株式会社JOYCLE https://joycle.net アップサイクルプラントPaaSモデルで、 ごみを資源に。アップサイクルを日常に。 Thu, 19 Mar 2026 08:29:14 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 JOYCLE、経済産業省等支援の「日ベトナム・イノベーション・チャレンジ」に選出 —— LoopNet Asia社とベトナムでの資源循環実証に向けたMOUを締結 https://joycle.net/news-20260319/ https://joycle.net/news-20260319/#respond Thu, 19 Mar 2026 08:29:14 +0000 https://joycle.net/?p=1313 「運ばない・燃やさない」小型分散型アップサイクル技術で、ベトナムの離島や医療廃棄物課題の解決を目指す

 資源循環インフラの構築を目指す株式会社JOYCLE(以下「JOYCLE」)は、ベトナムの循環型社会インフラ構築を支援するLoopNet Asia(本社:ベトナム・ホーチミン市、以下「LoopNet」)と、小型分散型資源化装置「JOYCLE BOX」のベトナム国内における導入可能性を評価するための実証調査(パイロット・バリデーション)に関する覚書(MOU)を締結したことをお知らせします。

本プロジェクトは、経済産業省が推進し、日本貿易振興機構(JETRO)、国際協力機構(JICA)、国連開発計画(UNDP)およびベトナム国家イノベーションセンター(NIC)が連携して運営する「2025 Viet Nam – Japan Innovation Challenge」の一環として採択されたものです。

■ 実証調査の背景と目的 

ベトナムは急速な経済成長の一方で、廃棄物処理インフラの整備、特に輸送コストが課題となる離島地域や、厳格な処理が求められる医療・産業廃棄物の管理が急務となっています。JOYCLEは、日本国内での実証で培った「小型分散型(発生源での処理)」の知見を活かし、ベトナムの法規制や運用環境への適合性を検証します。

本実証は2026年2月から12月まで実施され、ベトナム独自の廃棄物分類におけるコスト効率や、IoTプラットフォームによる遠隔監視の有効性を確認し、将来的な社会実装に向けたフィージビリティ・スタディを行います。

本検証にあたり、LoopNetはパートナー企業の選定、規制に関する背景分析、および構造化された実証設計を含む、実証調査支援サービスを提供します。

■ 実証調査の検証項目と対象領域

本実証では、以下の内容を検証項目とします。

  • ベトナムの法規制枠組みにおける運用実効性各種認可およびコンプライアンス要件への適合
  • サービス提供型・分散型展開モデルの実現可能性
  • 現地パートナーの受入体制および品質基準
  • 特定の廃棄物分類におけるコスト効率および運用上の検討事項

また、本実証では、規制当局による審査や各現場の評価に基づき、JOYCLEの分散型処理モデルが既存のインフラを補完し得る領域を検証します。

具体的には、以下の3つの活用領域を検証対象として設定します。

  • 有害廃棄物および医療廃棄物:コンプライアンス要件および物流条件が複雑であるため
  • 特定の産業廃棄物:コストの予測可能性の向上と分類管理の強化を必要とするため
  • 離島または遠隔地:輸送物流が運営コスト構造に大きく影響するため

■ 代表取締役社長 CEO 小柳 裕太郎 のコメント

 「この度、経済産業省やUNDPといった国際的な枠組みの中で、ベトナムの資源循環アップデートに挑戦できることを大変光栄に思います。我々が日本国内の離島や過疎地域で培ってきた『発生源で資源化する』という分散型インフラのモデルは、ベトナムが直面している廃棄物問題に対しても、非常に有効な解決策になると確信しています。 現地パートナーであるLoopNet Asia社と共に、エビデンスに基づいた慎重かつ情熱的な検証を進め、ベトナムの美しい環境を守りながら、持続可能な社会インフラを共に創り上げていきたいと考えています。」

■ LoopNet 代表 Quyen Nguyen氏 のコメント

本連携は、日越イノベーション・フレームワークの下での、慎重かつ体系的に計画された実証調査を反映したものです。両社は、エビデンス、法令遵守、および実地での検証に基づき、責任を持ってプロジェクトを推進してまいります。

■ LoopNet Asiaについて

LoopNet Asiaは、ベトナムを拠点に、データに基づいた実証調査を支援する循環型資源インフラの構築に向けた支援組織です 。東南アジアにおける適正な技術評価を可能にするため、体系的な市場調査やパートナー企業の選定、現地の法規制に基づいた背景分析などのサービスを提供しています 。

  • 代表: Quyen Nguyen
  • 本社: 11/F DaLi Tower, 24C Phan Dang Luu, Gia Dinh Ward, Ho Chi Minh City
  • webサイト: https://www.loopnet.asia/en

株式会社JOYCLEについて

JOYCLEは、「資源と喜び(JOY)が 循環(CYCLE)する社会を実現する」を理念に、通信インフラ・再生可能エネルギー・資源循環を融合した次世代型分散インフラの社会実装を目指しています。 JOYCLE BOXを中核とするインフラモデルにより、焼却炉の減少・ドライバー不足・コストアップといった既存の制約にとらわれない新たなオンサイト型のサーキュラーエコノミーと持続可能な「資源と喜びが循環する」社会の実現を推進しています。

代表: 小柳 裕太郎

東京本社: 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目2-1 住友不動産虎ノ門タワー5F ANOBASHO内
名古屋本社: 〒466-0064 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2-32 STATION Ai内
沖縄本社: 〒900-0013 沖縄県那覇市牧志2丁目17-27 401号

事業内容: 小型アップサイクルプラントに特化したコンサルティング・データプラットフォームサービスの提供

URL: https://joycle.net/

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JOYCLE、“EY Innovative Startup 2026” を受賞 https://joycle.net/news-20260318/ https://joycle.net/news-20260318/#respond Wed, 18 Mar 2026 08:20:44 +0000 https://joycle.net/?p=1307 〜イノベーションを推進するスタートアップ企業として認定〜

資源循環インフラの構築を行う株式会社JOYCLE(本社:東京都港区、代表取締役社長:小柳裕太郎、以下「JOYCLE」)は、EY新日本有限責任監査法人が企画し、日本全国のスタートアップの中から今後著しい成長が期待される企業を表彰する制度 “EY Innovative Startup 2026” に選出されたことをお知らせいたします。

■EYIS2026への選定理由

ごみを運ばず、燃やさず、資源化する小型IoTアップサイクルプラントJOYCLE BOXとデータプラットフォームJOYCLE BOARDで、処理・運搬コスト削減と現場効率化、環境貢献の可視化・収益化を見据え、アップサイクルを日常にする社会に実現に寄与する先進技術・知財を有している点をご評価頂きました。

公式サイト:https://24houritpeople.com/innovative-team/ey2026/

■今後の展望

当社が描く未来は、世界中のどこにいても、アップサイクルから生まれたエネルギーで動く自動運転EVが街を駆け巡り、オンサイトでの資源循環が「当たり前」になっている世界です。

私たちは、独自開発の小型資源化装置「JOYCLEBOX」を、いわば『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンのように、ゴミを即座に動力へと変える次世代の動力源へと進化させます。

これにより、深刻化するドライバー不足やゴミ処理の「ラストワンマイル」問題を一気に解消し、資源と喜びが循環する、全く新しい社会インフラのスタンダードを世界規模で構築してまいります 。

株式会社JOYCLEについて

JOYCLEは、「資源と喜び(JOY)が 循環(CYCLE)する社会を実現する」を理念に、通信インフラ・再生可能エネルギー・資源循環を融合した次世代型分散インフラの社会実装を目指しています。 JOYCLE BOXを中核とするインフラモデルにより、焼却炉の減少・ドライバー不足・コストアップといった既存の制約にとらわれない新たなオンサイト型のサーキュラーエコノミーと持続可能な「資源と喜びが循環する」社会の実現を推進しています。

代表: 小柳 裕太郎

東京本社: 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目2-1 住友不動産虎ノ門タワー5F ANOBASHO内
名古屋本社: 〒466-0064 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2-32 STATION Ai内
沖縄本社: 〒900-0013 沖縄県那覇市牧志2丁目17-27 401号

事業内容: 小型アップサイクルプラントに特化したコンサルティング・データプラットフォームサービスの提供

URL: https://joycle.net/

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北日本新聞に、日本海ガス絆HDとの取り組みに関する記事が掲載されました https://joycle.net/news-20260318-2/ https://joycle.net/news-20260318-2/#respond Wed, 18 Mar 2026 06:41:00 +0000 https://joycle.net/?p=1311 026年3月18日発行の北日本新聞にて、株式会社JOYCLEの取り組みを紹介する記事が掲載されました。

記事では、共創の成果報告 日本海ガス絆HD、新興6社と事業検討という見出しのもと、当社について取り上げていただきました。

■ 掲載概要

JOYCLEは今後も、地域ごとの気候や課題に寄り添った資源循環インフラの構築を通じて、持続可能な社会の実現と地域経済への貢献を推進してまいります。

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Tailor Works「共創マガジンvol.3」に代表・小柳のインタビューが掲載されました https://joycle.net/news-20260310/ https://joycle.net/news-20260310/#respond Tue, 10 Mar 2026 01:54:08 +0000 https://joycle.net/?p=1303 2026年3月10日、コミュニティプラットフォームTailor Works内の「共創マガジンvol.3」にて、株式会社JOYCLE 代表取締役社長CEO・小柳裕太郎のインタビュー記事が公開されました。

本記事は、地域の課題解決に向けた企業や自治体の「オープンイノベーション(共創)」の実例を紹介する企画です。

■ 記事のポイント

  • 石狩市での実証実験の裏側: STARTUP HOKKAIDOの支援のもと実現した、北海道石狩市での「ごみを運ばず、燃やさず、資源化する」小型プラント(JOYCLE BOX)の実証実験と、そのデータ分析結果について。
  • JOYCLEのオープンイノベーション: 大手企業や自治体、大学との連携の重要性や、「9割が副業・業務委託」というJOYCLE自身の組織における共創のあり方。
  • ごみ処理の未来像: ごみ収集の課題解決から、ゆくゆくは再生可能エネルギーで稼働し自走する“デロリアン”のようなオフグリッド・インフラを目指す構想。

■ 今後の展望 JOYCLEは今後も、国内外(ドバイや東南アジアなど)の産廃事業者や自治体と連携し、地域に根ざした資源循環モデルの構築を進めるとともに、日本発のグローバルなサーキュラーエコノミーの実現に向けて、インフラの社会実装を加速させてまいります。

▼ 記事全文はこちらからご覧いただけます
共創マガジンvol.3 ~ごみを運ばず、燃やさず、資源化する 小型アップサイクルプラントを提案 株式会社JOYCLE~

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京都市ベンチャー企業目利き委員会にて、令和7年度「Aランク企業」に認定されました https://joycle.net/news-20260309/ https://joycle.net/news-20260309/#respond Mon, 09 Mar 2026 06:27:42 +0000 https://joycle.net/?p=1294 2026年3月9日、株式会社JOYCLEは、京都市および公益財団法人京都高度技術研究所(ASTEM)が実施する「京都市ベンチャー企業目利き委員会」において、令和7年度の「Aランク企業」として認定されました。

■ 京都市ベンチャー企業目利き委員会とは

新規性・将来性のある事業を展開するベンチャー企業を発掘・育成するため、専門家による厳正な審査(目利き)を行い、優秀な企業を認定・支援する京都市の制度です。

■ 認定の背景と今後の展望

JOYCLEが推進する「ごみを運ばず、燃やさず、資源化する」小型IoTアップサイクルプラント事業や、それを通じた地域課題解決へのアプローチが評価され、今回の認定に至りました。 この評価を励みに、JOYCLEは今後も各自治体やパートナー企業との連携をさらに深め、環境負荷を低減する新しい資源循環インフラの構築と社会実装を加速させてまいります。

▼ 本件に関する京都市の報道発表(2026年3月9日公開)はこちら

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日経チャンネルで「LBSクラブ中部DAY in TechGALA(4)」が公開されました https://joycle.net/news-20260305/ https://joycle.net/news-20260305/#respond Thu, 05 Mar 2026 06:29:16 +0000 https://joycle.net/?p=1296 2026年3月4日、日本経済新聞社が運営する動画ポータルサイト「日経チャンネル」にて、JOYCLEが登壇したセッションのアーカイブ動画が公開されました。

本動画は、スタートアップと地域経済をつなぐイベント「LBSクラブ中部DAY in TechGALA」における「セッション4」の模様を収録したものです。 動画内では、JOYCLEが取り組む「小型分散型のアップサイクル技術」を活用した資源循環インフラの構築や、地域課題の解決に向けたビジョンについてお話ししています。

■ 公開概要

■ 今後の展望 JOYCLEは今後も、イベント登壇やメディアを通じた情報発信を積極的に行い、地域から世界へ向けた「ごみを運ばず・燃やさず・資源化する」循環型社会の実現とインフラの社会実装を推進してまいります。

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経済産業省主催「ゼロイチファイナルピッチ2026」にて、代表・小柳が審査員を務めました https://joycle.net/news-20260228/ https://joycle.net/news-20260228/#respond Sat, 28 Feb 2026 06:31:09 +0000 https://joycle.net/?p=1298 2026年2月27日(金)、SHIBUYA QWS(東京都渋谷区)およびオンラインにて開催された「ゼロイチファイナルピッチ2026」に、株式会社JOYCLE 代表取締役社長の小柳裕太郎が審査員として登壇いたしました。

■ イベント概要と審査内容 本イベントは、経済産業省が主催し、株式会社ボーダレス・ジャパンが運営する社会起業家アクセラレーションプログラム「ゼロイチ」の集大成となる最終報告会です。 当日は、約半年間のプログラムを経て磨き上げられた学生(ゼロイチ生ファイナリスト)たちによる、社会課題解決に向けたビジネスプランのピッチが行われました。小柳は審査員の一人として参加し、若き起業家たちの「課題意識にとどまらず、事業として成立させる」リアルな挑戦に対し、起業家としての実体験に基づいた審査を行いました。

■ 開催概要

  • イベント名: ゼロイチファイナルピッチ2026
  • 主催: 経済産業省(運営:株式会社ボーダレス・ジャパン)
  • 開催日: 2026年2月27日(金)
  • 開催場所: SHIBUYA QWS(渋谷スクランブルスクエア15階)およびオンライン
  • イベント詳細URL: https://01zeroichi.jp/info/post-1109/

■ 今後の展望

JOYCLEは今後も、自らの資源循環インフラ構築(ごみを運ばず、燃やさず、資源化する)を推進するとともに、環境・エネルギー分野やソーシャルビジネスに挑む次世代の起業家育成・エコシステムへの貢献にも積極的に関わり、持続可能な社会の実現に寄与してまいります。

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発電・通信・資源化を島内で完結。平時はごみの減量、災害時は災害廃棄物をオンサイト処理できるIoTインフラ「JOYCLE BOX」、竹富島での実証実験にて海洋ごみの95%減容に成功 https://joycle.net/news-20260227/ https://joycle.net/news-20260227/#respond Fri, 27 Feb 2026 01:00:00 +0000 https://joycle.net/?p=1289 〜Starlink Business × ソラカメ活用で、2025年6月に掲げた「離島での社会実装」を有言実行〜

資源循環インフラの構築を行う株式会社JOYCLE(本社:東京都港区、代表取締役社長:小柳裕太郎、以下「JOYCLE」)は、2025年12月15日から19日にかけて、沖縄県竹富町(竹富島)にて、分散型インフラ「JOYCLE BOX」の実証実験を実施いたしました。

本プロジェクトは、東京都「次世代通信技術活用型スタートアップ支援事業(Tokyo NEXT 5G Boosters Project)」における開発プロモーター・フォースタートアップス株式会社の支援を受け、2025年6月に発表した「離島での社会実装」という構想を具現化したものです。

実証では、島内の海洋ごみをその場で処理し、重量ベースで最大95.6%の減容に成功。また、衛星通信「Starlink Business」とクラウド型カメラサービス「ソラカメ」により、通信・電源ともに外部に依存しない「防災オフグリッドインフラ」としての有効性を証明しました。

■ 背景と目的:離島の「ごみ輸送コスト」と「災害脆弱性」を解決

竹富島をはじめとする離島地域では、回収した海洋ごみ等を島外へ搬出・処理するために多額の輸送コストがかかっており、ドライバー不足や船舶での輸送量の制限から持続可能な仕組みが求められています。また、大規模災害により物流・電力が寸断された際、ごみ処理機能が停止し、衛生環境が悪化するリスクも抱えています。

JOYCLEは、こうした課題に対し、トラックで牽引・移動可能かつ、太陽光パネル等の自立補助電源を備えた「JOYCLE BOX」を開発。平常時は廃棄物処理コストを削減し、有事には防災インフラとして機能し、ごみを運ばず、燃やさず、資源化する「次世代アップサイクルインフラ」の社会実装を推進しています。

自治体関係、企業視察にいらした方に分散型インフラを説明する小柳

■ 実証実験の成果

  1. 海洋ごみの95.6%減容と資源化
    竹富島で回収されたブイや漁網などの海洋ごみを熱分解処理し、最大95.6%(重量比)の減容を達成。廃棄物を炭(チャー)等の有価資源へ転換しました。 
  2. IoTによる塩害(pH)制御プロトコルの確立
    海洋ごみ処理の課題である塩分由来の酸性化に対し、データ可視化システムJOYCLE BOARD(特許出願済み)で循環水のpH値を常時監視。適切な中和処理(重曹等の投入)を行うことで、連続稼働が可能なことを証明しました。 
  3. Starlink Business × SORACOMによる遠隔監視
    KDDIが提供する衛星通信「Starlink Business」とソラコムが提供するクラウド型カメラサービス「ソラカメ」を採用。通信圏外のエリアでも、独自クラウド「JOYCLE     BOARD」を通じて装置の状態(温度、pH値等)をリアルタイムで可視化・制御できる「省人化運用」を確立しました。 

■ 本プロジェクトを支えるパートナーシップ

通信・技術協力:KDDI株式会社、株式会社ソラコム
 「基地局に依存しない通信インフラ」を提供。へき地や災害時でも途切れない遠隔監視を可能にしました。

事業支援・プロモート:フォースタートアップス株式会社
「Tokyo NEXT 5G Boosters Project」(実施:東京都、運営事務局:合同会社デロイト トーマツ)の枠組みを通じ、開発プロモーターである同社より、社会実装に向けた多角的な支援を受けています。

■ 代表取締役社長 CEO 小柳 裕太郎 コメント

「2025年6月に掲げた『離島での社会実装』という目標を、沢山のご縁に恵まれた形で竹富島で実現できたことを大変嬉しく思います。今回の実証により、JOYCLE BOXがエネルギー・資源・データを循環させる『地域の防災インフラ』となり得ることが証明されました。今後、志を共にする自治体様やパートナー企業様と共に、このモデルをドライバー不足で悩む日本各地から、分散型インフラを必要とする世界の離島や渋滞に悩む都心の周辺地へ展開してまいります。『資源と喜びが循環する社会』を皆様と共に実現していければと思います。この度、ご協力頂きました皆様に心より感謝を申し上げます。必ずや社会実装の形で恩返しができればと思います。引き続き応援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。」

株式会社JOYCLEについて

JOYCLEは、「資源と喜び(JOY)が 循環(CYCLE)する社会を実現する」を理念に、通信インフラ・再生可能エネルギー・資源循環を融合した次世代型分散インフラの社会実装を目指しています。 JOYCLE BOXを中核とするインフラモデルにより、焼却炉の減少・ドライバー不足・コストアップといった既存の制約にとらわれない新たなオンサイト型のサーキュラーエコノミーと持続可能な「資源と喜びが循環する」社会の実現を推進しています。

代表: 小柳 裕太郎

東京本社: 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目2-1 住友不動産虎ノ門タワー5F ANOBASHO内
名古屋本社: 〒466-0064 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2-32 STATION Ai内
沖縄本社: 〒900-0013 沖縄県那覇市牧志2丁目17-27 401号

事業内容: 小型アップサイクルプラントに特化したコンサルティング・データプラットフォームサービスの提供

URL: https://joycle.net/

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Yahoo!ニュース(およびFBS福岡放送)に、JOYCLEの取り組みが掲載されました https://joycle.net/news-20260217/ https://joycle.net/news-20260217/#respond Tue, 17 Feb 2026 08:54:16 +0000 https://joycle.net/?p=1286 FBS福岡放送から配信され、Yahoo!ニュースに掲載された記事にて、株式会社JOYCLEの取り組みが紹介されました。

記事では「北九州 「使用済み紙おむつ」を資源に再利用」という見出しのもと、実証実験について詳しく取り上げていただきました。

■ 掲載概要

JOYCLEは今後も、メディアを通じた情報発信を積極的に行い、分散型インフラによる資源循環モデルの社会実装に向けた活動を広く届けてまいります。

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イベントレポート・オンライン勉強会「複業から始めるスタートアップ」に代表・小柳とCHRO・上原が登壇しました https://joycle.net/%e3%80%90%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%80%91%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%e3%80%8c%e8%a4%87%e6%a5%ad%e3%81%8b/ https://joycle.net/%e3%80%90%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%80%91%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%e3%80%8c%e8%a4%87%e6%a5%ad%e3%81%8b/#respond Tue, 17 Feb 2026 07:29:51 +0000 https://joycle.net/?p=1282 2026年1月21日(水)、JOYCLEが主催するオンライン勉強会「複業から始めるスタートアップ」を開催し、代表取締役CEOの小柳裕太郎とCHROの上原和也が登壇しました。

本イベントでは、「正社員は2名だけ。9割が複業・業務委託」というJOYCLE独自の組織スタイルをテーマに、お酒を交えながらのカジュアルな対談を行いました。

■ おもなトークテーマ(何を話したか)

  • 起業のきっかけ: 社内政治に縛られず、市場からのフェアな評価で「死後100年後の社会を変える」事業を創るための独立決意について。
  • JOYCLE流・組織論: 初期費用を抑えつつプロフェッショナルを集める「軽く始めて重たく伸ばす」というチーム作りの秘訣。
  • 求める人物像: 会社のため(For the Company)ではなく、自分の目標のために会社を使い倒せる「わがまま」で「せっかち」な人材が活躍できる環境について。

■ 今後の展望 JOYCLEは現在、小型アップサイクルプラント「JOYCLE BOX」を国内のみならず、ドバイやインドネシアなど海外へも積極的に展開していく拡大フェーズにあります。今後も多様なプロフェッショナルが「複業」からでも参画できる柔軟な組織づくりを通じ、世界規模での資源循環インフラ構築を加速させてまいります。

▼ イベントの詳しい熱気と裏話は、公式noteのレポートをご覧ください! https://note.com/joycle/n/n4c7d748df312

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