Bonds Investment Group株式会社(代表取締役 野内 敦、以下「BIG」という。)は、BIGが無限責任組合員を務めるSX1号ファンドより、タクシーやライドシェア事業を通じて地域の潜在力を引き出すことに取り組むnewmo株式会社(東京都港区、代表取締役:青柳直樹、以下「newmo」という。)へ出資を決定いたしました。
◇newmoについて
newmoは、タクシー事業およびライドシェア事業を展開するスタートアップであり、これらの事業の強みを組み合わせることで、地域の交通インフラをより発展させることを目指しています。また、車のリース事業も手がけており、これにより地域の活性化や新たな収入機会の創出を図り、人々の生活向上にも貢献しています。
◇newmoへの期待(代表取締役 野内のコメント)
彼らの挑戦する産業には大きく難易度の高い社会課題が存在しています。その解決に必要な、豊富な経営経験を持つ創業者と経営チームがここに集まったことには、とても大きな意味があると感じます。持続的社会の実現に向けて必要不可欠なサービスを実現してくれると信じています。
【newmo株式会社】
【Bonds Investment Group株式会社】
【本件リリースに関するお問い合わせ先】
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◇Turing株式会社について
チューリングは、カメラから取得したデータのみでステアリング、ブレーキ、アクセルなど、運転に必要なすべての判断をAIが行うE2E(End-to-End)の自動運転開発に取り組むスタートアップです。
自社開発の世界を理解するマルチモーダル生成AI「Heron」を活用することで、走行データに存在しない状況でも倫理的に対応可能なシステムを構築し、ルールベースでは到達困難なレベル5の完全自動運転実現を目指しています。
◇当社への期待について
チューリングの目指す山の高さ、それが実現した際の社会的なインパクト、どこから見ても壮大な挑戦です。この難しいテーマを必ず解決してくれるだろうと感じたのが、AI技術力に加え経営チームの最高なバランスでした。
経営者一人一人の強みが明確かつ相互がうまく協力関係にある素敵なチームです。BIGが支援する持続的社会の実現をこの会社なら達成してくれると信じています。
【Turing株式会社】
・会社名:Turing株式会社
・代表取締役:山本 一成
・所在地:東京都品川区大崎1丁目11−2 ゲートシティ大崎 イーストタワー4階
・主な事業内容:完全自動運転車両の開発
・URL:https://tur.ing/
【BIG】
・社名:Bonds Investment Group株式会社
・パートナー:野内敦、濱田光貴、Soonhee Kim
・URL:https:// bonds-ig.com
【本リリースに関するお問い合わせ先】
・社名:Bonds Investment Group株式会社
・住所:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-3-32-302
・担当:外川香 Email : [email protected]
]]>RECEPTIONIST が運営するクラウド受付システム「RECEPTIONIST」は、受付の社内取次、受付表の記入、来客者情報の管理などを自動化します。
受付のiPad を通じて直接担当者を呼び出すことで、無駄のない効率的な来客フローを実現し、オフィスセキュリティの向上や感染症対策、ペーパーレス化に貢献しています。
「調整アポ」「予約ルームズ」と合わせて利用することで、受付、日程調整、会議室の予約・管理業務という一連の流れの効率化を図ることが可能です。特許(第6429965 号)
を取得済みで、年間利用回数も200 万回を突破し、IT ツールレビューサイト「ITreview」で4 年連続受付システム部門の最高位を獲得、コロナ禍で上場企業の導入が4 倍に増加するなど、成長を続けています。

日程調整・受付・会議室の予約管理などの業務を効率化することで、主体性のある仕事に取り組める環境作りに貢献する3つのサービス「RECEPTIONIST」「調整アポ」「予約ルームズ」を提供し、さらに継続的に改善することを目的にISMSおよびISMSクラウドセキュリティの2つの規格も取得して着実な事業成長を続けてきたRECEPTIONISTに今後もさらなる期待を込め、今回追加出資するに至りました。BIGとしても更なる支援をしてまいります。
・会社名:株式会社 RECEPTIONIST
・代表取締役CEO:橋本 真里子
・所在地:東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー20F
・主な事業内容:オフィス受付サービスの開発・販売、受付業務コンサルティング
・URL:https://receptionist.co.jp/
・社名:Bonds Investment Group株式会社
・パートナー:野内敦、濱田光貴、Soonhee Kim
・URL:https:// bonds-ig.com
【本リリースに関するお問い合わせ先】
・社名:Bonds Investment Group株式会社
・住所:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-3-32-302
・担当:外川香 Email : [email protected]
「日本の社会課題解決、社会変革」に挑戦するスタートアップ経営者・企業を支援するBonds Investment Group株式会社(所在地:東京都渋谷区 代表取締役:野内 敦 以下「BIG」)は、SXスタートアップ企業への投資に特化した新ファンドを設立したことをお知らせいたします。
DX、IX(※1)を実現した社会のその先を見据えた「SX社会」を牽引するスタートアップ企業の支援を発掘し、SX社会で先陣を切れる企業の育成を通じて、持続的社会の実現に貢献を目指してまいります。

「SX(Sustainability Transformation)」とは、社会のサステナビリティと企業のサステナビリティを「同期化」させていくこと、及びそのために必要な経営・事業変革(トランスフォーメーション)を指します。社会のサステナビリティと企業のサステナビリティの同期化とは、企業が社会の持続可能性に資する長期的な価値提供を行うことを通じて、社会の持続可能性の向上を図るとともに、自社の長期的かつ持続的に成長原資を生み出す力(稼ぐ力)の向上と更なる価値創出へとつなげていくことを意味します。
「SX」実現のためには、企業、投資家など、インベストメントチェーンに関わる様々なプレイヤーが、持続可能な社会の構築に対する要請を踏まえ、長期の時間軸における企業経営の在り方について建設的・実質的な対話を行い、それを磨き上げていくことが必要となります。日本にはまだSX企業に特化したファンドは少ないのが現状であり、当社が先進的な事例となることで、SX の実現に向け、加速することができ、本国を代表するプレゼンスを発揮できる可能性があると捉えています。未来有望なSXスタートアップの発掘と支援をすることで、SX社会で先陣を切れる企業を育て、持続的社会への間接的な貢献を目指します。
BIGでは、BIG1号、2号ファンド設立以来、「IT×産業」をテーマに掲げ、「日本の社会課題解決、社会変革」に挑戦するスタートアップ経営者・企業を支援してまいりました。本SXファンドでは、社会課題・社会構造を変⾰し解決し得るサステナブルな事業を推進する、アーリー・ミドルステージのスタートアップを投資対象とし、すべてのステークホルダーとともに、持続可能かつ大きな産業創造に挑み、私たちのミッションである「大きな社会課題解決に挑戦、大きな事業を生み出し成長させる」を目指してまいります。SX 企業に特化したファンドは、BIG初の試みとなります。今回のSXファンドの組成により、BIG投資チームが扱う累計運用額は、200億円を突破いたしました。
本年7月に、Bonds Investment Groupは新たなチームを組成いたしました。このチームでGX(グリーントランスフォーメーション)を含む、SXスタートアップ企業への投資を開始いたします。持続的社会の実現こそが社会課題の解決につながります。本ファンドを通じて、様々なSXスタートアップ企業を支援することにより、私たちも間接的に持続的な社会に貢献してまいります。
現在、ベンチャーキャピタリストの採用を積極的に行っております。
ご興味ある方は、下記採用サイトよりご連絡ください。
採用サイト: https://bonds-ig.com/recruit
ストックマークは、製造業を中心に、リサーチ業務のDX化を支えるスタートアップです。最先端の自然言語処理技術を用いて、国内外約3万5千サイトの膨大なビジネスニュースをAIによる分類でお届けする「Anews」、ニュースをもとにAIが自動で事業環境を端的に可視化する「Astrategy」の2つのサービスの提供をし、多くの企業の事業創造活動を支援をしています。
「Anews」「Astrategy」の2つのサービスは、ビジネスドメインに特化した独自の自然言語処理エンジンを開発し、ニュース記事からビジネスで重要な情報を高精度で構造化が可能となっています。R&D部門のリサーチのニーズに寄り添い、オープンデータリサーチのノウハウをサポートし、部門内でナレッジ、情報の共有をすることにより、チームのコミュニケーションが活性化され組織力強化につながり、前回出資時より更なる相乗効果が出始めています。顧客ニーズの明確化を実施し、市場ニーズをスピーディに汲み上げ着実な事業成長を続けてきたストックマークにさらなる期待を込め、今回追加出資するに至りました。企業の攻めのDX、事業創造活動をAI技術による強みの発揮ができることに期待し、BIGとして、更なる支援をしてまいります。

【ストックマークについて】
・会社名:ストックマーク株式会社
・代表取締役CEO:林 達
・所在地:東京都港区南青山 1 丁目12-3 LIFORK MINAMI AOYAMA S209
・主な事業内容:自然言語処理を活用した企業文化変革の支援を行うサービスの開発・運営
・URL:https://stockmark.co.jp/
アドレスは、日本各地の空き家・空き室を活用した、住まいのサブスクリプションサービスです。コロナ禍で企業のリモートワークが拡⼤し、都会に定住することが唯⼀の選択肢ではなくなりました。さらに、日本各地に広がる空き家問題は深刻なものとなっております。空き家をはじめとした日本各地の遊休物件を活用し、二拠点・多拠点生活したい人に滞在いただくことで、空き家問題を解決すると同時に、新しいライフスタイルを提案し、豊かな社会実現に向け注力しているスタートアップです。

住宅産業の新しい形であるHousing as a service ※の実現をするという社会的意義がBIGの投資テーマに合致していること、空き家問題という日本の社会課題を解決する一つのソリューションとしてアドレスが掲げる都市と地方の人口をシェアし関係人口の増加並びに地域活性化に貢献するという世界観に共感し、今回リードインべスターとして追加出資するに至りました。出資を通じて、これまで以上に積極的に支援してまいります。
※「Housing as a service」について:住宅を単なるハードウェアとしてではなく、サービスのプラットフォームとして提供するというコンセプト
]]>Bonds Investment Group株式会社(代表取締役 野内 敦、以下、BIG)は、組織体制の強化を目的に、2022年7月1日付で組織体制を変更することをお知らせ致します。現代表パートナーである野内敦に加え、濱田光貴およびSoonhee Kimの2名が新たなパートナーとして就任致します。
さらに、同日付で株式会社バンカーズ・ホールディング代表取締役会長 長田忠千代氏がアドバイザーとしてBIGへ参画致します。
BIGは、「IT×産業」をテーマに掲げ、「日本の社会課題解決、社会変革」に挑戦するスタートアップ経営者・企業を支援してまいりました。今後、デジタルホールディングスグループが掲げるIndustrialTransformation®(産業変革)をさらに加速すべく、国内スタートアップ市場の活性化と世界に挑戦する日本発スタートアップの育成を推進するための体制強化を目的に、新たなパートナーの就任およびアドバイザーを招聘致しました。
濱田とKimの両名が、これまで培ったグローバルでの投資やインキュベーションの実績およびスタートアップでの経営経験と、長田氏の持つ企業経営に関わる深い知見と幅広いネットワークを活かしたバックアップにより、投資先企業の成長段階に応じた支援を強化してまいります。
詳細についてはこちらをご確認ください。
]]>カウシェは、「世界一楽しいショッピング体験をつくる」をビジョンに、“誰かと一緒に”を楽しむシェア買いアプリ「カウシェ」を運営しています。自身が選択した商品の情報をSNSで家族、友人またはSNS上の誰かにシェアし、1人以上が購入を決めると「シェア買い」が成立し、定価よりもお得な割引価格で商品を手に入れることができます。お勧め商品をシェアしながら買い物をするというコミュニケーションをオンラインで実現し、遠く離れていても、同じ商品を手に取るというコミュニケーションを取りながらショッピングを楽しむことができます。
EC市場を新たに牽引する可能性のあるスタートアップであり、スピード感のある事業展開や、それを実現する多様な経験を持つ経営チームを高く評価し、今回リードインべスターとして出資するに至りました、。出資を通じて、カウシェが日本に「シェア買い」という文化を創造、より一層事業発展を目指していけるよう積極的に支援してまいります。
※「シェア買いアプリ年間売上No. 1」について:日本マーケティングリサーチ機構調べ/調査概要:2021年8月期_指定テーマ領域における競合調査

【カウシェについて】
・会社名:株式会社カウシェ
・代表取締役CEO 門奈剣平
・所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-5
・主な事業内容:シェア買いアプリ「カウシェ」の運営
・URL:https://about.kauche.com/
]]>SEAMは、「ココロとカラダを満たす食体験を創る」をミッションに掲げ、心の心の幸福感を満たしながら体により安全・安心な低アルコールのクラフトカクテル「koyoi」をD2Cにて開発・販売をしています。
お酒の負の面を取り除き、もっと安全・安心な、癒やしを与えるアイテムにすることで、よりヘルシーでお酒本来のポジティブな効果を創り出し、ライフスタイルに寄り添う商品となっています。
世界的に健康志向の高まりとともに、低アルコール飲料市場は年々成長市場で注目される中、地域貢献への強い想いにより、今後支店開設や、酒造との連携強化を図り、一層事業発展を目指していく予定です。低アルコールにより、消費者がより自分の意思やペースでお酒を選び、自身の人生を楽しめる社会実現を目指しているSEAM社を支援するため、BIGは出資するに至りました。

「koyoi」について
低アルコールのクラフトカクテル「koyoi」は、保存料・着色料・人工甘味料すべて不使用のナチュラル製法で、素材本来の美味しさを最大限引き出しながら、アルコール度数3%を中心とし、飲みやすく仕上げています。
【SEAMについて】
・会社名:株式会社SEAM
・代表取締役:石根友理恵
・所在地:東京都渋谷区代々木3-5-7
・主な事業内容:食品のD2C事業
]]>前半は、2020年以降に実証実験を行ったスタートアップ7社の最新の成果発表およびパネルディスカッションが開催されました。サグリ(株)等の企業が参加しています。

後半では、今年度の要注目企業のスタートアップピッチバトルとして、500 Globalと連携した育成プログラム「500 Founder Academy in partnership with Kobe」およびオーダーメイド型起業家支援「グローバル・メンターシップ・プログラム」から選抜した、スタートアップ9社が登場しています。「社会そのものをアップデートする」インパクトを秘めた注目の企業のピッチにコメントをさせて頂いております。


■日時:3月16日(水曜日)14時00分~
■場所:東京・渋谷TRUNK(HOTEL)/ オンライン
■参加者:スタートアップ、VC、投資家、全国の自治体職員 等
■内容:スタートアップピッチ、パネルディスカッション、スタートアップピッチバトル
■神戸市リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000078202.html?fbclid=IwAR2hPDOorJo3359hzZ5O77Yy5BLU32kf9Wh26htc5wuO6BuAiUpvaWzGrpg
