Levii Inc. グループの新着イベントhttps://levii.connpass.com/2026-02-13T05:59:17+09:00connpass.comLevii Inc. グループの新着イベント増田さんによる「ソフトウェア設計道場」をはじめます。2026-01-13T10:02:06+09:002026-02-13T05:59:17+09:00https://levii.connpass.com/event/380633/?utm_campaign=series_events&utm_source=feed&utm_medium=atom開催日時: 2026/02/13 19:00 ~ 21:00<br />開催場所: オンライン<br /><br /><h1>概要</h1>
<h2>増田さんによる「ソフトウェア設計道場」が、新たな体系とともに始動します。</h2>
<p>ビジネス要求とソフトウェア実装の乖離、ますます複雑化するシステム、変更に弱いデータ構造と大きな泥団子となったソースコード……。 現場が抱えるこれらの課題に対し、本質的かつ実践的な解決策を提示し続けてきた増田亨氏。</p>
<p>本イベントでは、増田氏が考える<strong>「事業価値を生み出すソフトウェア開発の実践技法」</strong>についての講演に加え、新たに体系化された<strong>増田さんによる「ソフトウェア設計道場」</strong>の全貌を初公開します。</p>
<p>ビジネスとソフトウェアエンジニアリングの境界を越え、真に価値あるソフトウェアを協働創発的に設計・実装するための道筋を、ぜひこの場で体感してください。</p>
<h2>プログラム</h2>
<h3>1. 増田亨氏 講演</h3>
<p><strong>事業価値を生み出すソフトウェア開発の実践技法</strong></p>
<p>ソフトウェア開発は、単なる機能実装ではありません。自社独自の価値提供による競争優位を生み出し、高業績を持続するための手段です。 本講演では、競争優位性を生み出すための差別化戦略をソフトウェア構造に落とし込み、ソフトウェアエンジニアとビジネスサイドが協働(コラボレーション)して創発的にソフトウェア開発を行うための考え方とやり方を説明します。</p>
<h3>2. 増田さんによる「ソフトウェア設計道場」研修体系(予定)の発表</h3>
<p>競争優位を生み出す差別化戦略を効果的に実行するためのソフトウェア設計力を習得するための、相互に関係する4つの研修カテゴリを発表します。</p>
<p><strong>1)【ビジネス理解】差別化戦略視点のビジネスモデリング</strong></p>
<p>目的・内容: 競争優位を生み出すための「差別化戦略」の視点から、ビジネス活動を理解し、開発すべき機能の優先順位を判断し、適切な技術選択をする力を養います。</p>
<p><strong>2)【要件定義】差別化戦略の実行に焦点を合わせた要件定義</strong></p>
<p>目的・内容:差別化戦略の実行に焦点を合わせた要件定義を行うスキルを習得します。変動し不確実で複雑で多義的な状況で、協働創発的・探索的に業務要件、機能要件、非機能要件を定義する考え方とやり方を学びます。</p>
<p><strong>3)【ソフトウェアエンジニアリング】差別化戦略を効果的に実行するためのソフトウェア設計</strong></p>
<p>目的・内容: 差別化戦略を効果的に実行するためのソフトウェア設計技法を学びます。競争優位性を生み出す中核の業務領域に焦点を合わせ、ソフトウェアを継続的に進化させる変更容易性に焦点を合わせたアジャイルなソフトウェア設計技法をコードレベルで学びます。</p>
<p><strong>4)【データエンジニアリング】競争優位性を生み出すためのデータモデリング</strong></p>
<p>目的・内容: データ発生の多元化とデータ利用の多様性に対応し、差別化戦略を効果的に実行するためのデータ分析に焦点を合わせたデータモデリング技法を学びます。</p>
<h2>トライアル研修の実施・増田ソフトウェア設計塾を始動!</h2>
<p>当日は講演やカリキュラム紹介に加え、以下のご案内も予定しています。</p>
<ul>
<li>トライアル研修のご案内: 実際に道場を体験できるトライアル機会について</li>
<li>増田ソフトウェア設計塾(コミュニティ活動)のご案内: 継続的な学びと実践の場となるコミュニティについて</li>
</ul>
<h1>登壇者</h1>
<h2>増田亨(<a href="proxy.php?url=https://twitter.com/masuda220" rel="nofollow">@masuda220</a>) 氏</h2>
<p><img alt="増田さん" src="proxy.php?url=https://media.connpass.com/thumbs/4c/c4/4cc4454b70be37325dd56b474c10e949.png"></p>
<p>有限会社システム設計。アプリケーション開発者。 ドメイン駆動設計、オブジェクト指向プログラミング、Java。<br>
著書『<a href="proxy.php?url=https://www.amazon.co.jp/dp/B073GSDBGT/" rel="nofollow">現場で役立つシステム設計の原則</a>』<br>
訳書『<a href="proxy.php?url=https://www.amazon.co.jp/dp/481440073X/" rel="nofollow">ドメイン駆動設計をはじめよう</a>』 </p>
<h2>安西 剛(<a href="proxy.php?url=https://twitter.com/tsuyok" rel="nofollow">@tsuyok</a>) 氏</h2>
<p>** 株式会社レヴィ 取締役 Balus PdM, 株式会社Satie 代表取締役 **</p>
<p>アジャイル・スクラムによる新規サービス開発や100人規模の開発組織改革、人事部長として採用や人事制度構築、VPoEとして開発組織運営、マネージャー育成など、メーカー系大企業、ユーザ企業、上場ベンチャー、10人前後のベンチャーと、様々な規模の組織でサービス開発や開発組織づくりを経験。その後、人材育成会社に移り、企業のマネジメント層向けのコーチングサービスに携わり、成人発達理論など人間の成長、リーダーシップの原則を学んだ。</p>
<p>現在、構造化コラボレーションツールBalusのPdMをする傍ら、構造化思考のメカニズムを解き明かしながら、ワークショップ等を行っている。</p>
<h1>構造化しながら話し合える、コラボレーションツールBalusについて</h1>
<p><img alt="" src="proxy.php?url=https://levii.co.jp/assets/img/services/balus/page-header-md.jpg?t=20231109"></p>
<p>Balusは、簡単なUXで、物事を構造的に捉えながら、全体を俯瞰することで「発見」と「イノベーション」が自然発生するコラボレーションツールです。</p>
<p>こちらから無料で利用を開始することができます。</p>
<ul>
<li><a href="proxy.php?url=https://levii.co.jp/services/balus/" rel="nofollow">Balus無料トライアル</a></li>
</ul>
<h1>主催者(株式会社レヴィ)について</h1>
<p><img alt="" src="proxy.php?url=https://levii.co.jp/assets/img/index/page-header.jpg?t=20200223"></p>
<p>株式会社レヴィは、JAXA宇宙科学研究所で研究していた仲間たちが集まって創業したベンチャー企業です。宇宙開発の考え方をベースにして構築した独自のデザインフレームワークを使い、価値あるシステムの実現に取り組む企業やチームを支援しています。</p>
<ul>
<li><a href="proxy.php?url=https://levii.co.jp/" rel="nofollow">会社情報</a></li>
</ul>
<h1>ZoomのURLについて</h1>
<p>zoomを使ってのリモート開催です。zoomのURL等は、当日当ページの「参加者への情報」欄に記載します。また、別途参加者にメールにてお知らせします。</p>「構造化入門」無料研修2025-11-06T09:31:12+09:002025-11-25T17:20:16+09:00https://levii.connpass.com/event/375066/?utm_campaign=series_events&utm_source=feed&utm_medium=atom開催日時: 2025/11/28 13:00 ~ 14:00<br />開催場所: オンライン<br /><br /><h1>今日から実践できる「NASA式」構造化のキホンのキを理解する</h1>
<p>会議で話がまとまらない、課題が整理できない…。そんな悩みを感じていませんか? 多くの現場で問題の本質は「伝え方」ではなく「アウトプットの仕方」と「整理の仕方」にあります。</p>
<p>この無料研修では、文章とは違うアウトプットと整理の方法である「構造化」のキホンのキを学びます。 直感的に使えるツールを使い、シンプルな考え方をご説明いたしますので、どんなお仕事をされている方でもご参加ください。</p>
<h2>状況が複雑で、何が問題かすらわからない</h2>
<p>課題整理に時間がかかり、やっと話し合えても、結局決まらない。そんな会議や打ち合わせに、心当たりはありませんか?</p>
<p>言いたいことはあるのにうまく伝わらず、共通認識がズレる。結果として、動きがバラバラになる。複雑な状況や多様な立場が関わると、そもそも「何から話せばいいのか」がわからなくなる。こうした場面、現場では意外に頻繁に起きています。</p>
<h2>原因は「文章で整理しようとするから」</h2>
<p>多くの現場では、メールや議事録、提案資料など、文章中心で物事を整理しようとします。
ですが、文章は伝えるには便利でも、構造を整理するのには不向きです。伝える順番や言い回しに引っ張られ、本質的な課題や論点が埋もれてしまいがちです。さらに、人によって受け取り方が変わるため、認識齟齬が生まれやすくなります。</p>
<p>その結果、「言った・言わない」「伝わっていない」「決まらない」といった問題が繰り返されていきます。</p>
<h2>「構造化」で情報を整理し、認識を合わせる</h2>
<p>複雑な状況でも、「構造化」を使えば見通しが立てられます。</p>
<ul>
<li>状況の全体像をシンプルに見える化する</li>
<li>話すべき論点を整理する</li>
<li>共通の視点で話せるようにする</li>
</ul>
<p>この3つが揃うことで、「わかる」「決められる」「変えられる」話し合いが可能になります。文章に頼らず、構造で話せるようになると、議論が進みやすくなり、合意形成のスピードも上がります。</p>
<h2>「構造化ツール Balus」のライセンスを2ヶ月無料進呈!</h2>
<p>このセミナーでは、誰でも今日から使える構造化の考え方と、それを実現するツール「Balus」の活用方法を紹介します。実務でよくあるケースを題材に、実際に構造化してみるワークも行います。「構造化ツール Balus」のライセンスを2ヶ月無料進呈いたします。</p>
<p>「構造化って難しそう」「ロジカルシンキングは苦手」という方でも、直感的に使える方法を体験していただけます。</p>
<h1>こんな方におすすめ</h1>
<ul>
<li>複雑な会議や調整の場で話がまとまらないことが多い</li>
<li>メンバーと認識がズレることがよくある</li>
<li>情報を整理したいが、どう手をつけていいか分からない</li>
<li>システム思考やロジカルシンキングに挫折した経験がある</li>
<li>株式会社レヴィのセミナーや研修に参加したことが無い方</li>
</ul>
<h1>イベント概要</h1>
<h2>開催日時</h2>
<ul>
<li>2025年11月28日(金) 13:00〜14:00 </li>
</ul>
<h2>形式</h2>
<p>オンライン(Zoom)</p>
<h2>参加費</h2>
<p>無料</p>
<h2>内容(予定)</h2>
<ul>
<li>導入</li>
<li>構造化の価値</li>
<li>構造とは何か</li>
<li>構造化のやり方</li>
<li>業務でのユースケース</li>
<li>課題の整理方法</li>
<li>簡単な構造化ワーク</li>
</ul>
<h2>参加方法</h2>
<p>connpassまたは下記のフォームよりお申し込みください。<br>
<a href="proxy.php?url=https://levii.co.jp/events/pages/structuring-event/" rel="nofollow">https://levii.co.jp/events/pages/structuring-event/</a></p>
<p>connpassでお申し込みされた方には、「参加者への情報」に、参加方法をご案内いたします。</p>
<h1>主催者</h1>
<p><img alt="" src="proxy.php?url=https://levii.co.jp/assets/img/common/ogp.jpg">
株式会社レヴィは、JAXA宇宙科学研究所で研究していた仲間たちが集まって創業したベンチャー企業です。宇宙開発の考え方をベースにして構築した独自のデザインフレームワークを使い、価値あるシステムの実現に取り組む企業やチームを支援しています。<br>
<a href="proxy.php?url=https://levii.co.jp" rel="nofollow">https://levii.co.jp</a></p>なぜ「DXを進めろ」で始まるプロジェクトは失敗するのか?2025-10-30T10:01:08+09:002025-10-30T10:01:08+09:00https://levii.connpass.com/event/374258/?utm_campaign=series_events&utm_source=feed&utm_medium=atom開催日時: 2025/11/20 19:30 ~ 20:30<br />開催場所: オンライン<br /><br /><h1>なぜ「DXを進めろ」で始まるプロジェクトは失敗するのか? -最初に握るべきは、手段ではなく"目的"であり"価値"だ!-</h1>
<p>「DXを進めろ」「AIを導入しろ」-。そんな曖昧な指示から始まるITプロジェクトが、いまも数多く存在します。</p>
<p>ビジネスと現場の間で目的が共有されないまま、「何のために」「誰のために」行うのかが不明確な状態で進行し、要件がブレ、現場が疲弊する。多くの企業がこの"迷走"を繰り返しています。</p>
<p>そして、こうした組織ほど「PM(プロジェクトマネージャー)が育たない」という課題を抱えています。計画を立てるスキルはあっても、<strong>価値を定義し、関係者をつなぐ力が育たない</strong>。それは個人の資質ではなく、<strong>組織に"システム思考"が欠けている</strong>ことが根本原因です。</p>
<p>システム思考とは、バラバラに見える<strong>ビジネス・現場・IT</strong>を"つながり"として捉え、どこで何が影響し合っているのかを見える化する考え方です。この視点を持つことで、"手段の目的化"を防ぎ、<strong>本来の目的を握りながらプロジェクトを設計</strong>できるようになります。</p>
<p>つまり、ITプロジェクトを<strong>ビジネスの成果につなげて成功に導く</strong>ためには、ツールでも体制でもなく、<strong>思考の構造</strong>が欠かせないのです。</p>
<p>本セミナーでは、DXや業務改革などのITプロジェクトがなぜ迷走するのか、そして「PMが育たない」構造的な理由をひも解きながら、<strong>立ち上げ段階で成功を設計するための具体的なフレームワーク</strong>を紹介します。</p>
<p><strong>参加者特典として</strong>、希望企業には、後日「フレームワーク」を実際のテーマに当てはめて体験できる<strong>無料のワークセッション</strong>をご提供します。セミナーで紹介した内容を、自社プロジェクトにどう活かせるかを、具体的にイメージしていただけます。</p>
<p>この60分で、あなたのプロジェクト立ち上げの「どこに落とし穴があるのか」、そして「どう変えれば成功の構造をつくれるのか」が明確になります。</p>
<p>本セミナーはオンライン開催・参加無料です。<strong>ビジネスとITをつなぎ、プロジェクトの成功を設計する第一歩として、ぜひご参加ください。</strong></p>
<h1>こんな方におすすめ</h1>
<ul>
<li>DXや業務改革を進めているが、経営・現場・ITの間で目的のズレを感じている方</li>
<li>「PMが育たない」「要件がブレる」など、プロジェクトの根本課題を何とかしたい方</li>
<li>プロジェクトが「走りながら考える」状態になり、本来の目的を見失いやすいと感じている方</li>
<li>「AI導入」「システム刷新」など、手段が先に立ちやすいプロジェクト構造を変えたい方</li>
<li>計画力や管理スキルだけでなく、"つながりを見抜く思考力(システム思考)"を身につけたい方</li>
</ul>
<h1>イベント概要</h1>
<h2>開催日時</h2>
<p>2025年11月20日(木) 19:30〜20:30</p>
<h2>形式</h2>
<p>オンラインセミナー(Zoom)</p>
<h2>参加費</h2>
<p>無料</p>
<h2>参加方法</h2>
<p>connpassまたは下記のフォームよりお申し込みください。<br>
<a href="proxy.php?url=https://levii.co.jp/events/pages/20251120-pj-initiation-a/" rel="nofollow">https://levii.co.jp/events/pages/20251120-pj-initiation-a/</a></p>
<p>connpassでお申し込みされた方には、「参加者への情報」に、参加方法をご案内いたします。</p>
<h1>登壇者</h1>
<p><strong>山口 雅和</strong><br>
株式会社レヴィ<br>
PMI日本支部 IT上流工程研究会</p>
<p>個人事業主日々創発代表として、イノベーションを創発する組織開発や事業開発コンサルティングを中心に研修・講演活動、自治体第三者委員会、大学院非常勤講師等に従事。最近の関心事は、仕事の質をあげる構造化思考の実践。大好物は"Aha!"となる瞬間。そのために、面白そうなことには取り敢えず首を突っ込むがモットー。それで、レヴィにジョイン!</p>
<p>兵庫県立大学応用情報科学修士修了、Certified Information Systems Auditor、Project Management Professional、Certified SAFe®️ Agilist、ITコーディネータ、医療情報技師</p>
<h1>主催者</h1>
<p><img alt="" src="proxy.php?url=https://levii.co.jp/assets/img/common/ogp.jpg">
株式会社レヴィは、JAXA宇宙科学研究所で研究していた仲間たちが集まって創業したベンチャー企業です。宇宙開発の考え方をベースにして構築した独自のデザインフレームワークを使い、価値あるシステムの実現に取り組む企業やチームを支援しています。<br>
<a href="proxy.php?url=https://levii.co.jp" rel="nofollow">https://levii.co.jp</a></p>PMが育たないのは、「システム思考」がないから2025-10-30T10:01:08+09:002025-10-30T10:01:08+09:00https://levii.connpass.com/event/374250/?utm_campaign=series_events&utm_source=feed&utm_medium=atom開催日時: 2025/11/20 19:30 ~ 20:30<br />開催場所: オンライン<br /><br /><h1>PMが育たないのは、「システム思考」がないから -ITプロジェクトの成功は立ち上げ前で8割決まる-</h1>
<p>「DXを進めろ」「AIを導入しろ」-。そんな曖昧な指示から始まるITプロジェクトが、いまも数多く存在します。</p>
<p>ビジネスと現場の間で目的が共有されないまま、「何のために」「誰のために」行うのかが不明確な状態で進行し、要件がブレ、現場が疲弊する。多くの企業がこの"迷走"を繰り返しています。</p>
<p>そして、こうした組織ほど「PM(プロジェクトマネージャー)が育たない」という課題を抱えています。計画を立てるスキルはあっても、<strong>価値を定義し、関係者をつなぐ力が育たない</strong>。それは個人の資質ではなく、<strong>組織に"システム思考"が欠けている</strong>ことが根本原因です。</p>
<p>システム思考とは、バラバラに見える<strong>ビジネス・現場・IT</strong>を"つながり"として捉え、どこで何が影響し合っているのかを見える化する考え方です。この視点を持つことで、"手段の目的化"を防ぎ、<strong>本来の目的を握りながらプロジェクトを設計</strong>できるようになります。</p>
<p>つまり、ITプロジェクトを<strong>ビジネスの成果につなげて成功に導く</strong>ためには、ツールでも体制でもなく、<strong>思考の構造</strong>が欠かせないのです。</p>
<p>本セミナーでは、DXや業務改革などのITプロジェクトがなぜ迷走するのか、そして「PMが育たない」構造的な理由をひも解きながら、<strong>立ち上げ段階で成功を設計するための具体的なフレームワーク</strong>を紹介します。</p>
<p><strong>参加者特典として</strong>、希望企業には、後日「フレームワーク」を実際のテーマに当てはめて体験できる<strong>無料のワークセッション</strong>をご提供します。セミナーで紹介した内容を、自社プロジェクトにどう活かせるかを、具体的にイメージしていただけます。</p>
<p>この60分で、あなたのプロジェクト立ち上げの「どこに落とし穴があるのか」、そして「どう変えれば成功の構造をつくれるのか」が明確になります。</p>
<p>本セミナーはオンライン開催・参加無料です。<strong>ビジネスとITをつなぎ、プロジェクトの成功を設計する第一歩として、ぜひご参加ください。</strong></p>
<h1>こんな方におすすめ</h1>
<ul>
<li>DXや業務改革を進めているが、経営・現場・ITの間で目的のズレを感じている方</li>
<li>「PMが育たない」「要件がブレる」など、プロジェクトの根本課題を何とかしたい方</li>
<li>プロジェクトが「走りながら考える」状態になり、本来の目的を見失いやすいと感じている方</li>
<li>「AI導入」「システム刷新」など、手段が先に立ちやすいプロジェクト構造を変えたい方</li>
<li>計画力や管理スキルだけでなく、"つながりを見抜く思考力(システム思考)"を身につけたい方</li>
</ul>
<h1>イベント概要</h1>
<h2>開催日時</h2>
<p>2025年11月20日(木) 19:30〜20:30</p>
<h2>形式</h2>
<p>オンラインセミナー(Zoom)</p>
<h2>参加費</h2>
<p>無料</p>
<h2>参加方法</h2>
<p>connpassまたは下記のフォームよりお申し込みください。<br>
<a href="proxy.php?url=https://levii.co.jp/events/pages/20251120-pj-initiation-a/" rel="nofollow">https://levii.co.jp/events/pages/20251120-pj-initiation-a/</a></p>
<p>connpassでお申し込みされた方には、「参加者への情報」に、参加方法をご案内いたします。</p>
<h1>登壇者</h1>
<p><strong>山口 雅和</strong><br>
株式会社レヴィ<br>
PMI日本支部 IT上流工程研究会</p>
<p>個人事業主日々創発代表として、イノベーションを創発する組織開発や事業開発コンサルティングを中心に研修・講演活動、自治体第三者委員会、大学院非常勤講師等に従事。最近の関心事は、仕事の質をあげる構造化思考の実践。大好物は"Aha!"となる瞬間。そのために、面白そうなことには取り敢えず首を突っ込むがモットー。それで、レヴィにジョイン!</p>
<p>兵庫県立大学応用情報科学修士修了、Certified Information Systems Auditor、Project Management Professional、Certified SAFe®️ Agilist、ITコーディネータ、医療情報技師</p>
<h1>主催者</h1>
<p><img alt="" src="proxy.php?url=https://levii.co.jp/assets/img/common/ogp.jpg">
株式会社レヴィは、JAXA宇宙科学研究所で研究していた仲間たちが集まって創業したベンチャー企業です。宇宙開発の考え方をベースにして構築した独自のデザインフレームワークを使い、価値あるシステムの実現に取り組む企業やチームを支援しています。<br>
<a href="proxy.php?url=https://levii.co.jp" rel="nofollow">https://levii.co.jp</a></p>そのDX、なぜやるのか説明できますか?-丸投げ・迷走プロジェクトから脱却する"Why"の握り方2025-08-08T13:00:24+09:002025-10-29T14:56:05+09:00https://levii.connpass.com/event/365415/?utm_campaign=series_events&utm_source=feed&utm_medium=atom開催日時: 2025/08/29 19:00 ~ 20:00<br />開催場所: オンライン<br /><br /><h1>そのDX、なぜやるのか説明できますか?-丸投げ・迷走プロジェクトから脱却する"Why"の握り方</h1>
<p>近年、「AIやれ」「DXだ」といった曖昧な指示から始まるITプロジェクトが急増しています。しかし、実際の現場では、<strong>「何のために」「誰のために」行うのかが不明瞭なまま、現場が疲弊し、成果につながらない</strong>という事例が後を絶ちません。</p>
<p>私たちは、こうした課題の根本にあるのが「Why(目的)」の曖昧さだと考えています。そして、それを整理し、関係者間で"握る"ための具体的な思考のフレームが、今まさに求められていると感じています。</p>
<p>本セミナーでは、ITプロジェクトの最初の一歩を"丸投げされる"ではなく"目的を握り返す"から始めるために、<strong>実践で使えるヒントと事例を交えてお届けします</strong>。</p>
<p>セミナーの背景は、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。<br>
<a href="proxy.php?url=https://note.levii.co.jp/n/ncaca32e94fb2" rel="nofollow">https://note.levii.co.jp/n/ncaca32e94fb2</a></p>
<p><strong>あなたも、"振り回される側"から、"握り返す側"へ。</strong>その第一歩をご一緒できれば幸いです。</p>
<h1>こんな方におすすめ</h1>
<ul>
<li>「DXを進めろ」と丸投げされ、何から手をつけてよいかわからない</li>
<li>経営と現場の温度差・認識のズレに悩んでいる</li>
<li>子会社や拠点にいて、現場の現実と本社の指示の間で葛藤している</li>
<li>ITプロジェクトがいつも迷走しがち</li>
<li>「なぜこの施策をやるのか?」を説明できるようになりたい</li>
<li>ツール導入ではなく、事業成果に結びつくDXを実現したい</li>
</ul>
<h1>イベント概要</h1>
<h2>開催日時</h2>
<p>2025年8月29日(金) 19:00〜20:00</p>
<h2>形式</h2>
<p>オンラインセミナー(Zoom)</p>
<h2>参加費</h2>
<p>無料</p>
<h2>内容(予定)</h2>
<ul>
<li>現場と経営の目的認識がズレる本当の理由</li>
<li>主導権を取り戻すためのコツ</li>
<li>プロジェクトスポンサーと"成功の定義"を握るための思考のフレーム</li>
</ul>
<p><img alt="" src="proxy.php?url=https://levii.co.jp/assets/img/events/pages/20250829-pj-initiation/contents.jpg"></p>
<h2>参加方法</h2>
<p>connpassまたは下記のフォームよりお申し込みください。<br>
<a href="proxy.php?url=https://levii.co.jp/events/pages/20250829-pj-initiation/" rel="nofollow">https://levii.co.jp/events/pages/20250829-pj-initiation/</a></p>
<p>connpassでお申し込みされた方には、「参加者への情報」に、参加方法をご案内いたします。</p>
<h1>登壇者</h1>
<p><strong>山口 雅和</strong><br>
株式会社レヴィ<br>
PMI日本支部 IT上流工程研究会</p>
<p>個人事業主日々創発代表として、イノベーションを創発する組織開発や事業開発コンサルティングを中心に研修・講演活動、自治体第三者委員会、大学院非常勤講師等に従事。最近の関心事は、仕事の質をあげる構造化思考の実践。大好物は"Aha!"となる瞬間。そのために、面白そうなことには取り敢えず首を突っ込むがモットー。それで、レヴィにジョイン!</p>
<p>兵庫県立大学応用情報科学修士修了、Certified Information Systems Auditor、Project Management Professional、Certified SAFe®️ Agilist、ITコーディネータ、医療情報技師</p>
<h1>主催者</h1>
<p><img alt="" src="proxy.php?url=https://levii.co.jp/assets/img/common/ogp.jpg">
株式会社レヴィは、JAXA宇宙科学研究所で研究していた仲間たちが集まって創業したベンチャー企業です。宇宙開発の考え方をベースにして構築した独自のデザインフレームワークを使い、価値あるシステムの実現に取り組む企業やチームを支援しています。<br>
<a href="proxy.php?url=https://levii.co.jp" rel="nofollow">https://levii.co.jp</a></p>ビジネスとソフトウェアの“意味”が、見える。わかる。伝わる。要件定義モデリング2025-08-04T10:04:45+09:002025-08-21T01:24:04+09:00https://levii.connpass.com/event/364900/?utm_campaign=series_events&utm_source=feed&utm_medium=atom開催日時: 2025/08/22 13:00 ~ 14:00<br />開催場所: (場所未定)<br /><br /><h1>開催日時</h1>
<p>2025年8月22日(金) 13:00〜14:00</p>
<h1>形式</h1>
<p>オンラインセミナー(Zoom)</p>
<h1>参加費</h1>
<p>無料</p>
<h1>イベント概要</h1>
<h2><strong> 要件定義のシーンで、こんな”モヤモヤ”ありませんか? </strong></h2>
<p>「エクセルに要件をまとめたけど、本当に業務に役立つのか自信がない」
「業務フローは描いたけれど、結局それをどうシステムに落とし込むのかわからない」
そんな経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。</p>
<h2><strong> 仕様書では、“やる意味”や“価値の本質”が見えにくい </strong></h2>
<p>要件定義とは、単なる要件のリストアップではなく、
“事業や業務で実現したい価値”を、開発へと翻訳し、つなぐプロセスです。</p>
<p>しかし現場では、業務と開発のあいだで言葉やイメージのズレが起こりがちです。
「言った/聞いていない」「仕様通りだけど、使いにくい」といったすれ違いは、モノゴトを構造的に表現しづらい仕様書の形式によって、“やる意味”や“価値の背景”が伝わらないことに起因している場合が少なくありません。</p>
<h2><strong> 価値を見える化し、共通言語で伝える「モデル」という選択肢 </strong></h2>
<p>本セミナーでは、業務と開発の間をつなぐ共通言語として「モデル」を活用し、
価値や目的を構造的に整理・共有する方法をご紹介します。
- なぜ、仕様書では本質が伝わらないのか?
- “業務のやる意味”を、モデルでどう見える化するのか?
- 業務と開発の“すれ違い”をどう防ぐのか?
こうしたテーマを、実際の事例を交えながらわかりやすく解説します。</p>
<p>今回は、聴くだけ参加OKのセミナーです。
「現場がモヤモヤする要件定義」を変えていきたい方、どうやって要件定義スキルを教育していけば良いかお悩みの方は、ぜひお気軽にご参加ください!</p>
<h1>内容(予定)</h1>
<ul>
<li>なぜ「エクセル仕様書」では“やる意味”が伝わらないのか?</li>
<li>業務とシステムの価値をつなぐ“共通言語”としての要件定義モデリング</li>
<li>事例紹介</li>
</ul>
<h1>こんな方におすすめ!</h1>
<ul>
<li>要件定義フェーズで仕様書をちゃんと用意しているのに、なぜか手戻りが発生してしまうと悩んでいる方</li>
<li>業務部門と開発のあいだで、言葉や認識のズレが頻繁に起きて困っている方</li>
<li>開発ベンダーに伝えたつもりの要件が、うまく伝わっていなかった経験がある方</li>
<li>業務担当者の説明が具体的すぎたり、個別機能の要望は多いが、「なぜそれが必要なのか」が見えずモヤモヤしている方</li>
<li>自社内の要件定義スキルを底上げしたい、教育プログラムを検討している方</li>
</ul>
<h1>登壇者</h1>
<h2>五十嵐 智</h2>
<p><strong> 株式会社レヴィ </strong></p>
<p>前職では画像処理回路設計やIoT・Webアプリ開発に従事し、顧客要求をシステム化する難しさを痛感。この経験を活かし、レヴィではシステム思考・構造化思考を用いた上流設計手法の提供に注力。最近では、多様な業界や組織規模におけるDX推進支援も手がけている。</p>
<h2>嘉本 壮吾</h2>
<p><strong> 株式会社レヴィ </strong></p>
<p>前職では地方SIerのエンジニアとして地方銀行のCRM保守開発や工事用機械のIoT・ネイティブアプリケーションの開発等に携わり、上流設計から保守運用までの幅広い工程を経験。その後、企業のDXを推進するためのDX支援サービスの立ち上げメンバーとして参加し、大企業・中小企業を問わず、Balusを活用した現状・課題分析、要件定義で企業のDXを伴走支援する。株式会社レヴィでは前職での経験をもとに、現状・課題分析や要件定義の研修講師を担当。</p>
<h1>主催者(株式会社レヴィ)について</h1>
<p><img alt="" src="proxy.php?url=https://levii.co.jp/assets/img/index/page-header.jpg?t=20200223"></p>
<p>株式会社レヴィは、JAXA宇宙科学研究所で研究していた仲間たちが集まって創業したベンチャー企業です。宇宙開発の考え方をベースにして構築した独自のデザインフレームワークを使い、価値あるシステムの実現に取り組む企業やチームを支援しています。</p>
<p><a href="proxy.php?url=https://levii.co.jp/" rel="nofollow">会社情報</a></p>ソフトウェア開発における真の品質とは?~価値駆動型ソフトウェア品質モデリングのすすめ~2025-07-31T10:38:10+09:002025-09-01T12:53:35+09:00https://levii.connpass.com/event/363851/?utm_campaign=series_events&utm_source=feed&utm_medium=atom開催日時: 2025/09/03 19:00 ~ 21:00<br />開催場所: オンライン<br /><br /><h1>概要</h1>
<h2>「言われた通りに作ったのに、仕様変更が止まらない」「スケジュールは遅延し、後戻りのたびにバグが増えていく」</h2>
<p>この連鎖こそ、いわゆる"炎上プロジェクト"の典型パターンです。
現場では、「テスト工程」の問題と捉えられることも多くあります。</p>
<p>なぜこのような問題が起きるのか?その本質は何か?
それは、開発が"言われたことをつくる作業"に留まり、
「なぜ作るのか」「誰のどんな価値を実現するのか」という視点が欠けていたからです。</p>
<p>本イベントでは、開発の初期段階から"価値"に焦点をあて、安達 賢二さんをお迎えし、品質を作り込んでいく「価値駆動型ソフトウェア品質モデリング」の考え方と、それがどのように現場の認識・判断・行動を変えるのかを、事例を交えてお伝えします。</p>
<h1>トークテーマ</h1>
<h2>①そのソフトウェア品質は「間違った問題への正しい答え」になっていないか?</h2>
<p>[概要]
現代経営学、マネジメントとの発明者であるPeter. F. Druckerは、「The right answer to the wrong problem is difficult to fix.~間違った問題への正しい答えほど始末に負えないものはない」と言っています。</p>
<p>今や社会や人間の生活の隅々まで浸透し、欠かせない存在になっているソフトウェアは、社会や人間活動のさまざまな問題・課題を解決するために存在していますが、その開発過程で考慮されていること、そしてレビュー、テストの主な対象は”ソフトウェアとその関連成果物”となっていて、ソフトウェアの外で起きている出来事/ソフトウェア適用の目的やゴール(価値)にはほとんど目が向けられていないようなことはないでしょうか?</p>
<p>今回は、ソフトウェア開発における品質の作りこみと検証活動が「間違った問題・課題への正しい答えづくり」になっていることはないか?を一緒に考える時間にしたいと思います。</p>
<h3>安達 賢二 氏</h3>
<p><img src="proxy.php?url=https://levii.co.jp/assets/img/about/member-adachi-icon.jpg?t=20211114" width="180"></p>
<p>SaPID Founder</p>
<p>システミングと自ら実践するSaPID(自己組織化を促進する価値共創プログラム)との統合を目指してレヴィに参画。ワークショップによるトレーニングや、チーム・組織(実務層、管理層、経営層など)が持つ暗黙知の見える化と相互認識共有による共創を指向し、過去13年間にのべ6,000名超えにトレーニング、共創コンサルティングを実施している。</p>
<p>SaPIDは、当事者自らがシステム思考を活用して対象のメカニズムをシステムとして構造的に捉え、最も効果的で現実的な箇所、あるいは新しい価値創出に有効な施策・対策をうち、成果をあげていくための手法。</p>
<h2>②質疑応答</h2>
<p>講演の内容や参加者の皆様からの質問から、ディスカッションしながら深堀りしていきます。</p>
<h3>モデレーター 安西 剛(<a href="proxy.php?url=https://twitter.com/tsuyok" rel="nofollow">@tsuyok</a>) 氏</h3>
<p><strong> 株式会社レヴィ 取締役 Balus PdM </strong></p>
<p>アジャイル・スクラムによる新規サービス開発や100人規模の開発組織改革、人事部長として採用や人事制度構築、VPoEとして開発組織運営、マネージャー育成など、メーカー系大企業、ユーザ企業、上場ベンチャー、10人前後のベンチャーと、様々な規模の組織でサービス開発や開発組織づくりを経験。その後、人材育成会社に移り、企業のマネジメント層向けのコーチングサービスに携わり、成人発達理論など人間の成長、リーダーシップの原則を学んだ。</p>
<p>現在、構造化コラボレーションツールBalusのPdMをする傍ら、構造化思考のメカニズムを解き明かしながら、ワークショップ等を行っている。</p>
<h1>構造化しながら話し合える、コラボレーションツールBalusについて</h1>
<p><img alt="" src="proxy.php?url=https://levii.co.jp/assets/img/services/balus/page-header-md.jpg?t=20231109"></p>
<p>Balusは、簡単なUXで、物事を構造的に捉えながら、全体を俯瞰することで「発見」と「イノベーション」が自然発生するコラボレーションツールです。</p>
<p>こちらから無料で利用を開始することができます。</p>
<ul>
<li><a href="proxy.php?url=https://levii.co.jp/services/balus/" rel="nofollow">Balus無料トライアル</a></li>
</ul>
<h1>主催者(株式会社レヴィ)について</h1>
<p><img alt="" src="proxy.php?url=https://levii.co.jp/assets/img/index/page-header.jpg?t=20200223"></p>
<p>株式会社レヴィは、JAXA宇宙科学研究所で研究していた仲間たちが集まって創業したベンチャー企業です。宇宙開発の考え方をベースにして構築した独自のデザインフレームワークを使い、価値あるシステムの実現に取り組む企業やチームを支援しています。</p>
<ul>
<li><a href="proxy.php?url=https://levii.co.jp/" rel="nofollow">会社情報</a></li>
</ul>
<h1>ZoomのURLについて</h1>
<p>zoomを使ってのリモート開催です。zoomのURL等は、当日当ページの「参加者への情報」欄に記載します。また、別途参加者にメールにてお知らせします。</p>エンジニアリングマネージャーのためのソフトウェア設計再考2025-07-28T17:29:52+09:002025-08-26T17:03:00+09:00https://levii.connpass.com/event/363660/?utm_campaign=series_events&utm_source=feed&utm_medium=atom開催日時: 2025/08/27 19:00 ~ 21:00<br />開催場所: オンライン<br /><br /><h1>概要</h1>
<h2>「設計のことはエンジニアに任せているから、自分は見なくていい」──そう思っていませんか?</h2>
<p>変化の早い事業環境の中で、プロダクトの柔軟性や組織の成長可能性は、設計の質によって大きく左右されます。そしてその設計は、技術はもちろん、意思決定や優先順位、コミュニケーションの構造に深く根ざしています。</p>
<p>本イベントでは、「ソフトウェア設計」と「マネジメント」の間にある構造をほどきながら、エンジニアリングマネージャーが設計にどのように関わるべきか、設計の“何”を見ればよいのかを探っていきます。</p>
<h1>トークテーマ</h1>
<h2>①人と組織に偏重したEMへのアンチテーゼ──なぜ、EMに設計力が必要なのか</h2>
<p>分業が進む中で、技術はテックリードに委ねられがちとなり、EMは設計から遠ざかっているのではないでしょうか。しかし、設計への投資判断や、事業・経営とソフトウェアの接続はEMの重要な責務であり、本来、設計には深く関わるべき立場にあります。AI時代の開発現場では、設計力の有無が成果に直結する今、EMも改めてソフトウェア設計に重きを置くべきです。本セッションでは、事例を交えながら、EMにとっての設計力の重要性とその必然性を探っていきます。</p>
<h3>佐藤大典(<a href="proxy.php?url=https://twitter.com/dskst9" rel="nofollow">@dskst9</a>) 氏</h3>
<p><img src="proxy.php?url=https://s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/wraptas-prod/joystruct/12dbc720-7ccb-43e6-8394-76598e222375/0e00f06ffdebb5807568a6b4b38742bb.jpg" width="250"></p>
<p>株式会社ジョイストラクト代表取締役。これまでに、大手Eコマース企業、スタートアップ企業などで、開発部部長や VPoE などを務めた後、株式会社ジョイストラクトを創業。同社にて、技術組織の支援および顧問、コーチなどを行っている。このほか、株式会社カウネット社外取締役を務める。</p>
<p>著書『<a href="proxy.php?url=https://gihyo.jp/book/2023/978-4-297-13334-4" rel="nofollow">エンジニアのためのマネジメント入門</a>』 </p>
<h2>②ソフトウェア設計と開発生産性</h2>
<p>[概要]</p>
<ul>
<li>開発生産性とは変更容易性である</li>
<li>良い設計は変更を楽で安全にする</li>
<li>なぜ設計が悪いと開発生産性が低下するか</li>
<li>設計改善の費用対効果(設計にかける時間と生産性向上効果)</li>
<li>どうすれば開発チームの設計改善スキルを向上できるか(どうすれば生産性を向上できるか)</li>
</ul>
<h3>増田亨(<a href="proxy.php?url=https://twitter.com/masuda220" rel="nofollow">@masuda220</a>) 氏</h3>
<p><img alt="増田さん" src="proxy.php?url=https://media.connpass.com/thumbs/4c/c4/4cc4454b70be37325dd56b474c10e949.png"></p>
<p>有限会社システム設計。
業務系アプリケーションソフトウェア開発者。
現代的なオブジェクト指向プログラミング、データエンジニアリング<br>
著書『<a href="proxy.php?url=https://www.amazon.co.jp/dp/B073GSDBGT/" rel="nofollow">現場で役立つシステム設計の原則</a>』<br>
訳書『<a href="proxy.php?url=https://www.amazon.co.jp/dp/481440073X/" rel="nofollow">ドメイン駆動設計をはじめよう</a>』 </p>
<h2>③パネルディスカッション</h2>
<p>講演の内容や参加者の皆様からの質問から、ディスカッションしながら深堀りしていきます。</p>
<h3>モデレーター 安西 剛(<a href="proxy.php?url=https://twitter.com/tsuyok" rel="nofollow">@tsuyok</a>) 氏</h3>
<p><strong> 株式会社レヴィ 取締役 Balus PdM, 株式会社Satie 代表取締役 </strong></p>
<p>アジャイル・スクラムによる新規サービス開発や100人規模の開発組織改革、人事部長として採用や人事制度構築、VPoEとして開発組織運営、マネージャー育成など、メーカー系大企業、ユーザ企業、上場ベンチャー、10人前後のベンチャーと、様々な規模の組織でサービス開発や開発組織づくりを経験。その後、人材育成会社に移り、企業のマネジメント層向けのコーチングサービスに携わり、成人発達理論など人間の成長、リーダーシップの原則を学んだ。</p>
<p>現在、構造化コラボレーションツールBalusのPdMをする傍ら、構造化思考のメカニズムを解き明かしながら、ワークショップ等を行っている。</p>
<h1>ソフトウェアエンジニアのためのビジネスモデリング道場について</h1>
<p><img alt="" src="proxy.php?url=https://levii.co.jp/assets/img/services/pages/software/business-modeling/page-header.jpg?t=20250423"></p>
<p>ポーターの差別化戦略とドメイン駆動設計を活用し、ビジネス視点でソフトウェア設計を実践的に学ぶ2日間研修「ビジネスモデリング道場」。事業とソフトウェア開発をつなぎ、ソフトウェアシステムのビジネス価値を高めます。</p>
<ul>
<li><a href="proxy.php?url=https://levii.co.jp/services/pages/software/business-modeling/" rel="nofollow">サービス紹介ページ</a></li>
</ul>
<h1>主催者(株式会社レヴィ)について</h1>
<p><img alt="" src="proxy.php?url=https://levii.co.jp/assets/img/index/page-header.jpg?t=20200223"></p>
<p>株式会社レヴィは、JAXA宇宙科学研究所で研究していた仲間たちが集まって創業したベンチャー企業です。宇宙開発の考え方をベースにして構築した独自のデザインフレームワークを使い、価値あるシステムの実現に取り組む企業やチームを支援しています。</p>
<ul>
<li><a href="proxy.php?url=https://levii.co.jp/" rel="nofollow">会社情報</a></li>
</ul>
<h1>ZoomのURLについて</h1>
<p>zoomを使ってのリモート開催です。zoomのURL等は、当日当ページの「参加者への情報」欄に記載します。また、別途参加者にメールにてお知らせします。</p>地方企業・中海テレビ放送が証明した、 "ベンダー任せにしない" ITプロジェクト成功の秘訣とは?2025-07-17T09:56:45+09:002025-08-06T09:03:58+09:00https://levii.connpass.com/event/363051/?utm_campaign=series_events&utm_source=feed&utm_medium=atom開催日時: 2025/08/06 15:00 ~ 16:30<br />開催場所: オンライン<br /><br /><h1>開催日時</h1>
<p>2025年8月6日(水) 15:00〜16:30</p>
<h1>形式</h1>
<p>オンラインセミナー(Zoom)</p>
<h1>参加費</h1>
<p>無料</p>
<h1>イベント概要</h1>
<h2><strong> 地域とともに歩む企業が語る、現場で使えるシステム開発のリアルとは? </strong></h2>
<p>本セミナーでは、地域メディア企業として挑戦を続ける株式会社中海テレビ放送をお招きし、過去に実施したオール電化プランへのお申し込み受付システムの開発プロジェクトについて、現場の視点から対談形式で深掘りします。</p>
<p>属人化・分断・要件のブレ-システム開発で起こるこれらの壁を乗り越えるために必要な「構造化思考」について、リアルな事例を通して共有します。</p>
<p>今回は、聴くだけ参加OKのセミナーです。
IT調達コストやプロジェクト品質に課題感をお持ちの方、どうやって教育していくかお悩みの方は、ぜひお気軽にご参加ください!</p>
<h1>内容(予定)</h1>
<ul>
<li>イントロダクション</li>
<li>インプットトーク「"ベンダー任せ"にならないための構造化思考」</li>
<li>インプットトーク「中海テレビ放送様の事例紹介」</li>
<li>リアル事例トーク「プロジェクトをふりかえって」</li>
<li>Q&A</li>
</ul>
<h1>こんな方におすすめ!</h1>
<ul>
<li>IT調達で外部ベンダーとの調整に苦労している情報システム部門の担当者</li>
<li>IT調達コストに課題感を感じている情報システム部門の担当者、経営者</li>
<li>IT/DX人材育成にお困りの経営者、育成担当者</li>
<li>要求や制約を整理し、プロジェクトの優先順位を明確にしたい業務部門の担当者</li>
<li>業務部門の改革に取り組むDX推進担当者、マネージャー</li>
</ul>
<h1>登壇者</h1>
<h2>森 龍一</h2>
<p><strong> 株式会社中海テレビ放送 </strong>
<strong> 未来創造本部 営業部 部長 兼 お客様サービス部 部長 </strong></p>
<p>2006年入社以後、報道部、営業部、事業企画部を経て2025年より現職。BtoCのケーブルテレビ営業から、BtoBtoCの代理店営業、法人・公共営業、新規事業企画などを経験。とりわけ新規事業企画の立場においては小売電気事業や格安スマホ・MVNO事業等について、事業設計から事業を実現するためのシステム・アプリケーションの在り方の設計等を担務。現在に至る。</p>
<h2>嘉本 壮吾</h2>
<p><strong> 株式会社レヴィ </strong></p>
<p>前職では地方SIerのエンジニアとして地方銀行のCRM保守開発や工事用機械のIoT・ネイティブアプリケーションの開発等に携わり、上流設計から保守運用までの幅広い工程を経験。その後、企業のDXを推進するためのDX支援サービスの立ち上げメンバーとして参加し、大企業・中小企業を問わず、Balusを活用した現状・課題分析、要件定義で企業のDXを伴走支援する。株式会社レヴィでは前職での経験をもとに、現状・課題分析や要件定義の研修講師を担当。</p>
<h2>三浦 政司</h2>
<p><strong> JAXA宇宙科学研究所 准教授 </strong></p>
<p>鳥取大学工学部助教・准教授を経て、2021年にJAXA宇宙科学研究所・宇宙飛翔工学研究系の准教授に着任。深宇宙探査用固体ロケットや再使用型ロケットなどの将来宇宙輸送システムの開発に従事している。株式会社レヴィおよび株式会社ロケットリンクテクノロジーの共同創業者として、システム工学やロケット工学をビジネスの場でも実践している。</p>
<h2>吉澤 良典</h2>
<p><strong> 株式会社レヴィ </strong></p>
<p>JAXA宇宙科学研究所で宇宙工学研究を行い博士号を取得後、筑波大学で専門分野であるロケットの研究に従事。筑波研究学園都市の研究機関の連携を推進する事業にも携わる。2016年にシステム思考に基づきシステム設計の問題解決を行う株式会社レヴィを創業。UX(ユーザー体験)のデザインを中心に、サービス・プロダクト等のデザインを行う。</p>
<h1>主催者(株式会社レヴィ)について</h1>
<p><img alt="" src="proxy.php?url=https://levii.co.jp/assets/img/index/page-header.jpg?t=20200223"></p>
<p>株式会社レヴィは、JAXA宇宙科学研究所で研究していた仲間たちが集まって創業したベンチャー企業です。宇宙開発の考え方をベースにして構築した独自のデザインフレームワークを使い、価値あるシステムの実現に取り組む企業やチームを支援しています。</p>
<p><a href="proxy.php?url=https://levii.co.jp/" rel="nofollow">会社情報</a></p>「構造化入門」無料研修2025-07-17T09:29:20+09:002025-08-28T11:40:24+09:00https://levii.connpass.com/event/363050/?utm_campaign=series_events&utm_source=feed&utm_medium=atom開催日時: 2025/08/28 13:00 ~ 14:00<br />開催場所: オンライン<br /><br /><h1>今日から実践できる「NASA式」構造化のキホンのキを理解する</h1>
<p>会議で話がまとまらない、課題が整理できない…。そんな悩みを感じていませんか? 多くの現場で問題の本質は「伝え方」ではなく「アウトプットの仕方」と「整理の仕方」にあります。</p>
<p>この無料研修では、文章とは違うアウトプットと整理の方法である「構造化」のキホンのキを学びます。 直感的に使えるツールを使い、シンプルな考え方をご説明いたしますので、どんなお仕事をされている方でもご参加ください。</p>
<h2>状況が複雑で、何が問題かすらわからない</h2>
<p>課題整理に時間がかかり、やっと話し合えても、結局決まらない。そんな会議や打ち合わせに、心当たりはありませんか?</p>
<p>言いたいことはあるのにうまく伝わらず、共通認識がズレる。結果として、動きがバラバラになる。複雑な状況や多様な立場が関わると、そもそも「何から話せばいいのか」がわからなくなる。こうした場面、現場では意外に頻繁に起きています。</p>
<h2>原因は「文章で整理しようとするから」</h2>
<p>多くの現場では、メールや議事録、提案資料など、文章中心で物事を整理しようとします。
ですが、文章は伝えるには便利でも、構造を整理するのには不向きです。伝える順番や言い回しに引っ張られ、本質的な課題や論点が埋もれてしまいがちです。さらに、人によって受け取り方が変わるため、認識齟齬が生まれやすくなります。</p>
<p>その結果、「言った・言わない」「伝わっていない」「決まらない」といった問題が繰り返されていきます。</p>
<h2>「構造化」で情報を整理し、認識を合わせる</h2>
<p>複雑な状況でも、「構造化」を使えば見通しが立てられます。</p>
<ul>
<li>状況の全体像をシンプルに見える化する</li>
<li>話すべき論点を整理する</li>
<li>共通の視点で話せるようにする</li>
</ul>
<p>この3つが揃うことで、「わかる」「決められる」「変えられる」話し合いが可能になります。文章に頼らず、構造で話せるようになると、議論が進みやすくなり、合意形成のスピードも上がります。</p>
<h2>「構造化ツール Balus」のライセンスを2ヶ月無料進呈!</h2>
<p>このセミナーでは、誰でも今日から使える構造化の考え方と、それを実現するツール「Balus」の活用方法を紹介します。実務でよくあるケースを題材に、実際に構造化してみるワークも行います。「構造化ツール Balus」のライセンスを2ヶ月無料進呈いたします。</p>
<p>「構造化って難しそう」「ロジカルシンキングは苦手」という方でも、直感的に使える方法を体験していただけます。</p>
<h1>こんな方におすすめ</h1>
<ul>
<li>複雑な会議や調整の場で話がまとまらないことが多い</li>
<li>メンバーと認識がズレることがよくある</li>
<li>情報を整理したいが、どう手をつけていいか分からない</li>
<li>システム思考やロジカルシンキングに挫折した経験がある</li>
<li>株式会社レヴィのセミナーや研修に参加したことが無い方</li>
</ul>
<h1>イベント概要</h1>
<h2>開催日時</h2>
<ul>
<li>2025年8月28日(木) 13:00〜14:00 </li>
</ul>
<h2>形式</h2>
<p>オンライン(Zoom)</p>
<h2>参加費</h2>
<p>無料</p>
<h2>内容(予定)</h2>
<ul>
<li>導入</li>
<li>構造化の価値</li>
<li>構造とは何か</li>
<li>構造化のやり方</li>
<li>業務でのユースケース</li>
<li>課題の整理方法</li>
<li>簡単な構造化ワーク</li>
</ul>
<h2>参加方法</h2>
<p>connpassまたは下記のフォームよりお申し込みください。<br>
<a href="proxy.php?url=https://levii.co.jp/events/pages/20250508-structuring/" rel="nofollow">https://levii.co.jp/events/pages/20250508-structuring/</a></p>
<p>connpassでお申し込みされた方には、「参加者への情報」に、参加方法をご案内いたします。</p>
<h1>主催者</h1>
<p><img alt="" src="proxy.php?url=https://levii.co.jp/assets/img/common/ogp.jpg">
株式会社レヴィは、JAXA宇宙科学研究所で研究していた仲間たちが集まって創業したベンチャー企業です。宇宙開発の考え方をベースにして構築した独自のデザインフレームワークを使い、価値あるシステムの実現に取り組む企業やチームを支援しています。<br>
<a href="proxy.php?url=https://levii.co.jp" rel="nofollow">https://levii.co.jp</a></p>