【大企業社員に調査】75.3%「出社の意義を感じる」も、78.0%が「ストレスが増加」と回答
oViceは、2023年5月8日の新型コロナウイルスの5類移行後に出社の割合が増えた大企業(従業員数1,000名以上)のハイブリッドワーカー109名を対象に、大企業社員の勤務形態に関する実態調査を実施しました。調査結果から、オフィス回帰により従業員の意識にどのような変化が生まれているのか、またどのような課題にチームは向き合う必要があるのかがわかりました。
oViceは、2023年5月8日の新型コロナウイルスの5類移行後に出社の割合が増えた大企業(従業員数1,000名以上)のハイブリッドワーカー109名を対象に、大企業社員の勤務形態に関する実態調査を実施しました。調査結果から、オフィス回帰により従業員の意識にどのような変化が生まれているのか、またどのような課題にチームは向き合う必要があるのかがわかりました。
働き方改革の一環として多くの企業が導入した「フリーアドレス」。しかし、最近では廃止してしまう企業が後を絶ちません。では、フリーアドレスは本当に無意味なのでしょうか。今回はフリーアドレスのメリット・デメリットを整理し、どのように導入すれば期待する効果を得られるのか紹介していきます。
さまざまな企業で取り入れられてきた「フリーアドレス」。コミュニケーションの促進などを目的とした制度ですが、近年では課題も指摘されています。そこで今回は、フリーアドレスの概要や課題、解決方法について詳しくご紹介します。
東京藝術大学 デザイン科准教授スプツニ子!さんは5月...
本シリーズでは、ビジネスメタバースのoviceを活用し柔軟な働き方を実現している方々の、「働き方」と「生き方」を紹介します。シリーズ2回目のテーマは、「男性育休」。育休を取ったお二人をインタビューし、経緯や育休中に感じたこと、復職してからの様子について話を聞きました。
「働き方改革」「ワーク・ライフ・バランス」などという言葉が登場したかと思えば、新型コロナウイルス感染症対策のため導入せざるをえなかった「テレワーク」「リモートワーク」が半ば強制的に現実のものとなり、その収束とともに「ハイブリッドワーク」や「ワークライフチョイス」など実に様々な働き方が定着、さらには「どの働き方を選択するのか」と「フレキシブルワーク」の実践が求められる時代がやって来た。
エンゲージメントを改善するために「チームビルディング」や「1on1」に取り組んでいるが、チームとの信頼関係を十分に築けているのか不安なリーダーもたくさんいると思う。筆者は、これらを解決する一つの策が「声かけ」「雑談」にあると考えている。本記事では、社内での声かけや雑談がチームにどのような成果をもたらすのかをまとめてみた。
新型コロナウイルス渦への対応として、多くの企業がリモートワーク制度を導入しました。その後、物理オフィスへの出社回帰の動きも見られました。一方で、大企業においても、しっかりとしたリモートワーク制度を打ち出している組織も珍しくありません。リモートワークに関する制度を持つ大企業と、その背景にある目的や意義を紹介します。
バーチャルオフィスの導入により、業務進行や社内のコミュニケーションをスムーズにしたいと考えながらも「同じような機能に思える」「ツールの使い分けが難しそう」と二の足を踏んでいるケースに、心当たりはないでしょうか。この記事では、コミュニケーションの目的に応じたツールの使い分けについて解説します。事例も紹介するのでぜひ参考にしてみてください。
住友ファーマ フロンティア事業推進室ではoviceの導入を決定。今回は、その経緯やDXに対する考え方について、同社の担当者に話を伺った。