Easytouse https://easytouse.jp 南大阪・泉州地域でのホームページ構築・システム開発 Sun, 08 Mar 2026 00:10:26 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 https://easytouse.jp/wp-content/uploads/2017/10/cropped-SmallLogo-3-32x32.jpg Easytouse https://easytouse.jp 32 32 Mac にMicrosoft Defenderを導入してみる https://easytouse.jp/2026/03/08/installing-defender-on-mac/ Sun, 08 Mar 2026 00:10:25 +0000 https://easytouse.jp/?p=3124 いつもブログをご覧くださり、ありがとうございます。

メイン開発機として使っている、MacBook Pro M3 Pro に少し前から、Microsoft Defender を導入しています。
自分なりに色々試行錯誤した結果、設定に関するベストプラクティスをまとめます。

フルディスクアクセスを必ず付与

Microsoft Defenderが全ファイルをスキャンでき、マルウェア検知精度を最大限高めておくためにも、以下の設定を確認します。

  • Mac のアプリケーションで、「システム設定」を起動
  • プライバシーとセキュリティ
  • フルディスクアクセス
  • Microsoft Defender をON

設定画面で行うべき項目

Microsoft Defender アプリで設定・確認すべき項目は以下の通りです。

  • Microsoft Defender を起動
  • 上部のMicrosoft Defender メニューから「ユーザー設定」
  • 以下の項目の設定を確認する
項目推奨
リアルタイム保護ON
クラウド保護ON
自動サンプル送信ON
定期スキャン週1
自動更新ON
ネットワーク保護ON

除外設定(拡張子)

開発作業時に大量生成される拡張子のファイルを除外設定します。

  • Microsoft Defender を起動
  • 上部のMicrosoft Defender メニューから「ユーザー設定」を選択
  • 「許可リストの項目をクリック」->「アイテムの追加」-> 「ファイルの種類」を選択
.log
.tmp
.cache
.map

除外設定(フォルダ)

NodeモジュールやDockerなどのビルドフォルダをスキャンしないように設定します。
以下はコマンド例です。

sudo mdatp exclusion folder add --path ~/Projects
sudo mdatp exclusion folder add --path ~/Local Sites
sudo mdatp exclusion folder add --path ~/Library/Containers/com.docker.docker
sudo mdatp exclusion folder add --path ~/Library/Group\ Containers/group.com.docker

絶対に除外しない場所(重要)

マルウェア侵入ポイントになりやすい場所を除外設定すべきではないです。

~/Downloads
~/Desktop
~/Applications

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2026年・新年のご挨拶 https://easytouse.jp/2026/01/01/new-year-greetings-of-2026/ Thu, 01 Jan 2026 04:00:00 +0000 https://easytouse.jp/?p=3639 いつもブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。

2025年は私にとって、充実した1年になりました。
関わってくださった皆さまに感謝です、ありがとうございました!

皆さまにとって、2026年が良い一年になりますように。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年元旦
浅川 幸宣

元旦は穏やかな天候でよく晴れていました。

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WordCamp Kansai 2025に実行委員(ボランティアスタッフ)として参加した感想 https://easytouse.jp/2025/11/06/wordcamp-kansai-2025-report/ Wed, 05 Nov 2025 21:39:50 +0000 https://easytouse.jp/?p=3627 いつもブログをご覧くださり、ありがとうございます。

2025年11月1日 – 2025年11月2日で開催(開催地は大阪)の WordPress のカンファレンス、WordCamp Kansai 2025 に実行委員として参加しました。
今回は個人的な振り返りの感想ブログです。

WordCamp Kansai 2025・イベント概要

WordCamp はコミュニティが運営するカジュアルなカンファレンスで、日本はもちろん世界中で開催されています。ボランティアの実行委員やスタッフによって運営され、今回は「Connect & Create — 繋がりから生まれる新しい世界」をテーマに掲げ、「新たな冒険」の始まりの場となることを目指しました。

WordCamp Kansai 2025・公式サイト

1日目のコントリビューターデイの担当をしました。

私、個人的には昨年の WordCamp Kansai 2024 に引き続きの実行委員としての参加となりました。WordCamp ではいわゆるセッションを聴くスタイルのセッションデーの他に、コントリビュターデイが設けられています。オープンソースソフトウェア(OSS)である、WordPress は世界中の誰かの、少しずつコントリビュートしていって、ここまで大きなプロジェクトに成長しており、みんなで WordPress に貢献する日があります。

詳しくは公式サイトのブログに詳しく記載していますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

コントリビューターデイで目指したこと

今回の WordCamp のコントリビューターデイでは、コンセプトというと少し大袈裟ですが、「こんなコントリビューターデイにしたい!」という目標がありました。

  • 初めての方の参加者にもコントリビュータデイに参加しやすくしたい
  • 日本の WordPress コミュニティにおける継続的なコントリビュートのきっかけを作ること(高すぎる目標になるので、少しでも役に立てたなら嬉しい….)

工夫した点

WordPress への貢献にはさまざまな方法があります。Core やプラグインの開発などコードでの貢献、翻訳やドキュメント作成、サポートフォーラムでの回答、WordPress.tv や WordPress Photo Directory などのコンテンツ整備など、技術職以外の方でも関われる領域が多くあります。

コミュニティの多様性は WordPress の大きな魅力だと感じています。

少し話が逸れましたが、WordPress に詳しく深くコントリビュートしたい人から、今回の WordCamp で初めてコントリビュータデイに参加する人まで、楽しんでいただける内容にしようと工夫しています。

  • Core や Plugin テーブルには、普段からコントリビュート活動に積極的で、経験・実績が豊富なテーブルリードの方にお声がけ
  • 日本の WordCamp では初めての試みとなる、Photo テーブルを用意(コントリビューターデイの開催時間中にミニフォトウォークを開催)
  • 参加者同士の交流や気分転換できるように、軽食とスナックの手配、など

無事にやり終えて

  • 「今回のコントリビューターデイ、良かったよ!」
  • 本当に充実したコントリビュータデイで、国内外含めて過去一番の集中度でした。

国内外から多くの前向きなコメントをいただきました。企画側として大変嬉しく、充実した一日になったと感じています。

もちろん、私1人ではできることではなく、同じくコントリビューターデイの企画担当として、2人3脚の形で準備してくださった杉山さん、実行委員のメンバーの皆さん。
スポンサーとしてコントリビュータデイ会場を提供してくださった、さくらインターネット様。
そして何より、コントリビューターデイのテーブルリードを引き受けてくださった皆さんに感謝いたします。

本当にありがとうございました!
また、どこかの Meetup や WordCamp でお会いできる日を楽しみにしています。

私も参加してみたいと思った方へ

私のこのブログを読んで、「私も参加してみたい」と興味を持ってくださった方へ。最高です!
今後も WordPress コミュニティのイベントは日本各地で行われます。ぜひ、お近くのイベントに参加してみてください。

「でも、1人だし大丈夫かな?」と思っているあなたへ。
大丈夫です。私も10年くらい前に初めてコミュニティーイベントに参加した時は1人で参加しました。WordPress ユーザー同士で交流できるきっかけはありますよ!

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PhpStormでファイルのローカル履歴を確認する方法 https://easytouse.jp/2025/10/23/check-localhistory-in-phpstorm/ Thu, 23 Oct 2025 05:28:52 +0000 https://easytouse.jp/?p=3604

PhpStorm エディタ上を右クリック→「ローカル履歴」→「履歴の表示…」で、そのファイルの過去の状態を閲覧・復元できます。

公式ドキュメント:ローカル履歴 _ PhpStorm ドキュメント

なお、ドキュメントにもありますが、Git等のバーション管理システムの代わりになるものではなく、あくまでそれらを補助する機能だそうです。

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PhpStormのコメントアウトショートカットキー https://easytouse.jp/2025/10/07/commentout-in-phpstorm/ Mon, 06 Oct 2025 19:37:02 +0000 https://easytouse.jp/?p=3605 こんにちは。
本日の記事は私の備忘録の意味合いが大きくなったしまいますが、小ネタを。

普段の開発作業は、PHPを書く時は「PhpStorm」を使っています。コメントアウトのショートカットキーをよく忘れてしまうため、ブログにしてみました。

行単位のコメントアウト

  • Windows : Ctrl + /
  • Mac : Command + /

ブロック単位のコメントアウト

  • Windows : Ctrl + Shift + /
  • Mac : Command + Shift + /

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WordPress Meetup Osaka で WP-CLI 入門編のお話しました。 https://easytouse.jp/2025/09/13/wpmosaka-wpcli/ Fri, 12 Sep 2025 20:00:00 +0000 https://easytouse.jp/?p=3624 こんにちは。
いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

2025年9月13日、Kansai WordPress Meetup@大阪 で、「WP-CLI(コマンドラインツール)の基礎」というテーマで登壇させていただきました。
WP-CLIは、WordPressの管理をブラウザからではなくコマンドラインで操作できる便利なツールです。

CLI(コマンドライン)を初めて使う方も参加してくださり、勉強になりました!と感想いただきました。

貴重な機会をありがとうございました!

参加者の方の投稿

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WordPress オリジナルテーマのPHP8系統にアップデートする手順 https://easytouse.jp/2025/08/25/wordpress-theme-php8-compatible/ Mon, 25 Aug 2025 04:00:00 +0000 https://easytouse.jp/?p=3596 こんにちは。
いつもブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

前回に続き、今回も備忘録的な記事になります。
WordPress を運用されている方の中には、お使いのオリジナルテーマが、PHP 7系統までしか対応しておらず、アップデート対応が課題という方もいると思います。
理想を言えば、この機会にサイトのリニューアルをご検討いただき、デザインやコンテンツを見直すことが望ましいと言えますが、予算などの色々な事情で今は、PHP8系統への対応のみにしたいという場合もあると思います。

そのような場合の対応ですが、「PHP_CodeSnifferにPHPCompatibilityルールセットを追加して、テーマやプラグインのコードで非推奨や互換性のない記述を検出する」方法について解説します。

事前準備

検証に使っている環境は、Apple M3 Pro / OS Sonoma 14.4 です。

  • composer(PHPのパッケージ管理ツール)
  • ターミナル(コマンドライン)が使えること

インストール手順

まず、改修対応となる、WordPress プロジェクトディレクトリに移動します。

cd /path/to/your/wordpress

次に、Composerで必要なパッケージをインストール

composer require --dev squizlabs/php_codesniffer
composer require --dev dealerdirect/phpcodesniffer-composer-installer
composer require --dev phpcompatibility/php-compatibility

チェック実行コマンド

たとえばテーマ「my-theme」をチェックしたい場合:

vendor/bin/phpcs \
  --standard=PHPCompatibility \
  --runtime-set testVersion 8.0-8.3 \
  ./wp-content/themes/my-theme/

ポイント

  • --standard=PHPCompatibility … チェックルールにPHPCompatibilityを指定
  • --runtime-set testVersion 8.0-8.3 … PHP8.0~8.3の互換性をチェック
  • ./wp-content/themes/my-theme/ … チェックしたいテーマのパス

レポート例と読み方

コマンド実行後、問題箇所がリストで表示されます。
例:

FILE: .../wp-content/themes/my-theme/functions.php
----------------------------------------------------------------------
FOUND 1 ERROR AFFECTING 1 LINE
----------------------------------------------------------------------
 56 | ERROR | [x] Function each() is deprecated since PHP 7.2.
----------------------------------------------------------------------

この方法を使うことで、PHP 8系で非互換なコード箇所を自動的にリストアップできます。表示されたエラーや警告を一つずつ修正していけばOKです。

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WordPressを言語設定、タイムゾーンをWP-CLIコマンドで一括で変更する https://easytouse.jp/2025/08/22/wordpress-language-timezone/ Thu, 21 Aug 2025 23:00:00 +0000 https://easytouse.jp/?p=3597 こんにちは。
いつもブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

今回は備忘録的な記事になります。
ローカル開発環境などのWordPressを構築した時、毎回管理画面の操作で、言語設定とタイムゾーンを都度変更するのではなく、WP-CLIコマンドを使って一発で設定する方法があります。

前提条件

  • WordPress サイトに SSH でアクセスできる
  • WP-CLI がインストールされている

一括変更するWP-CLIコマンド

wp language core install ja && \
wp language core activate ja && \
wp option update timezone_string Asia/Tokyo

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見積・請求書作成システムで考える、クラウドVSインストール型のメリット・デメリット https://easytouse.jp/2025/08/04/cloud-vs-onpremises/ Sun, 03 Aug 2025 23:00:00 +0000 https://easytouse.jp/?p=3570 こんにちは。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

2025年8月。連日の猛暑が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

最近、小規模事業者の経営者の方々、特にB to Bビジネスを展開されている方から、ITやデジタル化に関するご相談が増えていると感じています。
その背景には、Windows 10のサポート終了が近づいていることや、コロナ禍を経て業種を問わずデジタル化が急速に進んだことがあるでしょう。
クライアントや取引先から「デジタルを活用した業務運用に切り替えてほしい」と要請され、これまでIT導入に躊躇していた方も、いよいよ対応が避けられなくなってきているのではないでしょうか。

もちろん、コンシューマー向けの事業者の方々はコロナ禍でネット販売やECサイトを導入された方も多くいらっしゃいますし、スタートアップのように最初からWebやITを前提にビジネス展開されている方もおられます。
ただ、特に最近はB to Bの事業で対面営業が中心だった業種の皆さまにも、デジタル導入の波が確実に押し寄せている印象です。

業務用ソフト(オンプレミス型)とクラウドサービス(SaaS)の違い

ご相談を受ける中で「クラウドサービスって便利そうだけど、これまでのパソコンにインストールするソフトと何が違うの?」というご質問がよくあります。
ここで、両者の特徴やメリット・デメリットを簡単に整理してみます。

1.パソコンにインストールして使うソフトウェア(オンプレミス型)

オンプレミス型はパソコンにソフトウェアをインストールします。

特徴

  • ソフトウェアを自社のパソコンやサーバーに直接インストールして運用します。
  • データも基本的に自社内で保存・管理します。

メリット

  • インターネット接続がなくても利用できる場合が多い
  • ほとんどの場合には、ソフトウェアの買い切りモデルであるため、売上の多い年度で購入するなどの経費コントロールができる
  • 難易度が高いが、カスタマイズ性が高く、自社の業務フローに細かく合わせやすい

デメリット

  • 導入や運用にかかるコストが高い(初期費用、保守・管理コストなど)
  • バージョン管理やアップデート作業が手間
  • リモートワークや外部からの利用が難しい
  • 災害や機器故障時の復旧も自社で対応が必要

2. クラウドサービス(SaaS)

インターネット経由でサービスを利用します。

特徴

  • インターネット経由でサービスを利用し、ソフトウェアやデータはクラウド上に保存されます。

メリット

  • 導入が簡単で、すぐに使い始められる
  • 初期費用を抑えられ、月額や年額課金で柔軟に利用できる
  • 常に最新バージョンを自動で利用可能
  • どこからでもアクセスでき、リモートワークにも最適
  • 利用人数や機能を簡単に増減できる

デメリット

  • インターネット接続が必須
  • カスタマイズの自由度はベンダーが提供する範囲に限られる
  • データ管理が外部依存となるため、セキュリティ・コンプライアンスの確認が必要
  • サービス終了や仕様変更のリスクがある
  • サービス全体に障害が発生した場合、全ユーザーに影響が及ぶ可能性

具体例:見積・請求書作成システムの場合

中小事業者でも利用頻度の高い「見積・請求書作成システム」を例に、両者の違いを解説します。

例えば弥生株式会社では、

  • 「やよいの見積・納品・請求書 25」(オンプレミス型ソフト)
  • クラウド請求書作成ソフト「Misoca」(SaaS)

という2つのタイプの製品が提供されています。

どちらも見積書・納品書・請求書の作成、印刷、PDF出力や会計ソフトとの連携など、基本的な業務機能は共通です。

私のおすすめはクラウド型「Misoca」

特別な事情がなければ、多くの中小事業者さまにはクラウドサービス型の「Misoca」をおすすめしています。
理由は次のような、クラウドならではのメリットがあるからです。

1. スモールスタートが容易で、規模の変化に柔軟に対応できる

最初は社長お一人でスタートし、事業拡大に伴い家族やパート従業員の方を雇用するフェーズに入った時、インストール型のソフトはサーバー構築など拡張が難しくなりがちです。
クラウドサービスであれば、アカウントを追加するだけで簡単に対応でき、ITの専門知識がなくてもスムーズに業務を拡張できます。

2. 外部専門家との連携が簡単

会計事務所やIT専門家との連携も、クラウドサービスであればアカウントを発行するだけで遠隔サポートが可能です。
インストール型だとデータのやり取りや同期が手間ですが、クラウドならデータ共有や操作もリアルタイムで行えます。また、トラブルが起きた際にもインストール型のソフトウェアの場合には、現地でしか作業できないことがありますので、業務停滞を招く可能性がありますが、クラウドの場合には離れた場所からでもエンジニアが状況を確認できます。

3. アップデートやバックアップの運用負担が軽減

ソフトウェアは定期的なアップデートやバックアップが欠かせません。オンプレミス型だとこれらを自力で対応する必要があり、知識や手間が求められます。
クラウドサービスなら、アップデートもバックアップもベンダー側で自動的に実施されるため、日々の運用負担を大幅に減らせます。

※全てのクラウドサービスが同じ運用をしているとは限りません。導入前に内容をよくご確認ください。

4. 解約・契約更新には注意

クラウドサービスは月額・年額契約が主流です。
契約更新を忘れるとデータが削除される場合もあるので、自動更新設定や定期的な確認をおすすめします。

まとめ

日本国内では高品質なインターネット回線が比較的安価で利用できるため、クラウドサービス導入のハードルは年々下がっています。
クラウドサービスは利用規模に応じて料金が変動しますが、小規模事業者でも低コストで豊富な機能を活用できます。

今後ますます進むデジタル化の流れにのって、ITやクラウドサービスの導入を前向きに検討されてはいかがでしょうか。
弊事務所でもクラウドサービス導入のご相談・サポートを承っておりますので、ご関心のある方はお気軽にお問い合わせください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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お取引先さまからお中元をいただきました。 https://easytouse.jp/2025/07/25/midyear-gift-2025/ Thu, 24 Jul 2025 23:02:32 +0000 https://easytouse.jp/?p=3564 いつもブログをご覧くださいまして、ありがとうございます。

少し前になりますが、お世話になっているお取引先さまから、お中元をいただきました。
日本ハムさんの「美ノ国(うつくしのくに)」シリーズ。美味しくいただきました。
長くお取引させていただいているクライアントさまに恵まれて感謝です。ほんとうにいつもありがとうございます。

今年(2025年)も非常に暑い日が続いておりますね。皆さま、体調管理にお気をつけください。

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