医療費の自己負担は意外と少ない?高齢者に医療保険は本当に必要か
調査データと公的制度から考える保険の必要性
高齢になると、どうしても病気が心配になります。中高年でも加入できる医療保険のテレビCMを見て、「保険料もそれほど高くないし、入ったほうがいいのでは?」と感じる方も多いでしょう。たしかに、年齢が上がるにつれて病気やケガのリスクは高まり、入院日数も長くなる傾向があります。そう考えると、「高齢者こそ医療保険が必要」と思えてきますが、私は必ずしもそうではないと考えています。
セブンやローソンで最大20%還元! コンビニの支払いをすべて「Olive」に変えたら年間いくら得する?
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コンビニで買い物をする機会が多いなら「Oliveフレキシブルペイ」を使わない手はありません。セブン-イレブン・ローソン・ミニストップといった対象のコンビニや飲食店で、最大20%ものポイント還元を受けることができるからです。今回は、Oliveのサービスを確認したうえで、コンビニの決済をすべてOliveにしたら1年間でどれだけ得をするのか紹介します。
無印良品週間や松屋で最大35%還元も! 3月後半の注目キャンペーンまとめ
PayPayポイントとVポイントの相互交換開始
3月後半は、見逃せないお得情報が盛りだくさんです。今回は、手軽に取り入れやすく、効果の大きいキャンペーンを厳選して紹介します。あわせて、ついに始まったPayPayポイントとVポイントの相互交換について、注意点もわかりやすく解説します。
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みんなの家計相談
ローン残高は3,300万円 貯めたお金で繰上げ返済か運用か、45歳既婚女性の悩み
FPの家計相談シリーズ
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、45歳の既婚女性です。現在、3,300万円残っているローンを繰上げ返済するべきか、せずに運用に回すべきか、老後を見据えたうえで、どちらがよいのか悩んでいらっしゃいます。FPの飯田道子氏と検討してみましょう。
30代にして資産1億越えを達成!「バリスタFIRE」後の住宅は賃貸の方が合理的?
みんなの家計相談
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、35歳の若さで資産1億円越えを達成した男性です。「バリスタFIRE」後の住宅をマイホームを購入すべきか、都営住宅にすべきかで悩んでいます。FPの秋山芳生氏とどちらの選択の方がよいか考えていきましょう。
定年目前の57歳独身女性「早期退職して、趣味を仕事にしても大丈夫?」
みんなの家計相談
読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。今回の相談者は、57歳の独身女性です。定年を待たずに早期退職し、趣味を仕事にしたいと考えているようです。果たして今がそのタイミングなのでしょうか。FPの氏家祥美氏と一緒に検討していきます。
特集
ビジネス
不安定な相場で資産を守る、今こそ考えたい守りの投資戦略
金・高配当株・為替分散で考える 押し目買い候補の見極め方
2026年3月の株式市場は、中東情勢、原油高、インフレ再燃懸念、金利の高止まり観測など、複数の不確実性を同時に織り込む局面にあります。こうしたときに問われるのは、何を買うかだけではありません。成長を狙いながら、どう守るか。その発想を持てるかどうかが、長期の資産形成に大きな差を生みます。
ラーメン株が再び相場の主役に? 物価高でも過去最高益を更新する「町田商店」「山岡家」、苦戦する「一風堂」
価格決定権のシビアな差
2025年はほとんどマーケットから無視されていたラーメン株ですが、個人的にはつねにウォッチしていたい業界です。この連載でもたびたび記事にしていますが、2025年12月には、生成AIブームの陰で人気が低迷していたラーメン株を「今こそ注目すべき」と紹介しています。当時は「人の行く裏に道あり」の格言通り、静かに仕込み時を待つフェーズでしたが、ここのところ世界情勢の混乱もあり、2025年後半には高市銘柄として持ち上げられていた株群から、少し視点が逸れつつあります。そんな中、ふたたびラーメン株が来るかも!と感じるラーメン御三家のうち2社の決算発表が、3月16日にありました。
イラン情勢緊迫でも長期投資なら安心? 今の局面で投資リスクを見直すべき3つのケース
有事の時に投資家がするべきこと
2026年2月28日、米国とイスラエルがイランへの大規模軍事攻撃を開始しました。連日流れる衝撃的なニュースに、「自分の資産は大丈夫だろうか」と不安を感じている方も多いかもしれません。翌日にはイラン最高指導者ハメネイ師の死亡が伝えられ、イランは周辺国の米軍基地への報復攻撃を開始しました。「株を売った方がいいのか」「金(ゴールド)を買うべきなのか」、その判断に迷うのは、ごく自然なことだと思います。FPとして多くの方のお金の相談を受ける中で、有事のたびに感じるのは「正しい情報より、冷静な判断軸を持てているかどうか」の差が大きいということです。本記事では、今起きているホルムズ海峡封鎖の問題を軸に、「有事の投資判断」について解説します。
ピックアップ
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通勤や駅ナカ利用でWESTERポイントがもらえる! ICOCA定期券×「ICO+(イコプラ)」でおトクにためる方法
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「ポイントをたくさんためて得したい」と還元率の高いサービスを使ってはみたものの、後からたまったポイントを見て「意外と少ない」と感じたことがある人は多いかもしれません。ポイントを上手にためるには、還元率の高さだけでなく「日常のさまざまなシーンでポイントがたまる」「つかうほどポイントがたくさん増える」といった“たまりやすい仕組み”を整えることが大切です。JR西日本の交通系ICカードと定期券がひとつになった「ICOCA定期券」を利用しているなら、そんな仕組みが手軽に取り入れられます。今回は、ICOCA定期券と連携してWESTERポイント(期間・用途限定) がたまるサービス「ICO+(イコプラ)」をご紹介します。
冬の電気代が月1万7,000円を超えたら見直しのサイン? 失敗しない電力会社の選び方
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物価高が家計を圧迫するなか「なんとか家計費を見直したい」と、節約にはげむ家庭も多いのではないでしょうか。とはいえ、日々の買い物や娯楽費の節約でガマンを続けるにも限界があります。今後も物価高が続くことが予想されるなか、見直しておきたいのが「固定費」です。なかでも、電力会社を切り替えるだけで無理なく続けられる「電気料金」の節約は、すぐにでも取り組んでおくべきです。「手続きが面倒」「本当におトクなの?」と二の足を踏む人も多いようですが、手続きはインターネットで5分もあればすみます。電力会社によっては、ガソリン代の割引やポイント還元も実施しており、副次的な節約効果も小さくはありません。今回は4人家族をモデルケースとして、「電力会社の切り替え」による節約術をご紹介します。