NEW! 出産 産後ケア産後感染症入浴 「産後1ヶ月は湯船に入れない」は、もう古い!最新研究結果が報告されました 2026年3月16日 「産後1か月は入浴してはいけない」そんな話を聞いたことはありませんか。実際、そのように指導されて、産後1ヶ月間湯船に入ることを我慢していた方も多いのではないでしょうか?しかし、最新の結果ではこれまでの常識を覆す結果が報告されました。 なぜ産後の入浴は禁止されていたのか? これまで多くの病院では、「産後1ヶ月間は湯船に入... 助産師 太田奈津美
NEW! レシピ 健康食事アレルギー食物アレルギー 食物アレルギーを正しく知る ~外食・テイクアウトでの誤食を防ぐ対策とポイント~ 2026年3月16日 食事は、健康のためだけでなく、人とのつながりを育む大切な時間です。家族や友人と囲む食卓、外食での楽しみ、仕事帰りに立ち寄るテイクアウト。どれも日常の中で欠かせない“楽しみ”のひとつですよね。ですが、食物アレルギーを持つ人にとっては、食事は時に「命に関わるリスク」を伴う行為でもあります。 加工食品であれば表示を確認できま... 管理栄養士 西岡真美
更年期 更年期生理フェムテック国際女性デー 体調の波を、味方につける。―生理も更年期も、もっと自由になれる最新のカタチー 2026年3月3日 はじめに 「仕方ない」というガマンを、今日で卒業しませんか? 3月8日は国際女性デー。2026年のUN Women(国連女性機関)が掲げたテーマは、「権利、正義。行動を、すべての女性と少女のために。」です。 「正義」と聞くと、なんだか大きな社会課題のように聞こえますが、実はもっと身近なところにあるもの。それは、私たちが... 生殖看護認定看護師・不妊カウンセラー 示村英実
妊娠 妊娠緊急避妊ノルレボレソエル 市販の緊急避妊薬 2剤目レソエルが発売になります 2026年3月3日 2026年2月2日より、緊急避妊薬がドラッグストアや薬局で購入できるようになりました。 https://famione.com/column/emergency-contraception/ これまで医療機関を受診しなければ手に入らなかった薬が、薬剤師の説明のもと薬局で購入できるようになったことは、日本にとって大きな変... 薬剤師 吉井梢
出産 産後ケア産後出産妊娠中に知っておきたい 妊娠中に知っておきたい産後の変化と使えるサポート 2026年2月27日 妊娠中のみなさんは、産後の毎日を具体的に思い描けていますか?赤ちゃんに会える日を楽しみにする気持ちの一方で、出産後の生活に少し不安を感じている方もいるかもしれません。赤ちゃんが生まれると、暮らしは大きく変わります。近年は核家族化が進み、実家や親族が遠方にあるご家庭も増えているため、国や自治体が“産後に孤立しないための支... 助産師 太田奈津美
不妊治療 不妊治療体外受精胚培養士ART 【2026年最新版】胚培養士が解説するAIと不妊治療|人工知能はいかにして不妊治療に寄与しているか? 2026年2月18日 はじめに 皆さんこんにちは。胚培養士の川口 優太郎です。 2026年1月7日~8日の日程で、第31回 日本臨床エンブリオロジスト学会が神奈川県横浜市の大さん橋ホールにて開催されました。本大会は『つなげよう、未来のARTへ』をテーマに、現在のART(生殖補助医療)を未来のARTにつなげていくために、胚培養士/エンブリオロ... 胚培養士 川口
予防接種 育児予防接種保育園感染症 保育園の洗礼とは?入園前に知っておきたい知識と両立対策 2026年2月18日 「やっと慣らし保育が始まったのに、もう発熱…」「1週間通えたと思ったら、またお休み」 仕事復帰と同時に始まる、予想以上の体調不良、 いわゆる“保育園の洗礼”に戸惑う保護者は少なくありません。 しかしこれは、特別なことではなく、多くの子どもが通る成長の過程です。本記事では、保育園看護師の視点から、保育園の洗礼とよくある感... 助産師 太田奈津美
不妊治療 不妊治療胚移植着床不全反復着床不全 【生殖看護認定看護師が語る】不妊治療で耳にする「Th1/Th2」ってなに? ~繰り返す着床不全と、子宮が受精卵を拒んでしまう免疫の正体~ 2026年2月12日 体外受精において、見た目には良好とされる受精卵を戻しているのに、なかなか妊娠に至らない…。あるいは、せっかく着床しても流産を繰り返してしまう。こうした壁に突き当たったとき、一つの鍵として注目されているのが、目に見えない免疫因子の問題、特に「Th1/Th2比」です。最近では、動画サイトやSNSでご自身の治療体験を語る方々... 生殖看護認定看護師・不妊カウンセラー 示村英実
子育て 誤飲子ども事故飲み物 要注意!洗剤のペットボトル移し替えで起きる誤飲事故 2026年2月10日 国民生活センターから、飲料用ペットボトルに洗剤やアルコール消毒液などを移し替えたことによる誤飲事故の注意喚起が発表されました。 飲み物と間違えて洗剤や殺虫剤などを飲んでしまう事故が相次いでおり、中には30日以上の入院が必要になったり、重い後遺症が残ったりする深刻なケースも報告されています。 今回は、報告されている事例と... 助産師 太田奈津美
妊娠 避妊妊娠緊急避妊ノルレボ 令和8年!緊急避妊薬が薬局・ドラッグストアで購入できるようになります 2026年2月2日 2026年2月2日、日本で初めてとなるOTC緊急避妊薬「ノルレボⓇ」(要指導医薬品)が、第一三共ヘルスケア株式会社から発売されます。これにより、これまで病院やオンライン診療を通じてしか入手できなかった緊急避妊薬を、一定の条件を満たした薬局やドラッグストアでも購入できるようになります。ただし、ノルレボⓇを取り扱っている薬... 薬剤師 吉井梢
子育て 誤飲節分季節行事窒息事故 節分を安全に楽しむために ―節分の時期に注意したい子どもの事故予防― 2026年2月2日 節分は、日本の伝統行事として多くの家庭で親しまれています。豆まきを通して季節の変わり目を感じ、家族で行事を楽しむ大切な機会である一方で、医療現場では毎年この時期になると、節分に関連した子どもの窒息・誤嚥事故への注意喚起が繰り返し行われています。特に、炒り豆による事故は命に関わる重大なものもあり、節分を安全に楽しむために... 看護師 渡邉花奈恵
不妊治療 不妊治療胚移植日本産科婦人科学会PGT-A 【生殖看護認定看護師が語る】2025年9月改定!PGT-Aの対象拡大 ~より多くの患者さまが検討できる最短ルートへの選択肢とその本質~ 2026年1月28日 皆さま、こんにちは。不妊治療に取り組まれている方から、よくこんな切実な声を耳にします。 「移植する前に、その卵がちゃんと育つ力があるかどうか、あらかじめ調べることはできないんでしょうか?」 「流産を経験するのが怖くて、移植に進む勇気が持てません。確実な卵だけを戻したいんです」 そんな皆さまの願いに応える一つの選択肢が、... 生殖看護認定看護師・不妊カウンセラー 示村英実
レシピ 妊娠中食生活妊娠つわり 妊娠がわかったら読んで欲しい“食事のきほん” ―食生活のポイントと体調に合わせた食事の工夫―, 2026年1月28日 妊娠したとわかったら、まずはお腹の赤ちゃんがすくすく元気に育つ栄養素をしっかり摂りたいですよね。でも、「妊娠中、何を食べればよいのだろう」とよくわからない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 また、妊娠中はつわりや便秘といった症状が起こりやすく、妊娠糖尿病・妊娠高血圧症候群という母子ともに命の危険を伴うリスクも挙... 管理栄養士 西岡真美
ヘルスケア 栄養健康バレンタインチョコレート バレンタインチョコ、実は“種類”で健康度が変わる -ミルク・ホワイト・ビター、どれを選ぶかでこんなに違う- 2026年1月19日 バレンタインが近づくと、お店には色とりどりのチョコレートが並びます。誰かに贈るチョコレート、いつものご褒美として自分に贈るチョコレート。どれも素敵ですよね。 「せっかくだから好きなものを食べたい」という気持ちはもちろん大切にしたいですが、実はチョコレートは“種類”によって健康への影響が大きく変わる食品でもあります。特に... 管理栄養士 西岡真美
不妊治療 不妊治療保険適用厚生労働省治療費 【生殖看護認定看護師が語る】2026年4月、東京の不妊治療費は「実質4,000円」時代へ進むのか? 2026年1月19日 東京都にお住まいで、不妊治療を検討されている方、あるいは現在治療中の方に、非常に大きなニュースが届きました。 東京都は、2026年度(令和8年度)から不妊治療への公的助成を大幅に拡充する方針を明らかにしました。2022年の保険適用化という大きな転換点から4年。この予算案が成立すれば、保険診療をさらにバックアップする、都... 生殖看護認定看護師・不妊カウンセラー 示村英実
不妊治療 不妊治療こども家庭庁交通費補助妊婦健診 【生殖看護認定看護師が伝える】不妊治療の「交通費補助」検討がもたらす希望と最新状況 2026年1月19日 不妊治療の最前線で看護師として日々患者様に寄り添っていると、診察室での医療的なやり取り以上に、皆様が切実に抱えられている「目に見えない負担」の重さを痛感することがあります。それは、クリニックへの通院に伴う物理的な「距離」の問題と、それに付随して家計を圧迫し続ける「多額の交通費」という経済的な壁です。 現在、メディア等で... 生殖看護認定看護師・不妊カウンセラー 示村英実
予防接種 育児乳児乳幼児 新米ママ必見!予防接種と乳幼児健診スケジュール 2026年1月14日 はじめに 出産を終え、新生児期を過ぎると、いよいよ生後2か月から予防接種がスタートします。定期的な予防接種と乳幼児健診は、赤ちゃんの健康状態を確認し、病気を未然に防ぐための大切な機会です。 しかし、「いつ、何を受ければいいの?」「忘れてしまったらどうしよう」とスケジュール管理に悩む方も多いのではないでしょうか。 この記... 助産師 太田奈津美
妊活 健康薬サプリメント SNSで話題のCBD、妊活への影響は?専門家に相談したい安全性と最新の動向 2026年1月14日 はじめに 妊活中は、身体の揺れやホルモンの変化、そして「本当に妊娠できるだろうか」という先の見えない不安から、ついストレスを抱え込んでしまうこともあります。眠れない夜が続いたり、気持ちがざわついたりすると、「何とか心を落ち着けたい」と思うのは自然なことです。 そんな中で最近よく目にするのが、CBD(カンナビジオール)を... 薬剤師 吉井梢