clicccar.com https://clicccar.com/ 車好きにも車をまったく知らない人にも、乗り物が生活を豊かにしてくれることを提案する自動車ニュースメディア。 新車だけでなく中古車、旧車、次世代車。ドライブに役立つスポット、アイテム、カー用品、ガジェット。 乗り物を楽しんでいる人、豊かになった生活など、車にまつわる「モノ」「コト」をお届けします。 Mon, 23 Jun 2025 09:01:58 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 https://clicccar.com/uploads/2021/06/23/cropped-cropped-cropped-site-icon-1-1-1-32x32.png clicccar.com https://clicccar.com/ 32 32 車のコーティングおすすめ業者・専門店8選を比較|種類や選び方も解説 https://clicccar.com/2025/06/23/1368008/ Mon, 23 Jun 2025 08:50:33 +0000 https://clicccar.com/?p=1368008 この記事では、車のコーティングおすすめ業者・専門店をサービス特徴やメリット・デメリットなど比較しながら紹介します。

「車のコーティングは種類が多くて、何が適正かわからない」「業者や専門店に依頼すべきなのか、自分で施工できるものなのか知りたい」こういったお悩みや疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。

車のコーティングは種類が豊富な上、車の条件によっても変わってきます。そのため、愛車にとって何が最適なのか迷ってしまうところでしょう。

そこで本記事では、車のコーティングについて知識や専門店選びなど網羅的に解説しました。

コーティングの知識を身につけ、愛車を長く乗るためにも参考にしてみてください。

車のコーティングはなぜ必要?どんな効果がある?

車のコーティングはボディ表面に保護膜を作り、砂・泥・ピッチタールの付着を防ぎ、紫外線や細かな傷からボディを守る役割があります。コーティング未施工の車と比べ、汚れが付着してもコーティングのおかげで落としやすく、洗車の手間や頻度を省けるのが魅力です。

さらに ボディのツヤと美しさが長期間保たれます。ボディの状態は、中古車として売却する際に重要なポイントです。コーティング施工そのものが査定額に影響するわけではありませんが、コーティングで良いコンディションを維持することで、より高い金額での売却が期待できます。

車のコーティングは業者・専門店に依頼がおすすめ

車のコーティングは、市販の製品を使えば洗車ついでに自身で施工が可能です。しかし、コーティングの効果をしっかりと発揮させたいのであれば、専門的な知識と技術を持つ業者・専門点に依頼するのがおすすめです。

プロによる施工では、丁寧にボディの下地処理が行われます。下地処理が不十分な状態で施工すると、塗装面の汚れや油分、鉄粉などが影響してコーティング剤の密着性が落ちてしまうためです。下地処理では溶剤などを用いて水あかや鉄粉の除去を行います。時間を要してしまうこともあるため、下地処理からコーティング施工まで行う業者・専門店での施工が安心です。

車のコーティングを業者・専門店に依頼するメリット

2.車のコーティングを業者・専門店に依頼するメリット

カーコーティングを業者や専門店に依頼するメリットについては、以下の6つが考えられます。

  • 細かい傷を防止する
  • 雨や汚れを防止する
  • ツヤと光沢が向上する
  • 洗車の頻度や方法などメンテナンスが楽になる
  • 車のボディを保護してくれる
  • 車を売るときに査定額がアップする

このように、多くのメリットが考えられます。ただし、料金についてはコーティングの種類や車のサイズによって異なります。

どのコーティングを選ぶべきか、予算が合わなければ自分で施工しても問題ないのかについては、次に解説します。

セルフコーティングはやめた方がいい?

「自分でコーティングしてみたい」

このように思われた方のために、セルフコーティングのメリットとデメリットを下表にまとめました。

メリット デメリット
  • 愛着がわく
  • 安価に施工できる
  • 車の状態を把握できる
  • 時間を要する
  • 失敗のリスクがある
  • 専門的な知識と技術が必要

セルフコーティングのメリットは、施工費用がかからず材料費のみの点が挙げられます。一方で、コーティングに関する知識や技術がないと失敗の恐れがあり、最悪の場合手直し費用が余計にかさむことも考えられます。

メリット・デメリットを比較した上で、あなたに合った方法を選んでみましょう。

業者・専門店に依頼する場合の料金相場

業者や専門店に車のコーティングを依頼した際の料金相場を、下表にまとめました。

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コーティングの種類 軽自動車 小型車 大型車
セラミックコーティング 80,000円~250,000円 100,000円~250,000円 120,000円~250,000円
ガラスコーティング 30,000円~150,000円 40,000円~150,000円 40,000円~130,000円
ポリマーコーティング 20,000円~40,000円 30,000円~50,000円 40,000円~60,000円
ワックス 1,000円~3,000円 1,000円~3,000円 1,000円~3,000円

なお、金額については新車や使用車、施工するお店によって変わってきます。そのため、参考程度に捉えておいてください。

コーティングの寿命や耐久性の目安

車のコーティングの寿命や耐久性については、以下の通りです。

  • セラミックコーティング:5~7年
  • ガラスコーティング:3~5年
  • ポリマーコーティング:3~6か月
  • ワックス:1~2か月

なお、コーティングから1~2年後のメンテナンスを推奨する施工店もあります。その際は、施工店のスケジュールに従って実施しましょう。

また、コーティングの寿命は、以下の駐車条件によって変わります。

  • 外の駐車場:寿命が短くなりやすい
  • ガレージ付きの駐車場:寿命が長くなりやすい

理由としては、コーティングを劣化させる紫外線や酸性雨などの外的影響が原因です。駐車する場所によって、寿命が変化することを把握しておきましょう。

車用コーティング剤については、別の記事がありますので、そちらをご参考ください。

車用コーティング剤おすすめ人気売れ筋ランキング

車のコーティングの種類・特徴

3.車のコーティングの種類・特徴

車のコーティングは、セラミックコーティング・ガラスコーティング・ポリマーコーティング・ワックスと種類があり、選ぶものによって価格・効果・持続性・艶の度合い・水のはじき方などが変わります。

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製品 価格 硬度 耐性 持続性
セラミックコーティング 約15万~90万円 9H
ガラスコーティング 約8万~15万円 6~9H
ポリマーコーティング 約2万~5万円 1H
ワックス 数百~2,000円 × ×

このようにコーティングごとに特徴が異なるため、予算やコーティングに求める特徴を考慮して自分に合ったものを選ぶことが大切です。

セラミックコーティング

セラミックコーティングとは、シリカを主成分とするコーティングの総称です。車のコーティングの中でも最も高い性能を発揮します。

セラミックコーティングの特徴は、以下の通りです。

  • 撥水性が高い
  • 耐久性に優れている
  • 硬度が高く傷つきにくい
  • ツヤのある仕上がりになる
  • 酸性雨や融雪剤などに強い
  • コーティング剤の中で最も高価

こういった特徴から、セラミックコーティングは以下の人におすすめです。

  • 屋外駐車する人
  • 車の価値を維持したい人
  • 愛車の美観にこだわりたい人
  • 品質にこだわり長く乗り続けたい人
  • 高価でも品質の良いコーティングがしたい人

性能の高さに比例して金額も高くなりますが、次世代のコーティング剤として、最近では施工する人が増えてきています。

ガラスコーティング

ガラスコーティングとは、原料にガラス成分が含まれているコーティング剤をいいます。ガラスに似た分子が、硬い被膜を形成し効果を持続させます。

ガラスコーティングの特徴は、以下の通りです。

  • 効果が長い
  • 耐熱性に優れている
  • 細かい傷がつきにくい
  • 酸性雨や融雪剤などに強い
  • 施工に数日を要する
  • セラミックコーティングに比べ安価

また、ガラスコーティングは以下の人におすすめです。

  • 走行距離が多い人
  • コストを安く抑えたい人
  • 愛車の美観にこだわりたい人
  • 紫外線や酸性雨などから車を守りたい人

セラミックコーティングと比べるとやや性能は劣るものの、必要最低限の性能を備えています。さらに、コストパフォーマンスにも優れているため、特に人気が高いコーティング剤の1つです。

ポリマーコーティング

ポリマーコーティングとは、フッ素やシリコンなどで形成されたコーティング剤をいいます。ワックスの進化系として、誕生したコーティング剤です。樹脂系コーティングとも呼ばれています。

ポリマーコーティングの特徴は、以下の通りです。

  • 施工時間が短い
  • コーティング剤の中では最も安価
  • スプレータイプのコーティング剤がある
  • 熱や紫外線に弱い
  • 定期的なメンテナンスが必要

こういった特徴から、ポリマーコーティングは以下の人におすすめです。

  • 自分でも施工してみたい人
  • 低コストで気軽にコーティングしたい人

ポリマーコーティングは、コーティング剤の中で最も安価です。

そのため「ワックスじゃ物足りないけど、ガラスコーティングはハードルが高く感じる」といったコーティング初心者の方におすすめです。

ワックス

ワックスは、ヤシ成分のロウを主成分としており、その油分を塗装面に塗り広げることで撥水効果を持たせるものをいいます。

ワックスの特徴については、以下の通りです。

  • 費用が安価
  • 初心者でも施工しやすい
  • 短時間で効果を実感できる
  • 施工ムラが出やすい
  • こまめに塗り直す必要がある

また、ワックスは以下の人におすすめです。

  • カーケアにお金をかけられない人
  • 短時間でカーケアをすませたい人
  • ドライブ前に一時的に使用したい人

ワックスは、ほかのコーティング剤と成分は違いますが、車の表面を覆うメンテナンス方法としては同じです。

専門的な知識がなくても施工できるため、手軽にメンテナンスを楽しめます。

車のコーティング業者・専門店の種類とサービス特徴を比較

4.車のコーティング業者・専門店のサービス特徴

車のコーティング業者や専門店のサービスの特徴については、以下の通りです。

  • カーコーティング専門店…専門のスタッフや最新設備が魅力
  • ディーラーコーティング…点検と一緒に施工できる
  • 量販店コーティング…気軽に見積もり相談ができる

1つずつ詳しく解説します。

カーコーティング専門店|専門のスタッフや最新設備が魅力

車のコーティングに特化したお店のことを指します。

特徴として、最新の設備やスキルと専門知識を豊富に持つスタッフを擁していることが挙げられます。専門店だからこそ実現した、コーティング専用ブースや施工環境が整った品質の高いサービスが特徴です。

さまざまなコーティングに対応しており、車種や使用状況に合わせたカスタマイズも可能です。一方で、高品質なサービスだけに費用も高くなる傾向にあります。

施工にも時間がかかるため「すぐに愛車を乗りたい」といった方は、時間に余裕を持って施工してもらうとよいでしょう。

総じて、初心者からリピーターの方まで幅広く利用しやすいお店といえます。

ディーラーコーティング|点検と一緒に施工もできる

ディーラーコーティングとは、ディーラーショップでコーティングの施工ができるお店をいいます。

特徴として、自社に関する車種に詳しく施工実績が高い点が挙げられます。加えて、点検や整備のついでにコーティングを実施できる点も魅力です。

一方で、専門店と比べてコーティングの専門知識が劣る点が挙げられます。また、ディーラーによっては、取り扱うコーティング剤が異なる場合もあります。その場合は、施工前に確認しておくと良いでしょう。

「信頼できるディーラー店に施工してもらいたい」という方は、ディーラーコーティングがおすすめです。

量販店コーティング|気軽に見積もり相談ができる

量販店コーティングの特徴は、比較的身近に店舗があるため、気軽に相談、見積もりができることです。社内で技術を磨いたスタッフが対応します。

また、コストパフォーマンスにも優れており、予算内の金額からメニューを提案してくれます。ボディコーティング以外にも、タイヤ交換や車検など車のメンテナンス全般を取り扱える点も魅力です。

一方で、ほかのコーティング店に比べると、スタッフの知識や施工にばらつきがあるため、均一な品質を得にくいところがあります。

まずは、相場を知りたい、コーティングについて詳しく知りたいという方に量販店コーティングはおすすめです。

車のコーティング業者・専門店の失敗しない選び方

5.車のコーティング業者・専門店の失敗しない選び方

「車のコーティングでお店選びに失敗したくない」といった方は、以下の5つを参考にしてみましょう。

  • 店内の設備を確認する
  • 施工時間や料金を比較する
  • 施工実績を参考にする
  • アフターフォローの有無を確認する
  • スタッフの対応を確認する
  • 口コミを参考にする

こちらについても詳しく解説します。

店内の設備を確認する

店内の環境設備が整っているか確認しておきましょう。確認すべきポイントは以下の3つです。

確認すべきポイント 原因
自然光が入らない環境となっているか 照明の映り込みが悪くなり、塗装ムラの原因になる
風やほこりの入らない空間で作業しているか 作業中にちりやほこりを巻き込み、車に傷がつく
塗装の状態が確認できる照明設備が整っているか スポットライトがないと、的確な磨き具合や傷の確認ができない

また、店内に清潔感があるかどうかも確認しておきましょう。細かい部分にまで配慮が行き届いているお店かどうか判断できるからです。そういったお店は、比較的コーティングの作業も丁寧です。

お店選びに失敗しないためにも、店内の設備が整っているかどうか確認しておきましょう。

施工時間や料金を比較する

施工時間や料金を他店舗と比較しましょう。同じ条件であっても、施工時間や料金が変わってくるからです。

料金や施工時間が変動するポイントについては、以下が挙げられます。

項目 変動するポイント
料金
  • 使用するコーティング剤や施工するスタッフの技術力
  • 一定期間中に付与される保証
  • 代車(時間を要するほど金額が増加)
施工時間
  • 施工するスタッフの技術力
  • ※作業が長引くほど愛車が使用できないので注意

解決策としては、複数の店舗から相見積もりをとりましょう。

相見積もりをとり比較・検討することで、優良なコーティング専門店を見つけられる可能性が高まります。

施工実績を参考にする

施工実績は、信用や信頼度を測る1つの指標です。

例えば、以下を参考にしてみると良いでしょう。

  • 施工台数:多くの顧客から信頼されている証
  • 施工年数:安定した品質を提供できる可能性が高い
  • 高級車の施工実績:車好きの人が通うお店としての指標になる
  • リピーター率:顧客満足度が高い証拠

こういった実績を参考にしておくと、専門知識やスキルの高い専門店を選べます。

ただし、施工実績だけではなく、以下の点も確認しておきましょう。

  • 事故の際の対応
  • アフターサービス
  • 保険の加入はしているか

これらを確認しておくことで、失敗しないお店選びの目安となります。

アフターフォローの有無を確認する

コーティングを施工したからといって、メンテナンスが不要になるわけではありません。メンテナンスを怠ると、コーティングの性能が落ちて効きが悪く感じたり、汚れが蓄積してボディの美観が損なわれてしまいます。

コーティング施工されたボディ表面を良い状態に保つには、定期的なメンテナンスが大切です。日常メンテナンスは通常の洗車だけで済みますが、時間の経過とともにコーティング被膜は劣化します。プロによるメンテナンスでコーティング本来の機能を復活させられるため、アフターメンテナンスメニューのある業者・専門店を選びましょう。

スタッフの対応を確認する

スタッフの対応を確認してみましょう。

具体的に、以下の確認が有効です。

  • あいさつはあるか
  • 丁寧な電話応対か
  • 高言葉づかいが丁寧か
  • 高いメニューを売りつけてこないか
  • 条件や予算による的確なアドバイスはあるか
  • アフターケアや保証についての明確な説明はあるか

確認できるのであれば、コーティングするスタッフの服装も確認しておきましょう。作業着の清潔さは、仕事の質や衛生面を判断する基準の1つになるからです。また、指輪や時計などのアクセサリーは、車に当たって傷つく可能性があります。

これらも、お店の質を確認する1つの指標となるので、参考にしてみてください。

口コミを参考にする

ほかの利用者の口コミを参考にしてみましょう。例えば、ネットの口コミサイトや身近な利用者の声などです。

口コミサイトでは、メリットやデメリットを判断しやすい点が挙げられます。

また、周りにいる利用者からリアルな体験談が聞けると、より具体的な情報が得られます。

ただし、口コミだけを鵜呑みにしてはいけません。利用者にとっての基準が違うため、一概にその情報だけでは判断できないからです。また、ネットの場合はサクラ(偽の利用者)もいるので注意が必要です。

あくまでも参考程度と捉えた上で、利用しましょう。

コーティングサービスを実際に利用した人の評判・口コミ

コーティングサービスを利用した人の声をまとめてみました。

前回の施工より1年経過したのでいつものお店でクリスタルキーパーを施工していただいました。

文句なしの仕上がりです。”

引用元:みんカラ

購入から1年と5ヶ月。

キーパープロショップさんで再施工。

やはり綺麗だと気持ちが良い。”

引用元:みんカラ

こういった、高評価の意見が数多くみられるなか、残念な口コミも散見されました。

施工店(スタンド)の技術がイマイチなので1つです。拭き残し多数だったのでその場で手直し。やはり安かろう悪かろうの典型例かもしれません。

後日蛍光灯下でみたら料金取られたのに頼んだ研磨してない、ルーフにレジン拭き残し固着、すでに効き目切れてる最悪な仕上がりなのでキーパーは勧めません。

→研磨はした。した結果水垢が浮いて取れなくなったと。ダメだこりゃ”

引用元:みんカラ

車のコーティングおすすめ業者・専門店8選

6.車のコーティングおすすめ業者・専門店8選

車のコーティングをする上で、おすすめの業者や専門店は以下の8つです。

詳しく解説します。

おすすめ1. キーパーコーティング

1.キーパーコーティング

キーパーコーティングの概要について、下表にまとめました。

業者・専門店(種別) カーコーティング専門店
施工方法
  • ガラスコーティング
  • ポリマーコーティング
メニュー・料金(税込)
  • ダイヤモンドキーパー :60,400円
  • クリスタルキーパー :21,800円
  • ピュアキーパー :7.940円

※全メニューMサイズ価格

公式サイト キーパーコーティング

キーパーコーティングには、主に以下6つのボディコーティングがあります。

  • EXキーパー
  • ダイヤモンドキーパー
  • Wダイヤモンドキーパー
  • エコダイヤキーパー
  • クリスタルキーパー
  • フレッシュキーパー

特に、ダイヤモンドキーパーは独特のガラス被膜と特殊なレジン被膜の二重構造を採用しています。そのため、従来のコーティングとは異なり、塗装の劣化が進行していない経年車にも研磨いらずでツヤを出せます。

さらに、メンテナンスなしで3年間、年1回のメンテナンスで5年間の持続が可能です。全国展開によるアフターフォロー体制も万全のため、安心して利用できます。

おすすめ2. Smart+1(オートバックス)

2.Smart+1
Smart+1(オートバックス)の概要について、下表にまとめました。

業者・専門店(種別) カーコーティング専門店
施工方法
  • ガラスコーティング
  • ポリマーコーティング
メニュー・料金(税込)
  • Smart+Pro1:23,000円
  • Smart+Pro5:99,800円
  • Smart+Pro1/4:10,200円

※全メニューMサイズ価格

公式サイト Smart+1(オートバックス)

Smart+1は、オートバックスグループが展開するコーティングと洗車の専門店です。Smart+1では、独自のコーティングメニューも加えた5つのサービスを提供しています。

  • Smart+Pro1:1年耐久のガラス系コーティング
  • Smart+Pro3:3年耐久のガラスコーティング
  • Smart+Pro5:5年耐久のガラスコーティング
  • Smart+Pro1/4:洗車と同時に施工するポリマーコーティング
  • キーパープラン

さまざまなメニューとプランがあるため、愛車に合ったコーティングが選べます。ほかにも、内装や外装、手洗い洗車など車に関するサービスを幅広く手がけています。

おすすめ3. イエローハット

3.イエローハット
イエローハットの概要について、下表にまとめました。

業者・専門店(種別) 量販店コーティング
施工方法
  • セラミックコーティング
  • ガラスコーティング
メニュー・料金(税込)
  • ダイヤモンドZ:58,300円
  • プラチナZ:34,100円
  • 「未塗装樹脂」セラミックコーティング:8,800円

※全メニューMサイズ価格

公式サイト イエローハット

イエローハットは、全国展開のカー用品販売店です。ボディコーティングは、以下3つのメニューがあります。

  • ゴールドZ(エコノミークラス)
  • プラチナZ(スタンダードクラス)
  • ダイヤモンドZ(プレミアムクラス)

中でも、1番人気のプレミアムZの特徴は、温度変化に強いことです。高温時に被膜が軟化しない独自性能により、汚れが固着しにくくなっています。そのため、水洗いだけで洗車が可能です。

イエローハットでは、ボディコーティングのほかにも、タイヤ交換や車検、板金なども行っています。こういった、カーメンテナンスサポート全般を提供している点も魅力です。

おすすめ4. セラミックプロ

4.セラミックプロ
セラミックプロの概要について、下表にまとめました。

業者・専門店(種別) カーコーティング専門店
施工方法 セラミックコーティング
メニュー・料金(税込)
  • Ceramic Pro 9Hボディコーティング4層:192,000円
  • Ceramic Pro 9Hボディコーティング10層:348,000円

※全メニューMサイズ価格

公式サイト セラミックプロ

セラミックプロは、世界80カ国以上で施工されているセラミックコーティング店です。

セラミックプロには、オリジナルの技術で開発されたボディコーティングがあり、主に以下の2種類があります。

  • Ceramic Pro 9H:硬度9Hの硬さと優れた防汚性能を持つセラミックコーティング
  • Ceramic Pro ION:さらに優れた耐久性・疎水性・防汚性・耐摩耗性を実現した新しいセラミックコーティング

中でも、Ceramic Pro IONは、イオン交換テクノロジーとナノセラミックテクノロジーが融合された革新的なコーティング剤です。性能の高さを実感できるでしょう。

車以外にも、バイクやボート、航空機のコーティングなどボディコーティングに関して幅広く手がけています。

おすすめ5. ジャパンクォーツクラブ

5.ジャパンクォーツクラブ
ジャパンクォーツクラブの概要について、下表にまとめました。

業者・専門店(種別) カーコーティング専門店
施工方法 ガラスコーティング
メニュー・料金(税込)
  • クォーツガラスコーティング:116,600円~
  • クォーツRD (レインダンス):128,260円~
    ※全メニュープリウスの場合
公式サイト ジャパンクォーツクラブ

ジャパンクォーツクラブとは、地域を代表する技術やノウハウをもったコーティング専門店です。ジャパンクォーツクラブのボディコーティングは主に以下の2つです。

  • クォーツガラスコーティング
  • クォーツRD(レインダンス)

クォーツRD(レインダンス)は、クォーツガラスコーティングのベースコート層の上に、超撥水のトップコートを組み合わせたボディコーティングをいいます。2層の塗膜によって、従来のガラスコーティングよりも高い撥水効果を発揮します。

カーコーティング専門店ですが、カーフィルムやルームクリーニング、ウィンドウ撥水コートなどメニューも豊富です。

おすすめ6. カービューティープロ

6.カービューティープロ
カービューティープロの概要について、下表にまとめました。

業者・専門店(種別) カーコーティング専門店
施工方法
  • セラミックコーティング
  • ガラスコーティング・ポリマーコーティング
メニュー・料金(税込)
  • プロコーティング:60,500円
  • プロガラスコーティング:79,200円
  • プロエグゼコーティング:121,000円
    ※全メニュープリウスの場合
公式サイト カービューティープロ

カービューティープロは、ディテーリングサービスを全国ネットで展開するカーコーティングのプロフェッショナルです。長年の研究や実績により誕生した高機能なコーティング剤は、全部で8種類です。

その中でも、ProMAXEXEEVO1は結合力が強い2種類のガラス質成分を含んでいます。

2度に分けて施工することで、長期にわたる美しいツヤ感を実現しています。光沢増加度は歴代でもトップクラスです。

カービューティプロでは、施工前に丹念なボディチェックから始まり、塗装面の状態から工程を決めていきます。そのため、愛車に合ったコーティングが期待できるでしょう。

おすすめ7. CPCプレミアムコーティング

7.CPCプレミアムコーティング
CPCプレミアムコーティングの概要について、下表にまとめました。

業者・専門店(種別) ディーラーコーティング
施工方法 ガラスコーティング
メニュー・料金(税込)
  • CPCプレミアムコーティングエクスGN:253,000円
  • CPCプレミアムコーティングダブルGN:165,000円
    ※全メニューラージAの場合
公式サイト CPCプレミアムコーティング

CPCプレミアムコーティングは、カーディーラー専門のカーコーティング店です。

優れた滑力(かつりょく)を持つCPCプレミアムコーティングダブルGNは、ワンランク上のキレイを実現しています。具体的には、すべすべした手触りで水やホコリを滑らせる「滑落性」や水滴を残さないように流れ落とす「流水性」です。

この2つの性能は、ガラス質被膜を2層ボディに形成することで可能にしています。

そのため、普段のメンテナンスは水洗いのみで十分で、洗車回数を減らしてもキレイな状態を長く保てる点が特徴です。

よりよい商品開発のために研究室を開設し、継続的な改良に取り組んでいます。

おすすめ8. ディーラーコーティング(各社)

8.ディーラーコーティング(HONDA)
ディーラーコーティング(各社)の概要について、下表にまとめました。

業者・専門店(種別) ディーラーコーティング
施工方法
  • ガラスコーティング
  • ポリマーコーティング
メニュー・料金(税込)
  • QMIセンチュリオンコートⅡ(トヨタ):CMクラス125,000円
  • 5YEARS COAT(日産):Mクラス83,600円
  • プレミアムグラスコート グランデ(ホンダ):フリード139,920円
公式サイト ディーラーコーティング(各社)

ディーラーコーティングでは、トヨタや日産など各社に合わせたコーティングのサービスを提供しています。

例えば、トヨタのボディコーティング、「QMIセンチュリオンコート」はガラス系被膜の二重構造で塗装面を保護します。滑水性や防汚効果に優れているため、常にキレイなボディ状態を維持できることが特徴です。

日産では、「5YEARS COAT」を採用しており、1層の被膜でありながらハイブリッド被膜を形成することで高い性能を実現しています。

どのディーラーもアフターフォローやサービスが充実しており、安心して利用ができるでしょう。

車のコーティングおすすめ業者・専門店の比較表

7.車のコーティングおすすめ業者・専門店の比較表

車のコーティングおすすめ業者や専門店を比較してみましたので、利用する際の参考にしてみてください。

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コーティング業者・専門店 施工方法 メニュー・料金
カーコーティング専門店
  • ガラスコーティング
  • ポリマーコーティング
  • ダイヤモンドキーパー:60,400円
  • クリスタルキーパー:21,800円
  • ピュアキーパー:7,940円

※全メニューMサイズ価格

Smart-1(オートバックス)
  • ガラスコーティング
  • ポリマーコーティング
  • ダイヤモンドZ:58,300円
  • プラチナZ:34,100円
  • 「未塗装樹脂」セラミックコーティング:8,800円

※全メニューMサイズ価格

イエローハット
  • セラミックコーティング
  • ガラスコーティング
  • ダイヤモンドZ:58,300円
  • プラチナZ:34,100円
  • 「未塗装樹脂」セラミックコーティング:8,800円

※全メニューMサイズ価格

セラミックプロ セラミックコーティング
  • Ceramic Pro 9Hボディコーティング4層:192,000円
  • Ceramic Pro 9Hボディコーティング10層:348,000円

※全メニューMサイズ価格

ジャパンクォーツクラブ ガラスコーティング
  • クォーツガラスコーティング:116,600円~
  • クォーツRD (レインダンス):128,260円~

※全メニュープリウスの場合

カービューティープロ
  • セラミックコーティング
  • ガラスコーティング
  • ポリマーコーティング
  • プロコーティング:60,500円
  • プロガラスコーティング:79,200円
  • プロエグゼコーティング:121,000円

※全メニュープリウスの場合

CPCプレミアムコーティング ガラスコーティング
  • CPCプレミアムコーティングエクスGN:253,000円
  • CPCプレミアムコーティングダブルGN:165,000円

※全メニューラージAの場合

ディーラーコーティング(各社)
  • ガラスコーティング
  • ポリマーコーティング
  • QMIセンチュリオンコートⅡ(トヨタ):CMクラス125,000円
  • 5YEARS COAT(日産):Mクラス83,600円
  • プレミアムグラスコート グランデ(ホンダ):フリード139,920円

車のコーティングを長持ちさせる洗車やお手入れ方法

8.車のコーティングを長持ちさせる洗車やお手入れ方法

車のコーティングについて、以下の疑問点にお答えします。

  • コーティングした車は洗車しても大丈夫?
  • コーティングした車のお手入れ方法は?
  • コーティングした車は洗車機で洗車しても大丈夫?

洗車やお手入れにはコツがあります。こちらも詳しく解説しますので、参考にしてみてください。

コーティングした車は洗車しても大丈夫?

結論から申しますと、洗車して大丈夫です。むしろ、汚れたら洗車するように心がけましょう。

基本は水洗いで問題ありません。ただし、鳥のふんや酸性雨などはコーティングの劣化を加速させる要因です。その場合は、カーシャンプーを使って落としましょう。

後述しますが、洗車方法には注意が必要です。できるかぎり、手洗いでの洗車がおすすめです。

コーティングした車のお手入れ方法は?

コーティング後の車は、以下の3つに注意しましょう。

  • 洗車:炎天下を避けた手洗いによる洗車
  • 油膜:研磨剤入りの油膜とりクリーナーの使用
  • イオンデポジット(水シミ):イオンデポジット除去剤の使用

また、洗車の際は洗車頻度にも注意してください。具体的には、以下の通りです。

駐車状況 濃色車の洗車頻度 淡色車の洗車頻度
青空駐車場 週1回 月2回
屋内駐車場 月2回 月1回

これらの点に気をつけた上で、お手入れをしていきましょう。

コーティングした車は洗車機で洗車しても大丈夫?

基本的に、洗車機はおすすめしません。理由は、以下が考えられます。

  • 高速で回るブラシや強い水圧によって、コーティングを剥がす恐れがあるから
  • ブラシに付着した小石や汚れが、コーティングを劣化させる恐れがあるから
  • 乾燥させる際の温度によって、コーティングへのダメージが考えられるから
  • 洗車後のふき取りが甘く、水滴跡が残る可能性があるから

このようなリスクが考えられます。

そのため、できるかぎり手洗いによる洗車を心がけましょう。

車のコーティング業者・専門店は評判・口コミも参考に選ぼう

9.車のコーティング業者・専門店は評判・口コミも参考に選ぼう

本記事では、車のコーティングの種類や専門店の評判や口コミ、おすすめの業者や専門店について解説しました。

正しい知識を持った上で、コーティングに挑戦してみましょう。どうすべきか迷う方は、車のコーティング専門店に相談してみるのも1つです。

「どのお店で見積もりをとるべきかわからない」といった方は、本記事で紹介した専門店で見積もりをとることをおすすめします。条件を伝えるだけで、あなたの愛車に合ったコーティング方法を提案してくれます。

本記事を参考に、さっそく愛車のコーティングを実践してみましょう。

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SUV買取おすすめランキング10選|高く売るならどこがいい? https://clicccar.com/2025/05/29/1368926/ Thu, 29 May 2025 01:28:52 +0000 https://clicccar.com/?p=1368926 SUV買取業者おすすめランキング

SUV買取

SUV買取業者のおすすめランキングを10店紹介します。

ランキングは多くの方が満足できるよう、以下の項目を基準に選定しました。

  • 買取実績
  • 査定方法
  • 接客対応
  • 対応スピード
  • サポート体制

ぜひご自身に合ったSUV買取業者選びの参考にしてください。

SUV買取1位:SUVランド

SUVランド

  • SUV専門店ならではの豊富な在庫
  • 全国ネットワークで高価買取が可能
  • キャンプ場のような楽しい気分になるショールーム

SUV専門の買取・販売に特化した全国展開の中古車専門業者です。豊富な実績で、SUVに関する知識・経験に裏打ちされた高額査定が期待できます。

特に、専門店ならではの独自の販売ルートを持っており、希少車種や人気モデルも適正価格で評価されやすい点が特徴です。

また、SUVランドのコンセプトである「一生懸命、あそぼう」を体現したショールームは、アウトドア気分を味わえるキャンプ場のような空間となっており、楽しみながら車探しができる点が魅力です。

親切丁寧な接客も高く評価されており、日本全国の買取・配送にも対応しています。

サービス名 SUVランド
運営会社 株式会社ネクステージ
実店舗の有無
対応地域 全国
ネット査定の有無
公式サイト SUVランド

SUV買取2位:グーネット買取

グーネット買取

  • 最大20社の一括査定で高価売却が狙える
  • 営業電話なしのネット完結で査定依頼ができる
  • 買取実績が豊富で安心して任せられる

グーネット買取は、最大20社の中古車買取業者に一括で査定依頼ができる日本最大級の中古車買取サービスです。

査定方法はネットで簡単に依頼でき、複数社の査定結果をまとめて比較できます。それにより、高価買取業者が一目でわかり、より納得のいく取引が可能となっています。

サイト内では買取相場情報や売却のコツなども紹介しており、初めて車を売る人でも安心して利用できるサポート体制が整っています。全国対応のため、居住地域に関わらず利用可能です。

愛車を少しでも高く売りたい人におすすめの買取業者です。

サービス名 グーネット買取
運営会社 株式会社プロトコーポレーション
実店舗の有無
対応地域 全国
ネット査定の有無
公式サイト グーネット買取

SUV買取3位:車高く売れるドットコム

車高く売れるドットコム

  • 運営コストを抑えた高価買取を実現
  • 710万人の利用実績があり安心して利用できる
  • 即日買取が可能で車の画像と電話のみで売却できる

複数の大手買取業者と提携し、一括査定を通じて最高額での売却が期待できる買取サービスです。

査定はネットで完結し、しつこい電話対応も一切ないのが特徴です。査定から売却までの流れもスムーズで、初めての方でも安心して利用できます。

買取方法は、出張買取・オンライン買取・店頭買取の3つがあり、ユーザーに合わせた買取方法を選べます。買取拠点は全国の主要都市に13店舗展開し、予約なしでも即対応してもらえるのも便利なポイント。

さらに、即日で金額交渉・売却も可能なため、車を早く売りたい人にぴったりです。

サービス名 車高く売れるドットコム
運営会社 株式会社マーケットエンタープライズ
実店舗の有無
対応地域 全国
ネット査定の有無
公式サイト 車高く売れるドットコム

SUV買取4位:カーネクスト

カーネクスト

  • 10年、10万km超でも0円以上保証の買取保障
  • 出張査定や引取り手数料も完全無料
  • 電話やWebでかんたん買取査定

24時間いつでも利用できるオンライン査定システムにより、忙しい人でも都合の良いタイミングで査定依頼ができる便利なサービスです。

独自の流通ネットワークを活かした高額査定が強みで、多くのユーザーから選ばれています。

特に、故障車や動かない車も買取ってくれる点が大きな特徴です。そのような車の売却を検討している人にもおすすめです。さらに、出張査定や引き取りにかかる手数料はすべて無料です。

査定から売却までの進行がスピーディーで、最短即日での現金化にも対応しています。

サービス名 カーネクスト
運営会社 株式会社カーネクスト
実店舗の有無
対応地域 全国
ネット査定の有無
公式サイト カーネクスト

SUV買取5位:ネクステージ

ネクステージ

  • 無駄な交渉をせず最短30分で査定額の提示可能
  • 全国95%のエリアへ出張査定対応
  • 自社製品化できるので中間マージン一切なし

全国に多数の販売店を展開し、独自の販売ネットワークを活かした高額査定ができる中古車買取業者です。SUVをはじめ、幅広い車種に対応しており、在庫回転率の高さを活かしたスピーディーな売却が可能です。

査定はネットや電話を使った4つの簡単ステップで完了し、無料の出張査定にも対応できます。査定終了後は、引き渡し場所や査定額の有効期限などを明確にしてくれるため安心して取引が進められます。

また店舗査定においては、その場で査定額を提示してもらえるほか、スタッフの対応や店舗の清潔さにも定評があり、満足度の高い取引ができる業者です。

サービス名 ネクステージ
運営会社 株式会社ネクステージ
実店舗の有無
対応地域 全国
ネット査定の有無
公式サイト ネクステージ

SUV買取6位:カーセブン

カーセブン

  • 契約金の半分を契約当日中に前払い可能
  • 買取車両はカーセブン名義に変更
  • 契約は7日間まで無料キャンセル可能

契約後のキャンセル料がかからない「クーリングオフ制度」を導入しており、初めての方でも安心して利用できる中古車買取業者です。

契約金の半額をその日のうちに入金してもらえるため、スピーディーに現金化したい方に適しています。

全国に約150店舗以上展開しており、地域に密着したサービスを提供しています。売却時には、dポイントや楽天ポイントなど各種ポイントの付与が受けられるサービスも特徴の1つです。

また、丁寧なスタッフの対応も高評価を得ており、きめ細かなサポート体制で、安心かつ納得のいく取引が期待できるでしょう。

サービス名 カーセブン
運営会社 株式会社カーセブン デジフィールド
実店舗の有無
対応地域 全国
ネット査定の有無
公式サイト カーセブン

SUV買取7位:ユーポス

ユーポス

  • 全国200店舗以上で査定が可能
  • オンライン査定で概算価格がすぐわかる
  • 故障・事故車や動かない車も買取可能

全国に200店舗以上を展開し、スピーディーな対応と高額査定に定評がある中古車買取専門業者です。

オンラインでの事前査定システムが充実しており、基本的な情報を入力するだけで概算の査定額がわかります。これにより実際に査定を受ける前に、おおよその買取価格の把握ができ、安心して相談できます。

また、独自の流通ネットワークを構築しているため、相場より高く買い取るケースも少なくありません。

さらに、事故車や動かない車の買取にも対応しており、どんな車でも相談しやすいのが魅力の買取業者です。

サービス名 ユーポス
運営会社 株式会社ユーポス
実店舗の有無
対応地域 全国
ネット査定の有無
公式サイト ユーポス

SUV買取8位:カーセンサー買取

カーセンサー買取

  • 最大30社へ一括査定で買取額の比較が可能
  • 最大5,000社入札で高額査定に期待できる
  • 地域密着の優良店と安心取引できる

最大30社の優良買取業者へ一括査定ができるため、愛車の最高額を簡単に見つけられるのが魅力の買取サービス業者です。複数の買取業者が競い合うことで自然と査定額がアップする仕組みになっています。

また、豊富な実績と信頼性の高い査定ネットワークを構築しているため、高額査定も十分に期待できます。さらに、悪質な業者は厳しい審査で排除されており、初めての方でも安心・安全な取引が可能です。

さらに、オークションで車を落札した業者とのやり取りは1社のみなので、買取の手間を少しでも減らしたい人にもおすすめです。

サービス名 カーセンサー
運営会社 株式会社リクルート
実店舗の有無
対応地域 全国
ネット査定の有無
公式サイト カーセンサー

SUV買取9位:MOTA

MOTA

  • 最大20社の概算査定額がWeb上でわかる
  • やり取りする業者は高額査定の最大3社のみ
  • 下取りより平均30.3万円UP

最短45秒で概算査定額がわかるスピーディなサービスを提供している中古車買取業者です。スマートフォンやパソコンから簡単に愛車の査定ができるため、忙しい人にもおすすめです。

また、申し込み後に連絡がくるのは高額査定の上位最大3社のみのため、過度な営業電話が心配な人にも安心して利用いただけます。

さらに、最大20社の買取店が競い合うため査定額が高くなる傾向にあり、下取りより平均30.3万円UPの実績があります。

面倒な名義変更などの手続きもすべてサポートしてくれるため、初めての人でも安心した取引ができるでしょう。

サービス名 MOTA
運営会社 株式会社MOTA
実店舗の有無
対応地域 全国
ネット査定の有無
公式サイト MOTA

SUV買取10位:アップル

アップル

  • 店舗数は全国260店舗以上で業界最大級
  • 24時間オンライン査定に対応可能
  • 査定額や書類について納得いくまで対応

車買取専門店業態のパイオニアとして1989年に創業した日本最大級の車買取業者です。長年の実績による豊富な販売ルートを持ち、高額査定が期待できます。

特徴として、価格算定を専門とする「プライシング事業部」を設置し、日本全国の取引実績を収集・分析できる体制を実現しています。また、自動車貿易を行っているグループ会社が傘下にあり、為替変動に敏感な輸出相場も即反映できるのがアップルの強みです。

さらに、他社より1円でも安ければ買取金額を上乗せする価格保証制度も設けており、納得のいく取引ができるのも魅力の1つです。

サービス名 アップル
運営会社 アップルオートネットワーク株式会社
実店舗の有無
対応地域 全国
ネット査定の有無
公式サイト アップル

SUV買取相場・人気車種

SUV買取

SUVは街乗りからアウトドアまで幅広いシーンで活躍できる利便性の高さから、中古車市場でも人気がある車種になります。

ここでは、SUVの中でも特に人気車種の買取相場や特徴についてご紹介します。

トヨタ ランドクルーザー(300)の買取相場

世界中で人気を博しているトヨタのフラッグシップSUVです。

搭載しているのは、3.3Lディーゼルターボ、および3.5Lガソリンターボの2タイプで、力強い悪路走破性や先進の安全装備が施された高級SUVになります。​

ラグジュアリーな内装やオフロード性能の高さが評価されており、アウトドア愛好家からファミリー層からも高い支持を受けています。​中でも「ZX」や「GRスポーツ」などの上位グレードは特に人気です。

買取相場は約630〜780万円で、​新車の納期遅延や海外での需要の高まりにより、リセールバリューが高くなっています 。​

トヨタ ランドクルーザープラドの買取相場

高い悪路走破性と快適な街乗りを両立したミドルサイズのSUVです。オンロード・オフロードを問わない優れた走行性能や力強いデザインが評価され、アウトドア志向のユーザーからファミリー層まで幅広く人気を集めています。

サイズ感は大きすぎず程よいサイズ感で、日常使いから通勤・買い物まで対応できる点も人気の理由のひとつ。また長距離ドライブも快適な乗り心地で、レジャー用途でも高評価を得ています。

買取相場はおおよそ190万〜450万円で、リセールバリューも高めになっています。

トヨタ ハリアーの買取相場

スタイリッシュなデザインと上質な内装が特徴で、高級感と実用性を兼ね備えたSUVとして多くの支持を集めています。

主なユーザー層は30〜50代のファミリー層やビジネスユーザーで、街乗りからレジャーまで幅広く対応できる点が高く評価されています。走行性能や利便性も高くマルチに使える点が人気の要因と言えるでしょう。

買取市場での相場は約90〜350万円と高めで、中古車市場でも流通量が多く、安定した需要を維持しています。

トヨタ ヤリスクロスの買取相場

ヤリスならではの「軽快な走り」「先進の安全・安心技術」「低燃費」といった特徴を受け継ぎながら、SUVらしい力強さと実用性を兼ね備えたコンパクトSUVです。利便性にとどまらず、コンパクトなボディに力強さを融合させたスタイルが魅力の1台です。

主に若年層やファミリー層から人気があり、街乗りだけでなく、休日はレジャーを楽しむためのアウトドア用として気軽に乗れる点が人気の理由として挙げられます。

買取相場として約100〜230万円となり、中古車市場でも高い人気を誇る車種になります。

ホンダ ヴェゼルの買取相場

​コンパクトSUVとして高い人気を誇り、洗練されたデザインと優れた燃費性能、快適な乗り心地を兼ね備えた1台です。

​都市部での取り回しの良さと、アウトドアでも活躍する走行性能を持ち合わせており、特に若年層やファミリー層から支持されています。日常使いからレジャーまでシーンを選ばず使える万能さが魅力の1台です。

​買取相場は約50〜290万円で推移しており、年式やグレードによっては高値がつくことも多く、中古市場でも常に高い需要がある車種です。​

マツダ CX-5の買取相場

洗練されたデザインと上質な乗り心地を兼ね備えたミドルサイズSUVで、街乗りからロングドライブまで快適にこなせる万能さが魅力の1台です。

広い室内スペースと豊富な収納スペースを備え、30〜50代のファミリー層を中心に幅広い層から支持を集めています。また、走行性能に優れた「SKYACTIV技術」や、安全性能・燃費性能の高さも人気の要因となっています。

中古車市場でも高い需要を誇り、買取相場は約30万〜230万円で推移しています。

レクサス RXの買取相場

高級感あふれるスタイルと先進の安全装備を備えたプレミアムSUVで、95ヵ国で累計400万台以上を販売するレクサスを代表する1台です。

上質な乗り心地と静粛性の高さが魅力で、ラグジュアリーな内装と力強い走行性能も高く評価されています。特に40〜60代の富裕層やビジネスユーザーから人気があり、さらにハイブリッドモデルは優れた燃費性能も好評です。

中古車市場でも高い需要を誇り、買取相場は約200万〜660万円で推移しています。

SUV買取業車の選び方【比較ポイント】

SUV買取

ここでは、SUVを売却する際にチェックすべき買取業者選びのポイントを解説します。

満足のいく取引を実現するためには、ご自身に合った買取業者の選択が重要です。

各買取業者は対応車種や販売ルートなどに特徴があるため、比較しながら納得のいく売却につなげましょう。

信頼性と豊富な買取実績を確認する

中古車買取業者を選ぶ際には、まず信頼性と実績の有無を確認することが大切です。長年の営業実績があり、多くの顧客から高評価を得ている業者は安心して任せられるでしょう。

信頼性や実績がある業者の例として、大手の買取業者が挙げられます。長く事業を継続するためには、顧客からの信頼を獲得し続ける必要があるからです。

とはいえ、大手業者でも必ずしもすべての人に合うとは限りません。実際の利用者による口コミや評判なども参考にしながら、自分に合った業者を選びましょう。

複数社の査定額を比較し最適価格を確認する

査定を1社のみに依頼した場合、提示された金額が適正なのか判断するのは難しいです。最低でも3社、可能であれば5社程度の買取業者に依頼し、価格を比較することが重要です。

というのも、業者が得意とする車種や販売ルートは各買取業者によって異なるため、同じ車でも提示される査定額には大きな差が出ることがあります。

そこで、一括査定サービスを利用すれば一度の申し込みで複数社の査定ができるため、手間をかけずに相場の確認が可能になります。

ただし、査定額だけでなく購入後のサポートや手続きのスムーズさなども考慮し、総合的に信頼できる業者を選びましょう。

車種別の専門知識と対応力を持つ業者を選ぶ

中古車買取業者と一口にいっても、それぞれに得意とする車種や分野は異なります。

中には、輸入車専門・スポーツカー専門といった特定の車種に特化した業者が存在します。売却する車種に詳しい業者を選ぶことで、より高額な査定が期待できるでしょう。

こうした専門業者は専門知識を持った査定員が細部まで対応するため、一般的な買取店では見落とされがちな価値を評価してもらえる可能性があります。

そのため、査定を依頼する際には、業者が得意とする車種やジャンルについて事前に確認することをおすすめします。

手数料と諸費用の透明性を事前に確認する

車の買取では、名義変更手数料やキャンセル料など、さまざまな諸費用が発生するケースがあります。査定時に高い金額を提示されていても、契約後に「別途費用」が差し引かれて実際の受取額が減ってしまうこともあるため注意が必要です。

このようなトラブルを避けるためには、最初の段階で手数料や諸費用の内訳が明確に提示されている業者を選ぶことが重要です。特に「無料」と謳っているサービスは条件付きではないか、細かく確認しましょう。

少しでも疑問点があれば事前に質問し、納得したうえで取引を行いましょう。

売却後のアフターサポートの充実度を確認する

車の売却は査定と契約を終えれば完了ではなく、その後の名義変更や入金対応など、さまざまな手続きが発生します。

特に、名義変更などの複雑な書類手続きを代行してくれるか、契約後にトラブルが発生した際の対応は迅速かなど、安心して取引を進めるための重要なポイントです。

特に初めて車を売却する人にとっては、売却の流れを丁寧に説明してくれる姿勢や、売却後も相談に乗ってくれる体制があると安心です。

中には入金が遅れたり、売却後の問い合わせに対応が遅い業者も存在するため、事前にアフターサポート体制について調査しておくことで、トラブルの回避につながります。

SUV買取の流れ・手続き

SUV買取

SUVの買取は、事前に手続きの流れを把握するとスムーズに行えます。

以下に、一般的な買取のステップを7つの工程に分けてご紹介します。

  • 買取業者を選ぶ
  • 査定の申し込み・実施
  • 査定額の提示・契約締結
  • 必要な書類を準備する
  • 書類を揃えて業者に提出する
  • 名義変更・車両引き渡し
  • 入金確認

これらの手続きは、基本的に買取業者に依頼をすれば教えてくれますが、あらかじめ流れを理解しておけば、業者とのやり取りで不明点が生じた際にも落ち着いて対応できます。

また、買取業者を決める際に悩んだら、まずは一括査定サイトを活用して複数社の査定額を比較するのが効率的。高値で売却するための第一歩になります。

SUV買取で高く売るコツ【査定前の準備】

SUV買取

SUVを少しでも高く買取してもらうためには、査定前の準備が重要です。

事前のひと手間が査定結果を左右するため、事前の準備で高額査定につなげるコツを具体的にご紹介します。

所有している車の買取相場を調べる

車を売却する際、まずやっておきたいのが「現在の買取相場の把握」です。相場を知らずに査定を受けてしまうと、営業マンの提示額が妥当か判断できず、本来より安く売却してしまうリスクがあります。

相場を調べるには、概算査定が確認できるサイトを利用すると良いでしょう。
以下3つのサイトは買取相場をネットで簡単に調べられるので、事前の利用をおすすめします。

相場を把握しておくと実際の交渉時に有利になり、高値での売却にもつながります。

高く売れる時期(1~2月)を狙って売る

車は売却する「タイミング」によって査定額が大きく変わることがあります。時期を逃さずに車を売ると、予想外に高い金額で買い取ってくれることがあるのでぜひ知っておきましょう。

買取価格が高騰する時期は、1年のうちで1、2月が該当します。この時期は、新生活で車を必要とする人が増えるため、3月は車が一番売れる月になります。そのため、1〜2月で車の在庫数を揃える必要があるためです。

ただし、時期を待っている間に年式が古くなったり、走行距離が増えたりすると逆に査定額が下がるリスクもあります。売却するタイミングを見極める判断も重要です。

交渉の際に売却の本気度を見せる

買取交渉では、売却する側の「本気度」が伝わるかどうかが、提示される査定額に影響を与えることがあります。売却の意思がはっきりしない状況では、営業マンも高額な条件を提示しにくいためです。

本気度を伝える方法として「御社で売ると決めたので、〇〇万円以上で買い取って欲しい」など、明確な意思表示をすると効果的です。それにより営業マンも真剣に対応しやすくなり、条件交渉がスムーズに進みやすくなります。

ただし、相場金額の事前の確認が前提となるため、複数社から査定を受け、比較した上で交渉に臨むようにしましょう。

日頃から定期的に車の清掃を行う

車を査定する営業マンの視点からすると、清掃が行き届いた車は好印象を受けるため、査定時のモチベーションが高まります。なぜなら、状態の良い車は市場でも高値で取引されやすいためです。

普段から洗車や車内清掃をこまめに行っておくことで、「大切に乗られていた車」という好印象を与え、営業マンの査定意欲も高まります。

定期的な洗車やコーティング施工を行うことで、経年劣化を抑えながら美しい状態を保てるため、車を売却する予定がなくても、日常的な清掃を心がけることが大切です。

複数の買取業者に見積り査定を依頼する

複数の買取業者に査定を依頼し、査定額を比較検討することも高く売るための重要なポイントといえます。同じクルマでも査定額は買取店によって全く異なるため、可能な限り多くの業者に査定を依頼することで、高額査定を引き出せる可能性が高まります。

特におすすめなのが、一括査定サービスの活用です。一度の申し込みで複数の業者へ査定依頼ができるため、効率よく相場を把握できます。

さらに、電話やメールで査定額を確認できるうえ、希望すれば出張査定にも対応してもらえるサービスも多く、忙しい方にも最適です。

SUV買取の見積り比較なら車一括査定のナビクルがおすすめ

SUV買取

SUVの買取を検討している方は、一括で複数の業者に査定できる「ナビクル」の活用をおすすめします。

ナビクルは2007年のサービス開始以来、査定依頼数は累計で540万件以上(2024年10月時点)の実績を持つ国内最大級の一括査定サービスです。簡単な入力だけで、最大10社から査定額を受け取れます。

提携業者には、ガリバーなど大手買取業者も含まれており、業者間で競争をさせることで査定額が上がりやすいシステムになっている点も魅力の一つです。

また、ナビクルは「電話連絡の少ない会社を選べる」「査定だけでもOK」など、初めての人でも使いやすい配慮がされています。

売却前に一括査定を活用し、より高く・安心して取引するための第一歩を踏み出しましょう。

ナビクルに査定を依頼する方法

ナビクルへの査定は、以下3ステップで非常にシンプルです。

1. 愛車の情報を入力して査定を申し込む

所有者情報や車両データ(年式・車種・走行距離など)を入力するだけで、自動的に複数の買取業者へ査定依頼が送信されます。入力は最短47秒で完了し、手間なく多くの業者に一括依頼できます。

2. 買取業者にて査定

申込み後、各買取業者から連絡があり、店舗査定または出張査定の日程を調整します。査定当日は車両の状態を詳しくチェックし、最大10社の買取店から電話またはメールで査定結果が届きます。

3. 査定額を比較して最高額で売却

各買取店からの査定額を比較検討し、最も高い買取価格と最適な買取先を見極めます。納得のいく金額が見つかれば、選んだ買取業者に連絡して売却手続きへと進めましょう。

SUVの買取・査定について多い質問【Q&A】

SUV買取

SUVの買取や査定に関して「ローン中でも売れる?」「事故歴があると査定額は下がる?」など、よくある質問が数多く寄せられます。

ここでは、よくある質問を3つ載せてみました。事前に疑問点を解消し、スムーズな取引につなげましょう。

Q. SUVの買取・査定で必要な書類は?

SUVの買取・査定時に必要な以下の書類を準備しておきましょう。

  • 自動車検査証
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車納税証明書
  • 印鑑登録証明書
  • リサイクル券(預託済みの場合)
  • 整備記録簿

印鑑登録証明書以外は、自動車検査証と一緒にまとめて保管しておくと良いでしょう。いざ買取になった際に探す手間がなくなるため、時間短縮につながります。

また、査定を受ける際に上記書類が全て用意されていると好印象となり、査定額がUPする可能性もあります。車は1日でも新しい方が価値が高く、「すぐ売却できそう」という前向きな評価につながるため、事前準備が大切です。

Q. ローン残債があるSUVでも買取してもらえる?

仮に売却を検討している車にローン残債があったとしても、業者は買取ってくれます。

多くの買取業者ではローン会社と連携しており、「所有権移転」「ローン残債の精算」を代行してもらえます。一般的には「所有権留保」といって、名義がローン会社になっているため、売却には残債の確認と所有権の移転手続きが必要です。

また、買取額がローン残債を上回る場合は、買取額をローン残債の支払に充てることができます。逆に、残債が買取額を超える場合は、不足分を現金や新たにローンを組んで支払う必要があります。

手続きには、ローン会社の情報や残債額が確認できる書類が必要です。事前に金融機関へ連絡し、残債額と所有権の状況を確認しておくと、取引がスムーズに進むでしょう。

Q. SUVを売却後、どのようにお金を受け取る?

SUVを売却した際の代金の受け取りは、主に銀行振込が一般的です。

ほとんどの買取業者では、契約後に名義変更や必要書類の確認が完了したタイミングで、指定の口座へ振り込みます。入金までの日数は業者によって異なりますが、早いところでは2~3営業日ほどで振り込まれます。

なかには、現金での支払いに対応している業者も一部ありますが、高額取引になるため、銀行振込が主流です。

トラブルを防ぐためにも、契約時には振込日や手数料の有無などの確認が重要です。もし不明点がある場合は、遠慮せずに事前に問い合わせをしましょう。

SUV買取業者は実績や口コミ・評判も参考にしよう

SUVの買取業者を選ぶ際は、査定額だけでなく実績や評判、そして口コミなども確認することが大切です。

業者の取引実績や顧客の口コミのチェックすることで、信頼できる業者かどうかを見極めることができます。特に接客態度や入金までのスピードなど、実際の体験談は大きな判断材料となるため、比較サイトなども併せて確認し、高額査定につなげましょう。

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SUV中古車おすすめ人気ランキング|コスパ最強・狙い目の車種一覧 https://clicccar.com/2025/05/29/1368960/ Thu, 29 May 2025 01:27:12 +0000 https://clicccar.com/?p=1368960

\ちょっと待った!/

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SUV買取

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SUVを売る際のご自身に合った買取会社、一括査定会社を選びやすいようにまとめました。

人気SUV車種ランキングや人気SUVの買取相場、査定を高くするコツなども記載しているので、大切な愛車を高く売りたい人は、ご覧ください。

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SUV中古車おすすめ人気ランキング【国産車】

SUV中古車

SUVの中古車市場では、価格・維持費・耐久性の点から、国産車が人気があります。

ここでは、価格・性能・実用性など総合的に評価したおすすめ国産SUVを人気ランキング形式で紹介します。

購入を検討する際の比較材料としてぜひご活用ください。

国産SUV中古車1位:トヨタ ハリアー

トヨタ ハリアー

高級クロスオーバーの元祖で、洗練されたデザインと上質な内装を兼ね備えたミドルサイズSUVです。

2.0LエンジンとDirect Shift-CVTが滑らかな加速を実現し、静粛性や燃費性能も優秀。さらに「Toyota Safety Sense」を標準装備しており、安全性にも配慮されています。街乗りからロングドライブまで幅広く活躍できる1台として、多くのユーザーに選ばれています。

中古車価格は、214~483万円です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー トヨタ
車種 ハリアー
モデル・グレード S
年式 2022年
全長×全幅×全高 4740×1855×1660mm
ホイールベース 2690mm
車両重量 1590kg
サスペンション形式 (前)マクファーソンストラット式コイルスプリング
(後)ダブルウイッシュボーン式コイルスプリング
エンジン型式 M20A-FKS
総排気量 1986cc
内径×行程 80.5mm×97.6mm
圧縮比
最高出力 171ps(126kW)/6600rpm
最大トルク 21.1kg・m(207N・m)/4800rpm
燃料供給装置 筒内直接+ポート燃料噴射装置(D-4S)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 55リットル
WLTCモード燃費 14.7km/リットル
新車価格 333万円
中古車価格帯 214~483万円
カタログページ トヨタ ハリアー
※モーターファン カタログページに遷移します

国産SUV中古車2位:ホンダ ヴェゼル

ホンダ ヴェゼル

スタイリッシュなデザインと高い実用性を兼ね備えたクーペサイズのクロスオーバーSUVです。

街中での取り回しの良さと広々とした室内空間が特徴で、リアシートを倒せば大容量の荷室も確保できます。

さらに「Honda SENSING」を全グレードに標準装備しており、安全性能にも優れています。燃費性能も高く、日常使いからレジャーまで幅広いシーンで活躍します。

中古車価格は、227~414万円です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー ホンダ
車種 ヴェゼル
モデル・グレード G
年式 2024年
全長×全幅×全高 4330×1790×1580mm
ホイールベース 2610mm
車両重量 1320kg
サスペンション形式 (前)マクファーソン式
(後)ド・ディオン式
エンジン型式 L15Z
総排気量 1496cc
内径×行程 73.0mm×89.4mm
圧縮比 10.6
最高出力 118ps(87kW)/6600rpm
最大トルク 14.5kg・m(142N・m)/4300rpm
燃料供給装置 電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 40リットル
WLTCモード燃費 15km/リットル
新車価格 265万円
中古車価格帯 227~414万円
カタログページ ホンダ ヴェゼル
※モーターファン カタログページに遷移します

国産SUV中古車3位:トヨタ ライズ

トヨタ ライズ

コンパクトなボディサイズと力強いスタイリングを両立した人気のSUVです。ダイハツが生産するOEM供給モデルで、ダイハツのロッキーと兄弟車にあたります。

全長4m以下という取り回しの良さに加え、広い室内空間と荷室容量を確保しており、街乗りからレジャーまで幅広く対応します。

1.0Lターボエンジンを搭載したモデルは、コンパクトながらも力強い走りを実現。さらに、先進の安全機能「スマートアシスト」も搭載されており、安全面においてもサポートしてくれます。

中古車価格の相場は、152~298万円です。

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メーカー トヨタ
車種 ライズ
モデル・グレード X
年式 2024年
全長×全幅×全高 3995×1695×1620mm
ホイールベース 2525mm
車両重量 1040kg
サスペンション形式 (前)マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
(後)トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式 3BA-A210A
総排気量 996cc
内径×行程 71.0mm×83.9mm
圧縮比
最高出力 98ps(72kW)/6000rpm
最大トルク 14.3kg・m(140N・m)/2400〜4000rpm
燃料供給装置 EFI(電子制御式燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 36リットル
WLTCモード燃費 17.4km/リットル
新車価格 208万円
中古車価格帯 152~299万円
カタログページ トヨタ ライズ
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国産SUV中古車4位:日産 エクストレイル

日産 エクストレイル

高い走破性と快適性を兼ね備えた本格派ミドルサイズSUVです。

アウトドアでの走行を想定した設計が特徴で、優れた4WD性能や防水仕様のラゲッジルームなど、実用性に優れた装備が充実しています。

最新モデルでは、電動パワートレイン「e-POWER」を搭載し、静粛性と力強い加速を両立。先進の運転支援システム「プロパイロット」も搭載され、安全面でも高い評価を受けています。

中古車価格の相場は、339~549万円です。

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メーカー 日産
車種 エクストレイル
モデル・グレード S
年式 2024年
全長×全幅×全高 4660×1840×1720mm
ホイールベース 2705mm
車両重量 1740kg
サスペンション形式 (前)独立懸架ストラット式
(後)独立懸架マルチリンク式
エンジン型式 KR15DDT
総排気量 1497cc
内径×行程 84.0mm×90.1mm
圧縮比
最高出力 144ps(106kW)/4400〜5000rpm
最大トルク 25.5kg・m(250N・m)/2400〜4000rpm
燃料供給装置 ニッサンDi
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 55リットル
WLTCモード燃費 19.7km/リットル
新車価格 360万円
中古車価格帯 339~549万円
カタログページ 日産 エクストレイル
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国産SUV中古車5位:トヨタ RAV4

トヨタ RAV4

クロスオーバーの先駆けとして四半世紀以上の歴史を持つ、トヨタを代表するミドルサイズSUVです。

街乗りだけでなくオフロード走行にも対応する4WDシステムや多彩なドライブモードを備え、悪路での走破性も高いのが特徴。

また、広々とした室内空間と高い積載性でアウトドア志向の方からファミリー層にも人気があります。安全装備も充実しており、総合的なバランスの良さから高い人気を集めるSUVになります。

中古車価格の相場は、278~498万円前後です。

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メーカー トヨタ
車種 RAV4
モデル・グレード X
年式 2024年
全長×全幅×全高 4600×1855×1685mm
ホイールベース 2690mm
車両重量 1570kg
サスペンション形式 (前)マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
(後)ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング
エンジン型式 M20A-FKS
総排気量 1986cc
内径×行程 80.5mm×97.6mm
圧縮比
最高出力 171ps(126kW)/6600rpm
最大トルク 21.1kg・m(207N・m)/4800rpm
燃料供給装置 筒内直接+ポート燃料噴射装置(D-4S)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 55リットル
WLTCモード燃費 15.2km/リットル
新車価格 324万円
中古車価格帯 278~498万円
カタログページ トヨタ RAV4
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国産SUV中古車6位:マツダ CX-8

マツダ CX-8

3列シートを備えたクロスオーバーSUVで、実用性と走行性能を両立させたモデルです。

一般的に3列シート車は室内空間を広くとるために箱形フォルムになりがちですが、CX-8は「魂動デザイン」により、美しいプロポーションと洗練された外観を実現しています。

サスペンションには前ストラット/後マルチリンク式を採用し、重量級ボディでありながらも応答性の高いハンドリングを実現しています。

中古車価格の相場は203~438万円です。

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メーカー マツダ
車種 CX-8
モデル・グレード 25S
年式 2022年
全長×全幅×全高 4925×1845×1730mm
ホイールベース 2930mm
車両重量 1740kg
サスペンション形式 (前)マクファーソンストラット式
(後)マルチリンク式
エンジン型式 PY-VPS
総排気量 2488cc
内径×行程 89.0mm×100.0mm
圧縮比 13.0
最高出力 190ps(140kW)/6000rpm
最大トルク 25.7kg・m(252N・m)/4000rpm
燃料供給装置 筒内直接噴射(DI)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 72リットル
WLTCモード燃費 12.4km/リットル
新車価格 299万円
中古車価格帯 203~438万円
カタログページ マツダ CX-8
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国産SUV中古車7位:スバル フォレスター

スバル フォレスター

スバル独自の水平対向エンジンとシンメトリカルAWDを核に、雪道やぬかるみなどの悪路で真価を発揮する本格派SUVです。

最新モデルでは2.0L直噴エンジン+モーターのe-BOXERを採用し、アクセルレスポンスと燃費性能の両立を実現。加えてX-MODEやヒルディセントコントロールなど、電子制御の走行支援機能も充実しており、道を選ばないタフネスさが光ります。

オンロード重視のSUVとは一線を画す、硬派な一台です。

中古車価格の相場は299~389万円です。

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メーカー スバル
車種 フォレスター
モデル・グレード スポーツ
年式 2025年
全長×全幅×全高 4655×1830×1730mm
ホイールベース 2670mm
車両重量 1640kg
サスペンション形式 (前)ストラット式独立懸架
(後)ダブルウィッシュボーン式独立懸架
エンジン型式 CB18
総排気量 1795cc
内径×行程 80.6mm×88.0mm
圧縮比 10.4
最高出力 177ps(130kW)/5200〜5600rpm
最大トルク 30.6kg・m(300N・m)/1600〜3600rpm
燃料供給装置 筒内直接燃料噴射装置
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 63リットル
WLTCモード燃費 13.6km/リットル
新車価格 405万円
中古車価格帯 299~389万円
カタログページ スバル フォレスター
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国産SUV中古車8位:トヨタ ランドクルーザープラド

トヨタ ランドクルーザープラド

本格クロカンの系譜を受け継ぐランドクルーザープラドは、ラダーフレーム構造とフルタイム4WD、そしてトルセンLSDを組み合わせた堅牢な足回りが特徴のSUVです。

2.7Lエンジンは高トルクかつ静粛性にも優れ、市街地から過酷なオフロードまで幅広く対応します。

電子制御のマルチテレインセレクトやクロールコントロールなど、走破性を徹底的に追求した装備も魅力の1つです。

中古車価格の相場は377~680万円です。

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メーカー トヨタ
車種 ランドクルーザープラド
モデル・グレード TX(5人乗り)
年式 2022年
全長×全幅×全高 4825×1885×1850mm
ホイールベース 2790mm
車両重量 2050kg
サスペンション形式 (前)ダブルウイッシュボーン式独立懸架コイルスプリング(スタビライザー付)
(後)トレーリングリンク車軸式コイルスプリング(スタビライザー付)
エンジン型式 2TR-FE
総排気量 2693cc
内径×行程 95.0mm×95.0mm
圧縮比
最高出力 163ps(120kW)/5200rpm
最大トルク 25.1kg・m(246N・m)/3900rpm
燃料供給装置 EFI(電子制御式燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 87リットル
WLTCモード燃費 8.3km/リットル
新車価格 368万円
中古車価格帯 377~680万円
カタログページ トヨタ ランドクルーザープラド
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国産SUV中古車9位:トヨタ ヤリスクロス

トヨタ ヤリスクロス

扱いやすいコンパクトなボディと、力強さと洗練さを感じさせる存在感あるデザインが特徴のSUVです。

ヤリス同様のコンパクトカー向けTNGAプラットフォーム(GA-B)を採用し、軽量・高剛性で低重心なボディを実現。

ガソリンモデルは、直列3気筒1.5Lダイナミックフォースエンジンを搭載し、最高出力88kW(120ps)、最大トルク145Nm(14.8kg・m)を発揮します。

中古車価格の相場は、192~371万円です。

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メーカー トヨタ
車種 ヤリスクロス
モデル・グレード X
年式 2025年
全長×全幅×全高 4180×1765×1590mm
ホイールベース 2560mm
車両重量 1110kg
サスペンション形式 (前)マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
(後)トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式 M15A-FKS
総排気量 1490cc
内径×行程 80.5mm×97.6mm
圧縮比
最高出力 120ps(88kW)/6600rpm
最大トルク 14.8kg・m(145N・m)/4800〜5200rpm
燃料供給装置 電子制御式燃料噴射装置(EFI)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 42リットル
WLTCモード燃費 19.8km/リットル
新車価格 205万円
中古車価格帯 192~371万円
カタログページ トヨタ ヤリスクロス
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国産SUV中古車10位:トヨタ C-HR

トヨタ C-HR

「キーンルック」と呼ばれるキリッとしたヘッドライトと、V字ラインが印象的なグリルデザインが目を引くコンパクトSUVです。

世界戦略車として10万kmのテスト走行を欧州で行い、高い走行性能と洗練された乗り心地にも定評があります。サスペンションはフロントにストラット、リヤにダブルウィッシュボーンを採用し、街中やワインディングでも高い走行安定性と快適性を両立。

スタイリッシュな外観だけでなく、走りにこだわる層からも支持を集めています。

中古車価格の相場は、174~335万円です。

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メーカー トヨタ
車種 C-HR
モデル・グレード S-T
年式 2022年
全長×全幅×全高 4385×1795×1550mm
ホイールベース 2640mm
車両重量 1390kg
サスペンション形式 (前)マクファーソン・ストラット式コイルスプリング(スタビライザー付)
(後)ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング(スタビライザー付)
エンジン型式 8NR-FTS
総排気量 1196cc
内径×行程 71.5mm×74.5mm
圧縮比
最高出力 116ps(85kW)/5200〜5600rpm
最大トルク 18.9kg・m(185N・m)/1500〜4000rpm
燃料供給装置 筒内直接燃料噴射装置(D-4T)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 50リットル
WLTCモード燃費 15.4km/リットル
新車価格 239万円
中古車価格帯 174~335万円
カタログページ トヨタ C-HR
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SUV中古車おすすめ人気ランキング【外車】

SUV中古車おすすめ人気ランキング【外車】

SUVの魅力を存分に味わえる外車の中古モデルを、厳選したおすすめ人気ランキングで紹介します。性能・デザイン・価格のバランスを重視して選びました。

予算や用途に応じた選び方の参考にしてください。

外車SUV中古車1位:ジープ ラングラー

ジープ ラングラー

ジープの真髄を受け継ぐラングラーは、過酷な自然環境もモノともしない走破性が人気の本格派SUVです。

デザインも街中でも映えるスタイリッシュさがあり、天候の良いアウトドアでは昔ながらのフルオープンスタイルも満喫できます。

本領を発揮するのはやはり大自然の中。悪路や雪道、さらには砂漠などでも力強い走破性に心が躍り、18インチタイヤでラングラーの性能をフルに引き出したドライブが堪能できます。

中古車価格の相場は、450~599万円です。

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メーカー ジープ
車種 ラングラー
モデル・グレード スポーツ
年式 2021年
全長×全幅×全高 4320×1895×1825mm
ホイールベース 2460mm
車両重量 1830kg
サスペンション形式 (前)コイル リジッド
(後)コイル リジッド
エンジン型式 G
総排気量 3604cc
内径×行程 96.0mm×83.0mm
圧縮比
最高出力 284ps(209kW)/6400rpm
最大トルク 35.4kg・m(347N・m)/4100rpm
燃料供給装置 電子式燃料噴射装置
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 66リットル
WLTCモード燃費 9.1km/リットル
新車価格 536万円
中古車価格帯 450~599万円
カタログページ クライスラー ジープ
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外車SUV中古車2位:メルセデス・ベンツ GLB

メルセデス・ベンツ GLB

メルセデス・ベンツGクラスから受け継いだスクエアなデザインに、丸みを帯びたスポーティーな印象を加えたミドルサイズSUVです。

本格的な悪路走破性能を持ちながら、広い室内空間に7人乗車を全車標準装備としています。日本の都市部でも取り回しの良いボディサイズで、ファミリー層や富裕層から支持を得ています。

駆動方式はターボチャージャー+モーター駆動により、パワフルかつ燃費の良い走りを実現。

中古車価格の相場は、508~818万円です。

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メーカー メルセデス・ベンツ
車種 GLB
モデル・グレード GLB180
年式 2024年
全長×全幅×全高 4640×1835×1700mm
ホイールベース 2830mm
車両重量 1650kg
サスペンション形式 (前)コンフォートサスペンション
(後)コンフォートサスペンション
エンジン型式 282
総排気量 1331cc
内径×行程 72.2mm×81.3mm
圧縮比
最高出力 136ps(100kW)/5500rpm
最大トルク 23.5kg・m(230N・m)/1650〜3500rpm
燃料供給装置 電子制御式燃料噴射
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 52リットル
WLTCモード燃費 14.2km/リットル
新車価格 644万円
中古車価格帯 508~818万円
カタログページ メルセデス・ベンツ GLB
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外車SUV中古車3位:メルセデス・ベンツ Gクラス

メルセデス・ベンツ Gクラス

1979年に誕生以来、基本デザインと堅牢なボディを受け継ぎ、ラダーフレームで本格的なオフロード走行が味わえるSUVです。

搭載する直列6気筒クリーンディーゼルエンジン「OM656」は、コンパクトでありながらもソフトウェアとドライブトレインの調整により、最高出力330ps(243kW)、最大トルク71.4kg・m(700N・m)を発揮します。

9ATより、舗装路・未舗装路に関わらずスムーズで力強い走りが楽しめます。本格的なオフロード走行を楽しみたい人から富裕層にまで人気の車種です。

中古車価格の相場は、988~2380万円です。

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メーカー メルセデス・ベンツ
車種 Gクラス
モデル・グレード G400d
年式 2021年
全長×全幅×全高 4660×1930×1975mm
ホイールベース 2890mm
車両重量 2490kg
サスペンション形式 (前)ダブルウィッシュボーン型独立懸架式
(後)リジットアクスル
エンジン型式 OM656
総排気量 2924cc
内径×行程 82.0mm×92.3mm
圧縮比 15.5
最高出力 330ps(243kW)/3600〜4200rpm
最大トルク 71.4kg・m(700N・m)/1200〜3200rpm
燃料供給装置 電子制御燃料直接噴射(コモンレール)
使用燃料 軽油
燃料タンク容量 100リットル
WLTCモード燃費 9.7km/リットル
新車価格 1,289万円
中古車価格帯 988~2380万円
カタログページ メルセデス・ベンツ Gクラス
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外車SUV中古車4位:メルセデス・ベンツ GLC

メルセデス・ベンツ GLC

メルセデスのベストセラーモデルの「Cクラス」をベースとしており、洗練されたスポーティなエクステリアで人気のSUVです。

2.0L直4ターボにISG(モーター機能付き発電機)を組み合わせたマイルドハイブリッドを採用し、瞬時の加速と燃費を両立しています。

また、メルセデスの真髄である安全性能も充実し、舗装路・未舗装路ともに安心感に満ちた快適なドライビングが楽しめます。

中古車価格の相場は、898~1058万円です。

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メーカー メルセデス・ベンツ
車種 GLC
モデル・グレード GLC220d 4マチック
年式 2025年
全長×全幅×全高 4720×1890×1640mm
ホイールベース 2890mm
車両重量 1930kg
サスペンション形式 (前)4リンク式
(後)マルチリンク式
エンジン型式 654M
総排気量 1992cc
内径×行程 82.0mm×94.3mm
圧縮比
最高出力 197ps(145kW)/3600rpm
最大トルク 44.9kg・m(440N・m)/1800〜2800rpm
燃料供給装置 電子制御燃料直接噴射(コモンレール)
使用燃料 軽油
燃料タンク容量 62リットル
WLTCモード燃費 18.1km/リットル
新車価格 876万円
中古車価格帯 898~1058万円
カタログページ メルセデス・ベンツ GLC
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外車SUV中古車5位:フォルクスワーゲン T-Cross

フォルクスワーゲン T-Cross

フォルクスワーゲンのSUVシリーズの中で最も小さなコンパクトSUVで、「ポロ」をベースとした車両です。

1.0Lエンジンに7速DSGを組み合わせることで、軽快かつ俊敏な走りを実現。また、コンパクトながら広々とした居住性とクラストップレベルの荷室を有しています。

また、フォルクスワーゲンの上級モデルに採用されている運転支援システムや快適装備も数多く採用し、使い易さと快適性も兼ね備えた1台です。

中古車価格の相場は、354~385万円です。

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メーカー フォルクスワーゲン
車種 T-Cross
モデル・グレード TSI アクティブ
年式 2025年
全長×全幅×全高 4140×1760×1580mm
ホイールベース 2550mm
車両重量 1260kg
サスペンション形式 (前)マクファーソンストラット(スタビライザー付)
(後)トレーリングアーム
エンジン型式 DUS
総排気量 999cc
内径×行程 74.5mm×76.4mm
圧縮比 11.4
最高出力 116ps(85kW)/5500rpm
最大トルク 20.4kg・m(200N・m)/2000〜3500rpm
燃料供給装置
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 40リットル
WLTCモード燃費 17km/リットル
新車価格 337万円
中古車価格帯 354~385万円
カタログページ フォルクスワーゲン T-Cross
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外車SUV中古車6位:ミニ ミニクロスオーバー

ミニ ミニクロスオーバー

英国BMWグループからリリースされる、3世代目MINIのクロスオーバーSUVです。

2.0L直列4気筒ディーゼルターボは、1750回転から35.7kg・mのトルクを発揮。トランスミッションは7速DCTを採用し、ダイレクトな加速と優れた燃費性能を両立しています。

足回りはMINIらしいゴーカートフィールを残しつつ、SUVとしての快適性も確保。個性的な見た目に、中身は硬派なメカが詰まっている1台です。

中古車価格の相場は、209~560万円です。

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メーカー ミニ
車種 ミニクロスオーバー
モデル・グレード クーパーD クロスオーバー ファーストパッケージ エッセンシャル・トリム
年式 2023年
全長×全幅×全高 4315×1820×1595mm
ホイールベース 2670mm
車両重量 1600kg
サスペンション形式 (前)ー
(後)ー
エンジン型式 B47C20B
総排気量 1995cc
内径×行程 84.0mm×90.0mm
圧縮比 16.5
最高出力 150ps(110kW)/4000rpm
最大トルク 35.7kg・m(350N・m)/1750〜2500rpm
燃料供給装置 電子燃料噴射装置
使用燃料 軽油
燃料タンク容量 61リットル
WLTCモード燃費 16.9km/リットル
新車価格 436万円
中古車価格帯 209~560万円
カタログページ ミニ ミニクロスオーバー
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外車SUV中古車7位:BMW X1

BMW X1

プレミアム・コンパクト・セグメントにおける唯一のSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)で、コンパクトSUVの枠を超えた存在感を放ちます。

1.5L直列3気筒ターボエンジンは156ps(115kW)を発揮し、7速DCTと組み合わせることで瞬時の変速とスムーズな加速を実現。

さらに、Mスポーツ専用サスペンションが路面との一体感を高め、走る歓びを感じられます。

中古車価格の相場は、568~612万円です。

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メーカー BMW
車種 X1
モデル・グレード sDrive 18i Mスポーツ
年式 2025年
全長×全幅×全高 4500×1835×1625mm
ホイールベース 2690mm
車両重量 1540kg
サスペンション形式 (前)シングル・ジョイント・スプリング・ストラット式、コイル・スプリング
(後)マルチ・リンク式、コイル・スプリング
エンジン型式 B38A15P
総排気量 1498cc
内径×行程
圧縮比
最高出力 156ps(115kW)/5000rpm
最大トルク 23.5kg・m(230N・m)/1500〜4600rpm
燃料供給装置 デジタル・モーター・エレクトロニクス(DME/電子燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 54リットル
WLTCモード燃費 14.4km/リットル
新車価格 550万円
中古車価格帯 568~612万円
カタログページ BMW X1
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外車SUV中古車8位:メルセデス・ベンツ GLA

メルセデス・ベンツ GLA

メルセデス・ベンツのSUVシリーズの中で、GLAは最もコンパクトで扱いやすいモデルです。

排気量1.3Lオールアルミニウムの「282」は、136ps(243kW)を発揮し、7速DCTと組み合わされることで滑らかかつ俊敏なレスポンスを実現しています。

FFレイアウトながらもシャシーセッティングは緻密で、コーナーではコンパクトさを活かした鋭いターンインができるでしょう。

中古車価格の相場は、467~658万円です。

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メーカー メルセデス・ベンツ
車種 GLA
モデル・グレード GLA180
年式 2024年
全長×全幅×全高 4415×1835×1620mm
ホイールベース 2730mm
車両重量 1550kg
サスペンション形式 (前)コンフォートサスペンション
(後)コンフォートサスペンション
エンジン型式 282
総排気量 1331cc
内径×行程 72.2mm×81.3mm
圧縮比
最高出力 136ps(100kW)/5500rpm
最大トルク 23.5kg・m(230N・m)/1650〜3500rpm
燃料供給装置 電子制御式燃料噴射
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 43リットル
WLTCモード燃費 14.9km/リットル
新車価格 603万円
中古車価格帯 467~658万円
カタログページ メルセデス・ベンツ GLA
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外車SUV中古車9位:アウディ Q3

アウディ Q3

1.5L直列4気筒ターボ+48Vマイルドハイブリッドを搭載した、燃費効率と動力性能を両立したプレミアムコンパクトSUVです。

低負荷時には自動で2気筒を休止させるシリンダーオンデマンド機構を搭載し、効率的な走りを実現。ミッションの7速Sトロニックは、ショックの少ない滑らかな変速が特徴で、俊敏なレスポンスも魅力です。アウディバーチャルコックピットや緻密な足回りも備え、中身は実にスポーティ。

中古車価格の相場は、378~560万円です。

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メーカー アウディ
車種 Q3
モデル・グレード 35TFSIアドバンスド
年式 2024年
全長×全幅×全高 4490×1840×1610mm
ホイールベース 2680mm
車両重量 1530kg
サスペンション形式 (前)マクファーソンストラット
(後)ウィッシュボーン
エンジン型式 DXD
総排気量 1497cc
内径×行程 74.5mm×85.9mm
圧縮比 12.0
最高出力 150ps(110kW)/5000〜6000rpm
最大トルク 25.5kg・m(250N・m)/1500〜3500rpm
燃料供給装置 電子式
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 60リットル
WLTCモード燃費 14.4km/リットル
新車価格 503万円
中古車価格帯 378~560万円
カタログページ アウディ Q3
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外車SUV中古車10位:フォルクスワーゲン T-Roc

フォルクスワーゲン T-Roc

クーペのような流麗なボディスタイルで、シンプルながらも都会的なデザインが特徴のCセグメントSUVです。

ベース車両である「ゴルフ」を基に、日本の道路環境に最適なボディサイズと、コンパクトながら広い室内空間を実現しているのがポイントです。

1.5L TSIエンジンと7速DSGの組み合わせにより、軽快なドライブフィールと燃費性能をバランスよく両立しています。

中古車価格の相場は、489~499万円です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー フォルクスワーゲン
車種 T-Roc
モデル・グレード TSI アクティブ
年式 2025年
全長×全幅×全高 4250×1825×1590mm
ホイールベース 2590mm
車両重量 1330kg
サスペンション形式 (前)マクファーソンストラット(スタビライザー付)
(後)トレーリングアーム
エンジン型式 DXD
総排気量 1497cc
内径×行程 74.5mm×85.9mm
圧縮比 12.0
最高出力 150ps(110kW)/5000〜6000rpm
最大トルク 25.5kg・m(250N・m)/1500〜3500rpm
燃料供給装置
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 50リットル
WLTCモード燃費 15.7km/リットル
新車価格 439万円
中古車価格帯 489~499万円
カタログページ フォルクスワーゲン T-Roc
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100万円台で購入できるコスパで狙い目のSUV中古車5選

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「SUVに乗りたいけれど予算は抑えたい」そんな方にとって「100万円台で買える中古SUV」は、コスパ重視で狙い目の選択肢です。

今回は、手頃な価格でも走行性能や実用性に優れた中古SUVを5台厳選しました。

コスパの良いSUV中古車1. ホンダ ヴェゼル

ホンダ ヴェゼル

2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載し、エンジンはあくまで発電に徹するシリーズハイブリッド寄りの制御が特徴のSUVです。

瞬時のトルクレスポンスと静粛性を武器に、都市部から山道までスムーズな加速を提供してくれます。リアにはパフォーマンスダンパーを採用し、安定性と快適性を両立。エクステリアデザインも人気の1台です。

2022年モデルのe:HEV Zグレードは、中古車価格の相場において162~364万円です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー ホンダ
車種 ヴェゼル
モデル・グレード e:HEV Z
年式 2022年
全長×全幅×全高 4330×1790×1590mm
ホイールベース 2610mm
車両重量 1380kg
サスペンション形式 (前)マクファーソン式
(後)車軸式
エンジン型式 LEC
総排気量 1496cc
内径×行程 73.0mm×89.4mm
圧縮比 13.5
最高出力 106ps(78kW)/6000〜6400rpm
最大トルク 13.0kg・m(127N・m)/4500〜5000rpm
燃料供給装置 電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 40リットル
WLTCモード燃費 24.8km/リットル
新車価格 290万円
中古車価格帯 162~364万円
カタログページ ホンダ ヴェゼル
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コスパの良いSUV中古車2. 日産 エクストレイル

日産 エクストレイル

発電専用エンジンとモーター駆動によるシリーズハイブリッド「e-POWER」を採用したミドルサイズSUVです。

アクセル操作に即応する鋭いレスポンスと静粛性が魅力で、悪路でも滑らかな加速を維持できます。プラットフォームは新世代「CMF-C」を採用し、ボディ剛性と衝突安全性を大幅に強化させています。

Sグレードは価格を抑えつつ、走行性能の核となる技術は一切妥協していません。

2022年モデルのSグレードは、中古車価格の相場において188~448万円です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー 日産
車種 エクストレイル
モデル・グレード S
年式 2022年
全長×全幅×全高 4660×1840×1720mm
ホイールベース 2705mm
車両重量 1740kg
サスペンション形式 (前)独立懸架ストラット式
(後)独立懸架マルチリンク式
エンジン型式 KR15DDT
総排気量 1497cc
内径×行程 84.0mm×90.1mm
圧縮比
最高出力 144ps(106kW)/4400〜5000rpm
最大トルク 25.5kg・m(250N・m)/2400〜4000rpm
燃料供給装置 ニッサンDi
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 55リットル
WLTCモード燃費 19.7km/リットル
新車価格 320万円
中古車価格帯 188~448万円
カタログページ 日産 エクストレイル
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コスパの良いSUV中古車3. トヨタ ライズ

トヨタ ライズ

1.2Lの直列3気筒エンジンにD-CVTを組み合わせ、街乗りや郊外でも軽快な走りを実現していたコンパクトSUVです。

DNGAプラットフォームにより、軽量化と高剛性を両立しています。コンパクトながら、後席や荷室も十分な実用性を備え、日常使いに最適です。

最廉価グレードながらも、衝突回避支援ブレーキや車線逸脱警報などの安全装備が充実し、コスパは非常に高い1台。

2024年モデルのXグレードは、中古車価格の相場において152~299万円です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー トヨタ
車種 ライズ
モデル・グレード X
年式 2024年
全長×全幅×全高 3995×1695×1620mm
ホイールベース 2525mm
車両重量 1040kg
サスペンション形式 (前)マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
(後)トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式 3BA-A210A
総排気量 996cc
内径×行程 71.0mm×83.9mm
圧縮比
最高出力 98ps(72kW)/6000rpm
最大トルク 14.3kg・m(140N・m)/2400〜4000rpm
燃料供給装置 EFI(電子制御式燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 36リットル
WLTCモード燃費 17.4km/リットル
新車価格 208万円
中古車価格帯 152~299万円
カタログページ トヨタ ライズ
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コスパの良いSUV中古車4. スバル フォレスター

スバル フォレスター

1.8L直噴ターボ“DIT”エンジンを搭載し、1600回転から最大トルク30.6kg・mを発揮。低回転から力強い加速を実現するSUVです。

専用チューニングを施したショックアブソーバーと18インチタイヤを採用し、オンロードでの操縦安定性も上々。さらに、スバル独自のシンメトリカルAWDとX-MODEが悪路走破性を高め、アウトドアにも対応可能。

2023年モデルのスポーツグレードは、中古車価格の相場において125~421万円です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー スバル
車種 フォレスター
モデル・グレード スポーツ
年式 2023年
全長×全幅×全高 4640×1815×1715mm
ホイールベース 2670mm
車両重量 1570kg
サスペンション形式 (前)ストラット式独立懸架
(後)ダブルウィッシュボーン式独立懸架
エンジン型式 CB18
総排気量 1795cc
内径×行程 80.6mm×88.0mm
圧縮比 10.4
最高出力 177ps(130kW)/5200〜5600rpm
最大トルク 30.6kg・m(300N・m)/1600〜3600rpm
燃料供給装置 筒内直接燃料噴射装置
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 63リットル
WLTCモード燃費 13.6km/リットル
新車価格 347万円
中古車価格帯 125~421万円
カタログページ スバル フォレスター
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コスパの良いSUV中古車5. マツダ CX-5

マツダ CX-5

2.0L直列4気筒エンジンに6速ATを組み合わせ、低速から自然吸気らしいレスポンスの良さを楽しめるミドルサイズSUVです。

車体剛性やGベクタリングコントロールの精緻な制御で、リニアな走りを実現。運転の楽しさを重視したスマートエディションは装備を絞りつつも質にこだわったモデルです。

装備を絞ったスマートエディションは、運転の楽しさを重視した一台。2022年モデルの20S スマートエディションの中古車価格の相場は、169~399万円です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー マツダ
車種 CX-5
モデル・グレード 20S スマートエディション
年式 2022年
全長×全幅×全高 4575×1845×1690mm
ホイールベース 2700mm
車両重量 1540kg
サスペンション形式 (前)マクファーソンストラット式
(後)マルチリンク式
エンジン型式 PE-VPS
総排気量 1997cc
内径×行程 83.5mm×91.2mm
圧縮比 13.0
最高出力 156ps(115kW)/6000rpm
最大トルク 20.3kg・m(199N・m)/4000rpm
燃料供給装置 筒内直接噴射(DI)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 56リットル
WLTCモード燃費 14.6km/リットル
新車価格 277万円
中古車価格帯 169~399万円
カタログページ マツダ CX-5
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SUV中古車販売店おすすめ5選

SUV中古車

SUVを探すなら、信頼できる中古車販売店選びが重要です。販売店ごとに在庫数や車の状態、保証内容が異なるため、比較検討することで理想の1台に出会いやすくなります。

ここでは、特におすすめのSUV中古車販売店を厳選して5店紹介します。

SUV中古車販売店1. SUVランド

SUVランド

SUV専門の大型展示場を全国に展開し、国産から輸入車まで多彩なラインアップを揃えています。

豊富な在庫の中から希望に合った1台を選べるよう、経験豊かなスタッフが親身にサポート。全国納車対応で、遠方の人も安心して利用いただけます。

店舗内はキャンプ場のようなアウトドアを意識した室内空間となっており、購入前のイメージもしやすくなるでしょう。

試乗やローン相談にも対応しており、SUVライフのスタートをしっかりとサポートしてくれます。

SUVランド 公式サイト

SUV中古車販売店2. TAX

TAX

1978年に創業し、全国に店舗を持つ老舗の中古車販売チェーンです。

独自の基準をクリアした厳選された車両のみを取り扱い、車両の品質面において高い信頼が寄せられている業者です。購入後は最長3年(406部品)保証するサービスを用意するなど手厚いアフターサービスで、初めての中古車選びでも不安なく取引が進められます。

公式サイトにおいて在庫検索や店舗情報の確認が可能で、気になる車両があればスムーズに問い合わせできるでしょう。

TAX 公式サイト

SUV中古車販売店3. ネクステージ

TAX

圧倒的な在庫数と品質にこだわったサービスを提供する大手中古車販売専門店です。全国展開しており、SUVをはじめ様々なニーズに応える豊富なラインナップが魅力です。

厳選された車両は全て第三者機関による品質評価済みの車両になります。また、明朗な価格表示と充実した保証プランで、安心して車選びができる環境を整えています。

さらに、最新の在庫情報はウェブサイトでリアルタイムに更新しているので、希望する1台を効率良く探せるでしょう。

ネクステージ 公式サイト

SUV中古車販売店4. カーセブン

カーセブン

買い取りから販売まで一貫して行い、中間マージンを削減することで高品質な中古車を手頃な価格で提供する販売業者です。

全国展開のネットワークを活かし、豊富な在庫から厳選された車両を提案してくれます。また「買取」「販売」「整備」のトータルサービスで、乗り換えをスムーズにサポート。

走行距離や修復歴などの情報を明確に開示し、信頼性の高い取引が可能。スピーディーな対応と明瞭なサポートが、多くのユーザーから高く評価されています。

カーセブン 公式サイト

SUV中古車販売店5. アップル

アップル

「安心と信頼」をモットーに全国展開する中古車専門店として、豊富な在庫の中からニーズに合ったSUVを提案してくれる頼れる存在です。

厳しい品質基準をクリアした車両のみを取り扱い、透明性のある価格設定で初めての方でも安心して選んでいただけます。購入後も充実した保証サービスでカーライフをしっかりサポート。オンラインでの在庫確認や問い合わせも簡単に行えるよう整備されています。

独自の買取システムにより高価買取も可能で、乗り換えを検討している方にもおすすめです。

アップル 公式サイト

SUV中古車の選び方|購入時のチェックポイント

SUV中古車

SUVの中古車を購入する際は、走行距離や年式、車体の状態など確認すべきポイントが多数あります。

後悔のない買い物をするために、事前に押さえておきたいポイントを詳しく解説します。

走行距離と年式のバランス、メンテナンス履歴の確認

中古SUVを選ぶ際は、走行距離や年式という数値にとらわれすぎないことが大切です。

一見、走行距離が短い車が「良い中古車」と思われがちですが、定期的なメンテナンスが行われていない車両は、むしろトラブルの原因となる可能性もあります。一方で、走行距離が多くても、整備がしっかりされていれば安心して乗り続けることができます。

整備記録簿の有無や、過去の故障・修理履歴なども確認し、総合的に車の状態を見極めるようにしましょう。

4WDシステムやサスペンションの状態

SUVならではの走破性を最大限に楽しむためには、4WDシステムやサスペンションの確認が重要です。

4WDシステムが正しく作動しないと、ぬかるみや雪道といった悪路での走行性能が低下します。さらに、前オーナーがオフロード走行を多く行っていた場合、サスペンションが劣化・故障していることも考えられます。

試乗できるなら、4WDの作動状況やコーナリング時のサスペンションの挙動に違和感がないかを確認しておくと安心です。

車高と最低地上高が希望と一致するか検討

車高・最低地上高がご自身のライフスタイルや使用用途に合っているのか、購入前に検討することが重要です。

アウトドア用途であれば地上高の高いモデルが便利ですが、日常の乗り降りや立体駐車場では不便になることもあります。一方で、街乗り中心なら低めの車高の方が乗降性や運転のしやすさに優れ、扱いやすいケースもあります。

見た目やイメージだけでなく、自身の生活スタイルに合ったバランスを重視することが、満足のいくSUV選びにつながります。

車体下部やバンパーの損傷・錆の有無

SUVの中古車を選ぶ際には、車体下部やバンパーの損傷、そして錆のチェックを行うことが重要です。

特にオフロード走行歴がある車両では、泥や小石の跳ね上げによるキズやへこみ、腐食が起きている可能性があります。放置された錆は進行し、のちのち高額な修理が必要になることも。目視確認に加えて、できれば販売店にリフトアップしてもらい、しっかり点検するのが理想です。

購入後に大きな修理費用が発生する可能性もあるため、忘れずに確認を行いましょう。

燃費性能と維持費用を事前に調べる

SUVの燃費性能はセダンや軽自動車と比べると、重量があるため劣る傾向にあります。さらに、タイヤなどの消耗品もサイズが大きいため価格も高く、維持費がかかりやすいのが特徴です。

購入前に実燃費のデータやタイヤ交換費用、自動車税や車検費用などの維持費用をインターネットで調べておくことをおすすめします。

また、車検費用や自動車税などの維持費も事前に試算しておくと、購入後のランニングコストを把握でき、無理のないカーライフ設計につながります。

SUV中古車の購入でよくある質問【Q&A】

SUV中古車

SUVの中古車を検討する際には、性能や維持費、保証内容など多くの疑問が出てきます。

これらの疑問を事前にクリアにすることで、納得のいく購入が可能です。ここでは、よくある質問とその答えをわかりやすくまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

Q. 2WDと4WDはどう選べばいいですか?

一般的に、価格や燃費などを重視するなら2WD、雪道など悪路を多く走る場合は4WDがおすすめです。特に、泥道や岩場を走るなど本格的なオフロード走行を趣味とする人には、4WDの選択が適しています。

パートタイム4WDとフルタイム4WDの特徴も理解して、自分の使用状況に合った駆動方式を選びましょう。

Q.国産SUVと輸入SUVどちらがおすすめ?

国産・輸入SUVのそれぞれの特徴として、以下が挙げられます。

SUV 特徴
国産 購入価格は一般的に手が届きやすい車両が多く、耐久性や維持費の面で優れている。
輸入 走行性能に優れ、洗練されたエクステリアデザインや豪華な内装が施されている。ただし、購入費用・維持費は高め。

どちらがご自身に合っているかは、予算や求める性能に合わせた選択が重要です。

Q. 故障・事故歴ありの車は避けるべきですか?

故障や事故歴のある車は、安全性や耐久性に影響が出る可能性がありますが、一概に避ける必要はありません。修復歴の詳細や整備記録を事前に確認し、第三者機関の鑑定書付き車両は、故障個所や修復状態が記載されているので、安心材料になるでしょう。

見た目がきれいでも走行性能などに問題を抱えているケースもあるため、慎重な見極めが重要です。

SUV中古車を比較して自分に合った車種を選ぼう

SUV中古車の購入は、走行性能や使い勝手、維持費など多角的に比較・検討することが重要です。見た目や価格だけでなく、自分のライフスタイルや使用シーンに合うかどうかも意識しましょう。

複数の候補を試乗したり、細かいスペックまで確認したりすることで、納得のいく1台が見つかるでしょう。焦らずじっくり選ぶことが成功のポイントです。

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7人乗りSUV・3列シートおすすめランキング【国産・外車】 https://clicccar.com/2025/05/14/1368747/ Wed, 14 May 2025 02:50:56 +0000 https://clicccar.com/?p=1368747

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7人乗りSUVとはどんな車?

7人乗りSUV

7人乗りSUVとは、3列シートを備え、最大7人まで乗車できるミドル〜ラージサイズの多目的スポーツ車です。通常の5人乗りSUVよりも座席数が多く、ファミリー層やグループでの移動に適しています。3列目シートは必要に応じて格納可能なモデルが多く、乗車人数や荷物の量に応じた柔軟な使い方が可能です。

また、ミニバンに比べてスタイリッシュで高い走破性を持ち、アウトドアやロングドライブにも最適。見た目と実用性を両立した万能タイプのクルマです。

7人乗りSUVが選ばれる理由やメリット

7人乗りSUV

7人乗りSUVは、単なる乗車人数の多さだけでなく、幅広いライフスタイルに対応できる柔軟性の高さから多くの支持を集めています。ここでは、そんな7人乗りSUVが選ばれる理由やメリットを詳しく紹介します。

ポイント

  • 家族全員や友人グループでの移動が可能
  • 3列シートを折り畳めば広い荷室として使用できる
  • SUVならではのスタイリッシュなデザインも人気

家族全員や友人グループでの移動が可能

7人乗りSUVは、最大3列シートを備えているため、家族全員や友人グループでの移動に最適です。複数台に分かれることなく、1台で一緒にドライブを楽しめるのが大きな魅力。車内では会話や音楽を共有しながら、目的地までの時間も思い出になります。

とくに小さな子どもがいる家庭や、アウトドアイベント旅行が好きなグループには特に便利で、使い勝手の良い一台です。

3列シートを折り畳めば広い荷室として使用できる

3列目のシートを折り畳める7人乗りSUVは、乗車人数に応じて荷室スペースを柔軟に拡張できる点が魅力です。3列目を使用しないときはフラットにすることで、大型のスーツケースやアウトドア用品、自転車なども積載可能な広々とした荷室空間に早変わり。

買い物やキャンプ、旅行など幅広い用途に対応できます。日常の利便性とレジャーでの頼もしさを兼ね備えた、実用的なクルマです。

SUVならではのスタイリッシュなデザインも人気

SUVならではのスタイリッシュなデザインは、7人乗りモデルにも受け継がれており、見た目にこだわるドライバーからも高く評価されています。高めの車高や力強いボディライン、洗練されたフロントデザインがタフさと都会的な雰囲気を両立。

実用性重視のミニバンとは一線を画し、街乗りからアウトドアまで幅広いシーンで映えるデザイン性が魅力です。ファッション性と実用性を両立したSUVは、見た目にもこだわる人にぴったりです。

7人乗りSUVとミニバン、ファミリーユースならどっち?

7人乗りSUV

7人乗りSUVとミニバンは、どちらもファミリーユースに適した人気の車種です。それぞれに異なる魅力があり、ライフスタイルや使用シーンによって選び方も変わってきます。

家族構成やライフスタイルに合った一台を選ぶために、それぞれの特徴を比較してみましょう。

ポイント

  • 7人乗りSUVのメリット・デメリット
  • ミニバンのメリット・デメリット

7人乗りSUVのメリット・デメリット

7人乗りSUVのメリットは、ミニバンにはない走破性とデザイン性にあります。車高が高く、4WD設定により、雪道や未舗装路などでも安定した走行が可能。アクティブなレジャーに出かける機会が多い家庭にとっては大きな利点です。また、SUV特有のスタイリッシュな外観も魅力で、ファミリーカーであっても見た目にこだわりたいというファミリー層に人気です。

一方でデメリットとしては、3列目シートの広さや乗降のしやすさがミニバンに劣る点が挙げられます。ミニバンはスライドドアを採用しているモデルが多く、小さな子どもを乗せ降ろしする場面ではより便利です。スライドドアを持たないSUVは、狭い駐車場などでは子どもの乗り降りに不便を感じる場合もあります。

そのため、7人乗りSUVは、見た目や走行性能を重視する方、3列目の使用頻度が少なく、アウトドアや長距離ドライブを楽しむ機会が多い家庭に特におすすめです。

ミニバンのメリット・デメリット

ミニバンの最大のメリットは、室内の広さと優れた利便性です。3列目でも大人がゆったりと座れるシート設計が多いため、大家族や祖父母との同乗にも適しています。

スライドドアの採用により、狭い駐車場や雨の日の乗降もスムーズで、小さな子どもがいる家庭にも安心です。収納スペースが豊富で、シートアレンジも自在なため、日常の買い物から旅行まで幅広く対応可能です。

一方で、SUVと比べるとデザイン性や走破性ではやや控えめな印象があります。悪路や雪道の走行には不向きなことが多く、アウトドア志向の家庭には物足りなさを感じる場面もあるでしょう。

こうした特徴から、子育て中のファミリーや、日常的に3列目を頻繁に使用する家族、また高齢者の乗降を考慮したい家庭には、ミニバンの方が適していると言えるでしょう。

7人乗りSUVの選び方|車種選びの注目ポイント

7人乗りSUV

7人乗りSUVは、見た目のスタイリッシュさと多人数での移動にも対応できる実用性が魅力です。しかし、各モデルによってサイズ感や快適性、走行性能には違いがあるため、自分のライフスタイルや使い方に合った車種選びが重要になります。

ポイント

  • 3列シートの居住性(広さ)や快適性
  • 3列シート使用時/収納時の荷室の広さ
  • 走行性能や取り回しなど運転のしやすさ
  • 燃費(ガソリン/ハイブリッド/ディーゼル)や維持費
  • 安全装備や最新技術、選べるオプションなど

3列シートの居住性(広さ)や快適性

7人乗りSUVを選ぶうえで、3列シートの居住性や快適性は重要なチェックポイントです。モデルによっては3列目が補助席のような場合もあり、大人が長時間座るには窮屈に感じることがあります。

一方で、ホイールベースが長く、全長に余裕のあるモデルでは3列目にも十分な足元や頭上空間が確保されており、快適性が大きく向上します。また、シートの形状や素材、エアコンの吹き出し口の位置などといった細やかな装備の有無も快適性を左右する重要なポイントです。

子どもを乗せる機会が多い家庭や、大人数での移動が多いユーザーは、3列目の実用性や快適性をしっかりと確認することが、後悔しない選び方につながります。

3列シート使用時/収納時の荷室の広さ

7人乗りSUVを選ぶ際は、3列シート使用時と収納時の荷室容量にも注目しましょう。3列目を展開して7人フル乗車した場合、荷室スペースがかなり制限されるモデルもあり、旅行や買い物をする際の積載力に影響します。

一方で、3列目を折り畳んで使用すれば広大な荷室スペースを確保できる車種も多く、大型の荷物やベビーカーなども楽に収納可能です。なかには、3列目を荷室としてフラットにできる設計で、荷室としての使い勝手を高めたモデルもあります。

日常使いやレジャーでの3列目の収納方法や荷室の広さ、床面のフラット性などをしっかりチェックしましょう。

走行性能や取り回しなど運転のしやすさ

7人乗りSUVはボディサイズが大きめであるものの、近年のモデルは走行性能や取り回しの良さにも配慮されています。高いアイポイントにより視界が広く、見通しの悪い交差点や合流地点でも安心して運転できます。

さらに、多くの車種にはアダプティブクルーズコントロールやパーキングアシスト機能など先進運転支援システムが搭載されており、狭い道や駐車場でもストレスなく運転可能です。AWDや4WDモデルであれば悪路や雪道にも強く、日常の街乗りからレジャーまで幅広く対応。運転に不安がある人でも、安心してドライブを楽しめる一台として選ばれています。

燃費(ガソリン/ハイブリッド/ディーゼル)や維持費

7人乗りSUVを選ぶうえで、燃費や維持費は重要なポイントです。ガソリン車は価格が比較的手ごろですが、燃費性能ではやや劣る傾向があります。

一方、ハイブリッド車は燃費に優れ、エコカー減税の対象となるケースもあり、長期的に見て維持費を抑えたい方には魅力的な選択肢です。ディーゼル車は燃費効率に加え、力強い走りが可能で、高速道路や長距離移動が多い家庭におすすめです。

ライフスタイルや年間走行距離を踏まえ、トータルでの維持コストを見据えて選びましょう。

安全装備や最新技術、選べるオプションなど

7人乗りSUVを選ぶ際には、安全装備や最新技術の充実度も非常に重要なポイントです。近年では、自動ブレーキや車線逸脱防止支援システム、アダプティブクルーズコントロールといった先進安全装備を標準搭載する車種が増加中です。

さらに、駐車支援や360度カメラといった運転サポート機能が搭載されていれば、大きな車体でも取り回しがしやすくなります。また、快適性を高めるためのシートヒーターやサンルーフ、エンタメ系のオプションなども選択肢が豊富です。

こうした装備やオプションの内容は車種やグレードによって異なるため、安全性・快適性・利便性のバランスを見ながら、自分たちのライフスタイルに合ったモデルを選ぶことが大切です。

7人乗りSUVおすすめランキング7選【国産車】

7人乗りSUV

ここでは、ファミリー層を中心に人気を集めている7人乗りSUVの中から、とくにおすすめの国産車を厳選してランキング形式で紹介します。各モデルの特徴や魅力を比較しながら、自分にぴったりの1台を見つけてください。

国産7人乗りSUV1位:トヨタ ランドクルーザー250

トヨタ ランドクルーザー250

トヨタ ランドクルーザー250 VXは、トヨタの誇る本格派7人乗りSUVであり、2024年の登場以降高い注目を集めています。堅牢なラダーフレーム構造とともに、4,925mmの存在感あるボディは、オフロード性能と快適性を兼ね備えた設計です。

2.8Lディーゼルターボエンジンは、500Nmの力強いトルクを発揮し、パワフルな走行性能を実現。燃費はWLTCモードで11.0km/Lと、大柄なボディにしては優秀な数値を誇ります。

アウトドアはもちろん、ロングドライブや家族旅行にも最適な一台です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー トヨタ
車種 ランドクルーザー250
モデル・グレード VX
年式 2024年4月
全長×全幅×全高 4925×1980×1925mm
ホイールベース 2850mm
車両重量 2240kg
サスペンション形式 前:ダブルウィッシュボーン式
後:トレーリングリンク車軸式
エンジン型式 2TR-FE
総排気量 2693cc
内径×行程 95.0mm×95.0mm
圧縮比 15.6
最高出力 163ps(120kW)/5200rpm
最大トルク 25.1kg・m(246N・m)/3900rpm
燃料供給装置 EFI(電子制御式燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 80L
WLTCモード燃費 11.0km/L
新車価格 5,450,000円
中古車価格帯 765〜1280万円
カタログページ トヨタ ランドクルーザー250
※モーターファン カタログページに遷移します

国産7人乗りSUV2位:三菱 アウトランダーPHEV

三菱 アウトランダーPHEV

三菱 アウトランダーPHEV Gは、環境性能と走破性を高次元で両立した7人乗りのクロスオーバーSUVです。先進的かつ洗練されたデザインとともに、三菱独自のプラグインハイブリッドシステムを搭載し、日常はEVモードで静かに、長距離やパワーが必要な場面ではエンジンがしっかりアシスト。環境に配慮しながらも、ストレスのない力強い走りを楽しめます。

WLTCモード燃費は16.2km/Lと優れ、維持費の面でも優秀です。外観は洗練されたデザインで、都会的なライフスタイルにもマッチ。

都市部での通勤からアウトドアでのアクティブなレジャーまで、あらゆるシーンで家族を支える一台です。

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メーカー 三菱
車種 アウトランダーPHEV
モデル・グレード G
年式 2024年10月
全長×全幅×全高 4720×1860×1750mm
ホイールベース 2705mm
車両重量 2150kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット式
後:マルチリンク式
エンジン型式 4B12
総排気量 2359cc
内径×行程 88.0mm×97.0mm
圧縮比 11.7
最高出力 133ps(98kW)/5000rpm
最大トルク 19.9kg・m(195N・m)/4300rpm
燃料供給装置 ECI-MULTI(電子制御燃料噴射)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 53L
WLTCモード燃費 16.2km/L
新車価格 5,970,000円
中古車価格帯 483〜628万円
カタログページ 三菱 アウトランダーPHEV
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国産7人乗りSUV3位:日産 エクストレイル

日産 エクストレイル

日産 エクストレイル X e-4ORCE[3列]は、力強さと上質さを両立させたミドルサイズSUVです。可変圧縮比エンジンを発電に使い、前後2基の高出力モーターで駆動する電動4WD「e-4ORCE」を搭載。雪道や山道での高い走破性はもちろん、市街地や高速道路でも安定した走行性能を発揮します。

7人乗り仕様によりファミリーや多人数での利用にも対応。室内は広く、乗降性や収納性にも配慮されており、快適性が高められています。先進安全装備も充実し、プロパイロットによる運転支援機能も魅力です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー 日産
車種 エクストレイル
モデル・グレード X e-4ORCE
年式 2024年6月
全長×全幅×全高 4660×1840×1720mm
ホイールベース 2705mm
車両重量 1880kg
サスペンション形式 前:独立懸架ストラット
後:独立懸架マルチリンク式
エンジン型式 KR15DDT
総排気量 1497cc
内径×行程 84.0mm×90.1mm
圧縮比
最高出力 144ps(106kW)/4400〜5000rpm
最大トルク 25.5kg・m(250N・m)/2400〜4000rpm
燃料供給装置 ニッサンDi
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 55L
WLTCモード燃費 18.3km/L
新車価格 4,270,000円
中古車価格帯 339〜549万円
カタログページ 日産 エクストレイル
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国産7人乗りSUV4位:マツダ CX-80

マツダ CX-80

マツダ CX-80 XDは、洗練されたデザインと先進技術が融合した国産7人乗りSUVです。全長4990mmの存在感あるボディには、直列6気筒ディーゼルターボエンジンは最大トルク500N・mを発揮し、余裕ある加速性能と滑らかな走りを実現します。

さらに、WLTCモード燃費は18.3km/Lと、優れた燃費性能により経済性も確保。

上質な乗り心地と高い静粛性を併せ持ち、ロングドライブやファミリーでの遠出にも安心の1台です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー マツダ
車種 CX-80
モデル・グレード XD
年式 2024年10月
全長×全幅×全高 4990×1890×1705mm
ホイールベース 3120mm
車両重量 1990kg
サスペンション形式 前:ダブルウィッシュボーン式
後:マルチリンク式
エンジン型式 T3-VPTS
総排気量 3283cc
内径×行程 86.0mm×94.2mm
圧縮比 15.2
最高出力 231ps(170kW)/4000〜4200rpm
最大トルク 51.0kg・m(500N・m)/1500〜3000rpm
燃料供給装置 電子式(コモンレール)
使用燃料 軽油
燃料タンク容量 74L
WLTCモード燃費 18.3km/L
新車価格 3,940,000円
中古車価格帯 430〜589万円
カタログページ マツダ CX-80
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国産7人乗りSUV5位:トヨタ ランドクルーザー300

トヨタ ランドクルーザー300

トヨタ ランドクルーザー300 AXは、世界中で信頼を集める本格派の7人乗りSUVです。3.5Lツインターボエンジンを搭載し、最高出力415ps・最大トルク650N・mという圧倒的なスペックを誇り、オンロード・オフロードを問わず優れた走行性能を発揮します。

悪路走破性に優れるサスペンションとともに、過酷な環境でも快適な乗り心地と高い操縦安定性を実現。WLTCモード燃費は8.0km/Lと大柄なボディにしては健闘。日常使いからアウトドアまで頼りになる一台です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー トヨタ
車種 ランドクルーザー
モデル・グレード AX
年式 2025年3月
全長×全幅×全高 4950×1980×1925mm
ホイールベース 2850mm
車両重量 2430kg
サスペンション形式 前:ダブルウィッシュボーン式独立懸架
後:トレーリングリンク車軸式
エンジン型式 V35A-FTS
総排気量 3444cc
内径×行程 85.5mm×100.0mm
圧縮比
最高出力 415ps(305kW)/5200rpm
最大トルク 66.3kg・m(650N・m)/2000〜3600rpm
燃料供給装置 EFI(電子制御式燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 80L
WLTCモード燃費 8km/L
新車価格 5,630,000円
中古車価格帯 1245〜1245万円
カタログページ トヨタ ランドクルーザー
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国産7人乗りSUV6位:マツダ CX-8

マツダ CX-8

マツダ CX-8 XDは、洗練されたデザインと実用性を兼ね備えた7人乗りSUVです。2.2Lディーゼルターボエンジンを搭載し、最大トルク450N・mの力強い走りを実現しています。ロングホイールベースにより、3列目までしっかりとした居住性が確保されており、大人でも快適に過ごせる空間が魅力。

WLTCモード燃費は15.8km/Lと、パフォーマンスと経済性のバランスにも優れています。都会から郊外まで、あらゆるシーンにフィットするバランスの取れた一台です。

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メーカー マツダ
車種 CX-8
モデル・グレード XD
年式 2022年12月
全長×全幅×全高 4925×1845×1730mm
ホイールベース 2930mm
車両重量 1820kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット式
後:マルチリンク式
エンジン型式 SH-VPTS
総排気量 2188cc
内径×行程 86.0mm×94.2mm
圧縮比 14.4
最高出力 200ps(147kW)/4000rpm
最大トルク 45.9kg・m(450N・m)/2000rpm
燃料供給装置 電子式(コモンレール)
使用燃料 軽油
燃料タンク容量 72L
WLTCモード燃費 15.8km/L
新車価格 3,380,000円
中古車価格帯 205〜438万円
カタログページ マツダ CX-8
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国産7人乗りSUV7位:レクサス LX

レクサス LX

レクサス LX600は、ラグジュアリーとオフロード性能を高次元で両立したフラッグシップSUVです。3.5L V6ツインターボエンジンは、最大トルク650N・mの圧倒的トルクを発揮し、どんなシーンでもゆとりある走りを提供します。全長5,100mmという存在感あるボディながら、先進の運転支援機能により取り回しもスムーズ。

高級感あふれるインテリアと最先端の快適装備を備え、3列目まで快適に過ごせる空間設計も魅力です。贅沢なファミリーカーとしてはもちろん、趣味やレジャーの相棒としても申し分のない存在です。

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メーカー レクサス
車種 LX
モデル・グレード LX600
年式 2025年3月
全長×全幅×全高 5100×1990×1885mm
ホイールベース 2850mm
車両重量 2590kg
サスペンション形式 前:ダブルウィッシュボーン(スタビライザー付)
後:トレーリングリンク(スタビライザー付)
エンジン型式 V35A-FTS
総排気量 3444cc
内径×行程 85.5mm×100.0mm
圧縮比
最高出力 415ps(305kW)/5200rpm
最大トルク 66.3kg・m(650N・m)/2000〜3600rpm
燃料供給装置 筒内直接+ポート燃料噴射装置(D-4ST)
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 80L
WLTCモード燃費 8km/L
新車価格 14,500,000円
中古車価格帯
カタログページ レクサス LX
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7人乗りSUVおすすめランキング8選【外車】

7人乗りSUV

国産車とはひと味違う個性や高級感を楽しみたい方には、外車の7人乗りSUVもおすすめです。ここでは、洗練された外車モデルの中から厳選したおすすめランキングを紹介します。

デザイン性や先進技術にも注目しながら、自分に合った一台を見つけましょう。

外車7人乗りSUV1位:メルセデス・ベンツ GLB

メルセデス・ベンツ GLB

メルセデス・ベンツ GLB180は、取り回しやすいサイズ感と3列7人乗りの実用性を両立したプレミアムコンパクトSUVです。1.3Lターボエンジンは、低回転域から力強いトルクを発揮し、市街地から高速走行まで快適なドライビングを実現します。

WLTCモード燃費は14.2km/Lと優秀で、維持費の面でもファミリーユーザーに嬉しい1台です。上質な内装と先進の安全装備も魅力で、日常の移動から週末のレジャーまで幅広く活躍します。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー メルセデス・ベンツ
車種 GLB
モデル・グレード GLB180
年式 2024年12月
全長×全幅×全高 4640×1835×1700mm
ホイールベース 2830mm
車両重量 1650kg
サスペンション形式 前:コンフォートサスペンション
後:コンフォートサスペンション
エンジン型式 282
総排気量 1331cc
内径×行程 72.2mm×81.3mm
圧縮比
最高出力 136ps(100kW)/5500rpm
最大トルク 23.5kg・m(230N・m)/1650〜3500rpm
燃料供給装置 電子制御式燃料噴射
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 52L
WLTCモード燃費 14.2km/L
新車価格 6,440,000円
中古車価格帯 508~818万円
カタログページ メルセデス・ベンツ GLB
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外車7人乗りSUV2位:プジョー 5008

プジョー 5008

プジョー 5008 GTは、スタイリッシュなデザインと実用性を兼ね備えた7人乗りミドルサイズSUVです。1.6Lターボエンジンにより180psのパワーを発揮し、街乗りから高速走行まで軽快な走りを実現します。広々とした3列シートはファミリーユースにも最適で、乗員すべてが快適に過ごせる空間が魅力です。

WLTCモード燃費は15.6km/Lと経済性も良好。ヨーロピアンテイストの内装や上質な乗り味も大きな魅力です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー プジョー
車種 5008
モデル・グレード GT
年式 2023年4月
全長×全幅×全高 4640×1840×1650mm
ホイールベース 2840mm
車両重量 1600kg
サスペンション形式 前:マクファーソン・ストラット式
後:トーションビーム式
エンジン型式
総排気量 1598cc
内径×行程 77.0mm×85.8mm
圧縮比 10.5
最高出力 180ps(133kW)/5500rpm
最大トルク 25.5kg・m(250N・m)/1650rpm
燃料供給装置 電子制御式燃料噴射
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 56L
WLTCモード燃費 15.6km/リットル
新車価格 5,810,000円
中古車価格帯 405~452万円
カタログページ プジョー 5008
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外車7人乗りSUV3位:ランドローバー ディフェンダー

ランドローバー ディフェンダー

ランドローバー ディフェンダー 130 V8は、本格オフローダーのタフネスとラグジュアリーSUVの快適性を兼ね備えた7人乗りモデルです。
5.0L V8スーパーチャージドエンジンは、最大出力500ps・最大トルク610N・mという圧巻のパワーを発揮。オンロードはもちろん悪路や雪道といった過酷な環境でも高い走破性を実現します。

エアサスペンションの採用により、乗り心地と安定感も抜群。洗練された内装と先進の安全・快適装備が充実しており、アクティブな家族にぴったりの一台です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー ランドローバー
車種 ディフェンダー
モデル・グレード 130 V8 P500 エアサスペンション装着車
年式 2024年9月
全長×全幅×全高
ホイールベース
車両重量 2670kg
サスペンション形式 前:ダブルウィッシュボーン
後:マルチリンク
エンジン型式
総排気量 5000cc
内径×行程
圧縮比
最高出力 500ps(368kW)/-rpm
最大トルク 62.2kg・m(610N・m)/-rpm
燃料供給装置
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 90L
WLTCモード燃費
新車価格 16,870,000円
中古車価格帯 698〜1,628万円
カタログページ ランドローバー ディフェンダー
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外車7人乗りSUV4位:ジープ コマンダー

ジープ コマンダー

ジープ・コマンダー フリーダム エディションは、ジープならではの無骨なデザインと、現代的な快適性を融合させた7人乗りSUVです。2.0Lディーゼルターボエンジンは最大トルク350N・mを発揮し、9速ATとの組み合わせにより滑らかでパワフルな走行を実現。都市部での移動はもちろん、高速走行や悪路走破にも対応します。

WLTCモード燃費は14.4km/Lと優れており、経済性の高さも魅力。3列シートの広々とした室内は、大人数での移動にも快適で、アウトドアやロングドライブでも活躍する1台です。

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メーカー クライスラー・ジープ
車種 ジープ・コマンダー
モデル・グレード フリーダム エディション
年式 2025年4月
全長×全幅×全高 4770×1860×1730mm
ホイールベース 2780mm
車両重量 1890kg
サスペンション形式 前:マクファーソン式
後:マルチリンク式
エンジン型式 46353934
総排気量 1956cc
内径×行程 83.0mm×90.4mm
圧縮比
最高出力 170ps(125kW)/3750 rpm
最大トルク 35.7kg・m(350N・m)/1750~2500rpm
燃料供給装置 電子式燃料噴射装置
使用燃料 軽油
燃料タンク容量 60L
WLTCモード燃費 14.4km/L
新車価格 6,250,000円
中古車価格帯 445〜615万円
カタログページ クライスラー・ジープ ジープ・コマンダー
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外車7人乗りSUV5位:ランドローバー レンジローバー

ランドローバー レンジローバー

ランドローバー レンジローバー HSE D350 ロングホイールベースは、ラグジュアリーとパフォーマンスを極めた7人乗りフルサイズSUVです。全長5,252mm・ホイールベース3,197mmの堂々たるボディは、3列目まで快適性を妥協しない設計となっており、7人すべてがゆとりある移動を楽しめます。

3.0L直列6気筒ディーゼルターボは、最大トルク700N・mという圧倒的なパワーを持ち、高速走行でも余裕ある加速を実現。洗練された内装と先進の装備群が、日常のドライブから特別な旅路まで上質な体験を提供します。

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メーカー ランドローバー
車種 レンジローバー
モデル・グレード HSE D350 ロングホイールベース
年式 2024年9月
全長×全幅×全高 5252×2209×1870mm
ホイールベース 3197mm
車両重量
サスペンション形式
エンジン型式
総排気量 2997cc
内径×行程
圧縮比
最高出力 350ps(258kW)/4000rpm
最大トルク 71.4kg・m(700N・m)/1500〜3000rpm
燃料供給装置
使用燃料 軽油
燃料タンク容量
WLTCモード燃費
新車価格 20,990,000円
中古車価格帯 1628〜2680万円
カタログページ ランドローバー レンジローバー
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外車7人乗りSUV6位:ボルボ XC90

ボルボ XC90

ボルボ XC90 プラス B5 AWDは、洗練された北欧デザインと環境性能、そして最先端の安全装備を兼ね備えた7人乗りプレミアムSUVです。2.0L直列4気筒ターボにマイルドハイブリッドシステムを組み合わせ、滑らかな加速と優れた燃費性能を両立。

全長4,955mmの堂々としたボディには、3列シートによる広々とした車内空間が広がり、長距離移動も快適。燃費はWLTCモードで12.0km/Lと優秀で、上質なドライビングを味わえる一台です。

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メーカー ボルボ
車種 XC90
モデル・グレード プラス B5 AWD
年式 2025年2月
全長×全幅×全高 4955×1960×1775mm
ホイールベース 2985mm
車両重量 2110kg
サスペンション形式 前:ダブルウィッシュボーン式
後:マルチリンク式
エンジン型式 B420T11
総排気量 1968cc
内径×行程 82.0mm×93.2mm
圧縮比 11.5
最高出力 250ps(184kW)/5400〜5700rpm
最大トルク 36.7kg・m(360N・m)/2000〜4500rpm
燃料供給装置 電子燃料噴射式
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 71L
WLTCモード燃費 12km/L
新車価格 10,190,000円
中古車価格帯
カタログページ ボルボ XC90
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外車7人乗りSUV7位:ジープ グランドチェロキーL

ジープ グランドチェロキーL

ジープ・グランドチェロキーL リミテッドは、アメリカンSUVならではの迫力あるデザインと快適な室内空間を両立した7人乗りフルサイズSUVです。全長5,200mmの堂々たるボディに3列シートを備え、ファミリーユースでも十分な居住性を確保しています。3.6L V6エンジンは最大出力286psを発揮し、高速道路での安定したクルージング性能も魅力。

前後マルチリンク式サスペンションにより、乗り心地と操縦安定性も高水準です。アウトドアでも日常使いでも活躍できる1台として、多くのライフスタイルにマッチします。

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メーカー クライスラー・ジープ
車種 ジープ・グランドチェロキーL
モデル・グレード リミテッド
年式 2023年7月
全長×全幅×全高 5200×1980×1815mm
ホイールベース 3090mm
車両重量 2170kg
サスペンション形式 前:マルチリンク
後:マルチリンク
エンジン型式 G
総排気量 3604cc
内径×行程 96.0mm×83.0mm
圧縮比
最高出力 286ps(210kW)/6400rpm
最大トルク 35.1kg・m(344N・m)/4000rpm
燃料供給装置 電子式燃料噴射装置
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 87L
WLTCモード燃費
新車価格 8,550,000円
中古車価格帯 579〜838万円
カタログページ クライスラー・ジープ ジープ・グランドチェロキーL
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外車7人乗りSUV8位:BMW X5

BMW X5

BMW X5 xDrive 40d Mスポーツは、スポーティさとラグジュアリーを兼ね備えた7人乗りプレミアムSUVです。3.0L直列6気筒ディーゼルターボにマイルドハイブリッドを組み合わせ、最大トルク700N・mという圧巻のパワーを発揮。低回転から滑らかに立ち上がる加速は、スポーツカー顔負けの爽快さです。

エアサスペンションは高い走行安定性と上質な乗り心地を提供し、長距離移動も快適です。先進の安全装備や高品質なインテリアも充実し、家族と過ごす毎日をより豊かにしてくれる一台です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー BMW
車種 X5
モデル・グレード xDrive 40d Mスポーツ
年式 2024年10月
全長×全幅×全高 4935×2005×1770mm
ホイールベース 2975mm
車両重量 2390kg
サスペンション形式 前:ダブルウィッシュボーン式 エア・スプリング
後:マルチリンク式 エア・スプリング
エンジン型式 B57D30B
総排気量 2992cc
内径×行程
圧縮比
最高出力 340ps(250kW)/4400rpm
最大トルク 71.4kg・m(700N・m)/1750~2250rpm
燃料供給装置 デジタル・ディーゼル・エレクトロニクス(DDE/電子燃料噴射装置)
使用燃料 軽油
燃料タンク容量 80L
WLTCモード燃費 12.5km/L
新車価格 12,960,000円
中古車価格帯 828〜1198万円
カタログページ BMW X5
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7人乗りSUVおすすめ車種の価格比較表【一覧】

7人乗りSUV

国産7人乗りSUV
7人乗りSUV モデル・グレード 新車価格
トヨタ ランドクルーザー250 VX 5,450,000円
三菱 アウトランダーPHEV G 5,970,000円
日産 エクストレイル X e-4ORCE 4,270,000円
マツダ CX-80 XD 3,940,000円
トヨタ ランドクルーザー300 AX 5,630,000円
マツダ CX-8 XD 3,380,000円
レクサス LX LX600 14,500,000円
外車7人乗りSUV
メルセデス・ベンツ GLB GLB180 6,440,000円
プジョー 5008 GT 5,810,000円
ランドローバー ディフェンダー 130 V8 P500 エアサスペンション装着車 16,870,000円
ジープ コマンダー フリーダム エディション 6,250,000円
ランドローバー レンジローバー HSE D350 ロングホイールベース 20,990,000円
ボルボ XC90 プラス B5 AWD 10,190,000円
ジープ グランドチェロキーL リミテッド 8,550,000円
BMW X5 xDrive 40d Mスポーツ 12,960,000円

7人乗りSUVについてよくある質問【Q&A】

7人乗りSUV

以下では、7人乗りSUVについてよくある質問・疑問に回答します。

Q&A

  • 7人乗りSUVはボディサイズが大きくて運転しにくい?
  • 7人乗りSUVは立体駐車場に駐められる?
  • 7人乗りSUVのリセールバリューは?

Q. 7人乗りSUVはボディサイズが大きくて運転しにくい?

7人乗りSUVは3列シートを備える分、ボディサイズが大きくなる傾向がありますが、近年のモデルは運転サポート機能が充実しており、取り回しやすさも向上しています。全方位カメラやパーキングアシスト、車両感知センサーなどの装備により、狭い道や駐車時でも安心して運転が可能です。

初めてでも運転できる工夫が随所に施されています。

Q. 7人乗りSUVは立体駐車場に駐められる?

7人乗りSUVは全高が高めに設計されているため、一般的な機械式立体駐車場には入庫できないケースが多くあります。とくに全高が1,550mmを超える車種は制限に引っかかりやすいため、事前の確認が必要です。

平面式やハイルーフ対応の立体駐車場であれば問題なく利用できる場合もあります。都市部での利用には注意が必要です。

Q. 7人乗りSUVのリセールバリューは?

7人乗りSUVはファミリー層を中心に安定した需要があるため、全体的にリセールバリューは高めといえます。とくに人気国産ブランド、あるいは外車は中古市場でも評価が高いクルマが多く、値落ちしにくい傾向があります。

モデルチェンジのタイミングやグレード、走行距離によっても差が出るため、購入時に将来的な価値も考慮するのがおすすめです。

7人乗りSUVを比較して自分に合った車種を選ぼう

7人乗りSUV

7人乗りSUVは、ファミリーでの移動や荷物の積載、アウトドアまで幅広く対応できる万能なクルマです。各モデルによってシートの広さや走行性能、燃費、安全装備などに特徴があるため、自分や家族のライフスタイルに合った一台を選ぶことが大切です。

比較検討を重ね、快適で満足度の高いカーライフを実現しましょう。

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外車SUVのデザイン性にはダイナミックで武骨なスタイルから、スポーティな印象のシティ派SUVまでさまざまなタイプが揃っています。

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  • 高級感のあるデザインや所有満足度
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高級感のあるデザインや所有満足度

外車SUVのエクステリアには、メーカー独自のアイデンティティ溢れるデザイン性が光ります。都会的な流れるような美しさ、洗練されたオフロード感などさまざまな魅力が感じられるでしょう。インテリアは本革やウッドトリムなどをふんだんに使用した上質な質感と、広々とした室内空間が高級感を高めます。

また、ひと目でそれとわかるエンブレムやエクステリアデザインは、ステータスの象徴であり所有満足度を高めることにつながるでしょう。

走行性能や安全性能、先進技術

最新の外車SUVは、優れた走行性能と最先端の技術、安全性の高さを兼ね備えています。
エンジン性能では、ターボチャージャーを搭載し、パワフルな加速と低燃費を両立。多様化したドライブモードを搭載し、さまざまな道路状況に対応することが可能です。

さらに、ドライブモードの切り替え機能も充実しており、都市部の舗装路から雪道や悪路まで、路面状況に応じた最適なトラクション制御が行えます。地形に合わせてトラクションを自動で調整するなど、車種によって異なるパフォーマンスが充実しています。

安全性能についても進化を続けており、自動ブレーキシステム、車線逸脱警報、車線維持支援など先進の機能が標準装備。また、衝突時のエネルギーを効率よく吸収するボディ構造や、複数のエアバッグによる乗員保護など、パッシブセーフティも充実しています。

中古市場でのリセールバリュー

外車SUVを国産車と比較すると、市場の小ささも指摘されリセールバリューが低いと思われがちです。しかし、実際には車種やブランド、ボディカラー、走行距離、年式などによって大きく異なります。特に、デザイン性や希少性が高く、人気のあるモデルは中古市場でも高値で取引される傾向にあります。

例えば、新車価格が高額なメルセデス・ベンツ Gクラスなどは、長年愛され続けている無骨なスタイルや、優れた走破性によって、中古車市場でも安定した人気を誇り、リセールバリューも高くなっています。

また、ポルシェ マカンなどの実用性とステイタスを兼ね備えたモデルは、ファミリー層にも根強い人気があり、中古車市場での人気も衰えていません。

このように、外車SUVであっても選ぶモデルによっては将来的な資産価値が見込めるものも多く、購入時の選定が重要なポイントとなります。

外車SUVの選び方|満足度を高めるポイント

外車SUV

外車SUVを選ぶ際に満足度を高めるポイントは、使用する目的を明確にすることです。見た目の魅力だけでなく、ライフスタイルや使用目的に合ったモデルを選ぶことが満足度を左右します。

デザイン性や個性も重要ですが、快適な生活を送ることが満足度を高めるといえるでしょう。

ポイント

  • オンロード向き/オフロード向きで選ぶ
  • コンパクトSUVなら細道でも取り回しがしやすい
  • ファミリーや大人数での使用なら3列シートがおすすめ
  • 燃費(ガソリン/ハイブリッド/ディーゼル)や維持費
  • 外車SUVならではの高級感ある外装・内装デザイン
  • 中古市場でのリセールバリューも参考に

オンロード向き/オフロード向きで選ぶ

外車SUVを選ぶ際には、日常的に走る道に合わせて「オンロード向き」か「オフロード向き」かを見極めることが大切です。

都市部での快適な移動を重視するのか、自然の中でアクティブに走行したいのかによって、選ぶべきモデルや機能は大きく変わってきます。

  • 街乗りならクロスオーバーやシティ派SUVがおすすめ
  • アウトドアやオフロードならクロスカントリーSUVがおすすめ

街乗りならクロスオーバーやシティ派SUVがおすすめ

クロスオーバーやシティ派SUVは、街乗りを重視する人にぴったりの外車SUVタイプです。
クロスオーバーは、SUVと乗用車の特徴を融合させたモデルで、高めの車高や広めの室内空間を持ちながらも、運転のしやすさが魅力です。
一方、シティ派SUVは主にオンロード性能を重視して設計されており、都市部での走行に適しています。

これらのタイプはコンパクトなサイズ感で小回りが利き、狭い道路や駐車場でもスムーズに取り回せるのが特徴です。また、街中での運転には燃費性能の高いハイブリッドモデルや静粛性に優れたEVモデルなども選択肢に入り、経済性や快適性を両立できます。

街乗り用途なら、クロスオーバーやシティ派SUVが満足度の高い選択肢となるでしょう。

アウトドアやオフロードならクロスカントリーSUVがおすすめ

クロスカントリーSUVは、四輪駆動(4WD)や全輪駆動(AWD)を搭載しており、砂利道やぬかるみ、雪などの悪路でも力強い走行性能を発揮します。また、オフロード専用モードやデフロック機能が備わったモデルでは、タイヤの空転によるスタック時にも確実な脱出が可能です。

車体構造も堅牢で、ラダーフレームを採用しているモデルでは高い耐久性とボディ剛性を実現。また、悪天候時にもグリップ力を確保する専用タイヤや駆動システムにより、安全性も兼ね備えています。

クロスカントリーSUVはオフロードに強いだけでなく、オンロードでも安定した走行性能を発揮するため、アウトドアレジャーから日常使いまで幅広いシーンに対応できる万能な一台といえるでしょう。

コンパクトSUVなら細道でも取り回しがしやすい

コンパクトSUVのサイズに明確な定義はないものの、一般的には排気量が660㏄以上で全長4400mm以下のサイズを指しています。そのため狭い道や駐車場での取り回しがしやすいSUVです。回転半径が小さく、狭い道での方向転換も容易に行えます。

また、SUVならではの見晴らしの良い運転席は、周囲の状況を把握しやすい点も安全面で大きな利点です。車重も軽く、ステアリング操作も軽快なため、狭い道や細かなコーナリングにも適しています。気軽に乗れて扱いやすいコンパクトSUVは、日常使いにぴったりの一台といえるでしょう。

ファミリーや大人数での使用なら3列シートがおすすめ

3列シートを備えたSUVは6〜8人の乗車が可能で、ファミリーや友人とのお出かけにもゆとりのある空間を提供します。シートアレンジの自由度も高く、乗車人数や荷物の量に応じて柔軟に対応できるため、長距離ドライブや家族旅行でも快適に過ごせます。

また、外車SUVならではの高品質なインテリアや快適性を高める装備も魅力です。座席ヒーターを備えたモデルもあり、寒い季節でも快適に過ごせる工夫が施されています。

大人数でも安心して移動できる快適な空間を求めるなら、3列シートSUVは非常におすすめの選択肢といえるでしょう。

燃費(ガソリン/ハイブリッド/ディーゼル)や維持費

外車SUVの燃費は、ガソリン車で15〜20km/L、ハイブリッド車で20〜25km/L、ディーゼル車で18〜22km/L程度が一般的です。

ハイブリッド車は燃費に優れ、税制面での優遇もあります。維持費では、ディーゼル車は軽油で燃料費を抑えられますが、輸入車は保険料や修理費が高めな傾向があるため、購入前にトータルコストを確認することが大切です。

外車SUVならではの高級感ある外装・内装デザイン

外車SUVのエクステリアは、流線形のルーフデザインや力強いボディラインなど、国産車にはない個性が光ります。ブランド独自のアイデンティティを反映したデザイン性の高さや、フロントグリルに共通性を持たせたファミリーフェイスも特徴です。

インテリアにはレザーやウッドパネル、スエードなど上質な素材を使用し、職人技による美しい仕上がりや快適性が魅力です。座席の形状や配置にも工夫をこらし、長時間のドライブでも疲れにくく、リラックスした時間を過ごせます。

中古市場でのリセールバリューも参考に

外車SUVを選ぶ際は、中古市場でのリセールバリューも重要なポイントです。メルセデス・ベンツ Gクラスやジープ ラングラーなどは、人気が高く中古でも高値がつきやすい傾向があります。限定モデルや特別仕様車は希少性があり、リセール時に有利になる場合も。ランドローバーのディフェンダーのように、歴史や信頼性が評価されている車種もあります。

走行距離やメンテナンス履歴も査定に影響するため、日頃のケアも大切です。そして、市場での需要を事前に調べておくことで、購入後の満足度を高めることができます。

外車SUVおすすめ人気ランキング20選

外車SUV

外車SUVは、高いデザイン性や走行性能に加え、ブランドごとの個性や魅力も楽しめるのが特徴です。

中でも人気の高いモデルを知りたい方のために、街乗りに便利なコンパクトSUVから本格派モデルまで、おすすめの外車SUVを人気ランキング20選としてご紹介します。

外車SUVおすすめ1位:フォルクスワーゲン T-Cross

フォルクスワーゲン T-Cross

ポロと共有する「MQB」プラットフォームを採用しながらも、独自のデザインを持つコンパクトSUVです。ボクシーでシャープな外観が特徴で、都会的かつモダンな印象を与えます。

ホイールベースや最小回転半径はポロと共通しており、都市部での取り回しが良好です。2024年にはエクステリアデザインを刷新し、より力強さを感じさせるスタイルに進化しました。1.0リットルのTSIエンジンは小排気量ながら力強い走行性能を誇り、燃費も17km/リッターと経済的です。使い勝手とデザイン性を兼ね備えたT-Crossは、都市生活にもぴったりな一台です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー フォルクスワーゲン
車種 T-Cross
モデル・グレード TSI アクティブ
年式 2025年モデル(最新)
全長×全幅×全高 4140mm×1760mm×1580mm
ホイールベース 2550mm
車両重量 1260kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット
後:トレーリングアーム
エンジン型式 DUS
総排気量 999cc
内径×行程 74.5mm×76.4mm
圧縮比 11.4
最高出力 116ps(85kW)/5500rpm
最大トルク 20.4kg・m(200N・m)/2000〜3500rpm
燃料供給装置
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 40L
WLTCモード燃費 17km/L
新車価格 337万円
中古車価格帯 359万円~385万円
カタログページ フォルクスワーゲン T-Cross
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外車SUVおすすめ2位:メルセデス・ベンツ GLC

メルセデス・ベンツ GLC

洗練されたエクステリアデザインと力強いフォルムが特徴的なミドルサイズのSUVです。ワイドなフロントフェイスにはグリルと一体となったヘッドライトが、クローム仕上げのリアビューがモダンな印象を与えます。サイドから見ると、躍動感と力強さが感じられ、どの角度から見ても魅力的です。

パワートレインにはディーゼルやプラグインハイブリッドをラインナップし、最新の電動化技術「ISG」により燃費性能が向上しています。さらに、オプションで「AIRMATIC」サスペンションを搭載すれば、積載に応じた車高調整が可能となり、快適な走行をサポートします。

洗練されたデザインと高性能を兼ね備えたGLCは、長距離ドライブにも最適です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー メルセデス・ベンツ
車種 GLC
モデル・グレード GLC220d 4マチック
年式 2025年モデル(最新)
全長×全幅×全高 4720mm×1890mm×1640mm
ホイールベース 2890mm
車両重量 1930kg
サスペンション形式 前:4リンク式
後:マルチリンク式
エンジン型式 654M
総排気量 1992cc
内径×行程 82.0mm×94.3mm
圧縮比
最高出力 197ps(145kW)/3600rpm
最大トルク 44.9kg・m(440N・m)/1800〜2800rpm
燃料供給装置 電子制御燃料直接噴射(コモンレール)
使用燃料 軽油
燃料タンク容量 62L
WLTCモード燃費 約18.1km/L
新車価格 876万円
中古車価格帯 948万円~978万
カタログページ メルセデス・ベンツ GLC
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外車SUVおすすめ3位:メルセデス・ベンツ GLB

メルセデス・ベンツ GLB

コンパクトなサイズ感ながらも7人乗りが可能なSUVとして注目されています。街乗りにも適したサイズ感でありながら、スクエアなフォルムがアクティブで力強い印象を与えます。

室内スペースはコンパクトながら使い勝手が良く、2列目シートはワンタッチで倒すことができ、3列目へのアクセスも簡単です。荷物の量に合わせて柔軟にシートアレンジが可能で、便利さを感じられます。

パワートレインには四輪駆動の「4MATICシステム」が搭載されており、オフロードでも安定した走行性能を発揮します。さらに、ディーゼルモデルもラインナップされており、長距離ドライブを頻繁に行うユーザーにもぴったりです。都会的なスタイルと優れた実用性を兼ね備えたバランスの取れたモデルです。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー メルセデス・ベンツ
車種 GLB
モデル・グレード GLB180
年式 2024年モデル(最新)
全長×全幅×全高 4640×1835×1700mm
ホイールベース 2830mm
車両重量 1650kg
サスペンション形式 コンフォートサスペンション
エンジン型式 282
総排気量 1331cc
内径×行程 72.2mm×81.3mm
圧縮比
最高出力 136ps(100kW)/5500rpm
最大トルク 23.5kg・m(230N・m)/1650〜3500rpm
燃料供給装置 電子制御式燃料噴射
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 52L
WLTCモード燃費 14.2km/L
新車価格 644万円
中古車価格帯 439万円~818万円
カタログページ メルセデス・ベンツ GLB
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外車SUVおすすめ4位:メルセデス・ベンツ Gクラス

メルセデス・ベンツ Gクラス

ラグジュアリーSUVの象徴として、世界中で高い人気を誇るモデルです。1979年の誕生以来、基本的にデザインが変わらないことが最大の魅力であり、その独自のスタイルは他の追随を許しません。ラダーフレームを使用した堅牢な構造、角ばったボディライン、そして一目でわかる特徴的なフロントフェイスは、Gクラスならではの存在感を際立たせています。

インテリアは非常に高級感に溢れ、細部にまでこだわりが感じられます。フルタイム4WDやローレンジギアを搭載し、圧倒的なオフロード性能を誇ります。さらに、V8エンジンを搭載したグレードもあり、力強い走行性能を発揮します。

また、Gクラスには特別仕様車や限定モデルも存在し、希少価値が高いため、所有することがステータスとなる特別な一台です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー メルセデス・ベンツ
車種 Gクラス
モデル・グレード G450d
年式 2024年モデル(最新)
全長×全幅×全高 4670mm×1930mm×1980mm
ホイールベース 2890mm
車両重量 2540kg
サスペンション形式 前:ダブルウィッシュボーン型独立懸架式
後:リジットアクスル
エンジン型式 656M
総排気量 2988cc
内径×行程 82.0mm×94.3mm
圧縮比
最高出力 367ps(270kW)/4000rpm
最大トルク 76.5kg・m(750N・m)/1350〜2800rpm
燃料供給装置 電子制御燃料直接噴射(コモンレール)
使用燃料 軽油
燃料タンク容量 100L
WLTCモード燃費 11.7km/L
新車価格 1824万円
中古車価格帯 1698万円~2770万円
カタログページ メルセデス・ベンツ Gクラス
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外車SUVおすすめ5位:BMW X1

BMW X1

コンパクトSUVでありながら、非常に多用途に対応するモデルです。エクステリアは、伝統的なキドニーグリルが大型化され、スリムなLEDライトが特徴的なフロントフェイスを形成しています。

インテリアには、BMWならではの「カーブド・ディスプレイ」を採用し、ドライバーに向かって湾曲したデザインがスタイリッシュな印象を与えます。フレームレスの一枚ガラスにすべてを組み込んだユニットは、先進的なデザイン性が際立っています。エンジンはガソリン、ディーゼル、48Vマイルドハイブリッドと多彩で、燃費性能と走行性能を見事に両立しています。

四駆モデルでは、路面状況に応じて駆動力を最適に配分し、安定感のある走りを実現しました。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー BMW
車種 X1
モデル・グレード sDrive18i Mスポーツ
年式 2025年モデル(最新)
全長×全幅×全高 4500mm×1835mm×1625mm
ホイールベース 2690mm
車両重量 約1540kg
サスペンション形式 前:シングル・ジョイント・スプリング・ストラット式、コイル・スプリング
後:マルチ・リンク式、コイル・スプリン グ
エンジン型式 B38A15P
総排気量 1498㏄
内径×行程
圧縮比
最高出力 156ps(115kW)/5000rpm
最大トルク 23.5kg・m(230N・m)/1500〜4600rpm
燃料供給装置 デジタル・モーター・エレクトロニクス(DME/電子燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 54L
WLTCモード燃費 14.4km/L
新車価格 550万円
中古車価格帯 569万円~630万円
カタログページ BMW X1
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外車SUVおすすめ6位:BMW X2

BMW X2

都会派SUVとして、流麗なルーフラインが特徴的で、スポーティな印象を与えています。X1と比較すると車高が低く、シャープでワイドなデザインが際立ち、都会的で洗練された印象を持っています。

X1と同じエンジンを採用していますが、車両のフォルムなどによって走行性能に若干の差が見られます。特に注目すべきは、「Mモデル」のラインナップで、サーキット走行で培われた技術を取り入れており、パフォーマンス重視のユーザーにも対応しています。

パドルシフト操作で、パワートレインとシャシーシステムをスポーツ設定に切り替えると、Mスポーツ・ブースト機能付き7速ダブルクラッチ・トランスミッションが搭載され、圧倒的な走行性能を実現します。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー BMW
車種 X2
モデル・グレード xDrive20i Mスポーツ
年式 2025年モデル(最新)
全長×全幅×全高 4555mm×1845mm×1575mm
ホイールベース 2690mm
車両重量 1670kg
サスペンション形式 前:シングル・ジョイント・スプリング・ストラット式、コイル・スプリング
後:マルチリンク式、コイル・スプリング
エンジン型式 B48A20P
総排気量 1998cc
内径×行程
圧縮比
最高出力 204ps(150kW)/5000rpm
最大トルク 30.6kg・m(300N・m)/1450〜4500rpm
燃料供給装置 デジタル・モーター・エレクトロニクス(DME/電子燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 54L
WLTCモード燃費 12.8km/L
新車価格 640万円
中古車価格帯 598万円
カタログページ BMW X2
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外車SUVおすすめ7位:メルセデス・ベンツ GLA

メルセデス・ベンツ GLA

コンパクトSUVながら高級感と優れた取り回しの良さを兼ね備えたモデルです。新デザインのヘッドライトやフロントバンパーは、シャープでダイナミックな印象を与え、洗練された外観を演出しています。「GLB」や「GLC」よりもコンパクトな設計で、都市部での使い勝手が良いのが特徴です。

後席のスペースに若干の狭さを感じることがありますが、シートデザインに工夫を凝らし、ホールド感を高めるとともに、オプションでリクライニング機能を追加することで、背もたれの角度調整が可能になります。

さらに、ラゲッジスペースも広く、日常使いや旅行など、さまざまなシーンでの利便性も考慮されています。自分のライフスタイルに合わせたカスタマイズができる点が魅力です。

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メーカー メルセデス・ベンツ
車種 GLA
モデル・グレード GLA180
年式 2024年モデル(最新)
全長×全幅×全高 4415mm×1835mm×1620mm
ホイールベース 2730mm
車両重量 1550kg
サスペンション形式 コンフォートサスペンション
エンジン型式 282
総排気量 1331cc
内径×行程 72.2mm×81.3mm
圧縮比
最高出力 136ps(100kW)/5500rpm
最大トルク 23.5kg・m(230N・m)/1650〜3500rpm
燃料供給装置 電子制御式燃料噴射
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 43L
WLTCモード燃費 14.9km/L
新車価格 603万円
中古車価格帯 477万円~718万円
カタログページ メルセデス・ベンツ GLA
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外車SUVおすすめ8位:アウディ Q3

アウディ Q3

アウディQシリーズを象徴する存在感のある8角形のシングルフレームグリルが特徴的で、スポーティな印象を与えています。
インテリアは、フロントフェイスのシングルフレームグリルをモチーフにした立体感のあるインストルメンタルパネルがモダンに仕上げられています。

パワートレインには1.5リッターのガソリンエンジンと2.0リッターディーゼルエンジンが搭載され、どちらもパワフルな走行性能と高い燃費性能を発揮します。さらに、ラゲッジスペースは530リットルと広く、3分割可倒式のリアシートで柔軟な荷室アレンジが可能で、実用性も高いです。

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メーカー アウディ
車種 Q3
モデル・グレード 35 TFSI アドバンスド
年式 2024年モデル(最新)
全長×全幅×全高 4490mm×1840mm×1610mm
ホイールベース 2680mm
車両重量 1530kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット
後:ウィッシュボーン
エンジン型式 DXD
総排気量 1497cc
内径×行程 74.5mm×85.9mm
圧縮比 12.0
最高出力 150ps(110kW)/5000〜6000rpm
最大トルク 25.5kg・m(250N・m)/1500〜3500rpm
燃料供給装置 電子式
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 60L
WLTCモード燃費 14.4km/L
新車価格 503万円
中古車価格帯 399万円~548万円
カタログページ アウディ Q3
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外車SUVおすすめ9位:フォルクスワーゲン T-Roc

フォルクスワーゲン T-Roc

スタイリッシュなデザインと実用性を両立したクロスオーバーSUVです。クーペのように流れるようなルーフラインに加え、クロームとリムで強調されたロングルーフが、エレガントかつ洗練された印象を演出しています。

フロントには八角形のシングルフレームグリルを採用し、水平基調で構成されたリアエンドのデザインがスポーティな雰囲気をプラス。さらに、豊富なボディカラーとルーフカラーの組み合わせから選べるため、自分らしい1台に仕上げる楽しさも魅力です。

SUVならではの高めのシートポジションは前方視界に優れ、扱いやすいボディサイズによって取り回しの良さも実感できます。デザイン性と機能性のバランスに優れた1台といえるでしょう。

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メーカー フォルクスワーゲン
車種 T-Roc
モデル・グレード TSI アクティブ
年式 2025年モデル(最新)
全長×全幅×全高 4250mm×1825mm×1590mm
ホイールベース 2590mm
車両重量 1330kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット(スタビライザー付)
後:トレーリングアーム
エンジン型式 DXD
総排気量 1497cc
内径×行程 74.5mm×85.9mm
圧縮比 12.0
最高出力 150ps(110kW)/5000〜6000rpm
最大トルク 25.5kg・m(250N・m)/1500〜3500rpm
燃料供給装置
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 50L
WLTCモード燃費 15.7km/L
新車価格 439万円
中古車価格帯 509万円
カタログページ フォルクスワーゲン T-Roc
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外車SUVおすすめ10位:ジープ ラングラー

ジープ ラングラー

ジープブランドの中でも屈指のオフロード性能を誇る本格派SUVです。1987年に誕生して以来、長い歴史とともに進化を重ねてきました。丸型のヘッドライトと7スロットグリルという象徴的なフロントデザインを受け継ぎ、スクエアなボディにワイドフェンダーを組み合わせた力強いスタイリングが存在感を放っています。

ドアやルーフ、フロントガラスを取り外してオープンエアドライブを楽しめるモジュラー構造を採用しており、アウトドア志向のユーザーにも最適です。

グレードには、「Sport(スポーツ)」「Sahara(サハラ)」「Rubicon(ルビコン)」など、多彩なバリエーションをラインナップ。自分のライフスタイルに合った1台を選べる楽しさも魅力です。

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メーカー ジープ
車種 ラングラー
モデル・グレード スポーツ
年式 2021年モデル(最新)
全長×全幅×全高 4320mm×1895mm×1825mm
ホイールベース 2460mm
車両重量 1830kg
サスペンション形式 コイル リジッド
エンジン型式 G
総排気量 3604cc
内径×行程 96.0mm×83.0mm
圧縮比
最高出力 284ps(209kW)/6400rpm
最大トルク 35.4kg・m(347N・m)/4100rpm
燃料供給装置 電子式燃料噴射装置
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 66L
WLTCモード燃費 9.1km/L
新車価格 536万円
中古車価格帯 450万円~614万円
カタログページ ジープ ラングラー
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外車SUVおすすめ11位:BMW X3

BMW X3

Xシリーズの中でもX1やX2よりもひと回り大きく、より余裕のある室内空間と優れた走行安定性が魅力です。特にファミリーユースや長距離ドライブにぴったりの一台として、多くのドライバーから支持を集めています。

外観デザインは、SUVらしい力強さに加え、BMWらしいエレガンスと高級感が融合。
グレードによって異なる個性もポイントで、「xLine」はアルミニウム仕上げの外装パーツなどで堅牢さと都会的な雰囲気を演出。「M Sport」は専用のエアロダイナミックパッケージやスポーツサスペンションを備え、よりダイナミックな走りを楽しむことができます。走行性能、デザイン、快適性のバランスが取れたモデルとして、高い完成度を誇る一台です。

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メーカー BMW
車種 X3
モデル・グレード 20XDrive Xライン
年式 2024年モデル(最新)
全長×全幅×全高 4755mm×1920mm×1660mm
ホイールベース 2865mm
車両重量 1890kg
サスペンション形式 前:ダブルジョイント・スプリングストラット式コイルスプリング
後:マルチリンク式コイルスプリング
エンジン型式 B48B20P
総排気量 1998cc
内径×行程
圧縮比
最高出力 190ps(140kW)/5000rpm
最大トルク 31.6kg・m(310N・m)/1500〜4000rpm
燃料供給装置 デジタル・モーター・エレクトロニクス(DME/電子燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 65L
WLTCモード燃費 13.1km/L
新車価格 798万円
中古車価格帯 578万円~1019万円
カタログページ BMW X3
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外車SUVおすすめ12位:フォルクスワーゲン ティグアン

フォルクスワーゲン ティグアン

ゴルフをベースにしたコンパクトサイズSUVのティグアンですが、広い室内とラゲッジスペースを実現。社名の由来である「Tiger(虎)」と「Leguan(イグアナ)」が示す力強さと柔軟さを兼ね備えた走りとデザインが魅力です。

フロントフェイスには、八角形のシングルフレームグリルにLEDマトリックスヘッドライト「IQ.LIGET」を採用し、先進性とモダンさを演出。豊富なカラーバリエーションとホイールデザインに加え、「R-Line」グレードは、エアロパーツや専用ホイールで差をつけることも可能です。

日常の利便性を叶えるだけでなく、フォルクスワーゲンの洗練されたデザインを楽しむことができます。

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メーカー フォルクスワーゲン
車種 ティグアン
モデル・グレード eTSI アクティブ
年式 2024年モデル(最新)
全長×全幅×全高 4545mm×1840mm×1655mm
ホイールベース 2680mm
車両重量 1600kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット(スタビライザー付)
後:4リンク(スタビライザー付)
エンジン型式 DXD
総排気量 1497cc
内径×行程 74.5mm×85.9mm
圧縮比 12
最高出力 150ps(110kW)/5000〜6000rpm
最大トルク 25.5kg・m(250N・m)/1500〜3500rpm
燃料供給装置 電子制御式
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 60L
WLTCモード燃費 15.6km/L
新車価格 487万円
中古車価格帯 約406万円~620万円
カタログページ フォルクスワーゲン ティグアン
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外車SUVおすすめ13位:ボルボ XC60

ボルボ XC60

北欧デザインが魅力のミドルサイズSUVです。中でもXC60は、シンプルで都会的なスタイルを取り入れた外観に、大型のフロントグリルとクロームアクセントには、ボルボを象徴する「アイアンマーク」が取り入れられています。

またヘッドライトも特徴的な「トールハンマー」型で、すぐにボルボと分かる一貫したデザイン性です。パワートレインには、プラグインハイブリッドやマイルドハイブリッドがラインナップされ、来たる電動化を見据えた環境への配慮がされています。

上質な素材を活かしたインテリアは、機能性と温かみを両立。品質の良さが伝わる素材を活かしたXC60の広い室内空間は、旅行やアウトドアにも十分対応しています。

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メーカー ボルボ
車種 XC60
モデル・グレード ウルトラT6 AWDプラグインハイブリッド
年式 2024年モデル(最新)
全長×全幅×全高 4710mm×1915mm×1660mm
ホイールベース 2865mm
車両重量 2180kg
サスペンション形式 前:ダブルウィッシュボーン式
後:マルチリンク式
エンジン型式 B420
総排気量 1968cc
内径×行程 82.0mm×93.2mm
圧縮比 10.3
最高出力 253ps(186kW)/5500rpm
最大トルク 35.7kg・m(350N・m)/2500〜5000rpm
燃料供給装置 電子燃料噴射式
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 71L
WLTCモード燃費 14.3km/L
新車価格 1019万円
中古車価格帯 479万円~887万円
カタログページ ボルボ XC60
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外車SUVおすすめ14位:プジョー 2008

プジョー 2008

フランス車らしい個性と洗練されたデザイン性で独特なスタイルが魅力的です。フロントグリルには立体的な縦格子デザインを採用し、中央にはブランドを象徴するライオンのエンブレム。

そして、ライオンのかぎ爪をモチーフにしたLEDデイタイムランニングライトが、力強く洗練された印象を与えます。

コンパクトSUVながらも、跳ね上がるサイドラインとクーペを思わせるルーフのデザインが動きのあるプロポーションを引き立てています。1.2リッターガソリンターボや、1.5リッターディーゼルターボなど、パワートレインも充実し経済性にも優れています。

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メーカー プジョー
車種 2008
モデル・グレード GT
年式 2024年モデル(最新)
全長×全幅×全高 4305mm×1770mm×1580mm
ホイールベース 2610mm
車両重量 1270kg
サスペンション形式 前:マクファーソン・ストラット式
後:トーションビーム式
エンジン型式
総排気量 1199cc
内径×行程 75.0mm×90.5mm
圧縮比 10.5
最高出力 130ps(96kW)/5500rpm
最大トルク 23.5kg・m(230N・m)/1750rpm
燃料供給装置 電子制御式燃料噴射
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 44L
WLTCモード燃費 17.1km/L
新車価格 431万円
中古車価格帯 345万円~398万円
カタログページ プジョー 2008
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外車SUVおすすめ15位:ミニ MINIカントリーマン

ミニ MINIカントリーマン

MINIの中でも最大のサイズを誇るプレミアムコンパクトSUVがカントリーマンです。新たに採用された八角形のフロントグリルに、伝統的な丸目ヘッドライトでクラシカルな雰囲気とLED技術を融合した現代的な印象を与えます。

短いオーバーハングに立体的なプレスラインを施したミニらしいシルエットや、ユニオンジャック柄のテールランプなど遊び心も豊富です。ガソリン、ディーゼルエンジン、プラグインハイブリッドなど多彩なパワートレインを備え、街乗りからアウトドアまで幅広く対応。おしゃれさと実用性を兼ね備えた1台です。

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メーカー MINI
車種 MINIカントリーマン
モデル・グレード C クラシック・トリム
年式 2025年モデル(最新)
全長×全幅×全高 4445mm×1845mm×1660mm
ホイールベース 2690mm
車両重量 1520kg
サスペンション形式
エンジン型式 B38A15P
総排気量 1498cc
内径×行程
圧縮比
最高出力 156ps(115kW)/5000rpm
最大トルク 23.5kg・m(230N・m)/1500〜4600rpm
燃料供給装置 電子燃料噴射装置
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 54L
WLTCモード燃費 14.7km/L
新車価格 約499万円
中古車価格帯 379万円~658万円
カタログページ ミニ MINIカントリーマン
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外車SUVおすすめ16位:ジープ コマンダー

ジープ コマンダー

ジープを象徴する伝統デザインを継承しつつ、洗練された都会的な印象も併せ持つミッドサイズSUVとして2006年に誕生しました。

3列シートの採用で、7名乗車が可能な広々空間が魅力です。レザー仕上げのシートにステッチが施されたダッシュボードなどクロカンよりもスタイリッシュなセンスが強い印象です。パワートレインは、2リッターターボディーゼルエンジンを搭載し、低回転域から力強いトルクを発揮します。

9速オートマチックトランスミッションと、「Jeepアクティブドライブ」電子制御の4×4システムを搭載し、オンロード・オフロードともにパワフルな走行性能が期待できるでしょう。ファミリーやアウトドア派にも最適な1台です。

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メーカー ジープ
車種 コマンダー
モデル・グレード リミテッド
年式 2024年モデル(最新)
全長×全幅×全高 4770mm×1860mm×1730mm
ホイールベース 2780mm
車両重量 1870kg
サスペンション形式 前:マクファーソン式
後:マルチリンク式
エンジン型式 46344732
総排気量 1956cc
内径×行程 83.0mm×90.4mm
圧縮比
最高出力 170ps(125kW)/3750rpm
最大トルク 35.7kg・m(350N・m)/1750〜2500rpm
燃料供給装置 電子式燃料噴射装置
使用燃料 軽油
燃料タンク容量 60L
WLTCモード燃費 約13.9km/L
新車価格 609万円
中古車価格帯 438万円~606万円
カタログページ ジープ コマンダー
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外車SUVおすすめ17位:ランドローバー ディフェンダー

ランドローバー ディフェンダー

クラシックなオフロード車の伝統を受け継ぎつつ、現代的なデザインに進化した本格SUVです。

スクエアなボディとサイドヒンジ式のリアドア、リアマウントされたスペアタイヤなど、独自のスタイルが魅力。ボディタイプは、ショート(90)とロング(110)の2タイプがあり、最大7人乗車にも対応。

圧倒的なオフロード性能を持ち、最大900mmの渡河性能や45度の急斜面を登ることも可能です。「テレインレスポンス2」システムによって、砂地、岩場など多様な路面に対応できます。

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メーカー ランドローバー
車種 ディフェンダー
モデル・グレード 110 X
年式 2024年モデル(最新)
全長×全幅×全高 4945mm×1995mm×1970mm
ホイールベース 3020mm
車両重量 約2361kg
サスペンション形式 前:ダブルウィッシュボーン
後:マルチリンク
エンジン型式
総排気量 2997cc
内径×行程
圧縮比
最高出力 350ps(257kW)/4000rpm
最大トルク 71.4kg・m(700N・m)/1500〜3000rpm
燃料供給装置
使用燃料 軽油
燃料タンク容量 89L
WLTCモード燃費
新車価格 1360万円
中古車価格帯 698万円~1628万円
カタログページ ランドローバー ディフェンダー
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外車SUVおすすめ18位:ポルシェ マカン

ポルシェ マカン

スポーツカーのDNAを受け継ぐSUVで、スポーティさとSUVの力強さを併せ持つスタイルが魅力です。ダイナミックなフロントデザインは、大型のエアインテークの配置や、「ポルシェフライライン」と呼ばれるルーフの傾斜がマカンにも継承されています。

テールランプは横一線のスタイリッシュなデザインで、パナメーラなどほかのモデルと共通のスタイルです。スポーティな走行性能で「スポーツカー気質のSUV」と称されるほど、鋭いハンドリングとパワフルなエンジン性能を堪能できるでしょう。

ボディカラーは60色以上のカスタムカラーから選択できるほか、ホイールサイズも19インチから21インチまで選べるので、自分だけの一台を作り上げる楽しさも魅力の一つです。

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メーカー ポルシェ
車種 マカン
モデル・グレード マカン
年式 2024年モデル(最新)
全長×全幅×全高 4726mm×1922mm×1621mm
ホイールベース 2807mm
車両重量 1920kg
サスペンション形式 マルチリンク
エンジン型式
総排気量 1984cc
内径×行程 82.5mm×92.8mm
圧縮比
最高出力 265ps(195kW)/6800rpm
最大トルク 40.8kg・m(400N・m)/1800〜4500rpm
燃料供給装置 ダイレクト・フューエル・インジェクション(DFI)
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 65L
WLTCモード燃費
新車価格 862万円
中古車価格帯 927万円~1465万円
カタログページ ポルシェ マカン
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外車SUVおすすめ19位:メルセデス・ベンツ GLE

メルセデス・ベンツ GLE

GLEはGLCとGLSの中間に位置するミッドサイズSUVで、ダイナミックなフロントグリル中央には「スリーポインテッドスター」が存在感を放ちます。

サイドの滑らかな曲線と力強さを感じるプレスラインがエレガントな印象で空力性能も向上。そして、7人乗りの広々とした室内空間は、洗練されたデザインでラグジュアリーな空間です。

さらに、特別仕様車のAMGモデルも用意されており、レース仕様のパフォーマンスと専用デザインが、スポーティさと高級感を兼ね備えた一台に仕上がっています。

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メーカー メルセデス・ベンツ
車種 GLE
モデル・グレード GLE300d 4マチック
年式 2024年モデル(最新)
全長×全幅×全高 4925mm×2010mm×1795mm
ホイールベース 2995mm
車両重量 2370kg
サスペンション形式
エンジン型式 654M
総排気量 1992cc
内径×行程 82.0mm×94.3mm
圧縮比
最高出力 269ps(198kW)/4200rpm
最大トルク 56.1kg・m(550N・m)/1800〜2200rpm
燃料供給装置 電子制御燃料直接噴射(コモンレール)
使用燃料 軽油
燃料タンク容量 85L
WLTCモード燃費 14.2km/L
新車価格 1268万円
中古車価格帯 888万円~1570万円
カタログページ メルセデス・ベンツ GLE
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外車SUVおすすめ20位:テスラ モデルY

テスラ モデルY

テスラならではの革新性と先進技術を備えた電動コンパクトSUVです。テスラの「サイバーデザイン」哲学を取り入れ、未来的で革新的なスタイルを表現しています。

フロントはスプリットヘッドライトと振るワイドLEDライトバーを採用し、未来的な印象を演出します。ボディ全体を滑らかなラインで作り上げ、空気抵抗を抑え航続距離を向上させました。さらに、インテリアには間接照明や広々とした空間が特徴で、利便性と独自性を兼ね備えています。

新色「グレイシャーブル」を含むカラーバリエーションも豊富で、SUVとしての機能性と革新的なデザインを体現したスタイルが魅力です。

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メーカー テスラ
車種 モデルY
モデル・グレード RWD
年式 2024年モデル(最新)
全長×全幅×全高 4800mm×1920mm×1625mm
ホイールベース 2890mm
車両重量 1980kg
サスペンション形式
エンジン型式 電気モーター
総排気量
内径×行程
圧縮比
最高出力 238ps(175kW)
最大トルク 350N・m
燃料供給装置
使用燃料 バッテリー
燃料タンク容量
WLTCモード燃費 547km(航続距離)
新車価格 563.7万円
中古車価格帯 約332万円~498.6万円
カタログページ

外車SUVおすすめ人気車種の価格比較表

外車SUV モデル・グレード 新車価格
フォルクスワーゲン T-Cross TSI アクティブ 337万円
メルセデス・ベンツ GLC GLC220d 4マチック 876万円
メルセデス・ベンツ GLB GLB180 644万円
メルセデス・ベンツ Gクラス G450d 1824万円
BMW X1 sDrive18i Mスポーツ 550万円
BMW X2 xDrive20i Mスポーツ 640万円
メルセデス・ベンツ GLA GLA180 603万円
アウディ Q3 35 TFSI アドバンスド 503万円
フォルクスワーゲン T-Roc TSI アクティブ 439万円
ジープ ラングラー スポーツ 536万円
BMW X3 20XDrive Xライン 798万円
フォルクスワーゲン ティグアン eTSI アクティブ 487万円
ボルボ XC60 ウルトラT6 AWDプラグインハイブリッド 1019万円
プジョー 2008 GT 431万円
ミニ MINIカントリーマン C クラシック・トリム 約499万円
ジープ コマンダー リミテッド 609万円
ランドローバー ディフェンダー 110 X 1360万円
ポルシェ マカン マカン 862万円
メルセデス・ベンツ GLE GLE300d 4マチック 1268万円
テスラ モデルY RWD 563.7万円

外車SUVについてよくある質問【Q&A】

外車SUV

以下では、外車SUVについてよくある質問・疑問に回答します。

Q&A

  • 外車SUVは国産SUVと比較して燃費が悪い?
  • 外車SUVは車検や修理代が高い?
  • 外車SUVは立体駐車に駐められない?

Q. 外車SUVは国産SUVと比較して燃費が悪い?

国産SUVと比較して、外車SUVは燃費が悪いと思われがちですが、必ずしもそうとは限りません。ハイブリッドモデルやディーゼルエンジンを搭載したモデルも多くあり、国産SUVに負けない燃費性能を発揮しています。

燃費性能は車両のエンジンの種類や車両のサイズ、FFやAWDといった駆動方式などで大きく変わるものです。最近では外車にも気筒休止やアイドルストップ機能が装備されている車種もあり、国産と外車との比較というよりも、コンパクトサイズの方が燃費が良い傾向にあります。

外車でも燃費性能の良いモデルはあるといえるでしょう。

Q. 外車SUVは車検や修理代が高い?

外車SUVの車検や修理代は、国産SUVと比較すると高くなる傾向があります。まず車検に関しては、外車SUVは車両重量が重い車が多いため重量税が高く、整備には特殊な工具が必要です。一般的な車検費用の相場は国産車が7万円〜に対し、外車は9万円〜とされています。

修理を依頼する場合も、パーツ費用も海外から取り寄せるため輸送費などが必要となり、国産SUVよりも高額になりがちです。

Q. 外車SUVは立体駐車に駐められない?

一般的な立体駐車場の高さ制限は1,550mm以下となっており、車高が高いSUVは国産も外車も駐められないケースが多いです。それでも立体駐車場に駐められる外車SUVも多くあります。

例えば初代メルセデス・ベンツGLAの全高は1,495〜1,535mm。アウディQ2の全高は1,520〜1,530mmです。立体駐車場によっては全幅や重量制限もあるので、確認することが必要になるでしょう。

外車SUVを比較して自分に合った車種を選ぼう

外車SUV

外車SUVを選ぶなら、用途・サイズ・パワートレインなどを考慮すると自分に合った車種を見つけやすくなります。

例えば街乗りがメインならコンパクトSUV、アウトドアや悪路走破性が高いモデルが必要ならクロスカントリーSUVといった選択肢もあるでしょう。燃費性能重視なら、ハイブリッドやディーゼルモデルから選ぶのも一つの手です。自分の好みに合ったデザインであることも外せない要素です。

たくさんの外車SUVがラインナップされているので、ポイントを絞って選べば大切な愛車を見つけることができるのではないでしょうか。

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コンパクトSUVとは?

コンパクトSUV

コンパクトSUVとは、全長おおよそ4.5m以下の比較的小型なSUVのことを指します。コンパクトなボディサイズで取り回しやすく、街中でも運転しやすいのが特徴です。

一方で車高が高く視界が良好なため、運転初心者や女性ドライバーにも人気があります。また、後席やラゲッジスペースが広めに設計されている車種も多く、日常使いはもちろんレジャー用途にも対応。

燃費性能や安全装備も年々進化しており、幅広い層に支持されています。

コンパクトSUVが人気の理由|選ぶメリットは?

コンパクトSUV

コンパクトSUVは、コンパクトなサイズ感と高い実用性を兼ね備えており、幅広い世代から人気を集めています。ここでは、コンパクトSUVが支持される理由や選ぶメリットについて詳しく解説します。

ポイント

  • ボディサイズがコンパクトで運転や駐車がしやすい
  • 街乗りやアウトドアなど幅広いシーンで活躍
  • スタイリッシュなデザインで女性にも人気
  • 燃費が良く維持費も抑えやすいのが魅力
  • 初めてでも安心!価格の安さがうれしいSUV

ボディサイズがコンパクトで運転や駐車がしやすい

コンパクトSUVは、一般的なSUVよりもボディサイズが小さめに設計されており、街中の狭い道でもスムーズに走行できます。小回りが利くため、初心者や運転に不安のある方でも安心して扱えます。

また、車高が高く視界が広いため、前方の見通しがよく、安全確認もしやすい点が安心感につながります。駐車やUターンもしやすく、都市部での取り回しの良さから、街乗りに適したSUVとして多くの支持を集めています。

街乗りやアウトドアなど幅広いシーンで活躍

コンパクトSUVは、通勤や買い物などの街乗りから、キャンプや旅行といった週末のアウトドアレジャーまで幅広く活躍する万能タイプの車です。狭い道や駐車場でもスムーズに運転可能。一方で、荷室はしっかり確保されており、キャンプ用品やスポーツギアなど大きな荷物を積むこともできます。

加えて、SUVならではの走破性や安定感があるため、多少の悪路でも安心。日常からレジャーまで幅広く使える一台です。

スタイリッシュなデザインで女性にも人気

コンパクトSUVは、機能性だけでなくデザイン性にも優れているため、特に女性から高い人気を集めています。柔らかな曲線を取り入れたフォルムや、洗練されたフロントデザインなど、ファッション性の高いモデルが豊富に揃っているのが特徴です。

また、ボディカラーのバリエーションも豊富で、自分のライフスタイルや好みに合わせた一台を選びやすい点もポイント。見た目も使い勝手も妥協したくない方にぴったりの車種です。

燃費が良く維持費も抑えやすいのが魅力

コンパクトSUVは車体が比較的軽く、排気量も抑えられているため、燃費性能に優れたモデルが多いのが特徴です。近年では、ハイブリッド車やアイドリングストップ機能を搭載した車種も多く、走行時の燃料消費を効率よく抑えられる設計になっています。

また、排気量が小さいぶん自動車税も安く、任意保険料もコンパクトカーと同等に抑えられる傾向があります。

日常的に車を使う方や、ランニングコストを重視したい方にも最適な選択肢と言えるでしょう。

初めてでも安心!価格の安さがうれしいSUV

コンパクトSUVは、他のSUVに比べて価格が抑えられており、手頃な価格帯で購入できる点が大きな魅力です。初めてのマイカー購入やコストを意識した乗り換えを考えている方にも選ばれやすく、人気の理由のひとつになっています。

装備や機能が充実していながら、コストパフォーマンスに優れたモデルが多く、スタイルや機能性を妥協せずに選べるのもポイント。

グレードやオプションによって予算に合わせたカスタマイズも可能で、自分に合った1台を見つけやすいのも魅力です。

コンパクトSUVの選び方のポイント

コンパクトSUV

コンパクトSUVは各メーカーから多彩なモデルが登場しており、自分に合った一台を見つけるには選び方のポイントを押さえることが大切です。ここでは、失敗しないための選び方をご紹介します。

ポイント

  • レジャーやアウトドアで利用するなら走破性を重視
  • 後席の足元や室内高などの車内スペース(広さ)
  • 荷室は広さだけでなく、積み込みやすさもチェック
  • 燃費性能を比較。ハイブリッド車なら税制面のメリットも
  • 安全装備や最新技術などの搭載状況

レジャーやアウトドアで利用するなら走破性を重視

レジャーやアウトドアでコンパクトSUVを使いたい方には、悪路や未舗装路でも安定して走行できる走破性の高さを重視するのがおすすめです。最低地上高が高めの車種や、4WD機能を搭載しているモデルであれば、キャンプ場や山道、雪道などの舗装されていない道でも安定した走行が可能です。

さらに、悪天候時やぬかるみといった厳しい環境でもしっかりとグリップ力を発揮するので、ドライバーの安心感も向上します。

アウトドアを楽しみたい方は、走行性能や駆動方式、タイヤの種類などにも注目し、自分のライフスタイルに合った一台を選ぶと良いでしょう。

後席の足元や室内高などの車内スペース(広さ)

コンパクトSUVを選ぶ際は、車体が小さめでも車内空間にゆとりがあるかどうかをチェックすることが大切です。特に後席の足元スペースや室内高は、同乗者の快適性に直結します。後席に十分なゆとりがあれば、長距離ドライブでも疲れにくく、室内高に余裕があると圧迫感も軽減されます。

また、後席を倒せば荷室を広く使えるモデルも多く、大きな荷物もスムーズに収納できます。日常の買い物から週末のレジャーまで、多様なシーンに対応するためにも、車内スペースの広さや使い勝手はしっかり確認しておきましょう。

荷室は広さだけでなく、積み込みやすさもチェック

コンパクトSUVを選ぶ際は、荷室の広さだけでなく、積み込みやすさにも注目したいところです。

荷室容量が大きければ、買い物や旅行、アウトドアでの荷物も余裕をもって積載できますが、それだけでは不十分です。荷物の出し入れをスムーズに行うには、荷室の開口部が広く地面からの高さが低いこと、シートアレンジがしやすいことなども重要なポイントになります。

日常の買い物からアウトドアまで、多彩なシーンで活躍するためにも、荷室の使い勝手はしっかりチェックしておきましょう。

燃費性能を比較。ハイブリッド車なら税制面のメリットも

コンパクトSUVを選ぶ際は、燃費性能の比較も欠かせません。特に日々の通勤や買い物で長距離を走行する方にとって、燃費が良いことは家計への負担軽減に直結します。

ガソリン車と比較して、ハイブリッド車は燃費性能に優れ、さらにエコカー減税や重量税の軽減といった税制面のメリットを享受できる場合が多いです。これにより、購入後の維持費も抑えられ、長期的にはコストパフォーマンスに優れた選択肢となります。

燃費や税制面での優遇を考慮し、ライフスタイルに合ったモデルを選ぶことが、賢い車選びにつながります。

安全装備や最新技術などの搭載状況

コンパクトSUVを選ぶ際は、走行性能やデザインだけでなく、安全装備や最新技術の搭載状況もチェックしたいポイントです。たとえば、衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報、アダプティブクルーズコントロールなどの先進運転支援システム(ADAS)は、運転中の不安を軽減し、安全性を高めてくれます。

さらに、駐車時に便利な全方位モニターや自動駐車アシスト、スマートフォンと連携可能なディスプレイオーディオなども搭載されていると、日々のドライブがより快適で楽しいものになります。こうした最新装備の有無もしっかり確認して選びましょう。

コンパクトSUVおすすめランキング12選【国産車】

コンパクトSUV

コンパクトSUVの購入を検討している方に向けて、国産車の中からおすすめのモデルを厳選したランキングをご紹介します。走行性能や燃費、デザイン性や使い勝手など、さまざまな観点から評価の高い車種をピックアップしています。

国産コンパクトSUV1位:トヨタ ヤリスクロス

トヨタ ヤリスクロス

街乗りから週末のアウトドアまで、幅広いシーンに対応する国産コンパクトSUVの代表格が「トヨタ ヤリスクロス」です。全長4,180mmと取り回しに優れたサイズ感ながら、室内は広々。走行性能と燃費効率のバランスも優秀で、WLTCモード燃費は19.8km/Lを誇ります。

軽快なハンドリングと安定した走りを実現するマクファーソン式サスペンションを採用し、1.5L直列3気筒エンジンが力強い走りをサポート。都会的なスタイルと実用性を兼ね備えた1台です。

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メーカー トヨタ
車種 ヤリスクロス
モデル・グレード X
年式 2025年
全長×全幅×全高 4180×1765×1590mm
ホイールベース 2560mm
車両重量 1110kg
サスペンション形式 前:マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式 M15A-FKS
総排気量 1490cc
内径×行程 80.5mm×97.6mm
圧縮比
最高出力 120ps(88kW)/6600rpm
最大トルク 14.8kg・m(145N・m)/4800~5200rpm
燃料供給装置 電子制御式燃料噴射装置(EFI)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 42L
WLTCモード燃費 19.8km/L
新車価格 2,046,000円
中古車価格帯 145〜371万円
カタログページ トヨタ ヤリスクロス
※モーターファン カタログページに遷移します

国産コンパクトSUV2位:ホンダ ヴェゼル

ホンダ ヴェゼル

洗練されたデザインと実用性を兼ね備えたホンダ ヴェゼルは、都市部での使いやすさとアウトドアでの頼もしさを両立した国産コンパクトSUVです。2024年4月登場のGグレードは、全長4,330mmのコンパクトなサイズ感ながら、ゆとりある室内空間や快適装備を備えており、乗る人すべてが快適に過ごせる広さと装備が魅力。

1.5Lエンジンはスムーズな加速と静粛性を実現し、WLTCモード燃費は15.0km/Lという優れた燃費性能も魅力です。ド・ディオン式リアサスがもたらす安定した走行性能もポイントです。多様なライフスタイルに寄り添う、バランスの取れた1台です。

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メーカー ホンダ
車種 ヴェゼル
モデル・グレード G
年式 2024年4月
全長×全幅×全高 4330×1790×1580mm
ホイールベース 2610mm
車両重量 1320kg
サスペンション形式 前:マクファーソン式
後:ド・ディオン式
エンジン型式 L15Z
総排気量 1496cc
内径×行程 73.0mm×89.4mm
圧縮比 10.6
最高出力 118ps(87kW)/6600rpm
最大トルク 14.5kg・m(142N・m)/4300rpm
燃料供給装置 電子制御燃料噴射式(ホンダPGM-FI)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 40L
WLTCモード燃費 15km/L
新車価格 2,650,000円
中古車価格帯 227〜493万円
カタログページ ホンダ ヴェゼル
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国産コンパクトSUV3位:トヨタ ライズ

トヨタ ライズ

トヨタ ライズは、取り回しの良いコンパクトなボディに、頼もしさを詰め込んだ人気のクロスオーバーSUVです。2024年11月発売のZグレードは、全長4m未満ながら室内は広々とした室内空間と工夫された収納スペースを備え、日常使いからレジャーまで幅広く対応します。

1.2Lエンジン+ハイブリッドシステムを搭載し、WLTCモード燃費は28.0km/Lと優れた燃費性能を発揮し、経済性も抜群。街乗りからアウトドアまで、どんなシーンでも軽快に走ります。デザインも先進的で、毎日の運転がちょっと楽しくなる、そんな1台です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー トヨタ
車種 ライズ
モデル・グレード Z
年式 2024年11月
全長×全幅×全高 3995×1695×1620mm
ホイールベース 2525mm
車両重量 1070kg
サスペンション形式 前:マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式 WA-VEX
総排気量 1196cc
内径×行程 73.5mm×94.0mm
圧縮比
最高出力 82ps(60kW)/5600rpm
最大トルク 10.7kg・m(105N・m)/3200〜5200rpm
燃料供給装置 EFI(電子制御式燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 33L
WLTCモード燃費 28km/L
新車価格 2,440,000円
中古車価格帯 155〜306万円
カタログページ トヨタ ライズ
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国産コンパクトSUV4位:スズキ フロンクス

スズキ フロンクス

スズキ フロンクス ベースグレードは、スタイリッシュなクーペフォルムと高い実用性を兼ね備えたSUVです。

全長4m未満の扱いやすいボディサイズながら、3ナンバーサイズのワイド感と室内のゆとりを両立。インテリアは落ち着いた配色でまとめられ、ナビやシートヒーター、ワイヤレス充電器など装備も充実しています。

安全面でも「デュアルセンサーブレーキサポートII」やアダプティブクルーズコントロールを標準装備。WLTCモード燃費は19.0km/Lで、燃費と走りのバランスにも優れています。

都市部からレジャーまで幅広く活躍する1台です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー スズキ
車種 フロンクス
モデル・グレード ベースグレード
年式 2024年10月
全長×全幅×全高 3995×1765×1550mm
ホイールベース 2520mm
車両重量 1070kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式 K15C
総排気量 1460cc
内径×行程 74.0mm×84.9mm
圧縮比 11.9
最高出力 101ps(74kW)/6000rpm
最大トルク 13.8kg・m(135N・m)/4400rpm
燃料供給装置 EPI(電子制御燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 37L
WLTCモード燃費 19.0km/L
新車価格 2,541,000円
中古車価格帯 252〜308万円
カタログページ スズキ フロンクス
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国産コンパクトSUV5位:ダイハツ ロッキー

ダイハツ ロッキー

コンパクトなボディにタフなルックスをまとったダイハツ ロッキーは、街乗りからアウトドアまで幅広く活躍する1台です。2024年11月発売のLグレードは、1.2Lエンジンを搭載しつつ、車両重量わずか970kgと軽量で、取り回しの良さとスムーズな走行感が魅力。最低地上高は高めに設定されており、未舗装路や段差のある道でも安心して走行できます。

燃費性能はWLTCモードで20.7km/Lと優秀です。荷室容量もしっかり確保されており、キャンプやアウトドアレジャーにも対応。コストパフォーマンスにも優れた、初めてのSUVとしてもおすすめの1台です。

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メーカー ダイハツ
車種 ロッキー
モデル・グレード L
年式 2024年11月
全長×全幅×全高 3995×1695×1620mm
ホイールベース 2525mm
車両重量 970kg
サスペンション形式 前:マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式 WA-VE
総排気量 1196cc
内径×行程 73.5mm×94.0mm
圧縮比 12.8
最高出力 87ps(64kW)/6000rpm
最大トルク 11.5kg・m(113N・m)/4500rpm
燃料供給装置 EFI(電子制御式燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 36L
WLTCモード燃費 20.7km/L
新車価格 1,760,000円
中古車価格帯 165〜270万円
カタログページ ダイハツ ロッキー
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国産コンパクトSUV6位:レクサス LBX

レクサス LBX

レクサス LBXは、レクサスブランド初のコンパクトSUVとして2024年に登場し、上質さと扱いやすさを高次元で融合させた1台です。中でも「エレガント」グレードは、全長4190mmのコンパクトなボディながら、幅広なボディと低重心設計により、抜群の安定性を誇ります。ハイブリッドシステムには最新技術が採用され、WLTCモード燃費は28.0km/Lと非常に優秀。

コンパクトながら“本物”のラグジュアリーを求める方にふさわしい、次世代の都会派SUVです。

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メーカー レクサス
車種 LBX
モデル・グレード エレガント
年式 2024年10月
全長×全幅×全高 4190×1825×1545mm
ホイールベース 2580mm
車両重量 1300kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット
後:トーションビーム
エンジン型式 M15A-FXE
総排気量 1490cc
内径×行程 80.5mm×97.6mm
圧縮比
最高出力 91ps(67kW)/5500rpm
最大トルク 12.2kg・m(120N・m)/3800~4800rpm
燃料供給装置 ポート燃料噴射装置(EFI)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 36L
WLTCモード燃費 28.0km/L
新車価格 4,200,000円
中古車価格帯 418〜771万円
カタログページ レクサス LBX
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国産コンパクトSUV7位:マツダ CX-3

マツダ CX-3

マツダ CX-3は、コンパクトSUVでありながら上質な走りとスタイリッシュなデザインが光る洗練された1台。2024年2月発売の「15S ツーリング」は、全長4275mmという取り回しの良さに加え、低重心で安定感のある走りを実現。マツダ独自の「魂動(こどう)」が生み出す流麗なフォルムは、街でも自然の中でも映える存在感を演出します。

エンジンは1.5L直4ガソリンを搭載し、燃費はWLTCモードで17.0km/Lと経済性にも優れています。内装の質感や静粛性も高く、快適なドライブをサポートします。日常使いから週末のドライブまで、あらゆるシーンで活躍できるバランスの取れた1台です。

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メーカー マツダ
車種 CX-3
モデル・グレード 15S ツーリング
年式 2024年2月
全長×全幅×全高 4275×1765×1550mm
ホイールベース 2570mm
車両重量 1210kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット式
後:トーションビーム式
エンジン型式 P5-VPS
総排気量 1496cc
内径×行程 74.5mm×85.8mm
圧縮比 13
最高出力 111ps(82kW)/6000rpm
最大トルク 14.7kg・m(144N・m)/4000rpm
燃料供給装置 筒内直接噴射(DI)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 48L
WLTCモード燃費 17km/L
新車価格 2,280,000円
中古車価格帯 199〜297万円
カタログページ マツダ CX-3
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国産コンパクトSUV8位:スズキ ジムニーシエラ

スズキ ジムニーシエラ

スズキ ジムニーシエラは、本格クロカン性能を備えたコンパクトSUVの代表格。全長3550mmコンパクトなボディと高い最低地上高を武器に、狭い林道や悪路も軽快に走破可能です。

前後に搭載された3リンクリジッドアクスル式サスペンションは、オフロードでの安定性とトラクション性能を両立。1.5Lの自然吸気エンジンは、最大トルク130Nmを発揮し、WLTCモード燃費は14.3km/Lと実用性も確保。

レトロで愛嬌のあるデザインとスクエアなボディは、アウトドアシーンに映えるだけでなく、街中でも存在感抜群。趣味の時間をもっとアクティブに、もっと自由に楽しみたい人にぴったりの1台です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー スズキ
車種 ジムニーシエラ
モデル・グレード JL
年式 2024年4月
全長×全幅×全高 3550×1645×1730mm
ホイールベース 2250mm
車両重量 1090kg
サスペンション形式 前:3リンクリジッドアクスル式コイルスプリング
後:3リンクリジッドアクスル式コイルスプリング
エンジン型式 K15B
総排気量 1460cc
内径×行程 74.0mm×84.9mm
圧縮比 10
最高出力 102ps(75kW)/6000rpm
最大トルク 13.3kg・m(130N・m)/4000rpm
燃料供給装置 EPI(電子制御燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 40L
WLTCモード燃費 14.3km/L
新車価格 2,060,000円
中古車価格帯 218〜518万円
カタログページ スズキ ジムニーシエラ
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国産コンパクトSUV9位:日産 キックス

日産 キックス

日産 キックスは、e-POWER専用車として生まれた都会派コンパクトSUV。全長4290mmのスタイリッシュなボディは、街乗りに適したサイズ感ながらもゆとりある室内空間を確保し、毎日の通勤から週末のレジャーまで幅広く対応します。

独自の電動駆動技術「e-POWER」は、1.2Lエンジンで発電しながらモーターで走る仕組みで、エンジン音の少ない滑らかな加速感と、高い燃費性能(WLTCモード23.0km/L)を両立。足回りはストラット式&トーションビーム式の組み合わせで、都市部の段差やカーブも快適にこなします。

走りも燃費も快適さも手に入れたい人にぴったりな、スマート&実用的な1台です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー 日産
車種 キックス
モデル・グレード X
年式 2024年6月
全長×全幅×全高 4290×1760×1605mm
ホイールベース 2620mm
車両重量 1360kg
サスペンション形式 前:独立懸架ストラット式
後:トーションビーム式
エンジン型式 HR12DE
総排気量 1198cc
内径×行程 78.0mm×83.6mm
圧縮比 12
最高出力 82ps(60kW)/6000rpm
最大トルク 10.5kg・m(103N・m)/4800rpm
燃料供給装置 ニッサンEGI(ECCS)電子制御燃料噴射装置
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 41L
WLTCモード燃費 23.0km/L
新車価格 3,080,000円
中古車価格帯 227〜329万円
カタログページ 日産 キックス
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国産コンパクトSUV10位:スズキ ジムニー

スズキ ジムニー

スズキ ジムニーは、本格クロスカントリー4WDとして長年にわたり高い人気を誇る軽自動車です。

コンパクトなボディながらラダーフレーム構造や3リンクリジッドアクスル式サスペンションを採用し、悪路走破性に優れた本格仕様。搭載されるR06A型エンジンは軽自動車ながら力強いトルクを発揮し、日常使いからアウトドアシーンまで幅広く活躍します。堅牢なデザインと高い走行性能が評価され、都市部はもちろん山間部や雪道などでも抜群の走破性能を誇ります。

実用性と個性を兼ね備えた、唯一無二のコンパクトSUVです。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー スズキ
車種 ジムニー
モデル・グレード XG
年式 2024年
全長×全幅×全高 3395mm×1475mm×1725mm
ホイールベース 2250mm
車両重量 1030kg
サスペンション形式 前:3リンクリジッドアクスル式コイルスプリング
後:3リンクリジッドアクスル式コイルスプリング
エンジン型式 R06A
総排気量 658cc
内径×行程 64.0mm×68.2mm
圧縮比 9.1
最高出力 64ps(47kW)/6000rpm
最大トルク 9.8kg・m(96N・m)/3500rpm
燃料供給装置 EPI(電子制御燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 40L
WLTCモード燃費 14.3〜16.6km/L
新車価格 1,750,000円
中古車価格帯 85〜478万円
カタログページ スズキ ジムニー
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国産コンパクトSUV11位:スズキ クロスビー

スズキ クロスビー

スズキ クロスビーは、ワゴンの利便性とSUVのタフさを融合させた、遊びゴコロ満載のコンパクトクロスオーバーです。2024年10月発売のハイブリッドMXは、1.0L直噴ターボエンジンにマイルドハイブリッドを組み合わせたことで、力強い加速と優れた燃費性能(WLTCモード燃費18.2km/L)を実現しています。

取り回しの良いサイズ感ながら、室内空間や荷室も広く、アウトドアや街乗りにも対応。ユニークなデザインと実用性の高さで、幅広い層に支持されています。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー スズキ
車種 クロスビー
モデル・グレード ハイブリッドMX
年式 2024年10月
全長×全幅×全高 3760×1670×1705mm
ホイールベース 2435mm
車両重量 960kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式 K10C
総排気量 996cc
内径×行程 73.0mm×79.4mm
圧縮比 10
最高出力 99ps(73kW)/5500rpm
最大トルク 15.3kg・m(150N・m)/1700〜4000rpm
燃料供給装置 EPI(電子制御燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 32L
WLTCモード燃費 18.2km/L
新車価格 1,940,000円
中古車価格帯 155〜268万円
カタログページ スズキ クロスビー
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国産コンパクトSUV12位:スズキ イグニス

スズキ イグニス

スズキ イグニスは、都市と自然をシームレスにつなぐ“アーバンアウトドア”を体現するSUVです。コンパクトなボディは取り回し抜群で、狭い路地や駐車場でもスムーズに扱えるのが大きな魅力。2022年11月に登場したハイブリッドMGは、1.2Lエンジンとマイルドハイブリッドを組み合わせ、WLTCモード燃費は19.8km/Lを実現。

車両重量もわずか850kgと軽量で、キビキビとした走りと優れた経済性を両立しています。街乗りはもちろん、ちょっとしたレジャーやアウトドアにもマッチする、遊びゴコロと実用性を兼ね備えたクロスオーバーです。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー スズキ
車種 イグニス
モデル・グレード ハイブリッドMG
年式 2022年11月
全長×全幅×全高 3700×1660×1605mm
ホイールベース 2435mm
車両重量 850kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
エンジン型式 K12C
総排気量 1242cc
内径×行程 73.0mm×74.2mm
圧縮比 12.5
最高出力 91ps(67kW)/6000rpm
最大トルク 12.0kg・m(118N・m)/4400rpm
燃料供給装置 EPI(電子制御燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
燃料タンク容量 32L
WLTCモード燃費 19.8km/L
新車価格 1,610,000円
中古車価格帯 99〜154万円
カタログページ スズキ イグニス
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外車コンパクトSUV1位:フォルクスワーゲン T-Cross

フォルクスワーゲン T-Cross

フォルクスワーゲン T-Crossは、都会派ユーザーにぴったりのコンパクトSUV。全長4140mmと日本の道路事情にマッチしたサイズながら、広いホイールベースにより後席の足元や荷室もゆとりある空間を確保。1.0L直列3気筒ターボエンジンは、小排気量ながらも力強く、街乗りから高速クルーズまでストレスのない走行をサポートします。

インテリアは質感が高く、デジタルメーターや先進安全装備も標準装備されており、輸入車ならではのプレミアム感を感じられるのも魅力。燃費性能もWLTCモードで17km/Lと経済的です。

日常から週末のアクティブシーンまで、T-Crossはスマートに活躍する1台です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー フォルクスワーゲン
車種 T-Cross
モデル・グレード TSI アクティブ
年式 2025年1月
全長×全幅×全高 4140×1760×1580mm
ホイールベース 2550mm
車両重量 1260kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット(スタビライザー付)
後:トレーリングアーム
エンジン型式 DUS
総排気量 999cc
内径×行程 74.5mm×76.4mm
圧縮比 11.4
最高出力 116ps(85kW)/5500rpm
最大トルク 20.4kg・m(200N・m)/2000~3500rpm
燃料供給装置
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 40L
WLTCモード燃費 17km/L
新車価格 3,370,000円
中古車価格帯 359〜385万円
カタログページ フォルクスワーゲン T-Cross
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外車コンパクトSUV2位:アウディ Q2

アウディ Q2

アウディ Q2は、シャープで都会的なデザインが目を引くプレミアムコンパクトSUVです。全長4200mmと扱いやすいサイズに、ホイールベースは2595mmと余裕があり、安定感のある走りと快適な室内空間を実現しています。

1.5L直列4気筒ターボエンジンは150ps・250Nmの高出力を発揮し、滑らかで力強い加速感を実現します。さらに、燃費はWLTCモードで15.7km/Lと経済性も確保。

高精度の運転支援システムや、洗練されたインテリアの質感もアウディならではの魅力。都会で映える洗練された1台を求める方にぴったりです。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー アウディ
車種 Q2
モデル・グレード 35 TFSI アドバンスド
年式 2024年12月
全長×全幅×全高 4200×1795×1530mm
ホイールベース 2595mm
車両重量 1350kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット
後:トレーリングアーム
エンジン型式 DXD
総排気量 1497cc
内径×行程 74.5mm×85.9mm
圧縮比 10.5
最高出力 150ps(110kW)/5000〜6000rpm
最大トルク 25.5kg・m(250N・m)/1500〜3500rpm
燃料供給装置 電子式
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 50L
WLTCモード燃費 15.7km/L
新車価格 4,300,000円
中古車価格帯 298〜478万円
カタログページ アウディ Q2
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外車コンパクトSUV3位:BMW X1

BMW X1

BMW X1は、都会派コンパクトSUVながらプレミアムな走りと質感を兼ね備えた1台です。全長4500mmの堂々たるボディに、1.5L直3ターボエンジンを搭載し、最高出力156ps・最大トルク230Nmを発揮。街中でのスムーズな加速から、高速道路での余裕ある走行まで、あらゆるシーンで快適なドライブを提供します。

スポーティなMスポーツ仕様は、専用バンパーや足回りで見た目も走りも引き締まり、スタイリッシュさと快適性を両立しています。走りと上質さのバランスを求める方にぴったりの1台です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー BMW
車種 X1
モデル・グレード sDrive 18i Mスポーツ
年式 2025年3月
全長×全幅×全高 4500×1835×1625mm
ホイールベース 2690mm
車両重量 1540kg
サスペンション形式 前:シングル・ジョイント・スプリング・ストラット式、コイル・スプリング
後:マルチ・リンク式、コイル・スプリング
エンジン型式 B38A15P
総排気量 1498cc
内径×行程
圧縮比
最高出力 156ps(115kW)/5000rpm
最大トルク 23.5kg・m(230N・m)/1500〜4600rpm
燃料供給装置 デジタル・モーター・エレクトロニクス(DME/電子燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 54L
WLTCモード燃費 14.4km/L
新車価格 5,500,000円
中古車価格帯 568〜598万円
カタログページ BMW X1
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外車コンパクトSUV4位:メルセデス・ベンツ GLB

メルセデス・ベンツ GLB

メルセデス・ベンツ GLBは、コンパクトSUVでありながら3列7人乗りにも対応する、抜群のユーティリティ性を備えたモデルです。広々とした室内空間に加え、都会的で洗練されたスクエアなデザインは存在感があります。1.3L直列4気筒ターボエンジンは136psの出力と230Nmのトルクで、力強くスムーズな走行を実現。

WLTCモード燃費は14.2km/Lと優秀で、日常使いからロングドライブまで快適。メルセデスらしい高級感あるインテリアと先進装備も魅力。

ファミリーユースからアウトドア、通勤まで幅広いニーズに応える、実用性と高級感を兼ね備えたプレミアムSUVです。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー メルセデス・ベンツ
車種 GLB
モデル・グレード GLB180
年式 2024年
全長×全幅×全高 4640×1835×1700mm
ホイールベース 2830mm
車両重量 1650kg
サスペンション形式 前:コンフォートサスペンション
後:コンフォートサスペンション
エンジン型式 282
総排気量 1331cc
内径×行程 72.2mm×81.3mm
圧縮比
最高出力 136ps(100kW)/5500rpm
最大トルク 23.5kg・m(230N・m)/1650〜3500rpm
燃料供給装置 電子制御式燃料噴射
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 52L
WLTCモード燃費 14.2km/L
新車価格 6,440,000円
中古車価格帯 319〜818万円
カタログページ メルセデス・ベンツ GLB
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外車コンパクトSUV5位:シトロエン C3 AIRCROSS SUV

シトロエン C3 AIRCROSS SUV

シトロエン C3 AIRCROSS SUVは、個性的なデザインと高い実用性を兼ね備えたフランス生まれのコンパクトSUVです。1.5Lディーゼルターボエンジンは低回転から力強いトルクを発揮し、市街地では軽快に、高速道路では余裕のある走りを楽しめます。

WLTCモード燃費は21.3km/Lと優秀で、経済性も抜群。独自のサスペンション設計による乗り心地の良さも特徴です。

デザイン性、快適性、実用性を兼ね備えた、日常にもアウトドアにもぴったりの1台です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー シトロエン
車種 C3 AIRCROSS SUV
モデル・グレード トリコロールエディション
年式 2024年7月
全長×全幅×全高 4160×1765×1630mm
ホイールベース 2605mm
車両重量 1380kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット式
後:トーションビーム式
エンジン型式
総排気量 1498cc
内径×行程 75.0mm×84.8mm
圧縮比 16.4
最高出力 120ps(88kW)/3750rpm
最大トルク 30.6kg・m(300N・m)/1750rpm
燃料供給装置 電子制御式燃料噴射
使用燃料 軽油
燃料タンク容量 45L
WLTCモード燃費 21.3km/L
新車価格 4,070,000円
中古車価格帯 259〜338万円
カタログページ シトロエン C3 AIRCROSS SUV
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外車コンパクトSUV6位:メルセデス・ベンツ GLA

メルセデス・ベンツ GLA

メルセデス・ベンツ GLAは、都会的なスタイルとSUVらしい力強さを融合させたコンパクトクロスオーバーです。全長4415mmのボディは扱いやすく、それでいて室内はゆとりある空間設計。

1.3Lターボエンジンは136psのパワーと23.5kg・mのトルクを発揮し、低速域から滑らかに加速。優れた静粛性と、コンフォートサスペンションによる乗り心地の良さも魅力です。

日々の通勤から週末のレジャーまで、あらゆるシーンでスマートに活躍する1台です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー メルセデス・ベンツ
車種 GLAクラス
モデル・グレード GLA180
年式 2024年11月
全長×全幅×全高 4415×1835×1620mm
ホイールベース 2730mm
車両重量 1550kg
サスペンション形式 前:コンフォートサスペンション
後:コンフォートサスペンション
エンジン型式 282
総排気量 1331cc
内径×行程 72.2mm×81.3mm
圧縮比
最高出力 136ps(100kW)/5500rpm
最大トルク 23.5kg・m(230N・m)/1650~3500rpm
燃料供給装置 電子制御式燃料噴射
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 43L
WLTCモード燃費 14.9km/L
新車価格 6,030,000円
中古車価格帯 477〜718万円
カタログページ メルセデス・ベンツ GLA
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外車コンパクトSUV7位:BMW X2

BMW X2

BMW X2 xDrive 20i Mスポーツは、ダイナミックな走りと都会的なスタイルを兼ね備えたプレミアムコンパクトSUVです。全長4555mmの洗練されたボディに、204psの2.0Lターボエンジンと4WDを搭載し、力強い加速と高い走行安定性を実現。

俊敏なハンドリングと上質な乗り心地で、街中でもロングドライブでも快適に過ごせます。デザイン性とドライビングプレジャーを妥協なく求めるアクティブ志向のユーザーにぴったりの1台です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー BMW
車種 X2
モデル・グレード xDrive 20i Mスポーツ
年式 2025年3月
全長×全幅×全高 4555×1845×1575mm
ホイールベース 2690mm
車両重量 1670kg
サスペンション形式 前:シングル・ジョイント・スプリング・ストラット式、コイル・スプリング
後:マルチ・リンク式、コイル・スプリング
エンジン型式 B48A20P
総排気量 1998cc
内径×行程
圧縮比
最高出力 204ps(150kW)/5000rpm
最大トルク 30.6kg・m(300N・m)/1450〜4500rpm
燃料供給装置 デジタル・モーター・エレクトロニクス(DME/電子燃料噴射装置)
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 54L
WLTCモード燃費 12.8km/L
新車価格 6,400,000円
中古車価格帯 598〜598万円
カタログページ BMW X2
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外車コンパクトSUV8位:MINI クロスオーバー

MINI クロスオーバー

MINI クロスオーバーは、かわいらしさと実用性を兼ね備えたファミリーユースにも適しているコンパクトSUVです。全長4,315mmと扱いやすいサイズながら、広めの車幅とホイールベースによって快適な室内空間を確保しています。

1.5Lターボエンジンは最大トルク220N・mを発揮し、街中でも高速道路でも軽快でスムーズな走行を実現。WLTCモードで13.7km/Lの燃費性能も、普段使いには十分な経済性です。
スタイルも走りも妥協しない、都会派ファミリーにもおすすめの1台です。

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メーカー MINI
車種 MINI
モデル・グレード クーパー クロスオーバー
年式 2020年
全長×全幅×全高 4315×1820×1595mm
ホイールベース 2670mm
車両重量 1500kg
サスペンション形式
エンジン型式 B38A15A
総排気量 1498cc
内径×行程 82.0mm×94.6mm
圧縮比 11
最高出力 136ps(100kW)/4500rpm
最大トルク 22.4kg・m(220N・m)/1480〜4100rpm
燃料供給装置 電子燃料噴射装置
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 61L
WLTCモード燃費 13.7km/L
新車価格 4,060,000円
中古車価格帯 30〜243万円
カタログページ MINI クロスオーバー
※モーターファン カタログページに遷移します

外車コンパクトSUV9位:ボルボ XC-40

ボルボ XC-40

ボルボ XC40 プラス B3 デジタルミラーセレクションは、北欧らしいシンプルで機能美あふれるデザインが魅力のコンパクトSUVです。2.0L直列4気筒エンジンにマイルドハイブリッドを搭載し、燃費性能(WLTCモード14.8km/L)と滑らかな走行フィールを両立。

インテリアは上質な素材を使用し、静粛性も高く、まるでリビングのような快適空間。実用性、安全性、デザイン性のすべてを兼ね備えた、日常に寄り添うプレミアムSUVです。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー ボルボ
車種 XC40
モデル・グレード プラス B3 デジタルミラーセレクション
年式 2024年10月
全長×全幅×全高 4440×1875×1655mm
ホイールベース 2700mm
車両重量 1660kg
サスペンション形式 前:マクファーソンストラット式
後:マルチリンク式
エンジン型式 B420T4
総排気量 1968cc
内径×行程 82.0mm×93.2mm
圧縮比 12
最高出力 163ps(120kW)/4750〜5250rpm
最大トルク 27.0kg・m(265N・m)/1500〜4000rpm
燃料供給装置 電子燃料噴射式
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 53L
WLTCモード燃費 14.8km/L
新車価格 5,540,000円
中古車価格帯 325〜589万円
カタログページ ボルボ XC-40
※モーターファン カタログページに遷移します

外車コンパクトSUV10位:ジープ レネゲード

ジープ レネゲード

ジープ・レネゲード リミテッドは、ジープ伝統の無骨で力強いスタイリングを継承しつつ、日常の使いやすさにも配慮されたコンパクトSUVです。全長4,255mmの取り回しのしやすいサイズ感で、都会のドライバーにも人気があります。

1.3Lターボエンジンは最大トルク270N・mを発揮し、低回転からスムーズな加速を実現します。WLTCモード燃費は14.3km/Lとバランスの取れた燃費性能も魅力。

アウトドアにも映えるデザインと、街乗りのしやすさを求める方にぴったりの1台です。

スペック詳細はこちらをクリック
メーカー クライスラー・ジープ
車種 ジープ・レネゲード
モデル・グレード リミテッド
年式 2024年8月
全長×全幅×全高 4255×1805×1695mm
ホイールベース 2570mm
車両重量 1440kg
サスペンション形式 前:マクファーソン式
後:マクファーソン式
エンジン型式 55282328
総排気量 1331cc
内径×行程 70.0mm×86.5mm
圧縮比
最高出力 151ps(111kW)/5500rpm
最大トルク 27.5kg・m(270N・m)/1850rpm
燃料供給装置 電子式燃料噴射装置
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
燃料タンク容量 48L
WLTCモード燃費 14.3km/L
新車価格 4,550,000円
中古車価格帯 299〜417万円
カタログページ ジープ レネゲード
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コンパクトSUVおすすめ車種の価格比較表【一覧】

コンパクトSUV

国産コンパクトSUV
7人乗りSUV モデル・グレード 新車価格
トヨタ ヤリスクロス X 2,046,000円
ホンダ ヴェゼル G 2,650,000円
トヨタ ライズ Z 2,440,000円
スズキ フロンクス ベースグレード 2,541,000円
ダイハツ ロッキー L 1,760,000円
レクサス LBX エレガント 4,200,000円
マツダ CX-3 15S ツーリング 2,280,000円
スズキ ジムニーシエラ JL 2,060,000円
日産 キックス X 3,080,000円
スズキ ジムニー XG 1,750,000円
スズキ クロスビー ハイブリッドMX 1,940,000円
スズキ イグニス ハイブリッドMG 1,610,000円
外車コンパクトSUV
フォルクスワーゲン T-Cross TSI アクティブ 3,370,000円
アウディ Q2 35 TFSI アドバンスド 4,300,000円
BMW X1 sDrive 18i Mスポーツ 5,500,000円
メルセデス・ベンツ GLB GLB180 6,440,000円
シトロエン C3 AIRCROSS SUV トリコロールエディション 4,070,000円
メルセデス・ベンツ GLA GLA180 6,030,000円
BMW X2 xDrive 20i Mスポーツ 6,400,000円
MINI クロスオーバー クーパー クロスオーバー 4,060,000円
ボルボ XC-40 プラス B3 デジタルミラーセレクション 5,540,000円
ジープ レネゲード リミテッド 4,550,000円

コンパクトSUVについてよくある質問【Q&A】

コンパクトSUV

以下では、コンパクトSUVについてよくある質問・疑問に回答します。

Q&A

  • 乗り心地が良いコンパクトSUVを選ぶには?
  • コンパクトSUVは機械式駐車場に停められる?
  • コンパクトSUVは中古だと安い?

Q. 乗り心地が良いコンパクトSUVを選ぶには?

乗り心地の良いコンパクトSUVを選ぶには、サスペンションの質やシートの形状・素材、車内の静粛性など細かなポイントをチェックすることが大切です。とくに振動の吸収性や座り心地は快適性に直結します。

購入前に実際に試乗して、路面の凹凸を通過した際の衝撃の伝わり方や、エンジン音・ロードノイズの大きさなども含めてしっかり確認しましょう。

Q. コンパクトSUVは機械式駐車場に停められる?

コンパクトSUVは全高や全幅が一般的なSUVより抑えられているため、機械式駐車場に対応しているモデルも多いです。

ただし、機械式駐車場にはサイズや重量制限があるため、必ず駐車場の対応寸法を確認してください。とくに全高1550mm以下が目安となることが多いため、事前のチェックを忘れずに行いましょう。

Q. コンパクトSUVは中古だと安い?

コンパクトSUVは新車に比べて中古車市場でも人気が高く、状態や年式によってはリーズナブルな価格で手に入るモデルも多くあります。とくに、流通量の多い国産車や年式の新しい車種はコスパに優れており、初めての車やセカンドカーとしてもおすすめです。

ただし、価格だけでなく走行距離や整備履歴も確認することが大切です。

コンパクトSUVを比較して自分に合った車種を選ぼう

コンパクトSUVは、運転のしやすさや燃費性能、デザイン性など多彩な魅力を持つ人気ジャンルです。ライフスタイルや用途に応じて、サイズや装備、安全性などのポイントを比較することで、自分にぴったりの一台が見つかります。

購入前には試乗や見積もりも活用し、納得のいく選択をしましょう。

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トヨタ ランドクルーザー中古車の選び方|価格相場&人気モデルを紹介 https://clicccar.com/2025/04/22/1368260/ Tue, 22 Apr 2025 04:38:46 +0000 https://clicccar.com/?p=1368260 「ランクル」の愛称で親しまれるランドクルーザー。

トヨタが誇るヘビーデューティ性能を象徴するモデルとして、70年以上にわたる歴史を刻んできました。圧倒的な耐久性と信頼性を兼ね備えたこの車は世界中のユーザーから厚い支持を得ており、その人気は新車・中古車問わず衰えることを知りません。

本記事では、数あるランドクルーザーのバリエーションの中でも、特に注目度の高い3つのシリーズに焦点を当て、それぞれの中古車相場や特徴を解説していきます。

中古車市場におけるランクルの人気車種をピックアップ

現在のランドクルーザーはユーザーの多様なニーズに応えるべく、3つのシリーズが展開されています。

悪路走破性と耐久性を追求したヘビーデューティの70系、高級感と快適性を兼ね備えたプレミアムSUVの300系、そして実用性と扱いやすさを重視したライトデューティの250系。

これらのシリーズは、新車・中古車市場ともに高い人気を誇り、流通台数も比較的多い傾向にあります。

ここからは70系・250系・300系の3モデルに焦点を当て、それぞれの特徴と中古車市場における相場動向を解説していきます。

ランドクルーザー70系の価格相場と特徴

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出典元: Hrach Hovhannisyan / Shutterstock.com

本格的なオフロード性能を備えたランドクルーザー70系は、名車40系の後継モデルとして1984年に登場。優れた耐久性と悪路走破性を誇り、ランドクルーザーの名を世界に広めた一台です。

国内では排ガス規制の影響で2004年に一度生産終了しましたが、根強い人気を受けて2014年に期間限定で復活。そして2023年、最新の安全技術を搭載しながら本格的なオフロード仕様を維持した形で待望の再販を果たしました。

中古車市場でも70系は高い需要があり、特に2004年以前のモデルが豊富に流通。車両の状態やグレードによって価格は大きく変動し、平均価格はおおよそ550万円、価格帯は150万~1,000万円と非常に幅があります。

また、2023年再販モデルはグレード呼称や仕様が年次・市場によって異なるため、購入を検討する際は公式情報や販売店への確認が必須となります。

エクステリア

トヨタ ランドクルーザー70 AX(5人乗り)

  • ボディサイズ:全長4890mm×全幅1870mm×全高1920mm
  • ホイールベース:2730mm
  • 車両重量:2300kg
  • タイヤサイズ:265/70R16(前後)

70系は業務用途や過酷な環境下での使用を想定したヘビーデューティーモデル。国内仕様はAXグレードのみの設定となっており、シンプルかつ堅牢なデザインが特徴です。

ラダーフレーム構造を継承し、高いオフロード走破性と、オンロードでの安定性・快適な乗り心地を両立。フロントグリルやスクエアなボディラインが、無骨で力強い印象を与えます。

また、丸目のヘッドランプは、Bi‐Beam LEDを採用。ロービームとハイビームの切り替えを1灯の光源で行うことで、夜間の視認性を向上させています。

インテリア

インテリアは、機能性を重視した無駄のないレイアウトが特徴。オフロード走行時の操作性を考慮し、運転席周囲のスイッチ類は直感的に扱える配置となっています。

リアゲートは観音開き式を採用し、狭い場所でも荷物の積み下ろしがしやすい設計。業務用途だけでなく、アウトドアやレジャーシーンでも便利な仕様です。

また、最新モデルではADAS(先進運転支援システム)が搭載され、安全性能も向上。クラシックなスタイルを維持しながら、現代のニーズに合わせた進化を遂げています。

パワートレイン・メカニズム

エンジンは、250系と同様の1GD-FTV型 2.8L直列4気筒DOHCディーゼルターボを搭載。信頼性の高いディーゼルユニットが、悪路でも力強い走破性を発揮します。

トランスミッションは6速ATを採用し、エンジンやミッション本体には防音・制振対策が施され、オフロード車でありながら優れた静粛性を実現。

伝統の高い耐久性を備えつつ、最新技術の導入によりオンロードでの快適性も向上。まさに、ヘビーデューティーモデルの枠を超えた、進化を遂げた一台となっています。

エンジン形式:直列4気筒ICターボ(ディーゼル)

  • 排気量:2800cc
  • 最高出力:204ps/3000-3400rpm
  • 最大トルク:500Nm/1600-2800rpm
  • トランスミッション:6速AT
  • 駆動方式:4WD

ランドクルーザー250系の価格相場と特徴

出典元: Mike Mareen / Shutterstock.com

2024年春頃(上半期)に登場予定のランドクルーザー250系は、シリーズの中核を担うモデルです。ライトデューティーモデルとして、SUVの持つ優れた悪路走破性を備えながら、都市部での取り回しや日常の使い勝手にも配慮。実用性と高い走行性能を両立した一台です。

※以下の相場情報は、先行受注や海外での事例・予測を基にした推定値となります。実際の中古車市場が形成されるのは発売後になるため、参考程度にご覧ください。

現在の予想中古市場では平均価格900万円、価格帯は750万~1,350万円となる見込みですが、今後の供給状況や需要によって大きく変動する可能性があります。

エクステリア

250系のグレードは「ZX」「VX」「GX」の3種類。

トヨタ ランドクルーザー250 ZX(7人乗り)

  • ボディサイズ:全長4925mm×全幅1980mm×全高1935mm
  • ホイールベース:2850mm
  • 車両重量:2410kg
  • タイヤサイズ:265/60R20(前後)

トヨタ ランドクルーザー250 VX(7人乗り)

  • ボディサイズ:全長4925mm×全幅1980mm×全高1925mm
  • ホイールベース:2850mm
  • 車両重量:2240kg
  • タイヤサイズ:265/65R18(前後)

トヨタ ランドクルーザー250 GX(5人乗り)

  • ボディサイズ:全長4925mm×全幅1940mm×全高1925mm
  • ホイールベース:2850mm
  • 車両重量:2320kg
  • タイヤサイズ:245/70R18(前後)

デザインは力強さと洗練された美しさを両立。特にフロントグリルは堂々としたデザインを採用し、シャープなLEDヘッドライトが精悍な印象を与えます。

ボディサイズは従来の「ランドクルーザープラド」よりも一回り大きくなり、オフロード性能をより強調する力強いフォルムに仕上げられています。

インテリア

運転に集中しやすいコックピットレイアウトを採用し、細部までこだわり抜かれた上質な室内空間が魅力。

ラゲージルームは広さと使いやすさを追求した設計で、多彩なシートアレンジが可能。長尺物の積載にも対応し、アウトドアや長距離移動でも実用性の高さを発揮します。

パワートレイン・メカニズム

搭載エンジンは以下の2種類。

1GD-FTVエンジン

  • 排気量:2754cc
  • 最高出力:150ps/3000-3400rpm
  • 最大トルク:500Nm/1600-2800rpm
  • トランスミッション:8速AT
  • 駆動方式:4WD

 2TR-FEエンジン

  • 排気量:2700cc
  • 最高出力:163PS/5200rpm
  • 最大トルク:251Nm/3900rpm
  • トランスミッション:6速AT
  • 駆動方式:4WD

さらに最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車標準装備。衝突回避支援や運転支援機能が充実し、ドライバーの安全をサポートしてくれます。

また、高速道路や自動車専用道路での渋滞時に運転負荷を軽減する「トヨタチームメイト(アドバンストドライブ 渋滞時支援)」も搭載されています。

ランドクルーザー300系の価格相場と特徴

出典元: Harazaki Ananta Hondro / Shutterstock.com

2021年6月に登場したランドクルーザー300系は、トヨタSUVのフラッグシップモデルとして位置付けられています。伝統のラダーフレーム構造を継承しながらも、最新技術を投入し大幅な軽量化を実現。オフロード性能とオンロードでの快適性を両立し、高い耐久性と先進的な装備を兼ね備えています。

中古車市場でも比較的流通量が増えてきており、車両の状態やグレードによって価格は大きく変動。現在の市場価格は平均900万円前後が中心で、高年式・低走行や希少グレードでは1,500万~2,000万円以上のプレミア価格に達する場合もあります。

エクステリア

300系は4つのグレードが展開されています。

トヨタ ランドクルーザー300 ZX(7人乗り)

  • ボディサイズ:全長4985mm×全幅1980mm×全高1925mm
  • ホイールベース:2850mm
  • 車両重量:2550kg
  • タイヤサイズ:265/55R20(前後)

トヨタ ランドクルーザー300VX(7人乗り)

  • ボディサイズ:全長4950mm×全幅1980mm×全高1925mm
  • ホイールベース:2850mm
  • 車両重量:2440kg
  • タイヤサイズ:265/65R18(前後)

トヨタ ランドクルーザー300AX(7人乗り)

  • ボディサイズ:全長4950mm×全幅1980mm×全高1925mm
  • ホイールベース:2850mm
  • 車両重量:2430kg
  • タイヤサイズ:265/65R18(前後)

トヨタ ランドクルーザー300GX(5人乗り)

  • ボディサイズ:全長4950mm×全幅1980mm×全高1925mm
  • ホイールベース:2850mm
  • 車両重量:2360kg
  • タイヤサイズ:265/65R18(前後)

堂々としたフロントマスクと優れた視界性を確保するボディフォルムが特徴。

また、伝統のラダーフレーム構造を継承しつつ、強度と剛性を損なうことなく軽量化と高剛性化を両立。悪路走破性を維持しながら、オンロードでの快適性も向上しています。

インテリア

オフロード走行にも適した機能的なレイアウトを採用し、運転操作性を向上。

250系同様、運転席周りには衝突回避支援機能を備えた「Toyota Safety Sense」が標準装備。さらに、指紋認証スタートスイッチを採用し、セキュリティ性能を向上させています。

また、スマートフォンと連携可能な大型ディスプレイオーディオを搭載。オフロード性能と先進的な快適装備を兼ね備えた、フラッグシップSUVらしい上質な室内空間が広がります。

パワートレイン・メカニズム

搭載エンジンは2種類。

V35A-FTSエンジン

  • 排気量:3444cc
  • 最高出力:415ps/5200rpm
  • 最大トルク:650Nm/2000-3600rpm
  • トランスミッション:10速AT
  • 駆動方式:4WD

F33A-FTVエンジン

  • 排気量:3345cc
  • 最高出力:309ps/4000rpm
  • 最大トルク:700Nm/1600-2600rpm
  • トランスミッション:10速AT
  • 駆動方式:4WD

どちらも電子制御式10速オートマチックトランスミッションと組み合わせることで、力強い加速性能と優れた燃費性能を両立。

最新の電子制御4WDシステムを搭載し、路面状況に応じた最適なトルク配分を実現。オフロードはもちろん、オンロードでの走行安定性も大きく向上しています。

世界が認めたトヨタの人気モデル「ランドクルーザー」

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出典元: betto rodrigues / Shutterstock.com

1951年に「トヨタジープBJ」として開発され、1954年に「ランドクルーザー」へ改称。

当初警察予備隊(現・陸上自衛隊)向けの四輪駆動車として開発されました。その後、民間市場にも投入。時代とともに進化を遂げ、高級装備を備えたステーションワゴン、業務用途に特化したヘビーデューティモデル、さらにはライトデューティモデルまで、幅広いラインナップを展開するまでに成長しました。

その人気は国内にとどまらず、世界各国からも高い支持を集めるトヨタの象徴的なモデルとなっています。

では歴代モデルの変遷を辿っていきましょう。

初代ランドクルーザー(BJ型, 1951~1955年)

1951に「トヨタジープBJ」として開発が始まり、1954年に「ランドクルーザー」に改称。水冷直列6気筒3.4LのB型エンジンを搭載し、頑丈さと信頼性をコンセプトに誕生しました。

2代目ランドクルーザー20系(1955~1960年)

民生向けに外観を一新し、丸型ヘッドライトなど親しみやすいスタイルへ。ショートからロングまで複数のホイールベースを用意し、ソフトトップやピックアップなど多彩なボディバリエーションを展開。本格的に海外輸出を開始します。

3代目ランドクルーザー40系(1960~1984年)

いわゆる“ヨンマル”として親しまれた大ヒットモデル。ショート・ミドル・ロングの3種ホイールベースや幌型、バン型など多彩な派生を揃え、長期にわたって生産されました。悪路走破性が高く、海外でも業務用に重宝され、ランドクルーザーの名声を不動のものにしたモデルです。

ランドクルーザー50系(55/56型, 1967~1980年)

初の本格ステーションワゴンモデルとして登場。専用シャシーにロングボディを合わせ、北米や豪州では乗用ワゴンとして評価を獲得。頑丈なラダーフレーム構造と家族で使える快適性の両立を図り、“ワゴン系”ランドクルーザーの礎を築いた一台です。

ランドクルーザー60系(1980~1989年)

55系の後継として登場し、ステーションワゴンSUVとして海外で人気を博したモデル。エンジンはガソリン・ディーゼルの多彩なラインナップを展開。初めてATやパワーステアリングを設定し、一般ユーザーにも受け入れられたことでレジャーブームの波に乗ってヒットしました。

ランドクルーザー70系(1984~海外継続生産中)

1984年に登場し、悪路走破性と耐久性の高さから長く愛されるヘビーデューティモデル。2004年に国内販売終了後も海外では生産が継続しています。2014年に一時的な国内復活を果たし、2023年には最新の安全装備を搭載した新モデルとして国内販売が再開されました。

ランドクルーザー80系(1989~1998年)

ステーションワゴン系を高級路線に押し上げたモデル。車体が大幅に大型化され、内装や装備が充実。コイルスプリングを採用し、乗り心地とオフロード性能を両立。バブル期にヒットし、現在でも中古価格が高止まりする人気車種です。

ランドクルーザー100系(1998~2007年)

80系をさらに高級化・高性能化。初のV型8気筒エンジンを搭載し、前輪を独立懸架とするなどオンロード性能を大幅に向上。最上級グレードとして「ランドクルーザー シグナス」が国内専用モデルとして設定され、海外ではレクサス LX470として販売されました。

ランドクルーザー200系(2007~2021年)

フラッグシップSUVとして進化し、ラダーフレームを刷新。V8の大排気量エンジンや先進オフロード支援機能を備え、世界各地で長期にわたり販売されました。初代からの累計販売台数1,000万台達成など、シリーズの黄金期を築きました。

ランドクルーザー300系(2021年~)

14年ぶりのフルモデルチェンジで誕生した現行モデル。GA-Fプラットフォームを採用し軽量化・低重心化を実現。V8からダウンサイジングしたV6ツインターボエンジンに刷新し、高度な電子制御サスペンションなど最新技術を多数搭載。発売直後から注文が殺到し、納車待ちが数年規模に及ぶほどの人気ぶりです。

ランドクルーザー250系(2024年~)

2023年8月に世界初公開された新型ランドクルーザー250は、従来のランドクルーザー プラドの系譜を継ぎつつ、新たなランドクルーザーシリーズとして登場しました。GA-Fプラットフォームを採用し、フレーム剛性を向上。EPSや前輪スタビライザー切り離し機構(SDM)を搭載し、オンロード・オフロードの両性能が強化されています。

ランドクルーザーの中古車相場をチェック!おすすめ購入サイト3選

ランドクルーザーを中心に中古車市場の動向を把握したい、または具体的に購入を検討している場合は、数多くの情報を掲載している中古車サイトを活用するのが最も効率的です。以下に、ランドクルーザーの在庫も豊富で検索しやすい3つの主要サイトをご紹介します。

グーネット

グーネットは50万台以上の登録台数を誇る国内最大級の中古車情報サイトで、豊富な車両データが魅力です。

  • 全国対応:都市部はもちろん地方の在庫も網羅しているため、ランドクルーザーのように需要が高いSUVでも地域を問わず探しやすいのがポイント。
  • オンライン査定:自分の愛車を査定に出したい時も手軽に依頼でき、売却を検討する際には複数社と比較しながら進められます。
  • 初心者にも使いやすい検索機能:メーカー・車種・価格帯など、条件別にスムーズに絞り込めるため、年代やグレードが豊富なランドクルーザーも効率的に探せます。

グーネットでランドクルーザーを検索する

カーセンサー

カーセンサーは、グーネットと並ぶ国内最大級の中古車サイトで、こちらも50万台以上の車両情報が掲載されています。

  • 直感的な検索:ランドクルーザーのシリーズや年式、ボディタイプ、価格帯など細かな条件を指定しやすく、目当ての1台を素早くリストアップできます。
  • カーセンサー認定:第三者機関による検査で車両状態を10段階評価しており、修復歴や細かい傷の有無までチェックされている点は安心材料。
  • 中立的な評価:販売店とは別の検査機関が認定しているため、車両コンディションに関する情報をより信頼しやすいのもメリットです。

カーセンサーでランドクルーザーを検索する

車選びドットコム

車選びドットコムは、25万台以上の中古車情報を掲載しており、詳細な写真やスペックを確認しやすいのが特徴です。

  • 希少モデルも探しやすい:限定車や海外仕様など、希少なランドクルーザーを探している方にもおすすめです。
  • シンプルな検索機能:豊富な条件での絞り込みが可能ながら、画面は見やすく設計されているので、初心者でも迷いにくい点が魅力。
  • 一括査定サービス:ガリバーなど大手買取業者を含む最大8社に査定を依頼可能。ランドクルーザーの売却時に複数見積もりを比較できるため、納得のいく買取価格を狙いやすくなります。

車選びドットコムでランドクルーザーを検索する

まとめ

ランドクルーザーは70年以上にわたって培われてきた信頼性と耐久性を武器に、オフロード性能から高級感、実用性まで多種多様なニーズに応える懐の深さが魅力です。

新車のみならず中古市場でも安定した人気を誇り、希少なグレードや高年式モデルはプレミア価格となるケースも珍しくありません。

自分のライフスタイルに合った1台を見つけるには、まずはどのシリーズが求める用途にフィットするかをじっくり検討することが大切です。

オフロード重視なら70系、高級SUVとしての快適性なら300系、扱いやすさと多様性を重視するなら250系など、それぞれに独自の魅力があります。

長年にわたって世界中で支持され続けてきた「ランクル」は、今後も時代の変化に合わせながらさらなる進化を遂げることでしょう。ぜひ自分だけの一台を手に入れ、その走破性と信頼感を存分に味わってみてください。

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自動車購入時にかかる4つの税金の話〜おさえるべきポイントや税金まで解説 https://clicccar.com/2025/04/22/1368293/ Tue, 22 Apr 2025 04:36:51 +0000 https://clicccar.com/?p=1368293 車を購入する際、本体価格の他に必要な様々な税金。

実は、300万円の車を購入する場合、税金だけで40万円以上かかることもあります。

これらを事前に理解しておくことで、より具体的な予算計画を立てやすくなるだけでなく、賢く節税する方法も見えてきます。

中には、購入するタイミングを少し調整するだけで、最大1年分の自動車税を節約できるケースも。

本記事では、自動車購入時にかかる税金の種類や計算方法、納付時期、そして少しでも税負担を軽減する具体的な方法についてお伝えします。

新車・中古車を問わず、これから車の購入を考えている方はぜひ参考にしてください。

車購入時にかかる税金は4種類

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自動車を購入する際には、主に以下の4種類の税金を支払う必要があります。

  • 自動車税/軽自動車税
  • 自動車重量税
  • 環境性能割
  • 消費税

本項では、それぞれの詳細を見ていきます。

自動車税/軽自動車税

自動車税(種別割)と軽自動車税(種別割)は、車を所有している人に対してかかる税金です。毎年4月1日時点の所有者に支払い義務があり、税額は排気量や用途によって異なります。

普通車の場合、納付先は都道府県で、排気量に応じて税額が決まるのが特徴です。

2019年10月の税制改正により、自動車税から「自動車税(種別割)」に名称が変わり、税額も変更されました。

そのため、2019年9月までに購入した車と、2019年10月以降に購入した車では適用される税額が異なります。

軽自動車の場合は、納付先が市区町村となり、自家用乗用軽自動車は一律の金額です。

軽自動車税も自動車税と同様に「軽自動車税(種別割)」に名称変更されましたが、金額は変わっていません。

普通車と軽自動車では納税方法にも違いがあるのがポイント。普通車は購入した月の翌月から翌年3月までの月割りで課税される一方、軽自動車は4月1日時点の所有者に年税額が課税されるため、年度途中の購入では月割りでの支払いはありません。

つまり、軽自動車を4月2日以降に購入した場合、その年度の税金はかからないという大きなメリットがあるのです。

また、環境への配慮から、これらの税は車の使用年数が13年以上になると増税されます。具体的には普通車で15%、軽自動車で20%の増税となるため、長期保有を考えている方は注意が必要です。

自動車税・軽自動車税の税額については以下の表をご参照ください。

普通自動車
排気量 2019年9月30日以前に新車登録 2019年10月1日以降に新車登録 新車登録から13年以上
1,000cc以下 2万9,500円 2万5,000円 約3万3,900円
1,001〜1,500cc 3万4,500円 3万500円 約3万9,600円
1,501〜2,000cc 3万9,500円 3万6,000円 約4万5,400円
2,001〜2,500cc 4万5,000円 4万3,500円 約5万1,700円
2,501〜3,000cc 5万1,000円 5万円 約5万8,600円
3,001〜3,500cc 5万8,000円 5万7,000円 約6万6,700円
3,501〜4,000cc 6万6,500円 6万5,500円 約7万6,400円
4,001〜4,500cc 7万6,500円 7万5,500円 約8万7,900円
4,501〜6,000cc 8万8,000円 8万7,000円 約10万1,200円
6,001cc〜 11万1,000円 11万円 約12万7,600円
軽自動車
新車登録年月 新車登録から13年未満 新車登録から13年以上
平成27年(2015年)3月31日以前 7,200円 1万2,900円
平成27年(2015年)4月1日以降 1万800円 1万2,900円

自動車重量税

自動車重量税は、車の重さに応じて課せられる国税です。納付先は国で、車の新規登録時や車検時に、車検証の有効期間分の税金をまとめて支払います。新車購入時は3年分、その後の車検時には2年分をまとめて納めることになります。

一般的に0.5トンごとに課税額が増える仕組みになっており、車の重量が重いほど税金も高くなるのがポイントです。例えば、1.0トン以下の普通車であれば年間12,300円、2.0トン以下であれば24,600円というように段階的に上がっていきます。

また、自動車税と同様に、13年が経過すると「重課」と呼ばれる増税が適用され、18年目以降にはさらに増税されます。13年未満と18年経過後を比較すると、普通車では50%増税、軽自動車では34%増税となるため、長期保有する場合は覚えておきましょう。

一方で、環境性能の高い車に対しては「エコカー減税」という減税措置があります。

この制度は当初、2021年4月末までが適用期限でしたが、その後、2年間延長されて2023年4月末までとなり、さらに令和5年度税制改正において2026年4月30日までの延長が決定した。

エコカー減税の期限は、このように段階的に延長されてきた経緯があります。

内容も見直され、「2030年度燃費基準」に基づいて環境性能ごとに免税、50%減税、25%減税など、細かく免税・減税基準が設定されています。

自動車重量税の詳細については、以下の表をご参照ください。

3年自家用車(新車)の自動車重量税
車両重量 エコカー減税の適用あり エコカー減免無し
免税 減税75% 減税50% 減税25%
軽自動車 0円 1,800円 3,700円 5,600円 9,900円
0.5t以下 0円 3,700円 5,600円 12,300円
~1t 0円 7,500円 11,200円 24,600円
~1.5t 0円 11,200円 16,800円 36,900円
~2t 0円 15,000円 22,500円 49,200円
~2.5t 0円 18,700円 28,100円 61,500円
~3t 0円 22,500円 33,700円 73,800円

環境性能割

環境性能割は、2019年10月に自動車取得税に代わって導入された比較的新しい税金です。新車・中古車を問わず適用され、購入時に一度だけ支払う必要があります。

環境性能によって税率が変動する、つまり燃費性能の優れた車ほど税率が軽減される仕組みとなっているのが大きな特徴です。

普通車の場合は都道府県、軽自動車については市区町村がそれぞれ納付先となっており、同じ税金でも車種によって手続き先が異なります。

環境性能割の税率は2030年度燃費基準の達成度合いによって決まり、自家用車と営業車でも税率が異なります。

現在は終了しているものの、2021年4月1日~2021年12月31日の間に取得した自家用乗用車(軽自動車を含む)については、税率を1%分軽減する暫定措置がありました。

環境性能割の税率や計算方法は複雑なため、実際にいくらになるかは販売店に確認するのが確実です。詳細については、以下の表をご参照ください。

普通自動車
燃費基準達成度 2024年1月〜2025年4月 2025年4月〜2026年4月
EV、PHEVなど 非課税 非課税
2030年度燃費基準120%達成
2030年度燃費基準100%達成
2030年度燃費基準95%達成
2030年度燃費基準90%達成 通常:1%
2030年度燃費基準85%達成
2030年度燃費基準80%達成 通常:1% 通常:2%
2030年度燃費基準75%達成 通常:2%
2030年度燃費基準70%達成 通常:3%
2030年度燃費基準60%達成 通常:3%
軽自動車
燃費基準達成度 2024年1月〜2025年4月 2025年4月〜2026年4月
EV、PHEVなど 非課税 非課税
2030年度燃費基準80%達成
2030年度燃費基準75%達成 通常:1%
2030年度燃費基準70%達成 通常:1% 通常:2%
2030年度燃費基準60%達成 通常:2%

消費税

日常の買い物と同様に、車の購入時にも消費税がかかります。

本体価格にだけでなく、ナビやフロアマットなどのオプションや付属品にかかる消費税も忘れては行けません。

ただし、福祉車両に関しては、オプションや付属品の一部を除き非課税となる場合もあります。

車は高額な買い物となるため、消費税の負担も大きくなります。

2025年現在の税率は10%となっているため、例えば100万円の車を購入すれば10万円、500万円の車の場合は50万円もの消費税がかかることになります。

予算計画を立てる際には、本体価格に加えて消費税も考慮しておきましょう。

車を購入する際の税金を安くする方法は?

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自動車にかかる税金は決して少なくありませんが、いくつかの方法で税負担を軽減することが可能です。

本項では自動車の購入時にまつわる節税方法をご紹介します。

2-1 エコカー減税を活用する

エコカー減税は、排出ガス性能および燃費性能に優れた自動車に対して、それらの性能に応じて自動車重量税が免税・軽減される特例措置です。

この制度は当初、2021年4月末までが適用期限でしたが、令和5年度税制改正により2026年4月30日まで延長されました。

車の環境性能によって、自動車重量税が免税、50%減税、25%減税など、免税・減税基準が設定されています。

例えば、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)、燃料電池自動車(FCEV)などは全額免税など、先進車は優遇されているのがポイント。

2030年度燃費基準の達成度に応じた減税率も設定されており、120%以上達成車は免税、100%達成車は50%減税、90%達成車は25%減税となっています。

ただし、2024年1月と2025年5月にそれぞれの基準が引き上げられる予定ですので、購入を検討されている方は時期によって対象車種や減税率が変わる可能性があるため注意が必要です。

新車を購入予定の方は、この制度を活用して対象車種を選ぶことで、最大で10万円程度の税負担を抑えることができます。

次世代車を購入する

環境性能の良い車を購入することで自動車重量税や環境性能割の税率を抑えることができます。

特にEVやPHEV、HEV、FCEVなどの次世代車は、多くの場合で免税となっているのが特徴です。

初期費用は従来のガソリン車より高くなる傾向があるものの、税金面での優遇に加え、燃料費の節約効果も期待できるため、長期的に見ればトータルコストで有利になる可能性もあります。

環境に優しい生活を目指す方にもおすすめの選択肢です。

グリーン化特例を利用する

グリーン化特例は、環境性能の良い車に対して自動車税/軽自動車税が減税される制度です。最新の税制改正により、この制度は令和8年3月31日(2026年3月31日)まで延長されました。

適用期間内に新車登録を行ったEVやPHEV、FCEV、一定基準を満たす天然ガス自動車(NGV)などを対象に、翌年度分の自動車税が最大約75%減税されます。

また、普通車の場合、EVやFCEVなどは75%減税、2030年度燃費基準達成車等は50%減税のように、2030年度燃費基準達成車なども対象となりますが、達成度合いによって減税率は異なるのが特徴です。

軽自動車の場合も同様に、環境性能によって減税率が決まります。

この特例を利用することで、毎年支払う自動車税の負担を大幅に軽減可能です。

仮に年間の自動車税が4万円の車種であれば、75%減税により1万円になるため、年間30,000円もの節約になります。

車の所有期間が長くなるほど、この減税によるメリットも積み重なるため、長期保有を考えている方は特に注目したい制度です。

自動車を月初めに登録する

自動車を登録するタイミングを工夫することも、節税につながります。

普通車の場合、自動車税は月割りで計算されるため、月末と月初のわずか1日登録日が違うだけで、1ヶ月分の税額が変わります。

例えば5月30日に登録すると6月分から課税されるところ、6月1日に登録すれば7月分からの課税となり、1ヶ月分お得な計算です。

一方、軽自動車の場合は毎年4月1日時点の所有者に課税されるため、4月2日以降に購入すればその年の軽自動車税は課税されません。

つまり、年度末に購入を検討している方の場合は、4月以降まで待つことで最大約1年分もの税金を節約できるのです。

軽自動車を購入する

税金面で考えると、普通車より軽自動車の方が明らかに有利です。

自動車税は普通車が最低でも2万5,000円からであるのに対し、軽自動車は一律1万800円となっています。

自動車重量税においても、普通車は重量ごとに加算される仕組みに対して、軽自動車は重量にかかわらず一律のため、税金の負担を抑えることができます。

さらに環境性能割の税率も軽自動車の方が低く設定されているのがポイントです。

もちろん車選びは税金だけで決めるものではありませんが、経済的な観点から考えると、軽自動車は魅力的な選択肢と言えるでしょう。

車の購入時にかかる税金の納付時期や支払方法

車の購入時にかかる4種類の税金は、それぞれ納付のタイミングや方法が異なります。

支払いが遅れると延滞金が発生するなどのペナルティがありますので、しっかり理解しておくことが大切です。

自動車税/軽自動車税

自動車税の支払い時期や期間

自動車税・軽自動車税の納付書は毎年5月初めに登録住所に送付されます。納付期限は基本的に5月末までとなっています。

納税通知書は、所轄の税事務所から発行されます。手元に届いたら、指定された方法で期日までに納付しましょう。

納付方法は複数の中から選べるようになっていることが一般的です。

納税通知書の領収証書は、次回の車検時に必要となるため、毎回大切に保管しておくことをおすすめします。

この納税通知書は領収証書と納税証明書も兼ねているため、領収印が押されていれば自動車税を納めた証明となります。

自動車税の支払い方法

自動車税の納付方法は複数あり、自分に合った方法で支払うことが可能です。具体的には以下のような方法があります。

  • 現金(金融機関、コンビニなど)
  • 口座振替(事前手続きが必要)
  • クレジットカード決済
  • 電子マネー
  • スマホ決済

なお、クレジットカード・電子マネー・スマホ決済で支払った場合は、領収証書に領収印が押されないため、車検時に納税証明書が必要な場合は別の方法で納付するか、別途納税証明書を取得する必要があります。

自動車税の納税通知書が届かない場合

納付書が届かない主な原因としてまず挙げられるのは、引越し後に車検証の住所変更手続きをしていない場合です。

自動車税の納税通知書は住民票の住所ではなく、車検証に記載されている住所へ送付されます。そのため、車を所有している場合は、住民票の転居届だけでなく車検証の住所変更も忘れずに行いましょう。

一方、納付書を紛失してしまった場合は、所轄の税事務所に連絡することで再発行を依頼できます。

再発行時には自動車登録番号・氏名・住所を伝える必要があります。

また、普通車は運輸支局や所轄の税事務所、軽自動車であれば各市町村役場に出向いてその場で納付する方法もあります。車検証を用意していくと、再発行手続きがスムーズです。

自動車税が未納だった場合

自動車税を滞納すると、車検を受けられなくなるだけでなく、車の売却時にも支障をきたします。

車検切れの車を車検に通すには、自動車税を支払った上で、仮ナンバーを発行してもらう、もしくはレッカー車を手配するなどして車検場へ移送することになります。

また、督促状が届いても納付しない場合は、銀行口座や給料などの財産が差し押さえられることもあるため、期日までに納付することが大切です。

自動車税を支払い忘れた場合

うっかり支払いを忘れた場合は、気づいた時点で速やかに納付しましょう。期日を過ぎた納付書でも、取扱期限内であればコンビニや郵便局で支払いができる場合があります。

ただし、期日を過ぎると期日から1ヶ月以内であれば2%未満、1ヶ月を過ぎると9%未満の延滞金が発生します。

延滞を放置すれば財産の差し押さえだけでなく、財産調査のために勤務先に確認の連絡が入る場合もあるため、速やかに対応することをおすすめします。

支払いが難しい場合は所轄の税事務所に相談のうえ、分割払いなどの対応を検討してみてください。

自動車重量税

自動車重量税は、新車購入時は初期費用と一緒に、車検時には車検費用と一緒に支払うことになります。

別途納付書が送られてくるのではなく、ディーラーや車検場で支払った費用に含まれていることがほとんどです。

なお、車検時期より前に「国税クレジットカードお支払サイト」からクレジットカード決済することも可能となっています。

環境性能割

環境性能割は、新車購入時に初期費用と一緒に支払います。ディーラーが代行して納付するのが一般的で、購入者が直接納付することはあまりありません。

税額の計算は複雑なため、具体的な金額については販売店に直接確認するのが確実です。

消費税

消費税も新車購入時に初期費用と一緒に支払います。

車両本体価格やオプション費用に対して課税されるもので、別途納付手続きをする必要はありません。

車の維持費として自動車税や自動車重量税

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「環境性能割」と「消費税」は車の購入時のみかかる一度限りの税金ですが、「自動車税」と「自動車重量税」は車を所有している限り支払い続けなければならない税金です。

つまり、車の維持費の基本となる部分。

さらに、車を維持し使用するためには、これらの税金以外にも2年に1度の車検費用やガソリン代、修理・部品交換費など様々な費用がかかります。

購入前には、これらの維持費についても考慮しておくことが大切です。

最近は環境性能の良い車への関心が高まっています。EVやPHEV、HEV、FCEVなどは維持費の面でも優位性があることが多いため、車選びの際には初期費用だけでなく維持費も含めたトータルコストで考えることをおすすめします。

まとめ

車の購入を検討する際は、本体価格だけでなく、自動車税/軽自動車税、自動車重量税、環境性能割、消費税の4種類の税金についても理解しておくことが重要です。

これらの税金は合計すると数十万円になることもあるため、車を購入する際の予算にも大きく影響します。

そして賢く節税するためには、エコカー減税やグリーン化特例などの優遇制度を活用すると良いでしょう。また、購入するタイミングの工夫や、車種選びによっても税負担を軽減できます。

さらに、長期的な視点を持ち、継続的にかかる自動車税や自動車重量税、車検費用、燃料費なども含めた維持費をトータルで検討するのが大切です。

本記事があなたのライフスタイルや経済状況に最適な車選びの一助となれば幸いです。

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未来社会をいち早く万博で体験! ホンダ新型「UNI-ONE」を大阪・関西万博で初公開し、試乗体験を会場内で実施 https://clicccar.com/2025/04/21/1368544/ Mon, 21 Apr 2025 07:28:01 +0000 https://clicccar.com/?p=1368544 ホンダは、ハンズフリーパーソナルモビリティ「UNI-ONE(ユニワン)」の新型を、2025年4月13日(日)から10月13日(月)まで大阪・夢洲で開催中の「大阪・関西万博」に出展しています。

新型UNI-ONE 大阪・関西万博用 特別ラッピング
新型UNI-ONE 大阪・関西万博用 特別ラッピング

未来社会ショーケース事業で展開される「スマートモビリティ万博」の「ロボットエクスペリエンス」内で展示し初公開するとともに、「フューチャーライフ万博」の「フューチャーライフヴィレッジ」内で試乗体験を実施しています。

UNI-ONEは、ホンダのロボティクス研究で培った、座ったまま体重移動するだけで移動でき、両手が自由に使える着座型のパーソナルモビリティです。2023年以降、さまざまな企業や施設へ有償試験導入し、ユーザーニーズへの対応や事業性に関する検証を行っていました。これらの検証を通して、人混みの中でもUNI-ONEと歩行者が共存でき、歩行と比較してユーザーの疲労度が大幅に軽減できたという検証結果を得られています。

検証を踏まえて改良を行った新型「UNI-ONE」を、大阪・関西万博のロボットエクスペリエンス内で展示し初公開。また、同万博会場内のフューチャーライフヴィレッジでは試乗できる体験ツアープログラムも実施しています。

新型UNI-ONE
新型UNI-ONE

新型UNI-ONEは、走行時のハイポジションモードに切り替わる際のふらつきを抑えて乗りやすくし、走行可能な傾斜路の勾配を10度まで拡大(現行モデルは6度まで)。また航続距離も10kmに拡大しており(現行モデルは8km)、実用性を向上させています。2025年秋を目途に、現在の有償試験導入先に納入し入れ替え予定です。

なお、有償試験導入している旧モデルは、2025年1月30日に移動用小型車としての型式認定を国家公安委員会より取得。移動用小型車は、道路交通法上で歩行者と同等の扱いとなり、私有地だけでなく歩道(公道)でも走行が可能です(日本国内)。歩道での利用が可能となることで、街中での効率的な移動や観光地での利用など、ユースケースのさらなる拡大が可能になります。また、新型UNI-ONEについても納入開始までに型式認定を取得予定です。

◼UNI-ONE公式ウェブサイト
URL:https://www.honda.co.jp/UNI-ONE/

◼2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)開催概要

  • 主催者:公益社団法人 2025年日本国際博覧会協会
  • 開催期間:2025年4月13日(日)~10月13日(月)
  • 開催場所:大阪 夢洲(ゆめしま)
  • 大阪・関西万博公式ウェブサイト:https://www.expo2025.or.jp/

ロボットエクスペリエンス内 UNI-ONE展示期間は、万博会期中の平日のうち2日間を予定しています。また、フューチャーライフヴィレッジ内 UNI-ONE体験ツアーは、会期中、土日を含む週5日間開催。試乗台数は3台です。

 

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ブリヂストン、月でも足元から支えるタイヤ開発に挑戦!月面探査車用タイヤが「Tire Concept of the Year」を受賞 https://clicccar.com/2025/04/21/1368555/ Mon, 21 Apr 2025 07:27:34 +0000 https://clicccar.com/?p=1368555 ブリヂストンは、英UKi Media & Events社発行の業界誌「Tire Technology International」が主催する「Tire Technology International Awards for Innovation and Excellence 2025」において、月面探査車用タイヤで「Tire Concept of the Year」を受賞した。同賞は、最も革新的かつ先進的なコンセプトデザインのタイヤに贈られます。

ブリヂストンヨーロッパ エヌヴィー エスエーのSimone Rando
ブリヂストンヨーロッパ エヌヴィー エスエーのSimone Rando

今回の受賞は、月面という地球上のどの環境とも異なる「極限」の環境に対応し、スペースモビリティを足元から支える独創的なタイヤの開発が、タイヤ業界および学術機関の専門家に評価されたものです。

ブリヂストンの月面探査車用タイヤは、月面を走るモビリティに求められるより厳しい走破性と耐久性に対応するために、空気充填が要らない次世代タイヤ「AirFree」で培ってきた技術を活用し、金属製スポークを採用。

この構造により、真空状態で激しい温度変化や放射線にさらされる「極限」の月面環境下において、耐久性を保ちながらも柔らかく変形し、月面にあるレゴリスと呼ばれる微細な砂の上での走破性を確保しています。

また、岩などの障害物に対し衝撃を吸収して乗り越えて走行することが可能。この高い走破性と耐久性により、月面で走るモビリティの安心・安全と人類の挑戦を足元から支えます。

ブリヂストンの月面探査車用タイヤのコンセプトモデル
ブリヂストンの月面探査車用タイヤのコンセプトモデル

ブリヂストンは、「タイヤは生命を乗せている」の大原則に沿って2019年より月面探査車用タイヤの研究開発に取り組んでおり、当開発を通じて「自ら極限へ挑戦する姿」を示し、共感できるパートナーとの共創活動を推進しています。

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水平対抗6気筒の圧倒的な存在感! ホンダのフラッグシップ大型プレミアムツアラー「Gold Wing」シリーズのカラーバリエーションを一部変更し発売 https://clicccar.com/2025/04/21/1368529/ Mon, 21 Apr 2025 07:27:03 +0000 https://clicccar.com/?p=1368529 ホンダは、水平対向6気筒1,833cm3エンジンを搭載した大型ツアラー「Gold Wing Tour(ゴールドウイング ツアー)」のカラーリングを変更するとともに、発売50周年を記念した特別仕様Gold Wing Tour 50th ANNIVERSARYをタイプ設定し、それぞれ受注期間限定(2025年4月11日(金)から2025年5月31日(土)まで)で4月17日(木)に発売します。

Gold Wing Tour 50th ANNIVERSARY
ホンダの大型ツアラー「Gold Wing Tour 50th ANNIVERSARY」

今回、Gold Wing Tourのカラーリングは、シルバーを主体色に、メインフレーム、前後ホイール、マフラーカバーなど、車体下部の配色をブラックとすることで重厚感を表現した「デジタルシルバーメタリック」の一色設定としています。

Gold Wing Tour 50th ANNIVERSARYは、「ボルドーレッドメタリック」の一色設定とし、サドルバッグに配したロゴをゴールドとするほか、センターコンソール部ならびにスマートキー本体に50周年を記念した専用のロゴを配する外観としています。

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1975年に米国で発売された初代モデル「GOLDWING GL1000」

「Gold Wing」は、1975年に米国で発売された初代モデル「GOLDWING GL1000」から、50年にわたりホンダのフラッグシップモデルとして進化してきました。

2018年に、フルモデルチェンジを行い、軽量コンパクトに設計された水平対向6気筒1833ccエンジンを剛性の高い車体に搭載し、ホンダ独自の二輪車用ダブルウィッシュボーンフロントサスペンションや、利便性の高い数々の先進装備を採用するなど、パッセンジャーとともに上質な走りを共有できる大型ツアラーとなっています。

 

販売計画台数(国内・年間)は、シリーズ合計 450台。メーカー希望小売価格(税込)は、「Gold Wing Tour 50th ANNIVERSARY」3,850,000円(消費税抜き本体価格 3,500,000円)、「Gold Wing Tour」3,740,000円(消費税抜き本体価格 3,400,000円)です。

◼主要諸元

通称名 Gold Wing Tour 50th ANNIVERSARYGold Wing Tour
車名・型式 ホンダ・8BL-SC79
全長 (mm) 2,615
全幅 (mm) 905
全高 (mm) 1,430(スクリーン最上位置1,555)
軸距 (mm) 1,695
最低地上高 (mm)★ 130
シート高 (mm)★ 745
車両重量 (kg) 391
乗車定員 (人) 2
燃料消費率※2(km/L) 国土交通省届出値定地燃費値※3(km/h) 27.0(60)<2名乗車時>
WMTCモード値★(クラス)※4 14.9(クラス3-2)<1名乗車時>※5
最小回転半径 (m) 3.4
エンジン型式・種類 SC79E・水冷 4ストローク OHC(ユニカム)4バルブ水平対向6気筒
総排気量 (cm3) 1,833
内径×行程 (mm) 73.0×73.0
圧縮比 10.5
最高出力 (kW[PS]/rpm) 93[126]/5,500
最大トルク (N・m[kgf・m]/rpm) 170[17.3]/4,500
燃料供給装置形式 電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>
始動方式 セルフ式
点火装置形式 フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式 圧送飛沫併用式
燃料タンク容量 (L) 21
クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング式
変速機形式 電子式7段変速(DCT)
変速比 1 速 2.166
2 速 1.695
3 速 1.304
4 速 1.038
5 速 0.827
6 速 0.666
7 速 0.521
後 退 4.373
減速比 (1次★/2次) 1.795/0.972×2.615
キャスター角(度)★/トレール量(mm)★ 30°30´/109
タイヤ 130/70R18M/C 63H
200/55R16M/C 77H
ブレーキ形式 油圧式ダブルディスク
油圧式ディスク
懸架方式 リンク式
スイングアーム式(プロリンク、プロアーム)
フレーム形式 ダイヤモンド

 

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車買取業者おすすめランキング10選|車を売るならどこがいい? https://clicccar.com/2025/04/14/1368341/ Mon, 14 Apr 2025 07:00:34 +0000 https://clicccar.com/?p=1368341 車買取業者のおすすめを、ランキング形式で紹介する記事です。
車を売却する際、どの車買取業者がいいか迷っていませんか?車を売る際、業者の選択は非常に重要です。

本記事では、おすすめの業者の口コミや評判も紹介し、高額買取を狙える業者を徹底比較。高額査定を実現するための具体的なポイントやコツも詳しく解説します。

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車買取業者おすすめランキング10選

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車買取において納得のいく取引をするには、事前に信頼できる業者を選び比較することが大切です。

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カーネクストは「引き取り・手続きが完全無料」サービスも提供しています。
全国どこでも無料で車を引き取ってくれ、レッカー代や書類手続きの代行費用も一切かかりません。ディーラーや他の中古車買取業者と比較しても、完全無料の対応はコスト面でも安心です。

加えて「来店不要で簡単手続き」が可能なため、忙しい方でも電話一本で査定から契約までスムーズに進めることができます。面倒な手続きや店舗に足を運ぶ必要がなく、手軽に車を売却できるのもおすすめポイントです。

カーネクストは、初めて車を売却する方でも安心して利用できるサービスです。

サービス名 カーネクスト
運営会社 株式会社カーネクスト/CARNEXT INC.
実店舗の有無
対応地域 全国
ネット査定の有無
公式URL https://carnext.jp/

カーネクストの口コミ・評判

廃車費用がかからない事(0円以上買取)ももちろん魅力的だと思いますし、一人ですべての廃車手続きをしようとするととても大変な作業(例えば陸運局に一度行くだけでも、交通の便や平日の夕方前までという時間の制約などからかなり大変)をカバーしていただけるのはとても助かり、個人的にはより魅力的だと感じました。

引用:カーネクスト

どこよりも高く買取してもらえた。契約後もスムーズだった。

引用:カーネクスト

初めての問い合わせから、大変丁寧に対応頂き、またその後の手順も、メール等でわかりやすく安心して手続きできました。ありがとうございました。

引用:カーネクスト

車買取業者おすすめ2位:カーセブン

カーセブン

◉おすすめポイント
・契約後の減額は一切なし
・契約金の半額を当日中に前払い
・7日間キャンセル無料

カーセブンは、契約後の減額は一切ない点が特徴です。他の業者では、契約後に減額されるケースも見られますが、カーセブンでは契約後に減額される心配がありません。査定後に提示された金額で売却が確定するため、安心して取引が進められます。

契約金の半額を当日中に前払いする、独自のサービスも提供しています。契約後、すぐに売却金の半額が支払われるため、急いで現金が必要な方にも対応可能です。迅速な対応は、多くの利用者にとって大きなメリットとなるでしょう。

また、7日間キャンセル無料の制度も大きな安心材料です。契約後でも7日以内なら電話一本でキャンセルが可能で、しかもキャンセル料は一切かかりません。

じっくりと検討しながら安心して売却の意思決定ができる点が、他社と比較しても大きな魅力です。

サービス名 カーセブン
運営会社 株式会社 カーセブンデジフィールド
実店舗の有無
対応地域 全国
ネット査定の有無
公式URL https://www.carseven.co.jp/

カーセブンの口コミ・評判

嘘偽りのない正直さが伝わって非常に良かったです。これからも、駆け引きなしの正直査定を続けて下さい。

引用:カーセブン

ご担当いただいた山口様には、売り手側に寄り添って対応をいただきました。私自身優柔不断なタイプですが、強制とかではなくこの条件ならこうとわかりやすくご案内いただき即決ができました。ありがとうございました。

引用:カーセブン

とても親切、丁寧で、査定価格もかなり良い金額を提示して下さいました。知人にも勧めたいと思います。

引用:カーセブン

車買取業者おすすめ3位:ガリバー

ガリバー

◉おすすめポイント
・最短2日で入金可能
・全国約460店舗のネットワーク
・無料出張査定サービス

ガリバーは、全国に約460店舗を展開する車買取業者で、スピーディーかつ高額買取を希望する方におすすめです。

必要書類が揃い次第、最短2日で売却代金が振り込まれるため、急いで現金化を希望する方にも最適なサービスを提供しています。

また、全国規模のネットワークを活かしてどんな車でも買取が可能です。年式が古い車や走行距離が多い車、事故車であっても独自の販売ルートを持つガリバーは適切な価値を見出し、買い取ってもらえる可能性があります。
幅広い車種に対応している点も、多くの利用者から評価されている理由です。

そして無料出張査定サービスは、忙しい方や店舗に出向けない方にとって便利です。
お客様のご希望に合わせた場所で査定を行うため、時間や場所にとらわれずに手軽に愛車を査定してもらえます。出張査定は完全無料で、負担なく査定を依頼できる点も安心です。

ガリバーは、スピーディーな取引、買取、利便性が揃った業者として、多くの方に信頼されています。車を高く、早く売りたい方は、ガリバーを検討してみてはいかがでしょうか。

サービス名 ガリバー
運営会社 株式会社IDOM
実店舗の有無
対応地域 全国
ネット査定の有無
公式URL https://221616.com/satei/

ガリバーの口コミ・評判

大事にしていた車なので気持ちよく手放したいと思っていました。担当の市川さんは笑顔が素敵で一生懸命でその想いを叶えてくれると感じました。ありがとうございました!

引用:ガリバー

担当の越智さんが非常に丁寧に対応していただき、ある程度納得できる価格提示もしていただき、気持ちよく売却することができました。ありがとうございました。次、車を売却する時も、ガリバーさんにお願いできればと考えています。

引用:ガリバー

ご担当の方は、お約束の時間通りお越し下さり、念入りにご査定いただき、接客もとても丁寧て、満足できる査定をしていただきました。ありがとうございます。

引用:ガリバー

車買取業者おすすめ4位:ユーポス

ユーポス

◉おすすめポイント
・最短翌日振込でスピーディーな対応
・オークション直結で買取
・全国対応の無料出張査定

ユーポスをおすすめする特徴の一つは、最短翌日振込でスピーディーな対応です。必要書類と車両の受け渡しが完了すれば、最短で翌営業日には指定口座に入金されるため、急いで現金化したい方でも安心して利用できます。

また、オークション直結で買取を実現している点もユーポスの強みです。ユーボスは買取した車をすぐにオークションに出品し、在庫を持たないスタイルを採用しているため、在庫管理にかかるコストを削減しています。そのため、他店に比べて高額な査定の提示が可能。

その他にも、全国対応の無料出張査定も魅力的な点です。
ユーポスは全国規模で展開しており、お客様のご都合に合わせて自宅や指定の場所で査定を受けることが可能です。店舗に足を運ぶ必要がなく、忙しい方にも便利なサービスです。

ユーポスは迅速な買取を提供し、さらに利便性の高い出張査定を行っているため、車を売却したい方にとって非常に利用しやすい選択肢となります。

サービス名 ユーポス
運営会社 株式会社ユーポス
実店舗の有無
対応地域 全国
ネット査定の有無
公式URL https://www.u-pohs.co.jp/

ユーポスの口コミ・評判

新車を購入する際にスズキと併設されているユーポスに査定していただきました。 数日前にフロントガラスに飛び石されてしまって、他のところではかなり低い金額だったのですが、こちらでは満足のいく価格で引き取っていただけてありがたかったです。金額が出て手続きまでも迅速で、接客も丁寧でした。 主人の前の車もユーポスで査定していただいたら、他のところよりも高かったのでおすすめです。

引用:車選びドットコムの一括査定

長年乗ってきた車でしたので、当て傷や擦り傷が良く見ると多くあり、仕事に使ってた事もあり内部も汚れがひどい状態でしたが、査定金額に大きな影響は無い事をしっかりと伝えてくれてとても安心しました。店内は何名かのお客さんがいて忙しそうでしたが、1時間足らずで金額を提示して頂き良かったと感じました。車を売る事はあまり無いけど、あった時にはまた利用したいと思いました。

引用:車選びドットコムの一括査定

査定に来られた営業の方のビジネストークがとても気になりましたし、明らかに営業だと感じる謳い文句のような言葉もあったので、正直最初は疑ってしまいました。しかし、言われていた買取額通りの査定をしてもらえ、減額もなかったので結果的には信頼出来ましたし、対応自体はとても早かったので、最後まで話をスムーズに進めやすくて助かりました。

引用:車選びドットコムの一括査定

車買取業者おすすめ5位:ラビット

ラビット

◉おすすめポイント
・最短40秒のスピード査定
・日本最大級のオークションで高価買取
・全国対応の無料出張査定

ラビットは、中古車買取業界で多くの実績を誇る信頼のブランドです。専用の簡単な入力フォームを使うだけで、わずか40秒で査定結果を得られるため、忙しい方でも手軽に愛車の価格を確認できます。

また、ラビットは日本最大級のUSSオートオークションと直接連携しており、最新のオークション相場を基にした査定価格を実現しています。この連携により、全国各地の相場をリアルタイムで把握し、お客様にとって有利な価格での売却が期待できます。

全国対応の無料出張査定サービスも提供しており、自宅やオフィスなどお客様の指定した場所で査定を受けることが可能です。忙しくて店舗に行く時間がない方や、車検が切れているなどで車を動かせない方でも安心して査定依頼ができます。

ラビットはこれらのサービスを通じて、スピーディーかつ満足度の高い買取体験を提供しています。

サービス名 ラビット
運営会社 株式会社ラビット・カーネットワーク
実店舗の有無
対応地域 全国
ネット査定の有無
公式URL https://www.e-rabbit.jp/

ラビットの口コミ・評判

先ず、ディーラー10万、一括査定での相場20万、そして出張査定でラビット30万で即売りです。本部からの提示は25万のようでしたが、外装内装とも状態が良かったため、かけひきなしで30万で売ってくださいと。以前からラビットで買取してもらっており、その時からお世話になっていたので快諾です。正直、25万が限界かなと思っていたので大満足です。次回もラビットにお願いするつもりです。

引用:車選びドットコムの一括査定

かなりの年数が経っていたため、状態もあまり良くありませんでしたが、中古車店の査定額は私の予想を上回りました。想定外の高値で買い取っていただけたことに本当に感謝しています。その金額で売れるなんて、夢にも思っていませんでした。店員さんの方々はとても親切で、私の細かい要望にも丁寧に対応してくださいました。売却までの手続きもスムーズで、不安なく取引を進めることができました。

引用:車選びドットコムの一括査定

長年乗っていたインプレッサを、ラビットで売却しました。 査定員さんはとても親切で、車の状態を細かくチェックしてくれました。他社よりも高値で買い取ってくれただけでなく、自宅まで査定に来てくれたので、手間が省けました。 手続きもスムーズで、すぐに車を売却することができたので、とても満足しています。 特に印象的だったのは、担当者さんの対応です。車の売却に関する不安な点に丁寧に答えてくれただけでなく、インプレッサの良い点をたくさん挙げてくれて、愛着のある車を気持ちよく売却することができました。 もし、中古車を売却するなら、ラビットをぜひおすすめしたいです。

引用:車選びドットコムの一括査定

車買取業者おすすめ6位:アップル

アップル

◉おすすめポイント
・最短30秒で簡単査定
・海外流通ルートで買取
・全国対応の無料出張査定

アップルは、車買取業者を探している方にとって、迅速な買取を実現できる選択肢の一つといって良いでしょう。入力フォームを使って最短30秒で簡単に査定!すぐに愛車の査定結果がわかります。
忙しい方でも手軽に査定を依頼でき、売却までの時間を大幅に短縮できるのが特徴です。

ほかにも、海外流通ルートで買取する点も注目ポイントです。アップルは、国内市場だけでなく、海外市場にも強みを持っています。

海外のバイヤーが日本の中古車を求める状況を活かし、より高額での買取を可能にしています。国内では評価されにくい車種でも、海外で高く売れる可能性があるため、愛車を最大限に高く売却したい方にはぴったりです。

また、全国対応の無料出張査定を提供しており、忙しい方やご来店が難しい方でも気軽に利用できます。自宅や職場での査定が可能なため、手軽にサービスを受けられます。

アップルは、こうした柔軟で顧客に寄り添ったサービスを提供し、査定から売却までスムーズに進めることができるため、車を売りたい方におすすめです。

サービス名 アップル
運営会社 アップルオートネットワーク株式会社
実店舗の有無
対応地域 全国
ネット査定の有無
公式URL https://www.applenet.co.jp/

アップルの口コミ・評判

買取相場をしっかり提示した上で買取価格を提示してくださったので、査定価格への納得感が全然違いました。査定も無料で行ってくださったこともあり、買取に関して余計な出費がなかったのも良かったです。また利用したいと思える買取業者さんでした。

引用:車選びドットコムの一括査定

都合買取業社7社を巡回して査定して頂いたのですが、偶々その日が金曜日でアップルさんは定休日…「ご縁がなかったのか」と別の業者さんとお話しを進めようとしていました。が、翌日朝一番に電話でご連絡頂いて「○○の条件で現在お話しが進んでいますが、それでも見ます?」と言う問に「是非に!」との事でお伺いしました。 結果“最高値+次の車の納車まで代車を出す”という条件でアップルさんに決めました。まぁ、条件もそうなんですが一番の決め手は担当者さんの人柄ですねw

引用:車選びドットコムの一括査定

他店ではゼロ査定でしたが、走行距離が18万キロを超えていても値をつけていただきありがとうございました。おかげで車の買い替えも決心がつきました。中古車購入と現在の任意保険に対してもとても丁寧な対応をしていただき満足しております。次に車の買い替えするときもアップルにお世話になりたいと思いました。

引用:車選びドットコムの一括査定

車買取業者おすすめ7位:楽天Car車買取

楽天Car

◉おすすめポイント
・中間コストをカットして高価買取
・最低希望価格を設定可能
・手続きが簡単&全て無料対応

楽天Car車買取は手軽さと買取を両立させたサービスを提供しています。

中古車販売店が直接オークションに参加するオークション形式を採用することで、買取額を引き上げる仕組みです。中間コストをカットしているため、買取価格に浮いた中間コストを反映できる点が大きなポイントです。

最低希望価格を設定可能な点も大きな安心材料です。オークション出品時に設定した金額に満たない場合は無料でキャンセルできるため、満足のいく価格での売却が可能です。
自分の希望に合った価格で売却できるかどうか、確認しながら取引を進めることができます。

楽天Carが車両検査、オークション出品、名義変更、陸送までを無料で対応してくれるため、手続きに手間をかけることなくスムーズに車を売却できます。

手続きが簡単で全て無料対応できる点も、忙しい方にとって魅力的です。

サービス名 楽天Car車買取
運営会社 楽天カー株式会社
実店舗の有無
対応地域 全国
ネット査定の有無
公式URL https://sell.car.rakuten.co.jp/

楽天Car車買取の口コミ・評判

まず結果から言うと今回は売却を見送りました。今回はVOLVO V40を出品しましたが希望額を超えませんでした。しかし落札者の希望次第ではそこから数万足して、希望額を下回りますがダメ元でも出品者に交渉を持ち掛けられるようです。ただ、それだと即答しないといけないのが条件になり最低希望額を高めに設定していたのもあって提示額もそこそこ妥協できる額で私は売却したかったのですがどうしてもタイミングが合わず断念しました。結果的には高価買取は期待できる業者であるのは間違いないと思います。

引用:みん評

希望売却価格を超えなければキャンセルは無料ということでお願いしました。申し込みをしてからは特に交渉することもなくテキパキと進んで、結果的には希望以上の価格で売却できました。想像以上に手間もかからず、本当に楽で助かりました。あらかじめ相場などを自分で調べておいて、希望売却価格を考えておくといいと思います。

引用:みん評

他の方を見ると売り切り価格を下げる方向に誘導されたとありますが、私の場合は逆です。相場から設定した金額を低すぎるから、まだ上げても大丈夫と言われました。査定員によって対応はまちまちかもしれませんが私の場合は良いアドバイスをしていただけました。

引用:みん評

車買取業者おすすめ8位:セルカ

セルカ

◉おすすめポイント
・中間業者を省いた高価買取
・7,000社が参加するオークション
・しつこい営業電話なし

セルカの最大の特徴は、中間業者を省いた買取を実現している点です。

セルカでは、従来の中古車買取フローで発生する中間業者の手数料をカットし、全国の買取業者と直接つながるオークション形式を採用しています。中間業者の手数料をカットすることで、余計なコストが削減され、買取価格がより高くなることが期待できます。

セルカのオークションには7,000社が参加するオークションシステムがあります。多数のバイヤーが競り合うことで車の価格が自然と引き上げられ、通常の買取査定よりも高額で売却できる可能性があります。

査定から売却まで、すべてのやり取りはセルカを通じて行われるため、しつこい営業電話がない点もメリットです。複数業者からの連絡にわずらわされることなく、お客様のペースで取引を進められる点が多くのユーザーに支持されています。

サービス名 セルカ
運営会社 クイック・ネットワーク株式会社
実店舗の有無
対応地域 全国
ネット査定の有無
公式URL https://www.sellca-sellcar.com/

セルカの口コミ・評判

担当の方が尽力して頂き、オークションは不調でしたが、商談にて希望金額の回答を引き出して頂き満足しています。また、オークションでは面白いくらい金額がどんどん上がり沢山の業者が参加している事を実感しました。

引用:セルカ

もう少し盛り上がると思っていましたが、、、しかし、他社よりは高額になったので嬉しかったです。検査員の方の対応もとても丁寧で、相談にも乗ってくれて有り難く思いました。実際に入札が入る様子が画面で見れてとても面白かったです。

引用:セルカ

対応、スピード感、金額すべてに満足です。自分の場合は150万で見積もりを受けましたが、200万超えました。ものは試しにと行動して良かったです。知り合いで車の買い替えを考えている人が居たら教えようと思います。また機会があればよろしくお願いします。

引用:セルカ

車買取業者おすすめ9位:オートバックスカーズ

オートバックスカーズ

◉おすすめポイント
・特許取得の査定システム「査定Dr.」で安心
・買取価格5日間保証でじっくり検討可能
・親切な接客で満足度No.1

オートバックスカーズは、特許を取得している「査定Dr.」システムを導入。
査定Dr.システムは、塗装膜の厚さや修復歴を正確に判定し、スタッフの技術に依存しない公正な査定を実現します。愛車の状態を正確に把握できるため、適切な価格での取引が可能です。

査定後の買取価格は5日間保証されるため、その場で即決する必要がありません。買取価格をじっくり検討した上で、納得したタイミングで契約できるのは大きな安心材料です。
忙しい日常の中で、時間をかけて判断したい方にとって「5日間保証」は便利なサービスです。

また、オートバックスカーズはオリコン顧客満足度調査「車買取会社」において、4年連続で総合1位を獲得しており、初めて車を売却する方にも安心の対応が期待できます。

信頼性、価格の透明性、顧客対応の質を重視する方には、丁寧で親切な対応が好評なオートバックスカーズはよい選択肢となるでしょう。

サービス名 オートバックスカーズ
運営会社 株式会社オートバックスセブン
実店舗の有無
対応地域 全国
ネット査定の有無
公式URL https://www.autobacs.com/

オートバックスカーズの口コミ・評判

以前からカー用品を購入させていただいていたので、車の売却もオートバックスにしました。オートバックスの店員は非常に愛想がよく、気持ちよく売却することができました。売却手続きの流れに関する説明もわかりやすく安心でした。プリウスの査定には納得感がありました。

引用:車選びドットコムの一括査定

一括査定にて自宅及び会社に計7社の業者に来てもらいました。バックスさんの担当の方が1番親切丁寧で即決してくださいと言う言葉が一切なく見積書も提示してくれました。査定額は3番目に高かったんですが1.2番目の業者は事務所確認とると言って30分も待たされ他業者の金額を教えて下さいとあまりにもくどかったのでお断りしました。1.2万安いけどバックスさんの担当者で決めて良かったです。2日後に入金にもなりましたし、大手でお店を持ってるのでいい加減な事やくどいセールス等出来ないんだと思いました。バックスさんに売って良かったです。

引用:車選びドットコムの一括査定

担当してくださったオートバックスの店員さんの対応が非常にていねいで説明もわかりやすくてよかったです。中古車を購入する前提での査定だったのですが、高めに提示してくださいました。おかげさまで中古車購入資金に困ることもなく乗り換えることができ、非常に満足しております。不透明な部分がなかったのがいいところだと感じました。

引用:車選びドットコムの一括査定

車買取業者おすすめ10位:カーチス

カーチス

◉おすすめポイント
・出張査定無料対応
・高額買取を実現
・安心の手続きサポート

カーチスは全国に多数の店舗を展開し、車買取と販売を一貫して行うことで高額買取を実現しています。

中間業者を介さずに直接買取・直接販売が可能なため、その分のコストを削減し、売却価格に反映させることができる点が特徴です。

また、出張査定は無料で対応しており、忙しい方や店舗に足を運ぶ時間がない方でも、自宅や指定の場所で手軽に査定を受けることができます。専門の査定員が指定場所に出張してくれるため、時間や手間をかけずに愛車の価格を確認することが可能です。

売却に必要な手続きはカーチスが全て代行しますので、初めて車を売却する方でも安心して手続きを進められるサポート体制が整っています。
書類の準備や煩雑な手続きに悩むことなくスムーズな売却が可能です。

サービス名 カーチス
運営会社 株式会社カーチス
実店舗の有無
対応地域 全国
ネット査定の有無
公式URL https://www.carchs.com/

カーチスの口コミ・評判

一括で査定すると 何処が高価買取なのか分かるのは利点 ただ車によっては相手にされない事もあるが、査定額が低くても親身に査定してくれる所もあり 次の車の提案もしてくれる。

引用:車選びドットコムの一括査定

事故車なので、そんなに高く売れるとは思わなかった。正規ディーラーよりも高く引き取ってくれ、対応も早く丁寧で感じの良い方でした。以前に売却した時もどこよりも査定金額が良かった。査定に来てくださった方の対応が良く、素早く査定してくださり、丁寧でした。最初の電話対応も的確で、すぐに査定に家まで来て金額を出していただきました。悪い点は思いつきません。

引用:車選びドットコムの一括査定

車の買い替えと共に、乗っていた車を売却しました。 走行距離がそこまでいっていなかったのですが、凹み、ミラーが自動で閉じないなどあり、安い査定でした。残念…でも、中古車の購入時に買取価格が安いので、室内のクリーニングをサービスしてくれたのは、良かったです。

引用:車選びドットコムの一括査定

車の高価買取を実現するには?高額査定のポイント

車の高価買取を実現するには高額査定のポイント

車を高価買取してもらうためには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。

これらのポイントに注意し適切なタイミングで売却することで、高額査定が期待できます。この章では、高価買取を実現するための具体的な要素について詳しく解説していきます。

走行距離:少ないほど車の使用感が少なく価値が高い

走行距離が少ない車は、それだけ使用感が少なく、エンジンや主要部品が摩耗していない可能性が高いため、価値が高く評価されます。

目安として、1年あたり1万キロ程度の走行距離が標準とされていますが、それより少ないと査定額が上がる傾向です。走行距離が少ない車は、将来的に故障するリスクが低いため、次のオーナーにとっても安心して購入できる車と見なされやすいです。

特に、エンジンやトランスミッションなどの機械的な部分は、長期間の使用による劣化が進みやすいため、走行距離が短いと、全体的に車の状態が良好である可能性が高まります。

車を高く売却したいと考えている方は、走行距離を意識し適切なタイミングで売却することが高額査定につながります。

年式:新しいほど経年劣化が少なく価値が高い

一般的に、年式が新しい車ほど経年劣化が少なく、車両の状態が良好であると評価されやすいため、高額査定を受ける可能性が高くなります。

新しい車は、技術的にも最新の装備や安全性能が備わっていることが多く、次のオーナーにとっても魅力的です。

年式が新しい車は、部品の劣化や摩耗が少なく、将来的に修理やメンテナンスのコストが抑えられる可能性が高いと見なされます。新しい年式の車は、メーカー保証が残っている場合があり、メーカー保証も高評価につながります。

一方で、年式が古くなるほど、エンジンや内外装の劣化、技術の陳腐化が進むため、査定額が低くなりがちです。車を売却するタイミングとしては、あまり年数が経過しないうちに手放すことが高額査定を得るためのポイントと言えるでしょう。

ボディの状態(キズ・凹み):少ないほど修理費が不要

キズや凹みが少ないほど、車の外観が良好で修理費が不要なため、高額査定される可能性が高くなります。査定士は、ボンネット、ドア、バンパーなど、車全体の外観をチェックして、修理の必要がないかを判断します。

大きなキズや凹みがある場合、修理して再販売するためのコストがかかるため、査定額が減額されることが多いです。

特に目立つ場所にあるキズや凹みは、車の価値を大きく下げる要因となります。修理が必要だと見なされる部分が少なければ少ないほど、次のオーナーがそのまま快適に使用できると判断され、査定額が高くなる傾向です。

外観が綺麗な車は大切に扱われてきた印象を与え、車全体の状態も良好だと評価されます。

定期的な洗車やワックスがけなど、日常的なメンテナンスがボディの状態を良く保つため、査定前にしっかり手入れをしておくことも重要なポイントです。

内装の状態(汚れ・ニオイ):清潔な車は価値が高い

内装が清潔であればあるほど、車の価値は高く評価されます。特に汚れやタバコ、ペットのニオイは、車の快適さや清潔感を損なう要因となり、査定時に減額されることが多いです。

査定士は、シートやドア内張り、ダッシュボード、フロアマットなどの汚れや擦り傷の状態を注意深くチェックします。

タバコやペットのニオイは車の中に染みつきやすく、簡単に取り除けないため、買い手に敬遠されることがあります。消臭やクリーニングに追加のコストがかかる場合、査定額は低くなりがちです。

一方で、車内が清潔でニオイも気にならない場合は、次のオーナーが快適に乗れる状態にあると見なされ、高額査定が期待できます。

内装の美しさは、車全体の手入れの良さを表すものでもあります。普段から定期的に清掃を行い、汚れやニオイが蓄積しないようにすることが、内装を良好に保つための大切なポイントです。

査定前に車内をしっかり掃除して、清潔さをアピールしましょう。

メンテナンス記録:整備状況が明確なほど価値が高い

車のメンテナンス記録がきちんと保管されている車は、定期的なメンテナンスが行われていたことを示し、査定時にプラス評価されます。

特に、エンジンオイルやブレーキ、タイヤの交換履歴、車検の記録などが揃っていると、次のオーナーが安心して購入できるため、車の価値が高まります。メンテナンス記録が整っていることで、車両の状態が把握しやすくなり、潜在的な故障や問題が少ないと判断されます。

逆に、記録が不十分な場合は、どのように整備されてきたのかが不明であるため、トラブルのリスクを懸念し、査定額が下がる傾向です。査定士にとっても、整備状況が明確な車は評価しやすく、次のオーナーにとっても信頼性が高い商品となります。

定期点検やオイル交換など、日頃から適切なメンテナンスを受けていたことが記録に残っていれば、査定額の向上につながります。

メンテナンス記録は、車の価値を示す「証明書」として、査定時に大きな影響を与えるため、書類の保管と提出を忘れずに行うことが大切です。

純正パーツの有無:そろっているほど車の価値が高い

純正パーツが揃っている車は、メーカー出荷時の状態が保たれていると評価され、査定額が高くなる傾向です。純正パーツは車の性能や安全性を維持するために設計されているため、査定士にとっても安心感があり、次のオーナーにとっても信頼性の高い車としてアピールできます。

一方、社外パーツを取り付けている車は、デザインや性能が向上している場合もありますが、純正品と比べると査定額が下がるケースもあります。

特に、社外パーツが取り付けられた車は、次のオーナーがメンテナンスを行う際に互換性の問題が生じることがあり、査定時にリスクとみなされるかもしれません。

社外パーツを装着している場合でも、取り外した純正パーツが揃っていることが重要です。
純正パーツを保管し、査定時に提示することで、車本来の価値を維持できるため、車を高く売りたい場合は、純正パーツを必ず揃えておきましょう。

その他:特別仕様・オプションは査定額が上がりやすい

特別仕様やオプション装備がついた車は、その車の魅力を引き上げる要素として評価されます。

例えば、サンルーフや本革シート、先進的な安全装備、カーナビやオーディオシステムなど、通常装備されていない機能がある車は、市場での需要が高くなり、査定額もアップする傾向です。

スポーツパッケージやリミテッドエディションなどの特別仕様車は、その希少性からさらに高い評価を受けることがあります。特別仕様やオプション装備は、購入時の価格に反映されているため、売却時にもその分の価値が加算されやすいのです。

ただし、装備がいくら充実していても、メンテナンスが行き届いていないと逆効果になることもあります。

オプションが正常に機能しているか、取り扱い説明書や保証書などの関連書類が揃っているかも査定額に影響しますので、事前に確認しておくことが大切です。

車を売るならどこがいい?車買取業者の探し方

車を売るならどこがいい車買取業者の探し方

車を売るならどこがいいのか、車買取業者選びは非常に重要です。この章では、車を売る際におすすめの車買取業者の探し方をご紹介します。

車を高く売りたい方や、安心して取引を進めたい方は、業者選びの参考にしてみてください。

買取・販売実績が豊富な業者を選ぶ

車を売る際、買取・販売実績が豊富な業者を選ぶことはとても大切です。実績が多い業者は、多くの車を取り扱ってきた経験から、正確な査定を提供できる可能性が高く、買取価格も納得できるものになる傾向があります。

実績が豊富な業者は全国的なネットワークを持っていることが多く、販売先を広く確保しているため、在庫の回転率も高く、他の業者よりも高い価格で車を買い取ることが可能です。

買取・販売実績が豊富な業者は、プロフェッショナルな査定員が在籍しており、査定結果も公正かつ透明性があります。車を売却する際には、実績に基づいた信頼性のある業者を選ぶことで、満足度の高い取引が期待できるでしょう。

全国展開している車買取業者は安心

全国展開している車買取業者は、どこに住んでいても利用しやすく、安心して車を売却できる点がメリットです。地方に住んでいる方でも最寄りの店舗で査定が受けられるため、時間や場所に制約を感じずに手軽に利用することができます。

全国展開している業者は大手であることが多く、顧客対応のマニュアルもしっかりしているため、サービスの質が安定しているのが特徴です。また、買取から販売までの流れが確立されており手続きがスムーズに進むため、初めて車を売る方でも安心して手続きを進められます。

全国展開している業者は、ネットワークが広く、多くの取引を行っているため、買取価格にも期待ができるでしょう。

無料出張査定に対応している業者が便利

無料出張査定に対応している業者は、忙しい方や店舗に出向くことが難しい方にとって便利なサービスです。自宅や指定の場所で車の査定を受けられるため、時間や手間をかけずに車の買取価格を知ることができます。

依頼するとすぐに担当者が訪問してくれることが多く、スピーディーな対応も期待できます。また、査定を受けたからといって必ずしも売却する必要はないため、査定だけを受けたい場合でも気軽に利用できます。

出張査定は無料で行ってくれる業者が多く、コストをかけずに車の価値を把握することが可能です。

忙しくて店舗に行く時間がない方や、複数の業者に見積もりを依頼したい方にとって、出張査定は便利なサービスです。

口コミや評判が良い車買取業者を選ぶ

車買取業者を選ぶ際には、口コミや評判が良い業者を選ぶことが重要です。インターネットや知人からの口コミを参考にすることで、実際の取引経験に基づくリアルな評価を確認することができます。

口コミが良い業者は、査定の正確さやスタッフの対応、手続きのスムーズさなど、全体的なサービスの質が高いことが多く、信頼して車を任せられます。また、査定後のアフターサービスや書類手続きのサポートも手厚く、初めて車を売却する方でも安心して利用できる場合が多いです。

実際に取引した人たちの意見は、業者の信頼性やサービスの質を判断する大きな指標となるため、口コミや評判をしっかりと確認して業者を選びましょう。

複数の見積もりを比較し最適な業者にする

車を高く売るためには、複数の買取業者から見積もりを取って比較することが重要です。一括査定サービスを利用すれば、複数の業者に同時に査定を依頼できるため、手軽に見積もりを比較できます。

各業者が提示する買取額を比較することで、最も高い価格を提示してくれた業者を選び、最大限の利益を得ることが可能です。業者ごとのサービス内容や対応の違いを確認することができ、納得のいく取引を進めやすくなります。

複数の見積もりを取ることで、価格だけでなくサービスの質も含めて検討できるため、車を高く売却したい方は、複数の業者の見積もりを比較しましょう。

車の買取の見積もり比較は「一括査定サービス」がおすすめ

車の買取の見積もり比較は「一括査定サービス」がおすすめ

車の買取で最もお得に売却するためには、複数の業者から見積もりを取って比較することが欠かせません。

そんなときに便利なのが「一括査定サービス」です。一括査定サービスを利用すれば、一度の申し込みで複数の買取業者に査定依頼ができ、各業者の査定額を簡単に比較できます。

車の一括査定サービスとは?

車の一括査定サービスとは、複数の買取業者に一度に査定を依頼できる便利なサービスです。従来、車を売る際には、各買取業者に個別に見積もりを依頼する必要がありましたが、一括査定サービスを利用すれば、一度の申し込みで複数の業者から査定額を受け取ることができます。

車の一括査定サービスの最大のメリットは、複数の業者が競い合って高値を提示する可能性が高い点です。車の売却価格を最大限に引き上げたい方にとっては、短時間で効率的に見積もり比較ができます。

インターネットから簡単に申し込むことができ、忙しい方にも最適です。手軽さと高額買取を両立できるため、車を高く売りたい方におすすめのサービスと言えます。

車の一括査定サービスで高価買取が実現する理由

車の一括査定サービスが高価買取を実現できる理由は、複数の買取業者が同時に査定を行い、競争が生まれるからです。

通常、1社にだけ査定を依頼すると、その業者の提示する価格しかわかりませんが、一括査定サービスを利用すれば、複数の業者が競い合うことで、より高い買取額を引き出せる可能性が高まります。

業者間の競争が激化することで、買い手側もより魅力的な査定額を提示しなければ他の業者に負けてしまうため、結果として車の売却価格が上がりやすくなります。各業者の見積もりを簡単に比較できるため、最も高い価格を提示してくれる業者を選ぶことが可能です。

一括査定サービスはインターネットから手軽に申し込むことができ、短時間で効率的に複数の見積もりが得られます。

高額買取を狙いたい方には、一括査定サービスの利用が有効な手段です。

車の一括査定サービスの利用手順【査定〜買取の流れ】

車の一括査定サービスを利用することで、簡単に複数の買取業者から査定を受け、高額買取を狙うことができます。
ここでは、一括査定サービスの申し込みから買取までの流れを紹介します。

1. 一括査定サービスに申し込む
2. 各業者からの連絡を受ける
3. 査定の実施
4. 買取価格の比較
5. 業者を選んで契約を進める

インターネットで一括査定サービスに申し込むと、複数の業者から連絡がきます。その後、自宅や店舗で車の実際の査定が行われます。

査定が完了したら、各業者から提示された買取価格を比較し、最も条件の良い業者を選びます。最後に、選んだ業者と契約を結び、車の引き渡しや代金の受け取りを行います。

一括査定サービスは手軽で効率的な方法なので、初めて車を売却する方にもおすすめです。

車の高価買取が実現する一括査定サービスおすすめ8選

車の高価買取が実現する一括査定サービスおすすめ8選

車を高価買取したいなら、一括査定サービスの活用し効率的に比較するのがおすすめです。

この章では、車の売却を検討している方に向けて、特におすすめの一括査定サービスを8つ紹介します。

車の一括査定サービス1. ナビクル車査定

ナビクル車査定

◉おすすめポイント
・【最大10社に一括査定依頼で高額売却】
一度の入力で最大10社から査定を受けられるため、最も高い買取価格での売却が可能です。

・【すぐに相場がわかるクイック診断】
申し込み後に即時で買取相場が表示され、愛車の価値を手軽に確認できます。

・【最大10社に一括査定依頼で高額売却】
全国対応の出張査定が可能で、査定から売却まで全て自宅で完結できます。

ナビクル車査定の最大の特徴は、一度の入力で最大10社の買取業者から査定を受けることができる点です。複数の査定額を比較し、最も高い価格で売却できます。
忙しい方でも、わずか45秒の入力で手間をかけずに査定依頼が完了するのも魅力です。

ナビクルでは申し込み後に「クイック診断」が利用でき、すぐに買取相場が表示されます。
「クイック診断」機能により、愛車の現在の市場価値を迅速に把握でき、売却の準備が可能です。

全国対応の出張査定サービスを利用すれば、自宅で査定から売却までの手続きを完了できるため、手軽に車を手放せます。

ナビクルは470万件以上の利用実績を誇る信頼性の高いサービスで、初めて車を売却する方でも安心して利用できる点もおすすめです。査定結果に納得がいかない場合は、無理に売却する必要もないため、ユーザーの満足度も高いと評判です。

車の一括査定サービス2. MOTA車査定

MOTA車査定

◉おすすめポイント
・【最大20社が競い合う高額査定】
一度の情報入力で最大20社から査定額が提示され、上位3社とだけやりとりするため、効率的に売却できます。

・【WEB上で査定額の比較が可能】
最短3時間でWEB上に査定結果が表示され、買取業者と直接会うことなく査定額を比較できます。

・【電話ラッシュなしで簡単売却】
連絡が来るのは上位3社のみのため、煩わしい電話が少なく、スムーズに車の売却ができます。

MOTA車査定は、最大20社が競い合って査定を行う一括査定サービスです。一度の入力で最大20社から査定結果が提示されます。

査定額の高い上位3社とのみやりとりを行うため、多くの業者と連絡を取る手間を省き、効率よく高額買取を目指せます。

複数社と価格交渉を行いたいけれど、手間はかけたくないという方に非常に便利です。また、やりとりが限定されるため、他の一括査定サービスでよくある「電話ラッシュ」の煩わしさもありません。

査定結果は最短3時間でWEB上に表示されるため、買取業者に出向く必要もなく、手軽に査定額を比較できます。

忙しい方や手軽に複数社からの査定結果を比較したい方に、MOTA車査定は大いに役立つ選択肢となるでしょう。

車の一括査定サービス3. ズバット車買取比較.com

ズバット車買取比較.com

◉おすすめポイント
・【最大4社に一括査定依頼で高額売却】
一度の入力で最大4社から査定を受けられるため、複数の業者と比較して最も高い価格で愛車を売却できます。

・【32秒で簡単クイック診断】
わずか32秒の入力で査定が完了し、すぐに愛車の買取相場を確認できるため、手軽に売却準備が進められます。

・【カスタマーサポートが充実】
使い方がわからない時や査定依頼のキャンセルなど、専用のサポートチームが迅速に対応してくれるので安心です。

ズバット車買取比較.comは、最大4社に同時に査定依頼ができ、各業者の買取価格を簡単に比較できるため、最も高い査定額で売却できます。
複数の業者と手間なく交渉できる点は、忙しい方にとって大きなメリットです。

申込時の入力がシンプルで、32秒でクイック診断が完了する点も魅力のひ一つです。入力後すぐに愛車の買取相場が表示されるため、車の売却準備がスムーズに進みます。

特に初めて査定を依頼する方や、愛車の相場を把握したい方にとっては、短時間で結果を確認できるのは安心です。

カスタマーサポートが充実しており、使い方がわからない場合や、査定依頼をキャンセルしたい場合でも、迅速に対応してくれるため、安心して利用できます。

ズバット車買取比較.comは、手軽さと信頼性、サポート力を兼ね備えたサービスで、車の売却をスムーズかつ有利に進めたい方におすすめです。

車の一括査定サービス4. カーセンサー

カーセンサー

◉おすすめポイント
・【最大30社に一括査定依頼で高額売却】
一度の入力で最大30社から査定を受けられるため、最も高い買取価格での売却が期待できます。

・【選べるオークション型査定】
1社のみとやりとりし、最大5,000社が入札するオークション形式で、手軽に高額売却を目指せます。

・【簡単90秒入力で申し込み完了】
わずか90秒で必要情報を入力でき、忙しい方でも手軽に査定依頼が可能です。

カーセンサーはリクルートが運営する中古車情報サイトで、車の一括査定サービスを提供しています。最大30社に一度に査定を依頼できるのが大きな特徴です。

複数の買取業者から提示される査定額を比較でき、最も高い価格で愛車を売却できるチャンスが広がります。カーセンサーではオークション型査定も選択可能で、カーセンサーとのやりとりだけで進められるため、手間をかけずに最大5,000社が入札し、最高値で売却できます。

査定依頼はわずか90秒の入力で完了、忙しい方でも簡単に申し込みが可能です。手軽に相場を確認したり、業者間の競争で高額査定を狙いたい方にとって、便利なサービスと言えます。

全国の買取業者と提携しているため、地域を問わず利用でき安心して愛車を売却できます。カーセンサーを利用することで、複数の業者から査定を受け、高額売却も期待できます。

車の一括査定サービス5. グーネット

グーネット

◉おすすめポイント
・【匿名で相場確認できる便利な検索機能】
個人情報を最小限に抑えて、愛車の買取相場を簡単に調べることができ、安心して売却準備が進められます。

・【全国の買取店から選べる査定依頼】
自分の車を強化買取している店舗を選んで査定依頼ができ、無駄な時間をかけずに高額査定を狙えます。

・【口コミを参考にできる安心査定】
実際に売却したユーザーの口コミを確認できるため、信頼できる店舗を選びやすく、安心して売却が進められます。

グーネットは、匿名で相場検索ができる機能を備えている便利なサイトです。

個人情報を最小限に抑えて、車の買取相場を簡単に調べることができるため、個人情報漏洩の心配をせずに安心して利用できます。匿名検索機能により、手軽に相場確認が可能で、売却準備をスムーズに進められます。

グーネットでは「全国の買取店から選べる査定依頼」が可能です。自分の車を強化買取している店舗を選んで査定を依頼できるため、無駄な時間をかけずに効率的に高額査定を狙えます。
特定の車種やタイプに強い業者を選ぶことで、最適な価格での売却が期待できます。

実際に車を売却したユーザーの口コミを確認できるため、信頼できる業者を選びやすく、初めての方でも安心して利用できます。

車の一括査定サービス6. セルトレ

セルトレ

◉おすすめポイント
・【どんな状態の車でも査定可能】
事故車や水没車、10万km以上の走行車両でも査定対象となり、他社で断られた車でも買取が期待できます。

・【来店不要で簡単査定】
査定から契約まで全て電話で完結し、手軽に車を売却できるため、初めての方でも安心して利用できます。

・【査定依頼は完全無料】
全国対応で、無料で査定依頼が可能。手続きも簡単で、余計な書類準備などの手間がかかりません。

セルトレは、事故車や水没車、10万km以上走行した車など、他社で買取を断られた車でも査定を行い買取のチャンスを提供します。
車の状態が悪くても買取可能なので、売却先に困っている方におすすめです。

また、セルトレは来店不要で簡単に査定が完了する利便性も魅力です。査定依頼から契約まですべての手続きが電話で完結するため、店舗に足を運ぶ必要がなく、忙しい方や遠方にお住まいの方でも気軽に利用できます。
車の査定や売却が初めての方でも、電話対応で安心して進められる点は大きなメリットです。

セルトレの査定依頼は完全無料、全国どこからでも対応しているため地域に関係なく利用可能です。

車の一括査定サービス7. カービュー

カービュー

◉おすすめポイント
・【最大20社に一括査定依頼で高額売却】
一度の申し込みで最大20社から査定を受けられるため、競争が激化し、最も高い買取価格での売却が期待できます。

・【上位3社とのみやりとりでラクラク】
査定額の上位3社からのみ連絡が来るため、煩わしいやりとりを減らし、スムーズに比較ができます。

・【Web上で査定額が簡単確認】
申込み後最短3時間でWeb上に最大20社の概算査定額が表示されるため、手軽に買取価格を確認できます。

カービューは最大20社から一斉に査定を受けることが可能。そのため業者同士の競争が激化し、高額な査定額を期待することができます。

査定額が高い上位3社とやりとりを行う仕組みのため、複数の業者から電話が殺到する心配がなく、ストレスなくスムーズに進められます。やりとりを最小限に抑えたい方には嬉しいです。

カービューは申込みから最短3時間で、Web上に最大20社の概算査定額が表示されるので、手軽に査定結果を確認できます。忙しい方にとって便利なサービスで、時間を効率的に使いながら高額査定を狙える点が魅力です。

簡単な入力で査定を依頼できるため、初めて車を売却する方でも安心して利用できます。

車の一括査定サービス8. CTN

CTN

◉おすすめポイント
・【専門店で高価買取を実現】
CTNは車種やメーカーの専門店が査定するため、特化した販路を活用して相場より高い買取価格が期待できます。

・【上位3社のみとのやりとりでスムーズ】
やりとりする買取店は上位3社のみ。無駄な電話ラッシュがなく、ストレスのない売却が可能です。

・【廃車・事故車も買取OK】
動かない車や事故車でも対応可能で、CTNのネットワークを活用した買取価格を期待できます。

CTNは、車種やメーカーの専門店が査定を行うことで、高価買取が期待できる一括査定サービスです。

特定の車種やメーカーに強みを持つ専門店が多く提携しており、それぞれが特化した販路を活用しているため、一般的な買取業者よりも高額な査定が出る可能性があります。

CTNでは、トヨタ、スバル、BMWなどのメーカー専門店だけでなく、ハイエースやGT-Rなど特定の車種に特化した業者とも提携しており、専門的な査定を受けられます。

CTNの魅力は、やりとりを行う業者が上位3社に限定されることです。多くの一括査定サービスでは、複数の業者から頻繁に連絡が来ることがネックとなりがちですが、CTNではこの煩わしさを解消できます。

CTNは廃車や事故車、不動車といった車両も買取の対象としており、どんな状態の車でも対応可能です。通常では値がつきにくい車でも、CTNなら買取が期待できます。

全国対応のネットワークを持つため、どこに住んでいても利用できるのもポイントです。

車の買取で査定額を引き上げるコツ

車の買取で査定額を引き上げるコツ

車の買取で査定額を上げるためには、いくつかのコツがあります。

適切なメンテナンスやオプション装備の管理など、この章で紹介する方法を活用し、愛車を高く売るためのポイントを押さえましょう。

定期的なメンテナンスで車の価値を保つ方法

車の価値を高く保つためには、定期的なメンテナンスが重要です。オイル交換やタイヤの空気圧調整、ブレーキの点検など基本的な整備を怠らないことで、車の機能や安全性を長く維持できます。

また、整備記録簿をしっかりと残しておくことも大切です。買取業者は、メンテナンスが行き届いている車を高く評価する傾向があるため、記録があることで信頼性が増し、査定額がアップする可能性が高まります。

複数社の査定を比較して高額買取を狙う方法

車の買取で高額査定を狙うためには、複数社に査定を依頼して価格を比較することが重要です。
1社だけに査定を依頼すると、提示された価格が本当に適正かどうかを判断しにくく、低い査定額で売却してしまう可能性があります。

一括査定サービスを活用すると、一度の申し込みで複数の買取業者から査定を受けられ、業者間で競争が起こり、より高い買取価格を引き出せる可能性が高まります。

査定額の高い業者と交渉することで、納得のいく金額で売却できるため、複数社からの査定比較は賢い選択です。

査定前に車内外をきれいに保つ重要性

査定前に車内外を清潔に保つことも大切なポイントです。外観の汚れや傷が目立つ状態だと、車の印象が悪くなり、査定士が車の価値を低く見積もる可能性があります。

きれいに洗車し、傷の修復やワックスがけを施しておけば、査定士に好印象を与え、手入れの行き届いた車として高評価を得られる可能性が高まります。

車内も同様に、ゴミやほこりを取り除き、掃除機をかけるなどして清潔に保つことが重要です。こうした手間をかけることで、査定額にポジティブな影響を与え、高額買取を狙えます。

オプション装備が査定額に与える影響とは

車に搭載されているオプション装備は、査定額に大きく影響を与える要素の一つです。人気の高いカーナビやアルミホイール、サンルーフ、エアロパーツなどは、車の価値を高めるポイントとなりやすく、査定額がアップすることがあります。

また、メーカーオプションや純正品の装備は、車の信頼性や機能性を向上させるため、好意的に評価されることが多いです。

ただし、趣味性の高い装備や改造は逆に価値を下げる場合もあります。オプション装備の状態を良好に保ち、純正のパーツが揃っていることを確認することで、より高い査定額を期待できるでしょう。

売却タイミングが査定額に大きく影響する理由

車の売却タイミングは、査定額に大きく影響を与えます。車の市場価値は季節や経済状況、流行に左右されるため、需要が高い時期に売却することで高額査定が期待できます。

引っ越しや新生活が始まる春や、ボーナス時期の夏・冬は、車の需要が増えるため、査定額も上がる傾向です。

車の年式や走行距離も査定額に影響するため、できるだけ早く売却する方が高い評価を得られる場合があります。

逆に、モデルチェンジが発表された後や、車検が切れる直前では、査定額が下がる可能性があるため、売却のタイミングをよく見極めましょう。

【Q&A】車買取・査定でよくある質問

【Q&A】車買取・査定でよくある質問

車の買取や査定を依頼する際、さまざまな疑問や不安が浮かびます。

この章では、買取手続きをスムーズに進めるため、車の買取・査定に関するよくある質問に対して、わかりやすく丁寧にお答えしていきます。

Q. 車の買取と下取りの違いは何ですか?

買取は、車買取業者があなたの車を買い取り、その後その車を再販することを目的としています。複数の業者に査定を依頼し、最も高い価格を提示してくれる業者に売却することも可能です。

買取業者間の競争により、高額での売却が期待できる点がメリットです。

下取りは、新車や別の中古車をディーラーなどで購入する際、購入価格の一部に充当するために、今の車を引き取ってもらう形です。下取りは手続きが一度で済むため手軽ですが、買取に比べて査定額が低くなることが多い傾向があります。

Q. 車の買取査定に必要な書類は?

1. 自動車検査証(車検証)
車の所有者情報や車両の基本情報が記載された重要な書類です。

2. 自賠責保険証明書
忘れずに準備しましょう。

3. リサイクル券
車を廃車にする際のリサイクル料金が預託されていることを証明するものです。

4. 印鑑登録証明書
車の所有者本人であることを確認するための身分証明書も必要です。実印が必要な場合があります。

これらの書類を準備しておくことで、スムーズに査定や売却が進められるので、事前に確認しておくと安心です。

Q. 車検切れの車も買取査定できますか?

車検が切れた車でも買取査定は可能です。車検が有効でない車でも、多くの買取業者は問題なく査定を行い、買取をしてくれます。

ただし、車検が切れている場合、公道を走れないため、自走して査定場所に持ち込むことはできません。車検切れの場合は、出張査定やレッカーサービスを提供している業者に依頼すると、査定から買取までスムーズに進められます。

出張査定は無料で行っている業者も多いため、車検切れの車を無理に車検に通す必要はありません。車検が切れていることで査定額が大きく下がることはありませんが、車検が残っている方が買取額が高くなるケースもあります。

Q. ローン残債がある車の買取はできますか?

ローン残債がある車でも買取は可能です。ただし、ローンが残っている車は基本的に所有権が信販会社やディーラーにあるため、売却には手続きが必要です。

買取価格がローンの残債額を上回る場合、その差額を受け取ることができます。
買取額が残債に満たない場合は、不足分を現金で支払うか、次のローンに組み込む方法が考えられます。

手続きの流れとしては、買取業者がローンを一括返済し、車の所有権を移転させるケースが一般的です。その後、余剰金があれば、売却者に支払われます。

ローンが残っている場合は、事前に買取業者に相談してみましょう。

車の買取業者は実績や口コミ・評判を比較しながら選ぼう

車の買取業者は実績や口コミ・評判を比較しながら選ぼう

車を高く売却するためには、買取業者選びが非常に重要です。業者ごとに査定額やサービス内容が異なるため、実績や口コミ・評判をしっかりと比較し、信頼できる業者を選ぶことが成功のカギとなります。

豊富な実績を持つ業者や口コミで高評価を得ている業者は、安心して取引できる可能性が高い傾向です。一括査定サービスを利用すれば、複数の業者から見積もりを取得でき、高額買取のチャンスを広げられます。

この記事を参考に、最適な業者を選んで愛車を納得の価格で売却しましょう。

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今までなかったの!? DUNLOP初のホワイトレタータイヤで足元からCoolに決めろ! https://clicccar.com/2025/04/11/1368466/ Fri, 11 Apr 2025 06:40:51 +0000 https://clicccar.com/?p=1368466 住友ゴム工業は、近年のワンボックスカーのドレスアップ需要増に対応し、ホワイトレタータイヤDUNLOP「W01(ダブリューゼロワン)」を3月1日から順次発売している。発売サイズは3サイズで、価格はオープン価格です。

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ホワイトレタータイヤDUNLOP「W01(ダブリューゼロワン)」

DUNLOPブランドから初めてワンボックスカー向けホワイトレタータイヤを発売。商用車としての使用も想定し、操縦安定性能とウエット性能を両立しています。

「W01」は、タイヤ側面のブランド名とデザインをホワイトレターにすることで、ビジネスシーンからプライベートシーンまで幅広い用途で使用されるワンボックスカーの足元をおしゃれに演出しています。

また、ワンボックスカー向けに開発したプロファイル(断面形状)デザインとタイヤ表面のパターンデザインによって、高荷重での操縦安定性能と濡れた路面でのウエット性能を両立。タイヤの骨格形状に先進設計を採用し、高荷重時やコーナリング時もタイヤ側面全体がしなやかにたわむことでふらつきを抑え、操縦安定性能も向上しています。

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ホワイトレタータイヤDUNLOP「W01(ダブリューゼロワン)」

さらに、走行安定性・排水性・横滑りのしにくさに寄与する直線やジグザグの連続した溝によって高いウエット性能を実現しています。

■「W01(ダブリューゼロワン)」発売サイズ
195/80R15 107/105N LT
215/65R16C 109/107N
215/60R17C 109/107N

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パトロールや災害現場でも活躍! 警察庁に最新型ヘリコプター「H145//BK117 D-3」を川崎重工が2機納入 https://clicccar.com/2025/04/11/1368444/ Fri, 11 Apr 2025 06:35:21 +0000 https://clicccar.com/?p=1368444 川崎重工は、最新型ヘリコプター「H145//BK117 D-3」(以下、D-3)を2機警察庁に納入しました。警察庁へのD-3納入は今回で3・4機目となります。

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川崎重工から警察庁に2機納入された「H145//BK117 D-3」

D-3は優れた機動性や高速性・高視認性を持ち、警察用ヘリコプターとしてパトロールや事故現場・災害危険個所の調査を行うだけでなく、災害発生時の情報収集・捜索救助などで運用されています。

D-3はストレッチャーなどの搬出入が容易な後部の観音開きカーゴドアや、フルフラットフロアを備えた無駄のないキャビンスペース、高高度における高いホバリング(空中停止)能力を有しています。

さらに、最新のアビオニクス(電子機器)搭載による安全性能の向上およびパイロットの負荷低減や、最新式のメインローター・システム(5枚ブレード・メインローター)による低振動化と整備性の向上などを実現しています。

BK117ヘリコプターは、欧州のエアバス・ヘリコプターズ社と国際共同開発した中型双発機で、救急医療、消防・防災、警察、報道、人員輸送、物資輸送などで活躍。1983年の初号機納入以来、機体の改良を重ね続けてきた技術力と高い信頼性により川崎重工納入分(発表日現在)で202機、エアバス社納入分を合わせると全世界で2,000機以上の納入を誇るベストセラー機です。

【H145//BK117 D-3型ヘリコプター主要諸元】
全長:13.54m
全幅:1.73m(胴体)
全高:3.98m
定員:10名(標準座席)、12名(最大座席)
最大全備重量※:3,800kg
最大速度:約263km/h(最大全備重量、高度5,000ft時)
航続距離:723km(標準タンク、最大全備重量、高度5,000ft時)
主な装備:自動操縦装置、GPS地図表示装置等、HTAWS (地形認識警報装置)等
※燃料・乗員・乗客など規定された搭載物を全部搭載したときの総重量。

 

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ミッドナイトスペシャル風の作業衣をヤマハが導入!従業員用ユニホームを1982年以来約40年ぶりにフルモデルチェンジ https://clicccar.com/2025/04/11/1368427/ Fri, 11 Apr 2025 06:25:05 +0000 https://clicccar.com/?p=1368427 ヤマハ発動機は、国内で勤務する従業員用のユニホームを2024年10月から約40年ぶりフルモデルチェンジした。

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初代から数えて3代目にあたる新ユニホームの企画・開発には、発案からデザイン、仕様の検討まで多くの従業員が参画。「高い安全性と作業品質」を追求した新ユニホームは、モード系の服飾デザイナーが提案した黒を基調とした上着とパンツ、キャップで構成されます。軽量で動きやすいストレッチ素材を用いた立体構造や、機能性に優れた各種ポケットなど業務を快適にする細やかな設計、さらには個でも集団でも輝く洗練されたデザインが特徴です。

開発にあたっては、性別や年齢、製造部門や営業・企画部門など幅広い従業員から意見や要望を集めて14種のプロトデザインを作成。国内グループ会社の全社員が参加可能なオンライン投票(参加した社員は約5,000人)で最も支持の高かったプロトデザインをベースに、計1万件を超える意見や要望、社内展示会やモニター着用等でのコメントをもとに改良を重ね、デザイン、仕様を決定しています。

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作業衣としては異例の「黒基調」を採用した新ユニホームは、働き方や働く人々の多様性、また気候変動や職場環境の変化など変わりゆく就労環境の中で、一人ひとりがよりいきいきと、誇りを持って働くための作業衣です。

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【2025年】バイク買取おすすめランキング|売るならどこがいい? https://clicccar.com/2025/01/28/1368125/ Tue, 28 Jan 2025 04:26:59 +0000 https://clicccar.com/?p=1368125 この記事では、2025年最新のおすすめ買取業者や一括査定サービスをランキング形式でご紹介します。

バイクを買取してほしいけど「売るならどこがいい?」と迷っていませんか。口コミや評判をもとに選んだ業者ごとに、その特徴や全国対応サービス、スピーディーな入金の魅力まで、満足のいく売却をサポートする情報が満載です。

愛車の高額査定を目指している方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

バイク買取の見積もり比較は「一括査定サービス」がおすすめ

バイク買取の見積もり比較は「一括査定サービス」がおすすめ
バイクを高く売りたいなら、複数の買取業者に依頼ができる「一括査定サービス」で見積もりを比較するのがおすすめです。

一括査定サービスは、インターネットで簡単に申し込めるため、忙しい方にも最適です。効率よく最適な買取業者を選びたい方は、ぜひ活用してみてください。

バイクの一括査定サービスとは?

バイクの一括査定サービスとは、複数の買取業者に一度の申し込みで査定依頼ができる便利なシステムです。一括査定サービスへの申し込みにより、各業者から提示された査定額を比較し、高額査定を提示する業者を簡単に見つけることができます。

従来は複数の業者に個別で連絡を取る必要がありましたが、一括査定サービスではその手間が省けます。インターネット上で手続きが完結するため、忙しい方でも手軽に利用できる点が魅力です。

また、業者ごとの特徴や買取条件も確認でき、自分のバイクに最適な買取先を選びやすくなります。一括査定サービスは、効率的かつ有利な取引を希望する方にとって、非常に役立つ選択肢といえるでしょう。

バイクの一括査定サービスで高価買取が実現する理由

一括査定サービスを利用することで高価買取が実現しやすくなる理由は、業者間に競争が起こるためです。複数の買取業者が同じバイクを査定することで、業者ごとに買取価格の競争が生まれます。その結果、他社より高い査定額を提示する業者を選びやすくなり、高価買取につながります。

一括査定サービスでは、買取業者の専門性や得意とする車種も見極めやすく、車種や状態に応じて高額査定を狙うことが可能です。サービス自体が無料で利用できる場合も多く、利用者は査定費用の心配をすることなく多くの業者と交渉を進めることができます。

こうした点から、一括査定サービスは効率的で効果的な高価買取の方法として、多くのユーザーに支持されています。

バイクの一括査定サービスの利用手順【査定〜買取の流れ】

バイクの一括査定サービスは、一般的に下記の流れで買取を進めていきます。

  1. オンラインフォームにバイクの詳細情報を入力する
  2. 複数の買取業者から査定結果(買取額)が提示される
  3. 査定額や条件を比較して、最適な買取業者を選定する
  4. 選んだ業者と、さらに詳細な査定や打合せを実施する
  5. 売却を決定し、必要な書類やバイクの部品や備品などをそろえる
  6. 契約成立後にバイクを引き渡し、売却代金を受け取る(指定口座に入金)

買取希望者が最初にするのは、バイクの車種、年式、走行距離、状態、画像などを入力することです。買取業者が査定額を算出するための基礎情報を提供します。

登録した情報をもとに、複数の買取業者が査定結果を提示します。業者ごとの査定額を、一覧で確認しましょう。

提示された査定額や条件を比較検討し、自分にとって最も有利な条件を提示した業者を選びます。実車の確認や最終的な詳細査定を選んだ業者と進め、最終的な買取額が確定します。

査定額に納得したら契約です。売却に必要な車検証、整備記録、スペアキーなどを準備して、手続きをスムーズに進めましょう。

契約が成立したらバイクの引き渡しです。売却代金を現金または指定口座への振込で受け取り、売却は完了です。

バイクの高価買取が実現する一括査定サービスおすすめ4選

バイクの高価買取が実現する一括査定サービスおすすめ6選
バイクの一括査定サービスは、高価買取を目指す方にとって効率的で便利な方法です。

この章では、おすすめのサービスを詳しく解説しますので、バイクを売却する際の意思決定にお役立てください。

バイクの一括査定サービス1. グーバイク買取

グーバイク買取

  • 買取店 2,100社以上加盟(全国ネットワーク)
  • オンライン査定で簡単見積もり
  • オークション形式で買取価格を最大化
  • 完全無料(出品、成約手数料一切なし)、キャンセルOK
  • 営業電話なし(売ると決めて、最高入札した販売店のみとのやり取り可能)
  • WEBで完結できる
  • 事務局が売却サポート(初めてでも安心)

グーバイク買取は、全国規模で展開するバイク買取サービスです。全国ネットワークにより幅広い対応が可能、都市部だけでなく地方もカバーしており地域を問わず利用できます。どこに住んでいても安心して依頼できるのが特徴です。

オークション形式を採用し複数の業者が価格を競い合うことで、高額買取が期待できます。この仕組みにより、利用者にとって最も有利な条件を引き出すことが可能です。競争原理を活用して買取価格を最大化する点は、多くの利用者に支持されています。

オンライン査定を通じて手軽に見積もりを依頼できる点も魅力です。バイク情報を入力するだけで簡単に査定ができ、忙しい方でもスムーズに利用できます。手間をかけずに査定結果を確認できるため、初めての方でも安心です。

全国対応力、高額買取の仕組み、利便性を兼ね備えた「グーバイク買取」は、バイクを売りたい方にとって理想的な選択肢です。

 

 

バイクの一括査定サービス2. KATIX(カチエックス)

KATIX

  • 写真を送るだけで簡単査定が可能
  • 最大10社の買取価格を一括比較
  • 手数料無料で高額査定が期待できる

KATIX(カチエックス)は、バイクの一括査定サービスとして手軽さと高額査定を両立した選択肢です。最大の特徴の1つが、写真を送るだけで簡単に査定を進められる点です。ユーザーはバイクの写真を撮影し、必要な情報と共に送信するだけで、査定がスタートします。従来のように詳細な説明や複数業者との連絡を省き、短時間で手続きを完了できるため、忙しい方でも気軽に利用できる仕組みです。

最大10社の買取価格を一括で比較することが可能で、利用者にとって最も高い査定額を提示する業者を選びやすくなっています。一社ずつ個別に問い合わせる必要がなく、効率的かつ透明性の高い取引が実現可能です。初心者にも安心でわかりやすいシステムとして評価されています。

また、手数料無料で利用できる点も大きな魅力です。一括査定サービスにありがちな利用手数料や査定料が一切発生しないため、気軽に申し込むことができます。高額査定を狙いつつコストを最小限に抑えることができるのは、KATIXを利用するメリットの1つです。追加費用を気にせず、安心して複数業者と条件交渉が進められます。

KATIXは手軽な査定プロセス、競争による高額査定、手数料のかからない査定を提供しています。一括査定サービスを活用してバイクを売却したい方にとって、効率的かつ安心な選択肢となるでしょう。

 

 

バイクの一括査定サービス3. モトメガネバイク買取

モトメガネバイク

  • 一括査定とオークション形式を併用
  • 高額査定をした上位2社の入札額を確認可能
  • スピード感のある対応でスムーズな取引

モトメガネバイク買取は、一括査定とオークション形式を組み合わせた独自のサービスを提供しています。一括査定サービスで複数の業者に査定依頼を行い、高額な査定額を提示した上位2社を対象にオークション形式で最終的な入札額を競わせる仕組みが特徴です。このシステムにより、利用者がより高い価格でバイクを売却できる可能性が高まります。

選ばれた上位2社の入札額の確認ができるので、最適な買取先を選択しやすく、バイクオーナーの満足度も向上するでしょう。入札の段階で業者の買取条件や対応の丁寧さも確認できるため、取引先を慎重に選びたい方にとっても便利なサービスといえます。

スピード感のある対応も、モトメガネバイク買取の強みの1つです。査定依頼から買取成立までの流れがスムーズで、忙しい方でも効率的に取引を進めることができます。オークション形式の結果が短期間で出るため、売却を急いでいる場合もストレスなく進められるでしょう。迅速な対応と透明なプロセスは、初めてバイクを売却する方にとって安心できます。

モトメガネバイク買取は、買取価格の競争を最大限に活用したい方におすすめの一括査定サービスです。業者間での競争を促進することで高価買取が期待できるだけでなく、透明性の高い取引を重視する方にも最適な選択肢といえるでしょう。

 

 

バイクの一括査定サービス4. CTNバイク一括査定

CTN一括査定

  • 訪問査定なしでオンライン完結
  • 最大10社の買取価格を一括比較
  • 廃車、事故車、故障車、不動車も買取可能

CTNバイク一括査定は、オンラインで完結する利便性が特徴のサービスです。スマートフォンやパソコンを使って査定を進められるため、忙しい方や店舗への訪問が難しい方にとって理想的な選択肢となります。バイクの情報を入力するだけで手続きが進むため、時間や労力を節約できる点が魅力です。

最大10社の買取価格を一括で比較できる点も特徴です。一社だけに依頼する場合と比較すると、利用者にとってより有利な条件を見つけやすくなります。さらに、業者の条件や対応の丁寧さも比較できるため、価格以外の要素を考慮した選択が可能です。

もう1つの大きな特徴は、廃車や事故車、故障車、不動車も買取対象としている点です。一般的な買取業者では値がつかないケースが多いこれらの車両でも、専門業者が査定を行い可能な限り価値を引き出してくれるため、手放す際の負担が軽減されます。廃車や修理が必要な車両を所有している方にも利用価値の高いサービスといえます。

CTNバイク一括査定は、オンラインで簡単に完結できる利便性、複数業者の比較による高額査定の可能性、そして特殊な状態の車両にも対応できる柔軟性を兼ね備えています。初めてバイクを売却する方や、多忙なスケジュールの中で効率的に取引を進めたい方にとって、信頼性と便利さを兼ね備えた選択肢となるでしょう。

 

 

バイクを売るならどこがいい?買取業者の比較一覧表

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バイクを売るならどこがいいか迷ったときに役立つ、買取業者の比較一覧表です。全国対応の業者や即日入金が可能なサービスなど、さまざまな項目を比較して選びやすくしています。

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買取業者 ポイント 手数料 入金日数 対応地域
バイク王 ・全国対応で出張料や査定料は無料
・24時間365日受け付け対応
・年間約10万台の豊富な買取実績
無料 買取金額が3万円未満の場合は即日現金支払い。3万円以上の場合は成約日より金融機関の4営業日以内に指定の口座へ振込。 全国
バイクランド ・全国無料出張査定を実施
・事故車や不動車も積極買取
・査定から買取までスピーディーな取引
無料 最短翌日 全国
オフバイクル ・出張査定
・オンライン査定に対応
・全車種対応でカスタム車両や希少モデルも査定対象
・契約成立時の支払いでスムーズな取引
無料 買取決定後(要確認) 主に神奈川県内
バイクワン ・全国対応の出張買取サービス
・無料査定から契約まで迅速対応
・オンライン自動査定で即時見積もり
無料 最短翌日 全国
バイクパッション ・即日現金支払い対応で安心
・安全な取引
・直営販売店を展開し高額買取価格を実現
・北海道や離島を除く全国に対応可能
無料 即日 全国(北海道と離島を除く)
バイク館 ・全国展開の実店舗経営で安心の取引
・故障車や不動車を含む多様な車種を買取可能
・中間マージンを削減した高額査定価格を実現
無料 要確認 全国

バイク買取業者おすすめ人気ランキング6選

バイクを売る際は、どの買取業者を選ぶかは重要なポイントになります。

この章では、おすすめの買取業者をランキング形式で紹介。買取価格の高さや利便性を重視しながら、人気のある業者を詳しく解説します。

バイク買取業者おすすめ1位:バイク王

バイク王

  • 全国対応で出張料や査定料は無料
  • 24時間365日受け付け対応
  • 年間約10万台の豊富な買取実績

バイク王は全国どこでも対応しているバイク買取サービスで、多くのバイクオーナーから信頼を集めています。全国対応であることに加え、出張料や査定料が一切かからない点が魅力です。自宅にいながら簡単に査定を依頼できるため、忙しい方でも手間をかけずに利用できます。

24時間365日いつでも申し込みを受け付けているため、時間や曜日を問わず自分のペースで査定依頼が可能です。仕事や生活のスケジュールに左右されず、隙間時間を活用してバイクの買取を進められる点もメリットです。

年間約10万台の買取実績を誇るバイク王は、業界でもトップクラスの規模と信頼性を備えています。豊富な実績から蓄積されたデータを活用し、適正で納得感のある査定価格を提示してくれるため、満足度の高い取引が期待できます。

査定の段階から実際の売却までスムーズな進行で、初めての方でも安心して利用できるサービスです。

サービス名 バイク王
運営会社 株式会社バイク王&カンパニー
実店舗の有無 ◯(全国に実店舗あり)
対応地域 全国(一部離島を除く)
手数料 無料(出張料・査定料ともに無料)
入金日数 買取金額が3万円未満の場合は即日現金支払い。3万円以上の場合は成約日より金融機関の4営業日以内に指定の口座へ振込。
ネット査定の有無 ◯(オンラインでの無料お試し査定あり)
公式サイト バイク王

 

 

バイク買取業者おすすめ2位:バイクランド

バイクランド

  • 全国無料出張査定を実施
  • 事故車や不動車も積極買取
  • 査定から買取までスピーディーな取引

バイクランドは、バイクの買取を検討する際に信頼できる選択肢の1つです。全国無料出張査定に対応しています。自宅や職場、保管場所を問わず査定員が訪問してくれるため、ユーザーにとって非常に便利です。

またバイクランドは、事故車や不動車も積極的に買取を行う柔軟性を持っています。長期間動かしていないバイクや故障車など、通常の買取では断られてしまう車両でも相談が可能です。幅広い車種に対応しているため、バイクをスムーズに売却できます。

そのほかバイクランドの魅力は、査定から買取まで迅速に対応するスピード感です。査定のあと、最短即日で入金されるケースもあり、急ぎで資金が必要な方にも安心してご利用いただけます。オンライン査定も可能で、手軽に見積もりを依頼できる点も高評価を得ています。

査定や出張にかかる費用はすべて無料。安心してバイクを売却できるサービスを提供しており、多くのユーザーに支持されています。詳しい情報は公式サイトをご覧ください。

サービス名 バイクランド
運営会社 株式会社アークコア
実店舗の有無
対応地域 全国
手数料 無料
入金日数 最短当日
ネット査定の有無
公式サイト バイクランド

 

 

バイク買取業者おすすめ3位:オフバイクル

オフバイクル

  • 出張査定・オンライン査定に対応
  • 全車種対応でカスタム車両や希少モデルも査定対象
  • 契約成立時の支払いでスムーズな取引

株式会社ラフトジャパンが運営するオフバイクルは、神奈川県内を中心にバイク買取を行うサービスです。神奈川県内での出張査定に対応しており、自宅や希望する場所で査定が受けられます。店舗に足を運ぶ必要がなく、忙しい方にも利用しやすい仕組みとなっています。

オフバイクルは全車種対応しているため、一般的なバイクからカスタム車両、希少モデルまで幅広く対応可能です。専門知識を持つ査定スタッフが査定を行うため、車両の特徴や価値を的確に評価し、公平な買取価格を提示します。愛車の価値を最大限に反映した査定と売却が期待できます。

また、査定から買取までの手続きがスムーズで、契約が成立した際にはその場で支払いを行う迅速な対応も魅力です。神奈川県内でバイクを売却したいと考える方にとって、地域密着型の信頼できる買取サービスとしておすすめできる存在です。

サービス名 オフバイクル
運営会社 株式会社ラフトジャパン
実店舗の有無 ◯(神奈川県横浜市)
対応地域 主に神奈川県内
手数料 無料
入金日数 買取決定後(要確認)
ネット査定の有無
公式サイト オフバイクル

 

 

バイク買取業者おすすめ4位:バイクワン

バイクワン

  • 全国対応の出張買取サービス
  • 無料査定から契約まで迅速対応
  • オンライン自動査定で即時見積もり

株式会社バイクワンが運営するバイクワンは、全国対応の出張買取サービスを提供しており、地域を問わずに利用できるサービスです。地方や都市部を問わず、幅広い地域のユーザーに対応しているため、どこに住んでいてもスムーズにバイクを売却できます。

無料査定から契約までの迅速な対応で、煩雑な手続きを省き売却にかかる負担を大幅に軽減しています。初めて利用する方でも安心して取引を進められるシステムです。

また、オンライン自動査定機能を備えており、即時に見積もり結果を確認できる点もポイントです。バイクの情報を入力するだけで簡単に査定額を知ることができるため、手軽に利用できます。

バイクワンは利便性と対応力を兼ね備えたサービスを展開しており、多くのユーザーから支持されています。買取に迷っている方にとって、頼れる選択肢といえるでしょう。

サービス名 バイクワン
運営会社 株式会社バイクワン
実店舗の有無
対応地域 全国
手数料 無料
入金日数 最短翌日
ネット査定の有無
公式サイト バイクワン

 

 

買取業者おすすめ5位:バイクパッション

バイクパッション

  • 即日現金支払い対応で安心・安全な取引
  • 直営販売店を展開し高額買取価格を実現
  • 北海道や離島を除く全国に対応可能

株式会社パッションが運営するバイクパッションは、迅速かつ安心できるバイク買取サービスを 提供しています。即日現金支払いに対応しており、契約が成立したその場での支払いが可能で、利用者の不安を解消しながらスムーズに取引を進められる点が魅力です。急ぎで資金が必要な方にも適したサービスとなっています。

また、直営販売店を自社で運営していることも特徴です。買取業者を介さない仕組みの採用で、中間マージンを省くことが可能になり、高価買取を実現しています。価値のあるバイクやカスタム車両などをお持ちの方にもおすすめです。

対応エリアは北海道や離島を除く全国と広範囲に及び、地域を問わず多くの利用者にサービスを提供しています。遠方の方でも利用可能な出張買取サービスを活用すれば、店舗へ出向く必要がないため利便性が高いです。

サービス名 バイクパッション
運営会社 株式会社パッション
実店舗の有無
対応地域 全国(北海道と離島を除く)
手数料 無料
入金日数 即日(買取成立の場合)
ネット査定の有無
公式サイト バイクパッション

 

 

買取業者おすすめ6位:バイク館

バイク館

  • 全国展開の実店舗経営で安心の取引
  • 故障車や不動車を含む多様な車種を買取可能
  • 中間マージンを削減した高額査定価格を実現

バイク館(株式会社バイク館イエローハット)は、全国展開の実店舗を構え、信頼性と利便性の高いサービスを提供しています。全国に実店舗があることで、地域を問わず安心して利用できる点が魅力です。査定から契約、入金までをスムーズに行える体制が整っており、利用者の満足度においても高い評価を得ています。

バイク館は、故障車や不動車を含む多様な車種にも対応しているため、特殊な状態のバイクも気軽に相談してみましょう。他社では対応が難しいケースでも、専門スタッフが適切な対応をしてくれるので、どんなバイクでも安心して売却の検討ができます。

また、バイク館は直営販売を活用し、中間マージンを削減することで高額査定価格を実現しています。他社と比較しても競争力のある買取価格を提示してくれる点が特徴です。

バイク館は、信頼できるパートナーとして多くのユーザーに選ばれています。バイク売却を検討している方には、おすすめできるサービスです。

サービス名 バイク館
運営会社 株式会社バイク館イエローハット
実店舗の有無
対応地域 全国
手数料 無料
入金日数 要確認
ネット査定の有無
公式サイト バイク館

 

 

バイクの買取額や査定に影響する要素

バイクの買取額や査定に影響する要素
バイクの買取額や査定に影響する要素を知ることは、愛車をより高額で売却するための重要なポイントです。

車種や年式、走行距離、さらにはボディの状態や事故歴といった部分は買取額にどのような影響を与えるのかを理解することで、買取業者との交渉を有利に進められるでしょう。

この章では、査定における各要素の具体的な影響について詳しく解説します。

高額査定が期待できる車種の特徴

高額査定が期待できる車種の特徴として挙げられるのは、需要の高さです。人気車種や生産台数が少ない希少車種も、市場価値が高まりやすい傾向です。メーカーが廃盤にしたモデルや特別仕様車も高い査定額を狙える場合があります。

また、カスタムが施されていないノーマル状態の車両は、購入後の再販がしやすいため、査定価格が高くなることが一般的です。オーナーの手入れが行き届いていることも重要で、定期的なメンテナンスが記録された車両は、買取業者にとって安心材料となります。

高額査定を狙える年式の特徴

バイクの年式は、買取査定額に直接影響を与える重要な要素です。高額査定を狙いやすい年式は、新しいモデルや、発売から5年以内の車両である場合が多いです。新しいモデルは劣化が少なく、需要も安定しているため、市場での価値が高い傾向にあります。

一方で、ヴィンテージバイクやクラシックモデルは、特定の愛好家に人気があるため、古くても高額査定になる場合があります。年式が古くても定期的なメンテナンスやパーツの交換が行われていれば、査定額を大きく向上させることも可能です。

車両を売却する際には、年式に基づいた市場動向を把握しておきましょう。

走行距離が査定額に与える影響とは

走行距離は、バイクの査定額を左右する主要な要素の1つです。一般的に、走行距離が短いほど査定額は高くなります。走行距離が少ないほどエンジンや各部品の摩耗が少なく、購入後のメンテナンスコストが抑えられると判断されるからです。

ただし、極端に短い走行距離の場合、車両が十分に稼働していない可能性を懸念されることもあります。年間走行距離が適正範囲(5,000~10,000km程度)の車両は、正常な使用がされていると評価される傾向です。

適切なタイミングでバイクを売却できるよう、走行距離の管理が車両の価値に与える影響をよく理解しておきましょう。

ボディや電装部品、足回りの状態

バイクの査定額には、外観や機能の状態が大きく影響します。ボディの傷やサビが少なく、塗装がきれいに保たれている車両は、査定で高く評価されるでしょう。電装部品の正常動作も重要で、ライトやウィンカー、バッテリーの不具合があると減額の対象になる場合があります。

足回りの状態も見逃せません。タイヤの溝の深さや、サスペンションの動作が正常であることは、高額査定のポイントとなります。

これらの要素は、バイクの安全性や走行性能に直結するため、買取業者が特に重視するポイントです。日常的なメンテナンスが、高い査定額につながる鍵といえます。

事故歴や修理歴の有無で変わる買取価格

バイクの事故歴や修理歴は、査定額に大きな影響を与える要因です。事故歴がある場合、フレームやエンジンなど重要部分に影響が及んでいると判断され、買取価格が下がる傾向にあります。

修理歴については、メーカー認定工場や信頼性の高い業者による修理であれば、査定に与えるマイナスは軽減されるかもしれません。非正規の修理や純正以外のパーツ使用が多い場合、査定額に悪影響を及ぼす可能性があります。

一方で、修理箇所が記録されており、車両が安全であると証明できる場合は、適正な価格を維持できる場合もあります。信用ある取引につなげるためにも、事故歴や修理歴は正直に伝えましょう。

車検の残存期間が買取額を左右する理由

車検の残存期間は、バイクの査定額に直接影響を与える要素の1つです。車検が長く残っている場合、購入後すぐに追加の費用がかからないため、買取価格が上がりやすいです。

反対に、車検が切れているまたは切れ間近の車両は、業者側の整備コストが増えるため、査定額が下がる傾向があります。車検の残存期間は、車両が日常的に使用されていることを示す指標ともなります。

また、車検証明書の有無や整備内容の記録も査定の際にプラス評価されるポイントです。適切な車検管理は、買取時に有利な条件を引き出す重要な要素といえます。

買取相場の変動が査定額に与える影響

買取相場の変動は、バイクの査定額に大きな影響を与えます。買取相場では、特定の車種や年式、需要や供給のバランスにより上下します。

季節による変動もあり、春や夏のバイクシーズンには需要が高まり査定額が上昇する傾向にあり、冬季には需要が減少し相場が下がる場合があります。

モデルチェンジや新型車種の発売も相場に影響を与える要因です。市場動向を理解し、買取相場が高い時期を狙うことで、より高額での売却が期待できます。

バイクの高価買取を実現するには?高額査定のポイント

バイクの高価買取を実現するには?高額査定のポイント
バイクの高価買取を実現するためには、買取額や高額査定に影響するさまざまな要素を理解しておくことが重要です。バイクの状態やタイミングで、売却時に有利な条件を引き出すことができます。

この章で紹介する高額査定を狙うための方法を参考にして、より高い買取額を目指しましょう。

買取業者が得意とする車種を調べておく

買取業者が得意とする車種を事前に調べることは、高額査定を実現するための重要なステップです。業者によっては、特定のメーカーやバイクタイプに強みを持っており、得意分野については、競争力のある査定価格を提示してくれる場合があります。

たとえば、オフロード車やヴィンテージバイクに特化した業者を選ぶと、専門的な知識を基にした適正な価格が期待できます。買取業者の過去の取引事例や実績を確認することで、その分野での信頼性を把握することが可能です。

高額査定を狙う季節と売却の適切なタイミング

バイクの高額査定を狙うには、売却の季節とタイミングが鍵を握ります。一般的に、春から夏にかけてのツーリングシーズンは需要が高まり、査定額が上昇しやすい傾向です。

モデルチェンジや新型車の発表直前も、旧モデルの需要が増えるため狙い目です。キャンペーンや買取強化期間を見逃さず活用することで、より高額での売却も見込めます。

一方、冬季は需要が低下し相場が下がる場合があるため、季節による買取価格の変動をチェックしておきましょう。

洗車とメンテナンスで査定額アップを目指す方法

洗車やメンテナンスを徹底することで、査定額のアップを目指せます。外観の美しさは第一印象を大きく左右し、買取業者にとっての評価ポイントになります。ボディの汚れやサビを落とし、バイクの輝きを取り戻してください。

バッテリーやタイヤの状態、ブレーキなどの機能部分についても常に点検し、問題があれば事前に修理しておくとよいでしょう。洗車やメンテナンスにより、買取後の整備コストを削減できる車両として評価され、査定額の上昇が期待できます。

純正パーツとオプション装備を活用した高額査定の秘訣

純正パーツとオプション装備の有無は、査定額に直接影響を与える要素です。純正パーツは、バイクがオリジナル状態に近いことを示し、再販時の市場価値を高めます。

関連法律に適合するオプション装備は、特定の需要に応じた付加価値を提供し、高額査定につながる場合があります。

ただし、過度なカスタムや非純正パーツ、法の遵守に疑問がある社外パーツは減額の対象になる可能性があるため注意が必要です。事前に装備品の価値を確認し、査定時に詳細を伝えましょう。

車検証と整備記録で買取価格を最大化する方法

車検証と整備記録の提示は、買取価格を最大化するための有効な手段です。車検証があることで、車両の登録状況や法的な使用状況を証明でき、査定において信頼性が向上します。

整備記録が充実している車両はメンテナンスが行き届いている証拠となり、買取業者から高く評価されるでしょう。とくにメーカー認定の整備履歴は、査定額アップに直結します。

車検証と整備記録をしっかり準備することで、査定を有利に進められます。

買取強化車種のキャンペーンで高額査定を狙うコツ

買取強化車種のキャンペーンを利用することは、高額査定を狙ううえで非常に有効です。特定の車種やメーカーが対象となる場合、その期間中は通常よりも高い査定額が提示されることがあります。

新型モデルの発表時や季節ごとのプロモーション時期は要チェックです。公式サイトや業者の情報をこまめに確認し、自分の車両が対象である場合は早めに申し込むのがポイントです。

適切なタイミングでキャンペーンを活用すれば、より有利な条件でバイクを売却できるでしょう。

バイクを高く売るならどこがいい?買取業者の探し方

バイクを高く売るならどこがいい?買取業者の探し方
では、実際にバイクを高く売るならどこがいいのでしょうか。バイクを高く売るには、買取業者の選び方が重要です。

適切な業者を選ぶことで、高価買取が期待できるだけでなく、安心して取引を進められるでしょう。この章では、高額査定を実現するための買取業者の探し方を詳しく解説します。

買取価格を引き上げる販売実績を重視する

バイクの買取価格を高くするには、買取実績だけでなく、業者の販売実績も重視することがポイントです。販売実績が豊富な業者は、多くの買い手とのつながりを持ち、スムーズに再販できるため、高価買取が可能です。

独自の直販ルートを持つ業者は中間マージンが発生しないため、他社より高い査定額を提示しやすい傾向にあります。事前に公式サイトや口コミで販売実績も調べ、適切な業者を選びましょう。

口コミでわかる買取業者の信頼性と評判

買取業者の信頼性や評判を確認する際には、口コミが非常に役立ちます。利用者の声を参考にすることで、対応の丁寧さや査定額の妥当性など、業者の特徴を把握できるからです。

複数の口コミサイトやレビューを比較すると、偏った情報に惑わされるリスクを減らせます。口コミ評価が高い業者は、安心して取引できる可能性が高いため、売却の満足度も向上するでしょう。

ただし、SNSの口コミ情報には事実確認をしないまま投稿されている場合があります。参考にする際は、慎重に判断してください。

大手の全国展開業者が持つ信頼と高価買取力

全国に展開している大手のバイク買取業者は、信頼性の高さと高価買取力が魅力です。全国規模で運営する業者は、豊富なリソースや直販ルートを活用し多様な車種に対応可能です。

査定や買取のプロセスが確立されているため、初めての方でも安心して取引を進められます。広範囲に対応できるネットワークを持つ大手業者は、地方でも同じように高い査定額の提示が期待できます。

複数買取業者で見積もり比較するメリットと注意点

複数の買取業者に見積もりを依頼することで、高額買取の可能性を最大化できます。同じバイクでも買取業者によって査定基準が異なるため、複数業者を比較することで高い買取額にできるでしょう。

ただし、複数の買取業者にアクセスし見積もりを依頼した場合は、業者とのやり取りが煩雑になります。手間を減らすためには一括査定サービスを活用するのがよい方法です。

一括査定サービスで適切な比較を行うことにより、納得のいく売却が実現するでしょう。

バイクの買取業者は実績や口コミ・評判を比較しながら選ぼう

バイクの買取業者を選ぶ際は、実績や口コミ・評判をしっかり比較することが重要です。実績が豊富な業者は、査定経験が豊かで信頼性が高く、適正価格での買取が期待できます。また、口コミや評判を確認することで、対応の丁寧さや手続きのスムーズさ、査定額の妥当性を知ることができます。

一方で、評判や情報が偏っている場合もあるため、複数の情報源を参考にするのがポイントです。これらを比較検討することで、安心して高価買取を実現できる業者を見つけられるでしょう。

【Q&A】バイク買取・査定でよくある質問

バイク買取・査定でよくある質問
バイクの買取や査定を進める際、多くの疑問や不安を感じることでしょう。この章では、バイクの売却に関するよくある質問を取り上げ、それぞれ分かりやすく解説します。

Q&Aの回答内容を参考にしながら、査定や買取手続きを進めましょう。

Q. バイクの買取と下取りの違いは何ですか?

バイクの買取と下取りは似ているようで目的が異なります。買取は、業者がバイクを現金で買い取りその後に再販する形態です。売却先に制約がないため、高価買取が期待できる場合があります。

一方、下取りは新しいバイクや車を購入する際に、旧車を値引きの一部として引き取ってもらう方法です。購入と売却を同時に行うため手間が少ないメリットがありますが、買取より査定額が低くなる傾向です。

Q. バイクの買取や査定の際に必要な書類は?

バイクの買取や査定では、いくつかの書類が必要です。車検証、軽自動車届出済証または標識交付証明書、自賠責保険証書などです。バイクの排気量により書類が変わります。

売却者に本人確認が求められるため、運転免許証やパスポートなどの身分証明書も必要です。スペアキーや整備記録簿があると査定額がアップすることもあります。 事前に必要書類を揃えておくことで、手続きがスムーズに進みます。

Q. 車検切れのバイクも買取できますか?

車検切れのバイクも買取可能です。多くの買取業者は車検の有無に関わらず査定を行い、買取を受け付けています。

ただし、車検が切れているバイクの場合、業者が再販のために必要な整備や車検手続きの費用が査定額に影響することがあります。動かないバイクや状態が悪い場合でも、不動車や事故車に対応した専門業者を選ぶことで適正価格での売却が期待できます。

事前にオンライン査定を利用しておくと、スムーズに進められるでしょう。

Q. ローン残債があるバイクも買取可能ですか?

ローン残債があるバイクも買取可能です。買取価格がローン残高を上回る場合、その差額を受け取ることができます。

逆に、残債が買取額を超える場合は、売却後も不足分を支払う必要があります。手続きとしては、業者がローン会社と直接交渉し、所有権解除の手続きを進めるケースが一般的です。

ローン中のバイクを売却する際は、買取業者に相談して、手続きの流れを確認することをおすすめします。

Q. 個人売買と業者買取はどちらがよいですか?

個人売買と業者買取には、それぞれメリットとデメリットがあります。個人売買は、買い手が見つかれば高値で売却できる可能性がありますが、取引のトラブルや書類手続きの煩雑さが課題です。

一方、業者買取は迅速で手間がかからず、安心感があります。ただし、相場以上の高値を期待することは難しいかもしれません。

高値を狙いたい場合は個人売買、スピードや安全性を重視するなら業者買取を選ぶのがよいでしょう。

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中古車選びで失敗しないために。選び方のコツや注意点について https://clicccar.com/2024/12/26/1368103/ Thu, 26 Dec 2024 06:18:05 +0000 https://clicccar.com/?p=1368103 近年、自動車購入の選択肢として中古車を検討される方が増えています。

新車と比較して購入費用を大幅に抑えられることはもちろん、こだわりの年式やモデルを選べる点も、中古車市場ならではの大きな魅力です。

しかしながら、中古車選びには注意が必要。

定期的なメンテナンスが行き届いていない車両も一定数存在しており、納車後すぐに修理が必要になるケースも少なくありません。

このような想定外の支出を避けるためにも、購入前の入念なチェックが重要です。

本記事では、初めて中古車購入をお考えの方に向けて、以下のポイントを分かりやすくお伝えしていきます。

中古車を選ぶ際に必ず確認しておきたい注意点

 

中古車選びには確認すべき重要なポイントが多く存在します。これらを見落としてしまうと、思わぬトラブルや予想外の出費につながる恐れも。

購入後の「こんなはずじゃなかった」という後悔を避けるためにも、しっかりとした事前確認が欠かせません。本章では中古車を選ぶ際の具体的なチェックポイントと、その確認方法について詳しくご説明していきます。

修復歴の有無の確認

中古車選びで最も重要なポイントの一つが、修復歴の確認です。

修復歴とは、事故などで車の骨格部分(フレーム)に損傷を受け、修理や交換を行った履歴のことを指します。簡単に言い換えれば「事故後に修復された車両」であることを意味します。

修復歴車は通常、相場よりも安値で販売されているため、一見お得に感じるかもしれません。

しかし、

  • 走行時は問題なく見えても、時間経過とともに予期せぬ不具合が発生する可能性
  • 安全面での懸念
  • 将来的な修理費用の増加
  • 売却時の査定額が大幅に下がる

このようなリスクがあることを認識しておく必要があります。

では、修復歴はどのように確認すればよいのでしょうか?

まずは車両の外観を注意深くチェックしてみましょう。

具体的には以下の点に着目してみてください。

  • 塗装のムラや色の違い
  • 部品の交換痕
  • ドアやボンネットの隙間の違和感

ただし、これらは素人目では見分けることが難しい場合も多いため、中古車購入時は専門業者による車両状態チェックを強くお勧めします。

プロの目で入念に点検してもらうことで、修復歴の有無を確実に把握することができるはずです。

水没車、塩害車かの確認

中古車を選ぶ際の重要なチェックポイントとして、水没車と塩害車の確認があります。見落としがちですが、将来的な故障リスクや維持費に大きく関わってくる部分です。

まず水没車について解説していきます。

水没車とは、台風や洪水などの水害により水没してしまった車両のことで、冠水車や水害車とも呼ばれています。外観が良好に見えても、

  • 雑菌繁殖による車内の異臭
  • 電装系統(ハーネスなど)のトラブル発生リスク
  • 各部品の腐食による耐久性の低下

などのような重大な問題が潜んでいる可能性があります。

水没車を見分けるためのチェックポイントとしては、以下の2点です。

  1. 車内の臭いチェック:中古車は販売前にクリーニングが行われるため、通常であれば異臭はありません。水没車の場合はシートなどに消えない臭いが残っていることも。エアコンを作動させた際の臭いもチェックしましょう。
  2. サビ・腐食のチェック:運転ペダル周辺やシートレール部分の異常なサビ、シートベルトを引き出した奥の部分の変色、車体下部やボルト類の腐食などをチェックしましょう。

次に塩害車。塩害車は塩分の付着により錆びや腐食が進行した車両を指します。

主に海沿いの地域で発生しやすく、購入時は問題なくても、2~3年で急激に状態が悪化する可能性も。その際は車両寿命の大幅な低下リスクが懸念されます。

塩害車の確認ポイントとしては、

  1. エンジンルーム内の錆
  2. トランクルーム内部の腐食
  3. 下回りの錆の状態

この3点を入念に確認しましょう。

特にボディの錆はコーティングで隠されている可能性があるため、見えにくい部分の入念なチェックが重要です。

これらの確認を行っても判断が難しい場合は、販売担当者に詳しく確認しましょう。

走行距離と年式を確認

中古車選びで重要な判断材料となるのが、走行距離と年式です。この2つの要素は車両の状態を推測する上で、非常に重要な指標となります。

走行距離の基準として、一般的に「1年あたり1万km」が目安とされています。例えば5年落ちの車であれば、おおよそ5万kmが平均的な走行距離となります。

ただし、以下のようなケースには注意が必要です。

  • 年式の割に走行距離が多すぎる車両:部品の劣化や故障リスクが高まる可能性がある
  • 年式が古いのに走行距離が極端に少ない車両:使用頻度が低く、消耗品の交換が適切に行われていない可能性がある

そのため、走行距離と年式は必ずセットで確認し、総合的に判断することが大切です。片方だけを基準にした判断は避けましょう。

また、購入を検討する際は税金面にも注意が必要です。初年度登録から13年以上経過した車両は、一部を除き自動車税・自動車重量税が増額されます。長期的な維持費を考える上で、重要なポイントとなります。

現車の確認

中古車購入の際は、写真だけでは分からない状態を確認するため、必ず現車確認を行ってください。

修復歴や水没車の可能性は、実際に車を見て、触れて、乗ってみることでより正確に判断できます。

外観の重要チェックポイントとしては、

  • ボディの傷やへこみの有無
  • 下回りの錆の状態
  • ガラスの傷やヒビの確認
  • タイヤの劣化状態
  • エンジンルームのコンディション
  • 各部の隙間や開閉状態(ボンネット、トランク、ドア)

などが挙げられます。

対して、内装の重要チェックポイントとしては、

  • シートの状態(汚れ、傷み、異臭)
  • 各種装備の動作確認(ドア、エアコン、ウインカー、ハザード、ナビ・オーディオ)
  • トランクルームの状態
  • ハンドル操作性

など。

特に車内の臭いについては水没車の可能性を示す重要なサインとなるため、入念なチェックが必要です。また、前オーナーが喫煙者だった場合、タバコの臭いが染み付いていることもあります。

気になる点は些細なことでも販売担当者に確認し、十分に納得してから購入を決めましょう。

中古車をよりお得に購入できる可能性が高い時期

 

中古車の価格は、市場の需要や供給、季節要因などによって常に変動しています。そのため、よりお得に中古車を購入したい方は、「いつ買うか」というタイミングにも注目する必要があります。

中古車を比較的安価に購入できる時期と、その理由について詳しくご説明していきましょう。

3月もしくは9月の決算期や中間決算期

自動車業界の大きな特徴として、3月と9月に迎える決算期があります。この時期は中古車市場においても大きな動きが見られ、購入のベストタイミングの一つとされています。

決算期に購入するメリットは主に2つ。

まず、中古車販売店が販売台数の確保を目指して、様々なキャンペーンや特典を用意していることです。値引きはもちろん、点検やメンテナンスなど、通常より充実したサービスを受けられる可能性が高まります。

次に、中古車の流通量が増加することです。

新車の売り替えが活発になるため、人気モデルから希少車までより幅広い選択肢の中から理想の一台を見つけられる可能性が高くなります。

このようなチャンスを逃さないためにも、決算期が近づいたら中古車販売店のウェブサイトや広告をこまめにチェックしてみてください。

10月や11月に新車登録された車両は特に年度末がおすすめ

年末は中古車購入の絶好のタイミングといえます。その最大の理由は、年式の変わり目による価格変動にあります。

車両価格は年が明けると同時に下がる傾向にあるため、多くの販売店では12月のうちから価格調整を始めます。

特に注目したいのが、10月や11月に新車登録された車両。

これらの車は年末を越えると「1年落ち」となってしまいますが、実際の使用期間はわずか2~3ヶ月。つまり、ほぼ新車同様のコンディションの車両を年落ち価格で購入できるチャンスなのです。

このように年末は、状態の良い車両をお得な価格で見つけられる可能性が高い時期となっています。

中古車販売店が行うセール時期

中古車販売店が独自に実施するセールを活用することで、お得に購入できるチャンスがあります。

主なセールとしては、新店舗オープンセール、在庫一掃セール、新生活応援セールなどが挙げられます。

これらのセールでは車両価格の値下げだけでなく、ドライブレコーダーやナビなどの購入特典が付くことも。そのため、実質的な値引き幅が大きくなる可能性があります。

ただし、販売店独自のセールは各店舗の戦略によって実施時期が異なる点には注意が必要。

気になる中古車販売店があれば、そのウェブサイトや広告をこまめにチェックすることで、お得な購入機会を逃さずに済むでしょう。

希望の車種と出会うためにはオンライン中古車サイトの活用も。より良い検索をするためのポイント

 

中古車を探す際、グーネットなどの中古車検索サイトを利用するがおすすめ。しかし、膨大な物件情報の中から理想の一台を見つけるには、効率的な検索方法が欠かせません。

まずは自分が求める車の条件を明確にしましょう。予算はもちろん、走行距離、年式、装備品(カーナビなど)といった具体的な条件を決めておくことで、より的確な車選びができます。

それでは、中古車検索サイトで条件を絞り込む際の重要なポイントについてご説明します。

無理のない予算を決めて探す

まずは自分の予算をしっかりと定め、その範囲内で検索することが賢明です。

中古車の価格帯は幅広く、数十万円から300万円以上、希少性の高い車種によっては1000万円を超えるものまで存在しており、実に様々な選択肢があります。

価格によって車の状態も大きく異なります。

比較的安価な数十万円台の車両は、年式が古めだったり走行距離が長めだったりする傾向にあります。反対に、高価格帯では希少性の高い車種を除き、比較的年式の新しい、いわゆる新古車に近い状態の車両が中心となります。

予算を超える車両を検討する場合は、ローンの利用も選択肢の一つしょう。

ただし、ローンを組む際は月々の返済額をしっかりと計算し、無理のない支払い計画を立てることが重要です。

また、同じモデルでも販売店によって価格設定は異なります。できるだけ多くの販売店の車両を比較検討することで、より良い条件での購入につながるでしょう。

走行距離や年式を比較する

前述したように、走行距離を確認しておくことも中古車購入の際は重要なポイントです。

走行距離が長くなればなるほど、価格は安くなる傾向にありまずが後々にトラブルのリスクが高まることを覚えておきましょう。

絞り込みをする際は走行距離5万~6万kmを目安に検索することを推奨します。また、走行距離を確認する際に年式も併せてチェックしてください。

希望の装備で絞り込む

走行距離は中古車選びの重要な判断基準の一つです。

走行距離が長くなると車両価格は安くなりますが、その分、将来的な故障や修理のリスクも高まる傾向にあります。

中古車検索の際は、走行距離5万~6万kmを目安に絞り込むことをおすすめします。これは一般的に部品の消耗や劣化が顕著になる前の、比較的コンディションの良い状態で乗り続けられる目安となる距離です。

また、走行距離を確認する際は必ず年式と照らし合わせて判断してください。年間1万kmが平均的な走行距離とされており、これを基準に車両の使用状況を判断することができます。

欲しい車が見つかったら見積もりを依頼する

理想の中古車が見つかったら、具体的な商談に向けて次のステップに進みましょう。多くの中古車検索サイトでは、ウェブ上で簡単に在庫確認や見積もりの依頼ができます。

ただし、実際の購入費用には本体価格以外にも様々な諸費用が発生することを覚えておきましょう。

車庫証明や登録費用、自動車税、重量税など、必要な諸費用も含めた総額が予算内に収まるかどうかをしっかりと確認することが重要です。

早めに見積もりを取得し、総費用を把握しておくことで、スムーズな購入判断につながります。

ただし、希望額以内での見積もりが出てきたとしてもすぐに購入を決定してはいけません。写真上車に破損がないように見えたとしても、実は水没車だったなどという可能性もあります。面倒に思えるかもしれませんが、必ず現車確認を行なってください。

まとめ

中古車の購入は初期費用を抑えられる魅力的な選択肢です。しかし同時に、購入後の予期せぬトラブルや安全性の問題にも目を向ける必要があります。

写真で見る限り状態が良好に見える車両でも、実際には内装に様々なダメージを抱えているケースがあります。特に修復歴車や水没車といった災害車は、外観からは判断が難しく、慎重な確認が必要です。

そのため、必ず実車を確認してから購入してください。外装や内装を自分の目で直接チェックし、不自然な錆や異臭がないかなど、細かな部分まで注意深く見ていきましょう。

少しでも気になる点があれば、その場で販売担当者に質問し、十分に納得してから購入を決めることが大切です。

この記事でご紹介した内容が、安心できる中古車選びの参考になれば幸いです。

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初めての中古車選び、購入時の流れや必要な書類などについて https://clicccar.com/2024/12/26/1368093/ Thu, 26 Dec 2024 06:16:45 +0000 https://clicccar.com/?p=1368093 車の購入を検討されている方の中には、中古車を選択される方も多くいらっしゃるはず。

しかし一般的な買い物とは異なり、車の購入には書類の準備や各種手続きが必要となります。車を購入する機会は頻繁ではないため、手順を正確に理解することは容易ではありません。

適切な購入手順を踏むことはもちろん、それに伴う注意点を事前に把握しておくことが重要です。

当記事では、中古車購入を検討されている方に向けて、購入時の流れや必要な書類などについて詳しく解説していきます。

中古車を購入する際の11ステップ

中古車の購入は、多くの方にとっては頻繁に行う買い物ではありません。

一連のプロセスを正確に把握しておくことでより良い中古車の購入や、トラブル回避に繋がるはず。

ここでは、中古車購入における主要なステップや必要書類、留意点について整理していきます。

維持費などを含めた予算の決定

中古車購入の最初の一歩は予算の設定です。

単なる車両本体価格だけでなく、自動車税や重量税、自賠責保険、任意保険、車検費用、登録手数料など、取得時および維持管理にかかる諸経費を包括的に見積もることが重要です。

特に維持費は長期的な支出となるため、無理のない計画を立てることが大切。後々の家計圧迫や予期せぬ出費を抑えられます。

ライフスタイルに適した希望車種の選定

予算が明確になったら、生活スタイルや用途に合致する車種を検討しましょう。

例えば乗車人数やボディタイプ、エンジン特性、燃費性能などを総合的に考慮します。ご家族が多ければミニバンを、日常の通勤が中心であればコンパクトカーを選ぶなど、具体的なニーズに即した選択が重要です。

販売店への問い合わせ

購入候補となる車種がある程度固まったら、複数の販売店に問い合わせを行い、在庫状況や販売価格を確認します。

価格は販売店によって差異が生じるため、複数店舗を比較することでより適正な価格帯を把握できるでしょう。また、あらかじめ中古車情報サイトなどで相場感を確認しておくのもおすすめです。

希望車種が在庫にあり、予算内で収まりそうな場合は、実車確認のための来店予約に進みましょう。予約なしで訪問すると十分な接客対応が受けられない場合があるため、事前にアポイントを取り付けておくと安心です。

店舗訪問・現車確認

来店後は、現車を実際に目視・触察・試乗することで、オンライン上の情報では把握しきれない細部を確認します。

オンライン上に掲載されている写真で判断できる範囲にはどうしても限りがあり、写りや光の加減などから見づらいこともあります。また、見た目が新車同様であっても車内が破損していたり、異臭を放っていることも少なくありません。

必ず現車を確認し、外装のキズやへこみ、塗装状態、内装の汚れや臭い、シートの損傷といった視覚・嗅覚的な点を丁寧にチェックしてください。

試乗時は異音や異臭、ハンドリングやブレーキの利き具合なども入念に確認しましょう。

また、販売員の知識や接客態度も店舗選びの重要な判断材料となります。販売員の対応の丁寧さや知識の豊富さは、そのお店が信頼できるかどうかを判断する上で大きな要素となります。

見積もりの確認

現車確認が終わったら、販売店に見積書の作成を依頼します。

ネットや店頭などに記載されている「支払総額」は、「車両価格」と「諸費用」が含まれるのが一般的です。その内訳を精査し、記載されていない税金や登録費用がないかを確認することが肝心です。

見積もり金額が自身の予算に合致しているか、支出項目に不明瞭な点がないかなど丁寧にチェックしましょう。

ローン審査と駐車場確保

中古車購入の多くはローンを利用しますが、融資を受けるには金融機関による審査が必要です。また、居住地によっては駐車場の確保が前提となるため、車庫証明書の取得が求められる場合もあります。

これらの手続きには一定の時間を要することがあるため、納車希望時期から逆算して余裕を持った準備を行いましょう。

契約に必要な書類の準備

中古車購入時は、印鑑証明書や住民票、軽自動車の場合は申請に必要な書類が異なるなど、車種区分に応じて必要書類が変わります。

所有権移転や登録手続きを円滑に進めるため、販売店から示された必要書類を速やかに揃える必要があります。車庫証明書、印鑑証明書、住民票などの必要書類は後ほど詳しく記載していきます。

契約手続き

諸費用や書類準備が整えば、いよいよ契約となります。

契約書は法的効力を持つ重要書面ですので、記載内容を一通り確認した上で疑問点があれば必ず解消してから署名してください。

金額面や保証条件などの重要事項は特に入念なチェックが求められます。

中古車は新車より納車までの期間が短い傾向にありますが、整備や登録、ローン実行日程等により、納車まで概ね1~2週間程度の余裕を見込んでおくと安心です。

保険加入手続き

自動車には「自賠責保険(強制保険)」と「任意保険」の2種類の保険があります。

自賠責保険の加入は法律で義務付けられているため、通常は購入時の金額に組み込まれています。一方、任意保険はその名の通り加入が任意の保険で、自賠責保険では補償されない範囲を補償するものです。

特に初めて車を所有する方は、保険会社の選定と契約を早めに行い、納車手続きを進めましょう。

支払い方法の選択

中古車を購入する際の支払い方法は、大きく分けて「一括払い」と「ローン」の2つがあります。

一括払いは、現金またはクレジットカードで全額を一度に支払う方法です。金利がかからず総支払額を抑えられるのがメリットですが、ある程度まとまった資金が必要です。

ローンでの支払いの場合は、銀行またはディーラーや中古車販売店などからお金を借りて支払います。

審査が必要ですが、まとまった資金がなくても車を購入できます。金利がかかるため、総支払額は一括払いよりも高くなる点を覚えておきましょう。

どの支払い方法を選ぶかは、ご自身の資金状況や返済計画によって異なります。自身の資金計画やライフプランを踏まえ、最適な支払い方法を選択してください。

納車

自動車の登録、整備、清掃が完了し、いよいよ納車となります。

一般的に販売店にて車を引取りとなるため運転免許証を携行するとともに、契約書内容と実車の状態が合致しているか再度確認します。

外装や内装、オプション装備、エンジン音などを入念にチェックし、不備があればその場で販売店に申し出ることをおすすめめします。

中古車は新車と異なり保証期間が短いケースも多いため、納車後しばらくは、車両の状態を注意深く観察し、異音や異臭など何か気になる点があれば速やかに販売店に相談しましょう。

ディーラー、中古車販売店、特定車種専門店もしくは個人売買などから購入先を選定する

中古車を購入する際には、「ディーラー」「中古車専業店」「特定車種専門店」「個人売買」など、複数の選択肢が存在します。

それぞれが異なる強みや特徴があるため、購入者は自らのライフスタイル、用途、重視事項(品質、価格、車種特性、アフターサービスなど)に照らし合わせて、最適な購入先を選ぶことが大切。

各販売形態のメリット・デメリットを整理していきます。

品質を重視し、安心して長く乗り続けたい方はディーラー

ディーラーはメーカーから認証を受けた正規販売店であり、原則として厳格な品質基準の下で中古車を提供します。

定期点検や整備が徹底されているため、車両状態が良好なケースが多く、購入後のメンテナンスや修理を同一拠点で行える利便性も大きな魅力です。

一方で、一般的な中古車販売店と比べると価格帯はやや高めで、取り扱い車種が限定的になる場合があります。

とはいえ、長期的視点で「良質な一台」を求め、信頼できるアフターサポートを重視される方にとって、ディーラー購入は有力な選択肢です。

様々な車種を取り扱っており、比較検討がしやすい中古車販売店

中古車専業店はメーカーの垣根を超え、多種多様な車種を取り扱っています。

豊富な在庫から実車を直接比較でき、手の届きやすい価格面の車も多く販売しています。ただし、品質や保証は店舗ごとに大きく異なり、中にはアフターサービスが不十分な販売店も。

信頼性の高い店舗を選ぶためには、口コミサイトで評判を確認したり、中古車に詳しい知人の意見を参考にするなど、事前調査をしておくことが大切です。

すでに欲しい車種が決まっているのであれば特定車種専門店

スポーツカーや外国車など、特定ジャンルに特化した専門店は、すでに明確な「欲しい車種」が決まっている方に最適です。

同一車種を複数台取り扱っているため、年式・仕様・走行距離など微細な違いまで比較検討でき、ニーズに最も適した一台を選びやすくなります。

さらに、その車種に精通した整備士やスタッフが常駐しているケースが多く、購入後のメンテナンスやチューニングに関する相談もスムーズです。

唯一の課題は、専門店が近所にない場合や、サービス内容が店舗間で大きく異なる点です。購入前には事前に問い合わせや店舗訪問を行い、担当者の対応や保証内容を把握しておきましょう。

リスクは高いが低価格で車を購入したい、希少な車を探している方は個人売買

個人間売買は、流通コストや中間マージンが抑えられるため、一般的な店頭販売価格より安価に入手できる可能性があります。

また、市場にはほとんど出回らない希少車種を手に入れられるケースも。しかし、手続きはすべて自己責任。名義変更や登録業務、車両状態の確認など煩雑な対応を全て自身で行う必要があります。

さらに販売店のような保証やサポートが得られない場合がほとんど。そのため、車両のトラブルや売買に関する問題に巻き込まれるリスクが高いことも事実です。

また納車後に不具合が見つかる、代金を支払ったのに車が渡されないといったトラブルも少なくありません。

購入経験が豊富かつ相応の知識がある方でなければ、難易度が高い選択肢と言えるでしょう。

中古車の購入に必要な「保険料」「税金」「登録関連費用」などの諸費用

前述のとおり、ネットや店頭で表示されている中古車の価格は「支払総額」と呼ばれ、これは「車両価格」に「諸費用」を加えた合計額を示しています。

まず、車両価格とは店頭で引き渡す際の消費税込みの現金購入価格を指し、展示時点で装着済みのナビゲーション、オーディオ、カスタムパーツなどのオプションが含まれるケースが一般的です。

また、販売店が「定期点検整備」や「保証」を付帯して販売する場合、それらも車両価格に反映されています。

一方、諸費用は「保険料」「税金」「登録関連費用」から成り立ちます。

具体的な内訳は以下のとおりです。

  • 保険料(自賠責保険料および任意保険料):自賠責保険は法律で加入が義務付けられているため、基本的に支払総額に含まれます。一方、任意保険は購入者の自由選択であり、加入した方のみ費用が発生します。
  • 税金(環境性能割、自動車重量税、自動車税など):これらの税額は、車種や年式、排気量、燃費性能などにより変動します。事前に確認することで、購入計画をより確実なものとすることができます。
  • 登録等に伴う費用(車庫証明の取得、車両の検査・登録手続き、希望ナンバープレートの取得、名義変更など):これら手続きは「登録等手続代行費用」と呼ばれ、販売店に代行を依頼する場合は1万円~3万円程度が相場です。販売店ごとに料金が異なるため、比較検討することが重要です。

【普通自動車・軽自動車共通】購入する際に販売店側から用意される必要書類

車を購入するためには、いくつかの書類を準備する必要があります。

必要書類は、普通自動車と軽自動車の場合で若干異なります。普通自動車、軽自動車の購入に必要な書類は以下の表をご覧ください。

普通自動車 軽自動車
実印 印鑑(認印可)
印鑑証明書 住民票
車庫証明書 保管場所届出
車検証
自賠責保険証明書
委任状

ここでは、共通して必要な書類とそれぞれ異なる書類を紹介します。

また、以下は基本的に販売店側が用意する書類ですので、自分が準備する必要はありません。用意された書類は必ず保管しておきましょう。

車検証

車検証は、その自動車が法律で定める基準を満たしていることを証明する公的文書です。

車両の基本情報や車検有効期限などが記載されており、車検手続きや保険加入時に必要不可欠となります。

中古車販売店は車検証を厳重に保管しており、納車時に購入者へ引き渡されます。なお、運行時には車検証の携帯が義務付けられているため、後述の自賠責保険証明書とともに車内に常備しておきましょう。

自賠責保険証明書

自賠責保険証明書は、法律で加入が義務付けられた基本的な対人保険の加入を証明する書類です。

この保険は自動車そのものに付帯するため、契約者の名前が誰であってもその車を運転している人が事故を起こした場合に被害者に支払われる保険です。そのため車を売買しても、保険の効力がなくなるわけではありません。

車検証同様に販売店で保管されているため、納車時に受け取ることが可能です。

ただし、前所有者の名義が残ったままでは、万が一の事故発生時に保険金請求が複雑化する恐れがあります。円滑な手続き・補償を受けるためにも、早急に名義変更を行いましょう。

委任状

委任状は自動車の名義変更などの手続きを、自動車販売店などの代理人に委託することを証明する書類です。

通常、販売店が用意した委任状に購入者が実印を押し、手続きを委任します。この際、委任内容に不当な点や誤記がないかを入念に確認することが重要です。

委任状は法的な効力を有するため、署名・捺印前に記載事項を十分理解したうえで手続きを進めましょう。

普通自動車を購入する際に自分で準備が必要な書類

中古の普通自動車を購入、名義変更を行う際の手続きに必要な書類を記載します。スムーズな購入のために、手続き前に抜け漏れのない準備を心がけましょう。

実印

普通自動車の名義変更には、役所に登録済みの実印が必要です。実印として登録可能な印鑑は、直径8~25mm程度で変形しにくい材質(木や金属など)が一般的。

ゴム印など変形が容易な印材は認められないケースもあります。また、実印登録の際には運転免許証などの顔写真付き身分証明書が必要となります。

印鑑証明書

実印の正当性を証明する「印鑑証明書」も必須です。印鑑証明は、実印を登録した市区町村の役場で取得でき、一般的な発行手数料は300円程度。

手続きの際は発行日から3ヶ月以内の印鑑証明が必要になります。

代理人でも印鑑登録カードを持っていれば委任状なしで手続き可能です。

車庫証明書

「車庫証明書」は、購入した車両を適正に保管する場所があることを示す公的書類。

公道や他者所有地に無許可で駐車することは違法なため、新車や中古車を購入する際には事前に車を停める場所を確保し、その場所を管轄する警察署への届出が必要です。

交付までには通常数日~1週間程度を要するため、スケジュールにゆとりを持って届出を行いましょう。

自分で手続きするのが面倒な場合は、自動車販売店や専門業者へ代行を依頼することも可能です。ただし、その際は2万円程度の代行手数料が発生する場合があります。

軽自動車を購入する際に自分で準備が必要な書類

軽自動車の場合、普通自動車の購入と異なり、必要書類や手続きの一部が簡略化されるケースがあります。以下に軽自動車購入時に用意が求められる代表的な書類を記載していきます。

印鑑

軽自動車購入時には、印鑑登録された実印までは不要なケースが多く、認印での対応が可能です。

ただし、三文判やインク内蔵型のシャチハタ印鑑は認められない場合があるため、事前に販売店へ確認することをおすすめします。

なお、2020年12月以降、国土交通省管轄の手続きにおいて捺印不要化が進められています。しかし、実務上は中古車販売店側が捺印を求めるケースも依然として存在するため、印鑑を用意しておくと安心です。

住民票

本人確認および名義変更手続きのために、発行後3ヶ月以内の住民票が必要となる場合があります。

市区町村の役場窓口で取得するのが一般的で、手数料は1通あたり300円程度が目安。運転免許証やパスポートなどの本人確認書類を提示することでスムーズに取得できます。

最近では、コンビニエンスストアでのマイナンバーカードを用いた住民票取得サービスも普及しており、コストや時間の面で利便性が向上しています。

保管場所届出

自動車保管場所法に基づき、多くの地域で「保管場所届出」が必要です。

これは車庫証明書と同様で、軽自動車の保管場所を確保したことを証明する書類です。自動車保管場所法に基づき、自動車を登録する際に取得が義務付けられています。

人口密集地域では必須とされる一方、特定地域では不要なケースもあるため、事前に管轄警察署の公式サイトや窓口で確認しておきましょう。

申請手数料は都道府県によって異なりますが、一般的には500円前後が相場となっています。

中古車購入ではクーリングオフ制度が基本的に適用されない点に注意

中古車購入契約は、原則として締結後のキャンセルが認められません。

一般的には、販売店が提示する契約書に署名・捺印した時点で「売買契約」が成立するため、一方的な契約解除は困難であることを理解しておく必要があります。

さらに、書面による契約が未締結であっても、頭金や手付金の支払いが行われた場合「実質的に売買合意が成立した」とみなされるケースも少なくありません。

金銭の受け渡しを伴う行為は、販売店・購入者双方が取引条件に同意したと解釈されやすく、その後の一方的な解約は困難となります。

また、一定条件下で契約を解除できる「クーリングオフ制度」も基本的に中古車売買には適用されません。

中古車取引は、購入者が自ら店舗に赴き、実車確認や価格交渉を十分に行い、納得した上で契約を行うことが前提とされているため、この制度の対象外となっています。

中古車の購入は、高額かつ基本的に長期的な使用を前提とした買い物です。

契約前に不明点を積極的に販売店へ確認し、すべて納得した上で署名することが大切です。

中古車購入後でもキャンセルが可能な例外ケースについて

前述のように、原則として中古車購入契約は成立後にキャンセルできません。しかし、特定の条件下では契約を解除できる可能性が存在します。

以下では、代表的な3つの例外事例をご紹介しましょう。

契約内容と実車状態に大きな相違がある場合

契約時に提示された内容と実際の車両状態が大きく異なる場合、「契約不適合」を理由とした解除が考えられます。

例えば、修復歴や事故歴が隠されていた、走行距離が不正に改ざんされていた、といったケースが該当します。

ただし、販売店が事前にその相違点を明確に説明していた場合は契約不適合を主張することは困難に。

だからこそ購入前には車両の状態を入念に確認し、不明点は必ず契約前に販売店へ確認することが大切です。

未成年者が親権者の同意なく契約した場合

未成年者が親権者の同意を得ずに中古車購入契約を締結した場合、「未成年者取消権」により、その契約は原則として取り消すことが可能です。

これは未成年者が契約内容を適切に理解できないリスクを軽減するために法律で設けられた保護措置です。

しかしキャンセル手続きには一定の期間制限があるほか、販売店との交渉が難航する場合も。その際は、速やかに弁護士などの専門家や消費者相談窓口へ相談することをおすすめします。

いずれにせよ、未成年者による購入は事前に親権者の明確な同意を得ることが最も望ましい対応といえるでしょう。

キャンセル料を支払うことで契約解除する場合

契約条件によってはキャンセル料を支払うことで契約解除が可能なケースも存在します。一般的な相場は売買代金の10%~20%程度。

消費者契約法により、キャンセル料は「平均的な損害の範囲内」に限られ、販売店は購入者から問合せがあれば、その金額や算定根拠について説明する義務があります。極端に高額なキャンセル料を請求された場合、その一部が無効となる可能性もあります。

なお、契約書に「キャンセル不可」の記載がある場合は、この選択肢自体が適用されないケースもあるため、契約前に条件を十分に確認しておくことが重要です。

中古車購入に関するトラブル相談窓口も

万一、中古車購入後にトラブルが生じた場合、早期かつ適切な対応が求められます。本章では主な相談機関をまとめていきます。

ただし各機関は対応範囲や得意分野が異なるため、トラブルの内容や状況に応じて、最適な窓口を選択する必要があります。

国民生活センター

国民生活センターは中古車購入に限らず、商品の販売やサービス全般に関する幅広い消費者トラブルへ相談対応を行う公的機関です。

中古車に関しては購入・売却双方にわたる年間7,000件超の相談実績を有しています。

ただし、同センターは助言や情報提供を行う相談機関であり、当事者間交渉や法的手続きの代理は行いません。あくまで初期対応の参考情報を得る窓口としてご活用いただくと良いでしょう。

日本中古自動車販売協会連合会(JU)

JUは、中古車取引の健全化および消費者保護を目的に設立された一般社団法人です。

全国の中古車販売店が加盟しており、公式サイトにはトラブル事例や消費者向けアドバイスが掲載されています。事前に目を通しておくことで、リスク回避や安心した取引に資する情報が得られるでしょう。

JU加盟店は一定基準をクリアしているため、消費者保護の観点から信頼性が高い傾向にあります。ただし、加盟店であってもすべてのトラブルに対応できるわけではない点には留意が必要です。

自動車公正取引協議会

自動車公正取引協議会は、自動車(新車・中古車含む)の公正な取引と消費者保護を目的とする一般社団法人です。

公正な販売表示ルールの策定を通じて、健全な市場形成を推進しています。相談は公取協加盟店に限られますので、問い合わせ前に販売店が加盟しているか確認することをお勧めします。

加盟店は公取協の定める一定基準を満たしており、信頼性の一つの指標となりますが、あらゆるトラブル解決を保証するものではありません。

自動車製造物責任相談センター

自動車製造物責任相談センターは、車の品質面で問題が生じた場合に無料で相談できる専門機関です。専門家によるアドバイスや、メーカーとの和解斡旋に対応しており、消費者視点で様々なサポートを受けることが可能です。

「相談」「和解の斡旋」は無料で利用できますが、「審査」を求める場合には5,000円程度の手数料が発生します。自動車の品質に問題があると感じた場合は、まずこちらに問い合わせてみましょう。

まとめ

今回は車を購入する際の手順を説明してきました。

中古車購入は決して安い買い物ではないからこそ、信頼できる販売先の選定と車両状態の入念な確認が不可欠です。

契約条件や保証内容を事前に理解し、事故歴や走行距離、修復歴などを詳細にチェックすることで、将来的なトラブルを避けられるはず。

また、特定の車種は相場が変動しやすいことも。

希望する車種が明確な場合には、中古車情報サイトなどを活用し、年代や型式、グレードによる価格差を把握しておきましょう。

<ここにパラメーター付きグーネットのリンク(現時点では添付なし)>

これまでご紹介したポイントを押さえることで、希望の中古車をより安心感をもって手に入れることができるはずです。

より良い中古車選びのため、ぜひ当記事を参考にしてみてください。

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ついにF1 2024年シーズン開幕! 私的注目ドライバー、チームはこれだ!!【F1女子のんびりF1日記】 https://clicccar.com/2024/02/29/1338637/ Thu, 29 Feb 2024 10:55:25 +0000 https://clicccar.com/?p=1338637 ■待ちに待ったF1 2024年シーズンは、もうすぐそこ!

●ルイス・ハミルトンがフェラーリ移籍のビッグニュース

長かったF1のオフシーズン。ようやく全車新車発表&プレシーズンテストが終わり、いよいよ第1戦バーレーンGP(2月29日〜3月3日)が始まりますね!

いつかエアロレーキ付きマシンを生で見てみたい!(2024年プレシーズンテスト)
いつかエアロレーキ付きマシンを生で見てみたい!(2024年プレシーズンテスト)

それにしても久しぶりに見るF1ドライバーは、やっぱりかっこいい。まだまだF1沼から抜けられそうにありません。テスト中によく見かける、不思議な金網(エアロレーキ:空力測定のために用いられる)付きマシンも大好物なんですよね〜。好きすぎて、エアロレーキ付きのミニカーを持っているくらいです(笑)。

それよりですよ。オフシーズン中に世界中のF1ファンが驚いたであろう、ルイス・ハミルトンのフェラーリ電撃移籍事件。私も最初このニュースを主人から聞いた時には、「ご冗談を。何かの噂かフェイクニュースでしょう」なんて思いましたが、2025年シーズンから移籍と正式発表が出たではありませんか。

ルイス・ハミルトン(2023年F1日本GP)
ルイス・ハミルトン(2023年F1日本GP)

なぜ来シーズンのことを発表したのか、若干モヤっとしたのは私だけ!? でもきっと、大人の事情があるのでしょう。デビュー当時からメルセデスと共に歩んできたイメージがあったので、フェラーリはめちゃくちゃ驚きました。そこにくるかー!って。

赤のハミルトン、かっこいいだろうなぁ。早く見たいなぁ。

とは言え、まだ2024年シーズンも始まっていないわけで(汗)。まずは今シーズンの個人的注目チーム&ドライバーを紹介します☆

●マックス・フェルスタッペン最強時代は続くのか!?

表彰台に上がっていないのは1戦のみ。凄すぎる! (2023年F1日本GP)
表彰台に上がっていないのは1戦のみ。凄すぎる! (2023年F1日本GP)

まずは2023年F1チャンピオンを獲得し、22戦中19勝と前代未聞の強さをみせつけたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)です。どのポジションからスタートしても冷静で、気がつけばトップ独走状態。速さはもちろんですが、チャンピオンとしての心の強さも持ち合わせていたように感じました。

圧倒的な強さとオーラを誇るフェルスタッペンは若干26歳。いや〜、落ち着いているなぁ。これからどのような記録を樹立していくのか楽しみです!

セルジオ・ペレス(2023年サウジアラビアGP)
セルジオ・ペレス(2023年サウジアラビアGP)

一方、心配だったのがチームメイトのセルジオ・ペレス。第2戦サウジアラビアGPと第4戦アゼルバイジャンGPで優勝するも、あとはなかなか歯車が噛み合っていない感じがしました。

表彰台には7回上がっているものの、どうしちゃったの?と思うような走りもあったり、今までの【職人ペレス】とはまるで別人のようなシーズンでした。チームメイトが強すぎるという、精神的なこともあるのでしょうか…。

2024年シーズンもレッドブルから参戦しますが、今年こそ笑顔のペレスが見たい! そして喜びを爆発させすぎてドライバーより目立ってしまう、ペレスパパが見たーい!!

●個人的大注目ドライバー&チームは?

私が一番注目しているのが、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)。

1981年生42歳のアロンソは2001年にF1デビューを果たし、2005、2006年にワールドチャンピオンを獲得。2018年シーズンを最後にF1から引退するも2021年に再びF1の世界へ戻り、現在もベテランドライバーらしい素晴らしい走りでファンを魅了する超人です。

フェルナンド・アロンソ(@fernandoalo_oficial)
フェルナンド・アロンソ(@fernandoalo_oficial)

とは言え、復帰してから表彰台にあがったのは2021年F1第20戦カタールGP(3位)のみ。正直さすがに厳しいかぁと思っていました。

しかしですよ。2023年にアストンマーティンに移籍したアロンソが再び開花したではありませんか! 開幕戦3戦連続3位表彰台に続き、第7戦モナコGP、第9戦カナダGP、そして第14戦オランダGPで2位という快挙。決してトップチームとは言えないアストンマーティンで結果を出しているのが、またかっこいいんですよねぇ。

私がF1にハマったのは2006年。アロンソが当時の絶対王者、ミハエル・シューマッハと熱いバトルを繰り広げていた時代です。だから私の中のアロンソというのは、あの時の印象が強くて。また彼らしいアグレッシブ&知的な走りを幾度となく見ることができて、本当に嬉しかったです。レースを100倍、いやそれ以上!?に楽しくしてくれましたよね。

レース終了後、メインストレートでドーナツターンを披露。目頭が熱くなりました(2018年アブダビGP)
レース終了後、メインストレートでドーナツターンを披露。目頭が熱くなりました(2018年アブダビGP)

そういえば、アロンソF1ラストランとなる予定だったであろう、2018年のアブダビGPにその勇姿を一目見たくて現地に家族総出で行ったんです(父は大のアロンソファン)。サイン会ではたくさんのファンが集まり熱い声援が送られ、決勝ではドーナツターンも披露。それはそれは素晴らしい引退セレモニーでした。

でも今の走りをみると、あの出来事は幻だったのはないかと思ってしまうんです(笑)。そんなアロンソを今シーズンも目一杯応援します!

そして、2023年シーズン後半を盛り上げてくれたマクラーレン。開幕直後はうまくいっていなかったものの、第11戦イギリスGPの大型アップデートで、まるでサナギから蝶のように進化。表彰台常連となり、新人オスカー・ピアストリは第18戦カタールGPのスプリントレースで見事優勝することができました。

笑顔が可愛いランド・ノリス(2023年ハンガリーGP)
笑顔が可愛いランド・ノリス(2023年ハンガリーGP)

チームメイトのランド・ノリスは優勝こそできなかったものの、第12戦ハンガリーGPの表彰台でシャンパンをあけようと地面に勢いよく叩き付けたら、フェルスタッペンの優勝トロフィーを壊すという伝説をつくりましたよね(笑)。おちゃめな一面が可愛いノリスに、心奪われた方も多いのでは!?

これからのF1をひっぱていくであろうマクラーレンコンビから、今シーズンも目が離せませんっ。

F1参戦4年目となる角田裕毅選手(ビザ・キャッシュアップRB)も忘れてはいけませんよね。シーズンを重ねるごとに成長を遂げ、2023年最終戦アブダビGPのレース序盤でトップにたったときは興奮したなぁ。このレースを最後にチーム代表を退任したフランツ・トストさんへの感謝の気持ちがたくさん詰まった熱い走りには、胸をうたれるものがありました。

角田裕毅選手(2023年日本GP)
角田裕毅選手(2023年日本GP)

また2021年、2022年のチームメイト、ピエール・ガスリー(アルピーヌ)をはじめ、多くのF1ドライバーからの愛されキャラになりつつあって、同じ日本人としては嬉しい限りです。4月に鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPでは、表彰台に上がる姿を見たいです。

日本人といえば、2024年シーズンからハースのチーム代表に就任した小松礼雄さんにも大注目です。これからF1の世界を目指す日本の若者にとって、希望の星となるはず。個人的にドライバーのケビン・マグヌッセンとニコ・ヒュルケンベルグも大好きなので、この新体制は楽しみすぎます!

楽しみ満載なF1 2024年シーズン。F1日本GPのイベント情報も更新されてきて、興奮して眠れない日々が続きそうです。

yuri

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日産キャラバン・ベースのキャブコン「アストラーレCC1」は楽しくて美しい!【ジャパンキャンピングカーショー2024】 https://clicccar.com/2024/02/29/1351161/ Thu, 29 Feb 2024 09:33:38 +0000 https://clicccar.com/?p=1351161 ■ファミリーにぴったりの美しいキャブコン

ファーストカスタムがバンテックに委託販売している「ASTRARE CC1(アストラーレCC1)」は、日産キャラバンをベースとしたキャブコン(キャブコンバージョン)です。キャラバンをベースとしたキャブコンは珍しいだけでなく、美しいフォルムが目を惹きます。

ファーストカスタム(バンテック)の「ASTRARE CC1(アストラーレCC1)」
ファーストカスタム(バンテック)の「ASTRARE CC1(アストラーレCC1)」

全長約5m、全幅約2mという扱いやすいボディサイズでありながら、広大なダイネットは、大人2人が就寝できるフルフラットのフロアベッド、リヤ常設ベッド(上段に大人1人、下段に小柄な人や子ども1人)が用意されています。

「ASTRARE CC1(アストラーレCC1)」のダイネット
「ASTRARE CC1(アストラーレCC1)」のダイネット

室内は、グレーと深みのあるブラウンを基調とした上質な仕立てで、常設ベッドのほか、最大6人がくつろげるダイネット(ワンタッチ昇降大型リビングテーブル)、自由に使えるマルチルームなどが用意されています。

後部に常設2段ベッドを用意
後部に常設2段ベッドを用意

スペース的には、大人2人と子ども2人、もしくは大人2人と子ども3人のファミリーに最適という印象を受けました。

シャワー付シンクを用意
シャワー付シンクを用意

主な装備は、電子レンジやパーキングクーラー(12V)などをまかなうリチウムイオン電池、高音質スピーカー、15.6インチのフリップダウンモニター、大型ダストボックス、などが用意され、家族で車中泊をしながら観光や温泉巡りなどをするニーズに応えてくれます。

●ベース車:日産キャラバン
●エンジン/トランスミッション:2.5Lディーゼル/7速AT(ガソリンも設定)
●駆動方式:2WD/4WD
●車両サイズ:全長4960mm×全幅2060mm×全高2740mm
●乗車定員:6名
●就寝定員:大人3人+子ども1人
●車両本体価格(展示車両価格):1403万2000円
●標準装備:電子レンジ、給排水タンク(各13L)、フリップダウンモニター、サブバッテリー(リチウム200Ah)、バッテリー残量計、リヤスピーカー、外部電源、FFヒーター、冷蔵庫(85L)、ソーラーパネル(75W×2)、ルーフベンチレーター(MAXXFAN)

(文・写真:塚田 勝弘)

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