、とにかくタバコの臭いがひどくて困った時期がありました(30代 女性)
  • 室内も共有部も禁煙のアパートで、隣に住んでいる人がベランダでタバコを吸っていました。私たちの洗濯物に臭いがついて、ストレスを感じました(30代 女性)

2位は「タバコの臭い」でした。

タバコの煙や臭いは、空気の流れによって隣の部屋やベランダに入り込みやすいもの。

非喫煙者にとってタバコの臭いは不快であり、健康上の不安にもつながりかねません。

禁煙物件で喫煙されている場合には、ルールを守っていないことへの不満も重なるため、より不快感が増すと考えられます。

3位 早朝の騒音

  • 早朝からノコギリや電動ドライバーの音が聞こえる(20代 女性)
  • 朝、目覚まし時計がずっと鳴っていること(30代 女性)
  • 朝5時台から家の前で話すおばさまたちがいました。窓を閉めても家の中まで聞こえる大きさで、笑い声も高く、我が家の犬たちが吠えてしまい、裏の家から吠え声がうるさいと苦情が来ました。「おばさまたちがどちらかの家で談笑して下されば、うちに苦情が来ることもなかったのになぁ」と思いますし、犬も私も毎朝お喋りで起こされて寝不足でした(30代 女性)

3位は「早朝の騒音」でした。

夜間と同様に、早朝の騒音も多くの人が気になっていました。

早朝の静かな時間帯は、夜間同様に音が響きやすく、気になるからです。

具体的な音としては「DIYの音」「ペットの鳴き声」「話し声」「目覚ましアラーム」などが挙がっています。

いずれにしても、通常自分が起床する時間よりも前に大きな音を出されると、睡眠が阻害されてしまいます。

4位 壁を叩いてくる

  • 子どもの足音がきっかけで、少しの物音だけで床や壁をドンドンドンドンと強く叩いてくるようになりました(20代 女性)
  • どのような些細な物音でも壁を叩いてくる(30代 男性)
  • トレイを使用するたびに、階下の住人が棒などで突いてきたこと(40代 男性)

4位は「壁を叩いてくる」でした。

隣人が壁や床を強く叩いてくる行為も、「物音や話し声がうるさいぞ!」と威圧されているように感じられるため、大きなストレスとなります。

とくに「赤ちゃんの泣き声」や「トイレなど一般的な生活音」など、避けることが難しい音に対して強く反応されると、何をしても怒られるのではないかと不安な気持ちが生まれることに。

また些細な物音にも反応される場合、常に音を気にして生活する必要が生まれ、家でリラックスできなくなってしまいます。

5位 大声での喧嘩

  • 隣人の喧嘩の声や物音で、不快というか不安な気持ちになりました(20代 男性)
  • 壁越しに、怒鳴り声と物がぶつかる音。時計はとうに日付を越えているのに、眠れない。赤ちゃんがびくっとして泣き出すたび、胸がざわつく。うちには関係ないはずなのに、薄い壁一枚隔てて生活が揺さぶられるのは、ただただしんどい(30代 女性)
  • 時間帯問わず家族で喧嘩していて、近所まで響くような怒鳴り声。時には外でつかみ合いの喧嘩もしていた(60代以上 男性)

5位は「大声での喧嘩」でした。

怒鳴り声が聞こえるとびっくりしますし、直接関係がなくても不安や緊張を感じてしまいます。

騒音として迷惑なのはもちろん、普通の物音に比べて緊張感を生みやすいと言えます。

家庭内で感情がぶつかり合うことはもちろんありますが、「大声での喧嘩は、隣人の生活にも影響を及ぼしてしまう」という認識は必要です。

隣人の行いによる生活への影響1位は「イライラする」

隣人の行いによる生活への影響

「隣人の行いによる生活への影響」の1位は「イライラする(35.0%)」、僅差の2位は「睡眠の質が低下(34.2%)」でした。

3位「恐怖を感じる(11.0%)」が続きます。

イライラや恐怖など、精神的な影響が大きいとわかりました。

また「睡眠の質が低下」など体調面で影響を感じている人も。

睡眠の質の低下は、「仕事に集中できない」といった問題にもつながります。

1位 イライラする

  • こちらは気を使っているのに、複数人を呼んで騒がれるとイライラする(20代 女性)
  • 小型犬を外飼いしていて、昼夜問わずキャンキャン吠えるので非常にイライラした。まず小型犬を外飼いしてる理由がよくわからない。自分もイライラするが家族もイライラするので、家庭内がかなりストレスフルになってしまった(30代 男性)
  • とにかくストレスが溜まりました。一定の間隔でドンドンと叩くので、怒られている感覚になり気分が悪かったです(40代 男性)

1位は「イライラする」でした。

「騒音」「壁ドン」「不快なタバコの臭い」などが繰り返し発生すると、日常生活に「自分ではコントロールできない問題」が発生し、イライラしてしまいます。

また、自分は周囲に気を使って生活しているのに、相手は配慮していないと感じた場合、不公平感から不満が強まりやすくなります。

ストレスが家族にも伝わり、家庭内の雰囲気まで悪くなってしまうこともあるとわかりました。

2位 睡眠の質が低下

  • 深夜の騒音が気になる日が続いたときは、寝つきが悪くなったり途中で目が覚めてしまったりして、睡眠の質に少し影響が出ました(20代 女性)
  • 物音で夜中に起きる(30代 男性)
  • 毎日眠れない日々を過ごしていました。そのため日中は眠く、頭痛に悩まされました(40代 女性)

2位は「睡眠の質が低下」でした。

深夜の物音や騒音が続くと、寝つきが悪くなったり、途中で目が覚めてしまったりします。

睡眠は体と心を回復させる大切な時間なので、睡眠が妨げられると「日中の眠気」「頭痛」「集中力の低下」などにつながることも。

騒音やストレスが睡眠などの生活習慣を乱すことで、心身の負担を大きくしてしまうことが伺えます。

3位 恐怖を感じる

  • 家の出入りが怖くなってしまった(30代 女性)
  • 「いつ隣人が暴れ始めるか」という恐怖が常にあって、落ち着かなくなった(40代 女性)
  • とにかく監視してくるので気持ち悪くて外出が怖くなったし、子どもが外出するときも見てくるらしいので何かされないか心配(40代 女性)

3位は「恐怖を感じる」でした。

隣人の行動によって恐怖や不安を感じるようになったという声も多くありました。

とくに隣人から「監視してくる」「壁ドンしてくる」「クレームを入れてくる」といった行為を受けている場合に、恐怖感を感じる人が多くなっています。

直接的に何かされるのではないかと感じるからですね。

騒音についても「深夜に突然大きな物音が響き、何が起きているのかわからない状況が続いたため、恐怖を感じることもあった」という声がありました。

結果として「家が安心できる場所ではなくなってしまう」あるいは「隣人に会うのが怖くて、外出しにくくなってしまう」という状況が生まれています。

4位 仕事に支障が出る

  • 深い眠りを妨げられて、翌日の商談中に集中力が切れることもしばしば(30代 男性)
  • 在宅勤務中にも関わらずインターホンを何度も押してくるせいで、リモート会議のときは本当に困った(30代 女性)
  • 隣人の電話する声が大きく、テレワーク中に集中できないことが度々ありました。オンライン会議にも支障が出るほどで、業務に影響が生じました(50代 女性)

4位は「仕事に支障が出る」です。

隣人トラブルは、仕事にも影響を及ぼすことがあります。

例えば夜間の騒音によって睡眠不足になると、翌日の仕事で集中力が続きません。

また在宅勤務をしている場合には、より直接的に隣人の騒音や突然の訪問などが業務の妨げになる場合もあります。

オンライン会議中に大きな声や物音が聞こえると、周囲に気を使う必要も出てきます。

5位 悪臭で不快

  • 玄関を出るたびに臭いで不快な気持ちになる(30代 男性)
  • 子どもが「臭い!」と大きい声で言うようになった(30代 女性)
  • 窓を少しでも開けると部屋の中にまでタバコの匂いがしてきて、不快だった(40代 女性)

5位は「悪臭で不快」でした。

隣人が出す「タバコ」「洗濯物」「放置されているゴミ」などの臭いによって不快感を抱くという影響もあります。

臭いは音と同様に自分で防ぐことが難しく、対策がしにくい問題です。

「臭いのために窓を開けられない」「臭いがつくので、洗濯物を外に干せない」といった声もあり、日常生活における行動の制限につながっている例もありました。

隣人の行いが原因で引っ越し・売却を検討した人は43.6%

隣人の行いが原因で引っ越し・売却を検討した経験の有無

隣人の行いが原因で引っ越し・売却を検討したことがある人は43.6%。

過半数には達していませんが、引っ越したり家を売ったりするのは大きな決断であることを考えると、4割を超えているのは大きな数字です。

隣人トラブルがいかに強いストレスとなるかが浮き彫りとなりました。

隣人の行いへの対処法1位は「管理会社に相談」

隣人の行いへの対処法

「隣人の行いへの対処法」を聞いたところ、1位は「管理会社に相談(34.8%)」でした。

2位「何もせず我慢(24.2%)」と答えた人も20%以上と多くなっています。

以下、3位「直接伝える(12.2%)」、4位「警察に通報(8.8%)」、5位「引っ越す(8.2%)」でした。

隣人に直接抗議したり改善をお願いしたりする人もいましたが、全体的には管理会社や警察といった第三者に相談する人が多くなりました。

「逆ギレされたら怖いから、何もせず我慢」という人も多く、「直接衝突して隣人とのトラブルを大きくしたくない」という意向が読み取れます。

1位 管理会社に相談

  • トラブルにならないよう、管理会社に相談して状況を伝えました。直接隣人に伝えるのではなく、管理会社から全体に向けて注意喚起をしてもらう形にしたことで、角が立たずに対応できたと思います(20代 女性)
  • 管理会社に連絡をしたが、伝言連絡板に注意事項として紙が貼られただけ(40代 男性)
  • 管理会社に「夜間の騒音が気になる」とだけ伝えて、個人が特定されないように相談しました。直接言うとトラブルになりそうだったので、第三者を通して注意してもらったところ、しばらくして改善されました(50代 女性)

1位は「管理会社に相談」でした。

最も多かったのは、管理会社などに相談する方法でした。

隣人トラブルは当事者同士で話し合うと感情的になりやすいですし、さらなるトラブルを呼ぶ可能性もあります。

そのため直接指摘するのではなく、間に管理会社を挟むことで角を立てず、自分の匿名性を守りながら対応する人も多くなっています。

実際に管理会社に相談して解決・改善できた人も。

一方で「管理会社に相談したものの、個人を特定しない注意喚起などやんわりとした対応しかしてもらえず、あまり意味がなかった」「取り合ってもらえなかった」という声も複数寄せられました。

2位 何もせず我慢

  • 家族の職場の人だったため、苦情は入れずに我慢しました。愚痴だけ言っていました(20代 男性)
  • トラブルになるのは面倒だから、何も言わずに我慢している(30代 女性)
  • 引っ越しも考えましたが、費用がかかることや、もともと期限付きの単身赴任であったため、現実的ではありませんでした。そのため特別な対応はせず、できるだけ気にしないようにしながら我慢して生活していました(40代 男性)

2位は「何もせず我慢」でした。

行動を起こさず我慢する人も多くなっています。

「トラブルを大きくしたくない」「隣人が知り合いなので、言いにくい」などが理由です。

「単身赴任などで、すぐに引っ越す予定がある」「引っ越し費用を考えると難しい」といった現実的な事情もあります。

「我慢しているうちに、他の人が対応してくれた」「相手が引っ越した」といった意見もありました。

上記のように我慢しているうちに自然と解決することもありますが、行動を起こさないことで問題が長引く可能性も捨てきれません。

3位 直接伝える

  • 角が立たないよう遠回しにそれとなく伝えたこともありましたが、あまり効果はありませんでした。基本的には我慢していましたが、ストレスが溜まり、自分たちも音を気にせず生活するようになりました(30代 男性)
  • 管理会社に苦情を言って本人に伝えてもらったが、改善されなかったので直接言いに行った(40代 女性)
  • 喧嘩が始まったとき、こちらも大声で「うるさい」と怒鳴ったことがあります。翌日母親が謝罪に来るのですが、時が経つとまた喧嘩が始まりました(50代 男性)

3位は「直接伝える」でした。

管理会社などを通しても改善されなかった場合や、あまりにも度が過ぎていると感じられた場合などに、隣人に直接伝えるという方法を選んだ人も一定数いました。

隣人が話の通じる人で、かつ問題を認識してなかったとしたら、直接伝えることで改善につながる可能性もあります。

一方で、伝え方や相手の受け取り方によっては、さらに大きなトラブルや衝突に発展するリスクも。

また直接伝えることで一時的に改善しても、時間が経つと元に戻るというケースも見られました。

4位 警察に通報

  • 女性が何時間にも渡って泣いている際は警察を呼んだ(20代 女性)
  • 夜中の騒音は警察に連絡した(30代 女性)
  • 違法駐車に関しては警察に取り締まりの強化をお願いして取り締まってもらった。結果、違法駐車がなくなった(50代 男性)

4位は「警察に通報」です。

「違法性がある」「暴力的な喧嘩だと疑われる」など、隣人の行動が深刻だと感じられる場合には、警察に通報したり相談したりしている人もいました。

危険を感じる状況や、緊急性の高い状況では有効な手段と言えます。

実際に違法駐車がなくなった例もあり、問題が明確で、警察が対応できる内容であれば、改善効果も期待できます。

5位 引っ越す

  • 行動することが怖くて我慢したが、更新時に引っ越した(20代 女性)
  • 話し合いにならず、引っ越しをしました(50代 女性)
  • 直接言うとトラブルになりそうだったので、管理会社を通して注意してもらいました。ただ改善が一時的だったため、最終的には自分のストレスを減らすために引っ越しも視野に入れて動き始めました。長期的に我慢するのは難しいと判断しました(60代以上 男性)

5位は「引っ越す」でした。

引っ越すと、隣人の問題行動から距離を置けます。

費用や手間はかかるものの、物理的に離れることでストレスの原因がなくなるのですね。

「話し合いが難しい」「行動を起こすのが怖い」「管理会社などに相談してみたが解決しない」といった場合に、引っ越しを実行した人もいました。

「子どもたちを守るためにも、引っ越しを決断した」という声もあり、危険を感じる場合にも引っ越しを決断しやすいと考えられます。

まとめ

アンケートの結果、隣人トラブルの多くは音に関するもので、とくに早朝や夜間など「静かに過ごしたい時間帯」の音については問題視されているとわかりました。

早朝や夜間の騒音は睡眠や体調に影響しやすく、ストレスや不安感につながるケースも少なくないからです。

また「監視」「突然の大きな音」「クレーム」などから、隣人に対して恐怖を感じ、家にいても不安を感じている人もいました。

ストレスが大きすぎたり危険を感じたりすることで、引っ越しを検討したことがある人も40%以上いて、隣人トラブルは日常生活に大きな影響を与えることがわかります。

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日本財託の評判と口コミを調査!高い安定性と低い瑕疵リスクが強み! https://2do-3.com/19680/ https://2do-3.com/19680/#respond Mon, 09 Mar 2026 01:04:33 +0000 https://2do-3.com/?p=19680 日本財託は東京の中古ワンルームマンションに特化した不動産会社です。

平均入居率98%以上という高い数字を出しており、販売だけでなく購入後の管理まで一括して任せられる点が特徴です。

この記事では日本財託の口コミや評判から、同社の強みや特徴、相談時の注意点について詳しく解説します。

記事を読み進めていけば、日本財託が自分に合った会社なのかが分かり、後悔しない会社選びができるようになります。

なお、弊社Albalink(アルバリンク)では、高利回りの物件を厳選して紹介しており、LINE登録することで非公開の物件情報や運用ノウハウを受け取れます。

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【前提情報】日本財託ってどんな会社?

株式会社日本財託は、投資用マンションの販売をしている不動産会社です。

不動産の販売から賃貸管理まで一貫してサービス提供している点が特徴で、会社員や公務員を中心に不動産投資を提案しています。

以下で会社情報を詳しく解説します。

会社情報

株式会社日本財託は、主に東京23区の中古ワンルームマンション投資を扱う不動産会社です。

扱う物件の特徴は次の通りで、都市部の賃貸需要を重視した物件選びをしています。

  • 東京23区
  • 駅徒歩10分以内が多い
  • 単身向けワンルームが中心
  • 中古マンション主体

日本財託_公式サイト

引用元:日本財託 公式サイト

購入後のマンション管理はグループ会社の「日本財託管理サービス」が担当し、オーナーは基本的に管理を任せるだけで運用できる仕組みになっています。

また資産形成コンサルティングを行っており、会社員や公務員を中心に、老後資金対策・節税対策などの観点から不動産投資を提案しています。

基本的な会社情報は以下の通りです。

項目 内容
会社名 株式会社日本財託
本社所在地 東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル4F・5F・9F・10F・13F
代表者 重吉 勉
免許番号 東京都知事 第101570号
事業内容 不動産の売買・仲介
賃貸経営サポート・建物管理・賃貸仲介
※グループ会社の「日本財託管理サービス」が賃貸管理業務を担当
対応エリア 東京23区・横浜市・川崎市
公式サイト https://www.nihonzaitaku.co.jp/

【宅建情報】日本財託

引用元:国土交通省 建設業者・宅建業者等企業情報検索システム

これらの情報は、国土交通省の「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」で確認できます。

日本財託に相談しても大丈夫?【証拠画像あり】

日本財託は安心して相談できる会社といえます。

同社は宅地建物取引業免許「東京都知事 第101570号」を取得しており、自治体の認可を受けて事業を行っています。

1990年設立の不動産会社で比較的長い実績があることや、管理戸数3万戸以上は業界でも中堅クラス。
社会的な地位や信用は一定数あるといえます。

日本財託_公式サイト図解

引用元:日本財託 公式サイト

国土交通省が提供する「ネガティブ情報等検索システム」でも、日本財託に関する行政処分や指導歴は確認されませんでした。

これらの結果から、同社は健全な運営体制であることが分かります。

【ネガティブ情報】日本財託

引用元:国土交通省「ネガティブ情報等検索システム」

会社の信用を調べたいときは以下の情報を確認すると安心です。

  • 宅建業者免許番号を国土交通省の検索ページで照会する
  • ネガティブ情報検索で行政処分歴がないか確認する
  • 電話番号・所在地・代表者名が公式サイトの情報と一致しているか確かめる

今までの実績や上記すべてに該当すること、過去に処分を受けた実績がないことなどから、日本財託は安心して相談できる会社といえるでしょう。

日本財託の良い評判や口コミ

日本財託は、初心者でも不動産投資を始めやすい点が評価されています。

セミナーによる情報提供、物件の安全性担保、アフターフォローの実施など、オーナーに安心感を抱かせる施策が充実しており、満足度の高い口コミが多く投稿されています。

詳しくは以下で解説します。

【1】セミナーや情報提供が充実している

日本財託の口コミでは、セミナーやイベントなどの情報提供が充実していると評価する声が多く見られました。

不動産投資会社のセミナーは営業職が強いケースもありますが、日本財託は「初心者でも理解しやすい」「雰囲気が和やか」という感想があり、投資初心者でも参加しやすい点が特徴といえます。

オーナー同士の交流や書籍プレゼントなどの企画もあり、投資知識を深められる点も評価されているようです。

様々なセミナーやイベントは開催されているようで、書籍のプレゼントなどの企画もありました。他社と同じく、初心者向けのセミナーが多い印象ですが、営業色が強い内容でもなく、オーナーの方々の雰囲気も和やかなことが多く、安心感がありました。

引用元:不動産投資のミカタ

【2】物件の品質や立地が安定している

日本財託は東京23区の中古マンションを中心に扱う不動産会社であり、口コミでも物件の品質や立地を評価する声が見られます。

同社は物件の販売前にチェックを行い、重大な欠陥や瑕疵がないかを確認したうえで販売しています。

そのため、購入者からは「安心して購入できた」という口コミが寄せられています。

日本財託が物件のチェックを行って、重要な欠陥・瑕疵がないことを保証してくれているので、購入するのに安心。駅から近く東京23区の物件で収益力、借主への訴求力があるものを購入できている。

引用元:不動産投資のミカタ

【3】管理・アフターフォローがしっかりしている

日本財託の口コミでは、購入後のサポート体制についても好意的な意見が見られました。

不動産投資では、物件購入後の管理や運用が長期的な収益に大きく影響するため、管理会社の対応やサポート体制は重要なポイントです。

同社は管理専門の部署があり、素早いレスポンスや購入後の面談などが用意されています。

このような取り組みにより、オーナーから「問題なく運用できている」「相談できる環境があり安心」といった評価に繋がっているようです。

特に大きな問題点はない。オーナーセミナーを定期的に開催しており、フォローアップの面談もできて満足している。

引用元:不動産投資のミカタ

日本財託の悪い評判や口コミ

日本財託は、物件価値がやや高く利回りは控えめです。

これは安定性を重視したデメリットで、一概に「良い・悪い」と決めれるものではありません。

詳しくは以下で解説します。

【1】物件価格がやや高いと感じる

日本財託の口コミの中には、物件価格に少し不満を抱いている意見もありました。

同社は中古マンションを販売する際に、物件の状態をチェックし重大な欠陥や瑕疵がないかを確認しています。
また、購入後の管理や空室対策、修繕対応などのサポート体制も整えています。

こうしたサポートやリスク対応のコストが物件価格に含まれているため、相場よりやや高く感じるケースがあると考えられます。

相場よりやや高いかなと感じるところもあるが、基本的には、瑕疵担保、空室対策、修繕対応など問題がないので、そのためのコストと思っている。

引用元:不動産投資のミカタ

【2】収益性は高くない

日本財託の口コミでは、収益性はそれほど高くないという意見も見られます。

特にフルローンで物件を購入した場合、家賃収入からローン返済や管理費、税金などを差し引くと収支がトントン、あるいはわずかに赤字になるケースもあるようです。

ただし、これは都心の中古ワンルーム投資ではよくみられる収益構造でもあります。

日本財託の物件は、長期的な資産形成を目的としたスタイルといえるでしょう。

元々収益性はそれほど高くない想定で、フルローンであることもあり、収支はトントン、税金など含めると多少の赤字が出る可能性もある想定でしたが、実際も想定の通りで推移しています。

引用元:不動産投資のミカタ

【3】営業担当によって当たり外れがある

日本財託口コミの中には、営業担当によって態度や知識量に差があるという意見も見られました。

不動産投資は専門性が高く、ローン、税金、管理など多くの情報を理解する必要があります。

そのため、担当者の説明力や知識量、コミュニケーション能力によって顧客の満足度が大きく左右されることがあります。

日本財託に限らず不動産投資会社を利用する際は、担当者との相性や説明内容をよく確認することが重要です。

担当する方により、接客態度、知識量、コミュニケーションスキルに相当の幅がありました。

引用元:不動産投資のミカタ

日本財託の3つの特徴

日本財託は「安定運用しやすい不動産投資モデル」を提供している会社です。

投資対象を東京23区の中古ワンルームに絞ることで空室リスクを抑え、グループ会社で管理することでオーナーの手間を削減。
こうした仕組みが全て安定性を重視したモデル構築につながっています。

詳しくは以下で解説します。

【1】東京23区の中古ワンルームマンション投資に特化

日本財託は東京23区の中古ワンルームマンションを主に販売しています。

東京23区は人口流入が続いており、比較的安定しているエリアとされています。

同社はこうした市場の特性を踏まえ、賃貸需要が見込めるエリアや立地条件の物件を選定していることが特徴です。

また、新築ではなく中古マンションを扱うことで、価格を押さえながら安定した賃貸需要を狙っています。

【2】物件仕入れから賃貸管理までのワンストップサービス

日本財託は、物件の仕入れ・販売・賃貸管理までをワンストップで提供しています。

不動産投資では、物件を購入した後も様々な管理業務が発生します。

同社はこれらの業務を管理サービスとして提供しているため、オーナーが管理を行う必要がありません。

物件販売と管理を同じ会社が担当することで、物件購入後の運用まで見据えたサポートを構築している点も特徴の一つです。

【3】オーナー向けセミナーや情報提供の充実

日本財託では、セミナーや情報提供にも力を入れています。

セミナーでは以下のテーマが取り上げられることが多く、投資初心者でも知識を身に着けやすい環境が用意されています。

  • 不動産投資の基礎知識
  • 税金や節税について
  • 経済的自由を実現するためのノウハウ
  • 相続対策

基本的にオンライン開催なので、日程の調整もつけやすいのが特徴です。

日本財託の3つの強み

日本財託の強みは初心者でも継続しやすい不動産投資環境を整えている点にあります。

空室リスクを抑えた物件や、管理を一括で任せられる点、投資知識の提供によって不安を解消しやすい仕組みが揃っています。

具体的には以下で解説します。

【1】空室リスクを抑えやすい物件を選べる

日本財託は、空室リスクを抑えながら賃貸経営できる点がメリットとなります。

不動産投資では、家賃収入が止まる空室リスクが課題です。

ですが、日本財託は東京23区の単身者向けマンションを中心に扱っているため、賃貸需要が比較的安定しています。

特に東京23区は全国から転勤、進学、就職などにより人が集まりやすく、単身者向け住宅の需要が継続的に存在します。

【2】物件購入後の管理を任せられる

不動産投資は物件を購入して終わりではなく、その後の管理が長期間続きます。

しかし、日本財託では管理サービスを提供しているため、次のような業務を任せられます。

  • 入居者募集
  • 家賃管理
  • 設備トラブル対応
  • 入退去手続き

これにより、オーナーは手間をかけずに賃貸経営を続けることができます。

特に会社員など本業がある人にとっては、大きなメリットといえるでしょう。

【3】初心者でも投資を学びながら運用できる

日本財託ではセミナーや勉強会などを開催しており、不動産投資に関する知識を学べます。

不動産投資ではローンや税金、資産管理など幅広い知識が必要になります。

初心者にとっては情報不足が原因で不安になることも少なくありません。

  • 不動産投資のセミナー
  • オーナー向け勉強会
  • 税金や資産運用に関する情報提供

このような情報提供があることで、オーナーは運用を続けながら知識を深めることができます。

日本財託に相談する際の3つの注意点

日本財託に相談する際に重要なのは「サービスの安心感」と「投資としての合理性」を切り分けて考えることです。

同社の提案をそのまま受け入れるのではなく、提示される金額やリスクを自分の視点でも確認し、納得したうえで決断する姿勢が重要です。

具体的に注意すべき点を以下に解説します。

【1】高利回りを期待しすぎない

日本財託は、東京23区の中古ワンルームマンションを主に扱っており、安定性を重視した投資モデルが特徴です。

実際の口コミでも「収支はトントンに近い」「フルローンだと利益は大きくない」といった声が見られます。

  • 長期的な資産形成
  • ローン返済による資産の積み上げ
  • 将来的な家賃収入

日本財託は、このように長期的な目線を持つことが大切です。

【2】物件価格が相場より高く感じる場合がある

日本財託の物件は、相場よりやや高いと感じる口コミも見られます。

これは、次のようなサポートやリスク対策が価格に反映されているケースがあるためです。

  • 物件の状態チェック
  • 瑕疵リスクの確認
  • 賃貸管理サービス
  • 空室対策

購入を検討する際は相場との比較や想定利回り、将来の収支などを確認し、物件価格と収益性のバランスを自分でも判断することが大切です。

【3】担当者の説明内容をよく確認する

日本財託の口コミには、担当者によってコミュニケーションに差があると感じた声も見られました。

そのため相談する際には、以下の内容について納得できるまで質問することが大切です

  • 投資のリスク
  • 収支シミュレーション
  • 将来の出口戦略

不動産投資は長期的な資産運用になるため、担当者任せにせず、自分自身でも理解しながら判断する姿勢が重要です。

日本財託はリスクを抑えて着実に資産形成したい人におすすめ

日本財託は「大きな利益を狙う投資」よりも「リスクを抑えながら着実に資産形成を進めたい人」に向いたサービスといえます。

都心の安定した物件を選び、管理業務や情報提供を受けながら運用できるため、投資経験が少ない人や本業が忙しい人でも取り組みやすいのが特徴です。

以下に多く当てはまる人ほど相性が良いでしょう。

おすすめの人 理由
都心の安定した不動産投資をしたい人
東京23区の単身向け物件を中心に扱っているため
本業が忙しく、物件管理に時間をかけられない人
入居者募集や家賃管理などの賃貸管理を任せられるため
不動産投資が初めての初心者
セミナーや勉強会などの情報提供があるため
長期的な資産形成を目的に投資をしたい人
短期利益よりも、ローン返済を通じて資産を積み上げる投資モデルだから
空室リスクをできるだけ抑えて運用したい人
人口流入の多い都心エリアの物件を中心に扱っているため

日本財託は、堅実な不動産投資を好む人に向いています。

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まとめ

日本財託は東京23区の中古ワンルームマンション投資に特化した不動産会社です。

物件の仕入れから賃貸管理までをワンストップで提供しており、初心者でも不動産投資を始めやすい点が特徴です。

短期で高い収益を狙う投資ではなく、リスクを抑えながら長期的に資産形成をしたい人に向いているサービスといえるでしょう。

不動産投資を検討する際は、複数の投資スタイルや物件を比較することが重要です。

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リプライスの評判と口コミを調査!スピードと安心感が強み! https://2do-3.com/19613/ https://2do-3.com/19613/#respond Thu, 05 Mar 2026 02:32:27 +0000 https://2do-3.com/?p=19613 株式会社リプライスは中古住宅の買取販売をしている不動産会社です。
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【前提情報】リプライスってどんな会社?

株式会社リプライスは、愛知県名古屋市に本社を置く不動産再生・売却事業を展開する企業です。

中古住宅の買取再販を中心に、住宅のリノベーションを通じて価値を再生し、再販売する事業モデルで知られています。

詳しくは以下で解説します。

会社情報

リプライスは、一般消費者や不動産会社から中古住宅を買い取り、リフォーム・リノベーションを施したうえで再販する「中古住宅再生流通事業」が主な事業です。

これにより、手ごろな価格の住宅供給や住宅ストックの有効活用を実現しています。

リプライス_公式サイト

引用元:リプライス公式サイト

同社は1996年に設立され、全国に支店を展開しています。

地域密着型の運営を重視し、各エリアの住宅市場に応じた柔軟な買取・販売戦略を取っている点が特徴です。

グループ会社には「株式会社カチタス」があり、シナジーを活かしたマーケティングや施工品質の向上にも尽力しています。

主な会社情報は以下の通りです。

項目 内容
会社名 株式会社リプライス
本社所在地 愛知県名古屋市中区栄1丁目9-16
代表者 新井 健資
免許番号 国土交通大臣 第7920号
事業内容 ・中古住宅の仕入・買取
・リフォーム・再生
・再生住宅の販売・流通
対応エリア 全国
※一部対応できないエリアあり
公式サイト http://reprice.co.jp/

【宅建情報】リプライス

引用元:国土交通省 建設業者・宅建業者等企業情報検索システム

これらの情報は、国土交通省の「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」で確認できます。

リプライスに相談しても大丈夫?【証拠画像あり】

株式会社リプライスは安心して相談できる不動産会社といえます。

同社は宅地建物取引業免許「国土交通大臣 第7920号」を取得しており、国の認可を受けて事業を行っています。

以下の団体にも所属しており、社会的な信用性は一定程度あることが伺えます。

  • 全国宅地建物取引業保証協会(消費者保護)
  • 全国宅地建物取引業協会連合会(研修・政策)
  • 不動産公正取引協議会連合会(広告ルールの監督)

国土交通省が提供する「ネガティブ情報等検索システム」においても、リプライスに関する指導や行政処分は確認されませんでした。

【ネガティブ情報】リプライス

引用元:国土交通省「ネガティブ情報等検索システム」

信頼性を調べるには以下の情報を確認すると安心です。

  • 宅建業者免許番号を国土交通省の検索ページで照会する
  • ネガティブ情報検索で行政処分歴がないか確認する
  • 電話番号・所在地・代表者名が公式サイトの情報と一致しているか確かめる

リプライスは上記にすべて当てはまることや、過去に処分を受けたことがないこと、各団体に加盟していることなどから、信頼性の高い会社であるといえます。

リプライスの良い評判や口コミ

リプライスの良い口コミからは、営業担当の対応が良かったことが伺えます。

価格だけでなく、安心して任せられるかどうかが高評価につながっているといえるでしょう。

以下に詳しく解説します。

【1】営業担当者の対応がとても丁寧で迅速だった

リプライスの口コミでは、営業担当の対応力を高く評価するコメントが多く見られました。

不動産の売却は不安要素が多いため「ちゃんと見てくれている」「放置されない」「質問に答えてくれる」の3点が揃うことで心理的不安が軽減されます。

同社の営業担当は、売主の心理的な不安を理解して「早く」「細かく」「言語化して説明する能力」に長けていることが伺えます。

遠方にもかかわらず、連絡したところ早速査定に来訪してくれた。建物の細部までしっかり確認して入念に評価してもらった。見積もりの提示までもスピードが速く、評価額が適正かどうか尋ねたところ、丁寧な説明を受けた。

引用元:お家のいろは

【2】売却価格(査定額)に納得できた

リプライスの口コミでは売却価格に満足している声もありました。

これは「安い・高い」という話ではなく、「なぜこの金額なのか」という根拠をしっかり提示しているため。

同社は他社査定額を踏まえた価格提示や、市場相場との比較説明、リフォーム費用など加味した計算など、根拠に基づいた価格を提示している点が評価されています。

他社の最低額を勘案していただいていたので最初から納得のいく査定金額を提示いただいた。

引用元:お家のいろは

【3】複数物件で担当者の対応が安心感につながった

リプライスの口コミの中には継続取引をしている口コミもありました。

1件だけなら「偶然良い対応だった」という可能性もありますが、複数物件でも同じ水準で対応できているなら、組織としての仕組みが整っている可能性が高いです。

担当者の対応にブレがないことや、複数案件でもレスポンスが落ちないことは、売主にとっては安心材料です。

ここの会社は2件物件を持っていたが、担当者の対応が非常に丁寧で安心して購入や売却を任すことができた。

引用元:お家のいろは

リプライスの悪い評判や口コミ

リプライスの悪い口コミは、体感・心理的な物足りなさに関する声が中心です。

これは個別ケース、あるいは企業戦略に関するデメリットで、やむを得ない部分ではあります。

以下に詳しく解説します。

【1】コミュニケーションがもう少し欲しかった

リプライスの口コミでは、コミュニケーションに対する不満の声が見られました。

これは「取引自体に問題があった」というより、体感値の問題といえます。

仲介業者が間に入る取引では、リプライスの存在感が薄くなりやすい傾向があります。

仲介業者がほとんどやってくれて、実際に売った業者の印象が薄いので、仲介業者の手前あまり出てこないのかわからないけど、もう少し売り主買い主同士のコミュニケーションはあっても良かったのではないのかなと感じた。

引用元:おうちの語り部

【2】売却スピードに満足していない

少数ですが、リプライスの売却スピードに不満を抱く口コミも見られました。

不動産業界では条件交渉や書類整備、金融機関との調整などで遅延が発生することは珍しくありません。

口コミで言及される遅れは、事前のスケジュール共有や期待値のコントロール不足にある可能性もあります。

もう少し早く売買契約が完了する予定でしたが、契約条件がすべて揃うまでに時間がかかってしまったため2ヶ月ほど遅れてしまったのが想定外だったので売却スピードとしてはあまり満足いく結果ではなかった。

引用元:おうちの語り部

【3】口コミの件数自体が少なく判断材料が限られる

リプライスは地域性が強く大手ポータルでのレビュー蓄積が少ないことから、客観的な評価材料が少ない、比較検討しづらい、というデメリットがあります。

実際に利用した人の「生の声」が見えづらく、店舗に足を運んだり直接連絡しないと分からない部分も多いです。

これは同社が取っている戦略によるもので、やむを得ない部分ではあります。

リプライスの3つの特徴

リプライスの特徴は、再生住宅を安定的に量産している点にあります。

「仕入れ→再生→販売」までをワンストップで完結できる体制を持っており、中古住宅の流通を促進しています。

具体的な特徴を以下に解説します。

【1】中古住宅の「買取再販」に特化したビジネスモデル

一般的な仲介会社は売主と買主をマッチングさせるだけです。

一方、リプライスは次のフローで業務を回す自社責任型のモデルです。

  1. 自社で物件を直接買い取る
  2. リフォームで価値を再生
  3. 商品化して販売

売主側は買主を探す必要がなく、査定後すぐの価格提示が可能。

契約不成立のリスクが低く、「確実性」と「スピード」が強みとなっています。

【2】カチタスグループとしての規模と実績

リプライスは2016年にカチタスと経営統合しています。
その結果、次のような強みを手に入れ、全国トップクラスの販売実績を上げるようになりました。

  • 全国規模での仕入れネットワーク
  • 大量仕入れによる施工コスト圧縮
  • 地域ごとの販売データ蓄積

リプライスは全国規模の不動産会社で、再生住宅を量産できる体制を持っています。

【3】リフォーム再生ノウハウの蓄積

リプライスには築古物件を商品化する設計・施工・コスト管理のノウハウが体系化されています。

例えば、次のようなものが挙げられます。

  • 売れる間取りへ変更
  • 水回りの標準化
  • 耐震・設備更新のパッケージ化
  • 原価と販売価格のバランス管理

長年、再生住宅の販売をしてきたからこそ、ノウハウが蓄積され「再生住宅」という市場を確立。
これは中古住宅の流通価値を底上げするビジネスともいえます。

リプライスの3つの強み

リプライスの強みは「売主の負担を減らすことに特化している点」にあります。

「早く売る」「手間や出費を抑える」「責任の回避」これらを重視する売主にとっては、メリットを感じる会社です。

具体的には以下に解説します。

【1】早期売却が可能(現金化が早い)

リプライスは自社で直接不動産を買い取るため、買主を探す期間が不要で内覧待ちが発生しません。

これは売主にとって次のようなメリットにつながり、資産計画が立てやすくなります。

  • 相続物件の早期整理
  • 住み替え資金の早期確保
  • 固定資産税や管理費の早期停止
  • 空き家リスクの早期解消

「いつ売れるか分からない」「このまま持ち続けることによる損失」といった不安を減らせる点は、最大のメリットです。

【2】内覧対応・修繕不要

仲介の不動産会社の場合はハウスクリーニングや補修、立ち合いなどが必要になることが多いです。

ですがリプライスの買取では現状のまま売却できるケースが多く、事前のリフォーム費用が不要になることが多いです。

  • 費用負担が発生しにくい
  • 高齢者や遠方所有者でも売却しやすい
  • 心理的負担が軽い

準備コストがほぼ不要なのは明確な強みです。

【3】瑕疵リスクやトラブル軽減

個人間売買の場合、売却後に雨漏りやシロアリ・設備不具合などが発生すると「契約不適合責任」を問われる可能性があります。

しかし買取再販の場合、リプライスが物件を買い取るため、再販時の責任は会社側が負うことになります。

売主にとってリプライスは、売却後のトラブルに巻き込まれるリスクが低く、精神的な安定感を得られるというメリットがあります。

リプライスに相談する際の3つの注意点

リプライスは「スピード」「手間削減」「リスク移転」に強い一方、「最高値売却」を目指すモデルではありません。

そのため、自分が何を優先するかを明確にしてから判断することが重要です。

具体的に注意すべき点を以下に解説します。

【1】「仲介価格」と比較せずに即決しない

仲介売却は市場で一般の買主を探すため、より高く売れる可能性があります。

一方リプライスは、以下を差し引いた価格になります。

  • 再販利益
  • リフォーム費用
  • 販売期間リスク

重要なのは「高く売る」か「早く確実に売る」かの選択。

リプライスは価格よりも、早く確実に売ることを重視した会社です。

【2】他社買取・仲介との相見積もりを取る

同じ不動産買取業者でも査定基準は異なります。

例えば同じグループであるカチタスでも、場所・担当・タイミングなどによって査定額が異なる場合があります。

  • 100万円以上の差が出ることもある
  • 地域によって得意・不得意がある
  • 戦略的にある地域を強化中の会社は高額提示もあり得る

リプライスでの買取はスピード感がある分、比較不足で数十~数百万の差になることも十分あり得ます。

【3】再販前提の価格評価であることを理解する

リプライスは「再販売して利益を出せるか」という視点で価格を算出します。

そのため、次のような点を理解しておく必要があります。

  • 思い入れは価格に反映されにくい
  • 建物の劣化は査定に大きく影響する
  • 立地と流動性が大きく価格を左右する

「自分の家の価値ではなく、商品としての価値で評価される」この視点を持つことで、査定額への納得度が変わります。

リプライスはスピードや安心感を求める人におすすめ

リプライスは中古住宅を買取販売する企業であるため、「価格最大化」よりも「スピード」「手間削減」「安心感」を重視する人に向いている会社です。

特に以下の特徴に当てはまる人には相性が良いです。

おすすめの人 理由
とにかく早く現金化したい人
直接買取のため売却スピードが早い
相続した空き家を手放したい人
築古物件や空き家の再生ノウハウがある
リフォーム費用をかけたくない人
現状のまま売却できるケースが多い
内覧対応や販売活動が面倒な人
一般客への内覧対応が不要
売却後トラブルを避けたい人
買取後は事業者側が再販責任を負う

これらの性質上、同社は忙しい会社員や遠方在住のオーナーに向いているといえます。

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まとめ

リプライスは「スピード・手間削減・安心感」を重視する売主に向いている不動産会社です。

ただし、買取モデルである以上、仲介売却より価格が控えめになる可能性は理解しておく必要があります。

最終的には「価格」か「確実性・安心感」か、どちらを優先するかで評価が分かれる会社です。

では逆に、そのような再生物件を“購入する側”に回った場合はどうでしょうか。

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セゾンファンデックスの不動産投資ローンをどこよりもわかりやすく解説 https://2do-3.com/19609/ https://2do-3.com/19609/#respond Wed, 04 Mar 2026 03:11:52 +0000 https://2do-3.com/?p=19609 「投資したい物件が見つかったのに、銀行のローン審査に落ちてしまった」
「属性が低く、融資を受けられる金融機関が見つからない」

このような資金調達の壁に直面し、なかなか不動産投資を進められずにいませんか。

一般的な銀行のローン審査に落ちた場合でも、セゾンファンデックスの不動産投資ローンであれば資金調達できる可能性はあります。

なぜなら、同社は個人の収入や勤続年数などの属性だけでなく、物件の家賃収入や担保評価を重視した柔軟な審査を行うためです。

ただし、セゾンファンデックスの不動産投資ローンは、銀行に比べて金利や初期費用が高めに設定されています。

そのため、事前の収支シミュレーションを怠ってしまうと、手元に現金が残らないばかりか赤字になり、最終的には自己破産、という恐れもあるため注意が必要です。

そこで、この記事では、セゾンファンデックスの融資条件や審査基準、メリット・デメリットなどを詳しく解説します。

最後まで読んでいただければ、セゾンファンデックスを活用すべきかを判断でき、融資の壁をクリアして狙った物件を手に入れられるようになります。

なお、弊社アルバリンクでは、高利回りの空き家やボロ戸建てを、未公開物件として「LINE登録者限定」で配信しています。
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セゾンファンデックスの不動産投資ローンとは?

はじめに、銀行とは異なる独自の審査基準を持つ「セゾンファンデックスの不動産投資ローン」の概要を解説します。

ローン概要【一覧表】

メガバンクや地方銀行が「属性(個人の給与収入や勤続年数)」を厳格に評価するのに対し、セゾンファンデックスは「物件の収益性」や「事業計画」を総合的に評価します。

個人向けに提供されている不動産投資ローンの概要は、以下の通りです。

項目 詳細条件
正式名称 不動産担保ローン 投資物件購入コース
金利 【団体信用生命保険なし】 4.15%~4.95%
【団体信用生命保険あり】 4.65%~5.55%
※融資実行月の3ヶ月前の月末に適用される短期プライムレート(みずほ銀行)+2.275%~3.075%
融資限度額 500万円~5億円
融資期間 原則5年~30年(最長35年まで延長可能)
返済方式 元利均等返済(ボーナス併用あり)
対象エリア ・首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉の各都県)
※公共交通機関(電車・バス)を利用し、東京中心部まで所要時間が約1.5時間以内のエリア
・近畿圏(大阪・兵庫・京都の各府県)
※公共交通機関(電車・バス)を利用し、大阪中心部まで所要時間が約1時間以内のエリア
・愛知県
・札幌市、仙台市、岡山市、広島市、福岡市、那覇市周辺※上記エリア内の不動産を担保にすれば、対応エリア外の不動産購入資金に利用可
利用対象者 個人・個人事業主(永住権のない外国人も対象)
※申込時満20歳以上70歳以下(完済時85歳未満の方)
※安定収入がある方
法人の可否 可(新設法人も対象)
担保条件 原則として購入予定不動産に抵当権を設定
※本人や親族所有の不動産による共同担保も可能
団体信用生命保険 賃貸用アパート・マンション購入時に加入可能
繰り上げ返済 ・一部返済:手数料無料(前月10日までに要連絡)
・一括返済:返済元金の3.0%以内の中途解約手数料が発生
保証人 原則不要

※2025年6月時点の情報

参照元:不動産投資ローン | 株式会社セゾンファンデックス

「融資期間:最長35年」「融資限度額:5億円」「共同担保の受け入れ」など、多用な資金需要に対応できる体制が特徴的です。

金利水準は都市銀行や地方銀行と比べて高めですが、柔軟に審査してくれるため、投資規模の拡大に役立つ資金調達手段と言えます。

会社概要

セゾンファンデックスは、代表的なクレジットカード会社である「株式会社クレディセゾンの100%子会社」として、さまざまな金融事業を展開する企業です。

主要な会社情報は以下の通りです。

項目 内容
社名 株式会社セゾンファンデックス
設立 1984年2月1日
資本金 45億9万8,000円
代表者 代表取締役会長:青山照久
代表取締役 兼社長執行役員:三浦義昭
事業内容 ・融資事業(無担保・不動産担保)
・不動産金融事業
・ソリューション事業
・信用保証事業(不動産担保)
免許・登録番号 貸金業者登録番号 関東財務局長(12)第00897号
宅地建物取引業者免許証番号 国土交通大臣(2)第9536号
主要取引金融機関 みずほ銀行・三菱UFJ銀行
株主 株式会社クレディセゾン (持株比率100%)

参照元:会社概要|株式会社セゾンファンデックス

セゾンファンデックスは、東証プライムに上場する「クレディセゾン」を親会社に持ちます。
1984年から金融事業を継続し、資本金45億円を超える強固な財務基盤を有します。

ノンバンクに対して不透明なイメージをお持ちかもしれませんが、セゾンファンデックスは信頼性が担保された企業といえます。

セゾンファンデックス不動産投資ローンの金利 【他行と比較】

不動産投資において、融資金利は物件の収益性を左右する重要な要素です。

ここでは、セゾンファンデックスの金利水準を知るために、不動産投資ローンを扱う金融機関と比較してみます。

金融機関名(種別) 金利水準(年率) 融資限度額 融資期間
セゾンファンデックス
(ノンバンク)
変動 3.15%~5.55% 500万円~5億円 原則:5年~30年
※最長35年
※完済時85歳未満
オリックス銀行
(ネット銀行)
変動 2.175%~4.175% 2,000万円~2億円 1年~35年
※完済時85歳未満
関西みらい銀行
(地方銀行)
変動 年2.30%~4.30%
固定 年4.9%~9.8%
300万円~1億円 1年~30年
※完済時81歳未満
楽天銀行
(ネット銀行)
固定 年2.73%~11.49% 100万円~1億円 1年~25年
※完済時年齢が満80歳
日本政策金融公庫
(政府系金融機関)
・基準利率 2.30%~4.30%
・特別利率 1.90%~3.90%
7,200万円 通常10年~20年

※2026年3月2日時点の情報

セゾンファンデックスの金利は、ネット銀行や地方銀行と比べると高めの水準となっています。
ただし、その分審査に柔軟性があります。

一般的な金融機関は、金利を低くする代わりに、「属性」や「物件の担保評価」を厳しくチェックします。

一方で、セゾンファンデックスは、銀行の審査に通らなかった方や、評価が出にくい築古物件にも積極的に融資を行っています。

つまり、あなたが「金利水準」より「確実な融資」を優先したい場合は、有力なローン商品と言えます。

セゾンファンデックス不動産投資ローンの審査基準は厳しいのか?

銀行のローン審査に落ちてしまった人が最も気になるのは「本当にセゾンファンデックスの審査なら通るのか?」ではないでしょうか。

ここでは、セゾンファンデックスの審査基準について解説します。

年収

一般的に、不動産投資ローンの審査で必要な年収は「500~700万円以上」という条件が設定されています。
しかし、セゾンファンデックスでは、このような一律の年収基準は設けていません。

公式サイトでも、年収基準に満たない場合でも審査の土台には乗る旨が明記されています。

これは、個人の収入に依存するのではなく、これから購入物件の収益性や担保余力を重視した審査を行うためです。

したがって、年収がそれほど高くない方でも、家賃収入が見込める物件であれば、融資を引き出せる可能性は十分にあります。

属性

不動産投資ローンの審査では、個人の「属性(勤務先、勤続年数、雇用形態など)」が厳しくチェックされます。

しかし、セゾンファンデックスでは、以下のような幅広い属性の方が対象です。

  • 一般的な会社員(勤続年数が短い方も含む)
  • 自営業者・個人事業主
  • 新設法人(決算書がない未決算の法人)
  • 永住権を持たない外国人

同社は、購入物件の家賃収入や事業計画の確実性が高ければ、属性の弱さをカバーして融資を行う柔軟性を持っています。

物件の種類

セゾンファンデックスは「法定耐用年数を過ぎた築古物件」でも融資対象としています。

審査では、投資家の属性だけでなく、物件の収益性や担保価値なども重視するためです。

不動産投資で高い利回りを狙う場合、価格の安い「築古物件」や「地方物件」が選択肢となります。

しかし、一般的に金融機関は「法定耐用年数」を基準に担保価値を算出するため、こうした物件に対する融資には消極的です。

法定耐用年数
会計のルールで定められた建物などの固定資産が使用に耐え得る期間のこと(実際に建物が使用できる期間でなない)

参照元:主な減価償却資産の耐用年数表|国税庁

たとえば、木造アパートの法定耐用年数は「22年」ですが、すでに築30年が経過している物件だと、金融機関の評価では担保価値がゼロと見なされ、ローンが下りないケースもあります。

また、担保価値が不足している物件でも、「共同担保」で融資を引き出すことが可能です。

共同担保
一つの借り入れに対して、購入する物件とは別の不動産を追加で担保に入れる仕組み

このように、一般的な銀行の担保評価から外れやすい築古・地方物件でも、セゾンファンデックスでは融資対象となります。

自己資金の目安

セゾンファンデックスの不動産投資ローンを利用する場合、購入価格の「20~30%程度」の自己資金(=頭金)が必要になります。

同社の融資限度額の目安が、担保不動産の評価額の「70~80%」に設定されているためです。

ただし、ローン完済済みの別の投資物件や親族(3親等以内の親族)の家などを共同担保とすることで、自己資金を不要とすることも可能です。

セゾンファンデックスの不動産投資ローンを使うメリットとデメリット

これまでの審査基準や金利水準を踏まえ、セゾンファンデックスの不動産投資ローンを選択するメリットとデメリットについて解説します。

メリット

セゾンファンデックスを利用する主なメリットは、以下の5点です。

属性が低くても融資対象となりやすい
属税が高くなくても、物件の収益性や担保評価も含めて柔軟に審査されるため、融資を受けやすい。
共同担保により自己資金が少なくても利用できる
本人だけでなく、3親等以内の親族が所有する不動産を共同担保にすることで、フルローンでも物件の取得が可能。
審査のスピードが早い
仮審査は最短即日で回答。本審査は書類提出から最短3営業日というスピード審査に対応。他の投資家に物件を奪われるリスクを減らせる。
融資枠が大きい(最大5億円)
500万円から最大5億円までの大型案件に対応。将来的に投資規模を拡大していきたい投資家にとって利用しやすい
地方の高利回り物件も狙える
全国の主要都市周辺を幅広くカバーしており、地方で高利回りを狙う投資戦略にも活用できる。

デメリット

セゾンファンデックスの不動産投資ローンには、メリットがある一方、必ず把握しておくべきデメリットもあります。

金利水準が高い
変動金利で「3.15%~5.55%」と、地方銀行やネット銀行と比べて高い金利設定となっているため、同じ借入金額でも毎月の返済額の負担は重い。
利回りが低い物件だと、手残り収入(キャッシュフロー)が残らない可能性がある。
借入時の諸費用が高め
融資の事務手数料が「十数万円(定額)」や「融資額の1%前後」である銀行も少なくないなか、同社は以下の初期費用が発生する。
・事務手数料:融資金額の「1.65%以内(税込)」
・調査料:融資金額の「0.55%以内(税込)」
仮に5,000万円の融資を受けた場合、融資関連費用だけで100万円以上の費用が必要。
出口戦略を制限する中途解約手数料
一括返済を行うと返済元金の「3.0%以内」の中途解約手数料が課される。
不動産投資では、物件の価値が上がったタイミングでの売却や低金利の金融機関へ借り換えといった出口戦略が重要だが、この手数料が収益を損なう可能性がある。

セゾンファンデックス不動産投資ローンの評判と口コミ

実際にセゾンファンデックスの不動産投資ローン(保証提携を含む)を利用した投資家や、審査を受けた方のリアルな声をSNSの投稿から紹介します。

結論として、「審査の柔軟性」や「審査スピード」を高く評価する声が多い一方で、「金利の高さ」に対する厳しい意見も見受けられます。

よい口コミ・評判

■築古物件でも融資を受けれた

築41年の鉄骨や築36年の木造など、耐用年数を過ぎた物件でも、融資が下りた(フルローンの事例もあり)

引用元:X

■属性がよくなくても融資可能

個人向け~5億円は、築古、狭小、借地権付、自営業も検討してもらえるとか。
東京駅90分以内の首都圏や近畿圏ほか対応エリアは細かい設定があるが、エリア内の物件を担保に「エリア外の購入を検討可能」も便利におもいました。

引用元:X

■融資限度額が高い

セゾンファンデックス系の上限が3億っぽい噂を聞いたので「え、セゾンだけじゃ4億借りれないの?!」と思って電話してみたけど、セゾンファンデックスプロパーの場合は残高の上限額は無さそう。
5億の1回の融資の上限額みたい

引用元:X

■審査結果が出るまでが早い

  • さすがセゾンファンデックス保証のときは答えが早いね
  • 不動産投資において「ノンバンク」を選択肢に入れると、一気にスピード感のある勝負ができます

引用元:X
引用元:X

悪い口コミ・評判

■金利が高い

セゾンファンデックスは審査メチャ早いけど金利高いと思います。
借りて直ぐ借換えですか?

引用元:X

■長期的な返済負担が重い

金利は2.5~5%とやや高め。
長期保有にはコスト増となる可能性があります

引用元:X

セゾンファンデックス不動産投資ローンは「融資の壁を突破し、実績を作りたい」人におすすめ

セゾンファンデックスの不動産投資ローンは「融資の壁を突破し、実績を作りたい人」におすすめです。

具体的には、以下のような方におすすめです。

  • 1棟目の購入実績を作り、将来的な銀行融資の足がかりにしたい
  • 金利負担をカバーできる高利回りな築古物件などを投資するノウハウがある
  • 数年後の借り換えを前提とした事業計画を立てられる
  • 眠っている資産をキャッシュフローを生む事業資産に変えたい

金融機関の審査に落ちてしまうと、そこで投資事業は止まります。

そのため、金利や手数料の高さを受け入れても、まずは物件を手に入れて賃貸経営の実績を積みたい方にはおすすめです。

そして、その実績をもとに、数年後に低金利の銀行へ借り換えたり、次の優良物件の購入に繋げられる投資家であれば、頼もしいパートナーになり得ます。

セゾンファンデックス不動産投資ローンの申し込み方法

セゾンファンデックスを利用して実際に物件を取得する際の、具体的な申し込み手順と必要書類について解説します。

仮審査から融資実行までの流れ

申し込みから融資実行までは、次の流れで進みます。

■ステップ1:相談・申込み

公式WEBサイトの専用フォーム (24時間365日受付)、または「専用フリーダイヤル」から申し込みと相談を行います。
>>webサイトの専用フォーム
>>専用フリーダイヤル「関東:0120-212-622」「関西:0120-517-050」

■ステップ2: 仮審査

提出した物件情報や基本属性に基づき、仮審査が行われます。
最短即日で回答が得られ、不動産会社へ買い付け証明を提出する際の資料となります。

■ステップ3: 書類提出・本審査(最短3営業日)

仮審査を通過後、必要書類一式を提出します。
物件の担保評価や収益性、共同担保の精査などが行われ、最終的な融資金額や金利などの条件が確定します。

■ステップ4: 契約手続き・融資実行

原則として来社による面談契約となります。
来社が困難な場合は、別途費用 (22,000円~44,000円程度)はかかりますが個別対応も可能です。
契約完了後、決済日に指定の口座へ融資金が振り込まれます。

必要書類のリスト

スピード審査のメリットを活かすためにも、以下の書類をしっかりと準備しておきましょう

【審査時に必要な書類】

  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 住民票(世帯全員が記載されたもの)
  • 収入証明書類(源泉徴収票、または確定申告書一式・決算書2~3期分)
  • 納税証明書(税金滞納がないことの証明)
  • 物件資料(物件概要書、レントロール、不動産登記簿謄本、公図、地積測量図など)

【本契約手続き時に必要な書類】

  • 実印および印鑑登録証明書(契約者本人および連帯保証人となる親族)
  • 銀行届出印(毎月のローン返済用口座のもの)
  • 登記済権利証または登記識別情報通知書(共同担保の不動産を提供する場合)

特に、物件の収益性をアピールするレントロールや、事業継続性を証明する決算書などは、融資判断を左右する重要な書類です。

まとめ

この記事では、セゾンファンデックスの不動産投資ローンについて、審査基準や他行との違い、活用するメリット・デメリットを解説しました。

近年の不動産投資市場では銀行融資が厳しくなっており、個人の属性を理由に資金調達ができないこともあります。

この点、物件の収益性や担保価値を重視し、柔軟な審査を行うセゾンファンデックスであれば、一般の銀行で否決された方でも融資を引き出せる可能性があります。

金利の高さや手数料といった注意点はありますが、まずは融資を引いて、賃貸経営の実績を作るうえでは有力な選択肢といえます。

銀行のローン審査に落ちてしまった方や、ご自身の属性・物件の担保評価に不安がある方は、セゾンファンデックスに相談してみてください。

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【書評】『常識破りの「空き家不動産」投資術』一級建築士から見た空き家再生の極意 https://2do-3.com/19573/ https://2do-3.com/19573/#respond Mon, 02 Mar 2026 09:58:58 +0000 https://2do-3.com/?p=19573 「不動産投資を始めたいけれど、数千万円の借金をするのは怖い」
「自己資金が少なくて、物件を買うことすら諦めかけている」

そう思っていませんか?

今回ご紹介する『常識破りの「空き家不動産」投資術』(著者:村上祐章さん)は、そんな投資の常識を根底から覆す一冊です。
驚くべきことに、本書が提唱するのは「物件を購入せずに家賃収入を得る」という、一見信じられない手法です。

しかし、この「所有しない手法」を成立させるには、オーナーとの高度な交渉や、自分の資産にならないという特有のハードルを乗り越える必要があります。
また、空き家には、たとえ一見きれいに見えたとしても思ってもみない箇所に「致命的なリスク」が隠れているものです。

そこで今回は、建築のプロである「現場監督大家 コーさん」に、本書の手法を分析していただきました。

現場監督大家 コーさん:
一級建築士であり、財閥系ハウスメーカーの技術責任者として20年以上、数多くの新築・修繕現場を指揮してきた建築のプロ。副業で始めた不動産投資でFIREを達成。東京・埼玉エリアを中心にボロ戸建てやアパートを複数所有・運用し、年間家賃収入は会社員時代の給与をはるかに上回る。保有資格:一級建築士(第281006号)

プロの視点から、本書の空き家投資の手法を紹介しながら、空き家ゆえの「修繕リスク」と、初心者が失敗しないための「目利きのポイント」を解説していただきます。

この記事を最後まで読むことで、「自己資金がないから……」と諦めていた方でも、リスクを最小限に抑えながら、少ない手出し資金で着実に家賃収入を得る具体的な手法を知ることができます。

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『常識破りの「空き家不動産」投資術』の著者「村上 祐章」さんの紹介

著者の村上祐章(むらかみ・ゆうしょう)さんは、業界で「廃墟不動産投資の第一人者」として知られる異色の投資家です。

圧倒的な実績と独自のスタイル

村上さんの最大の特徴は、「物件を所有しない」という投資スタイルにあります。

サブリースの戸建て版のような仕組みを、業者ではなく個人で地道にやってしまう、その手法が本書で紹介されています。

サブリース
大手メーカーが家賃保証してくれるものという意味ではなく、ここでは「オーナーから安く借りてリフォームして高く貸し出す『又貸し』という仕組みのこと」を指します。
村上さんの投資手法や実績は以下の通りです。

投資手法: 空き家を探し、そのオーナーを特定。そのオーナーと交渉して物件を借り受け(サブリース)、最小限のリフォームで第三者に貸し出し、家賃の一部を受け取る。

実績: 2008年から活動を開始し、わずか数年で手取り月収100万円以上の不労所得を構築。

利回り: 物件を購入せず、片付けと清掃だけのケースもあるため、投資額に対する利回りは100%どころか「無限大」になることも珍しくありません。

情報媒体:ブログYouTubeインスタグラム

本書の信用性につながるポイント

村上さんのノウハウは、決して机上の空論ではありません。

京都を中心に、実際に自分の足で歩いて見つけ出した「廃墟不動産」を、泥臭い実践によって次々と不労所得に変えてきた圧倒的な実体験に基づいています。

「一文無しでも、やる気と行動力さえあれば道は開ける」という彼の哲学は、資金の壁に当たっている初心者投資家にとって、強烈な希望の光となるはずです。

『常識破りの「空き家不動産」投資術』書評【重要な4つのテーマ】

本書には通常の不動産投資とは違った非常にためになるノウハウが詰まっています。

ただ今回は、あえて戸建て不動産投資家としての立場で、また私が現場のプロの立場も踏まえたうえで、特に「これは使える」と感じた、あるいは「ここに注意すべきだ」と感じた重要テーマを厳選して解説させていただきたいと思います。

【書評1】「直さない」リフォーム術と入居者のセルフリフォーム活用

現場監督の立場、あるいは一級建築士としての立場で、これまで常識と思っていたことがまったく別の角度から覆されたのが、村上さんの「直さないリフォーム術」です。

一般的なリフォームは入居者がその部屋に住むにあたって、便利さや快適さを念頭において行われます。対して僕が行うリフォームは”住める状態にする”ことを目的にしています。

引用元:『常識破りの「空き家不動産」投資術』P128より

現場の常識を覆す「異次元」の発想

通常、現場監督の立場からすれば、壁に穴があれば「その部分を補修してクロスを貼り直す」のが常識的なルールです。

具体的には、以下のような手間のかかる工程を辿ります。

  1. 破損された穴の形に合わせて石膏ボードを加工し、裏板をあててビスで固定。
  2. Vカットされた石膏ボードの継ぎ目の溝にパテを施し、乾燥させる。
  3. このパテ塗り→乾燥の工程を繰り返し、サンドペーパーで平らに仕上げる。
  4. その後、ようやくクロスを貼る。

しかし、村上さんは違います。

壁の穴は、隠すだけです(笑)

現場監督の立場の私からすると、意外すぎる盲点でした。

ただ単に隠すのではなく、「簾(すだれ)」や「葦簀(よしず)」など味があるものを使って隠してしまうそうです。
築古の戸建てなら、壁面のインテリアとして意外と雰囲気に馴染んでしまう。
この発想には正直、「たしかにそれもアリだな」と感銘を受けました。

入居者さんにリフォームを「プレゼント」という荒技

さらに驚くのは、このリフォームをなんと入居者さんにオススメしてしまう点です。
入居者さんに隠している穴のこともきちんと伝えた上で、「貸家なのにリフォームし放題」としてセルフリフォームを提案していました。

実は私も以前から「そういった流れにできればいいな」というイメージがありましたが、管理会社を通すことが多いアパマン(アパート・マンション)投資では担当者が面倒なことを嫌がるため、実現が難しいのが実情でした。

しかし、ジモティなどを活用した自分で客付けをする戸建て投資なら、この手法は極めて有効です。

「貸家なのに好きにリフォームしていい」という条件は、強力な集客の武器になり、やり方によっては非常に資産価値が上がります。

私の物件でも、実はたまたま建築系の職人さんが入居され、ご自身でウォシュレットの設置や電気配線工事、内装、さらには庭の目隠しフェンス設置やガーデニングまでしてくださった事例があります。


※実際の入居者様によるリフォーム事例

  • 大家のメリット: 補修費用を抑えられるだけでなく、物件の価値が上がっていく。
  • 入居者のメリット: 賃貸なのに「自分好みの住まい」を自由に作れる。

まさに、Win-Winの関係を意図的に作り出すこの手法は、非常に合理的です。

ただし、やみくもに「どうぞリフォームはご自由に」と手放しでお任せした結果、こちらの大家側の思いと全く違うものにされても困るので、念のため事前にどんな風にされるかを確認させていただく様にしました。

あまりにも個性的で奇抜なデザインであったり、構造や法的な干渉があるようなリフォームなど、大家の意図と違う方向にいってしまうと、次に住む人を探すのに苦労したり、またそれを直すのに多額のお金がかかってしまう場合もあり得ると思ったからです。

やはりこういったところは、先を見越してざっくりでもどんなリフォームをされるかをやんわりと聞き出す等、リスクヘッジしていく必要もあるかと思います。

プロとして伝えたい「構造とシロアリ」の注意点

本書では、リフォームに関する以下3つのような工夫が数多く紹介されていました。

  • リフォームフリー(入居者負担の改装)による愛着効果で長期入居を狙う手法
  • 入居者自身がシロアリ駆除を喜んで引き受けてくれる裏技
  • リフォームフリーでありながら家賃がアップしていく仕組み

しかし、こうした画期的な手法を支える大前提として、私が現場監督の視点から強く再認識したのは「建物自体の構造に関わる安全性」という絶対的なルールです。

リフォームの工夫は、あくまで「表面」の話。
土台や柱といった、住む人の安全に直結する「建物の本質」を見極めてこそ、これらの手法は初めて成立します。

実は、この「当たり前」のことが、コストを優先するあまり意外なほど見落とされがちなのです。

シロアリについて

市販のスプレー剤はあくまで応急処置です。
床下や柱の奥にいる数万匹を全滅させることは難しく、逆に被害が広がるリスクもあります。

「土台を叩いて空洞音がする」「蟻道(ぎどう)※がある」といった場合は、単に市販のスプレー剤を吹きかけるのではなく、専門業者に調査を依頼すべきだと思います。

蟻道
シロアリの通り道のことで、この状態を床下などで見つけた場合すでに内部でシロアリが移動しているか、食害が進んでいる可能性が非常に高い(基礎型枠の打ち継ぎ跡に似てるので注意)。


※基礎に作られた蟻道(ぎどう)の例

また「予防」として割と効果があるのは、基礎まわりに専用の粒剤を撒いたりすることで、シロアリが建物へ接近するのを未然に防いでくれる(シロアリを寄せ付けない)ものがあります。

ただ、被害にあってからでは遅い処置なので、事前にこういった予防もしておきたいところです。

構造について

ビフォーアフターでよくある「壁をぶち抜くリフォーム」
これは開放的ではありますが、最も慎重になるべき「禁じ手」の一つです。

日本の木造住宅において、壁は建物を支える「耐力壁」であるケースが多いからです。
安易な解体は全体のバランスを崩し、数年後の歪みや倒壊リスクを招きます。

「自由なリフォーム」は、建物の安全が担保されてこそ成立します。

構造図面がまずないであろう築古戸建てでは、「下地探しセンサー」や「針による非破壊調査」、あるいは「コンセントを外してファイバースコープで筋かいの有無をのぞく」等の点検が不可欠です。

入居者から相談された際は決して自己判断せず、必ず専門家に調査を依頼してください。

「目先のコストを惜しんで資産そのものの価値を落とす」事態を防ぐことこそ、大家が果たすべき最大の管理責任です。
いっそのこと壁をぶち抜くのは、耐力壁かどうかに関わらず断ってしまった方が良いとさえ思います。

【書評2】ペット可・生活保護。ターゲットを絞った「勝ちやすい」戦術

本書では、一般の大家さんが敬遠しがちな入居者を積極的に受け入れる戦略が語られています。
これはマーケティング視点で見てとてもに理にかなっていると思います。

戸建て×ペット可の圧倒的な需要

戸建て賃貸は需要に対して供給がとても少ないため、「ペット可」とするだけで渇望される物件になります。
特に公園や河川敷に近い好立地なら、強気の家賃設定も可能です。

ここで多くの大家さんが懸念するのは、ペットによる「リフォーム費用の増大」ではないでしょうか。

しかし現場監督の視点では、壁クロスの張り替え費用は、ペットによる汚れがあっても下地処理の手間に劇的な差はなく、材料費も変わりません。

本当に注意すべきは、粗相等による「床の腐食」ですが、これは敷金の増額や月額家賃の上乗せで十分にカバー可能です。
むしろ、退去時の精算を利用して、もともと古くなっていた床下地まで修繕できてしまうというメリットさえあります。

もちろん経年変化の考慮は必要ですが、実質的に費用を賄えるケースが大半です。
あらかじめ賃貸借契約の特約に「ペット起因の不具合は借主負担」と明記しておくなど、出口戦略をセットで考えておくことが重要です。

生活保護受給者の受け入れと「夜逃げ」のリアル

本書で「は生活保護受給者の受け入れ」を推奨していますが、私も同感です。
実際に、生活保護受給者は収入源が安定しており、滞納もほとんどありません。

ただし、かつて精神疾患のある入居者がアパートで問題を連発したケースがありました。
この時は管理会社を入れていたため、状況報告を受けるだけで済み、実務対応はすべて任せることができました。

その方は最終的に、丁寧な感謝の手紙を残して突然いなくなりました。
実態は「夜逃げ」でしたが、幸い残置物も少なく実害は軽微で済みました。
しかし、これがもし自主管理だったなら、解決までの労力は相当なものだったはずです。

生活保護受給者を受け入れる際は、背景をしっかり確認すべきです。
管理会社が間に入らない場合は、状況に応じてお断りする勇気も必要だと痛感しました。
世の中には多様な人がいることを理解し、適切なリスクヘッジを備えておくべきです。

【書評3】セルフ集客(ポスティング)の極意と「アパマン大家」の恐怖

入居募集は業者任せが基本ですが、コストを抑えるなら自ら近隣へポスティングする手もあります。
その際、本書で紹介されている「家賃が高く面積の狭いアパートを狙い撃ちする」戦術は、特に感心しました。

例えば「30㎡で7万円のアパート」の住人が、「60㎡で5万円の古家」を知れば、多少古くても引っ越したくなるのが人情。
まさに心理を突いた集客の極意です。

とはいえ、もし私の所有するアパートのポストにこのチラシが入っていたら、即座にクレームの電話を入れると思います(笑)。

アパマン投資家の立場からすれば、入居者を抜かれるこの手法は脅威でしかありません。
しかしそれは、戸建て投資が「古くても負けにくい」ことの裏返しでもあります。
私のアパートの方では、今後防犯カメラの設置やチラシ禁止の表示を徹底したいと思いました。

戸建ての客付けに困った際、これほど効果的な作戦はないはずです。
私も戸建てを所有しているので、万が一のときは、心を鬼にしてこの「最強の手法」に頼ってしまうかもしれません(笑)。

【書評4】空室かどうかを確認する方法:現代版の探し方

空き家確認の手法として「電気メーターの回転を見る」方法が本書でも紹介されています。

かつての円盤型メーターなら、冷蔵庫などの使用電力で円盤が回るため一目で判別でき、私も以前はこの方法で確認していました。
しかし、実はこの手法はすでに通用しにくくなっています。

現在はデジタルメーターが普及し、電力使用の有無が即座には分かりません。
液晶画面に並ぶkW数のうち、0.1kW単位の数字が数秒ごとに変わるのを確認する必要がありますが、物件によっては間隔が長く判断に時間がかかります。

検針員でもない人間が、外からメーターを長時間凝視するのは、近隣の方に怪しまれるリスクが高く現実的ではありません。
時代の変化とともに、空き家の探し方もアップデートが必要だと感じます。

今なら、以下のようなポイントをチェックするのがスマートです。

  • ガスの元栓が閉まっているか
  • 郵便ポストがテープで塞がれているか
  • 表札が外されているか

これらなら、通りがかりにわかりやすいので、すぐに判断が可能です。

ただ私が良くやるのは、近所の人に聞いてしまう方法です。
それで空き家かどうかだけでなく、他の重要な情報までちゃっかり聞けたりすることがあるからです。

さらに確認したい人は、家の呼び鈴を鳴らして無人かどうか調べたり、隣人に空き家かどうか尋ねてみるといいでしょう。

引用元:『常識破りの「空き家不動産」投資術』P68

その情報によって今後の運営も変わってきたりしますので、私は決して侮れないと思っています。

『常識破りの「空き家不動産」投資術』を読むメリットと注意点

本書を読むメリットと注意点を挙げるとすれば、以下の通りです。

メリット:「参入障壁をゼロにするマインド」
本書の最大の功績は、不動産投資の心理的ハードルを極限まで下げたことです。
軍資金ゼロからでも、知恵とガッツで道は開けるというマインドセットは、すべての投資家が学ぶべき点です。
注意点:「サブリースのデメリット」
あえていうと、このサブリース手法には「見ず知らずのオーナーへの説得」と「その価格交渉」といった難関があり、それなりに根気と時間が必要ではないかと思います。

また「自分の資産にならない」という弱点もあります。

どんなに入居者を付けても、物件はオーナーのものです。
契約が切れれば収益はゼロ、資産価値もゼロです。

さらに、自分が所有者ではないためリフォームの判断一つとってもオーナーの許可が必要で、機動性に欠ける場面もあります。

しかし、本書の手法は、不動産業界の常識を見事に破壊してくれる素晴らしいものです。

もしあなたが「まずはリスクを最小限に抑えて、実践的な不動産経営を肌で感じたい」と思うなら、まずは本書を手に取り、その独特な思考法を一読されることを強くオススメします。

著者の村上さんの圧倒的な行動力は、どんな投資スタイルを選ぶにせよ、必ずあなたの財産になるはずです。

『常識破りの「空き家不動産」投資術』を読んだ私が伝えたいこと

本書が教えてくれる「空き家活用の知恵」を最大限に活かせるのは、やはり激安不動産などを「自分の物件として所有した場合」だと思います。

所有していれば、入居者がリフォームしてくれた価値はすべて自分の「資産」になります。

所有という考えだとこの本との趣旨とは違ってきます。
しかし、本当の意味での「大家さん」として自由を手にするなら、本書で空き家再生のコツを学びつつ、並行して「収益を得られる物件を自ら所有する」準備を始めてみても良いかと思います。

ただ「激安物件を探すこと」が戸建て不動産投資の最大のネックになります。

「では、どうやって安くて良い物件を見つけるのか?」

その答えを知りたい方は、厳選された「未公開物件情報」を無料で受け取れる、株式会社アルバリンクの公式LINEをぜひ活用してみてください。

私も都度チェックしていますが、びっくりするくらいの激安物件が本当に多いのでオススメです。
ご自身の住むエリアの近くなら、激安物件だけにリスクも限定的なので非常に魅力的かと思います。

そしてただ単に安い物件を探すだけでなく、「直せば化ける」物件をみつけてみることもこの公式LINEの醍醐味の1つです。

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【空き家投資だけでFIREを実現】坂本光さんへ「初心者からFIREする方法」を直撃インタビュー! https://2do-3.com/19511/ https://2do-3.com/19511/#respond Mon, 02 Mar 2026 02:06:37 +0000 https://2do-3.com/?p=19511

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リノベモ様にご紹介いただきました。 https://2do-3.com/19482/ https://2do-3.com/19482/#respond Thu, 26 Feb 2026 04:43:20 +0000 https://2do-3.com/?p=19482 リノベモ様の「【2026年2月】江東区の解体工事おすすめ業者ランキング12選一覧・安い補助金も解説!」の記事にご掲載いただきました。

合同会社リノベモは、外壁塗装や屋根塗装、解体工事、外構工事、給湯器交換、防水工事など幅広いサービスを提供するリフォーム会社です。

ドローンを活用した測量サービスで、地形測量・現地調査を圧倒的に効率化し、高精度な空撮データにより、短時間で広範囲の計測が可能です。建設・土木・不動産・農業など多業種に対応し、導入コストを抑えながら、作業の安全性とスピードを大幅に向上させます。

【主なリフォーム工事】
・外壁・屋根塗装
・解体工事
・外構工事
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