FORMURA DRIFT JAPAN https://formulad.jp Thu, 12 Mar 2026 06:14:17 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.8.5 2026 FDJ3 Rd.1 富士スピードウェイ 観戦チケット・入場料のお知らせ https://formulad.jp/news/20260313/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=20260313 Fri, 13 Mar 2026 01:00:09 +0000 https://formulad.jp/?p=16791 2026年4月29日(水・祝)に、静岡県・富士スピードウェイにて開催いたします「FDJ3 Round.1」の入場料金および駐車料金をご案内いたします。 次世代のスターたちが火花を散らす開幕戦。皆様のご...

The post 2026 FDJ3 Rd.1 富士スピードウェイ 観戦チケット・入場料のお知らせ first appeared on FORMURA DRIFT JAPAN.

]]>
2026年4月29日(水・祝)に、静岡県・富士スピードウェイにて開催いたします「FDJ3 Round.1」の入場料金および駐車料金をご案内いたします。
次世代のスターたちが火花を散らす開幕戦。皆様のご来場を心よりお待ちしております!

開催概要

大会名: YOKOHAMA Presents FDJ3 Round.1
日程: 2026年4月29日(水・祝)
会場: 富士スピードウェイ マルチパーパスドライビングコース

入場・観戦料金

当日は、「富士スピードウェイ入場料」と「FDJ3観戦料」のそれぞれが必要となります。

項目 料金(税込) 支払場所・備考
富士スピードウェイ入場料 大人 1,200円 / 高校生 900円 東ゲートまたは西ゲートにて支払い
FDJ3 観戦料 2,000円 マルチコース入り口にて現金支払い

【ご注意】
FDJ3観戦料は、中学生以上から必要となります。
富士スピードウェイ入場料の詳細は、[施設公式サイト]をご確認ください。

駐車料金

無料

今後のスケジュール
年間エントリー選手発表: 3月24日(火)15:00〜

タイムスケジュールやエントリーリストの詳細は、確定次第改めて本サイトにてご案内いたします。
当日はフード売店もオープン予定です。熱い戦いをぜひ現地でお楽しみください!

The post 2026 FDJ3 Rd.1 富士スピードウェイ 観戦チケット・入場料のお知らせ first appeared on FORMURA DRIFT JAPAN.

]]>
富士山花火 vs 富士スピードウェイ|FORMULA DRIFT JAPAN デモラン開催決定! https://formulad.jp/news/20260310/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=20260310 Tue, 10 Mar 2026 03:27:50 +0000 https://formulad.jp/?p=16780 日本が誇る「富士山」「花火」「モータースポーツ」の共演。 4月11日(土)、富士スピードウェイで開催される「富士山花火 vs 富士スピードウェイ」にて、FORMULA DRIFT JAPAN によるス...

The post 富士山花火 vs 富士スピードウェイ|FORMULA DRIFT JAPAN デモラン開催決定! first appeared on FORMURA DRIFT JAPAN.

]]>

日本が誇る「富士山」「花火」「モータースポーツ」の共演。

4月11日(土)、富士スピードウェイで開催される「富士山花火 vs 富士スピードウェイ」にて、FORMULA DRIFT JAPAN によるスペシャルデモランの実施が決定いたしました!
次世代のドリフトシーンを担う若きスター達が、富士の麓で圧巻のパフォーマンスを披露します。

■ 開催概要

富士スピードウェイの名所、ADVANコーナー(ヘアピン)付近を舞台に、超高精度のドリフト走行を展開。若きスター達が魅せる、白煙と爆音のシンフォニーをお見逃しなく!

■ 出演ドライバー

2025シーズンを熱狂させた、実力派の3名が登場します。

  • 中村 総士郎 選手(2025年 FDJ2 シリーズチャンピオン)

  • 中村 龍輝 選手(2025年 FDJ3 シリーズチャンピオン)

  • 茂木 真那斗 選手(2025年 FDJ3 ランキング2位)

■ タイムスケジュール

デモ走行だけでなく、ドライバーの素顔に迫るトークショーも実施いたします。

  • 14:10 〜 15:10FDJ スペシャルデモ走行

  • 15:25 〜 15:45ドライバー・トークショー

■ 観戦エリア

  • ADVANコーナー(ヘアピン)付近  100Rからの飛び出しから大迫力!ドリフト観戦のベストスポットです。

花火打ち上げ前のボルテージを最高潮に引き上げる、FDJの熱い走りにご期待ください。皆様のご来場を心よりお待ちしております!

▼ イベントの詳細、チケットの情報はこちらから

https://fujisanhanabi.com/fujimotorsportsforest/

中村総士郎選手(日本環境開発RACING with VALINO)

中村龍輝選手(N-style with VALINO)

 

茂木真那斗選手(27WORKS)

The post 富士山花火 vs 富士スピードウェイ|FORMULA DRIFT JAPAN デモラン開催決定! first appeared on FORMURA DRIFT JAPAN.

]]>
【2026シーズン始動】FORMULA DRIFT JAPAN / FDJ2 年間エントリー選手を発表! https://formulad.jp/news/20260303/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=20260303 Tue, 03 Mar 2026 06:00:20 +0000 https://formulad.jp/?p=16064 2026年のFORMULA DRIFT JAPAN、およびFDJ2に参戦する年間エントリー選手がついに決定いたしました! いよいよ新シーズンの顔ぶれが出揃いました。今年も驚きのラインナップや、さらなる...

The post 【2026シーズン始動】FORMULA DRIFT JAPAN / FDJ2 年間エントリー選手を発表! first appeared on FORMURA DRIFT JAPAN.

]]>
2026年のFORMULA DRIFT JAPAN、およびFDJ2に参戦する年間エントリー選手がついに決定いたしました!

いよいよ新シーズンの顔ぶれが出揃いました。今年も驚きのラインナップや、さらなる進化を遂げたマシンによる熱いバトルが期待されます。

 

 

注目の開幕戦は、4月24日(金)〜26日(日)に富士スピードウェイで開催される『FUJI XTREME DAYS』です。

2026年、最高に熱い戦いを繰り広げるドライバーたちを、ぜひ会場やライブ配信で応援してください!

The post 【2026シーズン始動】FORMULA DRIFT JAPAN / FDJ2 年間エントリー選手を発表! first appeared on FORMURA DRIFT JAPAN.

]]>
Fuji Xtreme Days with FORMULA DRIFT JAPAN メディア申請のお知らせ https://formulad.jp/news/20260226/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=20260226 Thu, 26 Feb 2026 06:51:23 +0000 https://formulad.jp/?p=16052 4月24日(金)・25日(土)・26日(日)の3日間、静岡県の富士スピードウェイにてFORMULA DRIFT JAPAN Round.1 / FDJ2 Rd.1を開催致します。 4月24~26日(金...

The post Fuji Xtreme Days with FORMULA DRIFT JAPAN メディア申請のお知らせ first appeared on FORMURA DRIFT JAPAN.

]]>
4月24日(金)・25日(土)・26日(日)の3日間、静岡県の富士スピードウェイにてFORMULA DRIFT JAPAN Round.1 / FDJ2 Rd.1を開催致します。
4月24~26日(金~日)は、「Fuji Xtreme Days with FORMULA DRIFT JAPAN」としての開催となります。
取材申請に関しましては、下記のリンクにあります『富士スピードウェイ』にてお手続きをお願いいたします。

※取材申請及びイベント詳細はこちらのリンクより確認をお願いいたします。

取材申請ページ

Fuji Xtreme Days with FORMULA DRIFT JAPAN詳細ページ

 

The post Fuji Xtreme Days with FORMULA DRIFT JAPAN メディア申請のお知らせ first appeared on FORMURA DRIFT JAPAN.

]]>
2026 FUJI XTREME DAYS [FD JAPAN / FDJ2 Rd.1]前売入場券発売のお知らせ https://formulad.jp/news/20250128/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=20250128 Wed, 28 Jan 2026 10:24:35 +0000 https://formulad.jp/?p=15887 4月24日(金)〜26日(日)の3日間、静岡県・富士スピードウェイにて「FUJI XTREME DAYS」として開催される「FORMULA DRIFT JAPAN(FDJ)Round.1 / FDJ2...

The post 2026 FUJI XTREME DAYS [FD JAPAN / FDJ2 Rd.1]前売入場券発売のお知らせ first appeared on FORMURA DRIFT JAPAN.

]]>
4月24日(金)〜26日(日)の3日間、静岡県・富士スピードウェイにて「FUJI XTREME DAYS」として開催される「FORMULA DRIFT JAPAN(FDJ)Round.1 / FDJ2 Round.1」。その前売入場券が、1月29日(木)10:00より販売開始となります。

今年もイベントエリアでは、大迫力のバイクパフォーマンス「FMXSHOWCASE」をはじめ、ラジコンドリフトのデモランや体験走行を実施。さらに「KIDS WALK」や「DRIFT RIDE」など、ご家族で楽しめる多彩なコンテンツをご用意しています。

前売券は当日券よりも大変お得になっております。観戦をご予定の方は、ぜひお早めにお買い求めください。

2026 FORMULA DRIFT JAPAN / FDJ2 Round.1 [FUJI XTREME DAYSとして開催]
・会場:富士スピードウェイ
・日程:2026年4月24日(金)・25日(土)・26日(日)

■チケット料金


※保護者同伴の場合に限り中学生以下は入場無料です。
※駐車料金は入場券に含まれています。

■チケット購入サイト

CLOUD PASS

アソビュー

The post 2026 FUJI XTREME DAYS [FD JAPAN / FDJ2 Rd.1]前売入場券発売のお知らせ first appeared on FORMURA DRIFT JAPAN.

]]>
2026 FUJI XTREME DAYS with FORMULA DRIFT JAPAN [FD JAPAN Rd.1 / FDJ2 Rd.1]イベントキービジュアル公開 https://formulad.jp/news/20260119/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=20260119 Mon, 19 Jan 2026 09:32:36 +0000 https://formulad.jp/?p=15831 4/24、4/25、4/26 富士スピードウェイで開催される FORMULA DRIFT JAPAN / FDJ2 Rd.1が、今年も FUJI XTREME DAYS として開催されることが決定致し...

The post 2026 FUJI XTREME DAYS with FORMULA DRIFT JAPAN [FD JAPAN Rd.1 / FDJ2 Rd.1]イベントキービジュアル公開 first appeared on FORMURA DRIFT JAPAN.

]]>
4/24、4/25、4/26 富士スピードウェイで開催される
FORMULA DRIFT JAPAN / FDJ2 Rd.1が、今年も FUJI XTREME DAYS として開催されることが決定致しました。
イベントホームページとイベントキービジュアルが公開されています。

今後、続々とインフォメーションが更新されて行きますので、皆様楽しみにお待ちください。

https://fujimotorsportsforest.jp/event/2026-fxd

 

The post 2026 FUJI XTREME DAYS with FORMULA DRIFT JAPAN [FD JAPAN Rd.1 / FDJ2 Rd.1]イベントキービジュアル公開 first appeared on FORMURA DRIFT JAPAN.

]]>
2026 明けましておめでとうございます https://formulad.jp/news/20260101/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=20260101 Wed, 31 Dec 2025 15:00:41 +0000 https://formulad.jp/?p=15703 2026 明けましておめでとうございます。 旧年中は格別のご高配を賜り、感謝申し上げます。 MSC株式会社では、本年もFORMULA DRIFT JAPAN 、FDJ2、FDJ3、FORMULA GY...

The post 2026 明けましておめでとうございます first appeared on FORMURA DRIFT JAPAN.

]]>
2026 明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご高配を賜り、感謝申し上げます。
MSC株式会社では、本年もFORMULA DRIFT JAPAN 、FDJ2、FDJ3、FORMULA GYMKHANAの
各イベントを昨年に増してパワーアップして開催して参ります。

本年も変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
皆様におかれましては、幸多き年となることを祈念しております。

2026年1月1日
MSC株式会社 FORMULA DRIFT JAPAN 事務局

The post 2026 明けましておめでとうございます first appeared on FORMURA DRIFT JAPAN.

]]>
2025 FDJ3 Rd6 つくるま レポート&リザルト https://formulad.jp/news/20251222/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=20251222 Mon, 22 Dec 2025 08:57:35 +0000 https://formulad.jp/?p=15927 2025年ラストを飾った勝者 優勝でシリーズチャンピオンを獲得! 2025年のFDJ3は、ドリフト競技にまた新たな息吹を与えた大会となった。シリーズチャンピオン争いは、10代の若きドライバーが勝ちたい...

The post 2025 FDJ3 Rd6 つくるま レポート&リザルト first appeared on FORMURA DRIFT JAPAN.

]]>
2025年ラストを飾った勝者
優勝でシリーズチャンピオンを獲得!

2025年のFDJ3は、ドリフト競技にまた新たな息吹を与えた大会となった。シリーズチャンピオン争いは、10代の若きドライバーが勝ちたいという気持ちを全面に出し、一進一退の攻防を繰り広げられた。そして最終戦、最後の舞台で表彰台の一番高い位置に立った者が獲得。劇的な形で終了。若き力は、更なる高みへドリフト競技を導いてくれる、そんな期待を抱かせてくれた。

第1戦から審査コーナーを
大きく変更して行われた

FDJ3もFDJ2同様、ワンメイクで行われている。タイヤをヨコハマタイヤの「ADVAN APEX (アドバン エイペックス)V601」のワンメイクとして、イコールコンディションにより近い形で開催を続けている。このADVAN APEX (アドバン エイペックス)V601は、GRカローラRZに純正採用されたスポーツタイヤで、非対称トレッドパターンが特長で、どんな環境においても使いやすいタイヤとして注目を集めている。

各自個性の強いマシンに、ADVAN APEX (アドバン エイペックス)V601を履き、激しいドリフトバトルが繰り広げられている。

最終戦は、開幕戦が行われた「つくるまサーキット那須」で開催された。使用コースは同様だが、審査コーナーを大幅に変更。これまでは通常でいう逆走という形で行ってきたが、今回は正周りに変更し、2コーナーを過ぎたところにスタート地点を設置。スタートしてすぐタッチアンドゴー、大きく回り込む次のコーナーに1アウトゾーンから4アウトゾーンという形だ。審査席は4アウトゾーンとフィニッシュラインが設けられた辺りとなり、スタート地点からすべてを見渡す。
そんな新レイアウトでの最終戦、予選1本目1番手でスタートした豊田雄一郎(JZX100)が74ポイントを獲得。5番手スタートの樽見淳も74ポイントと、序盤からレベルの高さを感じさせるスタートとなった。

18番手スタートの郡司雅之(S14)がライン28、アングル29,スタイル25ポイントで計82ポイントを獲得し、2位以下を大きく引き離す。その後、藤田翔一(JZS151)が80ポイント、船橋竜(Z33)、宮城憂梨愛(FD3S)が80ポイントで郡司雅之に迫る。上位陣も黙っていない。この時点でシリーズランキング6位の上原詠太(S15)が89ポイントでトップに立つ。さらにシリーズランキング2位の中村龍輝(S15)が90ポイントを出して1本目終了時点でのトップとなった。

予選2本目、トップに立つには90ポイント越えを狙うしかない。1本目82ポイントの郡司雅之が88ポイントで自己アベレージを更新。リッキーペレス(JZX100)も1本目の73ポイントから81ポイントへ大きくステップアップ。しかしなかなか90ポイントを超える走りが出ない状況で予選は進む。中村龍輝の2本目は0ポイントに終わり、最後の走行となった茂木真那斗も87ポイントにとどまり、中村龍輝が1本目の90ポイントで単走優勝を獲得した。予選2位は1本目に89ポイントを獲得した上原詠太、3位は88ポイントの郡司雅之、最後に87ポイントを出した茂木真那斗は4位となった。5位は前田慶、6位はリッキーペレスが入り、シリーズランキング上位陣が入る形となった。

シリーズを賭けたファイナル4は
ワンモアタイムの末での決着となった

少しでも良い成績で終わりたい……。そんな気持ちが伝わってくる最終戦。予選上位はランキング上位が独占した形となった。

逆転でのシリーズチャンピオン獲得を目指す中村龍輝は、予選1位で通過し、予選16位の飯島優惺(JZX90)、予選8位の黒田真由(PS13)を倒し、順調に勝ち上がる。

予選2位の上原詠太も予選15位の樽見淳、予選10位の船橋竜を倒してファイナル4進出を果たす。

予選3位の郡司雅之は、トップ16で予選14位の酒匂千利(JZX100)を倒してグレイト8進出を果たすも、予選11位の徳山昇英(GC10)に敗れ、5位で終了となった。

予選4位の茂木真那斗は、予選13位の稲見亮(JZX100)、予選5位の前田慶を破り、ファイナル4進出を果たす。

ファイナル4の1組目は、ランキング2位の中村龍輝対ランキング1位の茂木真那斗で、この戦いを制した方がシリーズチャンピオンの行方を大きく左右する、今年最後の大一番となった。中村龍輝先行の1本目、2台ともに魅せる走りで決めてきた。入れ換えの2本目は茂木真那斗が先行。ここで茂木真那斗が勝てばチャンピオンが決定する。この2本目もお互いに譲らない好バトルとなった。中学生同士のこの戦いは決着が付かず、3名のジャッジがワンモアタイムをコールし、再度決着を付けるという結果となった。

ワンモアタイムの1本目、中村龍輝先行でスタート。ここも2台共に美しいドリフトを披露。意地とテクニックで魅せる走りを連発する。茂木真那斗先行の2本目も見事な追走バトルとなった。この戦いは3名の審査員が中村龍輝に票が入り、中村龍輝の勝ち上がりとなった。1本目は僅差だったが、2本目の1アウトゾーンで先行の茂木真那斗のラインが小さくなったというところの差での勝敗決着となった。

ファイナル4の2組目は、上原詠太と徳山昇英の高校生対決となった。この対戦は前回の第5戦のファイナルでの組み合わせ。奥伊吹では徳山昇英が勝ち優勝を決めたカードだ。1本目の先行は上原詠太で走行開始。徳山昇英は車間距離を詰めた走りを見せる。先行もミスなく走行したが、徳山昇英の後追いも見事だった。徳山昇英先行の2本目、しっかりと先行の走りをする徳山昇英に対し、後追いの上原詠太もピッタリと車間距離を詰めた走りで攻め立てる。この戦いも決着が付かずワンモアタイムへ。

ワンモアタイムでは、ここでも2台共に攻める走りを見せたが、徳山昇英先行の2本目、1アウトゾーンで後追いの上原詠太が接触。この接触が上原詠太のミスという判断となり、徳山昇英がファイナル進出を果たした。

最終戦ファイナルは、中村龍輝と徳山昇英の対決。中村龍輝がここで勝利すればシリーズチャンピオン獲得、徳山昇英が勝てば茂木真那斗がシリーズチャンピオン獲得となる大事な1戦となった。1本目、中村龍輝先行では1アウトゾーンでタイヤ1本の脱輪があったが、後追いの徳山昇英には角度の浅さも見られた。2本目、徳山昇英先行時、中村龍輝がかなりハイレベルな後追いをみせたが、先行の徳山昇英は2ゾーンで振られたこともあり、この勝負はワンモアタイムに持ち込まれた。

ファイナルのワンモアタイム、1本目中村龍輝先行では、2台ともに大きなミスなく走り切った。徳山昇英先行の2本目、徳山昇英も大きなミスなくクリアする。対して後追いの中村龍輝も集中力を切らせない走りで応戦する。この戦いは中村龍輝が勝利し、逆転でシリーズチャンピオンも獲得した。2位は徳山昇英、3位は上原詠太が獲得した。

数々のドラマを生んだ、2025年のFDJ3。新しい選手が続々と登場して、活躍してくれたシーズン。特に若い選手の活躍に沸いたシリーズとなった。

FDJ3 Round.6 優勝
中村龍輝(S15)
走行後コメント:「この1年間皆様に助けられながらやらせてもらいましたが、あまり結果が出せなくて。最終戦で結果を出せて良かったです。今まで僕のクルマを走らせてくれた皆様や家族に、この勝利を伝えたいと思います」

コース上で行われた仮表彰で、勝ち名乗りを受けて両手を挙げる中村龍輝。

表彰式。優勝した中村龍輝(中央)、2位の徳山昇英(左)、3位の上原詠太(右)。

ファイナル終了後に審査員席前のコース上で行われた仮表彰。左から、2位の徳山昇英、優勝の中村龍輝、3位の上原詠太。

優勝した中村龍輝(中央)とチーム関係者。

予選1本目で90ポイントを獲得、単走優勝に輝いた中村龍輝の走り。

2025年シリーズチャンピオンに輝いた中村龍輝(中央)。プレゼンターは横浜ゴムの斎藤さん(左)。

FDJ3 Round.6 2位
徳山昇英(GC10)
走行後コメント:「最後、2連勝をしたかったのですが、中村龍輝選手が速くて、思うような走りが出来なかったことが悔しいです。今年1年、初めて参加させていただいて、スポンサーの皆様や両親、応援していただいた皆様、運営の皆様に本当に感謝しています」

2位の徳山昇英(左から3番目)とチーム関係者。

FDJ3 Round.6 3位
上原詠太(S15)
走行後コメント:「この1年、色々な人に協力してもらい、助けていただきました。楽しい1年にしていただきました。良い仲間たちに恵まれて、本当に楽しい1年でした。関わっていただきました皆様、本当にありがとうございました」

3位の上原詠太(中央)とチーム関係者。

FDJ3 Round.5 4位
茂木真那斗(S14)
ファイナル4で第4戦同様、徳山昇英と対戦。今回は敗れてしまったが、4位を獲得。シリーズランキングは4位。

FDJ3 Round.6 5位
郡司雅之(S14)
優勝した徳山昇英とグレイト8で対決。敗退し5位に終わるも、シリーズランキングは1位をキープ。

FDJ3 Round.6 6位
前田 慶(VE86)
予選7位から決勝トーナメント進出を果たし、トップ16では第4戦で優勝したリッキーペレスにワンモアタイムの末、勝利した。

FDJ3 Round.6 7位
黒田真由(PS13)
トップ16では予選9位の黒田真由と対戦し、ワンモアタイムを制してグレイト8に勝ち進んだ。

FDJ3 Round.6 8位
船橋  竜(Z33)
予選12位だったが、予選5位の中澤ブユにトップ16で勝利。上原詠太にグレイト8で敗れるも8位を獲得し、シリーズランキングも13位に上昇した。

FDJ3 Round.6 9位
リッキーペレス(JZX100)

FDJ3 Round.6 10位
宮城憂梨愛(FD3S)

FDJ3 Round.6 11位
藤田翔一(JZS151)

FDJ3 Round.6 12位
谷川弘和(GRX130)

FDJ3 Round.6 13位
稲見 亮(JZX100)

FDJ3 Round.6 14位
酒匂千利(JZX100)

FDJ3 Round.6 15位
樽見 淳(S15)

FDJ3 Round.6 16位
飯島優惺(JZX90)

Photo:YOICHI WATANABE(渡辺洋一)

The post 2025 FDJ3 Rd6 つくるま レポート&リザルト first appeared on FORMURA DRIFT JAPAN.

]]>
2026 イベントスケジュールを公開 https://formulad.jp/news/20251217/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=20251217 Wed, 17 Dec 2025 10:00:21 +0000 https://formulad.jp/?p=15423 MSCが主催いたしますFORMULA DRIFT JAPAN、FDJ2、FDJ3、そして学生向けのジムカーナイベント FORMULA GYMKHANAの2026年のスケジュールが決定いたしましたので発...

The post 2026 イベントスケジュールを公開 first appeared on FORMURA DRIFT JAPAN.

]]>
MSCが主催いたしますFORMULA DRIFT JAPAN、FDJ2、FDJ3、そして学生向けのジムカーナイベント FORMULA GYMKHANAの2026年のスケジュールが決定いたしましたので発表いたします。

 

The post 2026 イベントスケジュールを公開 first appeared on FORMURA DRIFT JAPAN.

]]>
2025 FDJ2 Rd6 岡山 レポート&リザルト https://formulad.jp/news/20251213/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=20251213 Sat, 13 Dec 2025 01:32:47 +0000 https://formulad.jp/?p=15923 猛追する2位以下を振り切って 中村総士郎がチャンピオン獲得!! FDJ2は、使用タイヤを「YOKOHAMA ADVAN NEOVA AD09」とし、使用ホイールは「MID WHEELS」で行われている...

The post 2025 FDJ2 Rd6 岡山 レポート&リザルト first appeared on FORMURA DRIFT JAPAN.

]]>
猛追する2位以下を振り切って
中村総士郎がチャンピオン獲得!!

FDJ2は、使用タイヤを「YOKOHAMA ADVAN NEOVA AD09」とし、使用ホイールは「MID WHEELS」で行われている。タイヤとホイールにワンメーカー・ワンメイクルールを採用し、ドリフト競技史上初の試みで、よりイコールコンディションに近い形で開催されている。今回2025年シリーズの最終戦を迎えた、FDJ2。第5戦終了時点では、第2戦の鈴鹿ツインサーキットで勝利しコンスタントにポイントを獲得した中村総士郎がトップを走り、水野俊彦が第3戦と第5戦で2勝を挙げ、3ポイント差で追い上げる展開となった。

最終戦の舞台は、岡山国際サーキット。しかもFORMULA DRIFT JAPANとの併催となるため、予選通過台数は16名。今年最後の熾烈な戦いが行われた。

16台の狭き枠をめぐり
熾烈な単走予選となった

毎年、FORMULA DRIFT JAPANと併催で行われているFDJ2最終戦。例年通り岡山国際サーキットで行われた。審査コーナーは例年同様、ホームストレートにスタート地点が設けられ、1コーナーに1アウトゾーン、タッチアンドゴー、審査席下に2アウトゾーン、そこからショートカットに3アウトゾーン、フィニッシュライン手前のコーナーにインクリップというレイアウト。これはFORMULA DRIFT JAPANと同様となる。1アウトゾーンと3アウトゾーンは10ポイント、タッチアンドゴーと2アウトゾーン、それにインクリップはそれぞれ5ポイントという形で、ラインとアングルは35ポイント、スタイルが30ポイントの100ポイント満点で審査が行われた。獲得できる得点の高い進入の1アウトゾーン、それとショットカットを抜けるコンクリートウォールスレスレを走る3アウトゾーンをどう攻めるかが勝負のポイントとなる。

予選1本目、進入からのラインに苦戦する選手が多く、思ったように得点を伸ばせない。70ポイント後半の得点を獲得することが難しく、それでも12番手からスタートした西崎智治(PS13)が77ポイントでトップに立つ。しかしその直後にスタートしたHINATO(JZX100)が79ポイントを獲得してトップに。それでもなかなか80ポイント台が出ないなかで進んでいった。

そんななか、青木竜介(JZX100)がライン、アングルともに29ポイントを獲得し、合計83ポイントを叩き出す。さらに1本目残り6名で登場した小林竜也(JZX100)が、ライン、アングルともに32ポイントを獲得。それにスタイルを合わせて計87ポイントで、堂々のトップに立った。その後の上位陣は水野俊彦(S15)が81ポイント、ランキング1位の中村総史郎(S15)が86ポイントと、小林竜也をとらえ切れずに1本目が終了した。

2本目もラインを決めきれないで終わる選手が多いなか、胡浩霖(ウーティミー GR86)が82ポイントを出して順位を上げてくる。その後も木村楓雅(JZX100)が83ポイント、ジェイス(Z33)が85ポイント、ラッセル(RPS13)が86ポイントを出してくるも、木村竜也の87ポイントを抜くことができない。小林竜也の2本目は76ポイントと自己更新をすることも出来ず終わるも、1本目に獲得した87ポイントは上位陣でも抜くことは出来ずに終了し、小林竜也が単走優勝に輝いた。2位は1本目86ポイント、2本目に82ポイントを獲得した中村総士郎が入り、3位には1本目は71ポイント止まりだったが、2本目に86ポイントを獲得し追い上げたラッセルが入った。

今回の予選通過ラインは、76ポイント。75ポイントの井上スチュアート(S15)が17位で敗退。シリーズランキング上位陣でもランキング3位の長瀬幸治(IS350C)が72ポイントで20位、ランキング4位の江崎台地(S15)が58ポイントで31位敗退となった。

ランキング6位の小林竜也が
魅せた今年最後の一撃に歓喜

決勝トーナメントに進出したのは16台。通常の32名より16名少ない形で行われたが、トップ16からクラッシュやリタイアなどがあり、さらにシリーズランキング2位の水野俊彦がトップ16で敗退するなど、大波乱での幕開けとなった。

予選1位の小林竜也は、予選16位のセナを破りグレイト8入りを果たす。グレイト8では予選8位の水野俊彦を倒してグレイト8に勝ち上がった予選9位のHINATOを撃破する大活躍をみせる。ファイナル4では、予選4位を獲得したジェイスと対戦。ジェイスも予選13位で通過した西崎智治、予選5位の青木竜介を倒してファイナル4まで勝ち上がる。

シリーズランキング1位の中村総士郎も予選15位の北芝倫之、予選10位の永広和也を倒してファイナル4に進出した。最後のファイナル4進出者は、予選3位のラッセル。予選14位の秦錫鈞(チンシジュン E92)、クラッシュの末修理して勝ち上がった予選11位の原大佑(S15)を倒してファイナル4進出を果たす。ファイナル4は、予選1位対予選4位、予選2位対予選3位の予選上位陣での対戦となった。

ファイナル4の1組目は、小林竜也対ジェイス。今年2回対戦し、小林竜也が2勝しているカード。小林竜也先行の1本目、豪快な1コーナー進入から決めてきた小林竜也にやや前半離されていたが、後半は食らいつくジェイス。入れ換えての2本目、先行のジェイスも先行でかなり高レベルの走りを見せた。後追いの小林竜也もピッタリとマークして決める。この対戦はワンモアタイムとなった。
ワンモアタイムの1本目、後追いのジェイスがスタートしてから3速を失うミッショントラブルを発生し、ドリフトできず。2本目はそのまま先行レーンに付いたジェイス。先行のジェイスはトラブルを感じさせない先行の走りを見せて走り切る。この対決は、小林竜也が制してファイナルに進む。

ファイナル4の2組目は、中村総士郎対ラッセル。1本目、先行をいく中村総士郎に、後追いのラッセルは1コーナー進入で接触してしまい、2台共にコースアウト。当てられた中村総士郎はリアの足回りにトラブルを抱えながらも自走でピットに戻った。中村総士郎は、10分間のコンデョンタイムを与えられたが、その時間を使い切り、自分の5分館も使って修理し続けるも、タイムアップ。2本目の走行は出来ないが、1本目での接触がクラッシュの原因を作ったということで、中村総士郎が勝ち上がりとなった。

これでファイナルは、小林竜也が不戦勝となり、バイランも見事に決めて今年初優勝を決めた。2位は中村総士郎、3位はラッセルという結果となった。
これでシリーズチャンピオンは、2位に53ポイント差を付けて中村総士郎に決定。シリーズ2位は水野俊彦が入り、3位には今回優勝した小林竜也がランクイン。最終戦で予選落ちとなった昨年のシリーズチャンピオン・長瀬幸治が4位、このラウンドで3位となったラッセルがシリーズ5位に入った。

今年から初となるホイールワンメイクなど、話題が多かった2025年のFDJ2。最後の最後まで順位が入れ替わる壮絶なバトルを繰り広げられた。そして来年、また新しいバトルがスタートする。

FDJ2 Round.6 優勝
小林竜也(JZX100)
今シーズンはなかなか勝てず苦しいレースが続いたが。最終戦では予選1位、決勝優勝で最後に決めてくれた。写真はファイナル4での対決。

1本目の走りで87ポイントを獲得して、単走優勝に輝いた小林竜也の予選での走り。

優勝した小林竜也とチームスタッフたち。仮表彰式が行われた、コース上審査員席前にて記念撮影。

優勝者のコールを受けて喜びを表現する小林竜也。

仮表彰。優勝の小林竜也(中央)、2位の中村総士郎(左)、3位のラッセル(右)。

ステージで行われた表彰式。優勝の小林竜也(中央)、2位の中村総士郎(左)、3位のラッセル(右)。

FDJ2 Round.6 2位
中村総士郎(S15)
予選2位からファイナルに進出するも、最後は当てられたクラッシュでのマシントラブルで出走できず、2位に終わった。

シリーズランキング2位の水野俊彦がトップ16に敗れ、シリーズチャンピオンを獲得した中村総士郎。今大会は2位に入った。

FDJ2 Round.6 3位
ラッセル(RPS13)
予選3位を獲得して、決勝トーナメントに入ってからもファイナル4に進出。1本目のクラッシュの原因により、中村総士郎に敗れるも3位に入った。

FDJ2 Round.6 4位
ジェイス(Z33)
予選4位からファイナル4に進出。ファイナル4では優勝した小林竜也を相手にワンモアタイムに持ち込むも、ワンモアタイムで敗退。シリーズランキングは6位。

FDJ2 Round.6 5位
青木竜介(JZX100)
今年FDJ3から昇格して参戦。予選5位からグレイト8に進出した。シリーズランキングは10位。

FDJ2 Round.6 6位
HINATO(JZX100)
今年の前半戦はかなり苦しんだが、第5戦から調子を上げ、今回も6位を獲得。シリーズランキングは13位。

FDJ2 Round.6 7位
永広和也(S14)
2大会連続でのグレイト8入りは見事。シリーズランキングは18位に終わる。

FDJ2 Round.6 8位
原  大佑(S15)
第4戦まで参戦出来ずに終わるも、第5戦でトップ32入りし、今回はグレイト8入りを果たした。

FDJ2 Round.6 9位
木村楓雅(JZX100)
第1戦こそ予選落ちするも、それ以降はコンスタントに予選を突破し、今回も6位で通過した。トップ32ではクラッシュして敗退となるもシリーズランキングは11位で2025年を締めくくった。

FDJ2 Round.6 10位
胡浩霖(ウーティミー GR86)
序盤は不参戦や予選敗退に終わるも第5戦から実力を発揮。今回は予選7位から決勝トーナメントに挑むも、トップ32でリタイアとなってしまった。

FDJ2 Round.6 11位
水野俊彦(S15)
逆転でのシリーズチャンピオンを狙うもトップ16で敗退。11位に終わり、シリーズランキングも2位で終了した。

FDJ2 Round.6 12位
鈴木憲司(JZX100)
今期3度目の予選突破は、102位と大健闘。トップ16で破れはしたものの、得るものが多かった大会になった。

FDJ2 Round.6 13位
西崎智治(PS13)
予選13位を獲得し、今年2度目のトップ16入りを果たした。シリーズランキングは23位で終わった。

FDJ2 Round.6 14位
秦  錫鈞(チンシジュン E92)
予選も14位、決勝も14位を獲得。第4戦では準優勝を果たすなど成績を残して、シリーズランキングは7位を獲得した。

FDJ2 Round.6 15位
北芝倫之(GR86)
今回は予選15位、決勝15位を獲得。前戦から調子を上げるも、シリーズランキングは19位で終了した。

FDJ2 Round.6 16位
セナ(JZX100)
今年は開幕戦で準優勝して勢いを感じたが、後半やや失速するもシリーズランキングはひと桁の8位。来年の更なる飛躍に期待したい。

トップ16セレモニー。

表彰式後に行われた、上位入賞者のトークショー。1位から3位までの選手が参加した。

Photo:NOBUTOSHI KANEKO(金子信敏)

The post 2025 FDJ2 Rd6 岡山 レポート&リザルト first appeared on FORMURA DRIFT JAPAN.

]]>