デジタルキッズ https://aolp.jp Thu, 19 Mar 2026 10:26:02 +0000 ja hourly 1 https://aolp.jp/wp-content/uploads/2024/07/cropped-icons8-ノートパソコンの絵文字-96-32x32.png デジタルキッズ https://aolp.jp 32 32 紅の砂漠のPC版(STEAM版)推奨スペックや快適プレイにお勧めPC&注意点も https://aolp.jp/gaming-pc/desktop-and-laptop-pc-spec-for-crimsondesert-pearlabyss/ Sun, 15 Mar 2026 03:45:49 +0000 https://aolp.jp/?p=15901

紅の砂漠が2026年3月20日(金)に発売!どんなゲーム? 2026年3月19日に、あの「黒い砂漠」を手掛けたPearl Abyssから『紅の砂漠』が発売されます!(日本での発売日は3月20日7:00から) 紅の砂漠(C ... ]]>

紅の砂漠が2026年3月20日(金)に発売!どんなゲーム?

2026年3月19日に、あの「黒い砂漠」を手掛けたPearl Abyssから『紅の砂漠』が発売されます!(日本での発売日は3月20日7:00から)

紅の砂漠(Crimson Desert)は、広大な大陸”パイウェル”を舞台にしたオープンワールドのアクションアドベンチャーです。

紅の砂漠はpearlabyss公式サイトにて2026年3月20日発売と記載されている
公式サイト:紅の砂漠(Pearlabyss公式)

「傭兵団の一員である主人公”クリフ”が、仲間たちを失う襲撃をきっかけに再起と復讐を誓う」というストーリーで、映像面では自社エンジンによる表現が特徴で最新のアップスケーリング技術(DLSSやFSR系)にも対応する見込みとの事。

▽『紅の砂漠』 – 公式発売トレーラー

紅の砂漠と黒い砂漠との関係は?⇒同じPearl Abyssが開発する新作

「紅の砂漠」と聞いて「黒の砂漠」を連想した人も多いと思いますが、紅の砂漠と黒い砂漠はどちらもPearl Abyssが手がけるタイトルです。

とはいえ、黒い砂漠と紅の砂漠は遊び方の方向性はかなり異なります。

紅の砂漠のプレイワンシーン_1

「黒い砂漠」は、たくさんの人が同じ世界で遊ぶオンラインRPG(MMORPG)として作られている一方、「紅の砂漠」は、主人公クリフの旅を中心に進む、ソロで遊ぶオープンワールドのアクションアドベンチャーとして紹介されています。

【黒い砂漠と紅の砂漠の違い一覧】

比較ポイント 黒い砂漠 紅の砂漠
ゲームの形式: 大人数で遊ぶオンラインRPG(MMORPG)(Steamストア) ソロ中心のアクションアドベンチャー(PC Gamer)
主な遊び方: 仲間や他プレイヤーと遊ぶ要素が多い(オンラインPvP/Co-op表記もあり)(Steamストア) 物語と探索を自分のペースで進める(PC Gamer)
ネット接続: 基本的に常時オンラインで遊ぶタイプ 初回セットアップや更新のためにネット接続が必要、導入後はオフラインでも遊べる案内(Crimson Desert)
課金形式: Steam上にゲーム内課金(In-App Purchases)の表記あり(Steamストア) 追加課金なしの買い切り型として説明されている(TechRadar)
キャラメイク: 非常に細かなキャラメイクを前面に紹介(Steamストア) 主人公クリフが中心に示されており、黒い砂漠ほどの自由度があるかは現時点の案内からは断定できない(Steamストア)

「黒い砂漠」は同じ世界にいる他のプレイヤーと一緒に遊ぶのが前提のゲームで、Steamの説明にも”オープンワールドのアクションMMORPG”として紹介され、オンラインでの対戦や協力が特徴として並んでいます。

紅の砂漠のプレイワンシーン_2

対して「紅の砂漠」は、主人公クリフの旅を追うゲームとして紹介されており、ソロで進めるのがメインの作品となっています。

なので、「友だちと一緒に長く遊び続ける」なら黒い砂漠、「1人で物語と探索をじっくり味わう」なら紅の砂漠、という分かれ方が分かりやすいです。

紅の砂漠のプレイワンシーン_3

紅の砂漠はどの機種(ハード)でプレイできる?

公式サイトの表記では、PS5、Xbox Series X|S、Steamに加え、Mac App StoreやEpic Games Store、GeForce Nowも並んでいます。

紅の砂漠がプレイ可能なプラットフォーム

【紅の砂漠がプレイ可能な機種(ハード)】
  • Steam(PC)
  • Epic Games Store(PC)
  • GeForce Now
  • PS5
  • Xbox Series X|S
  • Mac App Store

プレステ5やXBOXなどの家庭用ゲーム機だけでなく、STEAMやEPIC Games STORE等のPCストアでも展開され、さらにクラウド経由(GeForce Now)でのプレイも選択肢があります。

紅の砂漠のプレイワンシーン_6

PCで遊ぶ前提の方は、どのストアで購入するかを先に決めておくと管理が楽になります。例えば、Steamでゲームライブラリを統一している方はSteam版、他タイトルをEpicで揃えている方はEpic版、というように使い分けるのが一番です。

紅の砂漠のグローバルリリースタイミング(東京は2026年3月20日7時にリリース)

Steamストア(日本)での発売日は2026年3月20日7:00からとなっており、以下のSteam公式ページにて「紅の砂漠」を予約&購入できるので確認してみて下さい↓

参考:紅の砂漠(STEAM公式ページ)

紅の砂漠をPC(Steam版/Epic版)でプレイするための推奨スペック&最低スペック

ガレリア(GALLERIA) RM5C-R46の本体外観_正面のLED発光時

という事で、『紅の砂漠』をPC版(STEAM版/Epic版)でプレイする方法についても解説していきます💡

『紅の砂漠』はPCではSteam版とEpic版でプレイ可能ですが、どちらのプラットフォームで紅の砂漠を快適にプレイするにしても、推奨スペックを満たしたパソコンを使う必要があります。(どのパソコンでもプレイできる訳ではない)

紅の砂漠を快適プレイするための推奨スペック&最低スペック【STEAM公式発表情報】

steamのロゴ(logo)_600透過

紅の砂漠の推奨スペックは、Steam公式ページの下部の「システム要件」欄にまとまって記載されています。

▽Windowsの場合:

【STEAMで紅の砂漠をプレイするためのPC推奨環境最低環境

要素 推奨スペック 必要最低スペック
OS: Windows 10 64-bit
プロセッサー: Ryzen 5 5600 / i5-11600K Ryzen 5 2600X / i5-8500
メモリー: 16 GB RAM
グラフィック: RX 6700 XT / RTX 2080 RX 6500 XT / GTX 1060
DirectX: Version 12
ストレージ: 135 GB の空き容量
サウンドカード: Windows Compatible Audio Device
追記事項: SSD(必須)&64 ビットプロセッサとオペレーティングシステムが必要です

Windows OSの場合の推奨スペックは、CPUがRyzen 5 5600またはCore i5-11600K、GPUがRadeon RX 6700 XTまたはGeForce RTX 2080、メモリ16GB、DirectX 12、そしてストレージ135GBでSSD必須です。

推奨環境の示す目安としては「フルHD〜WQHDで設定を調整しつつ快適性を狙う基準」と捉えると分かりやすいです。

さらに高解像度や高画質を狙う場合は、GPU側に余力を持たせた方が、アップスケーリングやレイトレーシングを使う場面で安定しやすくなります。DLSS 4やFSR系の機能サポートが言及されているため対応GPUを選ぶ価値も出てきます。

赤い砂漠のSTEAM版の推奨環境と最低環境の詳細

最低動作環境もSteamに明記されており、CPUはRyzen 5 2600XまたはCore i5-8500、GPUはRadeon RX 6500 XTまたはGeForce GTX 1060、メモリ16GB、DirectX 12、ストレージ135GBでSSD必須となっています。

ただし、最低スペックは、起動やプレイの成立を狙うラインであり、常に快適に遊べることを意味しません。特にオープンワールド作品は、街中や大規模戦闘、天候表現など負荷が上がる場面が出やすく、最低ライン付近だと設定調整が前提になりやすいです。

見落とされがちなのが、最低と推奨でストレージ容量とSSD必須が同じ点です。インストール容量が大きいゲームは、SSDの空きだけでなく、今後のアップデート余地も確保した方が管理が楽になります。

また、MacOSの推奨環境と最低環境は以下の表の通り↓

▽Mac OSの場合:

【STEAMで紅の砂漠をプレイするためのPC推奨環境最低環境

要素 推奨スペック 必要最低スペック
OS: MacOS 26 MacOS 15
プロセッサー: Apple M4 Pro Apple M1
メモリー: 16 GB RAM
グラフィック: M3 Pro M1
DirectX: Version 12
ストレージ: 135 GB の空き容量
サウンドカード: macOS compatible audio device
追記事項: SSD(必須)&Appleプロセッサーが必要

情報源:紅の砂漠(STEAM公式サイト)

紅の砂漠を快適プレイするための推奨スペック&最低スペック【EPIC公式発表情報】

Epic_Gamesのロゴ

赤い砂漠はPCではEpic Games版でもプレイ可能ですが、Epic版の赤い砂漠の推奨環境と最低環境はSTEAM版と同じとなっています↓

【Epic版で紅の砂漠をプレイするためのPC推奨環境最低環境

要素 推奨スペック 必要最低スペック
OS: Windows 10 64-bit
プロセッサー: Ryzen 5 5600 / i5-11600K Ryzen 5 2600X / i5-8500
メモリー: 16 GB RAM
グラフィック: RX 6700 XT / RTX 2080 RX 6500 XT / GTX 1060
ストレージ: 135 GB の空き容量 / SSD(必須)
サウンドカード: Windows Compatible Audio Device
対応言語: ■音声: 中国語(簡体), 英語, 韓国語
■テキスト: ドイツ語, 中国語(繁体), 中国語(簡体), フランス語, 英語, ブラジルポルトガル語, 韓国語, スペイン語(スペイン), スペイン語(中南米), 日本語, トルコ語, ポーランド語, イタリア語, ロシア語

インストールと更新の運用がEpicランチャーに寄るため、普段からEpicでゲーム管理をしている人は扱いやすい反面、別ランチャー運用に慣れている人は最初だけ手順を把握しておく必要があります。

情報源:紅の砂漠(EPIC GAMES公式サイト)

赤い砂漠のEpic版の推奨環境と最低環境の詳細

自分のPCがスペックを満たすか確認する方法

現在使用しているパソコンが前述した「赤い砂漠」の動作条件(推奨動作環境や必要動作環境)を満たしているかを確認するには、「DirectX診断ツール(dxdiag)」を使うのが簡単です。

以下の手順で確認できます:

手順.1
キーボードの「Windowsキー」+「Rキー」を同時に押し、表示されたウィンドウに「dxdiag」と入力し「OK」をクリック
キーボードの「Windowsキー」+「Rキー」を同時に押し、表示されたウィンドウに「dxdiag」と入力し「OK」をクリック
手順.2
開いた診断画面の中で、OS・CPU・メモリの項目をチェック
開いた診断画面の中で、OS・CPU・メモリの項目をチェック
手順.3
上部タブの「ディスプレイ(Display)」をクリックしてグラフィックボード(GPU)を確認
上部タブの「ディスプレイ(Display)」をクリックしてグラフィックボード(GPU)を確認

この操作だけで、あなたのPCの主要スペックを簡単に確認することが出来ます。特にGPUの種類やメモリの量が重要なので、見落とさないようにしましょう。

また、ストレージの空き容量はエクスプローラーから「PC」を開くことで確認できます。

dxdiagはパソコンに詳しくない方でも簡単に使える確認方法なので、覚えておいて損はない&自分のPCのスペックも把握しておきましょう。

【別の確認方法】使っているPCがシステム要件を満たしているかを確認する方法【スペック確認】
自分が使っているPCが上記の要求環境を満たしているのかスペックを確認する方法は「スタート」>「システム情報」と入力 > 「システムの要約」をクリックすると「OS」「プロセッサの種類」「メモリ容量」が確認できます↓

自分のパソコンのスペックを「スタート」>「システム情報」から確認している様子

更に「コンポーネント」>「ディスプレイ」からビデオカード(グラフィックス)も確認可能です↓

自分のパソコンのスペックを「スタート」>「システム情報」>「コンポーネント」>「ディスプレイ」からビデオカード情報も確認している様子

上記でWindowsの設定からGPUとCPUの型番、メモリ容量、ストレージ空き容量を確認し、要件表と照合しましょう。さらに、ドライバーの更新状況もパフォーマンスに直結するので最新版に更新しておくことをお勧めします。

紅の砂漠のプレイワンシーン_5

紅の砂漠のベンチマークテストをする方法や体験版・デモ版はある?

「自分のPC環境で赤い砂漠がプレイできるか確認したい」という人も多いと思いますが、現時点でSteamストアページ上に体験版やデモ版の案内は確認できませんし、公式の単体ベンチマークツールが配布されているという形の情報も一般向けには見当たりません。

紅の砂漠のプレイワンシーン_4

ただし、イベント向けのデモ映像やパフォーマンス言及は出ており、CES 2026のデモではRadeon RX 9070 XTで4Kネイティブに近い形で動作していた、という報道もあります。

また発売直前の2026年3月には試遊体験会での先行プレイ動画も多く公開されているので参考にできるかもしれません。

ということで、体験版がないので、最低限以下の自分の環境のチェックリストは必ずクリアしておきましょう↓

【紅の砂漠がプレイ可能かの確認ポイント】
  • まずSteamの推奨要件に対して、自PCのCPUとGPUが同等以上かを確認する(RX 6700 XT/RTX 2080以上 & Ryzen 5 5600/i5-11600K以上)
  • 空き容量が135GB以上あるSSDにインストールできるかを確認する
  • DirectX 12対応とGPUドライバ更新を済ませ、発売後の最適化パッチに備える

発売直後は第三者の実機検証(解像度別のFPS測定など)が一気に出やすいため、購入前に最終確認したい方は、推奨要件を満たしつつも購入を少し待つ、という選択も取りやすくなります。

『紅の砂漠』はグラフィックボード非搭載の一般のPCでプレイできる?

「ゲーミングPCじゃないと赤い砂漠はプレイできないの?」
「手元の一般向けパソコンでは出来ないの?」

と考える人も多いと思います。

グラフィックボード非搭載、つまりCPU内蔵グラフィックス中心の一般的なPCでのプレイは推奨環境どころか最低動作環境も満たすのが難しくハードル高いです。

グラフィックボードの見た目

前述の通り最低要件の目安としてグラフィック性能が「RX 6700 XT / RTX 2080」クラスが挙げられるため、内蔵GPUだけで同等の描画を安定させるのは難しいケースが多くなります。

赤い砂漠のSTEAM版の推奨環境と最低環境の詳細

安定して遊びたい場合は、最低要件というよりは推奨条件以上のGPUを搭載したPCを選ぶほうが無難です。

内蔵グラボで赤い砂漠がプレイできるかの目安

とはいえ、近年の高性能な内蔵GPUを搭載した一部のノートやミニPCでは、解像度を下げたり設定を大きく落としたりすることである程度PCゲームが動く事もあります。(ただし、動作可否は端末差が大きく、操作感が悪いとアクション部分の楽しさが削られやすい点には注意が必要)

「内蔵グラボでプレイできるか」をベンチマークスコアでざっくりな比較をしてみると、最低環境のGPU(RX 6500 XT / GTX 1060)は「1300前後」となっているのに対して、殆どの内蔵グラボでは1000にも満たないのが分かります。(グラフィック性能が最低ラインにも足りていない)

【「赤い砂漠」グラフィック性能の最低環境の要求スペック】

名称 (型番) ビデオメモリ 性能目安
GTX 1060 5GB 5GB 1256
GTX 1060 3GB 1342
RX 6500 XT 4GB 1315

【デスクトップPC用グラボの性能比較(ベンチマークスコア)】

型番
(GeForceシリーズ)
ビデオメモリ容量 性能目安(ベンチマークスコア)
RTX 5090 32GB 5437
RTX 5080 16GB 4996
RTX 5070 Ti 16GB 4507
RTX 5070 12GB 3973
RTX 5060 Ti 16GB 16GB 3126
RTX 5060 Ti 8GB 8GB 3087
RTX 5060 8GB 2860
RTX 5050 8GB 2308
RTX 4090 24GB 5350
RTX 4080 SUPER 16GB 4831
RTX 4080 16GB 4779
RTX 4070 Ti SUPER 16GB 4500
RTX 4070 Ti 12GB 4311
RTX 4070 SUPER 12GB 4245
RTX 4070 12GB 3666
RTX 4060 Ti 16GB 16GB 3171
RTX 4060 Ti 8GB 8GB 3091
RTX 4060 8GB 2703
RTX 3090 Ti 24GB 4111
RTX 3090 24GB 3653
RTX 3080 Ti 12GB 3600
RTX 3080 10GB 3323
RTX 3070 Ti 8GB 3023
RTX 3070 8GB 2972
RTX 3060 Ti 8GB 2688
RTX 2070 8GB 2474
RTX 3060 12GB 2322
RTX 3050 8GB 1753
GTX 1660 SUPER 6GB 1741
GTX 1660 Ti 6GB 1627
GTX 1660 6GB 1584
GTX 1650 SUPER 4GB 1352
GTX 1650 4GB 1059
GTX 1650 4GB 1059
GTX 1080 Ti 11GB 2456
GTX 1080 8GB 2054
GTX 1070 Ti 8GB 1945
GTX 1070 8GB 1827
GTX 1060 6GB 6GB 1357
GTX 1060 3GB 3GB 1317
GTX 1050 Ti 4GB 865
GTX 1050 2GB 712
GTX 1630 4GB 625

【デスクトップPC用の内蔵GPUの性能比較(ベンチマークスコア)】

型番
(内蔵GPU)
ビデオメモリ容量 性能目安(ベンチマークスコア)
Radeon 780M 957
Radeon RX Vega 11 230
Radeon Vega 8 216
Intel Graphics 428
Intel UHD 770 261
Intel UHD 730 215
Intel UHD 630 191
Intel UHD 610 99

情報源:グラフィックボード性能比較(ドスパラ公式)

たとえゲームが起動しても、カクつきやフリーズが頻発し、まともに操作することができない可能性が高いので、やはり内蔵グラボの非ゲーミングPCで赤い砂漠をプレイするのは全くお勧めできません。

快適さを重視するなら、ゲーミングPCかPS5などの家庭用ハードでのプレイが現実的な選択肢になります。

また、ゲーム側が求めるのはGPU性能だけではありません。DirectX 12対応、16GBメモリ、そしてSSD必須と135GBの空き容量が揃って初めて土俵に立てます。

手元のPCが事務用途中心で、ストレージがHDDだったり容量に余裕がなかったりする場合は、まず保存先の条件で引っかかるケースも多いです。

紅の砂漠におすすめのゲーミングPC3選【ゲーミングデスクトップ編】

前述の通り、紅の砂漠の推奨動作環境は、CPUがRyzen 5 5600またはCore i5-11600K、グラボがRX 6700 XTまたはRTX 2080、メモリ16GB、ストレージ135GBでSSD必須となっています。

快適さを優先するなら、グラボは推奨以上、ストレージは1TB SSDを目安にすると運用がラクです(ゲーム本体が大容量のためです)。

紅の砂漠をプレイするためのゲーミングPC選びの判断基準として「グラボが推奨以上か」「メモリが16GB以上か」「SSDの空きが十分にあるか」次の3つを押さえておきましょう。

【紅の砂漠が快適プレイできるゲーミングPC選びの3つの判断基準】

チェック項目 目安 備考
➀グラボ RTX 2080 / RX 6700 XT 以上 画質と動きの安定に直結(Steamストア)
➁メモリ 16GB以上 同時に配信や録画なら32GBも検討
➂SSD空き 135GB以上(SSD必須) できれば1TBで余裕(Steamストア)

以下に上記の推奨以上のグラボを搭載し、ストレージも確保しやすい具体的なモデルを挙げてみましたので、参考にしてみて下さい↓

【ドスパラ】GALLERIA FGR7M-R56-W(ゲーミングデスクトップPC)

GALLERIA FGR7M-R56-W(ドスパラ)の本体の外観

ドスパラのゲーミングPCブランド『GALLERIA FGR7M-R56-W』は、推奨のRTX 2080に近いクラスを現行ラインで狙うときの入口になりやすいモデルです。またSSDが最初から1TB Gen4 SSDなので安心です。

またガレリアのFシリーズはピラーレスモデルという事で見た目もオシャレな他、ブラックのデザインもあります。

【GALLERIA FGR7M-R56-Wの性能一覧】

機種名: GALLERIA FGR7M-R56-W Ryzen 7 5700X搭載
(ドスパラ製品ページへ)
価格: 219,980円(税込)
OS: Windows 11 Home 64ビット
CPU: AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド)
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 (HDMI x1,DisplayPort x3)
メモリ(RAM): 16GB (8GBx2) (DDR4-3200)
ストレージ: 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4)
冷却/電源: ・冷却:(水冷式) MSI MAG CORELIQUID E240 (ARGBライティング対応) + 水冷ヘッドGALLERIAロゴ ホワイト
・電源:650W 電源 (80PLUS BRONZE)
本体サイズ&重量: ・サイズ:210(幅)×386(奥行き)×422(高さ) mm
・重量:約12kg
保証: 保証期間1年(最長5年まで延長可能)

【マウスコンピューター】NEXTGEAR JG-A5G60(ゲーミングデスクトップPC)

マウスコンピューターのNEXTGEAR JG-A5G60の本体の外観

マウスコンピューターのゲーミングPCブランド『NEXTGEAR JG-A5G60』は、1TB SSDと必要なメモリを押さえたうえで、グラボも新しめの世代を選びやすいモデルです。標準で3年保証がついているのもマウスの特徴で、最初の1台として「ゲーム用PCを一式そろえる」用途に向きます。

【NEXTGEAR JG-A5G60の性能一覧】

機種名: NEXTGEAR JG-A5G60
(マウスコンピューター製品ページへ)
価格: 184,800円(税込)
OS: Windows 11 Home
CPU: AMD Ryzen™ 5 4500 プロセッサ
グラフィックス: NVIDIA® GeForce RTX™ 5060
メモリ(RAM): 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ: 1TB (NVMe)
冷却/電源: ・冷却:空冷CPUクーラー
・電源:750W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS® BRONZE】
本体サイズ&重量: ・サイズ:[本体]約220×405×390
・重量:約8.9kg
保証: 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート

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【Lenovo】Legion Tower 5 30IAS10(ゲーミングデスクトップPC)

Legion Tower 5 30IAS10(Lenovo)の本体の外観

LenovoのゲーミングデスクトップPC『Legion Tower 5 30IAS10』は、公式サイトで上位グラボ構成も選べるシリーズです。大手メーカーの完成度や保証重視で選びたい場合に候補になり、同価格帯のBTOと比較して最終的に好みで決めやすい立ち位置です。

【Legion Tower 5 30IAS10の性能一覧】

機種名: Legion Tower 5 30IAS10
(Lenovo製品ページへ)
価格: 300,135円(税込)
OS: Windows 11 Home
CPU: インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 225F (Eコア 最大 4.40 GHz Pコア 最大 4.90 GHz)
グラフィックス: NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Ti 8GB GDDR7
メモリ(RAM): 16 GB DDR5-5600MT/s (UDIMM) – (2 x 8 GB)
ストレージ: 512 GB SSD M.2 2280 PCIe-NVMe Gen4 TLC
保証: 1 年間 Legion Ultimate Support
冷却/電源: ・冷却:150W、ARGB エアフロークーラー
・電源:500W 85% 電源供給

紅の砂漠におすすめのゲーミングPC3選【ゲーミングノート編】

ノートPCは持ち運べる反面、熱がこもりやすく、長時間のゲームで性能が落ちやすい傾向があります。そこで紅の砂漠を快適に遊ぶなら、推奨スペックを「ギリギリで満たす」より、少し余裕のあるグラボ構成を選ぶ方が失敗しにくいです。

特に見落としやすいのがストレージです。紅の砂漠は135GBの空き容量が必要でSSD必須なので、ノートでも500GBだと心もとなくなりがちです。可能なら1TBを目安にしておくと、あとで困りにくいです。

【紅の砂漠が快適プレイできるゲーミングノートPC選びの3つの判断基準】

チェック項目 目安 ひとこと
グラボ 推奨以上に近いノートGPU ノートは余裕が大事(Steamストア)
画面 フルHD〜WQHD 高解像度ほど負荷が増える
SSD 1TB推奨 135GB必須なので余裕を(Steamストア)

以下に上記の選定基準を満たした具体的モデルを挙げてみました↓

【ドスパラ】GALLERIA RL7C-R56-C5N(ゲーミングノートパソコン)

GALLERIA RL7C-R56-C5NGALLERIA RL7C-R56-C5Nの本体の外観_500

GALLERIA RL7C-R56-C5Nは、ノートでもグラボ性能をしっかり確保しつつ、1TB SSDで容量面も強い構成です。外部モニターにつないで腰を据えて遊ぶ用途にも合います。

【GALLERIA RL7C-R56-C5Nの性能一覧】

機種名: GALLERIA RL7C-R56-C5N
(ドスパラ製品ページへ)
価格: 249,980円(税込)
OS: Windows 11 Home 64ビット
CPU: インテル Core i7-14650HX (最大5.2GHz/16コア/24スレッド)
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU + インテル UHD グラフィックス (CPU内蔵)
メモリ(RAM): 16GB (8GBx2) (DDR5-4800 SO-DIMM)
ストレージ: 1TB SSD (M.2 NVMe Gen4 DDRキャッシュ TLC)
ディスプレイ: 15.6インチ ノングレア WQHD液晶(2560×1440ドット表示)/ リフレッシュレート 165Hz
本体サイズ&重量: ・サイズ:約 362(幅)×244(奥行)×34(高さ・ゴム足含む) mm
・重量: 約 2.3kg
保証: 保証期間1年(最大5年まで延長可能)

【マウスコンピューター】NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ゲーミングノートパソコン)

マウスコンピューターのNEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト)の本体の外観

NEXTGEAR J6-A7G60WT-Bは、同シリーズの上位グラボ構成として選びやすいモデルです。ノートで紅の砂漠を遊ぶなら、熱対策として冷却台を使う、部屋を暑くしすぎないなどの工夫を入れると安定しやすくなります。

【NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト)の性能一覧】

機種名: NEXTGEAR J6-A7G60WT-B(ホワイト)
(マウスコンピューター製品ページへ)
価格: 199,800円(税込)
OS: Windows 11 Home
CPU: AMD Ryzen™ 7 255 プロセッサ
グラフィックス: NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Laptop GPU
メモリ(RAM): 16GB (16GB×1 / シングルチャネル)
ストレージ: 500GB (NVMe Gen4×4)
ディスプレイ: 16型 液晶パネル (ノングレア / 165Hz対応 / アスペクト比16:10)、1,920×1,200 (WUXGA)
本体サイズ&重量: ・サイズ:[本体]357.5×259×26.5
・重量:約2.21kg
保証: 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート

【Lenovo】Legion Pro 5 Gen 10(ゲーミングノートPC)

Lenovo Legion Pro 5 Gen 10 (16型 AMD)の本体の外観

Lenovo Legion Pro 5 Gen 10は、ゲーミング用途を強く意識したシリーズで、構成でも1TB SSDが選べます。ノートで「できるだけ快適に寄せたい」場合に候補になり、画面の良さも重視したい人と相性が良いです。

【Legion Pro 5 Gen 10の性能一覧】

機種名: Legion Pro 5 Gen 10(エクリプスブラック)
(Lenovo製品ページへ)
価格: 251,053円(税込)
OS: Windows 11 Home
CPU: AMD Ryzen™ 7 8745HX (3.60 GHz 最大 5.10 GHz)
グラフィックス: NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Laptop GPU 8GB GDDR7
メモリ(RAM): 32 GB DDR5-5200MT/s (SODIMM) – (2 x 16 GB)
ストレージ: 1 TB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC
ディスプレイ: 16型 WQXGA OLED(有機ELディスプレイ) (2560 x 1600) 光沢あり, マルチタッチ非対応, HDR1000 True Black, 100%DCI-P3, 500 nit, 165Hz, ブルーライト軽減パネル
保証:
保証: 1年間 Legion Ultimate Support

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タルコフ(Escape from Tarkov)をPCで遊ぶ!推奨スペックやお勧めモデル,Steam版の始め方 https://aolp.jp/gaming-pc/desktop-and-laptop-pc-spec-for-escape-from-tarkov/ Fri, 27 Feb 2026 02:56:15 +0000 https://aolp.jp/?p=15265

タルコフ(Escape from Tarkov)ってどんなゲーム? PCゲームの中でも知名度・難易度共に定評のある「タルコフ(Escape from Tarkov)」という作品をご存じでしょうか? ▽Escape fro ... ]]>

タルコフ(Escape from Tarkov)ってどんなゲーム?

PCゲームの中でも知名度・難易度共に定評のある「タルコフ(Escape from Tarkov)」という作品をご存じでしょうか?

▽Escape from Tarkov 1.0 Release Gameplay Trailer

タルコフ(Escape from Tarkov)はレイドに出て物資を集め、脱出地点から生還することを目的としたハードコアなエクストラクションシューティングゲームです。

–>
プレイヤー同士のPvPだけでなくAIとのPvE要素も絡むため状況判断と装備管理が勝敗に直結します。戦闘、武器カスタマイズ、取引、クラフトなどが組み合わさった過酷なオンライン作品として特にハードゲーマーに人気があります。

–>
PCでプレイすると”重い”と言われる理由は「高画質だから」だけではありません。広いマップでの読み込み、AIの挙動、物資や弾薬の管理、プレイヤー密度が高いエリアでの処理などが同時進行し、既存のPCゲームの中でも特にCPU・メモリに負荷が寄りやすい作品となっています。(特にPCゲーム=グラフィックボードを過剰に盛るというイメージがありますが、この作品はCPU側がボトルネックになりやすい傾向があります)

タルコフ(Escape from Tarkov)の対応機種/プラットフォーム

タルコフは基本的にPC向けのタイトルで、システム要件にはWindows環境が前提となっているのが分かります。詳しくは後述していますがSteamストアの最小要件・推奨要件もWindows 10/11を前提としており、家庭用ゲーム機向けの公式対応は前提にされていません。

プレイ経路は大きく分けて2つで、従来の公式サイト版(Battlestate Gamesのランチャー)と、Steam版です。Steam版はストアページが公開され、正式リリース日もSteam上で明示されています。

タルコフをパソコンでプレイする方法

前述の通りタルコフ(Escape from Tarkov)は主にPCのみでプレイでき、「Battlestate Games公式版」と「STEAM版」の2種類のプレイ方法があります。

公式サイト版は、Battlestate Gamesのアカウントを作成し、公式ランチャー経由でゲームを導入してプレイします。

Escape-from-TarkovのBattlestate Games公式サイトのファーストビュー
参考:Battlestate Games公式サイト

もう1つのSteam版はSteamで購入・インストールして起動しますが、Steamだけで完結するわけではありません。Steamで遊ぶ場合でもBattlestate Gamesアカウントのリンクが必要で、進行データはBattlestate側に保存される設計が案内されています。

steamのロゴ(logo)_600透過
Escape-from-TarkovのSTEAM公式サイトのファーストビュー
参考:Escape from Tarkov(STEAM公式サイト)

つまり、Steam版は「Steamで買ってSteamで起動する導線が増える」一方で、基盤のアカウントはBattlestate側と結びつきます。初回導入時につまずきやすいのは、このアカウントリンクの手順と、既存アカウントでの引き継ぎ可否の理解です。

すでに公式サイト版を持っている人がSteam版を触る場合は、サーバーが別物になるわけではなく、アカウント連携の考え方が重要になります。公式サポートでも、Steamに関するFAQや、既存アカウントの進行を保持する案内が用意されています。

タルコフは公式とSTEAMどっちでプレイすべき?
どちらが良いかは、目的が「いま遊べればよい」か「Steamの利便性が欲しい」かで変わります。Steam版は、Steamのフレンドやオーバーレイなどの利便性を得られる一方、すでに公式サイト版を持っていてもSteamで遊びたい場合はSteam版を別途購入する必要がある点が話題になりました。

一方、公式サイト版はこれまでの主流で、追加費用なくそのまま遊び続けられるのが強みです。Steamにこだわらないなら、公式サイト版のままでもプレイ環境としては成立します。Steamでの実績やレビュー、フレンド導線などを重視する人はSteam版にメリットが出ます。

また、Steam版の登場で参入障壁が下がる反面、混雑やサーバー負荷、アップデート直後の不具合など、運用面の揺れは起きやすくなります。どちらを選んでも、快適さは最終的にPCスペックと設定最適化に左右されます。

【補足情報】タルコフ(Escape from Tarkov)の歴史

タルコフ(Escape from Tarkov)の歴史についても簡単に解説しておきます。

タルコフは2017年にベータ版が公開され、長期の運用を経て正式版(1.0)へ移行しました。Steamストアでもリリース日が2025年11月15日として明示されています。 また公式ニュースでも正式リリースのアナウンスが行われています。

実は長期運用タイトルのため、マップやシステムの追加・変更によって体感の重さが変動しやすいのが特徴です。特に市街地系マップやオブジェクト密度の高いロケーションは負荷が上がりやすく同じPCでも設定や戦況によってフレームレートが乱高下しやすい傾向があります。

このような長い歴史の背景があるので古い情報も錯綜しており、特にPC側のスペックに関する情報に関しては「公式推奨スペック」をそのまま鵜呑みにするとズレが出る時期もありましたが、現在はSteamページ公開と正式版に合わせて、推奨要件がかなり具体的に提示されるようになりました。(最新のタルコフの推奨&最低スペックに関しては後述しています↓)

タルコフ(Escape from Tarkov)のPC版の推奨スペック&最低スペック

タルコフの公式のトップページのスクショ

という事で、『タルコフ』をPC版(STEAM版)でプレイする方法についても解説していきます💡

『タルコフ』はSteam(PC)でプレイ可能ですが、STEAM版を快適にプレイするには、推奨スペックを満たしたパソコンを使う必要があります。(どのパソコンでもSTEAMをインストールすればプレイできる訳ではない)

タルコフを快適プレイするための推奨スペック【STEAM版】

まず、タルコフのSTEAM公式ページにて推奨動作環境(プレイするために必要なPCのスペック)を発表しているので、それを満たすことが最重要となります↓

【タルコフのSteam版の動作環境(推奨動作環境)】

OS: Windows 11
プロセッサー: Intel Core i7-14700F or better
メモリー: 64 GB RAM
グラフィック: RTX 4070 or better
DirectX: Version 11
ストレージ: 80 GB の空き容量

情報源:Escape from Tarkov(STEAM公式サイト)

まずはこの推奨スペックを、いわゆる快適動作の最低ラインとして捉えるのが分かりやすいです。

STEAM公式に記載されているタルコフのSTEAM版のシステム要件のスクリーンショット

特に推奨メモリ64GBになっている点は他のFPSと比べても目を引きますね。

タルコフはマップや状況でメモリ使用量が増えやすく、配信・録画・Discord・ブラウザなどを併用すると、32GBでも余裕が減るケースがあります。

とは言え全員がいきなり64GBを必須にする必要はなく、最初は32GBで始める⇒重いマップや同時起動の運用に合わせて増設するのが現実的です。(64GBなくても遊べる部分は多い)

という事でゲーミングPCのパーツの優先順位としては、タルコフはGPUよりCPU・メモリ側が詰まりやすいゲーム設計となっている点は他のゲームと違う点なので必ず頭に入れておきましょう。

タルコフをプレイできる必要最低スペック【STEAM版】

また推奨環境とは別に、タルコフが最低限プレイ可能なスペック(最低動作環境)も公式から発表されています↓

【タルコフのSteam版の動作環境(最低動作環境)】

OS: Windows 10
プロセッサー: AMD Ryzen 5 3600 or similar
メモリー: 16 GB RAM
グラフィック: GTX 1660 or similar
DirectX: Version 11
ストレージ: 80 GB の空き容量

情報源:Escape from Tarkov(STEAM公式サイト)

ストレージについては、推奨でも最低でも空き80GBと記載されていますが、インストールできてもアップデートで空き容量が不足しやすい環境は避けたほうが安心です。SSD(できればNVMe)を前提にゲーム用に100GB以上の余裕を見ておくと管理が楽になります。

Steam版のメリットは、導入の手軽さ、ライブラリ管理、オーバーレイなどの利便性です。一方で、公式サイト版をすでに購入している場合でも、Steamで遊びたいならSteam版の購入が必要という点は押さえておきたいところです。

手元のゲーミングPCで試してみたところ16GBでも動作はしますが、メモリ不足でカクつきやすいのでやはり32GB以上は必要です。

タルコフの推奨スペック&最低スペック(通常版=公式版)

タルコフの公式のトップページのスクショ

またSTEAM版以外にもescapefromtarkov.com公式がランチャーを配布しているのでSTEAM以外でもプレイ可能です。

公式版のシステム要件そのものはSteam版と同水準で、根本的な違いは「どこで買って、どのランチャーで遊ぶか」です。したがって、パフォーマンスの方向性は基本的に同じで、CPU・メモリ側が詰まりやすい設計も変わりません。

【公式版の推奨スペック&最低スペック一覧表】

スペック 推奨環境 最低環境
OS: Windows 11 Windows 10
Processor: Intel Core i7-14700F or better Processor: AMD Ryzen 5 3600 or similar
Memory: 64 GB RAM 16 GB RAM
Graphics: RTX 4070 or better GTX 1660 or similar
DirectX: Version 11 Version 11
Storage: 80 GB available space 80 GB available space

情報源:System requirements for Escape from Tarkov

escapefromtarkov.com公式に記載されているタルコフの通常版(公式版)のシステム要件のスクリーンショット

自分のPCがスペックを満たすか確認する方法

現在使用しているパソコンが前述したタルコフの動作条件(推奨動作環境や必要動作環境)を満たしているかを確認するには、「DirectX診断ツール(dxdiag)」を使うのが簡単です。

以下の手順で確認できます:

手順.1
キーボードの「Windowsキー」+「Rキー」を同時に押し、表示されたウィンドウに「dxdiag」と入力し「OK」をクリック
キーボードの「Windowsキー」+「Rキー」を同時に押し、表示されたウィンドウに「dxdiag」と入力し「OK」をクリック
手順.2
開いた診断画面の中で、OS・CPU・メモリの項目をチェック
開いた診断画面の中で、OS・CPU・メモリの項目をチェック
手順.3
上部タブの「ディスプレイ(Display)」をクリックしてグラフィックボード(GPU)を確認
上部タブの「ディスプレイ(Display)」をクリックしてグラフィックボード(GPU)を確認

この操作だけで、あなたのPCの主要スペックを簡単に確認することが出来ます。特にGPUの種類やメモリの量が重要なので、見落とさないようにしましょう。

また、ストレージの空き容量はエクスプローラーから「PC」を開くことで確認できます。

dxdiagはパソコンに詳しくない方でも簡単に使える確認方法なので、覚えておいて損はない&自分のPCのスペックも把握しておきましょう。

【別の確認方法】使っているPCがシステム要件を満たしているかを確認する方法【スペック確認】
自分が使っているPCが上記の要求環境を満たしているのかスペックを確認する方法は「スタート」>「システム情報」と入力 > 「システムの要約」をクリックすると「OS」「プロセッサの種類」「メモリ容量」が確認できます↓

自分のパソコンのスペックを「スタート」>「システム情報」から確認している様子

更に「コンポーネント」>「ディスプレイ」からビデオカード(グラフィックス)も確認可能です↓

自分のパソコンのスペックを「スタート」>「システム情報」>「コンポーネント」>「ディスプレイ」からビデオカード情報も確認している様子

上記でWindowsの設定からGPUとCPUの型番、メモリ容量、ストレージ空き容量を確認し、要件表と照合しましょう。さらに、ドライバーの更新状況もパフォーマンスに直結するので最新版に更新しておくことをお勧めします。

タルコフのベンチマークテストをする方法やデモ版・体験版はある?

結論から述べるとタルコフには「誰でもダウンロードできる公式のベンチマークツール」や「常設のデモ版・体験版」は基本的に用意されていません。

自分のPCがタルコフのプレイに十分な性能を持っているのかを確認するためには、実際のゲーム内でfpsを表示し、同じ条件で動作を測る方法が現実的です。(fps表示はコンソールコマンドで出せる)

常設のデモ版については、公式フォーラム等で「試遊用のトライアルキー」が期間限定でたまに配布されている場合があります。

『タルコフ(Escape from Tarkov)』はグラフィックボード非搭載の一般のPCでプレイできる?

グラフィックボードの見た目

「ゲーミングPCじゃないとPC版のタルコフはプレイできないの?」
「手元の一般向けパソコンでは出来ないの?」

と考える人も多いと思いますが、結論から言うと、グラフィックボード(専用GPU)なしの一般的なPCでは厳しいです。

前述の通りタルコフの最低要件でも、GPUはGTX 1660相当が示されています。 これは、一般的な事務用ノートやデスクトップの内蔵GPUだけで快適動作を狙うのが難しいラインです。もし起動できたとしても、fpsの低下や入力遅延、マップ読み込みの長さが実用上の壁になりやすいです。

STEAM公式に記載されているタルコフのSTEAM版のシステム要件_最低ラインのグラフィック性能とメモリ

また、最低スペックは「最低限起動してプレイが成立する可能性があるライン」であり、快適さを保証するものではありません。

特にタルコフはマップや戦況で負荷が跳ねやすく、プレイヤーが密集するエリアほど処理が重くなる傾向があります。GPUが弱いと描画面で詰まるだけでなく、VRAM不足がシステムメモリの圧迫につながり、カクつきの原因になりがちです。

実際のケースでも、Core i5-12400+GTX 1660 SUPER+メモリ32GBのラインでも「遊べるが厳しい」「平均fpsが伸びづらい」という評価もあり、GPUをRTX 4060 Ti以上へ更新すると体感が改善するといった話が出ています。こうした傾向は、最低要件と快適ラインの差が大きいタイトルであることを示しています。

なのでエントリーモデルのゲーミングPCでも快適なプレイのラインに乗りにくい”かなり重めのゲーム”と言っていいでしょう。

【デスクトップPC VS ノートPC】どっちがタルコフのプレイにお勧め?両者のメリット&デメリット

快適な環境で「タルコフ」をプレイしたいならデスクトップPCが圧倒的におすすめです。高画質・高フレームレートで長時間プレイするなら、デスクトップの性能が活きます。

一方で、「部屋が狭い」「外でもプレイしたい」「省スペースで使いたい」という人にはゲーミングノートPCも選択肢としてアリです。

【ノートとデスクトップのメリット&デメリット比較表】

比較要素 デスクトップ型 ノート型
PC本体のコスパ:
(スペック対価格)
同スペックならノートより安い傾向 同スペックならデスクトップより高い傾向
周辺機器: 周辺機器が必要(モニターやキーボード) 本体を買えばすぐ遊べる
拡張性: カスタマイズ可能 カスタマイズ不可
携帯性: 携帯不可 携帯可能
省スペース:
冷却性能: 高い 低い場合が多い
高画質設定でのプレイ:
快適なプレイ

結論から言えば「タルコフ」を最高の環境でプレイするならデスクトップPCがおすすめですが、ノートPCの場合持ち運べるメリットがあるので一長一短です。

ただ、「タルコフ」の推奨スペックはかなり高いので、ゲーミングノートで推奨要件を満たすモデルはかなり高額なので、一般的にはゲーミングデスクトップの方がお勧めです。

一応、ノートPCとデスクトップPCそれぞれのメリット・デメリットは以下で詳しく解説していますので、ノートorデスクトップで迷っている方は参考にしてみて下さい↓(特にゲーミングノートを検討中の方)

デスクトップPCのメリットとデメリット
ドスパラの人気デスクトップPC「GALLERIA RM7C-R47」本体の外観

具体的にデスクトップパソコンのメリットとデメリットについてまとめると以下の通りです↓

【デスクトップパソコンのメリットとデメリット一覧表】

メリット 高性能なパーツを搭載できる: デスクトップPCはノートPCよりも高性能なCPUやグラフィックボード(GPU)を搭載できるため、4K高画質や高フレームレートでのプレイが可能です。
冷却性能が高い: ゲーム中はPCに負荷がかかりますが、デスクトップPCは大型の冷却ファンや水冷システムを導入できるため、熱による性能低下が起こりにくいです
カスタマイズがしやすい: 後からメモリやストレージを増設できるため、長期間使い続けやすい点も魅力です。
デメリット 設置スペースが必要: 本体のサイズが大きいため、デスクや専用の設置場所が必要です。
持ち運びができない: 自宅での使用が前提となるため、外出先でプレイしたい人には向いていません。
価格が高くなる場合がある: ノートPCよりも基本的に高性能ですが、その分コストがかかることがあります。

デスクトップPC最大のメリットは、高性能なパーツを搭載できるため、安定した動作と高画質でのプレイが可能な点です。ハイグラフィックで高負荷なゲームでも、4Kや高フレームレートで快適にプレイできます。

また、冷却性能が高く、長時間のプレイでもパフォーマンスが落ちにくいため、ストレスなく遊べます。さらに、パーツの交換やアップグレードが可能なため、将来的にも長く使えるのが魅力です。

ガレリア(GALLERIA) RM5C-R46でSTEAMゲームプレイ時の本体の温度をサーモグラフィで計測した結果_46.4度

一方で、デスクトップPCはサイズが大きく、設置スペースが必要になるデメリットがあるため、机の広さやレイアウトを考える必要があります。また、本体とは別にモニターやキーボード、マウスを用意する必要があり、初期費用が高くなりがちです。

ガレリア(GALLERIA) RM5C-R46の本体外観のサイズ感_全体ビュー

さらに、持ち運びができないため、ゲームをする場所が固定される点もデメリットです。ノートPCに比べると手軽さはないものの、性能重視のプレイヤーには最適な選択肢といえるでしょう。

ノートPCのメリットとデメリット
フロンティアのゲーミングノートPC「FRXNR714_B」

具体的にノートパソコンのメリットとデメリットについてまとめると以下の通りです↓

【ノートパソコンのメリットとデメリット一覧表】

メリット 省スペースで使える: コンパクトなため、デスク周りがスッキリし、狭い部屋でも設置しやすいです。
持ち運びができる: 自宅だけでなく、カフェや出張先でもプレイできます。外出先で仁王3を楽しみたい人に最適です。
オールインワン設計: ディスプレイやキーボードが一体化しているため、買ったらすぐにゲームを始められるのもメリットです。
デメリット デスクトップPCより性能が低い: 同じ価格帯なら、デスクトップPCのほうが高性能なパーツを搭載できます。特に4K高画質や高フレームレートでのプレイには不向きです。
冷却性能が低い: ノートPCは排熱スペースが限られているため、長時間のプレイで本体が熱くなり、パフォーマンスが低下することがあります。
拡張性が低い: ストレージやメモリを増設できるモデルもありますが、デスクトップPCほど自由にカスタマイズできません。

ノートパソコンで「タルコフ」をプレイする最大のメリットは、持ち運びができることです。自宅だけでなく、カフェや出張先でもゲームを楽しめます。

また、デスクトップPCに比べて省スペースなので、机の上をスッキリ保ちたい人にも最適です。さらに、ゲーミングノートPCはモニターやキーボードが一体化しているため、追加の周辺機器をそろえる必要が少なく、すぐにゲームを始められます。

一方で、ノートPCは冷却性能が低いため、高負荷のゲームでは発熱しやすいというデメリットがあります。長時間プレイすると性能が落ちる可能性があるため、冷却台などの対策が必要です。

lenovoのLegion-i7のゲーム起動時の本体温度のサーモグラフィー測定結果(前面&背面)

また、デスクトップPCと比べて同じ価格でもスペックが低めになりがちで、高画質・高フレームレートでプレイするには高額なゲーミングノートPCが必要になります。バッテリー駆動時間も短く、基本的に電源をつないでプレイする前提となる点も注意が必要です。

タルコフの快適プレイにおすすめなゲーミングPC3選【ゲーミングデスクトップPC編】

デスクトップで選ぶなら、推奨要件を満たしやすい構成を基準に、予算と目的で絞るのが効率的です。目安としては、CPUはCore i7-14700F級以上、GPUはRTX 4070級以上、メモリは32GB以上(余裕を見て64GB)、SSDはNVMeで80GB以上の空きが確保できる容量が欲しいところです。

ここでは、国内で公認・推奨として提示されているG TUNEの中から、方向性が分かれる3つを例として挙げます。

【ドスパラ】GALLERIA XPC7A-R57-GD(ゲーミングデスクトップPC)

ドスパラのゲーミングデスクトップPC「GALLERIA XPC7A-R57-GD」の本体の外観

ドスパラのガレリアシリーズは、初めてゲーミングPCを買う人が「まず失敗しにくい」代表格です。

ガレリアは同じシリーズ内で構成の幅が広いので、予算に合わせてCPU・GPU・メモリを調整しやすいからです。特にタルコフはメモリが増えるほど安定しやすい傾向があるので、購入時に構成を32GB以上に変更しておくと扱いやすくなります。

ポイントは、最初から完璧を狙うより「メモリ増設(できれば64GB)」「SSDを大きめ」に寄せて、重いマップでも詰まりにくい方向へ整えることです。

【GALLERIA XPC7A-R57-GDの性能一覧】

機種名: GALLERIA XPC7A-R57-GD
(ドスパラ製品ページへ)
価格: 334,980円(税込)
OS: Windows 11 Home 64ビット
CPU: インテル Core Ultra 7 265F (2.4GHz-5.3GHz/20コア/20スレッド)
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB GDDR7 (HDMI x1,DisplayPort x3)
メモリ(RAM): 16GB (16GBx1) (DDR5-5600)
ストレージ: 500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
冷却/電源: 冷却:(空冷式) 12cmサイドフロー大型CPUファン
電源:750W 電源 (80PLUS GOLD)
本体サイズ&重量: ・サイズ:220(幅)×488(奥行き)×498(高さ) mm
・重量:約16kg
保証: 保証期間 1年(最大5年まで追加保証が選べる)

【マウスコンピューター】G TUNE DG-I7G70(タルコフ推奨PC / ゲーミングデスクトップPC)

G TUNE DG-I7G70(タルコフ推奨PC)の本体の外観

値は張りますが、タルコフ推奨PCがマウスコンピューターから販売されており、タルコフ向けの構成が最初から見えやすい安心寄りの選択となっています。

こちらはタルコフ推奨PCとして案内されている系統のモデルという事で、メモリやSSDが最初から大きめに組まれているので、PC選びに慣れていない人ほど「何を足せばいいのか」の迷いが減ります。

【G TUNE DG-I7G70(タルコフ推奨PC)の性能一覧】

機種名: G TUNE DG-I7G70(タルコフ推奨PC)
(マウスコンピューター製品ページへ)
価格: 585,300円(税込)
OS: Windows 11 Home 64ビット
CPU: インテル® Core™ i7 プロセッサー 14700F
グラフィックス: NVIDIA® GeForce RTX™ 5070
メモリ(RAM): 64GB (32GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ: 2TB (NVMe Gen4×4)
冷却/電源: 冷却:水冷CPUクーラー (240mmラジエーター)
電源:750W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS® BRONZE】
本体サイズ&重量: ・サイズ:[本体]約215×474×384
・本体重量:約11.0kg
保証: 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート

マウスコンピューターのその他の推奨モデルは別ページで選択できます↓

参考:G TUNE限定!『Escape from Tarkov』推奨ゲーミングPC

【HP】OMEN 16L(インテル / ゲーミングデスクトップPC)

OMEN 16L(インテル)の本体の外観

答えとしては、長時間プレイの安定感を重視する人に向くモデルです。

理由は、本体が大きめのデスクトップは熱がこもりにくく、性能が落ちにくい方向に作りやすいからです。タルコフはプレイ中に負荷が上下しやすいので、熱で急に重くなる状況は避けたいところです。

チェックしたいのは、メモリが足りるか(32GB以上)、SSDに余裕があるか(ゲーム以外も入れるなら1TB以上が安心)です。

【OMEN 16L(インテル/パフォーマンスモデルv2 パンダ)の性能一覧】

機種名: OMEN 16L(インテル/パフォーマンスモデルv2 パンダ)
(HP製品ページへ)
価格: 344,300円(税込)
OS: Windows 11 Home
CPU: インテル® Core™ Ultra 7 265F プロセッサー
Intel® B860チップセット
グラフィックス: NVIDIA® GeForce RTX™ 5060
メモリ(RAM): ADATA製XPG 32GB (16GB×2) DDR5-5600MT/s
ストレージ: 1TB M.2 SSD (PCIe Gen 4×4 NVMe)
冷却/電源: 冷却:2ヒートパイプ 92mm 空冷クーラー(サイドフロー)
電源:内蔵500W ATX電源、80PLUS Platinum
本体サイズ&重量: ・サイズ:縦置き : 約 155 × 337 × 308 mm
・重量:約 5.82 kg
保証: 1年間(引き取り修理サービス、パーツ保証、電話サポート)

タルコフをPCでプレイする際によくある疑問や質問

最後にタルコフをPCでプレイする場合に、よくある疑問や質問について解説しておきます↓

タルコフのPC版の値段はいくらですか?
Steam版の価格は、Standard Editionが7,500円、Left Behind Editionが12,500円、Prepare for Escape Editionが16,700円という情報が報じられています(時期やセールで変動します)。
また、SteamDBでも日本円の価格として7,500円が確認できます。

注意したい点が2つあります。
1つ目は、セールや地域価格の影響で価格が変わることです。
2つ目は、公式サイト版をすでに持っていても、Steamでプレイしたい場合はSteam版を別途購入する必要があると報じられていることです。

つまり、買い方によって「追加でいくらかかるか」が変わるので、購入前に整理しておくのが安心です。

タルコフはなぜ重いのですか?
一言でいうと、画面の綺麗さだけでなく、裏側の処理が多いゲームだからです。

タルコフは、広いマップ内でアイテム管理、AI、プレイヤーの行動、戦闘時の計算などが同時に動きます。とくに物が多いマップでは、CPUが面倒を見る仕事が増えやすいと言われています。

さらに、推奨要件としてメモリ64GBが提示されている点からも、メモリ使用が大きくなりやすいため、GPUが強くてもCPUやメモリが足りないとfpsが伸びない、逆に場面によって急に落ちる、といったことにつながりやすいです。

タルコフを軽くする方法はある?
結論としては設定だけでなくPC全体のバランスを整えるのが近道です。

【まず試しやすい改善策】
  • ゲームはSSD(できればNVMe)に入れる
  • グラフィックドライバを最新にする
  • ブラウザや録画ソフトなど、裏で重いアプリを減らす
  • ゲーム内設定を一気に上げ下げせず、段階的に調整する

特にGPUやCPUにも負担が大きい作品なので、基本的な上記の改善策で負担を減らすことが期待できます。

次に効きやすい強化ポイントとしては、やはりスペック面の向上です。タルコフは推奨としてCore i7-14700F以上、メモリ64GB、RTX 4070以上が示されており、ここに近づけるほど重い場面でも安定しやすくなります。

特にメモリは16GBだと足りなくなる場面が出やすいので最低でも32GBを目安に考える人が多いです。推奨が64GBなので、配信や録画もするなら余裕を持たせやすいです。

やることが多くて迷う場合は、SSD化→メモリ増設→CPUやGPUの見直し、の順で進めると整理しやすいです。

タルコフが人気な理由は何ですか?
人気の理由は、緊張感の強さと、成功したときの達成感が他のFPSと違うからです。

タルコフは、レイドごとに「持ち帰れたら得をする」「倒されたら失う」という駆け引きがあり、戦利品の価値や装備の選び方までゲーム体験に直結します。レビューでも、うまく生還できたときの高揚感が大きい一方、難しさも強いゲームとして語られています。

また、武器カスタムや経済要素など、撃ち合い以外の楽しみが長く続くのも特徴です。

そのため、初心者には難しく感じやすい反面、ハマる人は深くハマりやすいタイトルです。

タルコフの最低スペックでも遊べますか?
公式ページに記載されている”最低スペック”でもタルコフは遊べる可能性はありますが、快適さは期待しすぎないほうが安全です。

最低要件は、Windows 10、Ryzen 5 3600相当、メモリ16GB、GTX 1660相当が示されており、このスペックのラインは「動作の入口」と考えると分かりやすいです。マップや戦況次第で重くなるため、対人戦で不利になったりカクつきが出たりすることがあるので競技プレイとしては”最低スペック”でのプレイは全くお勧めできません。

長く遊ぶ予定なら、最低より少し上の構成を最初から狙うほうが満足しやすいです。

タルコフはノートパソコンでも快適に遊べる?
ノートパソコンでのデスクトップパソコンでも推奨条件さえ満たせば遊べますが、同じ型番のGPUでもノートは性能差が出やすいので注意が必要です。

推奨はRTX 4070以上ですが、ノート用GPUは製品ごとに電力設定や冷却が違い、同じRTX 4070表記でもfpsが変わることがあります。
さらに、タルコフはメモリを多く使いやすいので、32GB以上を選び、増設できるモデルかも確認しておくと安心です。

持ち運びが必要ならノート、家で腰を据えて遊ぶならデスクトップ、という考え方が分かりやすいです。

グラフィックボードなしの一般PCでタルコフはプレイできますか?
グラボ無し(内蔵グラボ)の一般向けのパソコンでのタルコフのプレイは基本的には不可能レベルです。

前述の通り最低要件の時点でGTX 1660相当が必要とされているため、グラフィックボード非搭載の一般的なPCでは、起動できても動作が重くなりやすくまともにプレイするのは難しいレベルです。

特にタルコフは作品の性質上fpsが落ちると操作の遅れや見え方の不利につながりやすいので、まずはゲーム用のGPUを搭載した環境を前提に考えるほうが現実的です。

どうしても現状のPCで試したい場合は、最低要件に近いかを確認し、設定を下げて様子を見る形が無難です。

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アークナイツ:エンドフィールドをPCで遊ぶ!始め方や推奨スペックやEpic,Steam版,MOD情報 https://aolp.jp/gaming-pc/desktop-and-laptop-pc-for-arknights-endfield/ Tue, 10 Feb 2026 12:03:34 +0000 https://aolp.jp/?p=15020

アークナイツ:エンドフィールドってどんなゲーム? 最近よく動画広告でも流れていて話題になっている「アークナイツ:エンドフィールド」という作品をご存じでしょうか? 2026年1月22日にリリース・サービス開始された『アーク ... ]]>

💡エンドフィールドの快適プレイにお勧め&推奨スペックゲーミングPC💡

先に結論から述べると『アークナイツ:エンドフィールド』の快適プレイ&推奨スペックを満たすゲーミングPCとして、特にゲーミングPCブランドとして人気のマウスコンピューターの『NEXTGEAR JG-A7G5A』が値下げ中でお勧めできます💰(17万円台

マウスコンピューターのNEXTGEAR-JG-A7G6Aの本体の外観_400透過

後述するようにエンドフィールドの「推奨スペック」は「Intel Core i7-10700K以上」「NVIDIA GeForce RTX 2060以上」のラインなので、このモデルなら快適プレイに十分なスペックを搭載しているのと、現在期間限定セールで安くなっているのでゲーミングPCデビューにもってこいです💡↓
 

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その他のマウスコンピューターのゲーミングPCは以下のページで価格順に確認できるので、自分の条件での費用とスペックのマッチするモデルを探してみて下さい↓

マウスコンピューターの価格別お勧めゲーミングPC特集_15万円以下モデル&20万円以下モデル

参考:価格別おすすめゲーミングPC特集!15万円以下モデル・20万円以下モデル

アークナイツ:エンドフィールドってどんなゲーム?

最近よく動画広告でも流れていて話題になっている「アークナイツ:エンドフィールド」という作品をご存じでしょうか?

2026年1月22日にリリース・サービス開始された『アークナイツ:エンドフィールド』は、2020年にグローバル版がリリースされた『アークナイツ』の約100年後の物語が描かれるリアルタイムストラテジー。

アークナイツの世界観を引き継ぎつつ、3Dで描かれる探索と戦闘、そして工業シミュレーション要素を組み合わせたタイトルで、スマホ版で基本プレイ無料&課金ありタイプのゲームですね。

アークナイツ:エンドフィールドの対応機種/プラットフォーム

アークナイツ:エンドフィールドがプレイ可能なプラットフォームのアイコン

「アークナイツ:エンドフィールド」の対応機種は結構多く、PC(Windows)、PS5、iOS、Androidでプレイ可能です。

【アークナイツ:エンドフィールドの対応プラットフォーム一覧】
  • PS5
  • iOS / iPad
  • Android / タブレット
  • PC(Windows)

PCは公式サイト配布のPCクライアントと、Epic Games Storeでの配信しています。(PC版は公式の案内上はSteamでの提供は確認できません)

アークナイツ:エンドフィールドのPC版の推奨スペック&最低スペック:PC版は「公式版」か「Epic」の2択(STEAMは無し)

アークナイツ:エンドフィールドをPCでプレイするなら、公式サイトからランチャーをダウンロードしてプレイするか、Epic Gamesでプレイするかの2択となっています。(STEAMでは残念ながらアークナイツ:エンドフィールドは無し)

参考:
アークナイツ:エンドフィールド(Epic Games)
アークナイツ:エンドフィールド(公式)

という事で「Epic Games版」と「公式版」でアークナイツ:エンドフィールドをプレイするためにPC側に必要になるスペックについて、推奨スペック&最低スペックを解説していきます↓

アークナイツ:エンドフィールドの推奨スペック&最低スペック(公式版)

アークナイツ:エンドフィールドの公式ページの様子_1

まず押さえたいのは、最低スペックは起動して遊べる可能性がある目安であり、快適さを保証する基準ではない点です。アクション要素があるタイトルはフレームレートの安定が操作感に直結しやすいため、できれば推奨スペック以上を目安に考えるのが現実的です。

公式の案内でよく挙げられる目安を整理すると、次のようになります↓

【公式でアークナイツ:エンドフィールドをプレイするためのPC推奨最低環境】

要素 推奨スペック 必要最低スペック
OS: Windows 10 64-bitまたはWindows 11 64-bit
プロセッサー: Intel Core i7-10700K同等以上 Intel Core i5-9400Fまたは同等の性能
グラフィック: NVIDIA GeForce RTX 2060同等以上
(GPUドライバーは最新バージョンへのアップデートを推奨)
NVIDIA GeForce GTX 1060または同等の性能
メモリ: 16GB以上 16GB
ストレージ: 50GB以上の空き容量
(展開時に別途40GBの空き容量が必要)
※快適なゲーム体験のため、SSDへのインストールを推奨します。
DirectXバージョン: DirectX 11.1以上

情報源:推奨動作環境(アークナイツ公式サイト)

加えて、インストール時には本体容量に加え、展開用の空き容量が追加で必要になるケースがあります。ダウンロードできても展開で失敗するパターンもあるため、空き容量は大きめに見積もっておくのが無難です。

■画質設定を上げたい場合の考え方

高画質を狙う場合は、GPU性能だけでなくVRAM容量も見落とせません。テクスチャや影、描画距離を上げるほどVRAMを使う傾向があるため、WQHD以上で遊ぶならVRAM 12GB以上を目安にしておくと調整が楽になります。

また、メモリも16GBで足りる場面は多いものの、同時にブラウザや配信ソフトを起動するなら32GBにしておくと安定しやすくなります。

アークナイツ:エンドフィールドの推奨スペック&最低スペック(Epic Games版)

アークナイツ:エンドフィールドのEPIC公式ページの様子

Epic Games版の要求スペックは、基本的には公式版と近い考え方で整理できます。ポイントは、インストールと更新の運用がEpicランチャーに寄るため、普段からEpicでゲーム管理をしている人は扱いやすい反面、別ランチャー運用に慣れている人は最初だけ手順を把握しておく必要がある点です。

目安としては次のように考えると比較しやすいです↓

【Epic版でアークナイツ:エンドフィールドをプレイするためのPC推奨最低環境】

要素 推奨スペック 必要最低スペック
OS: Windows 10/11 64-bit Windows 10 64-bit
プロセッサー: Intel Core i7-10700K同等以上 Intel Core i5-9400Fまたは同等の性能
グラフィック: NVIDIA GeForce RTX 2060同等以上 NVIDIA GeForce GTX 1060または同等の性能
メモリ: 16GB 16GB
ストレージ: SSDを推奨します。空き容量50GB以上(解凍中は追加で40GBの空き容量が必要です) 空き容量50GB以上(解凍中は追加で40GBの空き容量が必要です)
DirectXバージョン: DirectX 11

情報源:推奨動作環境(EPIC STORE公式)

PC版のどちらのプラットフォームでプレイするか選択で迷う場合は、次の観点で決めるとスムーズです↓

【公式版とEpic版の選び方】
  • 更新管理をEpicのライブラリにまとめたいならEpic版
  • ランチャーを分けても軽さやシンプルさを優先するなら公式版
  • どちらでも性能要件は大きくは変わらない前提で考える

いずれにしても、SSDは必須級と考えた方が運用は楽です。

PC版ならMODの導入も魅力!アークナイツ:エンドフィールド高画質化MODを導入する場合に必要なスペック

PCでゲームをプレイするメリットの1つにMODを導入した楽しみが挙がると思いますので、アークナイツ:エンドフィールドのMOD関連にも触れていきます。

アークナイツ:エンドフィールドのMOD配布サイトの様子
参考:Arknights: Endfield – Mods and Modding Resources

まず前提として本作はオンラインタイトルであり、公式がインストールファイルの展開や改変、抽出素材の配布などが禁止されると注意喚起しているので、ゲームファイルを書き換えるタイプのMODは、規約面・アカウント面のリスクが高くなりやすい点は必ず理解しておきましょう。

そのうえで、高画質化という目的だけに絞るなら、MODに頼らずとも次のような手段が現実的です↓

【高画質化化する手段】
  • ゲーム内の描画設定を最適化する
  • GPUドライバー側のアップスケーリングやシャープ化機能を活用する
  • 解像度を上げる代わりに影や描画距離を調整してバランスを取る

■高画質化を狙うときに増えやすい負荷

高画質化の負荷は、主にGPUとVRAM、次にメモリとストレージに乗りやすいです。目安としては以下の考え方が扱いやすいです。

・WQHD以上で高画質を狙うならVRAM 12GB以上が安心
・バックグラウンド作業もするならメモリ32GBが扱いやすい
・SSDはNVMe、空き容量は100GB以上を確保すると更新に強い

高画質化を突き詰めるほど、安定動作のために余裕が必要になります。まずは公式の推奨ラインを満たしたうえで、設定調整で理想に寄せる進め方が現実的です。

自分のPCがスペックを満たすか確認する方法

現在使用しているパソコンが前述したアークナイツ:エンドフィールドの動作条件(推奨動作環境や必要動作環境)を満たしているかを確認するには、「DirectX診断ツール(dxdiag)」を使うのが簡単です。

以下の手順で確認できます:

手順.1
キーボードの「Windowsキー」+「Rキー」を同時に押し、表示されたウィンドウに「dxdiag」と入力し「OK」をクリック
キーボードの「Windowsキー」+「Rキー」を同時に押し、表示されたウィンドウに「dxdiag」と入力し「OK」をクリック
手順.2
開いた診断画面の中で、OS・CPU・メモリの項目をチェック
開いた診断画面の中で、OS・CPU・メモリの項目をチェック
手順.3
上部タブの「ディスプレイ(Display)」をクリックしてグラフィックボード(GPU)を確認
上部タブの「ディスプレイ(Display)」をクリックしてグラフィックボード(GPU)を確認

この操作だけで、あなたのPCの主要スペックを簡単に確認することが出来ます。特にGPUの種類やメモリの量が重要なので、見落とさないようにしましょう。

また、ストレージの空き容量はエクスプローラーから「PC」を開くことで確認できます。

dxdiagはパソコンに詳しくない方でも簡単に使える確認方法なので、覚えておいて損はない&自分のPCのスペックも把握しておきましょう。

【別の確認方法】使っているPCがシステム要件を満たしているかを確認する方法【スペック確認】
自分が使っているPCが上記の要求環境を満たしているのかスペックを確認する方法は「スタート」>「システム情報」と入力 > 「システムの要約」をクリックすると「OS」「プロセッサの種類」「メモリ容量」が確認できます↓

自分のパソコンのスペックを「スタート」>「システム情報」から確認している様子

更に「コンポーネント」>「ディスプレイ」からビデオカード(グラフィックス)も確認可能です↓

自分のパソコンのスペックを「スタート」>「システム情報」>「コンポーネント」>「ディスプレイ」からビデオカード情報も確認している様子

上記でWindowsの設定からGPUとCPUの型番、メモリ容量、ストレージ空き容量を確認し、要件表と照合しましょう。さらに、ドライバーの更新状況もパフォーマンスに直結するので最新版に更新しておくことをお勧めします。

アークナイツ:エンドフィールドはグラフィックボード非搭載の一般のPCでプレイできる?

「ゲーミングPCじゃないとアークナイツはプレイできないの?」
「手元の一般向けパソコンでは出来ないの?」

と考える人も多いと思います。

グラフィックボード非搭載、つまりCPU内蔵グラフィックス中心の一般的なPCでのプレイはハードル高めです。前述の通り最低要件の目安としてGTX 1060級が挙げられるため、内蔵GPUだけで同等の描画を安定させるのは難しいケースが多くなります。

【自分のPCでプレイの判断材料】
  • 最低スペックでもGPU(GTX 1060)以上が前提
  • 一般的な内蔵グラフィックは、ゲーム向けGPUほど性能が高くない場合が多い
  • もし起動できても、画質をかなり下げる必要がある

グラフィックボードの見た目

安定して遊びたい場合は、最低要件というよりは推奨条件以上のGPUを搭載したPCを選ぶほうが無難です。

内蔵グラボでプレイできるかの目安

とはいえ、近年の高性能な内蔵GPUを搭載した一部のノートやミニPCでは、解像度を下げたり設定を大きく落としたりすることで動く可能性はあります。(ただし、動作可否は端末差が大きく、操作感が悪いとアクション部分の楽しさが削られやすい点には注意が必要)

ベンチマークスコアでざっくりな比較をしてみると、最低環境のGPU(GTX 1060)は「1300程度」となっているのに対して、殆どの内蔵グラボでは1000にも満たないのが分かります。(グラフィック性能が最低ラインにも足りていない)

【デスクトップPC用グラボの性能比較(ベンチマークスコア)】

型番
(GeForceシリーズ)
ビデオメモリ容量 性能目安(ベンチマークスコア)
RTX 5090 32GB 5437
RTX 5080 16GB 4996
RTX 5070 Ti 16GB 4507
RTX 5070 12GB 3973
RTX 5060 Ti 16GB 16GB 3126
RTX 5060 Ti 8GB 8GB 3087
RTX 5060 8GB 2860
RTX 5050 8GB 2308
RTX 4090 24GB 5350
RTX 4080 SUPER 16GB 4831
RTX 4080 16GB 4779
RTX 4070 Ti SUPER 16GB 4500
RTX 4070 Ti 12GB 4311
RTX 4070 SUPER 12GB 4245
RTX 4070 12GB 3666
RTX 4060 Ti 16GB 16GB 3171
RTX 4060 Ti 8GB 8GB 3091
RTX 4060 8GB 2703
RTX 3090 Ti 24GB 4111
RTX 3090 24GB 3653
RTX 3080 Ti 12GB 3600
RTX 3080 10GB 3323
RTX 3070 Ti 8GB 3023
RTX 3070 8GB 2972
RTX 3060 Ti 8GB 2688
RTX 2070 8GB 2474
RTX 3060 12GB 2322
RTX 3050 8GB 1753
GTX 1660 SUPER 6GB 1741
GTX 1660 Ti 6GB 1627
GTX 1660 6GB 1584
GTX 1650 SUPER 4GB 1352
GTX 1650 4GB 1059
GTX 1650 4GB 1059
GTX 1080 Ti 11GB 2456
GTX 1080 8GB 2054
GTX 1070 Ti 8GB 1945
GTX 1070 8GB 1827
GTX 1060 6GB 6GB 1357
GTX 1060 3GB 3GB 1317
GTX 1050 Ti 4GB 865
GTX 1050 2GB 712
GTX 1630 4GB 625

【デスクトップPC用の内蔵GPUの性能比較(ベンチマークスコア)】

型番
(内蔵GPU)
ビデオメモリ容量 性能目安(ベンチマークスコア)
Radeon 780M 957
Radeon RX Vega 11 230
Radeon Vega 8 216
Intel Graphics 428
Intel UHD 770 261
Intel UHD 730 215
Intel UHD 630 191
Intel UHD 610 99

情報源:グラフィックボード性能比較(ドスパラ公式)

たとえゲームが起動しても、カクつきやフリーズが頻発し、まともに操作することができない可能性が高いので、やはり内蔵グラボの非ゲーミングPCでアークナイツ:エンドフィールドをプレイするのは全くお勧めできません。

快適さを重視するなら、外付けGPU搭載のゲーミングPC、またはPS5/スマホへの切り替えも現実的な選択肢になります。

最低環境を満たしていない場合はエミュレーターという選択肢も

PCが公式PC版(公式版/Epic版)の最低環境を満たしていない場合は、Androidエミュレーターでスマホ版をPC上で動かすという選択肢があります。

前述の通りエミュレーターなら「PCでスマホアプリを動かす」形でプレイできるので、公式PC版ほどの空き容量を用意しにくい人にも合います。現在アークナイツ:エンドフィールドに対応するエミュレーターは「Bluestacks」が挙げられます↓

Bluestacksのロゴ

参考:アークナイツ:エンドフィールド(BlueStacks公式サイト)

まずは、エミュレーター側にも最低要件がある点を押さえておくと安心です。(満たしていないとエミュレーターの起動が不安定になったり動作が重くなるので要確認)

【各エミュレーターの最低要件の目安】

ただしエミュレーターは相性問題が出やすく、入力遅延や描画崩れ、アップデート後の動作不安定などのリスクも伴う可能性がある点には留意です。以下エミュレータでアークナイツ:エンドフィールドをプレイするメリットとデメリットをまとめました↓

【エミュレーターを選ぶメリット】
  • アークナイツ以外のスマホゲームもPCで遊びやすい:いくつもスマホゲームを触っている人ほど便利
  • 多窓でのリセマラがしやすい場合がある:リセマラを効率よく進めたい人に向く
  • 同じアカウントで遊べることが多い:アカウントを紐づけておけば、PCとスマホで使い分けもしやすい

とは言えエミュレーターも万能ではないので、導入前に次の点に留意しておきましょう↓

【エミュレーターのデメリット・注意点】
  • 公式PC版より動作が重くなることがある:「PCでスマホを動かす」仕組みなので環境によってはカクつく場合あり
  • 設定が必要になることがある:LDPlayerの場合は要件にもあるように、PC側で「仮想化(VT)」をONにすると安定しやすいケースも
  • 公式の対応が早いのは公式PC版:ゼンゼロがメインゲームなら、推奨スペックを満たした上で公式PC版を選ぶほうが安心感は出やすい
  • 導入は必ず公式サイトから:似た名前の偽サイトもあり得るため、配布元は要確認/li>

アークナイツ:エンドフィールドの快適プレイにおすすめなゲーミングPC5選【ゲーミングデスクトップ編】

快適な環境で「アークナイツ:エンドフィールド」をプレイしたいならデスクトップPCが圧倒的におすすめです。高画質・高フレームレートで長時間プレイするなら、デスクトップの性能が活きます。

アークナイツ:エンドフィールドをPCで快適に遊ぶなら「GPU(グラフィック性能)」「メモリ容量」「ストレージ容量」を押さえたデスクトップを選びたいところ。条件を満たすお勧めのゲーミングデスクトップPCを挙げてみました↓

【ドスパラ】GALLERIA RM7C-R56T (ゲーミングデスクトップPC)

GALLERIA RM7C-R56T Intel Core Ultra RTX5060Ti 16GB搭載の本体の外観

このモデルは、RTX 5060 Ti 16GB搭載の構成が選べるため、エンドフィールドの見映えを重視したい人に合わせやすいです。
一方で、構成例ではSSDが500GBの場合もあるので、他のゲームも入れる予定があるなら、SSDを1TBへ増やすと管理が楽になります。

このモデルが合いやすい人は、フルHDだけでなく、設定を上げて遊びたい人です。

【GALLERIA RM7C-R56Tの性能一覧】

エミュレーター OS CPU メモリ 空き容量
Bluestacks Windows 7以降 IntelまたはAMD 4GB以上 5GB
LDPlayer 推奨Win10以降の64bit(OpenGL 4.x含む) 第8世代i3-8100(4コア以上)※VT有効 8GB以上 インストール先10GB+システム2GB
機種名: GALLERIA RM7C-R56T Intel Core Ultra/RTX5060Ti 16GB搭載
(ドスパラ製品ページへ)
価格: 289,980円(税込)
OS: Windows 11 Home 64ビット
CPU: Core Ultra 7 265F
グラフィックス: GeForce RTX 5060 Ti 16GB
メモリ(RAM): 16GBメモリ DDR5
ストレージ: 500GB Gen4 SSD
冷却/電源: ・冷却:(空冷式) 12cmサイドフロー大型CPUファン
・電源:650W 電源 (80PLUS BRONZE)
本体サイズ&重量: ・サイズ:220(幅)×440(奥行き)×425(高さ) mm
・重量:約14Kg
保証: 保証期間1年(最長5年まで延長可能)

【マウスコンピューター】NEXTGEAR JG-A7A60(容量も含めてバランス型)

NEXTGEAR JG-A7A60の本体の外観

マウスコンピューターのゲーミングPCブランド「NEXTGEAR JG-A7A60」はメモリ32GBとSSD1TBの標準搭載があるので、インストール容量の心配やストレージに最初から余裕を持たせたい人におすすめです。

特にゲームをしながらブラウザを開いたり、通話アプリを併用したりする使い方でも、体感が安定しやすい構成です。

【NEXTGEAR JG-A7A60の性能一覧】

機種名: NEXTGEAR JG-A7A60
(マウスコンピューター製品ページへ)
価格: 194,800円(税込)
OS: Windows 11 Home 64ビット
CPU: AMD Ryzen™ 7 5700X プロセッサ
グラフィックス: AMD RADEON™ RX 9060 GDDR6 8GB
メモリ(RAM): 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ: 1TB (NVMe Gen4×4)
冷却/電源: ・冷却: 水冷CPUクーラー (120mmラジエーター)
・電源:750W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS® BRONZE】
本体サイズ&重量: ・サイズ:[本体]約220×405×390 [突起物含む]約220×418×410
・重量:約9.2kg
保証: 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート

【Lenovo】LOQ Tower 26ADR10(ゲーミングデスクトップPC)

LenovoのLOQ Tower 26ADR10の本体の外観

LenovoのLOQ Towerは、ゲーミング向けデスクトップとして定評があり、Ryzen 7とRTX 5060、メモリ16GB、SSD 512GBの構成があります。

こちらもSSD 512GBは運用できる容量ではありますが、更新や他タイトルの追加で窮屈になりやすいので、できればSSD 1TB構成を選ぶか、後から増設できる前提で考えると安心です。

【LOQ Tower 26ADR10の性能一覧】

機種名: LOQ Tower 26ADR10
(Lenovo製品ページへ)
価格: 199,870円(税込)
OS: Windows 11 Home
CPU: AMD Ryzen™ 7 8745HX (3.60 GHz 最大 5.10 GHz)
グラフィックス: NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 8GB GDDR7
メモリ(RAM): 16 GB DDR5-5600MT/s (SODIMM)
ストレージ: 512 GB SSD M.2 2280 PCIe-NVMe Gen4 TLC
保証: 1 年間 Legion Ultimate Support

アークナイツ:エンドフィールドの快適プレイにおすすめなゲーミングPC5選【ゲーミングノート編】

一方で、「部屋が狭い」「外でもプレイしたい」「省スペースで使いたい」という人にはゲーミングノートPCも選択肢としてアリです。

【ドスパラ】GALLERIA RL7C-R45-5N(ゲーミングノートPC)

ドスパラのGALLERIA RL7C-R45-5Nの本体の外観

GALLERIA RL7C-R45-5Nは、RTX 4050 LaptopとCore i7-13620Hを組み合わせたバランス型のゲーミングノートです。推奨スペックを十分に上回るGPU性能がありつつ、価格も18万円台に抑えられているため、初めてのゲーミングノートとして選びやすい構成です。

一方でSSDが500GBの構成例が多いため、ゲーム本体に加えてアップデートや他タイトルも入れる場合、残量が気になりやすい点は注意したいところです。可能なら購入時にSSDを1TBへ、メモリも余裕があれば32GBへ寄せると後から困りにくくなります。(特にSSD)

GALLERIA RL7C-R45-5Nのディスプレイの特長

【GALLERIA RL7C-R45-5Nの性能一覧】

機種名: GALLERIA RL7C-R45-5N
(ドスパラ製品ページへ)
価格: 181,980円(税込)
OS: Windows 11 Home 64ビット
CPU: インテル Core i7-13620H (最大4.90GHz/10コア/16スレッド)
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 4050 6GB GDDR6 Laptop GPU + インテル UHD グラフィックス
メモリ(RAM): 16GB (8GBx2) (DDR5-4800 SO-DIMM)
ストレージ: 500GB (M.2 NVMe Gen4)
ディスプレイ: 15.6インチ ノングレア FHD液晶(1920×1080ドット表示)/ リフレッシュレート 165Hz
本体サイズ&重量: ・サイズ:約 360(幅) x 244(奥行) x24(高さ)mm
・重量:約2.3kg
保証: 保証期間1年(最長5年まで延長可能)

【マウスコンピューター】G TUNE P5-I7G60BK-C(ゲーミングノートPC)

マウスコンピューター G TUNE P5-I7G60WT-Bの本体の外観

マウスコンピューターのG TUNE P5は構成が分かりやすく、はじめてゲーミングノートを選ぶ人でも判断しやすく、Core i7-13620HとRTX 5060の組み合わせで、メモリ16GB、SSD 500GBがデフォルトの構成となっています。

画面も144Hz対応のモデルがあり、動きのある戦闘で映像がなめらかに見えやすいのがメリットです。SSD容量はこちらも500GBの構成なので、長く遊ぶつもりなら1TBへのカスタマイズも候補に入れると安心です。

【マウスコンピューター G TUNE P5-I7G60WT-Bの性能一覧】

機種名: マウスコンピューター G TUNE P5-I7G60WT-B
(マウスコンピューターの製品ページへ)
価格: 249,800円(税込)
OS: Windows 11 Home
CPU: インテル® Core™ i7-13620H プロセッサー
グラフィックス: NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Laptop GPU
メモリ(RAM): 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ: 500GB (NVMe Gen4×4)
ディスプレイ: 15.6型 液晶パネル (ノングレア / 165Hz対応) 解像度2,560×1,440 (WQHD)
本体サイズ&重量: ・サイズ:[本体]361×248×26.3
・重量:約2.19kg
保証: 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート

【Lenovo】Legion Pro 5i Gen 10(ゲーミングノートPC)

Lenovo Legion Pro 5i Gen 10(16型 Intel)の本体の外観

【Legion Pro 5i Gen 10(16型 Intel)の性能一覧】

機種名: Legion Pro 5i Gen 10(16型 Intel)
(Lenovo製品ページへ)
価格: 267,550円(税込)
OS: Windows 11 Home 64bit (日本語版)
CPU: インテル Core Ultra 7 255HX プロセッサー
グラフィックス: NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Laptop GPU
メモリ(RAM): 16GB
ストレージ: 512GB (PCIe NVMe/M.2)
ディスプレイ: 16型 WQXGA (2560 x 1600)
本体サイズ&重量: ・サイズ:約 364.3mm x 268mm x 21.6mm-25.9mm
・重量:約 2.52kg
保証: 1 年間 Legion Ultimate Support


]]> ARC Raiders(アークライダーズ)のPC版(STEAM版)推奨スペックや快適プレイにお勧めPC&注意点も https://aolp.jp/gaming-pc/desktop-and-laptop-pc-for-arc-raiders/ Thu, 05 Feb 2026 10:01:26 +0000 https://aolp.jp/?p=13902

ARC Raiders(アークライダーズ)は2025年10月リリースの人気協力型PvPvE 『ARC Raiders(アークレイダース)』は2025年10月30日(木)に発売された今ホットなゲームタイトルで、PS5、Xb ... ]]>

💡ARC Raidersの快適プレイにお勧め&推奨スペックゲーミングPC💡

先に結論から述べると、『ARC Raiders』の快適プレイ&推奨スペックを満たすゲーミングPCとして、ドスパラの『GALLERIA XGR7M-R56-GD』が値下げ中でお勧めできます。

GALLERIA XGR7M-R56-GDのスペック&ARC Raidersのグラフィック毎のFPS目安一覧表_800背景透過

後述するようにARC Raidersの快適プレイに必要な「推奨スペック」はそこまで高くないので、比較的安めなゲーミングPCでもプレイ可能となっています。
 
特にゲーミングPCブランドとして人気のドスパラの「ガレリア」シリーズの「GALLERIA XGR7M-R56-GD」は、ARC Raidersの快適プレイに十分なスペックを搭載しているのと、現在期間限定セールで安くなっているのでゲーミングPCデビューにもってこいです💡


 

最新のドスパラのゲーミングPCのお勧め&人気のモデルや選び方は以下のページで詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてください↓

ドスパラ通販スタッフ厳選!ゲーミングPC おすすめランキング ドスパラでお勧めなゲーミングPCはコレ!10万円台ガレリアや選び方・安くする方法

ARC Raiders(アークライダーズ)は2025年10月リリースの人気協力型PvPvE

『ARC Raiders(アークレイダース)』は2025年10月30日(木)に発売された今ホットなゲームタイトルで、PS5、Xbox Series X|S、PC(Steam、Epic Gamesストア)向けにリリースされています(ダウンロード版のみ)。

協力型PvPvEエクストラクションシューターとして、「エーペックス」などと並んで現在人気のゲームの筆頭です↓

▽Launch Trailer | ARC Raiders

ARC RaidersのSteam(PC版)の推奨スペック&最低スペック


ARC Raidersのプレイワンシーン_3

という事で、『ARC Raiders』をPC版(STEAM版)でプレイする方法についても解説していきます💡

『ARC Raiders』はSteam(PC)でプレイ可能ですが、STEAM版のARC Raidersを快適にプレイするには、推奨スペックを満たしたパソコンを使う必要があります。(どのパソコンでもSTEAMをインストールすればプレイできる訳ではない)

ARC Raidersを快適プレイするための推奨スペック【公式発表情報】

まず、ARC RaidersのSTEAM公式ページで推奨動作環境(プレイするために必要なPCのスペック)を発表しているので、それを満たすことが最重要となります↓

【ARC RaidersのSteam版の動作環境(推奨動作環境)】

OS: Windows 10 or later 64-bit (latest update)
プロセッサー: ・Intel Core i5-9600K
・AMD Ryzen 5 3600 processor
メモリー: 16 GB RAM
グラフィック: ・NVIDIA GeForce RTX 2070
・AMD Radeon RX 5700 XT
・Intel Arc B570
DirectX: Version 12
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続

情報源:ARC Raiders(STEAM公式サイト)

STEAM公式に記載されているARC RaidersのSTEAM版のシステム要件のスクリーンショット

まずはこの推奨スペックを、いわゆる快適動作の最低ラインとして捉えるのが分かりやすいです。特にGPUはゲーム体験を左右しやすく、ARC RaidersはUnreal Engine 5採用のため、エフェクトが重なる場面や屋外の見通しが良いシーンで負荷が上がりやすい傾向が出ます。

推奨に届かない場合は、解像度やレイトレーシング、アップスケーリングの使い方で体感が大きく変わります。

また、メーカーやメディアではメモリを32GBにしておく提案も見られます。推奨は16GBですが、配信、録画、ブラウザ常時表示などのマルチタスクを前提にするなら32GBは余裕につながります。

ARC Raidersをプレイできる必要最低スペックも公表されている

ARC Raidersのプレイワンシーン_2

また推奨環境とは別に、ARC Raidersが最低限プレイ可能なスペック(最低動作環境)も公式から発表されています↓

【ARC RaidersのSteam版の動作環境(最低動作環境)】

OS: Windows 10 or later 64-bit (latest update)
プロセッサー: ・Intel Core i5-6600K
・AMD Ryzen R5 1600 processor
メモリー: 12 GB RAM
グラフィック: ・NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti
・AMD Radeon RX 580
・Intel Arc A380
DirectX: Version 12
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続

情報源:ARC Raiders(STEAM公式サイト)

一応公式側で上記の必要最低スペックについての記載がありますが、最低要件は起動やプレイ自体の可否に寄るため快適性は別問題になりやすいです。(あくまで起動する最低ラインであって快適にプレイできるラインではない)

特にGTX 1050 Tiは現代基準ではかなり控えめで、設定や解像度を落としてもフレームレートが安定しない状況が起こり得ます。

特に最低スペック付近のプレイで気をつけたいのは、平均fpsよりも体感の悪化につながる瞬間的な落ち込みです。例えば、敵や爆発エフェクトが重なる場面、視界が一気に開ける地点への移動、オンラインでプレイヤーが近いエリアなどで、フレームタイムが乱れやすくなります。

自分のPCがスペックを満たすか確認する方法

現在使用しているパソコンが前述したARC Raidersの動作条件(推奨動作環境や必要動作環境)を満たしているかを確認するには、「DirectX診断ツール(dxdiag)」を使うのが簡単です。

以下の手順で確認できます:

手順.1
キーボードの「Windowsキー」+「Rキー」を同時に押し、表示されたウィンドウに「dxdiag」と入力し「OK」をクリック
キーボードの「Windowsキー」+「Rキー」を同時に押し、表示されたウィンドウに「dxdiag」と入力し「OK」をクリック
手順.2
開いた診断画面の中で、OS・CPU・メモリの項目をチェック
開いた診断画面の中で、OS・CPU・メモリの項目をチェック
手順.3
上部タブの「ディスプレイ(Display)」をクリックしてグラフィックボード(GPU)を確認
上部タブの「ディスプレイ(Display)」をクリックしてグラフィックボード(GPU)を確認

この操作だけで、あなたのPCの主要スペックを簡単に確認することが出来ます。特にGPUの種類やメモリの量が重要なので、見落とさないようにしましょう。

また、ストレージの空き容量はエクスプローラーから「PC」を開くことで確認できます。

dxdiagはパソコンに詳しくない方でも簡単に使える確認方法なので、覚えておいて損はない&自分のPCのスペックも把握しておきましょう。

【別の確認方法】使っているPCがシステム要件を満たしているかを確認する方法【スペック確認】
自分が使っているPCが上記の要求環境を満たしているのかスペックを確認する方法は「スタート」>「システム情報」と入力 > 「システムの要約」をクリックすると「OS」「プロセッサの種類」「メモリ容量」が確認できます↓

自分のパソコンのスペックを「スタート」>「システム情報」から確認している様子

更に「コンポーネント」>「ディスプレイ」からビデオカード(グラフィックス)も確認可能です↓

自分のパソコンのスペックを「スタート」>「システム情報」>「コンポーネント」>「ディスプレイ」からビデオカード情報も確認している様子

上記でWindowsの設定からGPUとCPUの型番、メモリ容量、ストレージ空き容量を確認し、要件表と照合しましょう。さらに、ドライバーの更新状況もパフォーマンスに直結するので最新版に更新しておくことをお勧めします。

ARC Raidersのベンチマークテストをする方法やデモ版はある?

ARC Raidersのプレイワンシーン_4

Embark Studiosが手がけるPvPvEエクストラクション・アドベンチャーTPSである『ARC Raiders(アークレイダーズ)』は2025年10月30日にリリースされましたが、リリースに先駆けて2025年10月17日~19日までゲームの最終調整のための最終テスト「サーバースラム」が開催され無料でプレイできました。

ただ、リリース後の現在は残念ながらデモ版やテスト版は配布されていません。

STEAMでのセール情報

ARC Raiders(アークレイダーズ)を無料で試す方法はありませんが、少しでも負担を減らす方法としてSTEAMのセール期に安く購入するなども狙えるので覚えておいて損は無いでしょう。

2025年12月時点でSTEAM上でARC Raiders(アークレイダーズ)が20%OFFで販売されていました↓

ARC RaidersのSTEAMのセール時には20%OFFになっているのを確認(2025年12月時点)

参考として2025年に実施されたSTEAMのセール情報を以下にまとめましたが、春夏秋冬の4回の大規模セールの他、頻繁に何かしらのジャンルの作品がセール対象になっています↓

【2025年のSteamセールスケジュールの一覧表】

開催期間 セール
2025/2/10~2/17 ローカル協力プレイフェス
2025/3/3~3/10 ビジュアルノベルフェス
2025/3/13~3/20 スプリングセール(春の大型セール)
2025/3/24~3/31 街づくり&コロニーシミュレーションフェス
2025/4/21~4/28 倉庫番フェス
2025/4/28~5/5 戦争ゲームフェス
2025/5/12~5/19 クリーチャーコレクターフェス
2025/5/26~6/2 ゾンビvs吸血鬼フェス
2025/6/16~6/23 釣りフェス
2025/6/26~7/10 サマーセール(夏の大型セール)
2025/7/14~7/21 自動化フェス
2025/7/28~8/4 レースフェス
2025/8/11~8/18 4Xフェス
2025/8/25~9/1 TPSフェス
2025/9/8~9/15 政治シミュレーションフェス
2025/9/29~10/6 オータムセール(秋の大型セール)
2025/10/27~11/3 Steam絶叫フェス4
2025/11/10~11/17 動物フェス
2025/12/8~12/15 スポーツフェス
2025/12/18~2026/1/5 ウィンターセール(冬の大型セール)

最新&現在開催中のセール情報は以下のSTEAM公式サイトで確認して見るのが最も手っ取り早いです↓

参考:割引&イベント(STEAM公式サイト)

『ARC Raiders』はグラフィックボード非搭載の一般のPCでプレイできる?

グラボを搭載したゲーミングPCを持っていない人もいると思いますが、

「ゲーミングPCじゃないとSTEAM版のARC Raiders(アークレイダーズ)はプレイできないの?」
「手元の一般向けパソコンでは出来ないの?」

と考える人も多いと思います。

グラフィックボードの見た目

前述の通り公式サイトには『ARC RaidersのSteam版の動作環境(最低動作環境)』記載されていますが、特に一般向けPCの場合グラフィックス性能がボトルネックになりやすい傾向にあります↓

ARC RaidersのSTEAM版の推奨環境&最低環境の公式記載のスクリーンショット

最低環境で言えば「Intel Arc A380」の記載があるように近年の高性能APU(グラフィック機能強化型のRyzenなど)であれば、解像度を大きく下げて描画品質も最低に近い設定にすることでなんとか動作する可能性もありますが、その場合でも次のような制約が出やすくなるので留意です↓

【内蔵グラボでプレイする場合の注意点】
  • フレームレートが常に低く、操作感が重く感じられる
  • 画質を落としすぎて、暗所の視認性や雰囲気が損なわれる
  • 発熱による性能低下(サーマルスロットリング)が起きやすい

特に「Intel Arc Graphics」や「Intel Iris Xe Graphics G7」などの内蔵GPU(ノートPC用)の場合、必要最低環境に提示されているグラフィック性能に対してどのくらい差があるのか把握しにくいですが、性能をベンチマークスコアで比較したのが以下の表になります↓

【ARC Raiders最低環境グラボのベンチマークスコア】

名称(型番) ビデオメモリ ベンチマークスコア(目安)
NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti 4GB 865
AMD Radeon RX 580 8GB 1207
Intel® Arc™ A380 6GB 585

ARC Raiders最低環境に記載されているグラボのベンチマークスコアが内蔵グラボ「Intel® Arc™ A380」の585となっています。

このスコアと自分のPCの内蔵グラボのスコアを以下で比較してみて下さい↓

【内蔵GPUのベンチマークスコア(デスクトップ)】

名称(型番) ビデオメモリ ベンチマークスコア(目安)
Radeon 780M 957
Radeon RX Vega 11 230
Radeon Vega 8 216
Intel Graphics 428
Intel UHD 770 261
Intel UHD 730 215
Intel UHD 630 191
Intel UHD 610 99

【内蔵GPUのベンチマークスコア(ノート)】

名称(型番) ビデオメモリ ベンチマークスコア(目安)
Intel Arc Graphics 747
Intel Iris Xe Graphics G7 96EUs 435
Intel Iris Xe Graphics G7 80EUs 348
Intel UHD 600 44

情報源:グラフィックボード性能比較

非ゲーミングPCでも内蔵グラボ「Intel Arc Graphics」レベルの性能があればプレイできる可能性があります。

【デスクトップPC VS ノートPC】どっちがARC Raidersのプレイにお勧め?両者のメリット&デメリット

ノートPC-VS-デスクトップPC

快適な環境で「ARC Raiders」をプレイしたいなら、デスクトップPCが圧倒的におすすめです。高画質・高フレームレートで長時間プレイするなら、デスクトップの性能が活きます。

一方で、「部屋が狭い」「外でもプレイしたい」「省スペースで使いたい」という人にはゲーミングノートPCも選択肢としてアリです。

【ノートとデスクトップのメリット&デメリット比較表】

比較要素 デスクトップ型 ノート型
PC本体のコスパ:
(スペック対価格)
同スペックならノートより安い傾向 同スペックならデスクトップより高い傾向
周辺機器: 周辺機器が必要(モニターやキーボード) 本体を買えばすぐ遊べる
拡張性: カスタマイズ可能 カスタマイズ不可
携帯性: 携帯不可 携帯可能
省スペース:
冷却性能: 高い 低い場合が多い
高画質設定でのプレイ:
快適なプレイ

結論から言えば、「ARC Raiders」を最高の環境でプレイするならデスクトップPCがおすすめですが、ノートPCの場合持ち運べるメリットがあるので一長一短です。

特にARC Raiders自体は推奨スペックもそこまで高くない作品なので、ノートPCでもスペックを満たせば快適に遊べますので、どちらを優先するかは人ぞれぞれです。

という事で、ノートPCとデスクトップPCそれぞれのメリット・デメリットは以下で詳しく解説していますので、ノートorデスクトップで迷っている方は参考にしてみて下さい↓(特にゲーミングノートを検討中の方)

デスクトップPCのメリットとデメリット
ドスパラの人気デスクトップPC「GALLERIA RM7C-R47」本体の外観

具体的にデスクトップパソコンのメリットとデメリットについてまとめると以下の通りです↓

【デスクトップパソコンのメリットとデメリット一覧表】

メリット 高性能なパーツを搭載できる: デスクトップPCはノートPCよりも高性能なCPUやグラフィックボード(GPU)を搭載できるため、4K高画質や高フレームレートでのプレイが可能です。
冷却性能が高い: ゲーム中はPCに負荷がかかりますが、デスクトップPCは大型の冷却ファンや水冷システムを導入できるため、熱による性能低下が起こりにくいです
カスタマイズがしやすい: 後からメモリやストレージを増設できるため、長期間使い続けやすい点も魅力です。
デメリット 設置スペースが必要: 本体のサイズが大きいため、デスクや専用の設置場所が必要です。
持ち運びができない: 自宅での使用が前提となるため、外出先でプレイしたい人には向いていません。
価格が高くなる場合がある: ノートPCよりも基本的に高性能ですが、その分コストがかかることがあります。

デスクトップPC最大のメリットは、高性能なパーツを搭載できるため、安定した動作と高画質でのプレイが可能な点です。ハイグラフィックで高負荷なゲームでも、4Kや高フレームレートで快適にプレイできます。

また、冷却性能が高く、長時間のプレイでもパフォーマンスが落ちにくいため、ストレスなく遊べます。さらに、パーツの交換やアップグレードが可能なため、将来的にも長く使えるのが魅力です。

ガレリア(GALLERIA) RM5C-R46でモンハンワイルズプレイ時の本体の温度をサーモグラフィで計測した結果_46.4度

一方で、デスクトップPCはサイズが大きく、設置スペースが必要になるデメリットがあるため、机の広さやレイアウトを考える必要があります。また、本体とは別にモニターやキーボード、マウスを用意する必要があり、初期費用が高くなりがちです。

ガレリア(GALLERIA) RM5C-R46の本体外観のサイズ感_全体ビュー

さらに、持ち運びができないため、ゲームをする場所が固定される点もデメリットです。ノートPCに比べると手軽さはないものの、性能重視のプレイヤーには最適な選択肢といえるでしょう。

ノートPCのメリットとデメリット
フロンティアのゲーミングノートPC「FRXNR714_B」

具体的にノートパソコンのメリットとデメリットについてまとめると以下の通りです↓

【ノートパソコンのメリットとデメリット一覧表】

メリット 省スペースで使える: コンパクトなため、デスク周りがスッキリし、狭い部屋でも設置しやすいです。
持ち運びができる: 自宅だけでなく、カフェや出張先でもプレイできます。外出先でARC Raidersを楽しみたい人に最適です。
オールインワン設計: ディスプレイやキーボードが一体化しているため、買ったらすぐにゲームを始められるのもメリットです。
デメリット デスクトップPCより性能が低い: 同じ価格帯なら、デスクトップPCのほうが高性能なパーツを搭載できます。特に4K高画質や高フレームレートでのプレイには不向きです。
冷却性能が低い: ノートPCは排熱スペースが限られているため、長時間のプレイで本体が熱くなり、パフォーマンスが低下することがあります。
拡張性が低い: ストレージやメモリを増設できるモデルもありますが、デスクトップPCほど自由にカスタマイズできません。

ノートパソコンで「ARC Raiders」をプレイする最大のメリットは、持ち運びができることです。自宅だけでなく、カフェや出張先でもゲームを楽しめます。

また、デスクトップPCに比べて省スペースなので、机の上をスッキリ保ちたい人にも最適です。さらに、ゲーミングノートPCはモニターやキーボードが一体化しているため、追加の周辺機器をそろえる必要が少なく、すぐにゲームを始められます。

一方で、ノートPCは冷却性能が低いため、高負荷のゲームでは発熱しやすいというデメリットがあります。長時間プレイすると性能が落ちる可能性があるため、冷却台などの対策が必要です。

lenovoのLegion-i7のゲーム起動時の本体温度のサーモグラフィー測定結果(前面&背面)

また、デスクトップPCと比べて同じ価格でもスペックが低めになりがちで、高画質・高フレームレートでプレイするには高額なゲーミングノートPCが必要になります。バッテリー駆動時間も短く、基本的に電源をつないでプレイする前提となる点も注意が必要です。

ARC RaidersにおすすめのゲーミングPC3選【ゲーミングデスクトップ編】

ARC RaidersをPCで気持ちよく遊ぶなら、まずグラフィックボード(映像を動かす部品)を優先して選ぶのが近道です。公式の推奨環境はRTX 2070クラスですが、いま新品で選ぶなら現行ミドルクラス以上を目安にすると、画質設定の調整が少なく済みます。価格は時期や構成で変わるため、ここでは「快適に遊びやすい構成例」としてモデルを整理します。

【ドスパラ】GALLERIA XGR7M-R56-GD Ryzen 7 5700X搭載(ゲーミングデスクトップPC)

ドスパラのGALLERIA-XGR7M-R56-GDの本体の外観_400透過

ドスパラのガレリアシリーズの中でもこのモデルはWQHDでの快適さを重視する人に向いた構成です。RTX 5060クラスはフルHDなら余裕が出やすく、WQHDでも設定調整の幅が広がります。

メモリが16GBなので、WQHDで遊びつつ録画や配信も考えるなら最初から32GBにしておくと使い勝手が上がります。あとから増設できる場合も多いので、購入時に拡張しやすいかも見ておくと安心です。

【GALLERIA XGR7M-R56-GD Ryzen 7 5700X搭載の性能一覧】

機種名: GALLERIA XGR7M-R56-GD Ryzen 7 5700X搭載
(ドスパラ製品ページへ)
価格: 244,980円(税込)
OS: Windows 11 Home 64ビット
CPU: AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド)
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 (HDMI x1,DisplayPort x3)
メモリ(RAM): 16GB (8GBx2) (DDR4-3200)
ストレージ: 500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
冷却/電源: ・冷却:(空冷式) 12cmサイドフロー大型CPUファン
・電源:650W 電源 (80PLUS BRONZE)
本体サイズ&重量: ・サイズ:220(幅)×442(奥行き)×443(高さ) mm
・重量:約13kg
保証: 保証期間1年(最長5年まで延長可能)

【マウスコンピューター】NEXTGEAR JG-A7G60(ゲーミングデスクトップPC)

マウスコンピューターのNEXTGEAR JG-A7G60の本体外観 (2)

このモデルは、できるだけ費用を抑えつつ、ARC RaidersをフルHDで快適に遊びたい人向けです。RTX 5060クラスは、推奨環境より新しい世代のため、設定を下げすぎなくても遊びやすい構成になりやすいです。

一方で、メモリが16GB・SSDが1TBでも、動画を撮りながら遊ぶなど「同時に重い作業」をすると余裕が減ることがあります。まずはゲーム中心で使い、必要を感じたらメモリを32GBに増やす流れがわかりやすいです。

【NEXTGEAR JG-A7G60の性能一覧】

機種名: NEXTGEAR JG-A7G60
(マウスコンピューター製品ページへ)
価格: 169,800円(税込)
OS: Windows 11 Home 64ビット
CPU: AMD Ryzen™ 7 7700 プロセッサ
グラフィックス: NVIDIA® GeForce RTX™ 5060
メモリ(RAM): 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ: 1TB (NVMe Gen4×4)
冷却/電源: ・冷却:水冷CPUクーラー (240mmラジエーター)
・電源:750W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS® BRONZE】
本体サイズ&重量: ・本体サイズ:約220×411×390 [突起物含む]約220×424×410
・重量:約9.0kg
保証: 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート

【フロンティア】FRZAB550B/A(ゲーミングデスクトップPC)

フロンティアのFRZAB550B_Aの本体の外観

ARC RaidersをフルHD〜WQHDで高画質・高フレームレートまで狙いたいなら、FRZAB550B/Aは安心感のある構成です。CPUとグラフィックの両方に余裕があり、ゲーム以外の作業も同時にしやすいタイプです。

「画質を落とさずに遊びたい人」「配信や録画、ブラウザ同時使用も考えている人」にお勧めの1台です。

ARC Raiders公式の推奨スペック(RTX 2070級・16GBメモリ)を大きく上回るため、フルHDはもちろん、WQHDでも画質を高めにして遊びやすい構成です。

【FRZAB550B/Aの性能一覧】

機種名: FRZAB550B/A
(フロンティア製品ページへ)
価格: 299,800円(税込)
OS: Windows 11 Home 64bit版 [正規版]
CPU: AMD Ryzen 7 5700X プロセッサー
グラフィックス: 【MSI製】NVIDIA GeForce RTX 5070 [ブラック]
メモリ(RAM): 32GB (16GB x2) メモリ
ストレージ: 1TB M.2 NVMe SSD【Gen4】
冷却/電源: ・冷却:水冷CPUクーラー(FREXAR 360 ARGB)[ブラック] ・電源:【静音電源】850W ATX電源 80PLUS PLATINUM [ブラック]
本体サイズ ・サイズ:幅(W):約230mm x 高さ(H):約502mm x 奥行(D):約457mm
保証: 3年間センドバック保証

ARC RaidersにおすすめのゲーミングPC3選【ゲーミングノート編】

ゲーミングノートは置き場所を選びにくい反面、熱がこもると性能が落ちやすい特徴があります。そのため、グラフィックボード搭載は前提として、冷却に余裕があるモデルを選ぶと失敗しにくいです。ここでは、遊び方別に選びやすい3モデルをまとめます。

【Lenovo】LOQ 15IRX10(ゲーミングノートパソコン)

Lenovo LOQ 15IRX10(15.6型 Intel)の本体の外観

このモデルは、フルHDでの快適さとコスパのバランスを取りたい人に向きます。RTX 5050クラスは、推奨環境を意識しつつ現行寄りの構成に寄せやすいので、設定の落としすぎを避けやすい点がメリットです。

一方でノートは、同じGPU名でもモデルごとに体感が変わることがあります。購入前に、冷却の評判やファン音の傾向を確認しておくと、長時間プレイでの満足度が上がります。

【LOQ 15IRX10の性能一覧】

機種名: LOQ 15IRX10
(Lenovo製品ページへ)
価格: 183,865円(税込)
OS: Windows 11 Home 64bit
CPU: インテル® Core™ i5-13450HX プロセッサー
グラフィックス: NVIDIA® GeForce RTX™ 5050 Laptop GPU 8GB GDDR7
メモリ(RAM): 16 GB DDR5-4800MT/s (SODIMM)
ストレージ: 512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 QLC
ディスプレイ: 15.6″ FHD液晶 (1920 x 1080) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 100%sRGB, 300 nit, 144Hz
本体サイズ&重量: ・サイズ:約 359.86×258.7×21.9~23.9mm
・重量:約 2.3kg
保証: 1年間 Legion Ultimate Support

【ドスパラ】GALLERIA RL7C-R45-5N(ゲーミングノートPC)

ドスパラのGALLERIA RL7C-R45-5Nの本体の外観

このモデルは、ゲーム中の処理に余裕がほしい人向けです。CPUがCore i7クラスなので、ゲームをしながら通話アプリを使うなど、同時作業がある人にも合いやすいです。

ただしGPUがRTX 4050クラスの場合、画質を上げすぎると重さが出ることがあります。フルHDで、影や反射など重くなりやすい項目を調整しながら遊ぶと、快適さを作りやすくなります。

【GALLERIA RL7C-R45-5Nの性能一覧】

機種名: GALLERIA RL7C-R45-5N
(ドスパラ製品ページへ)
価格: 214,980円(税込)
OS: Windows 11 Home 64ビット
CPU: インテル Core i7-13620H (最大4.90GHz/10コア/16スレッド)
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 4050 6GB GDDR6 Laptop GPU + インテル UHD グラフィックス
メモリ(RAM): 16GB (8GBx2) (DDR5-4800 SO-DIMM)
ストレージ: 500GB (M.2 NVMe Gen4)
ディスプレイ: 15.6インチ ノングレア FHD液晶(1920×1080ドット表示)/ リフレッシュレート 165Hz
本体サイズ&重量: ・サイズ:約 360(幅) x 244(奥行) x24(高さ)mm
・重量:約2.3kg
保証: 保証期間1年(最長5年まで延長可)

【HP】Victus 15(インテル)(ゲーミングノートPC)

VICTUS15(2023inel)

持ち運びもできる形でARC Raidersを遊びたいなら、Victus 15(インテル)は入門〜中級向けの分かりやすい選択肢です。フルHD・144Hzの画面で、軽快さを重視した遊び方と相性がいいモデルです。

「デスクトップは置けないがゲームもしたい人」「フルHDで画質と動きのバランスを取りたい人」「外出先や別室へ移動して使いたい人」にお勧めの1台です。

ノートPCはデスクトップより冷却に余裕が少ないため、画質を最高に固定するより、フルHDで設定を高〜中に調整して安定させるほうが満足度が上がりやすいです。ゲーム内の設定では、影や反射など「見た目のわりに重くなりやすい項目」から少し下げると、体感が改善しやすくなります。

ストレージ512GBは、ゲームを増やすと空きが減りやすいです。大作を複数入れる予定なら、最初から余裕のある容量か、増設の可否を確認しておくと安心です。

【Victus 15(インテル) の性能一覧】

機種名: Victus 15(インテル)
(HP製品ページへ)
価格: 169,800円(税込)
OS: Windows 11 Home
CPU: 第13世代 インテル® Core™ i5-13420H プロセッサー
グラフィックス: NVIDIA® GeForce® RTX 5050 Laptop
メモリ(RAM): 16GBメモリ
ストレージ: 512GB SSD
ディスプレイ: 15.6インチワイド・フルHD非光沢・IPSディスプレイ(144Hz、1920×1080)
本体サイズ&重量: ・サイズ:約 357.9 × 255 × 23.5 mm
・重量:約 2.29 kg
保証: 1年間(引き取り修理サービス、パーツ保証、電話サポート)

ARC Raidersをパソコンでプレイする際によくある疑問や質問

最後にARC Raidersをパソコンでプレイする際に、よくある疑問や質問について解説しておきます↓

ARC RaidersのSteamの容量は?
STEAM公式ページに記載がないので、どのくらいのストレージ容量を圧迫するか気になる人も多いと思います。
 
corsair.com公式ページにはARC Raidersのインストール総容量は32.72 GBと記載されています。

SteamストアページにArc Raidersのストレージ要件は記載されていませんが、インストール総容量は32.72 GBです。

ただし、オンラインゲームはアップデートが重なるほど容量が増える傾向にあるので、これはあくまで「インストール時」の数字として捉えておくべきです。

他にも録画データやスクリーンショットも同じドライブに溜まるので、PC側の準備としてはインストール先のSSDに「最低でも60GB以上」、余裕を見て「80GB以上」の空きがあると安心です。容量に余裕があるほど、更新時の一時ファイルやキャッシュで詰まりにくくなります。

ARC Raidersは人気がありますか?
ARC Raidersはローンチ直後にSteamで30万人規模のピークに到達したという報道もあり、話題性の高さがうかがえます。
 
人気かどうかは同時接続数とレビュー規模を見ると分かりやすいので、SteamDBで同時接続が大きく伸びたデータや非常に多いレビュー数が確認できます。
ARC Raidersの値段は?
ARC Raidersの価格はプラットフォームやセール時期で価格が変動しますが、STEAM版だとStandard Editionが6,000円(税込)&Deluxe Editionが9,000円(税込)で販売されています↓

ARC RaidersのSTEAM版のエディションと値段

参考:
ARC Raiders(STEAM版)
ARC Raiders(PlayStation Store)
ARC Raiders(Xboxストア)

ARC Raidersの運営会社は?
ARC Raidersは、Embark Studiosが開発・展開しているタイトルです。一方で、Embark StudiosはNexonにより買収されて傘下スタジオになった経緯が、Nexon側の公式情報として発表されています。

また、ARC Raidersの開発スタジオであるEmbark Studiosはスウェーデンのストックホルム拠点と発表されています。

参考:ネクソンのEmbark Studiosが手掛ける『ARC Raiders®』が10月30日にグローバル配信開始

ARC Raidersってどんなゲームなの?
ARC Raidersは、三人称視点で進行するマルチプレイヤーのエクストラクション系シューターです。PvE(敵AI)とPvP(他プレイヤー)が同じマップに同居するタイプで、戦利品を持ち帰れれば強化が進みます。(実際に動画を見ればわかりやすいと思います↓)

▽Launch Trailer | ARC Raiders

ARC Raidersはグラボなしの一般PCでプレイできる?
グラフィックの条件に、GTX 1050 Ti級など専用GPUが例として挙げられているため、いわゆるグラボなしの一般的なPCでは厳しいケースが多いです。
起動できたとしても、動きがカクついたり、画面が見づらくなったりして、ゲームの面白さよりストレスが勝ちやすくなります。

見分け方はシンプルで、PCの仕様欄にGeForceやRadeon、Intel Arcといった表記があるかを確認します。表記がなく、CPU内蔵グラフィックスのみの場合は、まずは推奨スペックに近い構成を検討するのが現実的です。

ARC Raidersはクロスプレイに対応できる?
クロスプレイについては、PS5・Xbox Series X|S・PCをまたいだクロスプレイ対応として案内されている情報があります。
クロスプレイがあると、別ハードの友人とも遊びやすく、人口が分散しにくいメリットがあります。

一方で、入力デバイスの違いによる感覚差が出る場合があります。気になるときは、設定でクロスプレイの扱いを確認し、プレイ感に合わせて調整するのがよいです。

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デルの超定番ノートパソコン『Dell 14』実機レビュー こんな人にお勧め&安く買う方法 https://aolp.jp/dell/dell14-review-and-discount/ Thu, 05 Feb 2026 02:59:58 +0000 https://aolp.jp/?p=13496

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9.■Dell 14本体の天板

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現在DELLで販売中の『DELL 14』のスペック構成と価格

「DELL 14」と言ってもDELL公式ストアでは様々なスペック構成のモデルが販売しており、他にも「Dell 14 Plus」や「Dell 14 Plus 2-in-1 」もラインアップとして存在します。

【DELL 14のスペック構成一覧表】

モデル&見た目 特価&スペック構成
■ Dell 14 ノートパソコン
■販売価格:101,800円(税込・配送料込)
製品ページを確認
・インテル® Core™ 5-120U、10コア
・Windows 11 Home
・インテル®グラフィックス
・16GB DDR5
・512GB SSD
・14.0インチ ディスプレイ Full HD+ (1920X1200)
■特長:インテル® Core™ プロセッサーとグラフィックスを搭載。どんな場所でも高い生産性を発揮する、スリムで軽量なデザインのコンパクトな14インチ ノートパソコン。
■ Dell 14 ノートパソコン
■販売価格:104,800円(税込・配送料込)
製品ページを確認
・AMD Ryzen™ 5 220、6コア
・Windows 11 Home
・AMD Radeon™グラフィックス
・16GB DDR5
・512GB SSD
・14.0インチ ディスプレイ Full HD+ (1920X1200)
■特長:AMD Ryzen™ 300シリーズ プロセッサーを搭載。生産性を向上させるスリムで軽量なデザインのコンパクトな14インチ ノートパソコン。
■ Dell 14 ノートパソコン
■販売価格:116,800円(税込・配送料込)
製品ページを確認
・AMD Ryzen™ 7 250、8コア
・Windows 11 Home
・AMD Radeon™グラフィックス
・16GB DDR5
・512GB SSD
・14.0インチ ディスプレイ Full HD+ (1920X1200)
■特長:AMD Ryzen™ 300シリーズ プロセッサーを搭載。生産性を向上させるスリムで軽量なデザインのコンパクトな14インチ ノートパソコン。
■ Dell 14 ノートパソコン
■販売価格:129,628円(税込・配送料込)
製品ページを確認
・AMD Ryzen™ 7 250、8コア
・Windows 11 Pro
・AMD Radeon™グラフィックス
・16GB DDR5
・512GB SSD
・14.0インチ ディスプレイ Full HD+ (1920X1200)
■特長:AMD Ryzen™ 300シリーズ プロセッサーを搭載。生産性を向上させるスリムで軽量なデザインのコンパクトな14インチ ノートパソコン。
■ Dell 14 ノートパソコン
■販売価格:159,800円(税込・配送料込)
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・インテル® Core™ 7-150U、10コア
・Windows 11 Home
・インテル®グラフィックス
・32GB DDR5
・1TB SSD
・14.0インチ ディスプレイ Full HD+ (1920X1200)
■特長:インテル® Core™ プロセッサーとグラフィックスを搭載。どんな場所でも高い生産性を発揮する、スリムで軽量なデザインのコンパクトな14インチ ノートパソコン。
■ Dell 14 ノートパソコン
■販売価格:172,628円(税込・配送料込)
製品ページを確認
・インテル® Core™ 7-150U、10コア
・Windows 11 Pro
・インテル®グラフィックス
・32GB DDR5
・1TB SSD
・14.0インチ ディスプレイ Full HD+ (1920X1200)
■特長:インテル® Core™ プロセッサーとグラフィックスを搭載。どんな場所でも高い生産性を発揮する、スリムで軽量なデザインのコンパクトな14インチ ノートパソコン。
■ Dell 14 Plus ノートパソコン
■販売価格:219,000円(税込・配送料込)
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・インテル® Core™ Ultra 7 258V、8コア
・Windows 11 Home
・インテル® Arc™グラフィックス
・32GB LPDDR5X
・1TB SSD
・14.0インチ ディスプレイ 2.5K (2560X1600)
■特長:AIとインテル Arc グラフィックスを搭載した、Dell 14 Plusポータブル軽量ノートパソコン。クリエイティブ ユーザーやスモール ビジネスに最適です。
■ Dell 14 Plus 2-in-1 ノートパソコン
■販売価格:221,828円(税込・配送料込)
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・インテル® Core™ Ultra 7 256V、8コア
・Windows 11 Pro
・インテル® Arc™グラフィックス
・16GB LPDDR5X
・1TB SSD
・14.0インチ タッチディスプレイ Full HD+ (1920X1200)
■特長:AI体験と驚異的なバッテリー持続時間をお楽しみください。汎用性に優れた作業モードを備え、外出先でもスムーズなマルチタスクを実現します。
■ Dell 14 Plus 2-in-1 ノートパソコン
■販売価格:234,000円(税込・配送料込)
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・AMD Ryzen™ AI 7 350、8コア
・Windows 11 Home
・AMD Radeon™グラフィックス
・16GB LPDDR5X
・1TB SSD
・14.0インチ タッチディスプレイ Full HD+ (1920X1200)
■特長:汎用性に優れた作業モードで、AI体験をお楽しみください。外出先での快適なマルチタスクに最適です。
■ Dell 14 Plus ノートパソコン
■販売価格:244,000円(税込・配送料込)
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・AMD Ryzen™ AI 7 350、8コア
・Windows 11 Home
・AMD Radeon™グラフィックス
・32GB LPDDR5X
・1TB SSD
・14.0インチ ディスプレイ Full HD+ (1920X1200)
■特長:AIを搭載したスタイリッシュな軽量ノートパソコン。クリエイターや小規模ビジネス向けに究極の生産性を提供します。
■ Dell 14 Plus 2-in-1 ノートパソコン
■販売価格:246,827円(税込・配送料込)
製品ページを確認
・AMD Ryzen™ AI 7 350、8コア
・Windows 11 Pro
・AMD Radeon™グラフィックス
・16GB LPDDR5X
・1TB SSD
・14.0インチ タッチディスプレイ Full HD+ (1920X1200)
■特長:汎用性に優れた作業モードで、AI体験をお楽しみください。外出先での快適なマルチタスクに最適です。
■ Dell 14 Plus ノートパソコン
■販売価格:256,828円(税込・配送料込)
製品ページを確認
・AMD Ryzen™ AI 7 350、8コア
・Windows 11 Pro
・AMD Radeon™グラフィックス
・32GB LPDDR5X
・1TB SSD
・14.0インチ ディスプレイ Full HD+ (1920X1200)
■特長:AIを搭載したスタイリッシュな軽量ノートパソコン。クリエイターや小規模ビジネス向けに究極の生産性を提供します。

「DELL 14」と「Dell 14 Plus」「Dell 14 Plus 2-in-1 」の違いについて

DELL 14には他にも「Dell 14 Plus」「Dell 14 Plus 2-in-1 」というモデルが存在しますが、それぞれの違いについても比較・解説しておきます💡

最初に要点をまとめると、Dell 14は価格と端子の使いやすさを重視した標準モデル、Dell 14 Plusは性能とAI体験を強化した上位モデル、Dell 14 Plus 2-in-1はPlusの良さに加えてタッチ操作で使い方を広げられるモデルです。選び方は「何を優先するか」を決めると迷いにくくなります。

【DELL 14の3モデルの違いがひと目で分かる比較表】

比較ポイント Dell 14 Dell 14 Plus Dell 14 Plus 2-in-1
立ち位置 標準モデルでコスパ重視 上位モデルで性能とAI体験重視 上位モデル+タッチで使い方重視
代表的なCPU例 Intel Core 5-120U/Core 7-150Uなど Intel Core Ultra 5 226V/Ultra 7 258V または AMD Ryzen AI 5 340/AI 7 350 Intel Core Ultra 7 256V または AMD Ryzen AI 5 340/AI 7 350
OS表記 Windows 11 Home Windows 11 Home/Pro(構成による) Windows 11 Home(Copilot+ PC表記あり)
メモリ傾向 DDR5(構成例は16GB/32GB) LPDDR5X(構成例は16GB/32GB) LPDDR5X(構成例は16GB)
画面の方向性 14.0インチ FHD+ 非タッチ中心 2.5K(Intelモデル)/ 2K(AMDモデル)など非タッチ中心 14.0インチ タッチ 2K(タッチ前提)
端子の特徴 USB-Aが多く、SDカードもあり USB-C中心でスッキリ、モデルにより高速端子が増える USB-C中心、タッチ運用に合う構成(モデルで差あり)
充電の考え方 ACアダプター用の端子がある USB-Cで充電 USB-Cで充電
重さの目安 最大1.65kg前後(素材で差) 1.52〜1.60kg前後(画面仕様で差) 1.59〜1.61kg前後(CPU系統で差)
価格の目安 基本構成価格 84,800円〜 179,000円〜(AMD)/ 198,999円〜(Intel) 194,000円〜(AMD)

※価格は時期や構成で変わるため、同じメモリ容量・ストレージ容量で並べて比較すると判断しやすいです。

Dell 14は、日常用途に向いたIntel Core(例:Core 5-120U、Core 7-150U)や、AMD Ryzen 300シリーズの構成が中心です。メール、資料作成、オンライン会議、ブラウジングなどを想定した作りで、価格を抑えやすいのが魅力です。

一方でDell 14 Plusは、製品ページ上でもCopilot+ PCのロゴが表示され、CPUもIntel Core Ultra 226V/258VやAMD Ryzen AI 5 340/AI 7 350の構成が選べます。仕事や学習の「待ち時間」を減らしたい人、複数アプリを同時に使う人に向きます。

Dell 14 Plusノートパソコンの本体外観_500

Dell 14 Plus 2-in-1は、Plusの性能をベースに、タッチ操作で使い方を広げたモデルです。さらに、Windows 11 Homeの欄にCopilot+ PCの表記が入っている構成もあり、AI機能を前提にした選び方がしやすいのが特長です。

Dell 14 Plus 2-in-1ノートパソコンの本体外観_500

【DELL 14で迷ったときの選び方】
  • できるだけ予算を抑えつつ、USB-AやSDカードをよく使うならDell 14が合いやすい
  • 画面の見やすさや、快適なマルチタスク、Copilot+ PC系の構成を狙うならDell 14 Plusが候補
  • タッチで直感的に操作したい、用途に応じて使い方を切り替えたいならDell 14 Plus 2-in-1が向く

『DELL 14 ノートパソコン』の基本スペックと特長

Dell-14-ノートパソコンの本体の外観_600背景透過1

DELL 14は、14インチの扱いやすいサイズ感で、仕事や学業などの普段使いに必要な要素をまとめたノートパソコンです。大きな特長は、見やすい画面、ちょうどいい性能、つなぎやすい端子の3つに整理できます。

【DELL 14ノートパソコンの特長一覧】
  • 14インチの見やすい画面:縦に少し広いので作業がラク&書類やWebが見切れにくい
  • 普段使いに十分な性能:文章作成やオンライン会議が快適&価格と性能のバランスが取りやすい
  • 端子が揃っていて扱いやすい:USB-A、USB-C、HDMI、SDがあるので

特長➀:14インチのFHD+で、資料作成やWeb閲覧がしやすい

画面は14.0インチのFHD+(1920×1200)で、光の映り込みを抑えたタイプです。一般的なフルHD(1920×1080)より縦が少し広いので、ブラウザや書類の表示でスクロール回数が減りやすく、作業のテンポが上がります。

Dell 14は、生産性を向上する機能を備えているため、場所を問わず途切れのないスムーズな体験

明るさは300nitsの案内で、室内利用なら困りにくい水準です。角度を変えても見え方が変わりにくいパネルの記載もあるため、カフェや会議室などでも扱いやすいタイプと言えます。

特長➁:価格を抑えつつ、日常作業に必要な性能を選べる

DELL 14は、構成(中身の組み合わせ)で性能を調整しやすいのが分かりやすいポイントです。たとえばインテル構成では、Core 5-120U+メモリ16GB+SSD 512GBのモデルが掲載され、より余裕を持たせたい方向けにCore 7-150U+メモリ32GB+SSD 1TBの構成も用意されています。

Dell 14ノートパソコンの構成の選択

AMD構成も選べて、Ryzen 5 220やRyzen 7 250の構成もありました。どちらを選んでも、日常的な作業で困りにくい土台を作りやすいラインです。

メモリは16GBが中心で、構成によっては32GBの掲載もあります。メモリは「同時に開ける作業机の広さ」のようなものなので、ブラウザのタブを大量に開く人や、会議をしながら資料も開く人ほど余裕が効いてきます。

特長➂:USB-AもHDMIもSDもあり、周辺機器につなげやすい

ノートPC選びで地味に差が出るのが、端子の揃い方です。DELL 14は、USB-Aが2つ、充電や映像出力にも使えるUSB-Cが1つ、HDMI、ヘッドセット端子があり、さらにSDカードスロットもあります。

10.■Dell 14の左右インターフェース_右側

10.■Dell 14の左右インターフェース_左側

マウスやUSBメモリをそのまま挿したい人、会議室のモニターにHDMIでつなぎたい人、カメラのSDカードを取り込みたい人には、最初から端子が揃っていることが安心材料になります。

サイズと重さも現実的で、幅314mm・奥行き226.15mm、重さは最小で約1.54〜1.56kgと持ち運びには充分です。薄すぎる超軽量機ではありませんが、その分、端子や使い勝手を優先したバランス型と捉えやすいです。

3.■Dell 14 の本体の重さ実測

バッテリーは、インテル構成では54Wh、AMD構成では41Whの記載があります。外出が多い人は、この差も含めて構成を見比べると選びやすくなります。

『DELL 14』はこんな人にお勧め

DELL 14は、スペックを突き詰めるというより、日常で困りにくい形にまとまったノートPCを探している人に合います。特に、画面サイズ・端子・価格のバランスを重視する人ほど、候補に入れやすいモデルです。

【DELL 14がお勧めな人とその理由】

こんな人におすすめ 理由 選び方の目安
はじめてのノートPC選びで迷っている人 14インチで大きすぎず小さすぎない まずはメモリ16GB・SSD512GBを基準に
仕事や学業で資料作成とWebが中心の人 縦に少し広いFHD+で作業がしやすい 文字中心なら標準構成でも十分考えやすい
USB機器やHDMIをよく使う人 USB-AとHDMIがあり、つなぎ替えが少ない 変換アダプタを増やしたくない人向け
SDカードをよく使う人 SDカードスロットがある 写真取り込みが多い人に便利
ブラウザのタブを多く開く人 メモリが効きやすい使い方 余裕を持たせるならメモリ32GB構成も検討

DELL 14購入前に知っておくべき注意点も

外部モニターにHDMI接続する場合、HDMIでの最大解像度は1920×1080(60Hz)という注記があります。4Kモニターに高解像度で出したい人は、ここでミスマッチが起きやすいので、用途を一度整理しておくと安心です。

バッテリー容量は構成で差があり、インテル構成が54Wh、AMD構成が41Whという記載です。持ち歩き中心なら、どちらの構成が自分に合うかを、価格だけでなく電池持ちのイメージも含めて見ておくと後悔が減ります。

『DELL 14』を実際にレビュー&外観やスペック、動画・画像編集等どこまでできる?

という事で、DELLの『DELL 14ノートパソコン』についての特徴やスペックは前述の通りですが、使用感も気になるところだと思います。「百聞は一見に如かず」という事で、DELL 14を使ってみました。

1.■Dell 14の正面ビジュアル

DELL 14の外観やサイズ・重さはどう?持ち運びの携帯性・コンパクトさ

まずDELL 14ノートパソコンの持ち運び面のコンパクトさについてみてみましたが、重量は1562gと重すぎも軽すぎもしない一般的な重量です。

片手で持つと重いくらいの重量感で、アルミニウムという事で天板に触れた感じはずっしりと本体の頑丈さを感じます。(カバンに入れて持ち運ぶには充分)

3.■Dell 14 の本体の重さ実測

4.■Dell 14のアダプター

本体の大きさは14インチモデルという事で、A4ノートよりも一回り大きいので、大画面での作業やウェブ会議に重点を置いている人にはぴったりです。特に作業時間が長い人には14インチ以上のモデルはお勧めできますね。

5.■Dell 14本体とノートをサイズ比較

厚さはディスプレイを閉じた状態で22mmほどなので超薄いというわけでもなく程よくコンパクトといった感じです。

6.■Dell 14 本体の厚さを定規で実測

天板はフラットというよりも若干丸みを帯びていて、キーボード部分も含めて金属を削りだした高級感が際立ちかなりカッコいいですね。これはアガる!

9.■Dell 14本体の天板

7.■Dell 14のディスプレイとキーボードのヒンジ

DELL 14本体のインターフェースの充実度

そして左右のインターフェース周りも充実していて使いやすいです↓

▽右インターフェース
10.■Dell 14の左右インターフェース_右側

【DELL 14ノートの右インターフェース】
  • SDカード リーダー
  • グローバル ヘッドセット ジャック
  • USB 3.2 Gen 1 Type-A
  • ロック スロット

▽左インターフェース
10.■Dell 14の左右インターフェース_左側

【DELL 14ノートの左インターフェース】
  • 電源ジャック
  • HDMI 1.4(HDMIでサポートされる最大解像度は1920×1080 @60Hz 4K/2K出力には非対応)
  • USB 3.2 Gen 1 Type-A
  • USB 3.2 Gen 2 (10Gbps) Type-C(Power Deliver/DisplayPort 1.4に対応)​

昨今ではインターフェス周りがコンパクトな傾向があり、ほとんど端子が無くてとても困ることも多いので、個人的にはインターフェス回りは充実していてほしいですね。(USBハブを準備しなくて済むのは嬉しい)

▽DELL 14ののキーボード
11.■Dell 14のキーボード

CPU性能の実測結果(Cinebench)

CINEBENCH R23のロゴ

続いてはDELLの「DELL 14ノートパソコン」の処理性能についても見てみました。

今回のモデルの構成ではCPUは「AMD Ryzen AI 5 330 w/Randeon 980M」を搭載しており、Cinebench23でのベンチマークスコアは以下の通りです↓

21.■■Cinecbench2種(Single multi)_1

【DELL 14ノートパソコンのCPUベンチマークスコア実測結果】
  • CPU(Multi Core):6042
  • CPU(Single Core):1630

前述の通り事務処理関連では充分なスペックとなっており、生成AIや動画のエンコードも多少時間はかかるものの充分可能です。

比較対象として仕事用に使っている「SurfacePro7(CPU:intel Core i7-1065G7)」と同じ条件でベンチマークスコアを実測・比較した結果が以下の通りでかなり上回っていました↓

【CINEBENCHでのCPUベンチマークスコア実測比較 VS サーフェスPRO】
  • DELL 14ノートパソコンのスコア:シングル:1630/ マルチ:6042
  • Surface Pro 7:シングル:913 / マルチ:3007

DELL 14のビデオチャットの処理性能はどんなもの?

PCMARK10のロゴ

DELL 14ノートパソコンはビジネスでも十分活躍できるモデルという事で、ビデオ会議でも使えるかの処理性能を実測しました💡

ビデオチャットの性能については「PC MARK 10」でベンチマークスコアを実測した結果は以下の通りです↓

22.■■Dell 14 のPC MARK 10の実測スコア表

【DELL 14ノートパソコンのPC MARK10の様々なベンチマークスコア実測結果】
  • App Start-up Score:5119
  • Video Conferencing Score:7720
  • Spreadsheets Score:11656
  • Writing Score:5352
  • Photo Editing Score:6010
  • Rendering and Visualization Score:4120
  • Video Editing Score:5440
  • Gaming Graphics Score:2625
  • Physics Score:13891
  • Combined Score:915

22.■■PC MARK 10の測定中の様子

DELL 14ノートパソコンのウェブ会議の性能である「Video Conferencing Score」の実測結果は7720ポイントと、充分ラインの5000ポイントを超えているのでウェブ会議にも十分な性能を持っている事が分かります。

■【補足資料】今回レビューしたDELL 14ノートパソコンのスペック(DirectX)
■スペック1

■スペック2

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ゼンレスゾーンゼロをPC版(Windows)で遊ぶ!始め方,推奨スペック,Epic,Steam版,MOD情報 https://aolp.jp/gaming-pc/desktop-and-laptop-pc-for-zenless-zone-zero/ Sat, 31 Jan 2026 09:26:36 +0000 https://aolp.jp/?p=14650

ゼンレスゾーンゼロをパソコンでプレイする方法は? ゼンレスゾーンゼロをPCで遊ぶ方法は「公式PC版(HoYoPlay)」「Epic Games版」「Androidエミュレータ」の3通りがあります。どれもPCで起動できるの ... ]]>

💡ゼンゼロの快適プレイにお勧め&推奨スペックゲーミングPC💡

先に結論から述べると『ゼンレスゾーンゼロ』の快適プレイ&推奨スペックを満たすゲーミングPCとして、特にゲーミングPCブランドとして人気のドスパラの『GALLERIA XGR7M-R56-GD』が値下げ中でお勧めできます。

ドスパラのGALLERIA-XGR7M-R56-GDの本体の外観_400透過

後述するようにゼンゼロの「推奨スペック」は「Intel Core i7」「GeForce GTX1660」以上のラインなので、このモデルなら快適プレイに十分なスペックを搭載しているのと、現在期間限定セールで安くなっているのでゲーミングPCデビューにもってこいです💡↓
 

また、以下の割引クーポンも現在利用可能なので、うまく活用して少しでも安く購入してください💰

【併用可能!今使える割引クーポンコード集】
 

【~3/31】GALLERIA限定 5,000円OFFスペシャルクーポン配布中🎁
ドスパラではメディア限定で『GALLERIA限定 5000円OFF SPECIAL COUPON』を配布しています🎵(有効期限は2026年3月31日まで)
 
カート会計時に以下のクーポンコードを入力する事で、5,000円割引が適用されます↓(GALLERIA製品全品の注文で使える5、000円割引クーポン)

GALLERIA5K25

・クーポンコード有効期限:2026/3/31(火) 23:59まで利用可能
・GALLERIA製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
・原則他クーポンとの併用不可(一部カスタマイズ保存クーポンなどは併用可)



【🎁今安く買うならコレ!大決算応援で11万円台も🎁】コスパ重視GPU搭載デスクトップPC&使えるクーポン
2026年3月現在、ドスパラでは『コスパ重視GPU搭載デスクトップPC』で以下モデルがリーズナブルな価格で販売中です💡

★ドスパラのゲーミングPCに11万円台のモデルの在庫あり&冷却&グラボの無料アップグレードも可能

ゲーミングPC選びで迷っている方は参考にしてみて下さい↓(11万円台も有り&グラボや冷却の無料アップグレード可能なモデルも多数)

コスパ重視GPU搭載デスクトップPC』モデル&割引額一覧表】

■ THIRDWAVE AD-R5A35A-01W Ryzen5 4500搭載
THIRDWAVE AD-R5A35A-01W Ryzen5 4500搭載(ブラック&ホワイト)の本体の外観
■定価:139,980円(税込)
■この製品で併用可能なクーポン:
【DigitalKids202603】:デジタルキッズ限定500円OFFクーポン
【20vag】:カスタマイズ保存300円OFFクーポン
 
製品ページを確認する
■ THIRDWAVE AD-R7X56A-01W Ryzen7 5700X搭載
THIRDWAVE AD-R7X56A-01W Ryzen7 5700X搭載(ブラック&ホワイト)の本体の外観
■定価:164,980円(税込)
■この製品で併用可能なクーポン:
【DigitalKids202603】:デジタルキッズ限定500円OFFクーポン
【20vag 】:カスタマイズ保存300円OFFクーポン
 
製品ページを確認する


また、大決算応援キャンペーンとして対象のノートPCが15,000円OFFになる以下の割引クーポンコードも配布されていますので是非活用してみて下さい↓
 
~2026年4月1日までのドスパラの「対象ノートPC 15,000円OFFクーポン」のクーポンコード「daikessan2602」
▽大決算15,000円OFFクーポンコード使用期限:~2026/4/1(水) 10:59まで

daikessan2602

メモリ高騰で全体的に価格上昇傾向がある中、かなり価格を抑えた人気のゲーミングPCは以下のドスパラの特集ページから探せますので、完売する前に上手く活用してお得に購入してみて下さい↓(クーポン対象モデルも以下ページでラインナップが確認できます)
 

\ 💡現在の特価モデルは以下ページで特集されているので、出費を抑えたい方は必見&ブックマーク推奨です↓💰 /


【併用可】当サイト限定シークレットクーポン:追加500円割引!🎁
ドスパラ様から当サイト限定の『特別割引シークレットクーポン』を頂きました🎵
デジタルキッズ限定500円割引シークレットクーポン
カート会計時に以下のクーポンコードを入力する事で、通常の割引に加えて追加で500円割引が適用されます↓(50,000円以上の注文で使える追加500円割引クーポン)

DigitalKids202603

・限定クーポンコード有効期限:~26/03/31 23:59まで
・50,000円以上の買い物で利用可能(中古製品は除く)

 
「50,000円以上の新品製品の買い物全てに使える」&「他のクーポンとも併用できる」万能クーポンという事で、こんな感じで他のクーポンと一緒に使ってみて下さい↓(カート内のクーポン入力欄に”DigitalKids202603″を入力すれば500円OFFが反映)

現在の4種類のクーポンが併用可能な状態

是非上記のクーポンコードを使って期間中にお得にドスパラPC製品を購入してくださいね🎵


【その他ドスパラで併用可な割引クーポン集】🎁
現在ドスパラでは他にも以下の複数の割引クーポンコードが配布中で、現在実施の【半期決算セール2026】の対象モデルのガレリアにも併用可能となっているので必ずカート会計時に入力してみて下さい↓
 
▽カスタマイズ一時保存クーポンコード(割引額:300円OFF)

20vag

 
▽LINE友だち登録クーポンコード(割引額:300円OFF)

line300

・利用条件:1,100円以上の買物で利用可能&ドスパラ会員登録&ログインすると利用可

 
▽ドスパラアプリ初回300円OFFクーポン(割引額:300円OFF)

webnew300

・利用条件:ドスパラアプリをインストール&ドスパラ会員登録&ログインで利用可
※【line300】と【webnew300】の併用は不可

 
上記のドスパラで使える割引クーポンは、ドスパラ公式サイトの殆どのモデルに使える割引クーポンなので、上記クーポンをコピー⇒ガレリア購入時に入力で合計600円割引適用されるので是非活用して下さい💰

2025年12月1日まで実施の『ブラックフライデーキャンペーン』値引モデルにクーポンコード【webnew300】【20vag】が適用されカート会計画面で併用できている様子
 
ドスパラで使える割引クーポンについては以下のページで詳しく解説していますので、興味があれば確認して見て下さい↓
★今使えるお得な割引クーポン 【2026年3月最新版】ドスパラの全クーポンコード一覧&特別クーポンの入手方法


ゼンレスゾーンゼロをパソコンでプレイする方法は?

ゼンレスゾーンゼロのワンシーン_1

ゼンレスゾーンゼロをPCで遊ぶ方法は「公式PC版(HoYoPlay)」「Epic Games版」「Androidエミュレータ」の3通りがあります。どれもPCで起動できるので環境や用途に合わせて選ひましょう。

【ゼンゼロをPCで遊ぶ3つの方法】

方法 こんな人向き 注意点
➀公式PC版(HoYoPlay): ゼンゼロをメインで遊びたい インストール容量が大きい
➁Epic Games版: Epicで普段遊ぶ Epicランチャーが必要
➂Androidエミュレータ上でプレイ: 他のスマホゲームもPCで遊びたい PC負荷が増えやすい

エミュレータでのプレイに関してはページ中盤で解説しています。

ゼンレスゾーンゼロはPCとスマホどっちでプレイすべき?メリットデメリットを比較

結論から言うと、快適さ重視ならPC、手軽さ重視ならスマホが向いています。理由は、操作方法とプレイ環境の差が大きいからです。具体的には次の比較が目安になります。

【PCとスマホでプレイのメリット&デメリット一覧表】

比較項目 PC スマホ
操作 キーボード・マウスで快適になりやすい タッチ操作で遊べる
画質・動き 高画質・高フレームレートを狙いやすい 端末性能に左右されやすい
遊びやすさ 大画面で迫力が出やすい 外出先でもすぐ起動できる
注意点 容量確保・PC性能が必要 電池消耗、端末が熱くなりやすい

前述の通り、PC版は高画質・高フレームレートで遊びやすい一方、ストレージの空き容量確保が課題になりがちです。逆にスマホは手軽ですが、長時間プレイでは電池切れや発熱が気になることがあります。

ゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)のPC版の推奨スペック&最低スペック:PC版は「HoYoPlay」か「Epic」の2択(STEAMは無し)

ゼンレスゾーンゼロのワンシーン_6

ゼンレスゾーンゼロをPCでプレイするなら、HOYOVERSE公式サイトからランチャーをダウンロードしてプレイするか、Epic Gamesでプレイするかの2択となっています。(STEAMでは残念ながらゼンレスゾーンゼロは無し)

参考:
ゼンレスゾーンゼロ(Epic Games)
ゼンレスゾーンゼロ(HOYOVERSE公式)

という事で「Epic Games版」と「HOYOVERSE公式のHoYoPlay版」でゼンレスゾーンゼロをプレイするためにPC側に必要になるスペックについて、推奨スペック&最低スペックを解説していきます↓

ゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)の推奨スペック&最低スペック(公式HoYoPlay版)

ゼンレスゾーンゼロのHoYoPlayダウンロードページの様子

まずはHOYOVERSE公式のランチャー「HoYoPlay」を使ってゼンレスゾーンゼロをプレイするために必要なPC側の「推奨スペック」と「最低スペック」ですが、公式ページに以下のように記載されています↓

【公式のHoYoPlayでゼンレスゾーンゼロをプレイするためのPC推奨最低環境】

項目 推奨スペック 最低スペック
OS 64ビット版Windows 10以上
CPU Intel Core i7 Intel Core i5
GPU GeForce GTX 1660以上 GeForce GTX970以上
メモリ 8GB
ストレージ 57GB以上(初回のみ+35GBが必要)

情報源:ゼンレスゾーンゼロ(HOYOVERSE公式サイト)

ストレージ容量は公式には”57GB以上”と記載されていますが、この類のゲームはアップデートごとに追加されていく関係上、上記の”57GB以上”よりも余裕をもって100GB以上は空けておく方が安心です。

快適さを上げたい場合はSSDにインストールすると、読み込みが速くなり待ち時間が短くなりやすいので推奨です。

また、ゼンゼロは見た目のテンポが重要なゲームなので、PCに余裕があるなら高フレームレート(120fps等)を狙える環境を用意すると操作が気持ちよく感じやすくお勧めです。

メモリは推奨スペックでは8GBとなっていますが、新しくPCを用意するなら16GB以上にすると他の作業を同時にしても重くなりにくくなるので16GBは欲しいところ。

ゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)の推奨スペック&最低スペック(Epic Games)

ゼンレスゾーンゼロのEpic Gamesダウンロードページの様子

Epic Games版でゼンレスゾーンゼロを快適に遊ぶなら、Epic Games公式ページに推奨スペックと最低スペックが以下のように記載されています。「Core i7(第10世代)」「メモリ8GB」「GTX1660」が目安ですね↓

【Epic Games版でゼンレスゾーンゼロをプレイするためのPC推奨最低環境】

項目 推奨スペック 最低スペック
OS 64ビット版Windows 10以上
CPU Intel Core i7 Intel Core i5
GPU NVIDIA GeForce GTX1660 以上 NVIDIA GeForce GTX970 以上
メモリ 8GB
ストレージ 57GB以上(初回のみ+35GBが必要)

情報源:ゼンレスゾーンゼロ(Epic Games公式サイト)

Epic Games版の必要スペックは次の通りで、HOYOVERSEのHoYoPlay版と同じ推奨スペック&最低スペックとなっているのが分かります。

どちらでも共通として、最低要件を下回ると起動や動作が不安定になりやすいため、推奨スペックを満たす環境を準備しましょう。

PC版ならMODの導入も魅力!ゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)への高画質化MODを導入する場合に必要なスペック

ゼンレスゾーンゼロのワンシーン_7

ゼンレスゾーンゼロを含むHOYOVERSEのゲームタイトルはMODも豊富なので、MODの導入がPCでゼンレスゾーンゼロをプレイするメリットと言っていいでしょう。

Zenless Zone Zero mods(nexusmods)
参考:
Zenless Zone Zero(nexusmods)
Zenless Zone Zero – Mods and Modding Resource

特に高画質化MODを狙うなら公式推奨より余裕のあるPCが必要になりやすいです。

理由は高画質設定や高フレームレートはPCへの負荷が増え、さらに外部要素を加えると重くなる場合があるからです。高画質化MODを導入する予定なら、公式の推奨環境よりも高い以下のスペックを目安の1つにしてみて下さい↓

【高画質化MODのために余裕を持たせたい場合の目安スペック(PC版)】

項目: 目安
CPU: Intel Core i5-13400以上 / Ryzen 7 5600X以上
GPU: GeForce RTX 3060以上 / Radeon RX 6600以上
メモリ: 16GB以上
ストレージ: 1TB以上のSSD(空き80GB以上)

また、120fpsを狙って遊びたい場合も、公式推奨より高めの構成が有利になりやすいです。

ただし、MODの利用はゲーム運営のルールに触れる可能性があります。アカウント停止などのリスクも考えられるため、導入前に利用規約・注意事項を確認し自己責任で導入してください。

自分のPCがスペックを満たすか確認する方法

現在使用しているパソコンが前述したゼンレスゾーンゼロの動作条件(推奨動作環境や必要動作環境)を満たしているかを確認するには、「DirectX診断ツール(dxdiag)」を使うのが簡単です。

以下の手順で確認できます:

手順.1
キーボードの「Windowsキー」+「Rキー」を同時に押し、表示されたウィンドウに「dxdiag」と入力し「OK」をクリック
キーボードの「Windowsキー」+「Rキー」を同時に押し、表示されたウィンドウに「dxdiag」と入力し「OK」をクリック
手順.2
開いた診断画面の中で、OS・CPU・メモリの項目をチェック
開いた診断画面の中で、OS・CPU・メモリの項目をチェック
手順.3
上部タブの「ディスプレイ(Display)」をクリックしてグラフィックボード(GPU)を確認
上部タブの「ディスプレイ(Display)」をクリックしてグラフィックボード(GPU)を確認

この操作だけで、あなたのPCの主要スペックを簡単に確認することが出来ます。特にGPUの種類やメモリの量が重要なので、見落とさないようにしましょう。

また、ストレージの空き容量はエクスプローラーから「PC」を開くことで確認できます。

dxdiagはパソコンに詳しくない方でも簡単に使える確認方法なので、覚えておいて損はない&自分のPCのスペックも把握しておきましょう。

【別の確認方法】使っているPCがシステム要件を満たしているかを確認する方法【スペック確認】
自分が使っているPCが上記の要求環境を満たしているのかスペックを確認する方法は「スタート」>「システム情報」と入力 > 「システムの要約」をクリックすると「OS」「プロセッサの種類」「メモリ容量」が確認できます↓

自分のパソコンのスペックを「スタート」>「システム情報」から確認している様子

更に「コンポーネント」>「ディスプレイ」からビデオカード(グラフィックス)も確認可能です↓

自分のパソコンのスペックを「スタート」>「システム情報」>「コンポーネント」>「ディスプレイ」からビデオカード情報も確認している様子

上記でWindowsの設定からGPUとCPUの型番、メモリ容量、ストレージ空き容量を確認し、要件表と照合しましょう。さらに、ドライバーの更新状況もパフォーマンスに直結するので最新版に更新しておくことをお勧めします。

『ゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)』はグラフィックボード非搭載の一般のPCでプレイできる?

ゼンレスゾーンゼロのワンシーン_8

「ゲーミングPCじゃないとSTEAM版のゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)はプレイできないの?」
「手元の一般向けパソコンでは出来ないの?」

と考える人も多いと思います。

結論から言うと、グラフィックボード非搭載の一般的なPCでは厳しい可能性が高いです。というのも前述の通り最低要件として「GTX970」クラスのGPUと記載されています。

【判断材料】
  • 最低スペックでもGPU(GTX970)以上が前提
  • 一般的な内蔵グラフィックは、ゲーム向けGPUほど性能が高くない場合が多い
  • もし起動できても、画質をかなり下げる必要がある

グラフィックボードの見た目

安定して遊びたい場合は、最低要件というよりは推奨条件以上のGPUを搭載したPCを選ぶほうが無難です。

最低環境を満たしていない場合はエミュレーターという選択肢も

PCが公式PC版(HoYoPlay版/Epic版)の最低環境を満たしていない場合は、Androidエミュレーターでスマホ版をPC上で動かすという選択肢があります。

前述の通りエミュレーターなら「PCでスマホアプリを動かす」形でプレイできるので、公式PC版ほどの空き容量を用意しにくい人にも合う場合があるからです。具体例として、代表的なエミュレーターは「Bluestacks」「LDPlayer」が挙げられます。

Bluestacksのロゴ
LDPlayerのロゴ

まずは、エミュレーター側にも最低要件がある点を押さえておくと安心です。満たしていないと、起動が不安定になったり動作が重くなったりします。

【各エミュレーターの最低要件の目安】

エミュレーター OS CPU メモリ 空き容量
Bluestacks Windows 7以降 IntelまたはAMD 4GB以上 5GB
LDPlayer 推奨Win10以降の64bit(OpenGL 4.x含む) 第8世代i3-8100(4コア以上)※VT有効 8GB以上 インストール先10GB+システム2GB

※ここでの数値は「エミュレーターを動かすための目安」です。ゼンゼロを快適に遊ぶには、余裕があるほうがスムーズになりやすいです。

【エミュレーターを選ぶメリット】
  • ゼンゼロ以外のスマホゲームもPCで遊びやすい:いくつもスマホゲームを触っている人ほど便利
  • 多窓でのリセマラがしやすい場合がある:リセマラを効率よく進めたい人に向く
  • 同じアカウントで遊べることが多い:アカウントを紐づけておけば、PCとスマホで使い分けもしやすい

とは言えエミュレーターも万能ではないので、導入前に次の点に留意しておきましょう↓

【エミュレーターのデメリット・注意点】
  • 公式PC版より動作が重くなることがある:「PCでスマホを動かす」仕組みなので環境によってはカクつく場合あり
  • 設定が必要になることがある:LDPlayerの要件にもあるように、PC側で「仮想化(VT)」をONにすると安定しやすいケースも
  • 公式の対応が早いのは公式PC版:ゼンゼロがメインゲームなら、推奨スペックを満たした上で公式PC版を選ぶほうが安心感は出やすい
  • 導入は必ず公式サイトから:似た名前の偽サイトもあり得るため、配布元は要確認/li>

参考:
Bluestacksダウンロード
LDPlayerダウンロード

導入も無料なのでサクッとエミュレーターを試してみるのもいいと思います。

ゼンレスゾーンゼロのワンシーン_9

【デスクトップPC VS ノートPC】どっちがZZZのプレイにお勧め?両者のメリット&デメリット

快適な環境で「ゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)」をプレイしたいならデスクトップPCが圧倒的におすすめです。高画質・高フレームレートで長時間プレイするなら、デスクトップの性能が活きます。

一方で、「部屋が狭い」「外でもプレイしたい」「省スペースで使いたい」という人にはゲーミングノートPCも選択肢としてアリです。

【ノートとデスクトップのメリット&デメリット比較表】

比較要素 デスクトップ型 ノート型
PC本体のコスパ:
(スペック対価格)
同スペックならノートより安い傾向 同スペックならデスクトップより高い傾向
周辺機器: 周辺機器が必要(モニターやキーボード) 本体を買えばすぐ遊べる
拡張性: カスタマイズ可能 カスタマイズ不可
携帯性: 携帯不可 携帯可能
省スペース:
冷却性能: 高い 低い場合が多い
高画質設定でのプレイ:
快適なプレイ

結論から言えばゼンレスゾーンゼロを最高の環境でプレイするならデスクトップPCがおすすめですが、ノートPCの場合持ち運べるメリットがあるので一長一短です。

特にゼンレスゾーンゼロ自体は推奨スペックもそこまで高くない作品なので、ノートPCでもスペックを満たせば快適に遊べますので、どちらを優先するかは人ぞれぞれです。

という事で、ノートPCとデスクトップPCそれぞれのメリット・デメリットは以下で詳しく解説していますので、ノートorデスクトップで迷っている方は参考にしてみて下さい↓(特にゲーミングノートを検討中の方)

デスクトップPCのメリットとデメリット
ドスパラの人気デスクトップPC「GALLERIA RM7C-R47」本体の外観

具体的にデスクトップパソコンのメリットとデメリットについてまとめると以下の通りです↓

【デスクトップパソコンのメリットとデメリット一覧表】

メリット 高性能なパーツを搭載できる: デスクトップPCはノートPCよりも高性能なCPUやグラフィックボード(GPU)を搭載できるため、4K高画質や高フレームレートでのプレイが可能です。
冷却性能が高い: ゲーム中はPCに負荷がかかりますが、デスクトップPCは大型の冷却ファンや水冷システムを導入できるため、熱による性能低下が起こりにくいです
カスタマイズがしやすい: 後からメモリやストレージを増設できるため、長期間使い続けやすい点も魅力です。
デメリット 設置スペースが必要: 本体のサイズが大きいため、デスクや専用の設置場所が必要です。
持ち運びができない: 自宅での使用が前提となるため、外出先でプレイしたい人には向いていません。
価格が高くなる場合がある: ノートPCよりも基本的に高性能ですが、その分コストがかかることがあります。

デスクトップPC最大のメリットは、高性能なパーツを搭載できるため、安定した動作と高画質でのプレイが可能な点です。ハイグラフィックで高負荷なゲームでも、4Kや高フレームレートで快適にプレイできます。

また、冷却性能が高く、長時間のプレイでもパフォーマンスが落ちにくいため、ストレスなく遊べます。さらに、パーツの交換やアップグレードが可能なため、将来的にも長く使えるのが魅力です。

ガレリア(GALLERIA) RM5C-R46でSTEAMゲームプレイ時の本体の温度をサーモグラフィで計測した結果_46.4度

一方で、デスクトップPCはサイズが大きく、設置スペースが必要になるデメリットがあるため、机の広さやレイアウトを考える必要があります。また、本体とは別にモニターやキーボード、マウスを用意する必要があり、初期費用が高くなりがちです。

ガレリア(GALLERIA) RM5C-R46の本体外観のサイズ感_全体ビュー

さらに、持ち運びができないため、ゲームをする場所が固定される点もデメリットです。ノートPCに比べると手軽さはないものの、性能重視のプレイヤーには最適な選択肢といえるでしょう。

ノートPCのメリットとデメリット
フロンティアのゲーミングノートPC「FRXNR714_B」

具体的にノートパソコンのメリットとデメリットについてまとめると以下の通りです↓

【ノートパソコンのメリットとデメリット一覧表】

メリット 省スペースで使える: コンパクトなため、デスク周りがスッキリし、狭い部屋でも設置しやすいです。
持ち運びができる: 自宅だけでなく、カフェや出張先でもプレイできます。外出先でゼンレスゾーンゼロを楽しみたい人に最適です。
オールインワン設計: ディスプレイやキーボードが一体化しているため、買ったらすぐにゲームを始められるのもメリットです。
デメリット デスクトップPCより性能が低い: 同じ価格帯なら、デスクトップPCのほうが高性能なパーツを搭載できます。特に4K高画質や高フレームレートでのプレイには不向きです。
冷却性能が低い: ノートPCは排熱スペースが限られているため、長時間のプレイで本体が熱くなり、パフォーマンスが低下することがあります。
拡張性が低い: ストレージやメモリを増設できるモデルもありますが、デスクトップPCほど自由にカスタマイズできません。

ノートパソコンでゼンレスゾーンゼロをプレイする最大のメリットは、持ち運びができることです。自宅だけでなく、カフェや出張先でもゲームを楽しめます。

また、デスクトップPCに比べて省スペースなので、机の上をスッキリ保ちたい人にも最適です。さらに、ゲーミングノートPCはモニターやキーボードが一体化しているため、追加の周辺機器をそろえる必要が少なく、すぐにゲームを始められます。

一方で、ノートPCは冷却性能が低いため、高負荷のゲームでは発熱しやすいというデメリットがあります。長時間プレイすると性能が落ちる可能性があるため、冷却台などの対策が必要です。

lenovoのLegion-i7のゲーム起動時の本体温度のサーモグラフィー測定結果(前面&背面)

また、デスクトップPCと比べて同じ価格でもスペックが低めになりがちで、高画質・高フレームレートでプレイするには高額なゲーミングノートPCが必要になります。バッテリー駆動時間も短く、基本的に電源をつないでプレイする前提となる点も注意が必要です。

ゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)の快適プレイにおすすめなゲーミングPC3選【ゲーミングデスクトップ編】

特にアクションゲームは動きの滑らかさが体感に直結するほか、インストール容量も大きめになりやすいです。

ゼンレスゾーンゼロをPCで快適に遊ぶなら「GPU(グラフィック性能)」「メモリ容量」「ストレージ容量」を押さえたデスクトップを選びたいところ。条件を満たすお勧めのゲーミングデスクトップPCを挙げてみます↓

【ドスパラ】Lightning-G AT5W(安さ優先で選ぶなら)

Lightning-G AT5W Ryzen5 4500搭載 メモリ8GB搭載モデルの本体の外観

できるだけ低予算でゼンゼロをPCで遊びたい人に向きます。本体価格が抑えめなので、余った予算をSSD増設や周辺機器に回しやすくなります。

メモリが8GB&ストレージが500GBのため、ゼンゼロ以外のゲームも入れるなら早めに容量が厳しくなるかもしれませんのでカスタマイズするのがお勧めです。

【Lightning-G AT5W Ryzen5 4500搭載の性能一覧】

機種名: Lightning-G AT5W Ryzen5 4500搭載 メモリ8GB搭載モデル
(ドスパラ製品ページへ)
価格: 134,980円(税込)
OS: Windows 11 Home
CPU: AMD Ryzen 5 4500 (3.6GHz-4.1GHz/6コア/12スレッド)
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 3050 6GB GDDR6 (DVI x1,HDMI x1,DisplayPort x1)
メモリ(RAM): 8GB (8GBx1) (DDR4-3200)
ストレージ: 500GB SSD (M.2 NVMe Gen4)
冷却/電源: ・冷却:(空冷式) AMD標準CPUファン
・電源:550W 電源 (80PLUS BRONZE)
本体サイズ&重量: ・サイズ:210(幅)×401(奥行き)×422(高さ) mm
・重量:約10kg
保証: 保証期間1年(最長5年まで延長可能)

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【マウスコンピューター】NEXTGEAR JG-A7A60(容量も含めてバランス型)

NEXTGEAR JG-A7A60の本体の外観

マウスコンピューターのゲーミングPCブランド「NEXTGEAR JG-A7A60」は1TB SSDを標準搭載しているため、インストール容量の心配が減りやすいのでストレージに最初から余裕を持たせたい人におすすめです。

ゼンゼロは空き容量を大きめに見ておく必要があるため、1TBあると運用が楽になります。

注意点としてはRadeon(AMD系GPU)を選ぶ場合、設定項目の名称がNVIDIAと違うことがあります。難しい話ではないので、画質設定で少しずつ調整すると良いでしょう。

【NEXTGEAR JG-A7A60の性能一覧】

機種名: NEXTGEAR JG-A7A60
(マウスコンピューター製品ページへ)
価格: 194,800円(税込)
OS: Windows 11 Home 64ビット
CPU: AMD Ryzen™ 7 5700X プロセッサ
グラフィックス: AMD RADEON™ RX 9060 GDDR6 8GB
メモリ(RAM): 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ: 1TB (NVMe Gen4×4)
冷却/電源: ・冷却: 水冷CPUクーラー (120mmラジエーター)
・電源:750W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS® BRONZE】
本体サイズ&重量: ・サイズ:[本体]約220×405×390 [突起物含む]約220×418×410
・重量:約9.2kg
保証: 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート

【ドスパラ】GALLERIA RM7R-R56 5700X搭載 当日出荷特選モデル(コスパ重視の本命)

GALLERIA RM7R-R56 5700X搭載 当日出荷特選モデルの本体の外観

こちらはフルHDで滑らかさを狙いたい人には扱いやすい構成です。CPUとGPUの組み合わせが強く、ゼンゼロ以外のゲームにも幅広く対応しやすいです。注意点としては、こちらもストレージは500GBなので、購入時に1TBへ変更するか、後から増設する前提で考えると失敗しにくいです。

【GALLERIA RM7R-R56の性能一覧】

機種名: GALLERIA RM7R-R56 5700X搭載 当日出荷特選モデル
(ドスパラ製品ページへ)
価格: 226,980円(税込)
OS: Windows 11 Home 64ビット
CPU: AMD Ryzen 7 5700X (3.4GHz-4.6GHz/8コア/16スレッド)
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 (HDMI x1,DisplayPort x3)
メモリ(RAM): 16GB (8GBx2) (DDR4-3200)
ストレージ: 1TB SSD (NVMe Gen4)
冷却/電源: ・電源:650W 電源 (80PLUS BRONZE)
本体サイズ&重量: ・サイズ:220(幅)×440(奥行き)×425(高さ) mm
・重量:約14Kg
保証: 保証期間1年(最長5年まで延長可能)

\ 💰500円OFFのクーポンコード【DigitalKids2026】使えます💰 /

ゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)の快適プレイにおすすめなゲーミングPC3選【ゲーミングノート編】

携帯性を重視してゼンレスゾーンゼロをゲーミングノートで快適に遊ぶなら、「グラフィックが強いモデル」「メモリ16GB以上」「SSDはできれば1TB」を目安に選ぶと失敗しにくいです。

特に前述の通りゼンゼロは容量を多めに使うため、保存先に余裕があるほど安心できます。

【Lenovo】Legion Pro 5 Gen 10 (16型OLED AMD/ゲーミングノートPC)

Lenovo Legion Pro 5 Gen 10 (16型 AMD)の本体の外観

Lenovoのゲーミングノートブランド「レギオンシリーズ」の中でも、このモデルは迷いにくい“バランス型”を探す人に向きます。

グラフィックスに「RTX™ 5060 Laptop GPU 8GB」を搭載し、メモリも多めのモデルが流通しているため、ゼンゼロだけでなく他の用途にも使いやすいからです。

【Legion Pro 5 Gen 10の性能一覧】

機種名: Legion Pro 5 Gen 10 (16型OLED AMD)
(Lenovo製品ページへ)
価格: 293,645円(税込)⇒¥252,866
(13% off)
OS: Windows 11 Home 64bit
CPU: AMD Ryzen™ 7 8745HX (3.60 GHz 最大 5.10 GHz)
グラフィックス: NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Laptop GPU 8GB GDDR7
メモリ(RAM): 16 GB DDR5-5200MT/s (SODIMM)
ストレージ: 1 TB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC
ディスプレイ: 16″ WQXGA OLED(有機ELディスプレイ) (2560 x 1600) 光沢あり, マルチタッチ非対応, HDR1000 True Black, 100%DCI-P3, 500 nit, 165Hz, ブルーライト軽減パネル
本体サイズ&重量: ・サイズ:364.38mm x 268.06mm x 21.69-25.95mm
・重量:2.5kg
保証: 1 年間 Legion Ultimate Support

なお、販売時期によって構成が変わりやすいので、最終的にはLenovoの公式製品ページにはチェックしてください。

【ドスパラ】GALLERIA RL7C-R45-5N(ゲーミングノートPC)

ドスパラのGALLERIA RL7C-R45-5Nの本体の外観

GALLERIA RL7C-R45-5Nは、RTX 4050 LaptopとCore i7-13620Hを組み合わせたバランス型モデルです。推奨スペックを十分に上回るGPU性能がありつつ、価格も18万円台に抑えられているため、初めてのゲーミングノートとして選びやすい構成です。

GALLERIA RL7C-R45-5Nのディスプレイの特長

【GALLERIA RL7C-R45-5Nの性能一覧】

機種名: GALLERIA RL7C-R45-5N
(ドスパラ製品ページへ)
価格: 181,980円(税込)
OS: Windows 11 Home 64ビット
CPU: インテル Core i7-13620H (最大4.90GHz/10コア/16スレッド)
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 4050 6GB GDDR6 Laptop GPU + インテル UHD グラフィックス
メモリ(RAM): 16GB (8GBx2) (DDR5-4800 SO-DIMM)
ストレージ: 500GB (M.2 NVMe Gen4)
ディスプレイ: 15.6インチ ノングレア FHD液晶(1920×1080ドット表示)/ リフレッシュレート 165Hz
本体サイズ&重量: ・サイズ:約 360(幅) x 244(奥行) x24(高さ)mm
・重量:約2.3kg
保証: 保証期間1年(最長5年まで延長可能)

【ASUS】ROG Strix G16 G614JV (ゲーミングノートパソコン)

ASUSのROG Strix G16 G614JV (G614JV-I9R4060T16)の本体の外観

結論として、「ゲーム向けの作りに寄せたノートが欲しい」なら候補になります。理由は、RTX 4060とSSD 1TBの構成例があり、容量面でも扱いやすいからです。例えば、ASUS公式ストアのページではRTX 4060と1TB SSDが記載されています。
ただ、16インチ級は持ち運びやすさより“据え置き寄り”になることもあるため、サイズ感は先にイメージしておくとよいでしょう。

【ROG Strix G16 G614JVの性能一覧】

機種名: ROG Strix G16 G614JV
(ASUS製品ページへ)
価格: 269,800円(税込)
OS: Windows 11 Home 64ビット
CPU: インテル® Core™ i9-13980HX プロセッサー
グラフィックス: NVIDIA® GeForce RTX™ 4060 Laptop GPU (NVIDIA® Optimus™ Technology対応)
ビデオメモリ 8GB
メモリ(RAM): 16GB/32GB(標準/最大)
ストレージ: SSD 1TB (PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2)
ディスプレイ: 16.0型ワイドTFTカラー液晶、1,920×1,200ドット、ノングレア、リフレッシュレート: 165Hz
本体サイズ&重量: ・サイズ:幅354mm×奥行き264mm×高さ22.6~31mm
・重量:約2.5kg

失敗しないために買う前にここだけ確認

SSDは1TBが理想:ゼンゼロは容量を多めに確保したほうが安心です(更新で増えることもあるので)

【失敗しないために買う前にここだけ確認】
  • メモリは16GB以上:ゲーム以外の作業を同時にしても重くなりにくくなります。
  • 熱対策:ゲーミングノートは熱で動きが落ちることがあるため、机に直置きしない・排気口をふさがない工夫が役立ちます。
  • 重さと保証:持ち運ぶ頻度が高い人ほど、重量とサポート内容の確認が重要になります。

ゼンレスゾーンゼロってどんなゲーム作品?

ゼンレスゾーンゼロのワンシーン_4
一応ゼンゼロの作品情報についても最後に簡単に触れておきます。

「ゼンレスゾーンゼロ」は都市ファンタジー×スタイリッシュアクションが特徴の基本無料ゲームです。大都市を舞台にした物語と、3人チームで戦うアクション要素が中心に作られています。

実際に公式PVを見る方が分かりやすいでしょう↓

▽Ver.2.5 PV「この身に『希望』を灯すとき」|ゼンレスゾーンゼロ

既視感がある人も多いかもしれませんが、同じHoyoVerse(旧mihoyo)がリリーズしている作品には「崩壊:スターレイル」「原神」などがあり、設定やキャラが似ている(同じ)部分も多いです。

【ゼンレスゾーンゼロの作品情報一覧】

タイトル: ゼンレスゾーンゼロ(ゼンゼロ)
ジャンル: 都市ファンタジーアクションRPG
配信日(サービス開始): 2024年7月4日
ジャンル: 都市ファンタジーアクションRPG
対応機種: PC/Android/iOS/PlayStation®5
開発元: miHoYo(中国)※開発は中国で行われている
グローバルブランド: HoYoverse
※miHoYoのグローバルブランド
公式ページURL: https://zenless.hoyoverse.com/ja-jp/main

PCで遊ぶと、画質やフレームレートを上げてアクションの見栄えを出しやすい点も魅力になりやすいです。

ゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)の対応機種/プラットフォーム

ゼンレスゾーンゼロのワンシーン_5

ゼンレスゾーンゼロは公式がPC(Windows)/Android/iOS/PlayStation®5で配信提供しているのでスマホでもPCでもプレイできます。

具体的には、対応機種や特徴を以下の表に整理してまとめてみました↓

【ゼンゼロの対応機種や特徴一覧表】

プラットフォーム 対応機種の例 始め方の入口 向いている人 注意点
PC(Windows) Windows 10/11のPC ■HoYoPlay(公式ランチャー)
■Epic Games版
高画質・操作性重視 空き容量が大きめに必要
PlayStation®5 PS5本体 PS5版 画面の迫力と操作の安定感 本体でのダウンロードが必要
Android Androidスマホ/タブレット アプリ版 外出先でも遊びたい 端末性能で快適さが変わる
iOS iPhone/iPad アプリ版 動作の安定感を重視 端末ストレージに余裕が必要

ゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)をPCでプレイする際によくある疑問や質問

最後にゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)をPCでプレイする際に、よくある疑問や質問について解説しておきます↓

ゼンレスゾーンゼロはスマホとPCどっちでプレイがお勧め?
前述の通りゼンゼロはスマホ版もPC版も存在しますが、操作の快適さやグラフィックを優先するならPC、場所を選ばず遊びたいならスマホが向いています。
 
PCはキーボード・マウスで細かい操作がしやすく、高画質・高フレームレートにも対応しやすいため、アクションが多いゼンゼロでは回避や交代の入力がスムーズだと戦闘のストレスが減ります。
 
一方でスマホは外出先でもすぐ起動できる反面、電池や発熱が気になりやすい点に注意してください。
STEAMでゼンゼロはプレイできますか?
こちらも前述した通り、2026年現在でSteamでゼンゼロは配信されていないのでプレイできません。

PCでプレイするなら「公式PC版(HoYoPlay)」「Epic Games版」「Androidエミュレータ」の3通りで、Steam版でゼンゼロが配信されるという情報は今のところありません。なので確実にPCで始めたいならHoYoPlay版かEpic版を選びましょう。

ゼンレスゾーンゼロ(ZZZ)の推奨スペックはどれくらい?
PCでゼンゼロをプレイする場合にPC側で必要になるスペックの推奨は、公式ページやこのページの前半でも解説していますが以下の通りです↓

目安は「Windows10以上」「Core i7」「GTX1660以上」「メモリ8GB」です。理由は、推奨スペックとしてこの組み合わせが示されているためです。具体例を表にすると次の通りです↓

【ゼンゼロをPCでプレイする場合の推奨スペック目安】

項目 最低 推奨
OS Windows10 Windows10
CPU Core i5 Core i7
メモリ 8GB 8GB
GPU GTX970 GTX1660
容量 115GB以上 115GB以上

なお、新しくPCを選ぶならメモリは16GB以上あると安心しやすいです。

ゼンゼロのインストール容量はどれくらい必要ですか?
アップデートの多い作品なので、ストレージは115GB以上の空きを用意しておくのが無難です。

必要容量として115GB以上が案内されていますが、定期的に大型アップデートもあるので余裕があるほど困りにくいです。空きがギリギリだとダウンロード途中で止まることもあるので、事前に不要なデータ整理をしておくとスムーズに進みます。

スマホやPS5とデータ連携できますか?
同じアカウントでログインすればデータを引き継いで遊べます。理由は、PC版でもスマホ・PS5版と同一アカウントで進行状況やアイテムを共有できるためです。具体例として、PCでログインするとスマホで進めた続きから開始できるので、家ではPC、外ではスマホという使い分けもしやすくなります。
公式PC版(HoYoPlay)とEpic版の違いは何ですか?
大きな違いは「使うランチャー(起動アプリ)」です。

ゲーム内容やアカウント連携の手順は同じで、入口がHoYoPlayかEpicかに分かれる形だからです。例えば、普段からEpicを使っている人はライブラリ管理が楽になり、公式PC版を使いたい人はHoYoPlayからまとめて扱えます。

SSDに入れたほうがいいですか?
可能ならSSDへのインストールをおすすめします。理由は、SSDのほうが読み込みが速く、ロード時間が短くなりやすいからです。具体例として、戦闘やエリア移動が多いゲームでは、読み込み待ちが減るだけでも快適さが上がります。
120fpsで遊ぶ必要はありますか?
必須ではありませんが、滑らかさを重視するなら狙う価値があります。

ゼンゼロはスタイリッシュなアクションが売りで、動きがなめらかだと操作の気持ちよさが出やすいですからね。とは言え120fpsは環境の準備も必要になるので、まずは60fps付近で安定させ、余裕があれば設定を調整して120fpsを目指すと無理なく快適さを上げられます。

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LenovoのThinkPad E14 Gen 6を安く購入する方法【セール&クーポン情報】 まず先に、現在Lenovoで『LenovoのThinkPad E14 Gen 6』をお得に購入できるセール情報について調べてみ ... ]]>

LenovoのThinkPad E14 Gen 6を安く購入する方法【セール&クーポン情報】

まず先に、現在Lenovoで『LenovoのThinkPad E14 Gen 6』をお得に購入できるセール情報について調べてみました🎵

Lenovoでは定期的にセールや割引クーポンが切り替わりますが、現在LenovoでThinkPad E14 Gen 6シリーズの割引は以下の通りです↓

期間限定セールでThinkPad E14 Gen 6は値引対象になりやすいので要チェック

Lenovoでは約2週間ごとに期間限定セールが入れ替わりで開催されますが、特にThinkPad E14 Gen 6は定番・人気モデルという事でセール対象になりやすいです。

特に2026年3月時点の期間限定セールでは以下のように最大45%OFFまで値引きになっていました↓

2026年現在実施のLenovoの期間限定セールで最大45%OFFで販売されているThinkPad E14 Gen 6 AMDの様子

【ThinkPad E14 Gen 6のラインナップ&割引価格一覧表】

■ ThinkPad E14 Gen 6 AMD : プレミアム
■販売価格:¥248,930⇒¥136,598
45% off税込・送料無料
製品ページを確認
■ ThinkPad E14 Gen 6 AMD(優先生産モデル)
■販売価格:¥201,630⇒¥113,025
43% off税込・送料無料
製品ページを確認
■ ThinkPad E14 Gen 6 AMD : プレミアム(32GB)
■販売価格:¥275,330⇒¥150,854
45% off税込・送料無料
製品ページを確認
■ ThinkPad E14 Gen 6 AMD(優先生産モデル・Pro OS選択可能)
■価格:¥220,330
税込・送料無料
製品ページを確認
■ ThinkPad E14 Gen 6 AMD (Pro OS選択可能)
■価格:¥273,130
税込・送料無料
製品ページを確認

なのでまずは以下のLenovoの期間限定セール特設ページで「ThinkPad E14」で探して値引き対象になっていないか確認してみるのが最も効果の高い確認方法です↓

💰ラインナップ&特価価格と在庫を確認してみて↓♪💡

Lenovo Proデビューキャンペーン

また、Lenovoには通常とは別に法人やビジネス向けに『Lenovo Pro』という会員システムが用意されており、現在実施されている『Lenovo Proデビューキャンペーン』でLenovo Proに登録⇒Lenovo Pro法人専用ストアでの初回購入1台につき5,000円OFFになる特典が利用できます↓

Lenovo Proデビューキャンペーンの概要&公式バナー

Lenovo Proデビューキャンペーン

ThinkPad E14 Gen 6はビジネス向けのモデルという事もあり、多くの人がビジネス利用が多いと思いますので、今回のキャンペーンの有無に関わらずLenovo Proに登録しておいて損はないでしょう。

具体的なLenovoProへの登録方法&キャンペーンの利用方法は以下の手順で可能です↓

Lenovo Proデビューキャンペーンの参考方法の5ステップ

参考:
Lenovo Proデビューキャンペーン(Lenovo公式サイト)
新規会員登録(Lenovo Pro法人専用ストア)

ThinkPad E14 Gen 6 の4つの特長

ThinkPad Eシリーズの概要と特長・見た目

という事で今回Lenovoの『ThinkPad E14 Gen 6』について紹介していきますが、ざっくりとこのモデルの特長をまとめると以下の通りです↓

LenovoのThinkPad-E14-Gen-6の特長

💰ラインナップ&特価価格と在庫を確認してみて↓♪💡

【ThinkPad E14 Gen 6の4つの特長】
  • カスタマイズ性と拡張性
  • ビジネス向けの堅牢性と操作性
  • ディスプレイと映像・音の選択肢
  • ポートとセキュリティ機能

という事でThinkPad E14 Gen 6の特長を順番に解説していきます↓

特長➀:カスタマイズ性と拡張性

ThinkPad E14 Gen 6は、価格帯としてはエントリー寄りでありながら、構成の自由度が広い点が魅力です。一般的に低価格帯のノートPCは、購入後にメモリやストレージを触れない設計が多く、選べるディスプレイやカメラも限定的になりがちです。その点、E14は用途に合わせて選べる範囲が広く、最初から自分に必要な要素へ予算を振り分けやすい設計です。

★ThinkPad E14 Gen 6 (AMD)の注文時には様々な構成をカスタマイズ可能(実際のカート注文時のカスタマイズ画面の様子)

【ThinkPad E14 Gen 6のカスタマイズ可能な項目一覧】

項目 主な選択肢や仕様の例
プロセッサー Ryzen 3 7335U / Ryzen 5 7535U / Ryzen 7 7735U / Ryzen 5 7535HS / Ryzen 7 7735HS など
メモリ 8GB / 16GB / 32GB、2スロット、最大64GB
ストレージ 256GB / 512GB / 1TB SSD、デュアルSSD構成も可能
ディスプレイ 1920×1200 IPS 非光沢、同解像度タッチ、2240×1400 IPS 非光沢など
Webカメラ 720p、1080p、1080p+IRなど、プライバシーシャッター付き
バッテリー 47Whまたは57Whを選択可能

拡張性の面でも評価しやすいポイントがあります。メモリはスロット式のため、将来的に増設や換装を検討しやすく、空いているストレージ用スロットがある構成ではSSDを追加できます。購入時に予算の都合で控えめな構成を選び、後から必要に応じて増やすという運用にも向きます。

ただし、底面カバーの開閉を伴う増設や換装は、作業リスクや保証条件の確認が前提になります。工具の選定や静電気対策、作業前のバックアップなど、基本を押さえてから取り組むことが大切です。

特長➁:ビジネス向けの堅牢性と操作性

ThinkPad E14 Gen 6は、外観の派手さよりも、毎日使う道具としての安定感を重視した設計です。マットなブラックの筐体、中央の赤いトラックポイント、クリックボタンを備えたタッチパッドなど、ThinkPadらしさを求める層が違和感なく移行できる要素が揃っています。

ThinkPad E14 Gen 6 (AMD)の特長の1つ「優れたモビリティ」

キーボードは、長時間の入力作業を想定した作りです。キートップの形状が指に馴染みやすく、キーピッチも実測で横19mm・縦19mm程度とされ、文章作成や表計算などの業務で扱いやすい設計です。キーストロークも実測で約1.5mmとされ、ノートPCとしてはしっかりした打鍵感を求める方に合います。トラックポイントがあるため、外出先や狭いデスクでマウスを出しにくい場面でも操作を継続しやすい点は、実務では効いてきます。

11.■ThinkPad E14 Gen 6のキーボード_中央に配置されている赤いポインターはThinkPadの代名詞

耐久性についても、ビジネス用途を前提にしたアピールが明確です。過酷な環境を想定した試験としてMIL-STD 810Hの考え方を採り入れ、複数の手順や多数の品質チェックを通過した設計がうたわれています。日常で極端な使い方をする人は多くないものの、出張や持ち運びが増えるほど、こうした設計思想が安心材料になります。

特長➂:ディスプレイと映像・音の選択肢

E14の画面は、良くも悪くもビジネス向けという性格がはっきりしています。14型で縦に広い16:10の比率を採用し、文書作成やWeb閲覧での表示効率を高めやすい構成です。解像度は1920×1200が中心ですが、より高精細な2240×1400のパネルも選択肢に入ります。

ThinkPad E14 Gen 6 (AMD)の特長の1つ「精細な映像と臨場感のあるサウンド」

一方で、ディスプレイは選び方で満足度が変わりやすいポイントです。廉価構成で選ばれやすい色域が狭めのパネルは、資料作成や会議用途なら十分でも、画像の色味を扱う作業では物足りなさが出る可能性があります。色を重視する場合は、色域が広いパネルを選べる点がE14の強みになります。

【ディスプレイ選びの選択肢と主な用途】

選択肢 特徴 向く用途
1920×1200 IPS 非光沢 標準的なビジネス向け Office作業、Web閲覧、会議
1920×1200 IPS 非光沢 タッチ 直感的操作がしやすい 会議での共有、プレゼン補助
2240×1400 IPS 非光沢 色域広め 色表現の幅が広い 画像編集、映像鑑賞も重視

音とカメラも、仕事用としての選択肢が用意されています。Dolby Atmosに最適化されたオーディオ機能とステレオスピーカーを備え、オンライン会議や動画視聴でも破綻しにくい方向性です。Webカメラは720pと1080p、さらにIR対応の構成も選べ、プライバシーシャッターも付くため、会議頻度が高い方ほど構成選びの意味が出ます。画質に強いこだわりがなくても、会議での見え方を整えたいなら1080p以上を検討する価値があります。

特長➃:ポートとセキュリティ機能

ThinkPad E14 Gen 6は、周辺機器との接続を想定した端子構成が強みです。USB Type-Cを複数備え、USB Type-A、HDMI、有線LAN端子など、業務で使いがちなインターフェースが揃っています。変換アダプターに頼る頻度を減らせるため、出先でのトラブル回避にもつながります。

10.■ThinkPad E14 Gen 6のインターフェース左側

10.■ThinkPad E14 Gen 6のインターフェース右側

一方で、カードスロットがない点は注意点です。SDカードを日常的に使う方は、外付けリーダーを前提に考える必要があります。

映像出力や充電については、USB Type-C経由での給電や映像出力に対応する構成が用意されています。HDMI経由では4Kモニターを60Hzで表示できたという確認もあり、外部ディスプレイを活用する使い方にも対応しやすいです。ただし、AMD版はThunderboltに非対応とされるため、既存のドック環境がある場合は互換性の確認が欠かせません。

セキュリティ面では、業務利用を前提にした選択肢が揃います。指紋センサーやIRカメラによる顔認証、TPMによる暗号化、ケーブルロックスロットなど、端末の紛失や不正アクセスに備える仕組みを構成に組み込めます。チーム導入では、こうした要素が整っているほど運用設計が楽になります。

11.■ThinkPad E14 Gen 6のキーボード右側に配置された電源ボタンは指紋認証機能も搭載されている

また、長期運用を意識するなら、自己修復BIOSのような信頼性機能を評価する部門もあります。派手さはなくても、業務の停止リスクを減らす方向に寄せた思想が、E14の性格を表しています。

Lenovoのド定番ノート『ThinkPad E14 Gen 6』の実機レビュー

という事で、Lenovoの『ThinkPad E14 Gen 6』についての特徴やスペックは前述の通りですが、使用感も気になるところだと思います。「百聞は一見に如かず」という事で、実際にThinkPad E14 Gen 6を使ってみました。

1.■ThinkPad E14 Gen 6の正面ビジュアル

外観やサイズ・重さはどう?持ち運びの携帯性・コンパクトさ

流石に外出先での作業にも対応していると記載されている通り、片手で持てるくらいのコンパクトさです。

2.■ThinkPad E14 Gen 6の本体を片手持ちしている様子

カスタマイズによっても若干違いはあるものの、今回の構成では1,472gと超軽量というほど軽いわけではありませんが、カバン入れて持ち運ぶ分には十分なコンパクトさです。

3.■ThinkPad E14 Gen 6の本体重量の実測結果
4.■ThinkPad E14 Gen 6に付属のアダプター

厚さはディスプレイを閉じた状態で24mmほどなので超薄いというわけでもなく程よくコンパクトといった感じです。

6.■ThinkPad E14 Gen 6本体の厚さを定規で計測

本体のサイズはほぼA4ノートと同じくらいのサイズ(下の写真参照)なので、書類やノートと一緒にカバンにいれるのに丁度よいです。

5.■ThinkPad E14 Gen 6本体をノートとサイズ比較

また本体とディスプレイ部分は180度まで開きます↓

7.■ThinkPad E14 Gen 6のディスプレイとキーボードのヒンジ

8.■ThinkPad E14 Gen 6のディスプレイとキーボードは180度開く

本体の天板には「ThinkPad」のロゴがあり、実は電源を入れると光る仕様になっていて高級感と控えめな主張が混在しているのが◎

9.■ThinkPad E14 Gen 6本体の天板

9.■ThinkPad E14 Gen 6本体の天板に印刷されている「ThinkPad」のロゴは起動時に光る

9.■ThinkPad E14 Gen 6本体の裏面

インターフェースの充実度

そして左右のインターフェース周りも充実していて使いやすいです↓

▽左インターフェース
10.■ThinkPad E14 Gen 6のインターフェース右側

【ThinkPad E14の右インターフェース】
  • USB 3.2 Gen 1
  • イーサネット・コネクター(RJ-45)
  • ケーブルロックスロット
  • USB 3.2 Gen 2 Type-C

▽左インターフェース
10.■ThinkPad E14 Gen 6のインターフェース左側

【ThinkPad E14の左インターフェース】
  • USB 3.2 Gen 1 Type-C
  • USB 3.2 Gen 2(Powered USB)
  • HDMI
  • マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック

昨今ではインターフェス周りがコンパクトな傾向があり、ほとんど端子が無くてとても困ることも多いので、個人的にはインターフェス回りは充実していてほしいですね。

▽ThinkPad E14 Gen 6のキーボード
11.■ThinkPad E14 Gen 6のキーボード

LenovoのThinkPadと言えばキーボード中央に赤いポインターが代名詞となっていますが、ド定番モデルという事でThinkPad E14 Gen 6にも設置されています↓

▽ThinkPad E14のキーボードの中央付近に配置された赤いポインター
11.■ThinkPad E14 Gen 6のキーボード_中央に配置されている赤いポインターはThinkPadの代名詞

またキーボード右側には電源ボタンが配置されており、指紋認証機能も内蔵されているのでセキュリティ面も、指紋認証と顔認証の両方の認証方法が設定可能です。

▽キーボード右側には電源ボタンが配置されており指紋認証機能も内蔵
11.■ThinkPad E14 Gen 6のキーボード右側に配置された電源ボタンは指紋認証機能も搭載されている

▽ディスプレイ上部にはカメラも搭載
12.■ThinkPad E14 Gen 6のディスプレイ上部のカメラ

CPU性能の実測結果(Cinebench)

CINEBENCH R23のロゴ

続いてはlenovoのノートPC「ThinkPad E14 Gen 6」の処理性能についても見てみました。

今回のモデルの構成ではCPUは「AMD Ryzen™ 7 7735HS」を搭載しており、Cinebench23でのベンチマークスコアは以下の通りです↓
21.■■ThinkPad E14 Gen 6のCPUスペックのCinecbenchでの実測結果(multi)
21.■■ThinkPad E14 Gen 6のCPUスペックのCinecbenchでの実測結果(Single)

【ThinkPad E14 Gen 6のCPUベンチマークスコア実測結果】
  • CPU(Multi Core):7184
  • CPU(Single Core):1293

前述の通り事務処理関連では充分なスペックとなっており、生成AIや動画のエンコードも多少時間はかかるものの充分可能です。

比較対象として仕事用に使っている「SurfacePro7(CPU:intel Core i7-1065G7)」と同じ条件でベンチマークスコアを実測・比較した結果が以下の通りでかなり上回っていました↓

【CINEBENCHでのCPUベンチマークスコア実測比較】
  • ThinkPad E14 Gen 6のスコア:シングル:1293 / マルチ:7184
  • Surface Pro 7:シングル:913 / マルチ:3007

ThinkPad E14 Gen 6のビデオチャットの処理性能はどんなもの?

PCMARK10のロゴ

ThinkPad E14 Gen 6はビジネス用途に強いモデルという事で、ビデオ会議にも向いていて在宅ワーク向けのノートとしてもお勧めできます💡

ビデオチャットの性能については「PC MARK 10」でベンチマークスコアを実測した結果は以下の通りです↓

22.■■ThinkPad E14 Gen 6のスペックをPC MARK 10で実測したスコア結果表

【ThinkPad E14 Gen 6のPC MARK10の様々なベンチマークスコア実測結果】
  • 総合スコア:5026
  • App Start-up Score:5101
  • Video Conferencing Score:7174
  • Web Browsing Scroe:11403
  • Spreadsheets Score:13261
  • Writing Score:7229
  • Photo Editing Score:10038
  • Rendering and Visualization Score:5654
  • Video Editing Score:4004
  • Gaming Graphics Score:3863
  • Physics Score:17148
  • Combined Score:1673

22.■■ThinkPad E14 Gen 6のスペックをPC MARK 10で測定中の様子_web会議に対する性能の実測画面

22.■■ThinkPad E14 Gen 6のスペックをPC MARK 10で測定中の様子_レンダリング機能の実測画面

22.■■ThinkPad E14 Gen 6のスペックをPC MARK 10で測定中の様子_グラフィック性能の実測画面

ThinkPad E14 Gen 6のウェブ会議の性能である「Video Conferencing Score」の実測結果は7174ポイントと、充分ラインの5000ポイントを超えているのでウェブ会議にも十分な性能を持っている事が分かります。

特にThinkPad E14 Gen 6のサウンドはウェブ会議向けに臨場感溢れるオーディオを搭載しているので、快適なオンライン会議も可能なノートPCとなっていました。

LenovoのThinkPad Eシリーズの位置付け【特長と種類】

Thinkpadのイメージ画像_lenovo公式バナー

Lenovo(レノボ)の定番人気PCモデルの『ThinkPad』を検討している人も多いと思いますが、ThinkPadってかなりシリーズの種類が多いんですよね。

LenovoストアのThinkPadのラインナップを見ても「ThinkPad●●」と様々な種類があり、どのThinkPadを選べばいいのか迷ってしまう人も多いと思います。

ThinkPadシリーズの種類の違い&モデル名の意味

LenovoのThinkPadは主に以下の7シリーズがありますが、「エントリーモデルのEシリーズ」や「持ち運び重視のX1シリーズ」など利用目的や予算に合わせて多彩なラインナップが揃っています↓

LenovoのThinkPadは主に以下の7シリーズがありますが、「エントリーモデルのEシリーズ」や「持ち運び重視のX1シリーズ」など利用目的や予算に合わせて多彩なラインナップが揃っています。

【全ThinkPadシリーズの比較表】

シリーズ名 特徴 用途 特長・主なメリット 注意点
X1シリーズ 超軽量・高性能 ビジネス全般 高い携帯性、長時間バッテリー 高価格
Xシリーズ モバイル向け 外出が多い人 軽量でコンパクト X1に比べ性能が控えめ
Tシリーズ バランス型 中長期の作業 豊富なインターフェース 持ち運びにはやや重い
Lシリーズ コストパフォーマンス重視 初心者、一般ユーザー 低価格で堅牢性あり 高性能な作業には不向き
Pシリーズ ワークステーション 専門的な作業 グラフィック性能が高い 重量と価格が高い
Zシリーズ 持続可能性重視 モダンビジネス おしゃれで新しい技術 製品数が少ない
Eシリーズ エントリーモデル 一般的な利用 手頃な価格で十分な性能 カスタマイズ性が低め

「ThinkPad●●」の部分はアルファベットが上記のシリーズを表しており、後ろの数字はディスプレイのサイズ(対角距離のインチ)を表しています。

以下でThinkPadの各シリーズの特長等についてもう少し詳しく解説していきましょう↓

ThinkPad Eシリーズの位置付け:コスパ重視の定番

ThinkPad Eシリーズの概要と特長・見た目

ThinkPad Eシリーズは、ThinkPadの使い勝手や信頼性の考え方を取り込みながら、導入しやすい価格帯に寄せたシリーズという立ち位置です。見た目の高級感や最上位の表示品質を追いすぎるより、日々の業務を堅実にこなすための道具としての完成度を重視しています。

そのため、Eシリーズは特別に薄型でスタイリッシュというより、必要な要素を過不足なく載せる方向に寄りやすいです。

キーボードやトラックポイントのような操作系、指紋認証などのセキュリティ、耐久試験を重ねた設計思想など、業務PCとしての基本を押さえた上で、価格を抑えるためにディスプレイや筐体の質感で割り切りが入るという構図です。

特に企業の調達やチーム導入を考える場合、こうした割り切りが用途に対して過剰なコストをかけにくく、むしろ分かりやすいメリットになるのでビジネス向けのモデルとして人気が高いです。

【ThinkPad Xシリーズのラインナップ】

モデル 定価
■ ThinkPad E14 Gen 7 (14型 AMD)
ThinkPad E14 Gen 7 (14型 AMD)の本体の外観
定価:¥107,987~(税込・送料無料)
(製品ページ)
■ ThinkPad E16 Gen 2(AMD)
ThinkPad E16 Gen 2(AMD)の本体の外観
定価:¥110,693~(税込・送料無料)
(製品ページ)
■ ThinkPad E14 Gen 6 (AMD)
ThinkPad E14 Gen 6 (AMD)の本体の外観
定価:¥113,025~(税込・送料無料)
(製品ページ)
■ ThinkPad E16 Gen 3 IAL(16型 Intel)
ThinkPad E16 Gen 3 IAL(16型 Intel)の本体の外観
定価:¥125,884~(税込・送料無料)
(製品ページ)
■ ThinkPad E14 Gen 7 ILL(14型 Intel)
ThinkPad E14 Gen 7 ILL(14型 Intel)の本体の外観
定価:¥134,574~(税込・送料無料)
(製品ページ)
■ ThinkPad E16 Gen 3 (16型 AMD)
ThinkPad E16 Gen 3 (16型 AMD)の本体の外観
定価:¥139,700~(税込・送料無料)
(製品ページ)
■ ThinkPad E14 Gen 7 IAL(14型 Intel)
ThinkPad E14 Gen 7 IAL(14型 Intel)の本体の外観
定価:¥143,286~(税込・送料無料)
(製品ページ)

参考:ThinkPad E シリーズ(Lenovo公式)

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NECの13.3型ノートPC『LAVIE Direct NEXTREME』レビュー お勧めな人&安く買う方法 https://aolp.jp/nec-lavie/lavie-direct-nextreme-review-and-discount/ Wed, 21 Jan 2026 01:33:00 +0000 https://aolp.jp/?p=14110

NECの13.3型ワイドノートパソコン『LAVIE Direct NEXTREME(2025年9月発売モデル)』を安く購入する方法 先に『LAVIE Direct NEXTREME』を含むNEC LAVIEのパソコンを安 ... ]]>

NECの13.3型ワイドノートパソコン『LAVIE Direct NEXTREME(2025年9月発売モデル)』を安く購入する方法

先に『LAVIE Direct NEXTREME』を含むNEC LAVIEのパソコンを安く購入する方法について先に解説します。

公式オンラインストア『NEC LAVIE Direct』では、期間限定でセールと併せてお得な「お得な値引クーポンコード」も配布されています🎵

LAVIE Direct NEXTREMEの外観や特長・価格やクーポン値引き情報の概要

💡NEXTREMEの製品ページ&13%OFFクーポンコード【PCPUB5IV】使えます↓ /

「LAVIE Direct NEXTREME」に13%OFFクーポン割引を適用するにはカート会計時に入力すれば反映される

現在NEC DIRECTで販売されている『LAVIE Direct NEXTREME』はスペック・構成によって種類が存在しますが、どのモデルも以下のクーポンコードを注文時に入力することで13%OFFの割引が適用されます↓

▽LAVIE Direct NEXTREMEの13%OFFクーポンコード:(3/26 15:00まで)

PCPUB5IV

NEC LAVIE製品にクーポン割引を適用する具体的な方法は簡単で、製品をカートに追加後の注文会計画面に表示されている「クーポンコード入力欄」に上記の割引クーポンコードを入力⇒「適用」ボタンを押すことで金額に反映されます↓

NECメルマガ会員限定ストアで販売されている特化製品とクーポンコード

現在販売中の『LAVIE Direct NEXTREME』のスペック構成と価格

【現在販売中のLAVIE Direct NEXTREMEの構成一覧表】

クーポン対象モデル セール特価&割引額
■ NEXTREME (13.3型)
NEXTREME(ミニマムソフト) アプリの操作が快適なおすすめモデル
・Windows 11 Home
・Core(TM) Ultra 5 226V
・16GB メモリ
・約256GB SSD
■NEC Direct価格:259,800円(税込/送料無料)~
■クーポン割引:13%OFF
■クーポンコード:【PCPUB5IV】
■ NEXTREME (13.3型)
NEXTREME(標準ソフト) アプリの操作が快適なおすすめモデル
・Windows 11 Home
・Core(TM) Ultra 5 226V
・16GB メモリ
・約256GB SSD
■NEC Direct価格:260,900円(税込/送料無料)~
■クーポン割引:13%OFF
■クーポンコード:【PCPUB5IV】
■ NEXTREME (13.3型)
NEXTREME(標準ソフト) 動画の編集も快適なハイスペックモデル
・Windows 11 Home
・Core(TM) Ultra 7 256V
・16GB メモリ
・約256GB SSD
■NEC Direct価格:282,900円(税込/送料無料)~
■クーポン割引:13%OFF
■クーポンコード:【PCPUB5IV】
■ NEXTREME (13.3型)
NEXTREME(ミニマムソフト) 動画の編集も快適な大容量メモリのハイスペックモデル
・Windows 11 Home
・Core(TM) Ultra 7 258V
・32GB メモリ
・約256GB SSD
■NEC Direct価格:310,400円(税込/送料無料)~
■クーポン割引:13%OFF
■クーポンコード:【PCPUB5IV】
■ NEXTREME (13.3型)
NEXTREME(標準ソフト) Office搭載で快適に使えるおすすめモデル
・Windows 11 Home
・Core(TM) Ultra 7 256V
・16GB メモリ
・約256GB SSD
■NEC Direct価格:312,600円(税込/送料無料)~
■クーポン割引:13%OFF
■クーポンコード:【PCPUB5IV】
■ NEXTREME (13.3型)
NEXTREME(標準ソフト) 動画の編集も快適な大容量メモリとSSDのハイスペックモデル
・Windows 11 Home
・Core(TM) Ultra 7 258V
・32GB メモリ
・約1TB SSD
■NEC Direct価格:401,590円(税込/送料無料)~
■クーポン割引:13%OFF
■クーポンコード:【PCPUB5IV】

参考:LAVIE Direct NEXTREME 仕様一覧

現在NEC LAVIE Directで実施されている最新のセールやクーポン情報

現在NEC LAVIE Directで実施されているセールやクーポンを以下にまとめました↓

【2026年3月最新】NEC LAVLEのセール&クーポンコード情報

NEC_LAVIE_ロゴ
 
🔥【LAVIEストアで使えるお得な値引クーポン配布中】🔥
また、NEC LAVIE Directでは2026年3月26日(木)15:00までの期間限定でセールと併せてお得な「お得な値引クーポンコード」も配布されています🎵

 
2026年3月12日週時点の_NEC-LAVIEの緊急値下げ最大25%OFFクーポンの概要_公式バナー

▼LAVIEシリーズパソコン:最大25%OFF(クーポン有効期限:2026年3月26日(木)15時まで)

PCPUB5IV

上記のNECのクーポンコードをコピーして、以下のNEC公式ページ内の対象製品ページで入力する事で最大25%OFFのクーポン割引が適用されます↓

2026年3月19日週時点_NEC-LAVIEのクーポン割引対象製品の外観&値引き額の様子(最大25%OFF)_LAVIE SOLが17%OFFなど

クーポン対象モデルや在庫状況は以下のNEC LAVIE公式ページで確認してみて下さい↓(お早めに)

 

💡~3/26まで22%OFF使える割引クーポン【PCPUB5IV】対象機種は以下で確認できます↓ /

NEC LAVIEのショッピングカートで28%OFFクーポンコードを入力して値引きが適用されている様子
 

他にも、現在お買い得モデルになっているNEC LAVIEのノートパソコン製品が以下のページで販売されているのでブックマーク推奨です↓(人気のSOLやNEXTREMEも割引対象なので要チェックです💡

💡NEC LAVIEのパソコンのセール情報は以下のページにまとまっているので要確認です↓ /

また、「Mate/VersaProシリーズパソコン」最大20%OFFになるクーポンコードや、LAVIEシリーズの純正オプション品に使える最大20%OFFクーポンもあるので併せて活用してみて下さい↓
 
▼Mate/VersaProシリーズパソコン:最大20%OFF(クーポン有効期限:終了未定)

NAH-355-484-GDUX

 
▼純正オプション品(LAVIEシリーズ):最大26%OFF(クーポン有効期限:終了未定)

NAK-355-476-KGKB


NEC LAVIEで配布している最新の値引きクーポンコードの詳細は以下のページでも確認できますよ↓
 

💡NECの値引きクーポンの詳細は以下の特設ページで確認&配布されています↓ /



【年度末決算スーパーセールが開催中🎁
現在NECのLAVLEでは2026年2月26日(木)15:00~2026年3月26日(木)15:00までの期間限定で『年度末決算スーパーセール2026』が実施中となっています。

 
~2026年3月26日木曜日15時00分までのNEC LAVIEの「年度末決算スーパーセール2026」のセール概要&公式バナー

期間中にNEC LAVIEの人気モデル「LAVIE Direct N16」や「LAVIE Direct N15」「LAVIE Direct NEXTREME」の他タブレットも含む対象カスタマイズモデル購入で以下の特典が付くのでかなり狙い目です🔥(セキュリティソフトなど最大2品がお得+お役立ちアイテム1品がお得+他社製液晶ディスプレイが同時購入でお得に購入可)

NEC LAVIEの年度末決算スーパーセール2026の内容
  • 💰購入期間:2026/2/26(木)15:00〜2026/3/26(木)15:00
  • 💰セール値引:LAVIE N16やN15 Slim、LAVIE SOL、NEXTREMEなどの人気モデル(ノート・デスクトップ・タブレット)が最大20%値引き
  • 💰お得な特典➀:セキュリティソフトなどの便利アイテム最大2品が実質0円に
  • 💰お得な特典➁:イヤホンやアダプターなどお役立ちアイテム1点がお得!
  • 💰お得な特典➂:他社製液晶ディスプレイが同時購入でお得(対象:DT 2025年春モデル、DT Slim 2025年春モデル)
  • 💰お得な特典➃:CPUやメモリ等カスタマイズが最大41,800円値引


~2026年3月26日木曜日15時00分までのNEC LAVIEの「年度末決算スーパーセール2026」の対象モデルラインナップ&特価価格

こちらは以下が専用ページとなっているので、キャンペーン詳細や対象モデルなどを是非以下のページで確認してみて下さい🎵

 

💡~2026/3/26まで年度末決算セールが実施中! /
まずは特価モデルと在庫を確認してみて↓



💰最大5,000円キャッシュバックキャンペーン開催中💰
NEC LAVIE公式サイトでは2026年2月3日(火)~4月19日(日)までの期間限定で『新生活応援5,000円キャッシュバックキャンペーン2026』も実施されています↓

~2026年4月19日日曜日23時59分までのNEC LAVIEの「新生活応援5,000円キャッシュバックキャンペーン2026」

購入期間中にキャンペーン対象商品の「LAVIE SOL(2025年秋冬発売モデル)」や「LAVIE N13 Slim(2025年秋冬モデル)」「LAVIE Tab T11N」を購入&以下の特設ページから手続きする事で、最大5,000円のキャッシュバック特典が貰えるキャンペーンとなっているので是非狙ってみて下さい↓

 

💡~2026/4/19まで最大5,000円キャッシュバックキャンペーンが実施中↓ /


💰タブレットの週末特価セール開催中💰
NEC LAVIE公式サイトでは週末にタブレット製品が特価で販売されているのをご存じでしょうか。毎週金曜日~日曜日に『週末タブレットセール』が以下の特設ページにて実施されているので要チェックです↓

NEC LAVIEの公式ストアで実施の週末タブレットセールの概要&公式バナー
2026年2月23日までのNEC LAVIE公式ストアで実施の週末タブレットセールの特価タブレット製品のラインナップ&特価価格の様子
 
更に一部のモデルでは以下のクーポンコードを入力で最大2,000円OFFになるので是非併用してみて下さい↓

TABPUBWE

特価販売されているタブレットは以下公式ページでまずは確認を↓(売り切れ注意)[3/9 11:00まで]
 

💡週末限定でNECタブレットが以下の特設ページで特価販売中!まずはラインナップを確認してみて↓↓ /



💰タブレットのセールも実施中💰
またNEC LAVLE公式サイトではLAVIEタブレットセール』が実施中となっています。

 
VersaProシリーズ-タイプVSの本体外観

NECのタブレットモデル『VersaProシリーズ タイプVS』がセール価格で販売&10%OFF専用クーポンでの割引も併用可能なので、以下の特設ページで現在の価格と在庫情報を確認してみて下さい↓
 
▼対象:VersaProシリーズ タイプVS:10%OFF(クーポン有効期限:未定)

NAH-355-484-GDUX

 
他にも以下のNECのタブレット特設ページでは様々なタブレット製品がセール価格で販売されているので、まずは公式ページにて確認&ブックマークしてみて下さい↓
2025年11月時点でNEC公式サイトで特価価格で販売されているタブレットモデルのラインアップ&特価価格の様子

 

💡LAVIE タブレットのセール特設ページでラインナップを確認してみて↓↓ /



🌸アウトレットセールも実施🌸
他にも現在NEC LAVLE公式ストアではアウトレットセール』も常時実施中となっています!アウトレット製品を安く購入したい方は必見です↓

 
NEC LAVIEのアウトレットセールの概要&公式バナー
 
参考:アウトレットセール(NEC LAVIE公式サイト)


その他NECで利用可能&現在実施中のセールやクーポン・キャンペーン・プログラムに関しては以下のページで詳しく解説しているので是非参考にしてみて下さい↓

~2026年3月26日木曜日15時00分までのNEC LAVIEの「年度末決算スーパーセール2026」のセール概要&公式バナー 【2026年3月最新】NEC LAVIEのパソコンのセール時期や安く買う方法
★今使えるお得な割引クーポン 【2026年3月最新】NEC LAVIE Directの全割引クーポンコード一覧&特別クーポン

アウトレットで安く購入するという選択肢も

NEC公式ストアでは、新品だけでなく旧モデルの在庫処分品・アウトレット品として販売されることがあります。

NEC LAVIEのアウトレットセールの概要&公式バナー

旧モデルなだけで状態は新品=キズはなく、当然性能も新品と変わらないのに価格は数万円安くなることもありコスパ◎

2026年時点で確認してみたところアウトレット品の『LAVIE Direct NEXTREME』は発売から間もないからか見つかりませんでしたが、いつアウトレットで安く販売されていてもおかしくないので、まずは以下のアウトレット特設ページ内で確認してみて損はないでしょう↓

💡一品ものも多いので、まずはラインナップや在庫、特価価格を確認↓ /

『LAVIE Direct NEXTREME(2025年9月発売モデル)』の基本スペックと特徴

そんなNEC LAVIEのノートパソコンの中でも『LAVIE Direct NEXTREME(2025年9月発売モデル)』は2025年秋に発売された13.3型ワイドのモバイルノートパソコンです。(LAVIE Direct NEXTREMEはWEB限定モデルとなっています)

LAVIE Direct NEXTREMEの外観や特長・価格やクーポン値引き情報の概要

NEC NEXTREME(LAVIE Direct NEXTREME)の特長は主に「バッテリー」「堅牢性」「AIでの作業支援」の3つです。

初めての人でもイメージしやすいように、ポイントごとに噛み砕いて説明します↓

特長➀:世界最長AIバッテリー搭載で長時間使える:実動16時間駆動

NEC NEXTREME(LAVIE Direct NEXTREME)最大の特長は長時間駆動のタフさです。大容量バッテリーに加えて、AIが電力の使い方を調整するので長時間の作業に向きます。

特に、使い方に合わせてAIがバックグラウンド処理や画面の明るさなどを抑え、ムダな消費を減らすことでより長い駆動時間を実現できるようになり、充電の心配をせずに1日フル稼働できます。

【LAVIE Direct NEXTREMEのバッテリー面の特長】
  • AI制御により実動16時間の駆動(公式情報)
  • ロングバッテリーモードで更に節電重視の設定も可能
  • 5年後のへたりを抑えるスマート充電(AI)も搭載
  • バッテリーが弱ってきたら、自分で交換しやすいバッテリーパック

特にLAVIE Direct NEXTREMEの設定で「ロングバッテリーモード」も搭載&切り替えることができ、出先でのバッテリー駆動が多い人に特におすすめできます。

LAVIE かんたん設定で「ロングバッテリー」モードに変更可能

また、ノートPCは長期間の利用によりバッテリーが劣化するという宿命がありますが、「AIスマート充電」によりバッテリーの劣化を軽減できる&バッテリーも自分で交換しやすいので、長期間使い続けられる1台になっています。(本体裏面から簡単にバッテリー交換が可能)

9.■NEC NEXTREME_裏面

LAVIE Direct NEXTREMEは定価もそれなりにしますが、長く利用できることを考えればコスパはかなり良いです。

特長➁:国産ブランド品質の堅牢性と耐久性:カーボン素材で丈夫さと軽さを両立

やはり国産ブランドという事で品質面や耐久面はしっかりしています。

LAVIE Direct NEXTREMEのメインビジュアル

ある程度の軽さを意識しつつ、タフなバッテリーに加えて外出先での利用も想定した「丈夫さ」に力を入れており、天板にカーボン材を使うなど素材選びで軽量と強さを両立しています。

【LAVIE Direct NEXTREMEの丈夫さの秘密】
  • 東レ最新技術のカーボン材を天板に採用
  • 指紋や擦り傷が目立ちにくい防指紋・耐擦傷(耐摩擦)コーティング
  • 同じ厚みでも軽くしやすい「カーボンシートコア」の考え方を採用

レビュー時にも気になりましたが、天板の表面素材はカーボン材を採用しており防指紋・耐擦傷(耐摩擦)コーティングがされているので、近くで見ると表面がかなり高級感のある質感になっています。

9.■NEC NEXTREME_天板

特長➂:Copilot+ PCで生産性を上げやすい

LAVIE Direct NEXTREMEは日常作業の“よくある面倒”を減らす設計となっており、AI専用プロセッサ(NPU)で様々な面で便利さに貢献しており、AIが調べ物・資料探し・画像づくり・会議を手助けし、作業の手間を減らしてくれます。

Copilot+ PCのAI支援の例
  • リコール:過去のドキュメントや見たページをキーワードで探しやすい
  • コクリエイター:文章や簡単なスケッチから画像生成を支援
  • ライブキャプション:音声を英語字幕に変換するなど、会議の理解を助ける
  • スタジオエフェクト:背景ぼかし・自動フレーミング等でオンライン会議を見やすく
  • LAVIE AI Plus Hint:使い方に合わせた便利機能の提案
  • ヤマハミーティング機能 AIノイズキャンセル:登録した声を聞き取りやすくする仕組み

『LAVIE Direct NEXTREME』はこんな人にお勧め

という事で、ここまでの『LAVIE Direct NEXTREME』の特長を見てわかるように、「外で長く使う人」「持ち運びが多い人」「AIで作業をラクにしたい人」に向いたノートPCです。

【LAVIE Direct NEXTREMEはこんな人やシチュエーション向け】

こんな人 ありがたい理由 関連する特長
外出先で充電できないことが多い バッテリー切れの不安が減る 実動16時間、ロングバッテリーモード、予定AI
毎日持ち歩く・移動が多い 薄く軽く、壊れにくい方向の設計 カーボン天板、耐久性、防指紋・耐擦傷
会議やオンライン通話が多い 音・映りを整えて伝わりやすい AIノイズキャンセル、スタジオエフェクト
作業を早く終わらせたい 探す・作る・理解するが時短になる リコール、コクリエイター、ライブキャプション
長く大事に使いたい 使い続ける工夫がある 長寿命AI充電、交換できるバッテリー
タッチ操作も使いたい 直感的に操作できる 13.3型タッチパネル

【LAVIE Direct NEXTREMEはこんな人やシチュエーション向け】

外出先で「電源が取れない」ことが多い人 カフェ、出張、学校などでコンセントが確保できない人に向きます。実動16時間駆動(公式発表)で節電を助ける「ロングバッテリーモード」もあるためです。
・朝から夕方までの作業でも、充電回数を減らしやすい
・予定(Outlook/Google予定)に合わせて節電を支援するモードがある
持ち運びが多く「ぶつけたり傷が気になる」人 毎日バッグに入れて移動する人に合います。天板にカーボン材を使うなど、軽さだけでなく丈夫さも意識しているからです。
・移動中のちょっとした圧迫や荷物の当たりが不安な人
・指紋や擦り傷が目立ちにくいコーティングで見た目も保ちやすい
会議・授業・面談が多い人(声と映りが大事) 相手に伝わりやすくしたい人に向きます。雑音を減らしたり、画面の映りを整える機能が用意されているためです。
・周囲の声や雑音を抑えて、登録した声をクリアに届けるAIノイズキャンセル
・背景ぼかしや自動フレーミングなどで、見え方を整えるスタジオエフェクト
「探す・作る・理解する」をラクにしたい人 資料作りや情報整理が多い人に合います。過去のデータ探しや画像作成、字幕表示などをAIが助けるからです。
・以前の資料や見たページをキーワードで探しやすい(リコール)
・文章や簡単な指示から画像生成を支援(コクリエイター)
・音声を英語字幕にするなど理解を助ける(ライブキャプション)
「できるだけ長く使いたい」人 買い替え頻度を下げたい人にも相性がいいです。バッテリーの劣化を抑える工夫や、交換できる仕組みがあるためです。
・AIによるスマート充電で、5年後のへたりを抑える考え方
・バッテリーが弱ってきたら、自分で交換しやすい設計

【LAVIE Direct NEXTREME(2025年9月発売モデル)スペック一覧】

製品名: LAVIE Direct NEXTREME
発売時期: 2025年 秋冬モデル
OS: ・Windows 11 Home
・Windows 11 Pro
※いずれか選択可能
プロセッサー: ・インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 258V
・インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 256V
・インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 226V
※いずれか選択可能
ディスプレイ: 13.3型ワイド LED IPS液晶(広視野角・ノングレア・タッチパネル)(WUXGA: 1920×1200)
メモリ: ・16GB
・32GB
※いずれか選択可能
SSD: ・約256GB
・約512GB
・約1TB
※いずれか選択可能

情報源:詳しいLAVIE Direct NEXTREME 仕様一覧

『LAVIE Direct NEXTREME』を実際にレビュー&外観やスペック、動画・画像編集等どこまでできる?

という事で、NECの『LAVIE Direct NEXTREME』についての特徴やスペックは前述の通りですが、使用感も気になるところだと思います。「百聞は一見に如かず」という事で、実際にLAVIE Direct NEXTREMEをお借りしたので使ってみました。

1.■NEC NEXTREME_正面ビジュアル

外観やサイズ・重さはどう?持ち運びの携帯性・コンパクトさ

パワフル&タフなNEXTREMEですが、まず本体を実際に使ってみて最初に感じるのが、かなり軽いです。

実測してみると986gと1kgを切る超軽量となっており、余裕で片手持ちできてしまうほど軽くてコンパクトです。

NEXTREMEの本体重量測定結果

2.■NEC NEXTREME_片手持ち

アダプターは合計260gなので、本体と併せてカバンに入れても1.2kg程度なので負担になりにくいのが◎

4.■NEC NEXTREME_アダプター

アダプターの重量測定結果

本体の大きさはほぼA4ノートくらいの大きさで、厚さも閉じた状態で2mmほどなので、書類やノートと一緒にカバンに入る大きさになっていました。


6.■NEC NEXTREME_厚さ定規

また本体部分とディスプレイは180度まで開きます↓

8.■NEC NEXTREME_180度開く

特長の部分でも解説しましたが、天板はカーボン素材でできておりマッドな触り心地で高級感があります↓

9.■NEC NEXTREME_天板

裏面は、ドライバーで簡単にバッテリー交換がしやすいようになっています↓

9.■NEC NEXTREME_裏面

本体のインターフェースの充実度

そして左右の端子も充実していて使いやすかったですね。

【NEXTREMEの左右インターフェース】
  • Type-C:[USB 10Gbps (USB 3.2 Gen 2)]×2
  • Type-A:[USB 10Gbps (USB 3.2 Gen 2)]×2
  • ディスプレイ:HDMI出力端子×1
  • LAN:RJ45×1
  • マイク入力・ヘッドフォン出力:ヘッドフォンマイクジャック (3.5mm 4極ミニジャック)×1
  • メモリーカードスロット:microSDメモリーカード (microSDHCメモリーカード、microSDXCメモリーカード)スロット×1

▽左インターフェース
10.■左インターフェース

▽右インターフェース
10.■右インターフェース

最近新しめのサーフェスを使って、ほとんど端子が無くてとても困ったのですが、個人的にはインターフェス回りは充実していてほしいですね。

▽NEXTREMEのキーボード
11.■NEC NEXTREME_キーボード

▽NEXTREMEのカメラ
12.■NEC NEXTREME_カメラ

CPU性能の実測結果(Cinebench)

CINEBENCH R23のロゴ

続いてはNECのノートPC「LAVIE Direct NEXTREME」の処理性能についても見てみました。

今回のモデルの構成ではCPUは「インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 256V」を搭載しており、Cinebench23でのベンチマークスコアは以下の通りです↓

NEC NEXTREME_CinecbenchでのCPUスコア(multiコア)

NEC NEXTREME_CinecbenchでのCPUスコア(Singleコア)

【LAVIE Direct NEXTREMEのCPUベンチマークスコア実測結果】
  • CPU(Multi Core):5573
  • CPU(Single Core):1698

前述の通り事務処理関連では充分なスペックとなっており、生成AIや動画のエンコードも多少時間はかかるものの充分可能です。

比較対象として仕事用に使っている「SurfacePro7(CPU:intel Core i7-1065G7)」や、同じNECの「LAVIE Direct N15」と同じ条件でベンチマークスコアを実測・比較した結果が以下の通りです↓

【CINEBENCHでのCPUベンチマークスコア実測比較】
  • LAVIE Direct NEXTREMEのスコア:シングル:1698 / マルチ:5573
  • LAVIE Direct N15のスコア:シングル:1448 / マルチ:5593
  • Surface Pro 7:シングル:913 / マルチ:3007

私のサーフェスでも事務作業は充分にできていますが、それ以上はあるので一般的な用途には充分なCPU性能を搭載していると言っていいでしょう。

NEXTREMEのビデオチャットの処理性能はどんなもの?

PCMARK10のロゴ

LAVIE Direct NEXTREMEはビジネス用途に強いモデルという事で、ビデオ会議にも向いていて在宅ワーク向けのノートとしてもお勧めできます💡

ビデオチャットの性能については「PC MARK 10」でベンチマークスコアを実測した結果は以下の通りです↓

22.■■NEC NEXTREME_PC MARK 10のスコア表

【LAVIE Direct NEXTREMEのPC MARK10の様々なベンチマークスコア実測結果】
  • App Start-up Score:5273
  • Video Conferencing Score:8746
  • Web Browsing Scroe:12699
  • Spreadsheets Score:13522
  • Writing Score:14012
  • Photo Editing Score:17536
  • Rendering and Visualization Score:8282
  • Video Editing Score:5657
  • Gaming Graphics Score:9546
  • Physics Score:21997
  • Combined Score:3271

特に今回気になる「Video Conferencing Score」の実測結果は6,151ポイントと、充分ラインの5000ポイントを超えているのでウェブ会議にも十分な性能を持っている事が分かります。

特に負荷の高い複数人とビデオチャット時の「映像の滑らか」も充分なFPSとなっているので、画面共有から複数人とのビデオ通話まで十分にこなせます。

【NEXTREMEのVideo Conferencing Score(PC MARK 10)】
  • LAVIE Direct NEXTREMEのスコア:7846
  • LAVIE Direct N15のスコア:6151
  • NEC Versa ProタイプVNのスコア:7785
  • Surface Pro 7:5459

『NEC LAVIE』のノートパソコンの種類・ラインナップとLAVIE Direct NEXTREMEの位置付け

NECには今回解説した『LAVIE Direct NEXTREME』以外にも、個人向けのノートパソコンとして以下のモデルが現在発売されていますよ💡

【NEC LAVIEの個人向けのラインナップ一覧(大画面ノートPC)】

モデル名 価格やスペック
■VersaProシリーズ タイプVF-M
VersaProシリーズ タイプVF-Mの本体の外観
・定価:140,690円(税込)
・発売日:2024年8月モデル
・画面サイズ:15.6型ワイド
・特長:テンキー付きキーボードを装備。指紋認証など様々なセキュリティ機能も選択可能。
製品ページ
■LAVIE Direct N15
LAVIE Direct N15の本体の外観
・定価:114,800円(税込)
・発売日:2025年夏モデル
・画面サイズ:15.6型
・特長:高性能プロセッサーを搭載可能 使いやすい15.6型スタンダート・ノート
製品ページ
■LAVIE N16
LAVIE N16の本体の外観
・定価:134,800円(税込)
・発売日:2025年夏モデル
・画面サイズ:16.0型
・特長:ながく付き合えるという安心 大画面で頼りになるスタンダード・ノート
製品ページ
■LAVIE N15 Slim
LAVIE N15 Slimの本体の外観
・定価:119,800円(税込)
・発売日:2025年夏モデル
・画面サイズ:15.3型ワイド
・特長:コンパクト・ハイパフォーマンス 普段使いにぴったりの15.3型ノートPC
製品ページ

【NEC LAVIEの個人向けのラインナップ一覧(軽量ノートパソコン)】

モデル名 価格やスペック
■LAVIE Direct NEXTREME
LAVIE Direct NEXTREMEの本体の外観
・定価:249,800円(税込)
・発売日:2025年秋冬モデル
・画面サイズ:13.3型
・特長:世界最長の駆動時間を実現 忙しい毎日を支える新軽量AIパソコン
製品ページ
■LAVIE Direct N14 Slim
LAVIE Direct N14 Slimの本体の外観
・定価:176,000円(税込)
・発売日:2025年秋冬モデル
・画面サイズ:14型
・特長:頼れる長時間バッテリー 手ごろなモバイルAIパソコン
製品ページ
■VersaPro J UltraLite タイプVY
VersaPro J UltraLite タイプVYの本体の外観
・定価:255,090円(税込)
・発売日:2025年7月モデル
・画面サイズ:13.3型ワイド
・特長:世界最長バッテリー×AI制御による長時間駆動で忙しい毎日を支えるAI PCモバイルノート
製品ページ
■VersaPro J タイプVM
VersaPro-J-タイプVMの本体の外観
・定価:195,030円(税込)
・発売日:2025年8月モデル
・画面サイズ:14.0型ワイド
・特長:AI搭載で高速処理&高速通信が可能なモバイルノート
製品ページ
■VersaPro J タイプVB
VersaPro-J-タイプVBの本体の外観
・定価:189,200円(税込)
・発売日:2025年8月モデル
・画面サイズ:13.3型ワイド
・特長:ビジネスに必須の性能やインターフェイスを備えたエントリーモバイルPC
製品ページ
■LAVIE SOL
LAVIE SOLの本体の外観
・定価:181,660円(税込)
・発売日:2024年秋冬モデル
・画面サイズ:13.3型
・特長:Z世代による、Z世代のためのあたらしいモバイルノートパソコン
製品ページ
■LAVIE N14
LAVIE N14の本体の外観
・定価:154,800円(税込)
・発売日:2023年夏モデル
・画面サイズ:14.0型
・特長:身近に置いて使いたい時にすぐ使えるスリムノート
製品ページ
■VersaPro J UltraLite タイプVG
VersaPro J UltraLite タイプVGの本体の外観
・定価:266,640円(税込)
・発売日:2024年8月モデル
・画面サイズ:14型
・特長:14型800g台の薄型軽量ボディ、長時間駆動バッテリなどハイブリッドワークの生産性を向上
製品ページ
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仁王3をPC(STEAM版)で遊ぶ!推奨スペックや選び方,お勧めモデル,注意点 https://aolp.jp/gaming-pc/desktop-and-laptop-pc-for-nioh3/ Mon, 19 Jan 2026 09:06:10 +0000 https://aolp.jp/?p=13970

仁王シリーズ最新作『仁王3』が2026年2月6日に発売に コーエーテクモゲームスから発売されるダーク戦国アクションRPG『仁王3』が2026年2月6日(金)に発売に。 仁王シリーズと言えばいわゆる”死にゲー”と呼ばれる高 ... ]]>

💡仁王3の快適プレイにお勧め&推奨スペックゲーミングPC💡

先に結論から述べると『仁王3』の快適プレイ&推奨スペックを満たすゲーミングPCとして、特にゲーミングPCブランドとして人気のマウスコンピューターの『NEXTGEAR JG-A7G6A』が値下げ中でお勧めできます💰19万円台

マウスコンピューターのNEXTGEAR-JG-A7G6Aの本体の外観_400透過

後述するように仁王3の「推奨スペック」は「RTX 3060 Ti」以上のラインなので、このモデルなら快適プレイに十分なスペックを搭載しているのと、現在期間限定セールで安くなっているのでゲーミングPCデビューにもってこいです💡
 

💡セール実施中💰製品情報&在庫を確認してみて↓ /

その他のマウスコンピューターのゲーミングPCは以下のページで価格順に確認できるので、自分の条件での費用とスペックのマッチするモデルを探してみて下さい↓

マウスコンピューターの価格別お勧めゲーミングPC特集_15万円以下モデル&20万円以下モデル

参考:価格別おすすめゲーミングPC特集!15万円以下モデル・20万円以下モデル

仁王シリーズ最新作『仁王3』が2026年2月6日に発売に

仁王3のメインビジュアル

コーエーテクモゲームスから発売されるダーク戦国アクションRPG『仁王3』が2026年2月6日(金)に発売に。

仁王シリーズと言えばいわゆる”死にゲー”と呼ばれる高難易度アクションゲームで、主に腕に自信のある猛者を中心に定評がある作品です。

3作品目になる『仁王3』は、シリーズの「高難度アクション×和風ダーク」な手触りは残しつつ、オープンフィールド化とサムライ/ニンジャ切替で“攻略の幅”を広げた最新作です。

理由は、一本道だけでなく探索や寄り道がしやすくなり、戦闘でも状況に合わせて立ち回りを変えられる設計だからです。

【仁王3の作品情報】

発売日: 2026年2月6日(金)(PS5 / Steam)(Team NINJA)
Steam版の発売日: PS5と同じく2026年2月6日(金)(Team NINJA)
プレイ可能な機種: PS5 / Steam(PC)(Team NINJA)
体験版: 2026年1月29日(木)配信予定、セーブ引継ぎ可、最大3人オンライン対応(PlayStation.Blog 日本語)
価格: ・通常版 9,680円(税込)(PlayStation Store)
・Digital Deluxe Edition 15,180円(税込)(本編+シーズンパス等)(PlayStation Store)
年齢制限: PS Store表記はCERO D(17才以上対象)(PlayStation Store)
クロスプレイ: 公式に対応表記は確認できません(現時点)(Team NINJA)

仁王3のゲームプレイ中のシーン_6

仁王3ってどんなゲーム?仁王3の魅力と特徴

『仁王3』は「死にゲー寄りの緊張感」と「装備集め・ビルド(育成)」が軸のアクションRPGで、今作はさらに遊び方の選択肢が増えているのが最大の特長です↓

【仁王3の特長】
  • シリーズ初のオープンフィールド:「一本道で詰まったら別ルートへ」という“逃げ道”が作りやすいのがポイントです(難所を後回しにしやすい)
  • サムライ/ニンジャの切替アクション:正面から押す戦い方と、素早い立ち回りを使い分けられるシステムが導入
  • 高難度は健在(難易度選択で下げる方針は薄い):仁王シリーズと言えばの高難易度は今作も健在で、海外インタビューによると「簡単モードを入れる予定はない」と語られていました

もちろん注意点としては、高難度が魅力でもある反面、サクッとクリアしたい人には合わない可能性があります。

仁王3のゲームプレイ中のシーン_7

むしろ最近のヌルゲーにマンネリ化してて、「しっかりと攻略のし甲斐が欲しい」といった人に、”死にゲー”のデビューにはうってつけの作品と言っていいでしょう。

仁王3の体験版も2026年1月29日(木)に配信

ページ後半でも解説していますが、仁王3はセーブ引き継ぎ対応の体験版(デモ)が2026年1月29日(木)に配信することがコーエーテクモ公式サイトで発表されています↓

セーブデータを引継ぎ可能な「体験版」の配信が決定

体験版は最大3人オンラインに対応し、セーブデータ引き継ぎ予定&早期購入特典取得者限定の追加特典も発表されているので、まずは本編の購入を迷っている方は体験版を遊んでみてはいかがでしょうか↓

参考:仁王3 – Team NINJA(teamninja studio公式)

仁王3のゲームプレイ中のシーン_5


仁王3のSteam(PC版)の推奨スペック&最低スペック

仁王3のゲームプレイ中のシーン_13

という事で、『仁王3』をPC版(STEAM版)でプレイする方法についても解説していきます💡

『仁王3』はSteam(PC)でプレイ可能ですが、STEAM版を快適にプレイするには、推奨スペックを満たしたパソコンを使う必要があります。(どのパソコンでもSTEAMをインストールすればプレイできる訳ではない)

仁王3を快適プレイするための推奨スペック【公式発表情報】

まず、仁王3のSTEAM公式ページで推奨動作環境(プレイするために必要なPCのスペック)を発表しているので、それを満たすことが最重要となります↓

【仁王3のSteam版の動作環境(推奨動作環境)】

OS: Windows® 11
プロセッサー: ・Intel Core i5-10600K
・AMD Ryzen 5 5600X 6コア12スレッド以上
メモリー: 16 GB RAM
グラフィック: ・NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti VRAM 8GB
・AMD Radeon RX 6700 XT VRAM 12GB
DirectX: Version 12
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 125 GB の空き容量
サウンドカード: 48000Hz 16bit ステレオ
追記事項: メモリ構成はマルチチャンネル推奨。SSD必須。NVMe接続SSD推奨。グラフィック「標準」設定で1080p 60fpsのゲームプレイが可能です(アップスケール使用)。 フレーム生成を利用できます。※Windows® 11 のシステム要件に準じます。

情報源:
仁王3(STEAM公式サイト)
Steam®版 動作環境(teamninja-studio.com公式)

まずはこの推奨スペックを、いわゆる快適動作の最低ラインとして捉えるのが分かりやすいです。

STEAM公式に記載されている仁王3のSTEAM版のシステム要件のスクリーンショット

推奨スペックは「標準」設定で1080p/60fps(アップスケール使用)を想定しており、フルHDで“標準設定”を快適に遊うなら、公式推奨のRTX 3060 Tiクラス(または同等以上)の環境を目安にするとよいです。

注意点として、これは「標準」前提なので、高設定や高解像度にすると余裕が減りやすいです。

仁王3をプレイできる必要最低スペックも公表されている

また推奨環境とは別に、仁王3が最低限プレイ可能なスペック(最低動作環境)も公式から発表されています↓

【仁王3のSteam版の動作環境(最低動作環境)】

OS: Windows® 11
プロセッサー: ・Intel Core i5-10400
・AMD Ryzen 5 2600 6コア12スレッド以上
メモリー: 16 GB RAM
グラフィック: ・NVIDIA GeForce GTX 1060 VRAM 6GB
・AMD Radeon RX 5600 XT (Rev. 2.0) VRAM 6GB
DirectX: Version 12
ネットワーク: ブロードバンドインターネット接続
ストレージ: 125 GB の空き容量
サウンドカード: 48000Hz 16bit ステレオ
追記事項: メモリ構成はマルチチャンネル推奨。SSD必須。SSDのパフォーマンスが不足している場合、ゲームプレイに影響が発生することがあります。グラフィック「最軽量」設定で1080p 30fpsのゲームプレイが可能です(アップスケール使用)。 フレーム生成を利用できます。※Windows® 11 のシステム要件に準じます。

情報源:仁王3(STEAM公式サイト)

一応上記のように公式側で必要最低スペックについての記載がありますが、最低要件は起動やプレイ自体の可否レベルのスペックとなっており、快適性は別問題になりやすいです。(あくまで起動する最低ラインであって快適にプレイできるラインではない)

特に公式が最低環境を「最軽量」設定の1080p/30fps(アップスケール使用)としているためで、動きの激しい場面では重く感じる可能性があります。

また、公式では「SSD性能が不足するとゲームプレイに影響が出ることがある」と明記しています。古いSSDや空き容量ギリギリの状態にも注意したいところです。

仁王3への高画質化MODを導入する場合に必要なスペック

仁王3のゲームプレイ中のシーン_12

通常のプレイ以外にも、STEAM版のゲームをプレイする醍醐味に「MODの導入」があります。(作品によって公式側がMODの利用を否定していたり寛容だったりなので利用はあくまで自己責任にはなります)

特に仁王3で高画質化MODを考えるなら、MODは「高解像度テクスチャ」や「描画の追加」が入りやすく、GPUメモリ(VRAM)とPC全体の余力を追加で使うことが多いため、公式推奨よりワンランク上(VRAM多め・メモリ多め)を見ておくと安心です。(発売前時点ではどんなMODが主流になるかはまだ読みにくいですが)

具体例として、目安は次のイメージです(一般的な傾向としての参考です)。

【高画質化MOD導入のスペック目安一覧】

目的 目安GPU 目安メモリ 目安ストレージ
画質を少し上げる程度 推奨同等〜上 16GB〜32GB NVMe 500GB〜
高解像度テクスチャ中心 VRAM 12GB級以上を推奨 32GB推奨 NVMe 1TB推奨
WQHD/4K+高画質化 上位GPU(最新世代の上クラス) 32GB以上 NVMe 1TB以上

ただし、MOD導入は不具合の原因になる場合もあります。公式サポート外になりやすい点は理解した上で導入したほうが安全です。

自分のPCがスペックを満たすか確認する方法

現在使用しているパソコンが前述した仁王3の動作条件(推奨動作環境や必要動作環境)を満たしているかを確認するには、「DirectX診断ツール(dxdiag)」を使うのが簡単です。

以下の手順で確認できます:

手順.1
キーボードの「Windowsキー」+「Rキー」を同時に押し、表示されたウィンドウに「dxdiag」と入力し「OK」をクリック
キーボードの「Windowsキー」+「Rキー」を同時に押し、表示されたウィンドウに「dxdiag」と入力し「OK」をクリック
手順.2
開いた診断画面の中で、OS・CPU・メモリの項目をチェック
開いた診断画面の中で、OS・CPU・メモリの項目をチェック
手順.3
上部タブの「ディスプレイ(Display)」をクリックしてグラフィックボード(GPU)を確認
上部タブの「ディスプレイ(Display)」をクリックしてグラフィックボード(GPU)を確認

この操作だけで、あなたのPCの主要スペックを簡単に確認することが出来ます。特にGPUの種類やメモリの量が重要なので、見落とさないようにしましょう。

また、ストレージの空き容量はエクスプローラーから「PC」を開くことで確認できます。

dxdiagはパソコンに詳しくない方でも簡単に使える確認方法なので、覚えておいて損はない&自分のPCのスペックも把握しておきましょう。

【別の確認方法】使っているPCがシステム要件を満たしているかを確認する方法【スペック確認】
自分が使っているPCが上記の要求環境を満たしているのかスペックを確認する方法は「スタート」>「システム情報」と入力 > 「システムの要約」をクリックすると「OS」「プロセッサの種類」「メモリ容量」が確認できます↓

自分のパソコンのスペックを「スタート」>「システム情報」から確認している様子

更に「コンポーネント」>「ディスプレイ」からビデオカード(グラフィックス)も確認可能です↓

自分のパソコンのスペックを「スタート」>「システム情報」>「コンポーネント」>「ディスプレイ」からビデオカード情報も確認している様子

上記でWindowsの設定からGPUとCPUの型番、メモリ容量、ストレージ空き容量を確認し、要件表と照合しましょう。さらに、ドライバーの更新状況もパフォーマンスに直結するので最新版に更新しておくことをお勧めします。

仁王3のベンチマークテストをする方法やデモ版はある?

仁王3のゲームプレイ中のシーン_4

仁王3はセーブ引き継ぎ対応の体験版(デモ)が2026年1月29日(木)に配信することがコーエーテクモ公式サイトで発表されています↓

ダーク戦国アクションRPG「仁王」シリーズ最新作『仁王3』(PlayStation®5/Steam®)につきまして、「The Game Awards 2025」にて新トレーラーを公開し、体験版を2026年1月29日(木)に配信することを決定いたしました。あわせて、本作の早期購入特典取得者限定の追加特典も発表しております。追加特典ではシリーズ歴代主人公にちなんだ2種類の装備が入手できます。また、Steam®ではシリーズ第1作の『仁王 Complete Edition』が90%OFFで購入できるお得なセールも開催中です。

セーブデータを引継ぎ可能な「体験版」の配信が決定

体験版は最大3人オンラインに対応し、セーブデータ引き継ぎ予定&早期購入特典取得者限定の追加特典も発表されています。

仁王3早期購入特典取得者限定で貰える追加得点

スペック面で不安があるのであれば、体験版をプレイして確認するのが最も手っ取り早く確実な方法と言っていいでしょう。

ただ注意点として、体験版と製品版で最適化状況が変わることは珍しくありません。最終判断は「体験版+発売後の評判」まで見てからでも遅くないです。

『仁王3』はグラフィックボード非搭載の一般のPCでプレイできる?

仁王3のゲームプレイ中のシーン_10

「ゲーミングPCじゃないとSTEAM版の仁王3はプレイできないの?」
「手元の一般向けパソコンでは出来ないの?」

と考える人も多いと思います。

結論から言うと、グラフィックボード(専用GPU)なしの一般的なPCでは厳しい可能性が高いです。

グラフィックボードの見た目

というのも公式の最低条件でもGTX 1060(6GB)などの専用GPUが指定されており、内蔵グラフィックス前提になっていないためです。

STEAM公式に記載されている仁王3のSTEAM版のシステム要件のスクリーンショット

内蔵グラフィック(Intel UHD Graphics や AMD Radeon Graphicsなど)はこの要件を満たしておらず、たとえゲームが起動しても、カクつきやフリーズが頻発し、まともに操作することができません。

【デスクトップPC用グラボの性能比較(ベンチマークスコア)】

型番
(GeForceシリーズ)
ビデオメモリ容量 性能目安(ベンチマークスコア)
RTX 5090 32GB 5437
RTX 5080 16GB 4996
RTX 5070 Ti 16GB 4507
RTX 5070 12GB 3973
RTX 5060 Ti 16GB 16GB 3126
RTX 5060 Ti 8GB 8GB 3087
RTX 5060 8GB 2860
RTX 5050 8GB 2308
RTX 4090 24GB 5350
RTX 4080 SUPER 16GB 4831
RTX 4080 16GB 4779
RTX 4070 Ti SUPER 16GB 4500
RTX 4070 Ti 12GB 4311
RTX 4070 SUPER 12GB 4245
RTX 4070 12GB 3666
RTX 4060 Ti 16GB 16GB 3171
RTX 4060 Ti 8GB 8GB 3091
RTX 4060 8GB 2703
RTX 3090 Ti 24GB 4111
RTX 3090 24GB 3653
RTX 3080 Ti 12GB 3600
RTX 3080 10GB 3323
RTX 3070 Ti 8GB 3023
RTX 3070 8GB 2972
RTX 3060 Ti 8GB 2688
RTX 2070 8GB 2474
RTX 3060 12GB 2322
RTX 3050 8GB 1753
GTX 1660 SUPER 6GB 1741
GTX 1660 Ti 6GB 1627
GTX 1660 6GB 1584
GTX 1650 SUPER 4GB 1352
GTX 1650 4GB 1059
GTX 1650 4GB 1059
GTX 1080 Ti 11GB 2456
GTX 1080 8GB 2054
GTX 1070 Ti 8GB 1945
GTX 1070 8GB 1827
GTX 1060 6GB 6GB 1357
GTX 1060 3GB 3GB 1317
GTX 1050 Ti 4GB 865
GTX 1050 2GB 712
GTX 1630 4GB 625

【デスクトップPC用の内蔵GPUの性能比較(ベンチマークスコア)】

型番
(内蔵GPU)
ビデオメモリ容量 性能目安(ベンチマークスコア)
Radeon 780M 957
Radeon RX Vega 11 230
Radeon Vega 8 216
Intel Graphics 428
Intel UHD 770 261
Intel UHD 730 215
Intel UHD 630 191
Intel UHD 610 99

情報源:グラフィックボード性能比較(ドスパラ公式)

ベンチマークスコアで比較してみてもGTX 1060 6GBは「1357」となっているのに対して、内蔵グラボは足りていないことが分かりますね。

【デスクトップPC VS ノートPC】どっちが仁王3のプレイにお勧め?両者のメリット&デメリット

仁王3のゲームプレイ中のシーン_8

快適な環境で「仁王3」をプレイしたいならデスクトップPCが圧倒的におすすめです。高画質・高フレームレートで長時間プレイするなら、デスクトップの性能が活きます。

一方で、「部屋が狭い」「外でもプレイしたい」「省スペースで使いたい」という人にはゲーミングノートPCも選択肢としてアリです。

【ノートとデスクトップのメリット&デメリット比較表】

比較要素 デスクトップ型 ノート型
PC本体のコスパ:
(スペック対価格)
同スペックならノートより安い傾向 同スペックならデスクトップより高い傾向
周辺機器: 周辺機器が必要(モニターやキーボード) 本体を買えばすぐ遊べる
拡張性: カスタマイズ可能 カスタマイズ不可
携帯性: 携帯不可 携帯可能
省スペース:
冷却性能: 高い 低い場合が多い
高画質設定でのプレイ:
快適なプレイ

結論から言えば「仁王3」を最高の環境でプレイするならデスクトップPCがおすすめですが、ノートPCの場合持ち運べるメリットがあるので一長一短です。

特に「仁王3」自体は推奨スペックもそこまで高くない作品なので、ノートPCでもスペックを満たせば快適に遊べますので、どちらを優先するかは人ぞれぞれです。

という事で、ノートPCとデスクトップPCそれぞれのメリット・デメリットは以下で詳しく解説していますので、ノートorデスクトップで迷っている方は参考にしてみて下さい↓(特にゲーミングノートを検討中の方)

デスクトップPCのメリットとデメリット
ドスパラの人気デスクトップPC「GALLERIA RM7C-R47」本体の外観

具体的にデスクトップパソコンのメリットとデメリットについてまとめると以下の通りです↓

【デスクトップパソコンのメリットとデメリット一覧表】

メリット 高性能なパーツを搭載できる: デスクトップPCはノートPCよりも高性能なCPUやグラフィックボード(GPU)を搭載できるため、4K高画質や高フレームレートでのプレイが可能です。
冷却性能が高い: ゲーム中はPCに負荷がかかりますが、デスクトップPCは大型の冷却ファンや水冷システムを導入できるため、熱による性能低下が起こりにくいです
カスタマイズがしやすい: 後からメモリやストレージを増設できるため、長期間使い続けやすい点も魅力です。
デメリット 設置スペースが必要: 本体のサイズが大きいため、デスクや専用の設置場所が必要です。
持ち運びができない: 自宅での使用が前提となるため、外出先でプレイしたい人には向いていません。
価格が高くなる場合がある: ノートPCよりも基本的に高性能ですが、その分コストがかかることがあります。

デスクトップPC最大のメリットは、高性能なパーツを搭載できるため、安定した動作と高画質でのプレイが可能な点です。ハイグラフィックで高負荷なゲームでも、4Kや高フレームレートで快適にプレイできます。

また、冷却性能が高く、長時間のプレイでもパフォーマンスが落ちにくいため、ストレスなく遊べます。さらに、パーツの交換やアップグレードが可能なため、将来的にも長く使えるのが魅力です。

ガレリア(GALLERIA) RM5C-R46でSTEAMゲームプレイ時の本体の温度をサーモグラフィで計測した結果_46.4度

一方で、デスクトップPCはサイズが大きく、設置スペースが必要になるデメリットがあるため、机の広さやレイアウトを考える必要があります。また、本体とは別にモニターやキーボード、マウスを用意する必要があり、初期費用が高くなりがちです。

ガレリア(GALLERIA) RM5C-R46の本体外観のサイズ感_全体ビュー

さらに、持ち運びができないため、ゲームをする場所が固定される点もデメリットです。ノートPCに比べると手軽さはないものの、性能重視のプレイヤーには最適な選択肢といえるでしょう。

ノートPCのメリットとデメリット
フロンティアのゲーミングノートPC「FRXNR714_B」

具体的にノートパソコンのメリットとデメリットについてまとめると以下の通りです↓

【ノートパソコンのメリットとデメリット一覧表】

メリット 省スペースで使える: コンパクトなため、デスク周りがスッキリし、狭い部屋でも設置しやすいです。
持ち運びができる: 自宅だけでなく、カフェや出張先でもプレイできます。外出先で仁王3を楽しみたい人に最適です。
オールインワン設計: ディスプレイやキーボードが一体化しているため、買ったらすぐにゲームを始められるのもメリットです。
デメリット デスクトップPCより性能が低い: 同じ価格帯なら、デスクトップPCのほうが高性能なパーツを搭載できます。特に4K高画質や高フレームレートでのプレイには不向きです。
冷却性能が低い: ノートPCは排熱スペースが限られているため、長時間のプレイで本体が熱くなり、パフォーマンスが低下することがあります。
拡張性が低い: ストレージやメモリを増設できるモデルもありますが、デスクトップPCほど自由にカスタマイズできません。

ノートパソコンで「仁王3」をプレイする最大のメリットは、持ち運びができることです。自宅だけでなく、カフェや出張先でもゲームを楽しめます。

また、デスクトップPCに比べて省スペースなので、机の上をスッキリ保ちたい人にも最適です。さらに、ゲーミングノートPCはモニターやキーボードが一体化しているため、追加の周辺機器をそろえる必要が少なく、すぐにゲームを始められます。

一方で、ノートPCは冷却性能が低いため、高負荷のゲームでは発熱しやすいというデメリットがあります。長時間プレイすると性能が落ちる可能性があるため、冷却台などの対策が必要です。

lenovoのLegion-i7のゲーム起動時の本体温度のサーモグラフィー測定結果(前面&背面)

また、デスクトップPCと比べて同じ価格でもスペックが低めになりがちで、高画質・高フレームレートでプレイするには高額なゲーミングノートPCが必要になります。バッテリー駆動時間も短く、基本的に電源をつないでプレイする前提となる点も注意が必要です。

仁王3の快適プレイにおすすめのゲーミングPC3選【ゲーミングノート編】

結論として、ノートは「価格重視」「バランス」「高性能」の3タイプに分けると選びやすいです。
理由は、同じ“遊べる”でも画質設定や静音性、将来性が大きく変わるためです。

【ドスパラ】GALLERIA RL7C-R45-5N(ゲーミングノートPC)

ドスパラのGALLERIA RL7C-R45-5Nの本体の外観

GALLERIA RL7C-R45-5Nは、RTX 4050 LaptopとCore i7-13620Hを組み合わせたバランス型モデルです。推奨スペックを十分に上回るGPU性能がありつつ、価格も15万円台に抑えられているため、初めてのゲーミングノートとして選びやすい構成です。

GALLERIA RL7C-R45-5Nのディスプレイの特長

仁王3を中~高設定で遊びたいならおすすめのゲーミングノートです↓

【GALLERIA RL7C-R45-5Nの性能一覧】

機種名: GALLERIA RL7C-R45-5N
(ドスパラ製品ページへ)
価格: 181,980円(税込)
OS: Windows 11 Home 64ビット
CPU: インテル Core i7-13620H (最大4.90GHz/10コア/16スレッド)
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 4050 6GB GDDR6 Laptop GPU + インテル UHD グラフィックス
メモリ(RAM): 16GB (8GBx2) (DDR5-4800 SO-DIMM)
ストレージ: 500GB (M.2 NVMe Gen4)
ディスプレイ: 15.6インチ ノングレア FHD液晶(1920×1080ドット表示)/ リフレッシュレート 165Hz
本体サイズ&重量: ・サイズ:約 360(幅) x 244(奥行) x24(高さ)mm
・重量:約2.3kg
保証: 保証期間1年(最長5年まで延長可能)

【Lenovo】LOQ 15AHP9(ゲーミングノートPC)

Lenovo LOQ 15AHP9 (AMD)の本体の外観

Lenovo LOQ 15AHP9は、Ryzen 7 8845HSとRTX 4060 Laptopという組み合わせで、ゲーム用途に強いバランスを持っています。16万円前後の価格帯でありながら、推奨スペックをしっかりと上回る構成になっており、コストパフォーマンスを重視するユーザーにとって心強いモデルです。

【Lenovo LOQ 15AHP9 – ルナグレーの性能一覧】

機種名: Lenovo LOQ 15AHP9 – ルナグレー
(Lenovo製品ページへ)
価格: 174,900円(税込)
OS: Windows 11 Home 64bit
CPU: AMD Ryzen™ 7 8845HS (3.80 GHz 最大 5.10 GHz)
グラフィックス: NVIDIA® GeForce RTX™ 4060 Laptop GPU 8GB GDDR6
メモリ(RAM): 16 GB DDR5-5600MT/s (SODIMM)
ストレージ: 512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC
ディスプレイ: 15.6″ FHD液晶 (1920 x 1080) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 100%sRGB, 300 nit, 144Hz
本体サイズ&重量: ・サイズ:約 359.86×258.7×21.9~23.9mm(W×D×H)
・重量:約 2.38kg
保証: 1年間 Legion Ultimate Support

【Acer】Nitro V 15(ゲーミングノートPC)

Acer Nitro V 15の本体の外観

Acer Nitro V 15 は、RTX 4050 Laptop GPU と第13世代Core i7、16GBメモリを組み合わせた、バランスの良いゲーミングノートです。日本向けモデルでは、15.6インチフルHD、144〜165Hzの高リフレッシュレート液晶、512GB SSDといった構成が採用されています。

RTX 4050は、仁王3の公式推奨であるRTX 3060 Ti VRAM 8GBよりも一段新しい世代のGPUです。そのため、フルHD解像度なら高設定寄りの画質を狙いやすく、レイトレーシングを軽く使った状態でも十分動かせる余裕があります。

CPUも最新に近い世代のCore i7を搭載しているため、ゲーム起動中に配信ソフトやブラウザを開いても動作が重くなりにくい構成です。Steamだけでなく、普段使いの作業や動画視聴、簡単な動画編集まで1台でこなしたい人にも向いています。

「15万円前後で、できるだけ長く使えるノートPCが欲しい」という方には、とても狙いやすい選択肢になります。

【Acer Nitro V 15の性能一覧】

機種名: Acer Nitro V 15
(Acer製品ページへ)
価格: 199,800円(税込)
OS: Windows 11 Home 64 ビット
CPU: インテル® Core™ i7-13620Hプロセッサー
グラフィックス: NVIDIA® GeForce RTX™ 4060 Laptop GPU 8GB
メモリ(RAM): 16GB、DDR5-5600MHz SDRAM
ストレージ: 512GB SSD、PCIe Gen4
ディスプレイ: 15.6インチ、フルHD(1920×1080)、IPS、165Hz、3ms、sRGB 100%
本体サイズ&重量: ・サイズ:約22.9-26.9(H)×362.3(W)×239.89(D)mm
・重量:約2.113kg
保証: メーカー保証1年
Xbox Game Pass Ultimate 1ヶ月利用権同梱

購入前の注意点として、ノートは後からGPU交換がほぼできません。最初に少し余裕のある構成を選ぶほうが後悔しにくいです。

仁王3の快適プレイにおすすめのゲーミングPC3選【ゲーミングデスクトップ編】

結論として、デスクトップは同じ価格帯でも性能を伸ばしやすく、長く使いたい人に向いています。
なぜなら、冷却と電源に余裕を取りやすく、パーツの増設や交換もしやすいからです。

【ドスパラ】GALLERIA XGR5M-R56-GD(ゲーミングデスクトップPC)

ドスパラのGALLERIA XGR5M-R56-GDの本体の外観

GALLERIA XGR5M-R56-GDは、Ryzen 5 7500FとRTX 5060という組み合わせで、フルHD環境のメインマシンとしてちょうど良いバランスを持っています。

仁王3の推奨スペックを超えているため高設定~最高設定でのプレイも視野に入り、他の最新タイトルとも無理なく付き合えます。

【GALLERIA RM7R-R56の性能一覧】

機種名: GALLERIA RM7R-R56
(ドスパラ製品ページへ)
価格: 224,980円(税込)
OS: Windows 11 Home
CPU: AMD Ryzen 5 7500F (3.7GHz-5.0GHz/6コア/12スレッド)
グラフィックス: NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 (HDMI x1,DisplayPort x3)
メモリ(RAM): 16GBメモリ DDR5
ストレージ: 500GB Gen4 SSD
冷却/電源: ・冷却:(空冷式) 12cmサイドフロー大型CPUファン
・電源:650W 電源 (80PLUS BRONZE)
本体サイズ&重量: ・サイズ:220(幅)×442(奥行き)×443(高さ) mm
・重量:約13kg
保証: 保証期間1年(最長5年まで延長可能)

【HP】OMEN 16L(インテル)(ゲーミングデスクトップPC)

OMEN 16L(インテル)の本体の外観

メーカー製の分かりやすさや、デザイン性を重視したい人には、OMENのような完成度の高いシリーズが選択肢になります。OMEN 16L は最大でインテル® Core™ Ultra 7 265F プロセッサーやNVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Ti(16GB)などの構成が可能です。

こうしたメーカー製は、見た目の仕上がりや一体感が魅力です。難しいことを考えず、購入後すぐ遊び始めたい人にも向きます。

【OMEN 16L(インテル)パフォーマンスエクストラモデル(パンダ)の性能一覧】

機種名: OMEN 16L(インテル)パフォーマンスエクストラモデル(パンダ)
(HP製品ページへ)
価格: 239,800円(税込)
OS: Windows 11 Home
CPU: インテル® Core™ Ultra 7 265F プロセッサー
グラフィックス: NVIDIA® GeForce RTX™ 5060 Ti(16GB)
メモリ(RAM): ADATA製XPG 32GB (16GB×2) DDR5-5600MT/s
ストレージ: 1TB M.2 SSD (PCIe Gen 4×4 NVMe)
冷却/電源: ・冷却:2ヒートパイプ 92mm 空冷クーラー(サイドフロー)
・電源:内蔵500W ATX電源、80PLUS Platinum
本体サイズ&重量: ・サイズ:縦置き : 約 155 × 337 × 308 mm
・重量:約 5.57 kg
保証: 1年間(引き取り修理サービス、パーツ保証、電話サポート)

【マウスコンピューター】NEXTGEAR JG-A7G7(ゲーミングデスクトップPC)

マウスコンピューターのNEXTGEAR JG-A7G70の本体の外観

NEXTGEAR JG-A7G70は、Ryzen 7 7700とRTX 5070を搭載したアッパーミドルクラスのモデルで、性能と価格のバランスが非常に高い1台です。

仁王3を最高設定でプレイしつつ、WQHD解像度のモニターでも快適なフレームレートを狙いやすく、ゲーム実況・配信やクリエイティブ用途にも対応できます。

メモリは標準で16GBですが、余裕があれば32GBへのアップグレードも視野に入れると更に安心感が増します。

【NEXTGEAR JG-A7G70の性能一覧】

機種名: NEXTGEAR JG-A7G70
(マウスコンピューター製品ページへ)
価格: 239,800円(税込)
OS: Windows 11 Home 64ビット
CPU: AMD Ryzen™ 7 7800X3D プロセッサ
グラフィックス: NVIDIA® GeForce RTX™ 5070
メモリ(RAM): 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ: 1TB (NVMe Gen4×4)
冷却/電源: ・冷却:水冷CPUクーラー (240mmラジエーター)
・電源:750W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS® BRONZE】
本体サイズ&重量: ・サイズ:[本体]約220×405×390 [突起物含む]約220×418×410
・重量:約9.6kg
保証: 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート

仁王3をパソコンでプレイする際によくある質問や疑問に関する情報

仁王3のゲームプレイ中のシーン_2

最後に仁王3をパソコンでプレイする際に、よくある疑問や質問について解説しておきます↓

仁王3のSteam版の発売日はいつですか?
Steam版の発売日は2026年2月6日(金)予定です。
なぜなら、公式サイトとPlayStation.Blogの両方で同日が案内されているためです。
例えば、発売前に試せる体験版も2026年1月29日(木)配信予定と告知されています。
仁王3の価格は?
結論、通常版は9,680円(税込)で、Digital Deluxe Editionは15,180円(税込)です。
理由は、公式の製品情報ページとPlayStation.Blogに価格が明記されているからです。
具体例として、エディション別の目安は次のとおりです。

【仁王3のエディション&価格一覧表】

エディション 価格(税込) 補足
通常版: 9,680円 PS5/Steam
Digital Deluxe Edition:/td> 15,180円 ダウンロード版のみ
仁王3に必要なストレージはHDDでも大丈夫?容量はどれくらい必要?
SSDが必須で、空き容量は125GBが目安です。
その理由は、公式要件に「SSD必須」と書かれており、SSD性能が足りないとゲームプレイに影響が出る可能性も示されているからです。
例えば、推奨ではNVMe接続SSDも推奨されているため、余裕があるならSSDの質も意識すると安心できます。
仁王3に体験版やデモ版はある?セーブデータは引き継げる?
体験版は2026年1月29日(木)に配信予定で、製品版へセーブ引き継ぎが可能と案内されています。(公式発表で「セーブデータの引継ぎが可能」と明記されている)

体験版は最大3人のオンラインマルチにも対応するとされています。

仁王3のベンチマークテストはある?
現時点の公式告知では「体験版の配信」は明確ですが、ベンチマークソフト配布の案内は確認できません。
なぜなら、発表内容は体験版・発売日・購入特典といった情報が中心だからです。
例えば、発売前の動作確認は、体験版で実際に遊んで重さを確かめる方法が現実的になります。
『仁王3』はノートでプレイでも快適プレイできる?
ゲーミングノートなら可能ですが、推奨スペック以上のモデルを目安にするのが安全です。
なぜなら、必要条件にグラフィックボードが含まれており、最低でもGTX 1060相当が求められるためです。
例えば、購入前に「推奨GPU(RTX 3060 Ti相当)以上に近い構成か」をチェックすると失敗しにくくなります。
仁王3はクロスプレイは可能ですか?
公式情報では“クロスプレイ対応”と明記されていないため、現時点では可能と言い切れません。
理由は、案内されているのは「オンライン最大3人」などの情報で、異なる機種間で一緒に遊べるかまでは書かれていないからです。
例えば、友人と確実に遊びたいなら、発売前の続報を待つか、同じプラットフォーム(Steam同士など)で揃えるのが無難でしょう。
仁王3に年齢制限はありますか?/仁王3 のDigital Deluxe Editionとは何ですか?
年齢制限は国内ではCERO区分が基準になり、Digital Deluxe Editionは本編に加えてシーズンパスなどが付く上位版です。
なぜなら、PS Storeの表示ではCERO Dが確認でき、CERO Dは「17才以上対象」と説明されているからです(※CEROは最終的に変更される可能性もあります)。
例えば、Digital Deluxe Editionには「シーズンパス(DLC第一弾・第二弾)」や特典アイテムが含まれ、重複購入への注意書きもあります。

仁王3のゲームプレイ中のシーン_1

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学生向けNECノートPC『LAVIE SOL(ソル)』って正直どう?特長や学割・安く買う方法 https://aolp.jp/nec-lavie/nec-lavie-sol-for-student/ Mon, 05 Jan 2026 09:11:35 +0000 https://aolp.jp/?p=14930

NECの13.3型ノートパソコン『LAVIE SOL(2025年秋冬モデル)』安く購入する方法 先に『LAVIE SOL』を含むNEC LAVIEのパソコンを安く購入する方法について先に解説します。 公式オンラインストア ... ]]>


NECの13.3型ノートパソコン『LAVIE SOL(2025年秋冬モデル)』安く購入する方法

先に『LAVIE SOL』を含むNEC LAVIEのパソコンを安く購入する方法について先に解説します。

公式オンラインストア『NEC LAVIE Direct』では、期間限定でセールと併せてお得な「お得な値引クーポンコード」も配布されています🎵

LAVIE-SOLの説明&メインビジュアル_1

💡LAVIE SOLの製品ページ&17%OFFクーポンコード【PCPUB5IV】使えます↓ /

「LAVIE SOL」に17%OFFクーポン割引を適用するにはカート会計時に入力すれば反映される

現在NEC DIRECTで販売されている『LAVIE SOL』はスペック・構成によって種類が存在しますが、どのモデルも以下のクーポンコードを注文時に入力することで18%OFFの割引が適用されます↓

▽LAVIE SOLの17%OFFクーポンコード:(3/26 15:00まで)

PCPUB5IV

NEC LAVIE製品にクーポン割引を適用する具体的な方法は簡単で、製品をカートに追加後の注文会計画面に表示されている「クーポンコード入力欄」に割引クーポンコードを入力⇒「適用」ボタンを押すことで金額に反映されます↓

NEC SOLに割引クーポンコードをカート注文時に入力&反映されている画面の様子

上記のようにカート上でクーポンの割引が反映され、数万円安くなるのが分かりますね💡かなりのお得度です。

現在販売中の『LAVIE SOL』のスペック構成と価格

【現在販売中のLAVIE SOLの構成一覧表】

販売中のLAVIE SOLモデル セール特価&割引額
■ LAVIE SOL (13.3型)
SOL(ブラック)インターネットやメールに最適なコストパフォーマンスモデル
・Windows 11 Home
・インテル(R) Core(TM) i3-1315U
・16GB メモリ
・約256GB SSD
・PC-GE123735YAD3H2YAA
■NEC Direct価格:160,900円(税込/送料無料)~
■クーポン割引:17%OFF
■クーポンコード:【PCPUB5IV】
■ LAVIE SOL (13.3型)
SOL(シルバー)アプリの操作が快適なおすすめモデル
・Windows 11 Home
・インテル(R) Core(TM) i5-1335U
・16GB メモリ
・約256GB SSD
■NEC Direct価格:192,860円(税込/送料無料)~
■クーポン割引:17%OFF
■クーポンコード:【PCPUB5IV】
■ LAVIE SOL (13.3型)
SOL(ブラック)アプリの操作が快適なおすすめモデル
・Windows 11 Home
・Core(TM) Ultra 5 226V
・16GB メモリ
・約256GB SSD
■NEC Direct価格:203,900円(税込/送料無料)~
■クーポン割引:17%OFF
■クーポンコード:【PCPUB5IV】
■ LAVIE SOL (13.3型)
SOL(パープル)4年保証付き、アプリの操作が快適なおすすめモデル
・Windows 11 Home
・インテル(R) Core(TM) i5-1335U
・16GB メモリ
・約256GB SSD
■NEC Direct価格:206,885円(税込/送料無料)~
■クーポン割引:17%OFF
■クーポンコード:【PCPUB5IV】
■ LAVIE SOL (13.3型)
SOL(シルバー)動画の編集も快適なハイスペックモデル
・Windows 11 Home
・Core(TM) Ultra 7 256V
・16GB メモリ
・約256GB SSD
■NEC Direct価格:216,000円(税込/送料無料)~
■クーポン割引:17%OFF
■クーポンコード:【PCPUB5IV】
■ LAVIE SOL (13.3型)
SOL(ブラック)4年保証付き、動画の編集も快適なハイスペックモデル
・Windows 11 Home
・インテル(R) Core(TM) i7-1355U
・16GB メモリ
・約512GB SSD
■NEC Direct価格:221,185円(税込/送料無料)~
■クーポン割引:17%OFF
■クーポンコード:【PCPUB5IV】
■ LAVIE SOL (13.3型)
SOL(シルバー、標準ソフト)Office搭載、快適に使えるおすすめモデル
・Windows 11 Home
・インテル(R) Core(TM) i5-1335U
・16GB メモリ
・約256GB SSD
■NEC Direct価格:222,450円(税込/送料無料)~
■クーポン割引:17%OFF
■クーポンコード:【PCPUB5IV】

参考:LAVIE SOL 仕様一覧

現在NEC LAVIE Directで実施されている最新のセールやクーポン情報

現在NEC LAVIE Directで実施されているセールやクーポンを以下にまとめました↓

【2026年3月最新】NEC LAVLEのセール&クーポンコード情報

NEC_LAVIE_ロゴ
 
🔥【LAVIEストアで使えるお得な値引クーポン配布中】🔥
また、NEC LAVIE Directでは2026年3月26日(木)15:00までの期間限定でセールと併せてお得な「お得な値引クーポンコード」も配布されています🎵

 
2026年3月12日週時点の_NEC-LAVIEの緊急値下げ最大25%OFFクーポンの概要_公式バナー

▼LAVIEシリーズパソコン:最大25%OFF(クーポン有効期限:2026年3月26日(木)15時まで)

PCPUB5IV

上記のNECのクーポンコードをコピーして、以下のNEC公式ページ内の対象製品ページで入力する事で最大25%OFFのクーポン割引が適用されます↓

2026年3月19日週時点_NEC-LAVIEのクーポン割引対象製品の外観&値引き額の様子(最大25%OFF)_LAVIE SOLが17%OFFなど

クーポン対象モデルや在庫状況は以下のNEC LAVIE公式ページで確認してみて下さい↓(お早めに)

 

💡~3/26まで22%OFF使える割引クーポン【PCPUB5IV】対象機種は以下で確認できます↓ /

NEC LAVIEのショッピングカートで28%OFFクーポンコードを入力して値引きが適用されている様子
 

他にも、現在お買い得モデルになっているNEC LAVIEのノートパソコン製品が以下のページで販売されているのでブックマーク推奨です↓(人気のSOLやNEXTREMEも割引対象なので要チェックです💡

💡NEC LAVIEのパソコンのセール情報は以下のページにまとまっているので要確認です↓ /

また、「Mate/VersaProシリーズパソコン」最大20%OFFになるクーポンコードや、LAVIEシリーズの純正オプション品に使える最大20%OFFクーポンもあるので併せて活用してみて下さい↓
 
▼Mate/VersaProシリーズパソコン:最大20%OFF(クーポン有効期限:終了未定)

NAH-355-484-GDUX

 
▼純正オプション品(LAVIEシリーズ):最大26%OFF(クーポン有効期限:終了未定)

NAK-355-476-KGKB


NEC LAVIEで配布している最新の値引きクーポンコードの詳細は以下のページでも確認できますよ↓
 

💡NECの値引きクーポンの詳細は以下の特設ページで確認&配布されています↓ /



【年度末決算スーパーセールが開催中🎁
現在NECのLAVLEでは2026年2月26日(木)15:00~2026年3月26日(木)15:00までの期間限定で『年度末決算スーパーセール2026』が実施中となっています。

 
~2026年3月26日木曜日15時00分までのNEC LAVIEの「年度末決算スーパーセール2026」のセール概要&公式バナー

期間中にNEC LAVIEの人気モデル「LAVIE Direct N16」や「LAVIE Direct N15」「LAVIE Direct NEXTREME」の他タブレットも含む対象カスタマイズモデル購入で以下の特典が付くのでかなり狙い目です🔥(セキュリティソフトなど最大2品がお得+お役立ちアイテム1品がお得+他社製液晶ディスプレイが同時購入でお得に購入可)

NEC LAVIEの年度末決算スーパーセール2026の内容
  • 💰購入期間:2026/2/26(木)15:00〜2026/3/26(木)15:00
  • 💰セール値引:LAVIE N16やN15 Slim、LAVIE SOL、NEXTREMEなどの人気モデル(ノート・デスクトップ・タブレット)が最大20%値引き
  • 💰お得な特典➀:セキュリティソフトなどの便利アイテム最大2品が実質0円に
  • 💰お得な特典➁:イヤホンやアダプターなどお役立ちアイテム1点がお得!
  • 💰お得な特典➂:他社製液晶ディスプレイが同時購入でお得(対象:DT 2025年春モデル、DT Slim 2025年春モデル)
  • 💰お得な特典➃:CPUやメモリ等カスタマイズが最大41,800円値引


~2026年3月26日木曜日15時00分までのNEC LAVIEの「年度末決算スーパーセール2026」の対象モデルラインナップ&特価価格

こちらは以下が専用ページとなっているので、キャンペーン詳細や対象モデルなどを是非以下のページで確認してみて下さい🎵

 

💡~2026/3/26まで年度末決算セールが実施中! /
まずは特価モデルと在庫を確認してみて↓



💰最大5,000円キャッシュバックキャンペーン開催中💰
NEC LAVIE公式サイトでは2026年2月3日(火)~4月19日(日)までの期間限定で『新生活応援5,000円キャッシュバックキャンペーン2026』も実施されています↓

~2026年4月19日日曜日23時59分までのNEC LAVIEの「新生活応援5,000円キャッシュバックキャンペーン2026」

購入期間中にキャンペーン対象商品の「LAVIE SOL(2025年秋冬発売モデル)」や「LAVIE N13 Slim(2025年秋冬モデル)」「LAVIE Tab T11N」を購入&以下の特設ページから手続きする事で、最大5,000円のキャッシュバック特典が貰えるキャンペーンとなっているので是非狙ってみて下さい↓

 

💡~2026/4/19まで最大5,000円キャッシュバックキャンペーンが実施中↓ /


💰タブレットの週末特価セール開催中💰
NEC LAVIE公式サイトでは週末にタブレット製品が特価で販売されているのをご存じでしょうか。毎週金曜日~日曜日に『週末タブレットセール』が以下の特設ページにて実施されているので要チェックです↓

NEC LAVIEの公式ストアで実施の週末タブレットセールの概要&公式バナー
2026年2月23日までのNEC LAVIE公式ストアで実施の週末タブレットセールの特価タブレット製品のラインナップ&特価価格の様子
 
更に一部のモデルでは以下のクーポンコードを入力で最大2,000円OFFになるので是非併用してみて下さい↓

TABPUBWE

特価販売されているタブレットは以下公式ページでまずは確認を↓(売り切れ注意)[3/9 11:00まで]
 

💡週末限定でNECタブレットが以下の特設ページで特価販売中!まずはラインナップを確認してみて↓↓ /



💰タブレットのセールも実施中💰
またNEC LAVLE公式サイトではLAVIEタブレットセール』が実施中となっています。

 
VersaProシリーズ-タイプVSの本体外観

NECのタブレットモデル『VersaProシリーズ タイプVS』がセール価格で販売&10%OFF専用クーポンでの割引も併用可能なので、以下の特設ページで現在の価格と在庫情報を確認してみて下さい↓
 
▼対象:VersaProシリーズ タイプVS:10%OFF(クーポン有効期限:未定)

NAH-355-484-GDUX

 
他にも以下のNECのタブレット特設ページでは様々なタブレット製品がセール価格で販売されているので、まずは公式ページにて確認&ブックマークしてみて下さい↓
2025年11月時点でNEC公式サイトで特価価格で販売されているタブレットモデルのラインアップ&特価価格の様子

 

💡LAVIE タブレットのセール特設ページでラインナップを確認してみて↓↓ /



🌸アウトレットセールも実施🌸
他にも現在NEC LAVLE公式ストアではアウトレットセール』も常時実施中となっています!アウトレット製品を安く購入したい方は必見です↓

 
NEC LAVIEのアウトレットセールの概要&公式バナー
 
参考:アウトレットセール(NEC LAVIE公式サイト)


その他NECで利用可能&現在実施中のセールやクーポン・キャンペーン・プログラムに関しては以下のページで詳しく解説しているので是非参考にしてみて下さい↓

~2026年3月26日木曜日15時00分までのNEC LAVIEの「年度末決算スーパーセール2026」のセール概要&公式バナー 【2026年3月最新】NEC LAVIEのパソコンのセール時期や安く買う方法
★今使えるお得な割引クーポン 【2026年3月最新】NEC LAVIE Directの全割引クーポンコード一覧&特別クーポン

アウトレットで安く購入するという選択肢も

NEC公式ストアでは、新品だけでなく旧モデルの在庫処分品・アウトレット品として販売されることがあります。

NEC LAVIEのアウトレットセールの概要&公式バナー

旧モデルなだけで状態は新品=キズはなく、当然性能も新品と変わらないのに価格は数万円安くなることもありコスパ◎

アウトレット製品として超目玉商品として販売されているLAVIE SOLのラインナップ&特価価格

2026年時点で確認してみたところアウトレット品の『LAVIE SOL』は”超目玉”としてアウトレットで安く販売されていましたので、まずは在庫切れ確認も込みで以下のアウトレット特設ページ内で確認してみて損はないでしょう↓

💡一品ものも多いので、まずはラインナップや在庫、特価価格を確認↓ /

LAVIE SOLってどんなノートPC?⇒Z世代・学生向けに設計された13.3型モバイルノート

LAVIE SOLは、大学生を中心としたZ世代の使い方を前提に、持ち運びやすさと日常の使いやすさを強く意識して設計された13.3型のモバイルノートです。

NEC LAVIE SOLのメインビジュアル

薄型軽量の筐体に加えて、タッチ操作、長時間駆動、顔認証など、講義から課外活動まで幅広い場面で使う学生の行動パターンに合わせた要素が1台に集約されています。

特徴をひとことで表すと、見た目と使い勝手を両立しながら、学内でのPC利用のハードルを下げる方向性です。PCに慣れていない層でも迷いにくいショートカットキーやサポートアプリ、そして外に持ち出したくなるデザイン性が組み合わさることで、学習の導入機としても扱いやすい立ち位置になっています。

参考:LAVIE SOL|NEC LAVIE公式サイト

YouTube発でZ世代が企画・開発に参加

LAVIE SOLはYouTube発の企画を起点にZ世代の意見を取り入れたノートPCとして発表されました。

Project LAVIE

従来のメーカー主導で決め打ちするところを、初めてノートPCを使う世代の価値観や利用シーンを前提に、デザイン性やバッテリーの考え方、ショートカットキーなどの方向性を使う側が主導で詰めていったんですね。

学生の利用環境に合わせるため、大学構内の明るさなども含めた検討や、日々の持ち運びを前提にした耐久性・表面処理など、細部まで学生生活に寄せて設計されているのが特徴です。

特長➀.LAVIE SOLはデザインと持ち運びやすさを重視

大学生活ではPCを家だけで使うよりも、キャンパス、図書館、カフェ、サークルなど移動しながら使う場面が増えます。そのためLAVIE SOLは持ち運びの負担を減らすサイズ・重量と、気分よく開ける見た目を両立することにも注力しています。

LAVIE SOLは、薄型軽量の枠組みに、継ぎ目がほとんど目立たない”ノイズレス”な外観や表面処理を組み合わせ、汚れにくさや見た目の維持も含めて設計されています。

9.■ LAVIE SOL本体の天板
9.■ LAVIE SOL本体の裏面

更にデザイン面では3種類のカラーバリエーションに加えて、後述する「着せ替えケース」でカスタマイズが可能なので、いわゆる無骨な学内用PCではなく、パーソナライズされた日常の持ち物として成立させる工夫が多い点が学生向けとしてわかりやすい特徴です。

軽量薄型の約1.19kgでA4ノートとほぼ同サイズのスリム設計

LAVIE SOLは公式製品ページには重量約1,197g、薄さ14.3mmと記載されている通り、軽量薄型の部類に入るノートPCです。

実測ではA4ノートとほぼ同サイズなので重ねてカバンやリュックに入れやすく、講義の移動が多い日でも扱いやすい部類です。

5.■ LAVIE SOL本体をノートとサイズ比較_ほぼA4のノートと同じ大きさ

また、外形寸法は幅301.6mm×奥行210mm×高さ14.3mmで、机のスペースが限られる講義室でも置き場所に困りにくい設計です。単純な軽さだけでなく、持ったときのバランスや剛性感が評価されることもあるため、店頭で触れられる場合は持ち上げた感覚も確認してみて下さい。

シルクタッチコート&防指紋コーティングで汚れにくいのも◎

表面処理として、シルクタッチコートや防指紋コーティングが案内されています。毎日バッグに入れて持ち運ぶと、どうしても指紋や擦れが気になりがちですが、見た目を保ちやすい工夫が最初から盛り込まれているのは学生利用と相性がよいポイントです。

汚れにくさは、見た目だけでなく、手入れの手間にも影響します。講義の合間にPCを閉じて移動し、また開くという繰り返しが多い生活では、拭き取りやすさや指紋の目立ちにくさがストレス低減につながります。日常の扱いをラクにしたい人ほど、こうした表面処理は効いてきます。

特長➁:3種のカラバリ&着せ替えケースで「自分仕様」に

学生向けPCとして設計されている特長の中でもユニークなのが、性能だけでなく外見のカスタマイズ面です。

1000種類以上から選べる着せ替えケース(別売)

LAVIE SOLは、天板に装着する「着せ替えケース」で外観を変えられる点が大きな特徴で、スマホのケースを替える感覚に近く、服装や気分に合わせてPCの見た目を変えたい人に刺さりやすい仕組みは従来のパソコンにはなかった発想と言えるでしょう。

1000種類以上から選べる専用着せ替えケース(別売)

ちなみにこの「着せ替えケース」は別売りで1000種類以上の種類が販売されており、風景、アート、ゲーム、キャラクターなど幅広い系統が想定されており、デザイン面で他人と被りにくいのが魅力です。キャンパス内でもさりげなく個性を出すことができますね。

1000種類以上から選べる専用着せ替えケース(別売)_2

学生生活では、同じ教室で似たようなPCが並ぶことも多いので、見分けやすさの面でもメリットがあります。授業用の機材は置き忘れや取り違えも起きやすいため、外観で判別しやすいのは実用上も意味があります。

参考:caseplay公式サイト

3つのカラー展開(プラチナシルバー/フェアリーパープル/ムーンブラック)

また本体側のカラーは、プラチナシルバー、フェアリーパープル、ムーンブラックの3色展開が紹介されています。

▽LAVIE SOLの3色カラーバリエーション:「プラチナシルバー」「フェアリーパープル」「ムーンブラック」
LAVIE-SOLのカラーバリエーション「フェアリーパープル」「ムーンブラック」「プラチナシルバー」

色選びで迷う場合は、汚れの目立ちやすさと、学内での見え方を基準にすると決めやすくなります。

明るめの色は傷や指紋の印象が軽くなりやすい一方、落ち着いた色は場面を選ばず使いやすい傾向があります。着せ替えケースを前提にするなら、本体色よりもケース側のデザインを軸に考えるのも手です。


NEC LAVIE SOLのデメリット・注意点

LAVIE SOLは学生向けに魅力が多い一方で、購入後に「思っていたのと違った」となりやすいポイントもあります。ここでは、大学生活で起こりがちな場面を想定しながら、注意点と対策をわかりやすく整理します。

端子がUSB Type-C中心で周辺機器の端子には注意が必要(USB Type-Cハブは別で購入を)

LAVIE SOLを実際に使っていて不便に感じたのが、「端子がType-Cのみなので周辺機器に接続しにくい」という点です。

LAVIE SOLは端子がシンプルで、USB Type-Cが中心です。昔からある四角いUSB端子(USB Type-A)や、教室のプロジェクターでよく使うHDMI端子がない構成のモデルが多いため、授業や研究室で困ることがあります。

10.■ LAVIE SOLのインターフェース左側
10.■ LAVIE SOLのインターフェース右側

たとえば、次のような場面で「つながらない」が起きがちです。

【こんな場面で端子に困る】
  • USBメモリを挿したい
  • 有線マウスを使いたい
  • HDMIでプロジェクターに映したい
  • SDカードを読み込みたい

対策としてはシンプルで、最初からUSB Type-Cハブ(変換アダプタ)を別で用意しておくのがお勧めです。特に、充電しながら使えるタイプを選ぶと、授業中や発表前にバタつきにくくなります。

typeCのUSBハブが必要になる

USB Type-Cハブ(変換アダプタ)自体は二千円くらいあれば十分なものが買えるので、LAVIE SOL本体購入時に一緒に買っておけば解決します。特にType-A端子とHDMI端子に変換できるものがお勧めです。

性能は学習用途に強いが、重い作業は得意ではない

レポート作成、資料づくり、Web閲覧、オンライン授業といった用途では扱いやすい一方で、重い動画編集や本格的な3D作業、最新ゲームを快適に動かす用途では限界が出やすくなります。

特にゲーミングPCのようなグラフィック性能は搭載されておらず、内蔵タイプの構成が中心のため、「STEAMでゲームも遊びたい」というニーズには向きません。

22.■■ LAVIE SOLのスペックをPC MARK 10で測定中の様子_グラフィック性能の実測時の画面

また、AI機能についても「どのモデルでも同じ体験」とは限りません。Copilot+ PCに対応するかどうかは、選ぶシリーズやCPU構成で変わるため、AI機能を強く期待する場合は注意が必要です。(後述のレビュー時にLAVIE SOL本体の各種スコアを実測しているので是非参考にしてみて下さい)

メモリ8GB・SSD256GBの構成は人によっては足りない

LAVIE SOLには複数の構成が選択可能でメモリが8GBのモデルもあります。

8GBでも授業用途は回ることが多いものの「ブラウザのタブをたくさん開く」「オンライン授業をしながら資料を複数開く」といった使い方では動作が重くなる可能性があります。

SSD(保存容量)も256GBだと、写真・動画・授業資料を溜める人には窮屈になることがあります。買う前に「4年間で保存するもの」を想像しておくと、容量のミスマッチを防ぎやすいです。

『LAVIE SOL』を実際にレビュー&外観やスペック、動画・画像編集等どこまでできる?

『LAVIE SOL』の使用感も気になるところだと思いますので「百聞は一見に如かず」という事で、実際にLAVIE Direct NEXTREMEをお借りしたので使ってみました。

1.■ LAVIE SOLの正面ビジュアル

外観やサイズ・重さはどう?持ち運びの携帯性・コンパクトさ

LAVIE SOLはカラー「プラチナシルバー」なのでメタリックで重厚感のあるフォルムですが、意外にも本体の重量は1200gと持ち運びに向く軽量さでした↓

LAVIE SOLの本体の重量の実測結果は1200g

アダプターもコンパクトなので、本体と併せてカバンに入れて一日持ち運んでもそこまで負担にはなりにくく◎

4.■ LAVIE SOLに付属のアダプター

LAVIE SOLの本体のサイズですが、丁度A4のノートと同じくらいのサイズなので、重ねるとスッポリと覆うサイズ感です。

5.■ LAVIE SOL本体をノートとサイズ比較_ほぼA4のノートと同じ大きさ

また本体の厚さはディスプレイを閉じた状態で17mm程なのでかさばりにくいです。

6.■ LAVIE SOL本体の厚さを定規で計測_閉じた状態で約17mm

ディスプレイは写真のラインまで開くことが可能です↓(大体150°くらい)

8.■ LAVIE SOLのディスプレイとキーボードは150度ほど開く

7.■ LAVIE SOLのディスプレイとキーボードのヒンジ

LAVIE SOLの天板と裏面の写真ですが、メタリックで継ぎ目も少なく一体感があります↓

9.■ LAVIE SOL本体の天板

9.■ LAVIE SOL本体の裏面

本体の左右インターフェースの充実度

個人的に気になったのが左右のインターフェースです。

▽右インターフェース
10.■ LAVIE SOLのインターフェース右側

【LAVIE SOLの右インターフェース】
  • USB 10Gbps(USB 3.2 Gen 2)Type-C コネクタ ×2

▽左インターフェース
10.■ LAVIE SOLのインターフェース左側

【LAVIE SOLの左インターフェース】
  • USB 10Gbps(USB 3.2 Gen 2)Type-C コネクタ ×1
  • ヘッドフォンマイクジャック

LAVIE SOLは左右に合計3つのType-C コネクタとイヤホンジャックのみと種類が少ないので、USBコネクタを別途購入して持ち運ぶことになります。

▽キーボード
11.■ LAVIE SOLのキーボード

▽電源ボタン付近
11.■ LAVIE SOLのキーボード_電源ボタン付近

▽カメラ
12.■ LAVIE SOLのディスプレイ上部のカメラ

CPU性能の実測結果(Cinebench)

CINEBENCH R23のロゴ

続いてはNECのノートPC「LAVIE SOL」の処理性能についても見てみました。

今回のモデルの構成ではCPUは「インテル® Core™ i5-1335U プロセッサー」を搭載しており、Cinebench23でのベンチマークスコアは以下の通りです↓

21.■■ LAVIE SOLのCPUスペックのCinecbenchでの実測結果(Single)
21.■■ LAVIE SOLのCPUスペックのCinecbenchでの実測結果(multi)

【LAVIE SOLのCPUベンチマークスコア実測結果】
  • CPU(Multi Core):6062
  • CPU(Single Core):1529

前述の通り事務処理関連では充分なスペックとなっており、生成AIや動画のエンコードも多少時間はかかるものの充分可能です。

比較対象として仕事用に使っている「SurfacePro7(CPU:intel Core i7-1065G7)」や、同じNECの「LAVIE Direct N15」「NEXTREME」と同じ条件でベンチマークスコアを実測・比較した結果が以下の通りです↓

【CINEBENCHでのCPUベンチマークスコア実測比較】
  • LAVIE SOLのスコア:シングル:1529 / マルチ:6062
  • LAVIE Direct NEXTREMEのスコア:シングル:1698 / マルチ:5573
  • LAVIE Direct N15のスコア:シングル:1448 / マルチ:5593
  • Surface Pro 7:シングル:913 / マルチ:3007

私のサーフェスでも事務作業は充分にできていますが、それ以上はあるので一般的な用途には充分なCPU性能を搭載していると言っていいでしょう。

LAVIE SOLのビデオチャットの処理性能はどんなもの?

PCMARK10のロゴ

続いてはLAVIE SOLはZ世代や学生向けのモデルという事で、昨今当たり前となりつつあるビデオ会議にも十分な性能を持っています💡

ビデオチャットの性能については「PC MARK 10」でベンチマークスコアを実測した結果は以下の通りです↓

22.■■ LAVIE SOLのスペックをPC MARK 10で実測したスコア結果表

【LAVIE SOLのPC MARK10の様々なベンチマークスコア実測結果】
  • App Start-up Score:7530
  • Video Conferencing Score:7757
  • Web Browsing Scroe:12313
  • Spreadsheets Score:10573
  • Writing Score:9013
  • Photo Editing Score:9973
  • Rendering and Visualization Score:4258
  • Video Editing Score:6008
  • Gaming Graphics Score:4551
  • Physics Score:19036
  • Combined Score:1666

22.■■ LAVIE SOLのスペックをPC MARK 10で測定中の様子_動画視聴の性能を実測時の画面

22.■■ LAVIE SOLのスペックをPC MARK 10で測定中の様子_web会議の性能を実測時の画面

特に今回気になる「Video Conferencing Score」の実測結果は7757ポイントと、充分ラインの5000ポイントを超えているのでウェブ会議にも十分な性能を持っている事が分かります。

特に負荷の高い複数人とビデオチャット時の「映像の滑らか」も充分なFPSとなっているので、画面共有から複数人とのビデオ通話まで十分にこなせます。

【NEC製品のVideo Conferencing Scoreの実測比較(PC MARK 10)】
  • LAVIE SOLのスコア:7757
  • LAVIE Direct NEXTREMEのスコア:7846
  • LAVIE Direct N15のスコア:6151
  • NEC Versa ProタイプVNのスコア:7785
  • Surface Pro 7:5459

他にもレンダリングや動画編集時のスコアも十分なので、様々な”挑戦したい”に応えられる一台になっています。

22.■■ LAVIE SOLのスペックをPC MARK 10で測定中の様子_グラフィック性能の実測時の画面

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