MagicPod http://magicpod.com/ ja Copyright (C) 2026 MagicPod All rights reserved. Tue, 17 Mar 2026 17:33:58 +0900 a-blog cms http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss Tomoyuki Ikari ノーコードE2Eテスト自動化サービス「MagicPod」紹介セミナー https://magicpod.com/events/entry-1107/

セミナー概要

AI​を活用し、ノーコードでWebサイト&モバイルアプリの自動テストを作成できるクラウドサービスMagicPodのZoomセミナーです。MagicPodメンバーが、サービス紹介とMagicPodに関する質問にお答えします。

以下のような方は、お気軽にご参加ください。

・自動テストツールやMagicPodの利用を検討している方
・MagicPodを使っているor使ってみたが、使い方・運用の仕方・欲しい機能の実装予定など、色々質問がある。

タイムスケジュール



17:00 MagicPodのサービス概要説明・デモ・AI技術に関する解説。
質問をQ&Aチャットで随時いただければ、後半で回答します。
17:30 Q&A。ZoomチャットまたはZoom音声によりご質問を受け付けます。
17:45 終了

※セミナー資料は、イベント終了後共有いたします。

Zoomセミナーについて

・Q&Aチャットを使って質問が可能です。質問内容と回答は参加者全員に共有されるので、個別に聞く必要がある内容はセミナー後にご連絡ください。

お申し込み

お申し込みは下のボタンからお願いします。


申し込む ]]>
https://magicpod.com/events/entry-1107/ Tue, 07 Apr 2026 18:00:00 +0900
Tomoyuki Ikari MagicPod×Remote TestKit連携ガイド AI×実機クラウド~失敗しない自動テスト構築~ https://magicpod.com/events/RemoteTestkit-integration/

セミナー概要


モバイルアプリ・Webサイトのテストにおいて、「実機端末の確保・管理」と「自動テストスクリプトの作成・維持」は、常にQA現場の大きな負担となっています。
AIやエミュレータによる効率化が進む今だからこそ、実機でしか捉えられない挙動を確認し、最終的な品質を担保する工程の重要性はかつてないほど高まっています。
本ウェビナーでは、AIを活用したノーコード自動テストサービス「MagicPod」と、700種類以上の実機をクラウドで提供する「Remote TestKit」のメンバーが登壇。 「テスト作成」と「実行環境の管理」のボトルネックを最小化し、開発サイクルを停滞させない「高速なDevOps」の具体的な実現方法を、連携デモを交えて解説します。


こんな方におすすめです

Remote TestKitユーザーの方
・手動検証だけでなく、自動テストにも活用を広げたい
・Appiumなどのコーディングにハードルを感じている
MagicPodユーザーの方
・エミュレーターだけでは再現できない端末差異に課題を感じている
・多端末での実機テストを効率的に実行したい方
自動テストに興味はあるが、スクリプト開発が難しそうと感じているモバイルアプリ開発者
検証端末の購入・保管・充電・OS更新などの管理に限界を感じている方

本セミナーで学べること

コードの呪縛から解放される「QAの標準化」
・「ノーコード×AI」
複雑なスクリプト作成は不要。直感的な操作とAIの自動修復により、非エンジニアでもその日から自動テストの運用が可能になります。
・スキルの属人化を排除
一部のエンジニアに頼り切りだった自動テストをチーム全体の資産へ。メンテナンス工数を最小化し、開発スピードを落とさないQA体制の構築法を伝授します。

物理端末の管理ストレスをゼロにする「クラウド実機」
・実機管理の「名もなき業務」を大幅削減
充電・配線・OS更新・端末の取り合いをすべてクラウドへ。デスクを離れず、700種類以上の実機へ即座にアクセス可能です。
・エミュレーターでは届かない信頼性
MagicPodの利便性はそのままに、Remote TestKitを組み合わせて実機環境で実行することで、定常的なテストからリリース前の最終確認まで、より盤石な検証フローを構築します。


申し込みページを見る ]]>
https://magicpod.com/events/RemoteTestkit-integration/ Thu, 26 Mar 2026 18:40:00 +0900
Rihoko Funabashi ノーコードE2Eテスト自動化体験ワークショップ開催! https://magicpod.com/events/entry-1095/

操作しながら学べる!MagicPodの基本とコツを2時間でマスター✨

「MagicPodをまだ使ったことがない」
「すでに使っている、あるいは導入を検討していて、質問したいことがある」
そんな方にぴったりの オフラインハンズオンイベント を開催します!

プログラマーの方はもちろん、ノンプログラマーの方も大歓迎。
MagicPodは クラウド型のテスト自動化ツール なので、面倒なインストール作業は一切不要。
ノートパソコン1台あれば、すぐに始められます!

さらに、ハンズオン参加者には 1週間のお試しトライアル をプレゼント!
(※通常の2週間無料トライアルとは別扱いです)
過去開催のイベントの様子は こちら からご覧いただけます。

📌 コース内容

・MagicPod入門
 講師がMagicPodの基本操作を丁寧に解説いたします!ホテルの宿泊予約サイトを使って実際にテストケースを作りながら、テスト作成〜定期実行まで学べます。

・MagicPod実践(質問会)
 MagicPodの開発者が質問にリアルタイムでお答えします!実際の画面を見せながら日々の疑問を解消しましょう。
 ※環境(プライベート環境など)により一部アクセスできないサイトもあります。


申し込む

🧰 必要なもの

  • メールアドレス(基本的にGmailなどのフリーメールはご利用いただけません)
  • Wi-Fi接続できるノートパソコン(MacまたはWindows)
  • Google ChromeまたはMicrosoft Edge(MagicPodの動作環境として)
  • テストしたいサイトのURL(サンプルサイトもご用意しています)

🕒 タイムスケジュール



14:45 開場
15:00 オープニング+MagicPod紹介
15:10 コース別ハンズオン
17:00 終了(終了後も個別質問可能)

👩‍💻 講師紹介

Kosuke Takahashi|株式会社MagicPod エンジニア


筑波大学情報科学類卒業後、外資系IT企業にエンジニアとして入社。2022年にMagicPod入社。 現在はフロントエンドからバッグエンドまで幅広く開発を担当。

Rihoko Funabashi| 株式会社MagicPod セールスマネージャー


前職のベンチャーではWebサービスの新規立ち上げを担当。2021年にMagicPod入社。セールス・カスタマーサクセスチーム チームリーダーを経てセールスマネージャーに。

📍 会場について

🌟 ぜひお気軽にご参加ください!

MagicPodを実際に触ってみたい方、テスト自動化に興味がある方、みなさまのご参加をお待ちしています😊


申し込む ]]>
https://magicpod.com/events/entry-1095/ Thu, 19 Mar 2026 15:00:00 +0900
Tomoyuki Ikari QA Success Panel 〜QA組織をリードするエンジニアの役割とは〜 https://magicpod.com/events/QA-Success-Panel-1/

セミナー概要


「QA組織をリードする立場になったものの、チームのために何をすべきか分からない」

そんな感覚を持ちながら、日々の判断に向き合っている方も多いのではないでしょうか。

QA組織をリードするエンジニアは、品質だけでなく、開発・プロダクト・ビジネスとも関わりながら、チームやプロセスを前に進めていく役割を担います。一方で、その役割や期待値は明確に定義されていないことも多く、「何に時間を使うべきか」「どこまで責任を持つべきか」に悩む声をよく耳にします。

本イベントでは、QA Managerに限らず、QA組織をリードする立場で活動しているエンジニアを迎え、日々どのような判断をしているのか、どんな悩みや迷いがあるのかを、パネルディスカッション形式で掘り下げていきます。 一方的な解説ではなく、異なる立場や現場を持つ3人の対話を通じて、QA組織をリードする役割を立体的に捉えることを目的としています。

現役・新任のQA Managerの方はもちろん、 QAリードや、QA組織をリードする役割を担っているエンジニア、 これからその立場を目指す方にとって、 「唯一の答えを知る場」ではなく、「考え方の引き出しを増やす場」となるイベントを目指します。

タイムテーブル



12:00 オープニング
12:05 ご登壇者紹介
12:10 パネルディスカッション
 パネリスト:
  ・shutty(首藤 義景)さん (テックタッチ株式会社 QA Manager)
  ・MAX (北村駿)さん (エン株式会社 QA Lead / Staff QA Engineer)
 モデレーター:
  ・伊藤 由貴(株式会社MagicPod エバンジェリスト)
12:55 クロージングトーク
13:00 イベント終了

こんな方におすすめです

・現役テスト・QAエンジニアの方
・テスト・QAエンジニアを育成するマネージャーの方
・テスト・QAエンジニアを目指している方
・その他、テスト・QAエンジニアのキャリアにご興味がある方

パネルディスカッションテーマ

・現在のポジションになった経緯
・現在の業務内容
・QA Manager/QA Leadの心掛け、大変さ、注意点

パネリスト


shutty(首藤 義景)さん|テックタッチ株式会社 QA Manager
新卒で第三者検証会社に入社し、SaaS系企業のQA体制構築・品質改善支援に、マネージャー/コンサルタントとして従事。2021年、テックタッチ株式会社に1人目のQAとして入社し、QAチームを立ち上げQA Managerに就任。現在はAIの精度評価に挑戦中。Tokyo Test Fest 2025登壇。


MAX (北村駿)さん| エン株式会社 QA Lead / Staff QA Engineer

MAX (北村駿)さん| エン株式会社 QA Lead / Staff QA Engineer
バンドマンとバーテンダーを経験したのち、大手SESでQAエンジニアに転職しました。事業会社への転職を経て、現在エン株式会社(旧: エン・ジャパン株式会社)でQA組織の開発、マネジメント、技術的なリード、アジャイルの推進などを任されています。
QAエンジニアのみならず、品質管理PMOやスクラムマスターなども経験してきました。

モデレーター


伊藤 由貴| 株式会社MagicPod エバンジェリスト

伊藤 由貴| 株式会社MagicPod エバンジェリスト
2012年に第三者検証会社へ入社。システムテスト自動化技術の普及推進チームを立ち上げ「テスト自動化エヴァンジェリスト」として活動。その後事業会社での一人目QAを経て2025年MagicPod入社。『ソフトウェアテスト技法練習帳』共著、JSTQB AL テスト自動化エンジニアシラバス翻訳メンバー。

]]>
https://magicpod.com/events/QA-Success-Panel-1/ Fri, 13 Mar 2026 13:00:00 +0900
Mami Ichimura 「フリーランスHub」にMagicPod Blogが紹介されました https://magicpod.com/news/information/entry-1105/

2026年3月2日 の「フリーランスHub」" QAエンジニア必見!ソフトウェア品質向上のための情報まとめ" のコーナーでMagicPod Blogが紹介されました。



フリーランスHub」は全国のフリーランスエージェントの保有案件をまとめて掲載しているエンジニア・クリエイター向けのフリーランス案件・求人メディアです。 34万件以上のフリーランス案件から、自分にあった案件・求人を探し、サイト内ですぐに応募することができます。

フリーランスHub


]]>
お知らせ https://magicpod.com/news/information/entry-1105/ Thu, 05 Mar 2026 13:47:29 +0900
Liu, Ta-Wei 【アーカイブ動画あり】MagicPod Meetup イベントレポート&資料まとめ https://magicpod.com/blog/magicpod-meetup/

こんにちは!MagicPod広報の田上です。 2026年2月27日に開催した「MagicPodミートアップ」の様子をレポートします!
今回のミートアップは、開発ロードマップの公開や、AIエージェント「Autopilot」の活用事例、大規模開発における効率化の秘訣など、非常に濃い内容となりました。

1. 初の試み!参加型アイスブレイク

セッションに先立ち、今回は初の企画としてメンチメーター(Mentimeter)を使用した参加型のアイスブレイクを実施しました。 スマートフォンを使って、リアルタイムに回答が画面に反映される仕組みに、会場(オンライン)は大いに盛り上がりました。
アンケートの結果、参加者の皆さんの意外な横顔が見えてきました。




  • 職種:QAエンジニアが最も多かったものの、開発者やカスタマーサクセス、さらにはCEOまで、幅広い層の方々にご参加いただきました。
  • 自動化歴:3年〜5年未満の方が中心でしたが、中には10年〜15年以上のベテランもいらっしゃいました。
  • MagicPod利用状況:ほとんどが既に利用中のユーザーさんでしたが、「使ったことはあるが未契約」という検討中の方も3名ほどいらっしゃいました。
  • 期待すること:「Autopilotの活用法」「他社の導入事例」、さらには「MagicPodのゆるキャラ」にまで興味が寄せられました。

このアイスブレイクを通じて、登壇者の皆さんも「どんな層が聞いているか」を把握でき、リラックスした雰囲気でセッションをスタートさせることができました。

2. 「2025年の開発サマリー&今年の展望」 MagicPod エバンジェリスト 伊藤 由貴

伊藤からは、2025年の振り返りと、2026年に向けた「ワクワクする」開発ロードマップが発表されました。
2025年の大きなトピックは、AIエージェント「MagicPod Autopilot」のリリースです。 チャット形式でテスト作成や編集が可能になり、自動化のハードルが大きく下がりました。 2026年の展望としては、以下の強力な機能が開発予定であることが明かされました。

  • TypeScript/JavaScript実行ステップ:より複雑なテストロジックが実装可能に(開発はほぼ完了!)。
  • モバイルとブラウザテストの相互連携:1つのプロジェクトで両プラットフォームを横断したテストが可能に。
  • Playwrightへの実行エンジン移行:パフォーマンス向上と全画面スクリーンショットへの対応。
  • 失敗原因分析エージェント:テスト失敗の原因をAIが分析し、具体的な修正案を提示。

3. 「AutopilotによるMagicPodの導入範囲拡大と運用中の失敗事例」 株式会社くふうカンパニー 岡 浩司さん

岡さんからは、Autopilotの登場によって「メンテナーの民主化」が進んだという興味深い事例が共有されました。
以前は断念していた「アプリ内ブラウザ経由のログイン操作」が、Autopilotへの「雑な指示」で実装できたというエピソードには、参加者からも驚きの声が上がりました。 メンテナンスを特定のQA担当者に依存せず、開発者と一緒にリトライや修正を行う体制に変化したという成果は、多くのチームにとって参考になるものでした。
一方で、「Flakyテストがゼロになるわけではない」「共有ステップへの未対応」といった、運用上のリアルな課題も率直にお話しいただきました。

4. 「ドコモで実践するMagicPod活用による開発の効率化と付随して得られたもの!」 株式会社NTTドコモ 三井 力さん

三井さんからは、年間12,000回以上のリリースを行う大規模なアジャイル開発現場での圧倒的な成果が発表されました。
小規模チームでの試行から始めた結果、リグレッション試験の稼働を70%削減。 その後大規模案件へ展開し、最終的には87%(20人日)もの削減を実現したとのことです。
特筆すべきは、「自動化によって品質も上がった」という点です。 手動テストでは影響範囲を絞りがちなところを、自動テストなら毎回全項目を確認できるため、想定外のデグレ(先祖返り)を確実に防げるようになったという話は、テスト自動化の本質的な価値を再認識させてくれました。

5. QAパネルトーク

最後は、メンチメーターで寄せられたリアルタイムの質問や事前質問に登壇者全員で回答しました。

  • 導入のコツ:「スモールスタート」と「組織をリードする旗振り役」の存在が重要。
  • テストの粒度:基本は「1機能1ケース」。作り込みすぎず「ハッピーパス」を優先すること。
  • メンテナンス性:開発チームと協力し、UI要素のIDを固定するなどの「テストしやすい設計」を依頼する工夫。

最後には、CEOの伊藤望からもチャット欄で補足コメントが入るなど、終始活発なやり取りが行われ、大盛況のうちに幕を閉じました。

ご参加いただいた皆様、素晴らしい発表をしてくださった岡さん、三井さん、本当にありがとうございました!

▼次回のイベント・詳細はこちら MagicPodイベントページ

▼MagicPod Slackコミュニティ参加申請はこちら MagicPod Slackコミュニティ参加申請
MagicPodコミュニティはMagicPodのユーザーさん以外の方でも参加可能です!
テスト自動化について勉強中のかたな、お気軽にご参加ください🚀

今後ともMagicPodをよろしくお願いいたします!


]]>
https://magicpod.com/blog/magicpod-meetup/ Thu, 05 Mar 2026 13:37:43 +0900
Mami Ishii React Tokyoフェス 2026に参加しました https://magicpod.com/blog/react-tokyo-fes-2026/

こんにちは。MagicPod カスタマーサクセスのIshiiです。
MagicPodは、2026/2/28に開催されたReact Tokyoフェス2026にスタンダードスポンサーとして参加しました。
私も本イベントにブーススタッフとして参加しましたので、その模様を本ブログでお伝えします。


React Tokyoフェス 2026とは

React Tokyoは東京を中心に、オンラインとオフラインの両方で活動するReactコミュニティです。
React TokyoのDiscordサーバー参加者は2,000名を超えており、日々活発な議論や交流がなされています。
今回のReact Tokyoフェス 2026は初の大規模オフラインイベントとなり、浜松町の会場に約500名が集まりました。

React Tokyoフェスは非常にユニークで、トーク主体の技術カンファレンスとは異なり、参加者同士の交流を主軸としたイベントです。
当日は自然と参加者同士が交流し、仲良くなっている様子があらゆる場所で見られ、フェスという名前の通りまさに参加者全員で作り上げるお祭りのようなイベントでした🙌




会場のいたる場所にのぼり旗があり、お祭りムードを演出していました🏮

スポンサーセッション

スポンサーセッションで技術トークをする機会をいただき、MagicPodエンジニアのTakahashiが登壇しました。



MagicPodは5年以上続いている大規模サービスであるゆえ、いわゆるレガシーコードが存在していました。
セッションではレガシーコードをどのようにReactに置き換えていったのかについてご紹介しました。



jQueryの話題については業界に長く携わっている方々の琴線に触れたようで、反響を多くいただき嬉しく思います!

セッションの資料はこちらからご確認いただけます。ぜひご覧いただけると嬉しいです。

セッションにご参加くださった皆様、ありがとうございました!

スポンサーブース出展

MagicPodのスポンサーブースでは、MagicPodでバグハント!を開催しました。
来場者の方に実際にMagicPodで自動テストを作成いただき、
そのテストでバグを検出できたら景品プレゼント!というイベントです。



具体的には、Reactチュートリアルでお馴染みの三目並べアプリに仕込まれた、
「勝者が決まっているにも関わらず、空いたマスに⚪︎×が置けてしまう」というバグを見つける
自動テストを来場者の皆様に作成していただきました。



MagicPodでバグハント!は本フェスが初開催となり、楽しんでいただけるだろうか、、とドキドキしながら準備をしてきました。
MagicPod Autopilotを用いて、自然言語でサクッとテストケースを作成する体験をしてくださった皆様から「Autopilot便利!」「MagicPodのUIはわかりやすい」といったフィードバックをいただけて嬉しかったです。

また、一部時間帯にはイベント出展時にお馴染みのまちがい探し!を開催しました。
3分間で10個のまちがいを見つけるというかなりハードなゲームでして、まちがい探し好きには好評をいただいております!

イベント参加者の中で抽選(トランプ)で当たりを引いた方🃏には宇宙食をプレゼントしました。
宇宙食の味の感想などもお待ちしています🍴

i
豆知識
MagicPodのアイコンは宇宙船をイメージして作られており、そのため宇宙食をノベルティにしています🚀


ブースにお立ち寄りくださった皆様、ありがとうございました!

その他イベント

ポスター発表

会場を取り囲むように多彩なテーマについて40件のポスターが展示されていました。
ポスターはただ展示するだけでなく、来場者が自由に記入できたりステッカーを貼れるような仕組みがあり、コミュニケーションを取れる工夫がなされていました。
ポスター発表者と参加者が楽しそうに話されている様子が印象的でした😊

多数のサブイベント

激突!AIライブコーディングUI コンポーネント分解ゲームなどの様々なサブイベントが多数開催されていました。
当社エンジニアはAIコーディング横丁というイベントに参加し、AI開発の知見が得られて嬉しそうでした。

私はReact Hooks魚釣り🐟🎣に挑戦しました。かなり苦戦しましたが、無事釣ることができました。



私が釣ったのはuseMemoというパフォーマンス改善に寄与する人気のHooksです。嬉しい!



この可愛いキーホルダーですが、なんと運営スタッフの一人であるWonderさんが3Dプリンターで自作されたものなんです‼️
その他にも箸置きやポスター用のマグネットのキャップを自作されたり、その他イベント関連アイテムのデザインなどご担当されたと伺いました。



(釣れるようにマグネットもつけてくださっています。裏にはReact Tokyoの刻印も…!芸が細かい!)

キーホルダー、大切に使わせていただきます。Wonderさん、ありがとうございました!

おわりに

React Tokyoフェスは、技術的な学びはもちろんのこと、参加者同士の温かい交流が随所に感じられる素晴らしいイベントでした。スポンサーセッションやブース出展を通じて、多くの方々にMagicPodをご紹介できたことを大変嬉しく思います。

セッションをご覧いただいた皆様、そしてMagicPodブースにお立ち寄りくださったすべての皆様、ありがとうございました!
そして何より素晴らしいイベントを作り上げてくださった運営スタッフの皆様に心より感謝いたします。

最後にちょっとだけ宣伝です。
MagicPodは2週間の無料トライアルを提供しています。ぜひお気軽にご連絡くださいね!
https://magicpod.com/consulting/

また、採用に関しても現在エンジニアを大募集中です。Reactを使った開発もできます!
一緒にソフトウェア開発の新しい常識をつくりましょう🤝
https://magicpod.com/corporate/recruit/

MagicPodは今後もReact Tokyoをはじめ、様々な技術コミュニティを応援していきたいと考えておりますので、イベント会場でまたお会いできる日を楽しみにしています🚀

誰でもカンタンに使えるテスト自動化ツール MagicPodのご紹介

MagicPodを導入することで得られる効果や、多くの企業に選ばれている理由をわかりやすくまとめました。

ダウンロード 無料
ホワイトペーパー
]]>
https://magicpod.com/blog/react-tokyo-fes-2026/ Wed, 04 Mar 2026 10:51:24 +0900
Yoshiki Ito 「開発生産性の3階層」で考えるQAエンジニアの事業貢献 https://magicpod.com/blog/qa-development-productivity/

こんにちは。MagicPodでエバンジェリストをしているYoshiki Itoです。

先日、株式会社ベリサーブ・株式会社MagicPod共催のオンラインセミナー「テスト自動化とQAの事業貢献~3社で語る攻めの品質創造とは~」にて、LINEヤフーコミュニケーションズ野原さん・広瀬さん、ベリサーブ髙田さん・長橋さんと一緒に「QAの事業貢献」についてパネルディスカッションをしてきました。

【オンラインセミナー】テスト自動化とQAの事業貢献~3社で語る攻めの品質創造とは~

当日は時間の制約もあって話しきれなかった内容がいくつかありました。本記事では当日話しきれなかった部分——「QAの事業貢献を、開発生産性という軸でどう整理するか」——について、私なりの考えをまとめてみたいと思います。

そもそも「事業貢献」とはどういうことか

「QAの事業貢献」やこれに類するトピックについて、最近よく聞くようになったと感じています。とくに「QAエンジニアとしてこの先どう生き残るか」といった文脈において、単純に日々目の前のテストやQA活動を行うだけではなく、それがどう事業にとってメリットをもたらしているのか説明できるようにならねば、というQA側の内発的なモチベーションから来ていることが多そうです。 私自身も経験がありますが、例えば一人目のQAエンジニアやQA組織のリーダー・マネージャーとして体制強化や組織を拡大していこうと考えたときなどは、QAによる事業貢献の説明が求められることが多いでしょう。

「事業貢献」をごく単純に捉えると、「売上や利益の向上に寄与すること」と言えます。ただ、QAの業務が直接的に売上や利益の向上につながる、という説明はしづらい部分が多いです。バグを減らすことで機会損失を防ぐ、リリーススピードを上げることで競争優位に寄与する——こうしたロジックは成り立ちますが、「QAがこれをやったから売上がこれだけ上がった」と言い切れる場面というのは、多くはないでしょう。今回のイベントで「QAの事業貢献とは何か」というテーマのディスカッションが成り立つのも、ある意味ではその説明しづらさゆえ、という面もあると思います。

そこで、QAによる事業貢献を考えるうえでのヒントとして「開発生産性」という切り口を用いて、「直接的な売上・利益への貢献よりも、開発組織における開発生産性の向上を通じて、結果として事業に貢献する」というロジックを組み立てるのはどうか、と思いつきました。

ただし、「事業貢献」を考えるための切り口として用いる「開発生産性」という単語自体も、まだふわっとした部分が残ります。「開発生産性を上げましょう」という話をしていると、エンジニアと経営層で全く違う話をしているように見えることもあります。

そこで本記事では、広木大地氏が提唱する開発生産性の3階層を用いて、「QAが開発生産性の向上に貢献するとはどういうことか」を整理し、そこからもとの問いである「事業貢献」まで考えをつなげていきたいと思います。

]]>
https://magicpod.com/blog/qa-development-productivity/ Tue, 03 Mar 2026 17:55:14 +0900
Tomoyuki Ikari 高速リリースでも手戻りゼロを目指す ─ 開発効率と堅牢性を両立する3つの秘訣 https://magicpod.com/events/three-secrets/

セミナー概要


近年、SaaSやゲーム、Web/モバイルアプリの開発現場では、頻繁な機能追加や仕様変更が重なり、開発プロセスがこれまで以上に複雑化しています。
その結果、不具合や脆弱性リスクがリリース直前に集中し、スケジュールが大きく乱れるケースも珍しくありません。

こうした状況の中で、
“スピードを維持しながら、品質とセキュリティをどう確保するか”
は、多くの開発組織が避けて通れない喫緊の課題となっています。

本ウェビナーでは、
「開発プロセスの最適化・体制づくり」
「変更に強いテスト戦略(手動・自動化・AI活用)」
「開発サイクルに自然に組み込む脆弱性対応」
の3つの観点から、具体的な考え方と実践ポイントをわかりやすく解説します。

明日からすぐに活かせる、
“手戻りを減らし、品質とスピードを両立するための判断軸と実践ポイント” をお持ち帰りいただけます。


こんな方におすすめです

・リリース直前に不具合・脆弱性が集中し、計画やスケジュールへの影響が大きい方
・高速開発と品質向上を両立できる“開発体制”や“プロセス設計”に課題を感じている方
・検証タイミングや基準が曖昧で、リスクが後半に偏る状況を見直したい方
・情報共有や判断に時間がかかり、課題対応が後手に回りやすい組織の方
特に、CTO・開発責任者・プロダクト開発部門のマネージャーの方におすすめの内容です。

参加者限定!アンケート回答特典

セミナー終了後にアンケートご回答いただくと下記無料プレゼント!!
・登壇資料プレゼント
・お申込者1週間オンデマンド配信視聴可能


申し込みページを見る ]]>
https://magicpod.com/events/three-secrets/ Tue, 03 Mar 2026 12:00:00 +0900
Liu, Ta-Wei 【オンライン】MagicPodミートアップ https://magicpod.com/events/entry-1091/

テスト自動化に興味がある方必見!MagicPod主催 Meetup 🚀✨

MagicPod主催のオンラインMeetupを開催します!

本イベントでは、

  • MagicPodエバンジェリストによる2025年の開発サマリー
  • MagicPod Autopilotを活用した導入事例・運用のリアル
  • 大規模開発現場でのMagicPod活用による効率化の実践例

など、現場で役立つテスト自動化の知見を、ユーザー企業の皆さまとともに共有します。

QAエンジニア・開発者・テスト自動化に関心のある方まで、
MagicPodユーザー/未ユーザー問わず参加可能なイベントです。
ぜひお気軽にご参加ください!

イベント詳細

  • 日程:2月27日(金) 19:00〜20:45
  • 開催形式:オンライン
  • 参加費:無料

タイムテーブル(予定)



時間 コンテンツ 登壇者
19:00〜19:15 オープニング
19:15〜19:35 2025年の開発サマリー 伊藤 由貴(MagicPod エバンジェリスト)
19:35〜19:55 AutopilotによるMagicPodの導入範囲拡大と運用中の失敗事例 岡 浩司さん(くふうカンパニー)
19:55〜20:15 ドコモで実践するMagicPod活用による開発の効率化と付随して得られたもの! 三井 力さん(NTTドコモ)
20:15〜20:40 QAパネルトーク(事前質問+当日Q&A) 登壇者全員
20:40〜20:45 クロージング

※ 今回は 有料プランユーザー限定の交流タイムは実施しません

こんな方におすすめです!

  • MagicPodを利用中の方
  • テスト自動化の進め方・広げ方に悩んでいる方
  • MagicPod Autopilotの実際の活用事例を知りたい方
  • QA/開発現場での効率化・改善に関心がある方

セッション内容

1. 2025年の開発サマリー

伊藤 由貴(MagicPod エバンジェリスト)

2025年版の開発サマリーと今年の開発予定をご紹介。 昨年1年でMagicPodがどのように進化したのか、主要な機能改善やアップデートを振り返ります。

2. AutopilotによるMagicPodの導入範囲拡大事例と運用上の所感(仮)

岡 浩司さん(株式会社くふうカンパニー 品質向上部)

従来、当社では1つのアプリでMagicPodによるE2Eテストを運用していましたが、MagicPod Autopilotの登場により、自社の他アプリへも展開しやすくなりました。Autopilotによって自動化の導入ハードルがどのように下がったのか、その具体的な効果と運用上の所感についてお話しします。

関連Note:
https://note.com/happy_ektoji1609/n/n5419328548de

3. ドコモで実践するMagicPod活用による開発の効率化と付随して得られたもの!(仮)

三井 力さん(株式会社NTTドコモ 第一・第二プロダクトデザイン部)

デリバリー速度の改善やコスト効率化を目的にE2E自動試験ツールとしてMagicPodを導入しました。まずは小規模案件に導入しリグレッション試験稼働70%削減が確認でき、PBI単位での自動試験に変更し手戻りも少なくなりました。続けて、大規模案件でもMagicPodを導入し、大規模案件ならでは課題も解決しリグレッション試験に関わる稼働を87%削減した。

スピーカー

伊藤 由貴|MagicPod エバンジェリスト

X:https://x.com/yoshikiito
2012年に第三者検証会社へ入社。システムテスト自動化ツールの開発や導入支援を経て、専門チームを立ち上げ「テスト自動化エヴァンジェリスト」として活動。これまでに500人以上へレクチャーし、20社以上のテスト自動化を支援。人生で書いたブログは1000本以上で、登壇や執筆で多くのエンジニアのキャリアや考え方に影響を与える。『ソフトウェアテスト技法練習帳』共著、JSTQB AL テスト自動化エンジニアシラバス翻訳グループメンバー。

岡 浩司|株式会社くふうカンパニー 品質向上部

スマートフォンアプリを中心としたQAに十数年従事。現在は株式会社くふうカンパニーにて、自社サービスの品質保証活動に携わっている。MagicPod歴は約2年半。

三井 力|株式会社NTTドコモ 第一・第二プロダクトデザイン部

2011年に機械学習プロダクト、2012年以降はAWS大規模導入やアジャイル開発、デザイン思考、マーケティング、オブザーバビリティ強化を推進。2020年には全46システムを「クラウドネイティブ+アジャイル+準内製」に再構築し、開発速度4倍、故障3分の1、解決速度10倍を実現。現在はSenior Principal Architectとして、100超のスマートライフ事業のプロダクトを技術面から支えている。


お申し込み・詳細はこちら ]]>
https://magicpod.com/events/entry-1091/ Fri, 27 Feb 2026 20:45:00 +0900