株式会社LITS https://lits-jp.com 東京都に拠点を置くLITSは、外資系企業や海外拠点をもつ日系企業向けに、英語対応のITサポートやシステム運用支援を展開。「Languages×IT Solutions」を掲げ、専門性と温かみを兼ね備えた対応で、企業のグローバル業務を支えます。 Wed, 11 Mar 2026 05:52:27 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 https://lits-jp.com/app/wp-content/uploads/2025/11/cropped-favicon-32x32.png 株式会社LITS https://lits-jp.com 32 32 Wantedlyはじめました!ブログ移行のお知らせ https://lits-jp.com/blog/2289/ Wed, 11 Mar 2026 05:52:27 +0000 https://lits-jp.com/?p=2289 いつもご覧いただきありがとうございます。

株LITSはWantedlyにて採用活動を行っております。

今後は本ブログも以下のURLよりStoryとして記事を更新して参りますので、

そちらをご覧いただきますよう、引き続きよろしくお願いいたします。

Wantedly 会社ページ:https://www.wantedly.com/companies/company_783921

Story:https://www.wantedly.com/companies/company_783921/stories

 

]]>
「英語でITサポート」ってどんな仕事?現場のリアルを紹介 https://lits-jp.com/blog/1876/ Fri, 09 Jan 2026 08:30:15 +0000 https://lits-jp.com/?p=1876

こんにちは!広報担当のYです。

今回は「英語でITサポートって、実際どんな仕事なの?」というテーマで、現場のリアルな声を交えてご紹介します。

 

海外とのやりとりや英語を使った仕事に興味があっても、「ITサポートって難しそう…」と感じている方もいるかもしれません。でも実は、ITの専門知識よりも「伝える力」や「対応力」がカギになる仕事です。

 

■そもそも「英語でITサポート」って?

簡単にいうと、英語を主に使用する社内メンバーや海外のクライアントからのITに関する問い合わせに対応する仕事です。サポート内容は多岐にわたりますが、よくある対応は、次のようなものになります。

  • パソコンが起動しない、アプリがエラーを出しているなどのトラブル対応
  • 社内システムやツールの使い方の説明
  • ネットワークやアカウントの設定サポート
  • ソフトウェアのインストール手順の案内 など

メールやチャット、Zoomなどを使って英語でコミュニケーションする場面が多く、テクニカルな内容をわかりやすく伝えることが求められます。

 

■ITの知識ってどれくらい必要?

もちろん、あるに越したことはありません。しかし、最初から専門家である必要はありません。

実際、現場ではマニュアルやナレッジベース(対応履歴のデータベース)を活用しながら対応していますし、未経験からスタートしているメンバーもたくさんいます。入社後の研修やOJTで少しずつ覚えていけば大丈夫です。

それよりも大事なのは、「調べながらでも相手のために解決したい」という姿勢と、「英語でコミュニケーションを取ることに抵抗がない」です。

 

■現場スタッフの声

実際に英語でITサポートをしているスタッフの声を紹介します!

Tさん(入社2年目)
「初めて扱うツールが多く最初は焦りましたが、先輩がしっかりサポートしてくれたので安心して業務に取り組むことができました。マニュアルに記載のない問い合わせがあっても、チーム内で相談し、協力して解決まで進んでいけるような環境だと感じています。また、社内公用語が英語なので、自然と英語のIT用語も身についてきている気がします。」

Nさん(入社3年目)
「案件毎に色んな国の方と関わることができるのが仕事の醍醐味です。特に、現場の方以外とのコミュニケーションは全て英語で行っています。適切なエスカレーション先や関係性を理解するまでは苦労しましたが、グローバルメンバーと友好関係を築き、必要な際にサポートし合えるような体制を心がけています。言葉の壁を乗り越えて課題解決できた際の喜びは格別です。」

 

■最後に

英語でのITサポートは、技術だけでなく「人とのつながり」を感じられる仕事です。サポートを通じて「ありがとう」と言われる瞬間は、やっぱりうれしいもの。

グローバルに活躍したい方、英語を活かして働きたい方にはぴったりのお仕事です!

 

今回は「英語でのITサポート」について紹介いたしました。
少しでも、弊社LITSに興味をお持ちいただけましたら光栄です。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

広報担当:Y

]]>
Salesforceとは? https://lits-jp.com/blog/1854/ Sun, 21 Dec 2025 23:00:53 +0000 https://lits-jp.com/?p=1854

皆さん、こんにちは。広報担当のSです!
突然ですが、皆さんは「Salesforce」をご存じでしょうか?名前だけでも耳にしたことのある方は多いのではないかと思います。
私は現在、Salesforceを導入している企業で、問い合わせ対応やデータメンテナンス等の運用サポートを行なっています。そこで今日は、Salesforceについて詳しくご説明したいと思います。

 

■Salesforceって何?

Salesforceは、企業の営業活動や顧客管理を効率化するためのクラウド化CRM(顧客関係管理)システムです。
世界中で多くの企業が導入しており、特に営業・マーケティング・カスタマーサポートなどの業務を一元管理できる点が特徴です。
SFA(営業支援)機能やレポート作成機能・AIを活用した予測分析など、企業を成長させるための機能が豊富に揃っています。

 

■Salesforceのメリット

Salesforceを導入することで、以下のようなメリットがあります。

 

・情報の一元管理
顧客情報や営業履歴をクラウド上にまとめて管理でき、チームや社内で共有することが可能です。

・業務の効率化
見込み顧客への対応状況や案件の進捗が一目でわかるため、日々の営業活動がスムーズに進みます。

・柔軟なカスタマイズ
ノーコード/ローコードでの開発が可能で、自社の業務フローや要望に合わせて柔軟にカスタマイズが可能です。

・分析、レポート機能
日々の活動データをもとに、売上予測や傾向分析を簡単に行うことが可能です。

 

■Veevaって何?

製薬業界向けの業務に関わっていると、Veevaという名前も耳にすることがあるかと思います。VeevaはSalesforceを基盤に構築された、製薬・ライフサイエンス業界特化のクラウドアプリケーションです。
MR(医療情報担当者)の活動管理や医療従事者とのやりとりの記録、製品情報の一貫した提供など、前述のSalesforceの機能に加えて、医薬品営業に特化した機能を持っています。

現在私が運用サポートをしているのも、こちらのVeevaのシステムとなります。

 

■Salesforceの勉強方法

Salesforceの知識を深めたい方には、以下のような学習方法があります。

・Trailhead(トレイルヘッド)
Salesforce公式の無料学習プラットフォームです。
学習のコースが豊富にあり難易度も様々なため、初心者から上級者まで、自身のスキルに応じて学習を進めることができます。実際にSalesforceの画面を触って手を動かしながら学べるため、理解が深まりやすいです。
また、コースをクリアするごとにポイントやバッジが付与されランクがレベルアップしていくため、ゲーム感覚で楽しく学習を進めることができます。

・Salesforce認定資格
スキルを証明したい場合は、「Salesforce認定アドミニストレーター」などの資格取得がおすすめです。業務にも活かせる実践的な知識が求められます。
前述のTrailheadにも、このような資格対策ができるコースもあります。

 

■おわりに

いかがでしたでしょうか。今回の記事を通して、Salesfoceについて少しでも理解が深まり、興味を持っていただけたら嬉しいです!

 

広報:S

 

]]>
現社員の前職は?今の業務に活かせているスキルは何? https://lits-jp.com/blog/1872/ Mon, 24 Nov 2025 07:57:41 +0000 https://lits-jp.com/?p=1872

みなさん、こんにちは!広報担当のRです。

 

今回は、「LITS社員の前職と、今の業務で活かせているスキル」について社内でアンケートを実施した結果をもとに、ご紹介いたします。

前職で得たスキルを次の仕事に活かせるかどうかは、求職活動でも重要なポイントになっていると思います。仕事へのモチベーションに繋がったり、自分の自信に繋がったりと、仕事をする上で重要な要素ですよね。

では早速、LITSではどのような前職をしていたメンバーが多いのか見ていきましょう!

 

■前職では何をしていた?

アンケートの回答結果の1位〜3位は以下の通りになりました。。

 

1位 サービス業:空港グランドスタッフ、ホテル業、100円ショップの店長、バスガイド、飲食関連等

やはり、LITSには英語を話せる方が多く、英語を使用して人とコミュニケーションを取る仕事を以前していたメンバーが多いようです。

 

2位 オフィス業務:データ入力、事務、番組AD、営業事務や営業アシスタント、コールセンターのオペレーター、受付等

様々な業界経験を持つ社員が多くいました!

 

3位 教育業:教員、英会話講師、塾講師等

英語に強い社員が多いことから、英語を教えていた経歴を持つメンバーがいるのも納得です。

 

その他の回答では、バナナ狩り等の日本でなかなか聞かない、珍しい仕事をしていたメンバーもいるようです。

 

■前職で培ったスキルは、今の仕事のどのようなスキルとして活かせている?

前職のスキルが、今LITSでどのような形で活かせているか、社員にアンケートをとったところ、以下のような回答になりました。

 

同率1位 コミュニケーション能力/ホスピタリティ

・現場のユーザーや海外とやり取りを行う時

・細かいことへの気遣いや後輩指導を行う時

・ビジネス英語でやり取りをする時

・現場で、人間関係を築く時

 

2位 PCスキル/IT知識/論理的思考・分析力

・Microsoft Officeソフトを使用して資料を作成する時

・優先順位をつけてタスクを処理する時

・イレギュラーな状況に対して臨機応変に対応をしなければいけない時

・パソコンについての問合せがある時

 

3位 気合と根性

・長いスパンで追い込まれていてメンタル的に不安定になりそうな状況でも安定していられる時

 

英語を話せる社員が多いので、英語力が役立っているという回答も目立ちました。

コミュニケーション能力が高いメンバーも多いのも印象的でした。IT業界はひたすらパソコンに向き合うイメージが強いかもしれませんが、実際はユーザーや他のチームとのコミュニケーションがきちんと取れることも大切です。

LITSは英語とITを強みとする会社ということもあり、対人で必要となるスキルや、ITで必要となるPCスキル、そして論理的思考力も役立っているようです。

 

■最後に

今回はLITS社員の前職と、今の業務で活かせているスキルについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

LITSに興味を持ってくださっている方で、今回紹介した職業に当てはまらない方も、ITと英語を武器にスキルをつけていきたいと思っている方でしたら大歓迎です!

LITSについて少しでも興味を持ってくれたら嬉しいです。

 

他にもLITSについて記事を投稿していますので、是非ご覧ください!

以上、広報担当Rでした!

 

広報:R

 

]]>
キックオフについて https://lits-jp.com/blog/1843/ Sun, 26 Oct 2025 23:00:10 +0000 https://lits-jp.com/?p=1843

みなさん、こんにちは。広報担当のRです。
LITSブログをご覧いただきありがとうございます。

今回のブログのテーマは「キックオフ」についてです。
LITSのキックオフミーティングではどのようなことを行っているのか?ご紹介します!

 

▪️キックオフミーティングとは?

年に2回、それぞれの期の初めである6月と12月に開催している、会社の実績や方向性を全体で共有するためのミーティングです。
当日は現地参加が可能な社員は現地に集まり、現場業務などがある社員はリモートで参加をします。
ほとんどの社員は普段それぞれのクライアント先で働いているため、キックオフミーティングはLITS社員同士が交流できる貴重な場となっています。

 

▪️具体的な内容は?

1. 前期の業績、来期の目標の共有

前期の業績を振り返ることで成功や課題が明確になり、また、来期の目標を知ることで各社員がどのように努力をしていくべきか、目標意識を持てるようになります。

 

2. 会社のビジョン・方向性の共有

今後の事業や長期的な方向性を共有することで、社員の間で一体感が生まれます。また、会社の方向性を知ることで、その中で自分自身がどのようなキャリアを歩んでいきたいか、キャリアの道筋も見えてくるかと思います。

 

3. 新入社員の紹介

前期に入社した新入社員の紹介を行います。詳しい自己紹介は毎月の帰社日の中で行っているので、キックオフミーティングでは簡単な紹介を行います。

※帰社日についてはこちらの投稿をチェック!

 

4. 各チームからの前期の活動報告

各チームや担当から前期の活動報告を行います。スライドを用意して、前期にどのような活動を行いどのような成果があったのか、来期の目標などを発表します。

 

5. 優秀社員賞の表彰

前期で優れた実績を残した社員・チームの表彰を行います。表彰されると何か良いことがあるかも?

 

▪️LITSならではのポイント

子連れ参加が可能

LITSのキックオフミーティングは子連れ参加が可能です。キックオフは会議室を借りて行われますが、当日は本社のレイアウトを変えて託児所のようにしてあるので、LITSで働くママ・パパ達は保育園や幼稚園などのお迎えを気にすることなく、本社でお子さんと一緒に参加できます!

 

懇親会

キックオフミーティング後には、懇親会を行うこともあります。(もちろん参加は任意です!)
キックオフのオフィシャルな雰囲気とは打って変わり、皆でワイワイしてお食事をしながら普段交流のない社員とも会話をしたり、情報共有ができる楽しい会です。前回6月のキックオフでは大喜利大会が行われ、とても盛り上がりました。

 

以上、LITSのキックオフについてご紹介させていただきました。
少しでもLITSに興味を持っていただけたら嬉しいです。

次回の投稿もお楽しみに!

 

広報:R

]]>
ゆとりちよだについて https://lits-jp.com/blog/1836/ Wed, 27 Aug 2025 03:49:21 +0000 https://lits-jp.com/?p=1836

こんにちは、広報部員のYです。
今回は、LITSの福利厚生のひとつである「ゆとりちよだ」についてご紹介いたします。

 

■「ゆとりちよだ」とは?

「ゆとりちよだ」は、千代田区が提供している福利厚生サービスで、千代田区内にある事業所に勤める人が対象となる制度です。行政が運営している安心感に加え、企業にとっても、働く人の暮らしを支える有効なサポート手段になっています。
本来は月額500円で利用できますが、LITSではその半分を会社が補助しており、自己負担はわずか250円!ワンコイン以下でさまざまな特典が利用できる、コスパ抜群の福利厚生なんです。

■どんなサービスがあるの?

「ゆとりちよだ」には、日々の暮らしを豊かにするための特典がずらり。たとえば…

  • 映画館や美術館のチケット割引
  • スポーツジムやヨガレッスンの優待利用
  • ベビーシッターや保育園の料金補助
  • 各種セミナーや資格取得講座の受講支援
  • 野球やサッカー観戦のチケット優待 など

仕事帰りや休日の“ちょっとした楽しみ”を後押ししてくれる、うれしいサービスがたくさん用意されています。中には、「知らなかったけど意外と利用できる!」というものもあり、自分のライフスタイルに合わせて活用できます。

■社内でも、じわじわ活用するメンバーが増加中!

現時点での加入率は「37.5%」と、まだ全員がフル活用しているわけではありませんが、少しずつ利用する社員も増えてきています。ITパスポートを受験予定の社員は「受験料の一部は補助が出るようなので入会した」と話していましたし、映画好きの社員は「気になっていた新作をお得に観られてラッキー」と喜んでいました。
これから活用を広げていきたいという声も多く、社内では「どんな特典があるの?」と話題になることもしばしば。制度をきっかけに、社員同士で情報交換が生まれるのも良いところです。

■ 働く環境+αを大切にしたい人へ

LITSでは、働く時間だけでなく“働く人の暮らし全体”を大切にしたいと考えています。
「仕事はもちろんだけど、オフの時間も大切にしたい」
「家族との時間も、趣味の時間も、もっと楽しみたい」
そんな人にとっては「ゆとりちよだ」は、毎日の生活をちょっと豊かにする力になってくれるはずです。

 

以上、「ゆとりちよだ」の紹介でした。少しでもLITSに興味を持っていただければ光栄です!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

広報:Y

]]>
プライバシーマーク制度について https://lits-jp.com/blog/1823/ Mon, 30 Jun 2025 08:19:41 +0000 https://lits-jp.com/?p=1823

みなさん、こんにちは。広報担当のMです!
今回は個人情報の扱いに関する制度で、LITSも認定されている「プライバシーマーク制度」についてご紹介したいと思います。

 

■はじめに:プライバシーマーク制度とは

JIS Q 15001:2023(個人情報保護マネジメントシステム-要求事項)」という日本産業規格に基づき、個人情報の適切な管理を実施している事業者を第三者が認定する制度です。個人情報保護の体制を整え、実際に運用していることが確認された企業や団体に限って、Pマーク (プライバシーマーク)の使用が認められています。

 

■Pマーク取得のメリット

  • Pマークを取得している企業とは、契約の手続きが円滑に進められる
  • 受注のチャンスが広がり、業務拡大が期待できる
  • 官公庁の入札案件への参加が可能となる
  • パンフレット、Webサイト、名刺などにPマークを掲示することで、競合他社に対する優位性をアピールできる
  • Webサイト等を通じて、個人情報を適切に管理している企業として一般消費者からの信頼を得やすくなる

上記のようなメリットがあります。

 

■LITSの体制

Pマークには2年間の有効期限があり、更新審査があります。運転免許証をイメージしていただくとわかりやすいかもしれません。更新審査では、2年間の運用記録を基に適切な個人情報の管理ができているかチェックされます。

「誰の、どのような情報を、なぜ、どのように管理を行っているか」を明確にし、関係者がそのルールに従って運用することを、「個人情報のPMS (Personal Information Management System) 運用」といいます。

このPMS運用の観点から、LITSでは以下のような、社員向けの取り組みを行っています。

  • PMS運用チェック:
    役員を含む全社員を対象に、毎月1回個人情報保護やセキュリティに関する活動について月次報告の収集を実施
  • PMS研修・テスト:
    年1回、PMSに関する研修を受講後、理解度を確認するテストを実施。合格ラインに届かなかった社員は再テスト。こちらも役員を含む全社員が対象

Pマークを取得しただけにとどまらず、毎月の社員への個人情報保護への意識付けを積極的に行うよう運用し、年に1回その意識付けが定着しているかのテストを行うことで個人情報保護の取り組みに対する運用が正しく行われているかを確認しています。

また、万が一インシデントやヒヤリハットが発生した際は全社員が確認できる掲示板等に症例を共有し、社内で同じ問題が起きないよう啓もう活動も行っています。

ひとりひとりがセキュリティ保護への高い意識を持つことで、会社全体のセキュリティに対する安全性が高まっています。

 

■おわりに

Pマークの取得は、個人情報を適切に扱う体制が整っていることの証です。 個人情報を多く扱うIT業界、そしてクライアント先で業務を行う私たちにとって、「信頼性の可視化」と「リスク対策の強化」は欠かせません。この記事を通して、プライバシーマーク制度について少しでもご理解いただけたなら幸いです。

広報:M

]]>
LITSの誕生日休暇について https://lits-jp.com/blog/1761/ Sun, 27 Apr 2025 23:30:47 +0000 https://lits-jp.com/?p=1761

こんにちは、東京事業部広報担当のSです!
今回は、LITS独自の休暇の一つ、「誕生日休暇」についてご紹介いたします。
LITSの誕生日休暇とは、入社丸2年以上経過した社員が、誕生日当日から3ヶ月以内に1日取得できるLITS独自の休暇となります。
有給休暇扱いですので、気兼ねなく取得することができます。
ちなみに2024年6月現在までの誕生日休暇取得率は「91.6%」です。
誕生日休暇を付与した後に、まだ休暇取得前の方が5名ほど計算上含まれているので、付与対象者の中でも、取得せずに消滅してしまった方は実質1名のみとなっています。
上記のことからも、誕生日休暇は社員に広く浸透して利用されている制度ということがわかります。

 

そこで今回は・・・
LITSの既存社員に、誕生日休暇についてアンケートを取ってみたので、ご紹介します!
Q1.LITSの制度として、誕生日休暇があることを知っていますか。

なんと・・・知らない社員が数名いました・・・
本的に認知度は高く、92%もの社員が知っていました!
入社丸2年たってからの付与なので、入社してまだ間もない社員は付与されておらず、知らないということがあるかもしれないですね。

 

Q2.誕生日休暇について、あなたの考えを教えてください。

こちらは満場一致の回答でした!
やはり大人になっても自分の誕生日は特別な日、お休みを取ってお祝いできると嬉しいですよね!

 

Q3.誕生日休暇を取得して、どのようなことをしましたか。または、したいですか。

こちらは自由回答でしたので、いくつか回答を抜粋してご紹介いたします!

・ちょっと贅沢なご飯を食べに行く。
・リラックス、ゆったり過ごす1日にする。
・誕生日ディズニー。
・家族と過ごす時間にする。
・免許の更新に行く。

 

免許の更新という回答が意外にも多かったです。
ちょうど誕生日付近で更新が必要&休日は窓口が混んでいることが多いので、そういった手続き関連にも便利ですね!

他にも、夏休みや年末年始休暇と繋げて使う、などの声もありました。
皆さんそれぞれの使い方をしていますね。
ちなみに私も先日初めて誕生日休暇が付与され、家族と美味しいごはんを食べに行きました!

 

以上、今回はLITSの誕生日休暇についてご紹介いたしました。
今後も弊社の様々な制度についてご紹介していきます!
広報:S

]]>
スキルアップを支援する取り組み① https://lits-jp.com/blog/1752/ Thu, 27 Feb 2025 00:19:12 +0000 https://lits-jp.com/?p=1752

みなさん、こんにちは。東京事業部広報担当のKです!

今回の記事では、LITSが実施している資格取得やスキルアップ支援の一部をご紹介いたします。

LITSは「IT」「Language」の二本軸で人材を育成しています。特にITの部分では求められる知識や資格も多岐にわたるため、LITSでは資格の受験費用の負担や、資格試験に合格した際には、取得した資格に応じて会社の規定に沿った「資格手当」が支給されます。受験を頑張った分、収入に還元されるのは嬉しいですよね!

(*全ての資格で資格手当が支給されるわけではなく、一部の初級資格受験については受験費用のみの負担の場合もあります。)

実際の資格手当の例としては、以下のものがあります。

  • ITパスポート合格→2000円/12ヶ月間
  • 基本情報技術者試験合格→4000円/12ヶ月間
  • 応用情報技術者試験合格→8000円/24ヶ月間 など

(*上記資格手当については2025年2月現在の内容です)

このように、試験の難易度によって毎月の手当の金額や、支給される期間も違っています。もちろん、受験した資格の合格は、自分の経歴やスキルの証明にもなりますし、毎年の昇給を踏まえた面談でも意味を持つことになります。

 

英語面に対する資格支援は一風変わっているかもしれません!
LITSでは毎年3月に実施されるTOEIC試験の受験費用を全額会社で負担しています。

直近では

  • 2025年3月16日(日)TOEIC Listening & Reading
  • 2025年3月9日(日)TOEIC Speaking & Writing

上記2日間の受験費用はそれぞれ会社が負担すると発表しています。

1年に1度「TOEICの日」を目標に英語の学習をするという動機付けもできますし、会社としても社員の英語力の数値化を図ることができます。なお、英語を推している会社とはいえ、TOEICの受験は必須ではありませんのでご安心ください!受けたい人が意思表明をする形となっています。私も2年連続TOEIC Listening & Readingのみ受験させてもらっていますが、来年の3月は初めてSpeaking & Writingを受験してみようかなと考えています!

 

前述した通り、会社が幾つかの受験費用を負担してくれるわけですが、その過程で必要になるであろう教材やクラスの受講費用などもLITS Study Support(以下スタサポ)という名前で支援しています。

スタサポというのは、簡単にいうと「会社が業務に関わる必要経費等を負担してくれるシステム」です。個人が目標としている資格試験の参考書やオンライン講座など、業務上必要と判断される内容のものであれば、1人年間5000円までサポートを受けられます。

  • IT資格試験参考書
  • TOEIC対策本
  • UDEMYの講座
  • オンライン英会話
  • マネジメントのセミナー参加  など

(*上記については2025年2月現在の内容です)

書籍のみではなく、講座受講やセミナーまで幅広く対象となるのが特徴です!私は直近だと情報セキュリティマネジメント試験の受験に必要な教材や、TOEICの問題集を購入するために利用させてもらいました!

 

制度の対象となるかどうかは、業務状況やキャリアの相談、目標設定など、定期的に上長と1on1を行う過程で、「今の業務上必要な資格だから受けたい」「目標とするキャリアに繋がる講座があるけど受講するのはどうか?」などと話が進み、判断されます。

各々の目標に合わせて必要な分のサポートをしてくれるのは、個人的にはとても嬉しく感じています。上記がLITSに興味を持っている皆さんの参考になれば幸いです!

 

広報:K

]]>
1on1と面談について https://lits-jp.com/blog/1739/ Sun, 29 Dec 2024 23:00:05 +0000 https://lits-jp.com/?p=1739

皆さん、こんにちは。広報担当Aです!

今回は、以前セクションマネージャーの記事でも少し紹介した、LITSで設けられている1on1や面談の制度について詳しく説明していきます。

 

【1on1】

1on1とは、定期的(月1〜2回目安)に行われているマネージャーと所属メンバーでの1対1のミーティングのことです。

弊社はアウトソーシング業を主とする企業のため、基本的に普段の業務で関わるのはクライアント先の方々となります。そのため、定期的にLITS社内のメンバー同士で1on1を開催することによって、LITSのメンバーとコミュニケーションを深めることができます。この時間を活用して普段悩んでいることを相談できる場にもなっています:)

1on1で話す内容は毎回異なりますが、クライアント先の業務状況やLITS内での業務状況など、その都度、課題や問題点を相談することが可能です。普段中々相談しづらい内容でもこの時間を使ってセクションマネージャーに質問し、解決することもあります。

私自身、現場での悩みやLITSの業務で困りごとがあれば、いつも1on1の時間にセクションマネージャーに話しています。以前の1on1では、将来のキャリアについてマネージャーに相談し、自分のキャリアの考え方について見つめ直すきっかけになりました!

また、相談事以外にも、メンバーが何か要望があれば、必要に応じてセクションマネージャーが上層部に伝え、要望が反映されることもあります。

普段クライアント先で中々LITSのメンバーと話す時間がない分、1on1は貴重なコミュニケーションの場にもなっています:)

 

【目標面談】

目標面談とは、毎年6月頃に行う1年間の目標を設定する面談です。LITSは6月から期が始まります。この面談では、1年間で達成したい目標を考え、セクションマネージャーと相談しながら一緒に決定します!

面談で決める目標の例としては、将来のキャリアについて、また社内業務、クライアント先での業務での目標を設定していきます。大まかに、成果、能力、情意について考え、自分の目指す1年間の目標を深く考える機会になります。

 

【中間面談】

中間面談は毎年12月頃に行われる面談です。目標面談を設定して半年が経過したことに伴い、目標への進捗状況の確認等をセクションマネージャーと話し合い、必要な場合は目標を調節していきます。
中間面談は自分が設定した目標を振り返る機会にもなり、期末面談までのゴールに向けて課題を発見するタイミングにも繋がります。また、後半6ヶ月で自分がすべきことを発見でき、モチベーションを高めるチャンスにもなります。

 

【期末面談】

期末面談は毎年5月に行われる、通期目標の成果を測る最終面談です。本面談で社員の通年の評価が確定します。目標面談で設定した目標の達成度を評価され、LITSからフィードバックを貰います。

評価材料は客先評価と社内評価の2つです。
客先評価では、クライアントからのフィードバックシート内容と本人の自己評価、社内評価では関係者からのヒアリング&実績記録と本人の自己評価から評価されます。
期末面談の前には自己評価シートの提出が必要となり、評価シート上の自己アピール欄を記入することで評価材料の「本人の自己評価」に繋がります。クライアント先や周りからのフィードバックだけでなく、自己アピールも評価にきちんと反映される仕組みになっています。
また、期末面談の評価が良ければその分昇給や賞与にも反映される仕組みです:)

 

もうすぐLITSの中間面談の時期です。自分の今期の目標について、改めて見直してみたいと思います。
以上、LITSの1on1や面談についてでした!

 

広報:A

]]>