FinanceOnline https://platinum-egg.com 仮想通貨をわかりやすく! Sun, 01 Jun 2025 01:30:29 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.7.5 海外仮想通貨のボーナスおすすめ18選|口座開設・新規登録ボーナスを比較 https://platinum-egg.com/overseas-crypto-bonus/ https://platinum-egg.com/overseas-crypto-bonus/#respond Sun, 20 Apr 2025 09:19:37 +0000 https://platinum-egg.com/?p=12

海外仮想通貨への投資を始めようとした時、多くの人が興味を持つのは「取引所のボーナス」でしょう。 「どの取引所のボーナスがおすすめか」「そもそも、海外仮想通貨にはどんなボーナスがあるのか」などの点が気になる人が多いはずです […]]]>

海外仮想通貨への投資を始めようとした時、多くの人が興味を持つのは「取引所のボーナス」でしょう。

「どの取引所のボーナスがおすすめか」「そもそも、海外仮想通貨にはどんなボーナスがあるのか」などの点が気になる人が多いはずです。

本記事では、海外仮想通貨でおすすめのボーナスを10社分紹介しつつ、ボーナスの種類や利用するメリットなどを解説していきます。

おすすめの取引所については「海外暗号資産取引所おすすめランキング」の記事をチェックしてみてください。

この記事のまとめ
  • 海外取引所のほとんどはボーナスを提供している
  • 新規登録と本人確認だけでもらえる口座開設ボーナスが多い
  • 大手取引所の口座開設ボーナスは数十ドル程度が多い
  • 特におすすめなのはBitgetの口座開設ボーナス
  • 本人確認のみで20USDTをもらえ、抽選の豪華特典もある
  • 取引所自体も世界トップレベルの人気
  • 興味を持ったら以下のボタンから公式サイトをチェックしてみよう
Bitget(ビットゲット)

海外仮想通貨取引所のボーナスとは

海外仮想通貨取引所のボーナスとは

海外仮想通貨取引所のボーナスとは、その取引所の中で現金と同様に使える「ポイント」のようなものです。

出金はできないので、現実世界でお金として使うことはできませんが、その取引所の中ではお金と同等の価値を持ちます。

海外取引所のほとんどはボーナスを提供しており、その内容も国内取引所と比較して豪華です。

複数の取引所で口座開設をして、いくつのボーナスをもらっても良いため、多数のボーナスを獲得し、有効活用しているトレーダーの方も多く存在します。

海外仮想通貨取引所のボーナスの種類

海外仮想通貨取引所のボーナスの種類

海外仮想通貨取引所のボーナスの種類は、以下の通りです。

海外仮想通貨取引所のボーナスの種類
  1. 口座開設ボーナス
  2. 入金ボーナス
  3. 友達紹介ボーナス

口座開設ボーナス

口座開設ボーナスとは「新規登録のみでもらえるボーナス」のことです。

ほとんどの取引所では本人確認(KYC)もセットで必要です。

入金や取引は必要ないため、ほぼ登録のみでもらうことができます。

取引所の中には「口座開設ボーナス」と書かれていても、入金や取引が必要なケースもあるため、条件を最初に確認することが重要です。

入金ボーナス

入金ボーナスとは「入金をすることでもらえるボーナス」です。

入金ボーナスは、大別すると以下の2パターンに分かれます。

入金ボーナスのパターン
  1. ボーナス金額が固定
  2. ボーナス金額が変動(入金額によって変わる)

①のパターンは「1ドル以上入金すると20ドルもらえる」などの形式です。

②のパターンは「入金額と同額(100%)をもらえる」などの形式です。

口座開設ボーナスと入金ボーナスを合わせて「ウェルカムボーナス」と呼ぶケースも多く見られます。

友達紹介ボーナス

友達紹介ボーナスは「誰かを紹介することでもらえるボーナス」です。

ほとんどの取引所では「紹介した側・された側」の両方がもらえます。

友だちというのはリアルの友人でなくとも、自分のサイト・ブログ・SNSのフォロワーさんや訪問者さんでかまいません。

ほとんどの場合、友達紹介ボーナスはこのような「サイトやSNSの訪問者」から発生します。

仮想通貨投資での利益はそこそこでも、その情報を小まめに発信することで、友達紹介ボーナスにより安定収入を得ることも可能です。

海外仮想通貨取引所でボーナスを使った方が良い理由

海外仮想通貨取引所でボーナスを使った方が良い理由

海外仮想通貨取引所でボーナスを使った方が良い理由は、以下の通りです。

海外仮想通貨取引所の選び方
  1. 自己資金を使わずにスタートできる
  2. 新規登録と本人確認のみで15,000円など内容が豪華
  3. 多くの取引所を無料で比べて良し悪しを判断できる
  4. 無料でもらった草コインが1億円になることもある
  5. 期間限定のキャンペーンは他の取引所より有利に使える

自己資金を使わずにスタートできる

海外取引所でボーナスを利用すると、自己資金を使わずに投資をスタートできます。

多くの取引所は100倍~1000倍という高いレバレッジを掛けることができ、仮想通貨は短期間でも相場が大きく変動します。

この変動とレバレッジを合わせれば、ボーナスの金額だけで短期間に億り人を目指すことも難しくありません。

ゼロカットの仕組みがある取引所ならどんな損失を出しても借金を背負うことはないので、ボーナスがゼロになってもデメリットは何もありません。

新規登録と本人確認のみで15,000円など内容が豪華

海外仮想通貨取引所のボーナスは内容も豪華で、口座開設と本人確認のみで15,000円分をもらえる、などの特典も多くの取引所で見られます。

それらの取引所の中には最大レバレッジ1000倍というところもあります。

仮に15,000円に1000倍のレバレッジを掛けた場合、自己資金を一切使わず1億5000万円の取引を行えます。

前述の通りゼロカットがあれば借金を背負うリスクはなく、少しでも相場が有利な方向に動けば、それだけで大きな利益が出る仕組みです。

多くの取引所を無料で比べて良し悪しを判断できる

海外取引所にはそれぞれの個性があるため、人によって向き不向きもあり、総合的な良し悪しもあります。

これらの違いは「実際に使って比べる」のが一番ですが、ボーナスなしで取引所を使えば、当然自己資金が必要になります。

しかし「ボーナスだけで比べる」のであれば、自己資金を使う必要は一切ありません。

良い取引所を見つけることで仮想通貨投資がよりスムーズになれば、一番重要な投資自体で成功する可能性が高くなります。

無料でもらった草コインが1億円になることもある

仮想通貨のボーナスには「エアドロップ」という、仮想通貨の無料プレゼントがあります。

無料でプレゼントをもらえる理由は、新しい仮想通貨を発行したプロジェクトや財団などが、その仮想通貨を使ってもらうためです。

そのような仮想通貨はエアドロップの時点で完全な「草コイン」であり、1円以下などの激安のコインがほとんどです。

しかし、こうした仮想通貨がその後何かのきっかけで注目され、高騰することがあります。

実際に2024年に起きた事例で、エアドロップで獲得した通貨からの利益のみで、4,500万円を獲得したというケースがありました。

(その人がその仮想通貨をそのまま保有し続けていれば、2025年には1億円を超えていました)

このように「ただのプレゼント」が1億円などの大金に化ける可能性があることも、仮想通貨のボーナス(エアドロップ)のメリットです。

こうした高騰を期待できる草コインについては「草コインで億り人を目指せる銘柄」の記事で詳しく紹介しています。

期間限定のキャンペーンは他の取引所より有利に使える

多くの取引所は期間限定のキャンペーンを展開しますが、この期間中は他の取引所より有利に使えるケースが多くなります。

期間限定のキャンペーンで最も多い内容は「特定の仮想通貨が対象」というものです。

海外の仮想通貨は日々多数の銘柄がリリース・上場されているため、リリースや上場を記念したキャンペーンが多く開催されます。

それらの対象となる銘柄に興味がある場合、こうした期間限定のキャンペーンは他の取引所より非常に有利な条件で使えます。

海外仮想通貨取引所おすすめ一覧

海外仮想通貨取引所おすすめ一覧

ボーナスの豪華さやもらいやすさに関係なく、総合的におすすめの海外仮想通貨取引所を一覧にすると、以下の通りです。

おすすめの海外仮想通貨取引所
  1. Bitget(ビットゲット)
  2. Bybit(バイビット)
  3. BingX (ビンエックス)
  4. Vantage(ヴァンテージ)
  5. SWIFT TRADER(スウィフトトレーダー)
  6. BTCC(ビーティーシーシー)
  7. ZOOMEX(ズーメックス)
  8. MEXC Global(エムイーエックスシー)
  9. Phemex(フェメックス)
  10. FXGT(エフエックスジーティー)
  11. Swift Trader(スウィフト・トレーダー)
  12. KuCoin(クーコイン)
  13. BitMart(ビットマート)
  14. BigBoss(ビッグボス)
  15. OrangeX(オレンジエックス)
  16. StarTrader(スタートレーダー)
  17. POLONIEX(ポロニエックス)
  18. HFM(エイチエフエム)

それぞれの取引所の特徴やおすすめの理由は「海外仮想通貨取引所おすすめランキング」の記事で詳しく解説しています。

海外仮想通貨取引所おすすめボーナス18選

海外仮想通貨取引所おすすめボーナス10選

海外仮想通貨取引所でおすすめのボーナスを一覧にすると、以下の通りです。

(いずれもほぼ新規登録と本人確認のみでもらえる、口座開設ボーナスです)

仮想通貨取引所口座開設ボーナス新規登録以外の条件
Bitget20USDTKYC・取引(金額不問)
Bybit50ドルKYC・500ドル入金・5,000ドル取引
BingX15,000円KYC・1USDT入金
Vantage15,000円KYC
SWIFT TRADER15,000円KYC(出金は条件あり)
BTCC30USDTKYC
ZOOMEX20ドルなし(KYCも不要)
MEXC Global50USDTKYC(先物用ボーナス)
FXGT15,000円KYC・MT4かMT5のアカウント作成
Swift Trader15,000円KYC(出金条件あり)
KuCoin40USDTKYC
BitMart20USDTKYC
BigBoss18,000円KYC(出金条件あり)
OrangeX20USDTKYC
StarTrader7,500円KYC(出金条件あり)
Poloniex2USDTKYC
HFM3,000円KYC(出金条件あり)

それぞれのボーナスの詳細を紹介していきます。

Bitget(ビットゲット)

Bitget(ビットゲット)

Bitget(ビットゲット)の新規登録ボーナスは20USDT(約3,000円)です。

もらう条件は「本人確認をして、アプリで1回取引を行う」ことです。

また、20USDTだけでなく抽選でAmazonギフト券1万円分や、スペインのJリーグに当たる「ラ・リーガ」のグッズが当たります。

Bitgetの新規登録ボーナスのもらい方
  1. 新規登録した当日中に、BingXのアプリにログイン
  2. キャンペーン期間中に初回取引を行う(金額はいくらでもOK)
  3. 本人確認レベル1を完了させる

【参考】新規特典20 USDT!Amazonギフト券やラ・リーガグッズが当たる!|Bitge

本人確認(KYC)レベル1とは「本人確認のみで、住所確認はなし」という内容です。

住所確認まですると「レベル2」になります。

KYCのレベル1は「パスポート・運転免許証・マイナンバー」のいずれかを提出できます。

【参考】KYC認証(本人確認)に関するよくある質問|Bitget

ビットゲットについては「Bitgetの評判・口コミ」の記事で、さらに詳しく紹介しています。

Bybit(バイビット)

Bybit(バイビット)

Bybit(バイビット)では、口座開設と取引によって最大30,050ドル以上のウェルカムボーナスをもらえます。

一番簡単にもらえるボーナスは50ドルで、条件は下記の通りです。

Bybitの50ドルボーナスの条件
  1. 新規登録・本人確認を行う
  2. 500ドル以上(約7.5万円)入金する
  3. 5,000ドル以上(約75万円)取引する

入金と取引の条件があるため「口座開設だけでもらえる」という一部の取引所のボーナスと比較すると、条件が厳しく感じられるかも知れません。

しかし、Bybitでは最大100倍のレバレッジを賭けられるため、75万円の取引に必要な資金は5,000円のみです。

500ドル(約7.5万円)の入金は必要ですが、取引の条件は100倍のレバレッジを掛けることで、誰でもすぐにクリアできます。

Bybitは海外取引所の中でトップレベルのユーザー数を誇り、初心者の間で人気No.1の取引所であるため、ボーナスのためだけでなくメインでの利用におすすめできます。

【参考】30,050 ドル相当以上のウェルカムボーナス|Bybit

バイビットについては「Bybitの評判・口コミ」の記事で、さらに詳しく紹介しています。

Bybitで口座開設をする時、紹介コード「26901」を使って登録すると、最大3万ドル(約450万円)という豪華な限定特典を受け取れます。

詳しくは「バイビットの紹介コード」の記事をご覧ください。

BingX (ビンエックス)

BingX (ビンエックス)

BingX (ビンエックス)では、口座開設と1USDTの入金、本人確認で15,000円のボーナスをもらえます。

このボーナスは、2025年3月10日~3月31日までの期間限定で提供されています。

【参考】BingX 新規ユーザー特典:1 USDTを入金して、最大22,500円を得よう!|BingX

期間限定ではありますが、このボーナスは前回の終了(3月8日)から2日後に再開しており、ほぼ常時開催しているキャンペーンです。

そのため、4月も早いタイミングで復活すると期待できます。

BingXの新規登録ボーナスのもらい方
  1. 新規登録をする
  2. 1USDT以上を入金する
  3. アドバンス認証(本人確認)を行う

BingXのアドバンス認証とは、通常の本人確認のことです。

運転免許証などの本人確認書類の提出と、顔写真の撮影を行います。

AIが審査するため最短1分程度で完了し、平均の所要時間は2~10分とされています。

ビンエックスについては「BingXの評判・口コミ」の記事で、さらに詳しく紹介しています。

BingXで口座開設をする時に、紹介コード「26901」を使用すると「最大5,050USDTのボーナス」や「取引手数料永久20%オフ」などの限定特典があります。

詳しい情報は「ビンエックスの紹介コード」の記事をご覧ください。

Vantage(ヴァンテージ)

Vantage(ヴァンテージ)

Vantage(ヴァンテージ)では、新規登録と本人確認のみで15,000円の口座開設ボーナスをもらえます。

入金や取引は必要ないため「アカウント登録のみでもらえるボーナス」です。

Vantageのボーナスの条件
  1. アカウント開設から7日以内に本人確認をする
  2. スタンダードSTP口座、RAW ENC口座が対象
  3. 利益1万円までは無条件で出金できる

スタンダードSTP口座は、Vantageで最も一般的な口座なので、口座の種類についても問題はありません。

ボーナス自体は出金できませんが、ボーナスから得た利益は1万円まで無条件で出金可能です。

また、50ドル相当以上の入金と1回の取引を行うと、ボーナスの利益をさらに無制限で出金できるようになります。

【参考】Vantageのボーナスキャンペーン全5種類を徹底解説!|Vantage公式ブログ

SWIFT TRADER(スウィフトトレーダー)

SWIFT TRADER(スウィフトトレーダー)

SWIFT TRADER(スウィフトトレーダー)では、新規口座開設ボーナスで15,000円をもらえます。

ボーナスのもらい方は「口座開設をして本人確認をする」だけです。

対象の口座は「スタンダード口座・ミニ口座・マイクロ口座」の3つですが、普通の口座(スタンダード)があるので、普通に開設するだけでOKです。

ほぼ口座開設だけでもらえるボーナスですが、そのまま出金することはできず「出金条件」があります。

SWIFT TRADERのボーナスの出金条件
  1. 合計で20万ドル以上の取引をする
  2. 5つ以上のポジションを建て、決済する
  3. 5つのポジションは、それぞれ0.1ロット」以上
  4. 5つのポジションは、3分以上保有する

20万ドルは約3,000万円ですが、SWIFT TRADERではレバレッジを1000倍まで効かせらます。

5つのポジションに分けるとそれぞれ600万円で、レバレッジ1,000倍ということは元手は6,000円です。

つまり、ボーナスの15,000円に高いレバレッジを掛けることで、問題なくクリアできる金額です。

また、3,000万円の取引をして少しでも相場が有利に動けば大きな利益が出ます。

「リスクなしで大きな利益を狙えて、仮想通貨投資の練習にもなる」と考えると、明らかにメリットが大きいといえるでしょう。

BTCC(ビーティーシーシー)

BTCC(ビーティーシーシー)

BTCC(ビーティーシーシー)は、口座開設と本人確認のみで30USDT(約4,500円)の新規登録ボーナスを受け取れます。

さらに初回入金や初回取引などの条件を満たす度にボーナスが増えていき、最大で10,055USDT(約150万円)のボーナスをもらえます。

BTCCのボーナスをもらえる条件
  1. 口座開設:10USDT
  2. 本人確認:20USDT
  3. 初回入金+500USDT以上の取引:20USDT
  4. 初回入金+200USDT以上の取引:10USDT
  5. 最初のコピートレード:5USDT

上記の通り利用するほどボーナスが増えていき、最も高額なボーナスは「先物累計取引高3,000,000 USDTで550USDT」という内容です。

終盤の条件を満たすのは少し難しいでしょうが、口座開設と本人確認は誰でもすぐにできます。

また、ボーナスは出金できませんが「ボーナスから出た利益」については出金できます。

【参考】簡単なミッションクリアでもらえる10,055 USDT|BTCC

ZOOMEX(ズーメックス)

ZOOMEX(ズーメックス)

ZOOMEX(ズーメックス)では、登録のみで20ドル(約3,000円)のボーナスを必ずもらえます。

このボーナスは「完全に登録だけでもらえる」ボーナスで、入金や取引は一切必要ありません。

本人確認(KYC)すら不要で、登録だけでもらえるボーナスとしては、海外取引所の中でも最もハードルが低く簡単にもらえるボーナスといえます。

一応期間限定のキャンペーンであり、2025年1月1日~31日までのボーナスとなっています。

ただ、金額を考えると今後も同様のキャンペーンが高い頻度で展開される可能性があるでしょう。

ZOOMEXのボーナスのもらい方
  1. 携帯電話を使って新規登録する
  2. 公式Xアカウントをフォローし、固定ツイートをRT

一応「公式Xをフォロー&RT」という条件もつきますが、これも無料で簡単にできるので「登録だけでもらえるボーナス」と言えるでしょう。

【参考】入金不要ボーナス:ZOOMEXに登録するだけで20ドル相当のボーナスが必ずもらえる!|ZOOMEX

Zoomexについては「Zoomexとは?口コミと評判」の記事で詳しく紹介しているので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

また、Zoomexの登録方法については「Zoomexの登録&本人確認のやり方」の記事で詳しく解説しているので、こちらも合わせてご覧ください。

MEXC Global(エムイーエックスシー)

MEXC Global(エムイーエックスシー)では、新規登録ユーザー限定で8,000USDT(約120万円)のボーナスをもらえます。

登録と本人確認のみで20USDT、アプリのダウンロードとログインで20USDTをもらえます。

その後は、期間中の入金額や取引高に応じて、最大8,000USDTのボーナスをもらえるという仕組みです。

40USDTについては、本人確認だけでもらえるボーナスであるため「簡単にもらえる仮想通貨のボーナス」を探している方にもおすすめです。

MEXCの詳しい紹介は「MEXC(エムエックスシー)とは?口コミと評判」の記事でまとめています。

MEXCで口座開設をする時は、紹介コード「26901」を利用することで、最大2万USDT(約300万円)という豪華限定特典を受け取れます。

詳しい内容は「MEXC(エムエックスシー)の紹介コード」の記事をご覧ください。

Phemex(フェメックス)

Phemex(フェメックス)

Phemex(フェメックス)では、以下のような常設のボーナス(終了日未定のキャンペーン)が提供されています。

登録ボーナス10USDT
入金ボーナス最大1,500USDT
取引ボーナス最大2,100USDT

登録ボーナスは口座開設と本人確認のみでもらえます。

Phemexは世界トップレベルの大手取引所であり、ボーナス以外でも様々なメリットがあります。

詳しくは「Phemex(フェメックス)の評判」の記事で紹介しています。

フェメックスに登録する際は、招待コード「26901」を利用することで、最大8,800ドルのウェルカムボーナスの限定特典を受け取れます。

詳しくは「Phemex(フェメックス)の招待コード」の記事を参考にしてみてください。

FXGT(エフエックスジーティー)

FXGT(エフエックスジーティー)

FXGT(エフエックスジーティー)では、新規登録と本人確認のみで15,000円の口座開設ボーナスをもらえます。

「MT4かMT5のアカウントを作成する」という条件もありますが、これも無料ででき、MT4・MT5は元々仮想通貨投資で多くのトレーダーが利用するツールです。

そのため、このボーナスもほぼ「口座開設のみでもらえるボーナス」と言えるでしょう。

FXGTのボーナスのもらいかた
  1. 登録から30日以内に本人確認(アカウント認証)完了
  2. MT4 or MT5のアカウントを作成
  3. 対象口座は「スタンダード・・ミニ・Crypto Max」のいずれか

スタンダードは最もメジャーな口座であるため、口座の種類についてもほとんどの人には問題ありません。

また、FXGTでは口座開設ボーナス以外にも様々なボーナスが提供されています。

最大8,000円の125%初回入金ボーナスなど豪華な特典が多く、有利にスタートを切りやすい海外仮想通貨取引所です。

【参考】キャンペーン|FXGT

Swift Trader(スウィフト・トレーダー)

Swift Trader(スウィフト・トレーダー)

Swift Trader(スウィフト・トレーダー)では、15,000円分の口座開設ボーナスをもらえます。

条件は新規登録と本人確認(KYC)のみで、非常にもらいやすいボーナスです。

上記も含めて、Swift Traderでもらえるボーナスを一覧にすると以下の通りです。

Swift Traderのボーナス一覧
  1. 登録ボーナス(15,000円分)
  2. 初回入金ボーナス(入金額の150%、上限10万円)
  3. 再入金ボーナス(入金額の50%、上限100万円)

登録ボーナスについては、スタンダード口座・ミニ口座・マイクロ口座の3種類が対象となっています。

ボーナスには「2ロット以上の取引」などの出金条件がいくつか設定されています。

KuCoin(クーコイン)

KuCoin(クーコイン)では、当サイトを経由して登録していただいた場合「最大10,800ドルの口座開設ボーナス」と「取引手数料永久20%OFF」という限定特典を受け取れます。

これは当サイトの紹介コードの限定特典ですが、コードの入力なしで、当サイトのボタンから登録していただくだけで、受け取れるボーナスです。

上記以外の通常のボーナスでは、以下のような特典が提供されています。

ボーナス種類ボーナス金額
登録ボーナス(口座開設+KYC)20USDT(最大200USDT)
初回入金ボーナス20USDT
初回取引ボーナス20USDT
取引ボーナス(現物取引8,000USDT以上)20USDT

簡単にいうと、登録して本人確認をし、初回の入金と取引をすることで、合計60USDTはもらえます。

また、その後の取引金額に応じて最大200USDTをもらえるという内容です。

通常のボーナスでもある程度お得ですが、限定特典の方がより豪華なので、ぜひご利用ください!

BitMart(ビットマート)

BitMart(ビットマート)

BitMart(ビットマート)では、8,000USDT相当の口座開設ボーナスをもらえます。

公式サイトでは口座開設ボーナスと表記されていますが、いわゆる「ウェルカムボーナス」で、登録ボーナスと初期の取引ボーナスを合わせています。

純粋な口座開設と本人確認のみでもらえるボーナスは20USDTで、入金不要ボーナスは最大400ドルとなっています。

8,000USDTのボーナスの大部分は取引ボーナスで、取引額に応じたボーナスをもらえます。

BitMartでもらえるボーナスの一覧は、以下の通りです。

ボーナス種類ボーナス金額
口座開設ボーナス10USDT
上級認証(本人確認・KYC)10USDT
入金ボーナス(100USDT以上)最大400ドル相当
取引ボーナス最大8,000USDT

取引ボーナスが非常に豪華なので、積極的に取引をする方におすすめです。

【参考】特典センター|BitMart

取引ボーナスの条件金額は一見大きく見えますが、レバレッジをかければ比較的簡単にクリアできます!

BigBoss(ビッグボス)

BigBoss(ビッグボス)

BigBoss(ビッグボス)では、口座開設と本人確認で18,000円の登録ボーナス(口座開設ボーナス)を受け取れます。

BigBossのボーナスを一覧にすると、以下の通りです。

BigBossのボーナス一覧
  1. 登録ボーナス(18,000円)
  2. 初回入金ボーナス(最大100%、上限10万円)
  3. BigBossポイント(ボーナスと交換できる)
  4. BBPガチャ(最大5,000ドル分の抽選ボーナス)

本来BigBossでは登録ボーナス(入金不要ボーナス)は提供されていませんが、当サイト限定の特典としてご利用いただけます。

BigBossは仮想通貨だけでなくFXでも人気の取引所なので、ぜひチェックしてみてください!

OrangeX(オレンジエックス)

OrangeX(オレンジエックス)

OrangeX(オレンジエックス)では、当サイト経由の登録限定で、合計3,050USDTのウェルカムボーナスをご利用いただけます。

ウェルカムボーナスの詳細は以下の通りです。

当サイト限定ボーナス
  1. ウェルカムボーナス・50USDT(新規登録+初回取引で)
  2. 初回入金ボーナス(入金額の30%・最大3,000USDTまで)

当サイト限定でない通常のボーナスの場合、口座開設と本人確認完了で20USDT、初回入金100ドルで20USDT(20%ボーナス)という内容です。

限定特典の方が入金ボーナスの割合が10%高くなり、最大金額も20USDTから3,000USDTまで増えるため、大きなメリットがあります。

また、初回の取引については損失が100%補償されるため、特に初回はハイリスクハイリターンなトレードを大胆に行えることもメリットです。

この他、期間限定のボーナスやキャンペーンも多数開催されています!

StarTrader(スタートレーダー)

StarTrader(スタートレーダー)

StarTrader(スタートレーダー)では、新規登録とKYCで7,500円の口座開設ボーナス(入金不要ボーナス)をもらえます。

このボーナスの受け取り条件を一覧にすると、以下の通りです。

口座開設ボーナスの受け取り条件
  1. 登録から14日以内に本人確認を完了させる
  2. 50ドル以上を入金する
  3. 1ロット以上取引する

上記の条件を満たすことで、ボーナスから出した利益を全て出金できます。

入金した50ドルはいつでも出金でき、1ロットはどの仮想通貨でもかまいません。

1円以下の草コインであれば1ロット(1万通貨程度)でも安いため、簡単にクリアできる条件です。

Poloniex(ポロニエックス)

Poloniex(ポロニエックス)

Poloniex(ポロニエックス)では、新規口座開設によって最大152,000円のボーナスをもらえます。

これはウェルカムボーナスで、登録ボーナス・入金ボーナス・取引ボーナスを合わせた金額です。

152,000円(最大1,000ドル)の内訳は、以下のようになっています。

ボーナス種類&条件ボーナス金額
登録ボーナス(口座開設+本人確認)2ドル
初回入金ボーナス(10USDT以上)5ドル
取引ボーナス《金額に応じて)993ドル

上記は当サイト経由の登録限定の特典であるため、通常の登録の場合、ウェルカムボーナスは最偉大600USDTです。

当サイト限定ボーナスの方が最大金額が400USDT増えるため、非常にお得です。

また、Poloniexは「期間限定チャレンジ」などの期間限定のボーナスやキャンペーンも多く提供しています。

【参考】新規ユーザー特典・ウェルカムボーナス|Poloniex

新興の取引所なので、特に積極的にボーナスを提供していることが特徴です!

HFM(エイチエフエム)

HFM(エイチエフエム)

HFM(エイチエフエム)では、口座開設とKYCの完了で3,000円の新規登録ボーナスをもらえます。

このボーナスの受け取り条件と、出金条件は以下の通りです。

口座開設ボーナスの受け取り条件
  1. 新規登録のみが対象
  2. 反映には最大2営業日かかる
  3. 口座タイプはどれでもOK
  4. ボーナスも利益も出金できる
  5. 出金には最低5回以上の取引と、利益1万円以上が必要

特徴的なのは、利益だけでなくボーナスも出金できるということです。

「利益を1万円以上出す」ということが条件ですが、仮想通貨なら少し読みが当たれば1万円の利益は簡単に出ます。

また、5回以上の取引も、手数料を犠牲にして5連続で取引すればすぐにクリアできます。

金額は3,000円と他より少額ですが、ボーナス自体も出金できることがメリットといえます。

海外仮想通貨取引所でボーナスを使う際の注意点

海外仮想通貨取引所でボーナスを使う際の注意点

海外仮想通貨取引所でボーナスを使う際の注意点は、以下の通りです。

海外仮想通貨取引所でボーナスを使う際の注意点
  1. 良い取引所のボーナスが豪華とは限らない
  2. ボーナス自体は基本的に出金できない
  3. 出金条件のあるボーナスは一定の取引が必要
  4. ボーナスにはレバレッジを掛ける「クッション機能」がないことも
  5. 受け取りの手続きが必要なこともある
  6. 他人に口座開設を強要してボーナスを受け取るのはNG
  7. エアドロップで仮想通貨をもらった時点で課税対象

良い取引所のボーナスが豪華とは限らない

海外仮想通貨では、ボーナスが豪華な取引所が良い取引所とは限りません。

「良い取引所でボーナスも豪華」というところも多く存在しますが「ボーナス以外は普通」という取引所も存在します。

これは仮想通貨以外の分野でもよく見られる現象なので、理解しやすいでしょう。

「ボーナス以外は普通」という取引所については「新規登録ボーナスのみもらい、その後はメインでなくサブの取引所にする」のがおすすめです。

ボーナス自体は基本的に出金できない

海外暗号通貨取引所のボーナスは、基本的に出金できません。

当然ながら、ボーナスが出金できると「ボーナスだけもらってやめる」という利用者が増えてしまうためです。

ボーナスから得た利益」については、問題なく出金できるケースがほとんどです。

一部の取引所では、利益の出金に関して「出金条件」が設けられていることもありますが、多くの取引所は出金条件も特にありません。

期間限定のボーナスが大部分

海外暗号資産取引所のボーナスは、期間限定のものがほとんどです。

そのため、好条件のボーナスを見つけたら迷わず登録し、ボーナスだけでも受け取ることをおすすめします。

ボーナスの受け取りには「登録から7日以内」などの時間制限がありますが、ボーナス自体の有効期限は特にない取引所がほとんどです。

ボーナスをもらうだけもらって寝かせておいても何も問題ないため、好条件のキャンペーンやプロモーションを見つけたら「ひとまず登録してみる」のがおすすめです。

ボーナスにはレバレッジを掛ける「クッション機能」がないことも

ボーナスにレバレッジを掛ける機能のことは「クッション機能」といいます。

この機能は多くの海外仮想通貨取引所が持っていますが、中にはクッション機能がない取引所もあります。

それでもボーナスをもらえるだけで十分メリットがあるのですが「このボーナスに100倍のレバレッジを掛けて…」という計算をしている場合、それができないことがあります。

ただ、大部分のボーナスはクッション機能が付いているので、特定の1社だけにこだわらない限りは、大きな問題はないでしょう。

レバレッジについては「海外仮想通貨取引所のレバレッジ」の記事で詳しく解説しています。

受け取りの手続きが必要なこともある

取引所やボーナスの種類によっては、受け取りの手続きが必要なこともあります。

手続きといってもそれほど難しいものではなく、会員ページの通知を見て「受け取る」というボタンを押すなど、簡単な内容です。

ただ、簡単な内容といっても手続きをしなければボーナスが無効となってしまうため、受け取りのルールを確認しておく必要があります。

ボーナスに限らず、通知では重要なメッセージも多く届くので、小まめにチェックするようにしましょう。

他人に口座開設を強要してボーナスを受け取るのはNG

海外仮想通貨取引所の多くは「友達紹介ボーナス」を提供しています。

このボーナスを受け取るために、他人に登録・口座開設を強要してボーナスを受け取ることは、当然NGです。

純粋に紹介するだけであれば、当サイトも含めて多くのサイトやSNSがやっているため、これは当然問題ありません。

例えば、自分に対して立場の弱い人に対して、半ば無理やり口座開設をさせたりする、というのはNGということです。

エアドロップで仮想通貨をもらった時点で課税対象

通常の出金できないボーナスは非課税ですが、エアドロップでもらった仮想通貨は「もらった時点」で課税対象です。

理由は、無料で仮想通貨をもらったということは「その時点ですでに利益が発生している」ためです。

仮想通貨同士を交換して利益が出た時と同じく、日本円に換金していなくても「仮想通貨としての利益」がすでに出ているため、課税対象となります。

ただ、エアドロップはマイナーな草コインで行われることが多いため、銘柄によっては「まだ価格が付いていない」ということもあります。

価格が付いていない場合のエアドロップは、課税対象にはなりません(価格がついた時点で課税対象になります)。

海外仮想通貨取引所のボーナスに関するQ&A

海外仮想通貨取引所のボーナスに関するQ&A

海外仮想通貨取引所のボーナスに関して、よくある質問は以下の通りです。

海外仮想通貨取引所のボーナスに関するQ&A
  1. ボーナスだけで取引・トレードをすることはできる?
  2. 海外暗号資産のボーナスは課税対象?
  3. 海外暗号通貨ボーナスのクッション機能とは?
  4. ボーナスを複数回受け取ることはできる?
  5. ボーナスとエアドロップの違いは?

ボーナスだけで取引・トレードをすることはできる?

海外暗号通貨では、ボーナスだけで取引・トレードをすることも問題なく可能です。

金額が多い取引所では15,000円などの登録ボーナスをもらうことができ、100倍~1000倍のレバレッジを掛けられます。

そのため、新規登録ボーナスによる取引だけでも、十分に大きな利益を狙えます。

海外暗号資産のボーナスは課税対象?

海外暗号資産のボーナスは課税対象になりません(課税されません)。

暗号資産が課税対象になるのは「出金した時」ですが、ボーナスは基本的に出金できないためです。

また、ボーナスから出た利益についても、出金しなければ課税されません。

海外暗号通貨ボーナスのクッション機能とは?

クッション機能とは「ボーナスにレバレッジを掛けられる機能」です。

より正確にいうと「ボーナスを証拠金として使える機能」です。

海外FXの世界でメジャーな機能で、暗号資産取引所の中でも「FXも取り扱う」という取引所で多く見られます。

ボーナスを複数回受け取ることはできる?

どの海外暗号資産取引所でも、ボーナスを複数回受け取ることはできません。

入金ボーナスであれば、新しく作ったアカウントで入金した後、また受け取ることは可能です。

新規登録ボーナスについては、同じ個人情報で受け取れるのは1回までです。

結婚などで姓が変わった場合は、2回受け取れる可能性もあります.

ボーナスとエアドロップの違いは?

ボーナスとエアドロップの違いは「誰が提供しているか」です。

ボーナスは取引所が提供し、エアドロップは「仮想通貨プロジェクト」が提供しています。

仮想通貨には管理主体が存在しませんが「有志の集まり」はあり、その集まり(プロジェクト)から一定金額がプレゼントされるのが、エアドロップです。

エアドロップの目的は、その仮想通貨に馴染んでもらい、知名度や流通量を高めることです。

【まとめ】海外仮想通貨取引所のボーナスのおすすめは?

【まとめ】海外仮想通貨取引所おすすめボーナス10選

海外仮想通貨取引所のボーナスは、今回紹介してきたもの以外でも多くの取引所で提供されています。

その中でも「ボーナスの豪華さ・もらいやすさ・取引所自体の人気」のバランスを考えると、今回紹介してきた10種類のボーナスが特におすすめです。

中でも一番おすすめのボーナスは、口座開設と本人確認のみでもらえるBitget(ビットゲット)の新規登録ボーナス(20USDT)です。

Bitgetは世界トップクラスのユーザー数と取引量を誇り、コピートレードによって初心者でもいきなりハイレベルな取引をできることなどで、高い人気を博しています。

海外仮想通貨初心者の方にもおすすめできる取引所なので、ぜひ以下のボタンから公式サイトをチェックしてみてください。

]]>
https://platinum-egg.com/overseas-crypto-bonus/feed/ 0
Bybit(バイビット)の評判・口コミは?特徴や注意点を解説 https://platinum-egg.com/bybit-reputation/ https://platinum-egg.com/bybit-reputation/#respond Sun, 20 Apr 2025 08:55:16 +0000 https://platinum-egg.com/?p=83

世界の仮想通貨取引所の中でも、トップレベルの人気を誇るBybit(バイビット)。 Bybitに興味を持った時、多くの人が知りたいのは「Bybitの評判」でしょう。 本記事では、Bybitの悪い評判と良い評判の両方を紹介し […]]]>

世界の仮想通貨取引所の中でも、トップレベルの人気を誇るBybit(バイビット)。

Bybitに興味を持った時、多くの人が知りたいのは「Bybitの評判」でしょう。

本記事では、Bybitの悪い評判と良い評判の両方を紹介しつつ、Bybitの特徴や利用の注意点などを解説します。

なお、Bybit以外での評判の良い取引所は「海外仮想通貨取引所の人気ランキング」の記事で紹介しているので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

Bybitに登録する際は、招待コード「26901」を利用することで、最大3万ドル(約450万円)という豪華なボーナスを受け取れます。

詳しくは「Bybitの招待コード」の記事で紹介しているため、ぜひこちらもチェックしてみてください。

この記事のまとめ
  • Bybitは世界でトップクラスの仮想通貨取引所
  • 初心者人気がNo.1で東アジアのユーザーも多い
  • 取扱通貨数が1,500種類以上で草コインも多い
  • レバレッジは最大100倍で多くの人にとって最適
  • ウェルカムボーナスとして、50USDTをもらえる
  • 興味を持ったら以下のボタンから公式サイトをチェックしてみよう
Bybit

Bybit(バイビット)とは

Bybit(バイビット)とは

Bybit(バイビット)は、2018年にシンガポールで設立された仮想通貨取引所です。

現在、約230の国と地域で3,000万人のユーザーを抱える、世界トップレベルの取引所として知られています。

レバレッジは最大100倍で、他のトレーダーの無謀なハイレバ取引のゼロカット分を負担する必要がなく、多くの方々にとってベストの倍率といえます。

多言語に対応しているため、英語ができない方でも問題なく快適に利用できる点も特徴です。

また、Bybitではお得なボーナスやキャンペーンを常に多数提供しています。

詳しくは「Bybitのボーナスキャンペーン」の記事で紹介しているので、ぜひチェックしてみてください!

Bybit(バイビット)の悪い口コミ・評判

Bybit(バイビット)の悪い口コミ・評判

Bybit(バイビット)の悪い口コミや評判では、以下のような内容が見られます。

Bybit(バイビット)の悪い口コミ・評判
  1. 出金は早いが入金は遅いことがある
  2. 特定の銘柄で一時的に出金できないことがある
  3. ローンチプールがいまいち
  4. NFTマーケットプレイスは終了した

出金は早いが入金は遅いことがある

Bybitは出金スピードは速いものの、入金スピードは遅いことがあるという口コミです。

入出金のスピードや反映時間は状況によって異なるため、いつ誰が入金しても遅いということはありません。

ただ、上のトレーダー様のように「入金が遅いタイミングにぶつかってしまうこともある」ということは、事前に理解しておく必要があります。

特定の銘柄で一時的に出金できないことがある

トランプ大統領就任による「メラニアショック」で、SOL(SOLANA/ソラナ)の出金ができなくなったという口コミです。

画面を見てもわかる通りあくまで「一時的な制限」であり、混乱が落ち着いたら出金できるようになります。

Bybitに限らず、その時々の市場の状況によって、特定の銘柄の出金に制限がかかることを、理解しておく必要があります。

クラウドマイニングが難しい

Bybitの「クラウドマイニング」のハードルが高い、という口コミです。

クラウドマイニングとは、文字通り「自分のPCではなくクラウドでマイニングを行う」ことです。

仮想通貨のマイニング(計算作業)には、ハイスペックなコンピューターが必要です。

一般ユーザーがマイニングマシンを用意することは難しいため、Bybitではマイニングマシンをクラウドで間借りできるサービスを提供しています。

ただ、そのハードルが高く使いこなすのが難しい、と感じる人もいるかもしれません。

NFTマーケットプレイスは終了した

NFTマーケットプレイスは終了した

Bybit(バイビット)は以前、NFTマーケットプレイス(NFTを売買できるサービス)を提供していましたが、2025年に終了しています。

この点は「BybitでNFTの売買も一緒にしたい」と考えている(いた)人にとってはデメリットといえます。

ただ、他の業界の歴史の長い優良な大手企業であっても、新しいサービスを開始してしばらく試し、すぐに撤退することはよくあります。

有名な例では、ユニクロが有機野菜や靴の販売に挑戦し、いずれもすぐに撤退し、この2回の失敗が『GU』の大成功に繋がったというケースがあります。

【参考】ユニクロが挑む野菜、靴に続く「3度目の正直」|東洋経済

NFTをやめてもBybitは取引高で世界第2位の取引所であるため、むしろ新陳代謝が上手く行っているといえます!

Bybit(バイビット)の良い口コミ・評判

Bybit(バイビット)の良い口コミ・評判

Bybit(バイビット)の良い口コミや評判では、以下のような内容が見られます。

Bybit(バイビット)の良い口コミ・評判
  1. 他の大手と比較しても使いやすい
  2. 世界各国でライセンスを取得している
  3. カスタマーサポートの対応が迅速
  4. コピートレードも充実している
  5. レンディングなどの手法でコツコツ稼げる
  6. 出金スピードが速い(早いチェーンなら数秒)

他の大手と比較しても使いやすい

世界最大手のバイナンスからBybitに移行し「Bybitの方が非常に使いやすい」と感じている、という口コミです。

実際、Bybitは世界トップレベルの取引所の中でも初心者人気がNo.1の取引所で、画面やツールの使いやすさに定評があります。

また、こちらのトレーダー様の口コミでもステーキング利率(積み立て利率)の高さが評価されています。

世界各国でライセンスを取得している

Bybitはドバイやアルゼンチンなど、世界各国で正式な金融ライセンスを取得しています。

特にアルゼンチンではクレジットカードの運営会社としてのライセンスも保有しており、伝統的な金融業界でも高く評価されていることがわかります。

カスタマーサポートの対応が迅速

BybitのDeFiマイニングで結果が反映されなかったため、サポートに問い合わせをしたところ、1分程度というスピードで迅速に回答してもらえた、という口コミです。

(メールではなくライブチャットを使ったため、即座に返信をもらうことができたと考えられます)

上のトレーダー様の口コミに限らず、Bybitのカスタマサポートについては「対応が早くて丁寧」という高評価のコメントが多く見られます。

コピートレードも充実している

バイビットはコピートレードが充実していることでも人気です。

コピートレードは、特定のプロや上級者と全く同じトレードを自動かつ同時に行える、自動売買の一種です。

対象のトレーダーが操作をした直後にプログラムも同じ操作をするため、0.1秒などのわずかなタイムラグはありますが、ほぼ同時に同じ取引をできます。

Bybitは世界トップクラスのユーザー数と取引高を誇るため、コピートレードでも優れたコピー元のトレーダーの方々が多く存在します。

なお、Bybit以外でコピートレードで人気の取引所としては、Bitget(ビットゲット)とBingX(ビンエックス)が挙げられます。

この2社については「Bitgetの評判」の「BingXの評判」の記事で、それぞれ詳しく紹介しています!

レンディングなどの手法でコツコツ稼げる

Bybitでは通常のトレードだけでなく、ステーキングやレンディングで稼ぐこともできる、という口コミです。

ステーキングとは「預金によるマイニング」のことで、レンディングとは貸付のことです。

レンディングとは消費者金融のように仮想通貨を他の投資家や取引所に貸すサービスで、Bybitを経由することで機械的かつ簡単に実践できます。

どちらの方法でも年率5.5~8%程度を安定的に稼げるという、高い利回りが評価されています。

Bybitではこれらの手法によって仮想通貨をコツコツ稼げることも魅力です。

こうした手法については「仮想通貨をコツコツ稼ぐ」の記事で詳しく解説しています。

出金スピードが速い(早いチェーンなら数秒)

Bybit(バイビット)は出金スピードの速さも特徴です。

上のトレーダー様の口コミでは「早いチェーンなら数秒で出金できる」と評価されています。

逆に国内取引所については「入出金、特に出金がとんでもなく遅い」「出金手数料が高すぎる」などのデメリットを指摘されています。

また、Bybitは余剰資産に利回りがつく点も高く評価されています。

Bybit(バイビット) の特徴

Bybit(バイビット) の特徴

Bybit(バイビット) の特徴は以下の通りです。

Bybit(バイビット) の特徴
  1. 世界トップレベルの取引所で初心者人気がNo.1
  2. 取扱銘柄数が1,500種類以上で草コインも豊富
  3. 最大レバレッジが100倍で多くの人にちょうど良い高さ
  4. 日本語対応が完璧で日本人の初心者も使いやすい
  5. 独自の『Bybitステーキング』による資産運用も可能

世界トップレベルの取引所で初心者人気がNo.1

Bybitは世界トップレベルの暗号資産取引所であり、その中でも初心者人気でNo.1を誇るサービスです。

このため、海外仮想通貨に初めて投資する方や、仮想通貨自体が初めてという方にもおすすめできます。

取引高が多いため自分の希望の価格での買い手や売り手が見つかりやすく、好条件でのトレードをしやすいことが利点です。

取扱銘柄数が1,500種類以上で草コインも豊富

Bybitでは1,500種類以上という豊富な銘柄を取り扱っています。

そのため、これから価格が急騰する草コインなど、マイナーなアルトコインにも投資しやすいことが特徴です。

世界的に市民権を得始めた仮想通貨では、短期間で億り人を目指すためには草コインへの投資が一番の近道となっています。

Bybitではその億り人への近道が多く開かれていると言えるでしょう。

草コインで億り人を目指せる銘柄については「草コインで億り人になるには?」の記事で詳しく解説しています!

最大レバレッジが100倍で多くの人にちょうど良い高さ

Bybitの最大レバレッジは100倍で、これは多くのトレーダーの方々によってちょうど良い高さです。

最大レバレッジは大きければ良いわけではなく「無駄に大きいレバレッジはない方が良い」ことを理解しましょう。

理由は、レバレッジが大きいと無謀なハイレバ取引で失敗し、ゼロカットになる投資家が増えます。

その投資家のゼロカット分(マイナスになった分)は、取引所の側が負担します。

その負担をするコストは取引手数料やスプレッドから回収されているわけです。

つまり、自分にとって不要なレバレッジのある取引所では「他の投資家の損失分まで負担させられ、損をする」わけです。

上記の理由から「適度に高いレバレッジ」がベストですが、多くの人にとってのベストは100倍程度です。

その100倍のレバレッジが設定されていることも、Bybitが幅広い層から支持されている理由の一つです。

上記の点については「レバレッジ100倍の海外仮想通貨取引所」の記事で詳しく解説しています。

また、その他の取引所のレバレッジについては「海外仮想通貨のレバレッジ比較」の記事で詳しく解説しています。

日本語対応が完璧で日本人の初心者も使いやすい

日本語対応が完璧なことも、Bybit(バイビット)の特徴です。

サイトやアプリの日本語表記が完璧なだけでなく、カスタマーサポートまで日本人スタッフさんによる、日本語での対応を受けられます。

海外暗号通貨取引所は大手でも日本語非対応というところが多く、対応していても機械翻訳のように不自然な日本語、というケースが多く見られます。

また、サイトやアプリの日本語は自然でも、カスタマーサポートは英語でなければ受けられない、というパターンが多くなっています。

Bybitではそのようなことがなく、サポートも含めて通常の日本のサービスのような日本語で利用できるため、日本人の初心者にもおすすめできます。

Bybit以外で日本語対応のレベルが高い取引所は「日本人におすすめの海外取引所ランキング」の記事で詳しく紹介しています。

独自の『Bybitステーキング』による資産運用も可能

Bybit(バイビット)では、独自のステーキングメニューである『Bybitステーキング』による資産運用も可能です。

ステーキングとは「預金で参加するマイニング」のことで、仮想通貨を取引所に預けることで、定期預金の利子のように仮想通貨をもらえます。

ユーザーにとっては「定期預金と同じ」ですが、報酬が発生する仕組みはマイニングです。

取引所はユーザーから仮想通貨を集めて大きな塊にしPoS(プルーフ・オブ・ステーク)というマイニングに参加します。

PoSでは「その通貨を多く・長く保有している人」ほど多くのマイニング権を得られるため、取引所がその「多く・長く保有する人」になり、大量のマイニング報酬を受け取ります。

そして、それをユーザーに還元する仕組みです。

『Bybitステーキング』には利回りの高さや払い戻しが自由であることなど、様々なメリットがあります。

ステーキングについては「海外仮想通貨のステーキングの仕組みと特徴」の記事で詳しく解説しています。

Bybit(バイビット)を使う際の注意点

Bybit(バイビット)を使う際の注意点

Bybit(バイビット)を使う際の注意点は、以下の通りです。

Bybit(バイビット)を使う際の注意点
  1. 信託保全がないので万が一倒産したら資産が戻らない
  2. 送金処理がされるタイミングは1日3回
  3. ウェルカムボーナスは入金と取引も必要
  4. 日本の金融庁による認可を受けていない(無登録業者)

信託保全がないので万が一倒産したら資産が戻らない

Bybitに限らず海外の暗号資産取引所のほとんどは、信託保全がありません。

そのため、万が一その取引所が倒産したら、資産の大部分が戻ってこない可能性があります。

Bybitは世界トップレベルの大手であるため倒産リスクは低いものの、可能性がゼロではないことは理解しておくことが必要です。

送金処理がされるタイミングは1日3回

Bybitで送金の処理がされるタイミングは、日本時間の「1時・9時・17時」という1日3回(8時間おき)です。

このため、出金手続きをしてもすぐに出金されるわけではないことを、理解しておきましょう。

タイミングに制限があることはデメリットですが、その分コストが下がっており、手数料やスプレッドが安くなっていることはメリットともいえます。

ウェルカムボーナスは入金と取引も必要

バイビットではウェルカムボーナスとして50USDTをもらえますが、これは口座開設と本人確認だけでもらえるボーナスではありません。

入金と取引も必要になるため、いわゆる「登録ボーナス・入金不要ボーナスではない」こと理解していただく必要があります。

ただ、入金額も取引額もそれほど大きくないため、条件は簡単に達成できます。

大部分のトレーダーの方々は、50USDTの次の100USDTのボーナスの条件もクリアしています。

Bybitのボーナスについては「Bybit(バイビット)のボーナス&キャンペーン」の記事をご覧ください。

日本の金融庁による認可を受けていない(無登録業者)

Bybit(バイビット)は、日本の金融庁による認可を受けていないため、金融庁にとって「無登録業者」となります。

これはBybitだけでなく、全ての海外仮想通貨取引所に共通する特徴です。

取引所によってはバイナンスのように「日本支社」を設立し、そちらを「バイナンスジャパン」として、金融庁の認可を取得しているケースもあります。

しかし、この場合はレバレッジが日本のルールで「最大2倍」になっているなど、海外仮想通貨取引所のメリットとされる部分はほぼ全て失われています。

そのため、ハイレバレッジなど海外ならではの特徴に魅力を感じる人にとって、無登録業者であることは、必ずしもデメリットではありません。

しかし、信託保全がないことも含めて、日本の法律によって守られないため「何かあったら自己責任」ということは理解しておく必要があります。

出金手数料がやや高め

Bybit(バイビット)は、取引手数料はトップレベルで安いものの、出金手数料がやや高めです。

例えばビットコインの出金手数料の場合、他の取引所の平均は「0.0001BTC」程度であるのに対して、Bybitでは「0.0002BTC」と、約2倍になっています。

ただ、出金はそれほど頻繁にするものではなく、2倍になるといっても、800円程度高くなるだけであり、仮想通貨で稼げる金額と比較すると、大きなデメリットではありません。

むしろ取引手数料やスプレッドが安い方が遥かに重要であり、その点でもBybitはおすすめできます。

Bybit(バイビット)に関するQ&A

Bybit(バイビット)に関するQ&A

Bybit(バイビット)に関してよくある質問は、以下の通りです。

Bybit(バイビット)に関するQ&A
  1. Bybitは本人確認なしで利用できる?
  2. Bybitの利益は確定申告・納税が必要?
  3. Bybitにスマホアプリはある?
  4. バイビットの審査時間は?
  5. バイビットがやばい業者というのは本当?
  6. Bybitは日本人が利用禁止?

Bybitは本人確認なしで利用できる?

Bybitは本人確認なし(KYCなし)では利用できません。

入金までは本人確認なしでも利用できますが、出金では必ず本人確認が必要です。

KYCのレベル1では本人確認、、レベル2では住所確認を行います。

本人確認では「マイナンバー・パスポート・運転免許証」などを利用でき、住所確認では「住民票・公共料金の請求書・納税証明書・銀行の残高証明書」などを利用できます。

なお、本人確認なしで暗号通貨取引所を利用したい場合、DEX(分散型取引所)であれば可能です。

DEXの詳しい紹介は「分散型取引所(DEX)とは?おすすめ比較」の記事を参考にしてみてください。

Bybitの利益は確定申告・納税が必要?

Bybitでの利益は、年間20万円を超えたら確定申告と納税が必要です。

Bybitも含めて仮想通貨による収入は「雑所得」に分類されます。

雑所得は年間20万円を超えると確定申告が必要となり、税金を支払う義務が生じます。

ただ、20万円を「超えた分」に課税されるだけなので、突然高い税金がかかるわけではないので、安心してください。

Bybitにスマホアプリはある?

BybitにはiPhone・Android両方のスマホアプリがあります。

それぞれ、以下のApp Store・Google Playのページからダウンロードできます。

バイビットの審査時間は?

バイビットの本人確認の審査時間は平均で10分程度、早ければ数分で完了します。

しかし、何らかの原因で混み合っている場合などは、最大48時間かかることもあるとされています。

もし48時間を超えても審査が完了しなかった場合は、サポート窓口に問い合わせるようにしましょう。

【参考】ヘルプセンター|Bybit

バイビットがやばい業者というのは本当?

バイビットは世界トップレベルの暗号通貨取引所であり「やばい業者」という評判は間違いだといえます。

ただ、2023年に当時世界2位の大手だったFTXが突然破綻したことを考えると「大手でもやばい」と考える人が存在することは、おかしくありません。

バイビットに限らず仮想通貨は価格の変動が激しいため、大きな損失を出し、それがトラウマになってしまうトレーダーの方々は少なくありません。

バイビットの利用者の中にもそのような方々が存在し、そうした方々が「Bybitはヤバい」という評判を広めている可能性もあります。

Bybitは日本人が利用禁止?

Bybit(バイビット)で日本人の利用は禁止されていません。

日本の金融庁の認可は受けていない「未登録業者」ですが、これは他の大手の海外取引所も同じです。

日本に進出しているバイナンスなどは国内のルールに合わせた「国内取引所」を開設しているため、これらの取引所の日本版は海外取引所とはいえません。

海外版のバイナンス(世界1位)は日本人では使えないため、世界2位で日本人が使えるBybitが、日本人には一番人気の海外取引所です!

【まとめ】Bybit(バイビット)の口コミ・評判

今回紹介してきた通り、Bybit(バイビット)は非常に口コミ・評判の良い取引所です。

世界を代表する暗号資産取引所であり、初心者人気もNo.1であるため、暗号資産に初めて投資する方にも非常におすすめできます。

ウェルカムボーナスとして50USDTをもらえるため、自己資金が少額でもスタートしやすいこともメリットです。

Bybitに興味を持った方は、ぜひ以下のボタンから公式サイトをチェックしてみてください。

]]>
https://platinum-egg.com/bybit-reputation/feed/ 0
Zoomex(ズームエックス)の登録方法|本人確認(KYC)のやり方も解説 https://platinum-egg.com/zoomex-register/ https://platinum-egg.com/zoomex-register/#respond Sun, 20 Apr 2025 08:51:36 +0000 https://platinum-egg.com/?p=1112

新興の海外取引所の中でも特に高い人気を集め、急成長中のZoomex(ズームエックス)。 Zoomexに興味を持った時、多くの人が知りたいのは「どうやって登録するのか?」という点でしょう。 本記事ではZoomexの登録方法 […]]]>

新興の海外取引所の中でも特に高い人気を集め、急成長中のZoomex(ズームエックス)

Zoomexに興味を持った時、多くの人が知りたいのは「どうやって登録するのか?」という点でしょう。

本記事ではZoomexの登録方法と本人確認のやり方、登録の際の注意点や登録できない原因などを解説していきます。

Zoomexがどのような取引所かは「Zoomexの評判・口コミ」の記事で詳しく紹介しているので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

また、他の取引所にも興味があれば「海外暗号資産取引所おすすめ一覧」の記事をチェックしてみましょう。

この記事のまとめ
  • Zoomexの登録は1分程度で簡単にできる
  • メアド・パスワードを登録し、メール認証をするだけ
  • 電話番号(SMS)でも登録できる
  • KYCなしで使えるが本人確認も簡単
  • 最大20USDTの登録ボーナスをもらえる
  • 興味を持ったら以下のボタンから公式サイトをチェックしてみよう

Zoomex(ズームエックス)の登録方法・口座開設の手順

Zoomex(ズームエックス)の登録方法・口座開設の手順は、以下の通りです。

Zoomex(ズームエックス)の登録方法・口座開設の手順
  1. メールアドレス(電話番号)とパスワードを入力する
  2. 紹介コード(招待コード)があれば入力する
  3. メール認証(SMS認証)をする
  4. 登録完了

メールアドレス(電話番号)とパスワードを入力する

Zoomexの登録画面

まず、Zoomex(ズームエックス)の公式サイトを開き「今すぐ登録」を押します。

まず、Zoomex(ズームエックス)の公式サイトにアクセスし「今すぐ登録」を押します。

Zoomexの登録画面

「アカウント作成」の画面になるので、電話番号とパスワードを入力します。

Zoomexの登録画面

メールアドレスで登録したい場合は「メールアドレス」を選択します。

紹介コード(招待コード)があれば入力する

Zoomexの登録画面

紹介コードを入力したい場合は「紹介コード(オプション)」の文字を選択します。

Zoomexの登録画面

紹介コードの入力欄が開かれるので、ここにコードを入力します。

特定のサイトやSNSを経由してZoomexにジャンプした場合、すでに紹介コードが入力されていることがほとんどです。

(その場合はコードの入力は不要です)

Zoomexの登録画面

全て入力したら、利用規約に同意して「続ける」を押します。

メール認証(SMS認証)をする

Zoomexの登録画面

「認証コードを入力」という画面になり、メールアドレス(もしくはSMS)にコードが送信されています。

Zoomexの登録画面

メールアドレスの場合、上のような「Email Authentication」というメールが届いています。

このコードを先ほどの画面に入力します。

Zoomexの登録画面

コードは貼り付けでも入力できます。

最後の1桁まで入力したら、自動的に画面が切り替わります。

登録完了

Zoomexの登録画面

Zoomexのトップページ(取引画面)が開かれ、登録完了です。

上のようなトレード画面が出て登録完了です。

Zoomex(ズームエックス)の本人確認のやり方・手順

Zoomex(ズームエックス)の本人確認のやり方・手順

Zoomex(ズームエックス)の本人確認のやり方・手順は、以下の通りです。

Zoomex(ズームエックス)の本人確認のやり方・手順
  1. 「アカウント&セキュリティ」の画面を開く
  2. 「本人確認(KYC)」の画面を開く
  3. 本人確認書類の種類を選ぶ
  4. 身分証明書をアップロードする
  5. 3〜5営業日に審査完了

「アカウント&セキュリティ」の画面を開く

Zoomexの本人確認画面

登録後に開かれる画面で、右上の人間のアイコンを選択します。

Zoomexの本人確認画面

上のようなメニューが開かれるので「アカウント&セキュリティ」を押します。

「本人確認(KYC)」の画面を開く

Zoomexの本人確認画面

「アカウント情報」という画面になります。

左側のメニューの「本人確認(KYC)」を選んでください。

Zoomexの本人確認画面

「本人確認(KYC)」という画面になるので、右側にある「認証」を押します。

Zoomexの本人確認画面

「基本認証(個人)」という画面になるので「本人確認(KYC)を行う」を押して下さい。

本人確認書類の種類を選ぶ

Zoomexの本人確認画面

「Lv.1 基本認証」という画面になるので、最初の空欄を選択してください。

Zoomexの本人確認画面

「ja」と入力すると国の候補で「Japan」が出るので、こちらを選択します。

Zoomexの本人確認画面

身分証明書の種類は「パスポート・運転免許証・本人確認書類」から選べます。

本人確認書類は多くの日本人の場合、マイナンバーカードを意味します。

身分証明書をアップロードする

Zoomexの本人確認画面

身分証を選んだら画像をアップロードします。

運転免許証の場合は表面と裏面を提出します。

Zoomexの本人確認画面

アップロードしたら下の「提出」ボタンを押します。

3〜5営業日に審査完了

Zoomexの本人確認画面

「提出完了」という画面になります。

書かれている通り、審査は3〜5営業日以内に完了します。

Zoomexの本人確認画面

あらためて本人確認の画面を開くと「確認中」というステータスが表示されています。

審査が完了したらレベル2の本人確認に進めます。

Zoomex(ズームエックス)に登録・口座開設できない原因と対処法

Zoomex(ズームエックス)に登録・口座開設できない原因と対処法

Zoomex(ズームエックス)に登録・口座開設できない原因と対処法は、以下の通りです。

Zoomex(ズームエックス)に登録・口座開設できない原因と対処法
  1. 電話番号・メアドが間違っている(コードが届かない場合)
  2. 迷惑メールフォルダに分類されている(メールでコードが届かない場合)
  3. 規制されている国・地域からアクセスしている

電話番号・メアドが間違っている(コードが届かない場合)

認証コードが届かず登録できないという場合、入力した電話番号やメールアドレスが間違っている可能性があります。

間違っていた場合は、赤の他人のSMSやメールアドレスに、認証コードが届いていることになります。

(この場合も、あなたの情報は先方に一切漏れないため、この点は安心してください。

この可能性がある場合は、もう一度確実に正しい電話番号・メアドで登録し直してみましょう。

迷惑メールフォルダに分類されている(メールでコードが届かない場合)

登録にメールアドレスを使った場合、コードが届かない原因は「迷惑メールフォルダに分類されている」というケースも多くあります。

迷惑メールフォルダにも入っていない場合、単純に「届くのに時間がかかっている」という可能性もあります。

数分待っても届かず、アドレスが間違いない場合は、別のアドレスで再度試してみましょう。

規制されている国・地域からアクセスしている

Zoomex(ズームエックス)はそれぞれの国や地域のルールに合わせて運営されています。

そのため、Zoomexのような海外取引所の利用が禁止されている国や地域の場合、アクセスや登録ができません。

日本は問題なく登録できますが、もし海外旅行中や留学中、駐在中などに海外からアクセスしている場合、それが原因の可能性もあります。

旅行など住民票の住所が変わっていないなら帰国後に登録できますが、留学や駐在で住民票も転出している場合は、住民票を日本に戻すまでは登録できません。

Zoomex(ズームエックス)に登録する際の注意点

Zoomex(ズームエックス)に登録する際の注意点

Zoomex(ズームエックス)に登録する際の注意点は、以下の通りです。

Zoomex(ズームエックス)に登録する際の注意点
  1. 設立が2021年で歴史が浅い
  2. 日本の金融庁による許認可は受けていない
  3. 国内取引所で必須の「信託保全」などの仕組みがない
  4. 大手と比較して流動性(取引高)が低いことがある
  5. ボーナスは出金できない(利益は出金できる)
  6. 日本人ユーザーによる口コミや評価がまだ少ない
  7. ステーキングなどのDeFiサービスがない

設立が2021年で歴史が浅い

Zoomex(ズームエックス)が設立されたのは2021年で、海外取引所の中でも比較的歴史が浅い1社に分類されます。

歴史が浅い以上、歴史が長い取引所と比べると、安定性に欠ける部分があることは否めません。

ただ、運営歴が浅いからこそ「基軸通貨が大きく値上がりしやすい」「初期のキャンペーンがお得」「既存の取引所が挑戦しにくい新しいコンセプトがある」などのメリットがあります。

そのため、運営歴が浅い方が良い部分もあるのですが、安定性という一点で見る場合は、老舗の方が信頼できます。

日本の金融庁による許認可は受けていない

これはZoomex(ズームエックス)だけでなく全ての海外取引所に共通する注意点ですが、日本の金融庁による正式な許認可は受けていません。

Zoomexに限らず、日本の金融庁は海外の暗号通貨取引所に認可を与えていないため、海外取引所は全て金融庁にとって「無登録業者」となります。

運営会社が存在する国では当然ライセンスを取得しているため、グローバルに見れば完全合法であり、違法性は何もありません。

ただ、万が一トラブルに巻き込まれた時、自己責任になることは理解しておく必要があります。

国内取引所で必須の「信託保全」などの仕組みがない

金融庁による認可を受けている国内取引所の場合、法律によって「信託保全」を完備しています。

信託保全とは「万が一取引所が破綻しても、投資家の資金が全て戻ってくる」という仕組みです。

Zoomexも含めてほとんどの海外仮想通貨取引所には、この信託保全の仕組みがないため、利用したいのであれば自身で用意する必要があります。

様々な保険の中で、仮想通貨取引所の倒産に対応できるものもあるため、そのような保険にはいるのが良いでしょう。

大手と比較して流動性(取引高)が低いことがある

Zoomexはまだ新しい取引所であるため、歴史がある大手の取引所と比較して、仮想通貨の流動性(取引高)が低いことがあります。

流動性が低いと「スプレッドが大きくなりやすい」「スリッページが起きやすい」など、多くのデメリットがあります。

通常のZoomexではこのような問題はないものの、深夜など流動性が低くなりがちな時間帯については「そもそも取引をしない」という対策も重要です。

取引が活発な時間帯であれば、Zoomexの流動性や取引高が問題になることはまずありません。

ボーナスは出金できない(利益は出金できる)

Zoomex(ズームエックス)のボーナスは出金できません。

ボーナスを使って取引をして出した「利益」は出金できます。

このような仕組みのため「ボーナスだけもらってすぐやめる」ということはできません。

ただ、ボーナスを使って取引をすれば、初心者の方が適当にトレードしても利益が出る可能性があり「2分の1程度で当たる宝くじを無料でもらえる」ようなものです。

他の取引所のボーナスについては「海外仮想通貨取引所のボーナス比較ランキング」の記事で詳しく紹介しています。

日本人ユーザーによる口コミや評価がまだ少ない

Zoomex(ズームエックス)は海外ではすでに多くのユーザーを獲得していますが、日本でのユーザーはまだ少なめです。

そのため、日本人ユーザーによる口コミや評価・レビューが、大手の取引所と比較すると現状ではまだ少ないことがデメリットといえます。

ただ、逆にその方が基軸通貨が今後値上がりしやすいなどのメリットもあります。

日本人の間で人気の取引所については「日本人におすすめの海外仮想通貨取引所ランキング」の記事で詳しく紹介しています。

ステーキングなどのDeFiサービスがない

Zoomex(ズームエックス)はレバレッジ取引に特化しているため、ステーキングなどのDeFiサービスがありません。

DeFiサービスとは「仮想通貨による資産運用のサービス」のことで、ステーキング《預金によるマイニング)やセービング(預金)、レンディング(貸付)などがあります。

しかし、レバレッジ取引に特化して無駄なコストを省くことで業界最安の手数料を実現しているため、この点はZoomexのメリットといえます。

DeFiサービスを利用したい場合「DeFiでおすすめの銘柄と取引所」の記事で詳しく紹介しています。

ステーキングについては「仮想通貨のステーキングのやり方」の記事を参考にしてみてください。

Zoomex(ズームエックス)の登録に関してよくある質問

Zoomex(ズームエックス)の登録に関してよくある質問

Zoomex(ズームエックス)の登録に関してよくある質問は、以下の通りです。

Zoomex(ズームエックス)の登録に関してよくある質問
  1. 口座開設ボーナス(登録ボーナス)はある?
  2. 本人確認は必須?KYCなしでも使える?
  3. 複数のアカウントを作ることはできる?
  4. 口座開設に年齢制限はある?
  5. 口座開設費用(登録料)や口座維持費用(利用料)はかかる?
  6. Zoomexはどこの国で運営されている?
  7. Zoomexの出金方法は?

口座開設ボーナス(登録ボーナス)はある?

Zoomex(ズームエックス)には最大20ドルの口座開設ボーナス(登録ボーナス)があります。

これは入金不要ボーナスであるため、登録と本人確認が完了すれば、入金なしで受け取れます。

この口座開設ボーナスの他にも、Zoomexでは様々なボーナスを常時・臨時の双方で多数提供しています。

登録ボーナスは以下のボタンから登録するだけで受け取れるので、ぜひお気軽に登録してみてください。

また、Zoomex以外の取引所のボーナスについては「海外仮想通貨のボーナスおすすめ比較ランキング」の記事で詳しく紹介しています。

本人確認は必須?KYCなしでも使える?

Zoomex(ズームエックス)は本人確認なしでも利用できます。

入出金も取引も問題なくできますが、出金については1日10BTCまでという制限があります。

ただ、10BTCは約1億5000万円であるため、ほとんどの人にとっては問題ないでしょう。

その他、クレジットカードで仮想通貨を購入する場合にも本人確認が必要です。

ただ、セキュリティのことを考えるとKYCは行った方がいいでしょう。

もし本人確認なし(KYCなし)で使える取引所を利用したい場合は、DEX(分散型取引所)であれば可能です。

分散型取引所については「DEX(分散型取引所)のおすすめランキング」の記事で詳しく紹介しています。

複数のアカウントを作ることはできる?

可能です。

本人確認をできるアカウントは1つだけでですが、Zoomexは本人確認なしでも前述の通り問題なく使えます。

そのため、クレジットカードでの暗号通貨購入やセキュリティにこだわらなければ、複数のアカウントを作成・利用できます。

口座開設に年齢制限はある?

あります。「満18歳以上」が、Zoomexの利用の年齢条件です。

ただ、前述の通りZoomexは本人確認なしで利用できます。

つまり、本人確認が必要な機能を求めないのであれば、事実上18歳未満でも使えてしまいます。

ただ、規約違反をした状態で使い続けるのは非常に危険であり、当然NGなので、18歳未満の方は利用しないようにしましょう。

口座開設費用(登録料)や口座維持費用(利用料)はかかる?

これらの費用は一切ありません。

Zoomex(ズームエックス)は完全無料で登録でき、その後の利用も完全無料です。

入出金や取引をするなら、それに関する手数料やスプレッドがかかりますが、何もしないなら費用はゼロ円です。

そのため、口座開設をするだけなら何のデメリットもありません。

Zoomexはどこの国で運営されている?

Zoomex(ズームエックス)はシンガポールで運営されています。

同国を拠点とする「Octochain Fintech Limited.」が運営会社で、サービスは30カ国以上で展開しています。

当然ながら日本人の登録は禁止されていないため、日本在住の日本人でも問題なく登録できます。

日本の金融庁に登録されている業者ではないため、何かあったら場合には基本的に自己責任となります。

しかし、この点はどの大手の海外取引所でも同じなので、Zoomexのみが厳しいわけではありません。

Zoomexの出金方法は?

Zoomex(ズームエックス)の出金方法は仮想通貨限定で、これは他の海外取引所も同じです。

出金の主な手順は以下の通りです。

Zoomexの出金方法
  1. 仮想通貨を選ぶ
  2. ネットワークを選ぶ
  3. 金額を入力する
  4. 出金先のアドレスを入力する
  5. Google認証コードを入力する

①〜④の手順は当たり前なので、一番重要なのは「Google認証コード」があることです。

これは銀行などにはない仮想通貨独自の仕組みですが、すぐに慣れます。

【まとめ】Zoomex(ズームエックス)の登録方法

【まとめ】Zoomex(ズームエックス)の登録方法

Zoomex(ズームエックス)の登録方法は、今回紹介した通り非常に簡単です。

メアド・電話番号とパスワードを登録し、コード認証をするだけなので、最短1分あれば登録できるでしょう。

当サイトの以下のボタンを経由してZoomexに登録していただくと、最大20ドルの登録ボーナス(口座開設ボーナス)を受け取れます。

お得にZoomexを利用したいという人は、ぜひご利用ください!

]]>
https://platinum-egg.com/zoomex-register/feed/ 0
分散型取引所(DEX)は儲かる?稼げる理由と稼ぎ方を解説 https://platinum-egg.com/dex-profitable/ https://platinum-egg.com/dex-profitable/#respond Sun, 20 Apr 2025 08:48:02 +0000 https://platinum-egg.com/?p=925

分散型取引所(DEX)の存在を知った時、多くの人が興味を持つのは「実際に儲かるのか?」ということでしょう。 「DEXなら必ず儲かる」ということは当然ありませんが「DEXがCEXよりも儲かりやすい要素」はいくつかあります。 […]]]>

分散型取引所(DEX)の存在を知った時、多くの人が興味を持つのは「実際に儲かるのか?」ということでしょう。

「DEXなら必ず儲かる」ということは当然ありませんが「DEXがCEXよりも儲かりやすい要素」はいくつかあります。

本記事ではそれらの要素に加え、DEXで儲けるための手法や注意点などを解説します。

DEX自体については「分散型取引所(DEX)のおすすめ一覧」の記事で詳しく紹介しています!

この記事のまとめ
  • DEXで儲かる理由は手数料やスプレッドが安いこと
  • 運営会社が存在しないため手数料が安い
  • 取引手数料がかさむスキャルピングで特に有利
  • 反面取引高が少ないため売買チャンスが少ないこともある
  • 投資家保護の仕組みもないので自己防衛が必要
  • DEXで最も規模が大きいのはHyperliquid
  • 興味を持ったら以下のボタンから公式サイトをチェックしてみよう
Hyperliquid

分散型取引所(DEX)が儲かる理由

分散型取引所(DEX)が儲かる理由

分散型取引所(DEX)が儲かる理由は以下の通りです。

分散型取引所(DEX)が儲かる理由
  1. CEXよりも取引手数料やスプレッドが安い(低い)
  2. DEXの基軸通貨が急騰する可能性がある
  3. CEXよりもマイナーな草コインが多い
  4. レバレッジ取引で少額の資金を短期間で増やせる
  5. 基軸通貨(独自トークン)が急騰する可能性がある

CEXよりも取引手数料やスプレッドが安い(低い)

分散型取引所(DEX)は、CEX(中央集権型取引所)よりも取引手数料やスプレッドが安く(低く)なっています。

理由は、DEXには運営会社が存在しないためです。

運営会社が存在しない以上、人件費やオフィスの地代などのあらゆるコストがかからないため、その分取引手数料やスプレッドも安くなります。

手数料がゼロにならないのは、ブロックチェーンの利用にかかるネットワーク手数料(ガス代)は、個人送金と同じく必ずかかるためです。

また、DEXの運営にも最低限の有志スタッフは必要であり、そのスタッフの作業に対する報酬(マイニングに近い感覚)として、プロトコル手数料が支払われます。

上記の理由から取引手数料やスプレッドも存在するのですが、CEXよりも大幅に安くなっています。

DEXの基軸通貨が急騰する可能性がある

DEXのほとんどは基軸通貨(ガバナンストークン)を発行しています。

基軸通貨とは「そのDEX独自の仮想通貨」であり「そのDEXの中でやり取りされる通貨」です。

例えばAmazonの中ではAmazonポイントがやり取りされますが、それと同じような感覚です。

基軸通貨は、そのDEXの人気が向上すれば上昇します。

そのため、どこかのDEXがこの分野の覇権を握ることが確定したら、その基軸通貨は急騰する可能性が高いといえます。

現時点ではDEXはまだ発展途上であり、どの取引所が覇権を握るかはわからない状況です。

そのため、実際に利用しながら将来性を判断し、基軸通貨に投資することで儲けることが可能です。

CEXよりもマイナーな草コインが多い

DEXには、CEXよりもマイナーな草コインが多数上場しています。

理由は、CEXのように上場銘柄に対する厳しい審査がないためです。

SNSのアカウントを作成するようなライトな感覚で、自分が作成した草コインを上場できるDEXも少なくありません。

このような草コインの多くは価値がなく、詐欺的な銘柄も多くあります。

しかし、稀に数百万倍などの「爆上げ」をする銘柄も存在します。

そのようにマイナーな草コインに投資しやすいことも、DEXがCEXより儲かる要素の1つです。

数百万倍上昇する銘柄なら、100円の投資でも数億円の利益になります。

マイナーな草コインについては「1円以下の草コインのおすすめ」の記事で詳しく紹介しています。

レバレッジ取引で少額の資金を短期間で増やせる

DEXでもCEXと同じく、最大50倍などの高い倍率でのレバレッジ取引が可能です。

CEXは最大100〜200倍の取引所が多いため、CEXと比較するとDEXのレバレッジは低めです。

しかし、国内取引所の最大2倍(個人の場合)というルールと比較すると、25倍ということで圧倒的に高くなっています。

このため、少額の資金でも短期間で大きな利益を出しやすいことがメリットです。

詳しくは「DEXのレバレッジ」の記事でわかりやすく解説しています!

基軸通貨(独自トークン)が急騰する可能性がある

多くのDEXはCEXと同様、独自の仮想通貨(独自トークン)を提供しています。

この独自トークンは「基軸通貨 」や「ガバナンストークン」とも呼ばれます。

基軸通貨を持つことで手数料が割安になるなど、様々なメリットがあるため、そのDEXを利用する人は、自然に基軸通貨も多く保有するようになります。

つまり、そのDEXが流行れば基軸通貨の価値も上がります。

そして、仮想通貨は一度値上がりすると「値上がりが値上がりを呼ぶ」構造となります。

そのため、今後伸びる可能性のあるDEXは、基軸通貨も高騰すると考えられています。

そのDEXが伸びるかどうかは、実際にユーザーとして利用することで実感しやすくなります。

DEXの基軸通貨に投資するためには、情報収集として複数のDEXを利用することが一番なのです。

企業の将来性を見極める株式投資に似ており、根拠を持った予想をしやすいこともメリットです。

分散型取引所(DEX)で稼ぐ&儲ける方法

分散型取引所(DEX)で稼ぐ&儲ける方法

分散型取引所(DEX)で稼ぐ方法(儲ける方法)は、以下の通りです。

分散型取引所(DEX)で稼ぐ&儲ける方法
  1. スキャルピング(DEXが最も有利)
  2. デイトレード・スイングトレードなど(通常の売買)
  3. セービング(預金で利子をもらう)
  4. レンディング(他の投資家に仮想通貨を貸す)
  5. ステーキング(預金でマイニング報酬を得る)
  6. 積立投資(定期的にコインを蓄積して値上がり益を大きくする)
  7. リキッドステーキング(流動性マイニング)
  8. イールドアグリゲーター(預けた資産をプロトコルが自動で運用)

DEXに限定しないCEXも含めた稼ぎ方については「仮想通貨FX(ビットコインFX)の勝ち方」の記事で詳しく解説しています。

スキャルピング(DEXが最も有利)

スキャルピングとは、数秒〜数分という短時間でトレードを繰り返す手法です。

トレードの回数が多くなるので取引手数料がかさみ「いかに手数料を安くするか」がスキャルピングのポイントとなります。

その点、DEXはCEXより手数料やスプレッドが安いため、スキャルピングで非常に有利です。

この点は「分散型取引所(DEX)のスキャルピング」の記事で詳しく解説しています。

デイトレード・スイングトレードなど(通常の売買)

スキャルピングだけでなく、通常の売買によってもDEXで稼ぐ(儲ける)ことができます。

スキャルピングも含めて、主な投資手法と違いを一覧にすると以下の通りです。

投資手法投資期間の目安(イメージ)
スキャルピング数秒〜数分
デイトレード数十分〜数時間(1日の終わりに全てのポジションを決済)
スイングトレード数日〜数週間
ポジショントレード数カ月〜数年間

これらの手法によって稼げることはCEXでも同じで、DEXが有利になるのはスキャルピングです。

長期投資のポジショントレードについては、利用しているDEXが成長すれば基軸通貨で大きく稼げますが、逆に大きく下がる可能性もあります。

DEXでのポジショントレードは、基軸通貨に投資する場合、CEXよりもハイリスク・ハイリターンになると考えてください。

セービング(預金で利子をもらう)

DEXの中にはセービング(預金)のサービスを提供しているところもあります。

セービングで稼ぐ(儲ける)仕組みは銀行預金と同じで「年率○○%」などの利率によって、利子をもらえます。

預ける期間はDEXやコースによりますが、7日や14日などの短期からスタートできることが一般的です。

セービングの利率は、カンボジアの銀行などハイリスクと言われている新興国の銀行預金よりも高い利率になっています。

そのため「預金で稼ぎたいけど外貨預金の利回りをさらに高くしたい」という人におすすめです。

レンディング(他の投資家に仮想通貨を貸す)

DEXによってはレンディング(貸し付け)のサービスを提供している取引所もあります。

レンディングとは、他のトレーダーに仮想通貨を貸し付けて、利息をもらって稼ぐ(儲ける)手法です。

セービングと同じく「年率○○%」などの利率で利息をもらいますが、レンディングの方が利率が高い傾向があります。

DEXは運営会社の取り分がないため、レンディングでもCEXより高い利回りを期待できます。

しかし、債務者)(借り手)が滞納した場合に督促をしてくれる運営会社も存在しないため、ハイリスク・ハイリターンな選択肢となります。

ステーキング(預金でマイニング報酬を得る)

ステーキングは、簡単にいうと「預金によるマイニング」です。

マイニングとは通常「ブロックチェーンの履歴の正しさを証明するための膨大な計算作業」を指します。

しかし、これは従来のPoW(仕事による証明)という種類のマイニングです。

この方法だと大規模なマイニング工場を持つ企業しかマイニングに参加できなくなってしまったため、現在ではPoS(保有による証明)という手法にシフトしつつあります。

PoSでは「その仮想通貨を多く・長く保有している人ほど、検証作業をする権利をもらえる」ようになっています。

その通貨を多く・長く保有している人なら、その仮想通貨の価値が落ちるような改竄などはしないでしょう。

そのような「通貨と一蓮托生の関係にある」人に検証を任せることで、作業量を減らして手数料を安く、処理を高速にしたのがPoSです。

PoSになると今度は「多く・長く保有する」ことが難しいのですが、ステーキングではそれを「取引所」が行います。

取引所がユーザーから特定の通貨を集め、その通貨を「多く・長く保有する人」になり、マイニングに参加するわけです。

そして、そのマイニング報酬をユーザーに還元するのが、ステーキングの仕組みです。

ユーザーにとっては預金と同じですが、銘柄やDEXによっては預金よりステーキングのj方が利率が良いことがあります。

積立投資(定期的にコインを蓄積して値上がり益を大きくする)

仮想通貨の積立投資とは「毎週・毎月などの決まった間隔で、決まった金額のコインを買い増しする」手法です。

DEXでもCEXでも仕組みは同じで、仮想通貨に限らず株式やゴールドなどの投資でも同じです。

買い増しによって稼げる(儲かる)理由は「そのコインが値上がりする場合、より多く保有している方が利益が大きくなる」ためです。

つまり、積立投資をするのは「そのコインが値上がりする」という前提です。

途中で利子もらえるという点ではセービングやステーキングと似ていますが、これらの手法では「一定のペースで買い増し」はしません。

積み立てでは買い増しをして確実に保有量を増やし、将来の利益を大きくすることが特徴です。

貯金と同じ感覚でできるので、堅実なタイプの方におすすめの手法です。

リキッドステーキング(流動性マイニング)

リキッドステーキング(流動性マイニング)とは「特定の仮想通貨の流動性の向上に貢献して、報酬をもらうマイニング」です。

簡単にいうと「メジャーな仮想通貨を一定期間預けることで、マイナーな仮想通貨をもらう」という手法です。

メジャーな通貨を預けてマイナーな通貨をもらうと、メジャー通貨が戻ってくるまでの間、そのマイナー通貨を使う必要があります。

あなたがマイナー通貨を使えば、その通貨の流動性(取引量)がアップします。

流動性が高い銘柄は「売買しやすい」ということで信頼性が高まり、価値も上がります。

そのため、DEXもCEXも取引所で発行する基軸通貨の価値を上げるため、リキッドステーキングのサービスを提供することが多くあります。

「何かの貢献をして報酬をもらう」という行為がマイニングに似ているため、この手法は「流動性マイニング」と呼ばれます。

また、通貨を預けて報酬をもらうという点でステーキングと似ているため、リキッド(流動性)ステーキングとも呼ばれます。

イールドアグリゲーター(預けた資産をプロトコルが自動で運用)

イールドアグリゲーターとは、あなたが預け入れた仮想通貨を、プロトコル(プログラムのようなもの)が自動で運用してくれる仕組みです。

投資信託とは異なりますが、非常に簡単にいえば「自動で運用される投資信託」に近いイメージです。

DEXの中にはイールドアグリゲーターのサービスを提供しているところもあるため、その場合はこの手法によっても稼ぐ(儲ける)ことが可能です。

投資する際はそのプロトコルが信用できるかを、運用実績から判断する必要があります。

儲かりやすいおすすめの分散型取引所(DEX)

儲かりやすいおすすめの分散型取引所(DEX)3選

儲かりやすいおすすめの分散型取引所(DEX)を一覧にすると、以下の通りです。

儲かりやすいおすすめの分散型取引所(DEX)
  1. Hyperliquid(ハイパーリキッド)
  2. PancakeSwap(パンケーキスワップ)
  3. dYdX(ディーワイディーエックス)
  4. APX(エーピーエックス)
  5. Uniswap(ユニスワップ)
  6. Vertex Protocol(ヴェルテックスプロトコル)
  7. GMX(ジーエムエックス)
  8. Drift Protocol(ドリフトプロトコル)
  9. RabbitX(ラビットエックス)

Hyperliquid(ハイパーリキッド)

Hyperliquid
レバレッジなし
取扱通貨数184種類
取引手数料メイカー:0.010%/テイカー:0.035%
日本語対応

Hyperliquid(ハイパーリキッド)は、DEXの世界時価総額ランキングで堂々の1位を誇る取引所です。

DEXの最大の欠点は「取引高が少ない」ことですが、Hyperliquidはその問題を一番解決できているDEXといえます。

また「オンチェーンオーダーブック」という独自のサービスによって、現時点で集まっている全ての投資家の売買注文を一覧で確認できることも特徴です。

通常のトレードの売買チャンスが最も多い取引所なので、通常の売買で稼ぎたい人におすすめです。

ハイパーリキッドについては「Hyperliquidの評判・口コミ」の記事で詳しく紹介しています。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)

PancakeSwap
レバレッジなし
取扱通貨数3,257種類
取引手数料メイカー:0.05%/テイカー:0.05%
日本語対応

PancakeSwap(パンケーキスワップ)はDEXの中でもトップレベルの取引所で、手数料の安さが特徴です。

手数料が安い理由は、基盤となるブロックチェーンに「BNBチェーン」を採用していることです。

BNBチェーンはバイナンスが開発したブロックチェーンですが、あらゆるチェーンの中でも手数料が特に安いため、その上に構築されたパンケーキスワップも、手数料が安くなります。

基軸通貨のCAKEも度々高騰しているため、CAKEによって稼げるという点でもおすすめです。

dYdX(ディーワイディーエックス)

dYdX
レバレッジ最大20倍
取扱通貨数84種類
取引手数料メイカー:0.02%/テイカー:0.05%
日本語対応

dYdX(ディーワイディーエックス)は、何度かDEXの時価総額ランキングで1位になっている取引所です。

DEXには珍しくボーナスがあることが特徴で、当サイト経由で登録していただくと、取引手数料が永久5%オフとなります。

そのため、特に取引手数料がかさむスキャルピングなどの手法に取り組む人におすすめです。

今持っているウォレットを接続するだけですぐ使えるという使いやすさも、多くのトレーダーに人気の理由です。

dYdXのボーナスについては「分散型取引所(DEX)のボーナス」の記事でも詳しく紹介しています!

APX(エーピーエックス)

APX
レバレッジ最大1,001倍
取扱通貨数99種類
取引手数料メイカー:0.02%/テイカー:0.07%
日本語対応

APX(エーピーエックス)は、CEX(中央集権型取引所)とDEX(分散型取引所)のハイブリッド取引所として知られるDEXです。

DEXのレバレッジで最大である「1,001倍」というハイレバ取引が可能であり、これはCEXを含めてもFXGTの「最大1,000倍」などを超え、最も高い倍率といえます。

このため「DEXのレバレッジ取引」に興味がある方には、特におすすめの取引所です。

取引手数料もメイカーが0.02%、テイカーが0.07%と安く、スキャルピングのように売買を繰り返す手法でもおすすめです。

スキャルピングについては「DEX(分散型取引所)のスキャルピング」を参考にしてみてください。

Uniswap(ユニスワップ)

Uniswap(ユニスワップ)
レバレッジなし
取扱通貨数4,455種類
取引手数料メイカー:0.3%/テイカー:0.3%
日本語対応

Uniswap(ユニスワップ)は、イーサリアムなどのブロックチェーンを利用して構築され、2018年に設立されたDEXです。

イーサリアムのプログラム(規格)の1つである「ERC-20」によって発行された仮想通貨を中心に、4,455種類という膨大な銘柄を取り扱っていることが特徴です。

独自通貨の「UNI」を発行しており、ユーザーがUNIをユニスワップに一定期間預けることで、利子のUNIを受け取れる「流動性マイニング」などのサービスをt影響しています。

DEXの中でトップレベルの取引高を誇る大手として知られています。

Vertex Protocol(ヴェルテックスプロトコル)

Vertex Protocol
レバレッジ最大20倍
取扱通貨数62種類
取引手数料メイカー:0%/テイカー:0.02%
日本語対応

Vertex Protocol(ヴェルテックスプロトコル)は、あらゆるサービスを統合した「ワンストッププラットフォーム」として設立されたDEXです。

スポット取引《現物取引)、デリバティブ取引(主にレバレッジ取引)、レンディング(貸付)などのサービスを統合しており、あらゆる方法で仮想通貨を稼げることが特徴です。

特にレンディングに対応しているため、他のユーザーや取引所に仮想通貨を貸し付け、利息によって暗号通貨をコツコツ稼ぐことも可能です。

技術面ではArbitrum(アービトラム)の第2世代の技術を活用することで、高速の取引(トランザクション)とガス代(手数料)の安さを同時に実現しています。

特にレンディングに興味がある人におすすめのDEXです!

GMX(ジーエムエックス)

GMX
レバレッジ最大50倍
取扱通貨数47種類
取引手数料メイカー:0.1%/テイカー:0.1%
日本語対応

GMX(ジーエムエックス)は、ステーキングサービスが充実しており、仮想通貨をコツコツ稼ぎたい人におすすめのDEX(分散型取引所)です。

また、正確性の高い価格フィードを提供することで、ゼロスリッページ(注文価格と実際の約定価格のずれがないこと)を実現している点も大きな特徴です。

さらに低スプレッドでも高い評価を受けているため、スプレッドの影響を受けやすいスキャルピングなどの手法でおすすめです。

独自トークン『GLP』を発行しており、メジャーな仮想通貨を預けて報酬としてGLPを受け取る『流動性マイニング』によって稼ぐことも可能です。

サイトやアプリのデザインがシンプルでわかりやすいことも特徴で、初心者でも使いやすい取引所といえます!

Drift Protocol(ドリフトプロトコル)

Drift Protocol
レバレッジ最大50倍
取扱通貨数52種類
取引手数料メイカー:-0.01%/テイカー:0.10%
日本語対応

Drift Protocol(ドリフトプロトコル)は、デリバティブ取引(主にレバレッジ取引)に特化したDEXです。

ブロックチェーンにはSolana(ソラナ)を活用しており、取引や入出金の処理スピードが速いことが特徴です。

取引手数料も安く、特にメイカーについては「-0.01%」という「マイナス手数料」になっており、取引をすることでこちらが手数料をもらえます。

52種類の豊富な銘柄を売買でき、マイナーな草コインも多く見つかりやすくなっています。

独自トークンの『DRIFT』を持つことで運営に参加でき、DRIFTは今後高騰が期待されている銘柄です!

RabbitX(ラビットエックス)

RabbitX
レバレッジ最大20倍
取扱通貨数91種類
取引手数料メイカー:0%/テイカー:0.025%
日本語対応

RabbitX(ラビットエックス)とは、イーサリアムをベースとして開発されたデリバティブ取引(主にレバレッジ取引)専門のDEXです。

ビットコイン(BTC)やソラナ(SOL)など90種類以上の銘柄を取り扱っており、DEXの中でも特に安い手数料でトレードを行えることが魅力です。

CEX(中央集権型取引所)のようにシンプルな取引画面により、初心者の方でも快適に利用できます。

独自トークンのRBX(RabbitX/ラビットエックス)を発行しており、株式投資のように取引所の将来性に対して投資できることもメリットです。

Starknetの技術によって処理速度の向上も実現しており、今後伸びる可能性の高いDEXです!

分散型取引所(DEX)で儲ける&稼ぐ時の注意点

分散型取引所(DEX)で儲ける&稼ぐ時の注意点

分散型取引所(DEX)で儲ける&稼ぐ時の注意点は、以下の通りです。

分散型取引所(DEX)で儲ける&稼ぐ時の注意点
  1. 信託保全などの投資家保護のシステムがない
  2. CEX以上にセキュリティ対策を徹底する
  3. カスタマーサポートはないので問題は自力で解決する
  4. レンディング(貸付)はCEXよりもハイリスク
  5. レバレッジ倍率はCEXの4〜5分の1程度
  6. 今後法規制が変わる可能性がある
  7. 日本円での入出金には対応していない

信託保全などの投資家保護のシステムがない

分散型取引所(DEX)には運営会社が存在しないため、信託保全などの投資家保護のシステムがありません。

信託保全がないのは多くのCEXも同じですが、一部のCEXは信託保全にも対応しています。

しかし、DEXではそのように一部対応している取引所もなく、全ての取引所が信託保全に非対応となっています。

そのため万が一DEXがハッキングなどをされたら資産が戻らないことを、理解しておく必要があります。

CEX以上にセキュリティ対策を徹底する

DEXもCEXも、どちらもハッキングの被害に遭うリスクがあります。

CEXは運営会社が専門の部署を作りハッキング対策を行いますが、DEXでそのような対策は行われません。

有志のエンジニアなどがある程度の対策は施しているはずですが、エンジニアやプログラマーが社員として本気で対策に取り組むCEXと比較すると、対策レベルはどうしても低くなります。

そのため、DEXを利用する際はCEX以上にセキュリティ対策を自分で徹底することが必要です。

例えば資産を保管するだけであれば、DEX上のウォレット(口座)ではなく、ハードウェアウォレットで管理するようにしましょう。

ハードウェアウォレットとは、USBメモリのようにネットからもPCからも引き離し、物理的に離れた場所で保管できる媒体です。

この媒体自体を住居侵入などで盗まない限りハッキングはできないため、ハッキングのリスクが大幅に下がります。

ハードウェアウォレットはあくまで一例ですが、このように自分でできる対策を高いレベルで打つ必要があります。

カスタマーサポートはないので問題は自力で解決する

DEX2は運営会社がないため、カスタマーサポートもほぼありません。

そのため、使い方がわからないなどの問題は、全て自力で解決する必要があります。

ある程度Webやアプリの操作に慣れている人、投資や仮想通貨の経験がある人なら、この点は特に問題ないでしょう。

しかし、上記の経験が全くない初心者の方の場合、まずはCEXから使う方が無難ともいえます。

レンディング(貸付)はCEXよりもハイリスク

レンディング(貸付)のサービスは、DEXの場合、CEXよりもハイリスクになります。

理由は、借り手が返済をせずに滞納した場合、CEXのように取り立ててくれる運営会社が存在しないためです。

DEXの有志が集まって、その借り手がお金を借りた際のブロックに「滞納」の記録を残すことはできますが、それがどの程度のダメージになるかは定かではありません。

相手が捨てアカとしてその口座を使っていた場合、ダメージは全くないでしょう。

DEXでは本人確認が不要であるため、そのようなことも当然起こり得ます。

運営会社がない分利息を多くもらえるというメリットもありますが、リスクが大きいことは理解しておきましょう。

レバレッジ倍率はCEXの4〜5分の1程度

DEXのレバレッジは、CEX(中央集権型取引所)と比較して4分の1〜5分の1程度となっています。

DEXのレバレッジは最大20〜50倍が一般的で「レバレッジなし(0倍)」という取引所も多くあります。

一方、CEXでは最大100〜200倍が一般的です。

このため、高いレバレッジ倍率での取引を希望するのであれば、CEXの方が適しているケースもあります。

CEXのjレバレッジについては「海外仮想通貨のレバレッジ比較一覧」の記事で詳しく解説しています。

今後法規制が変わる可能性がある

DEX(分散型取引所)というビジネスモデルは、まだ登場したばかりです。

そのため、どの国でも法整備が進んでおらず、今後法規制が変わる可能性が高くなっています。

基本的に「普通の使い方」をしていれば大きな問題はありませんが、使い方によっては影響を受ける可能性があります。

また、本人確認については今後いくつかの取引所で必須になる可能性もあることを、理解しておきましょう。

日本円での入出金には対応していない

日本円での入出金に非対応であることも、DEX(分散型取引所)の注意点です。

まず、DEXという時点で運営会社が日本にない(どの国にも存在しない)ため、日本の金融庁の認可を受けられません。

基本的には、日本円での入出金は金融庁の認可を受けている国内取引所しかできません。

海外仮想通貨取引所は、一部のクレジットカードやApplePay・Google Payなどを通して日本円での入出金が可能ですが、DEXではそのようなルートもありません。

(仮想通貨での入出金のみが基本で、米ドルやユーロなど、他の法定通貨も基本的に不可です)

ただ、この点は仮想通貨を持っている人なら何も問題ないため、大きなデメリットではありません。

【まとめ】分散型取引所(DEX)は儲かるの?

【まとめ】分散型取引所(DEX)は儲かるの?

今回紹介してきた通り、DEXはあらゆる方法で儲ける(稼ぐ)ことができます。

特にスキャルピングでは手数料の安さで、CEXよりも有利になる可能性があります。

しかし「取引高が少ない・ハッキングリスクがある」などのデメリットも存在し、CEXの方が稼ぎやすい部分もあります。

もしCEXが良いと感じたら、CEXの中ではBybit(バイビット)が特におすすめです。

海外暗号通貨を代表する取引所で、日本人人気もトップの取引所であるため、ぜひお気軽にチェックしてみてください!

]]>
https://platinum-egg.com/dex-profitable/feed/ 0
仮想通貨でコツコツ稼ぐには?おすすめの方法&やり方を解説 https://platinum-egg.com/crypto-earn-steadily/ https://platinum-egg.com/crypto-earn-steadily/#respond Sun, 20 Apr 2025 08:44:41 +0000 https://platinum-egg.com/?p=798

「仮想通貨に興味があるけど、危ない投資はしたくない」「コツコツ稼ぎたい」と考えている人も多いでしょう。 本記事では、仮想通貨をコツコツ稼ぐための方法や、意識すべきポイントなどをまとめます。 「安定的な仮想通貨投資をしたい […]]]>

「仮想通貨に興味があるけど、危ない投資はしたくない」「コツコツ稼ぎたい」と考えている人も多いでしょう。

本記事では、仮想通貨をコツコツ稼ぐための方法や、意識すべきポイントなどをまとめます。

「安定的な仮想通貨投資をしたい」と考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

まだ仮想通貨取引所の口座を持っていない場合は「海外仮想通貨おすすめ比較ランキング」の記事を参考にしてみましょう!

この記事のまとめ
  • 仮想通貨をコツコツ稼ぐ方法は多くある
  • スキャルピングやアービトラージは、小まめな売買を繰り返す
  • セービングやレンディングは、利子で安定収入を得る
  • まず重要なのは、信頼できる安全な取引所を使うこと
  • Bybitは世界トップレベルの大手で日本人投資家の人気もNo.1
  • 登録と本人確認のみで50USDTのボーナスももらえる
  • 興味を持ったら以下のボタンから公式サイトをチェックしてみよう
Bybit

仮想通貨をコツコツ稼ぐおすすめの方法・やり方

仮想通貨をコツコツ稼ぐおすすめの方法

仮想通貨をコツコツ稼ぎたい場合、おすすめの方法・やり方は以下の通りです。

仮想通貨をコツコツ稼ぐおすすめの方法・やり方
  1. スキャルピング・デイトレード:小まめに売買
  2. アービトラージ:取引所間の利ざやで稼ぐ
  3. セービング:預金で利子をもらう
  4. レンディング:貸付で利息をもらう
  5. 積立投資:BTCなどの安定銘柄を積み立てる
  6. マイニング:取引履歴の承認作業をして報酬をもらう
  7. ステーキング:預金で参加するマイニング

なお、コツコツ稼ぐ以外の「仮想通貨での稼ぎ方全般」については「ビットコインFXの勝ち方」の記事で詳しく紹介しています。

スキャルピング・デイトレード:小まめに売買

スキャルピングとは、数秒〜数十分という短時間での売買を繰り返す手法です。

デイトレードは、1日の終わりに全てのポジションを決済し、翌日に持ち越さない手法です。

世間ではデイトレードというと「秒単位で目まぐるしく売買する」というイメージがあるでしょうが、このイメージはスキャルピングののものです。

スキャルピングとデイトレードは、どちらも1回当たりの売買での利益は少額です。

しかし、これをコツコツ積み重ねることで大きな利益を狙えます。

ある程度の時間画面に張り付く必要がありますが、それができればコツコツ稼ぐ手法でも専業トレーダーを目指せるやり方です。

詳しいやり方などは「海外仮想通貨のスキャルピング」の記事で解説しています!

アービトラージ:取引所間の利ざやで稼ぐ

アービトラージとは、取引所間の価格差を活かして利ざやを得る手法です。

例えば、ある銘柄が取引所Aで100円、取引所Bで110円だったとします。

この場合、銘柄をAで買ってBで売れば、10円の利益を得られます。

それを1,000通貨で大量に行えば、10円×1,000=1万円の利益となります。

アービトラージを実践するためには、複数の取引所で口座を開設し、それぞれの価格を小まめにチェックする必要があります。

スキャルピングと同じで、ある程度トレードに時間を割く必要がある手法です。

セービング:預金で利子をもらう

海外の暗号資産取引所ではセービング(預金)のサービスもあります。

これは銀行の定期預金と同じ仕組みで、暗号資産を預けておくと「年率○○%」などの利率で、利子をもらえます。

少なくとも契約した期間については利率は変わらないため、利益を計算しやすいことがメリットです。

その取引所が倒産や経営破綻などを起こさない限りは、利子は確実にもらえます。

ただ、銘柄自体の価値が下落したらマイナスになるリスクがあるため、価値が安定している銘柄を選ぶことが重要です。

セービングは7日間などの短期からできるため、まず短期で試してみるのが良いでしょう。

レンディング:貸付で利息をもらう

海外取引所の中には、レンディング(貸し付け)のサービスを提供しているところもあります。

これは名前どおり「他の投資家に仮想通貨を貸し付け、利息をもらう」というサービスです。

いわゆる「貸金業」ですが、通常の貸金業と違い免許などが一切いらない点が特徴です。

また、取引所が間に入ってくれるため「返済してもらえない」などのリスクもありません。

代わりに一定の手数料はかかりますが、安定的にコツコツ稼ぎやすい手法です。

セービングと利率を比較し、お得な方で運用するのが良いでしょう。

積立投資:BTCなどの安定銘柄を積み立てる

積立投資も、多くの海外仮想通貨取引所が対応しているサービスです。

積み立てでは、主にビットコイン(BTC)などの安定銘柄を積み立てます。

積み立てとセービングの違いは「預けるコイン数をどんどん増やしていくかどうか」です。

セービングは「一度預けた金額から利息をもらうだけ」ですが、積み立ては「毎週や毎月、同じペースで預けるコイン数を増やして」いきます。

セービングでも追加で預けることはありますが、追加する場合も単発で、金額はランダムです。

(もし継続して追加する場合は、セービングではなく積み立てになります)

積み立てはセービングのように利率がつくケースが多いですが、メインの目的は利率ではなく「コイン自体を安定的に増やす」ことです。

ビットコインのように8年で10倍のような上昇をする銘柄なら、コツコツコイン数を増やすだけでも、長期的に利益を期待できるためです。

ビットコイン以外ではイーサリアムやリップルなども安定的な銘柄です。

マイニング:取引履歴の承認作業をして報酬をもらう

マイニングとは、ブロックチェーンの履歴の承認作業をして、報酬をもらうことです。

仮想通貨が成立するのは「ブロックチェーン」によって取引の履歴の正しさが証明されているためです。

その正しさは、マイナーと呼ばれる人々が、マイニングという検証作業をすることで、保たれています。

このマイニングをすると、そのブロックチェーンの仮想通貨を一定量もらうことができます。

以前は高性能なコンピュータがなければできず、企業による大規模なマイニング工場が作業を独占しており、個人の参加は難しい状況でした。

しかし、現在は後述する「ステーキング」の仕組みも登場したことで、個人でも間接的に参加しやすくなっています。

ステーキング:預金で参加するマイニング

ステーキングとは、預金によって参加するマイニングです。

現在のマイニングはPoS(プルーフ・オブ・ステーク=保有による証明)という方式が広まっています。

これは「その仮想通貨を多く・長く保有している人ほど、承認作業の権限が強くなる」という仕組みです。

なぜこの仕組みが有効かというと「多く長く保有している人なら、その仮想通貨を台無しにするような悪事は働かないだろう」と考えられるためです。

これも個人では「多く長く保有」という条件を満たすのが難しいため、その問題を解消するために「ステーキング」が登場しました。

ステーキングでは、取引所が投資家から仮想通貨を集めて代表者となることで「多く長く保有」という条件を満たします。

そして、取引所が大きな金額のマイニング報酬を得て、それを投資家に分配するという仕組みです。

このように、ステーキングは検証作業ではなく「仮想通貨を預けることでマイニングに参加できる」仕組みです。

ステーキングについては「海外仮想通貨のステーキングとは?」の記事をチェックしてみましょう!

仮想通貨をコツコツ稼ぐ際におすすめ取引所

仮想通貨をコツコツ稼ぐ際におすすめ取引所

仮想通貨をコツコツ稼ぐ際におすすめ取引所は、以下の通りです。

仮想通貨をコツコツ稼ぐ際におすすめ取引所
  1. Bybit(バイビット)
  2. Bitget(ビットゲット)
  3. MEXC(エムエックスシー)
  4. BingX(ビンエックス)

Bybit(バイビット)

Bybit(バイビット)
レバレッジ最大100倍
取扱銘柄数1,500種類以上
取引手数料0.005%~
ボーナス最大450万円
多言語対応

Bybit(バイビット)は、2018年にシンガポールで設立され、現在はドバイに拠点をおく大手の仮想通貨取引所です。

日本人トレーダーの間でNo.1の人気を誇る海外取引所で、1,500種類以上という豊富な銘柄を取引できます。

ステーキングや積立投資などのサービスも充実しており、仮想通貨をコツコツ稼ぐ選択肢が多いこともおすすめのポイントです。

日本語対応のレベルも高く、カスタマーサポートも日本人のスタッフさんによる迅速かつ丁寧な対応を受けられます。

Bybitについては「バイビットの評判・口コミ」の記事で詳しく紹介しています!

Bybit(バイビット)に登録する際は、紹介コード「26901」を使うことで、最大3万ドル(約450万円)という豪華な限定特典を受け取れます。

詳しくは「Bybit(バイビット)の紹介コード」の記事をご覧ください。

Bitget(ビットゲット)

Bitget(ビットゲット)
レバレッジ最大125倍
取扱銘柄数873種類
取引手数料0.02%~
ボーナス・30ドルの口座開設ボーナス
・50万円の入金ボーナス
多言語対応

Bitget(ビットゲット)は、コピートレードなどの様々なサービスが充実した暗号通貨取引所です。

世界的に有名なサッカー選手であるメッシ氏がアンバサダーを務めていることで知られ、873種類という多彩な銘柄を扱っていることも特徴です。

ステーキングやレンディングなどのコツコツ稼ぐための機能も充実しているため、売買以外の方法で資金を増やしたい方にもおすすめです。

独自トークンのBGBを発行しており、手数料などの支払いをこれで行うことで、割引などの特典を受けられます。

Bitgetについては「ビットゲットの口コミ・評判」の記事で詳しく紹介しています!

Bitget(ビットゲット)で口座開設をする際は、紹介コード「26901」を使うことで、「最大6,500円のボーナス」と「手数料永久35%オフ」という豪華な限定特典をご利用いただけます。

詳しくは「Bitget(ビットゲット)の紹介コード」の記事でまとめているため、ぜひご覧ください。

MEXC(エムエックスシー)

MEXC Global(エムイーエックスシー グローバル)
レバレッジ最大200倍
取扱銘柄数2,608種類
取引手数料0.01%~
ボーナス70USDTの口座開設ボーナス
450万円の入金ボーナス
多言語対応

MEXC(エムエックスシー)とは、2,600種類以上という非常に多くの銘柄を売買でき、草コインの上場も多い取引所です。

草コインは価格変動が激しいため、積み立てなどには適していませんが、スキャルピングやアービトラージに適した銘柄です。

そのため、小まめな売買によってコツコツ仮想通貨を稼ぎたい人におすすめの取引所といえます。

MEXCについては「MEXCの口コミ・評判」の記事で詳しく紹介しています!

MEXC(エムエックスシー)で口座開設をする場合、紹介コード「26901」を使うと、最大2万USDT(約300万円)という豪華な限定特典を受け取れます。

詳細は「MEXCの紹介コード」の記事でまとめているので、ぜひチェックしてみてください。

BingX(ビンエックス)

BingX(ビンエックス)
レバレッジ最大150倍
取扱銘柄数725種類
取引手数料0.02%~
ボーナス30USDTの口座開設ボーナス
500USDTの入金ボーナス
多言語対応

BingX(ビンエックス)は、世界で最初にコピートレードのシステムを導入したことで有名な大手取引所です。

設立されたのは2018年で、現在では世界100以上の国と地域で、500万人を超えるトレーダーに愛用されています。

Jリーグチーム『名古屋グランパス』の公式スポンサーであるなど、日本との結びつきも強く、日本人トレーダーに人気の取引所です。

詳しくは「BingXとは?口コミと評判」の記事で紹介しています!

BingX(ビンエックス)に登録する場合、招待コード「26901」を使うことで、「最大5,050USDTのボーナス」や「取引手数料永久20%オフ」などの豪華限定特典をご利用いただけます。

詳しい情報は「BingXの招待コード・紹介コード」の記事をご参照ください。

仮想通貨をコツコツ稼ぐポイント・コツ

仮想通貨をコツコツ稼ぐポイント&コツ

仮想通貨をコツコツ稼ぐ方法(コツ・ポイント)は、以下の通りです。

仮想通貨をコツコツ稼ぐ方法(コツ・ポイント)
  1. 目標金額や時期を明確にする
  2. 長期での将来性を重視する
  3. ボーナスを有効活用する
  4. まとまった資金がある場合は主要銘柄に投資する
  5. NFTゲームで遊びながら稼ぐ

目標金額や時期を明確にする

そもそも「いつまでにいくら稼ぎたいのか」という投資のゴールを明確にする必要があります。

その金額や時期によっては「コツコツ稼ぐ手法では合わない」という可能性もあるでしょう。

また、同じ「コツコツ稼ぐ」手法の中でも、どの程度のリスクを取るべきなのかがハッキリします。

長期での将来性を重視する

コツコツ稼ぐということは、当然長期間の投資をすることになります。

長期の投資をするのであれば、保有する銘柄が長期でどうなるかを予測する必要があります。

例えばDOGE(ドージコイン)に代表されるミームコイン(ジョークコイン)は本質的な価値を持たないため、長期では価格が下落する可能性があります。

ドージコインや柴犬コインは安定的な銘柄になりつつあるものの、他のミームコインについては十分注意すべきといえます。

ミームコインへの見通しは一つの例ですが、このように常に「長期でどうなるか」を考える必要があります。

ボーナスを有効活用する

海外仮想通貨取引所の多くは、登録と本人確認だけでもらえる「口座開設ボーナス」で、数十ドル程度をもらえます。

海外取引所はどこも100倍以上のレバレッジをかけられるため、数十ドルでスタートしても資産を増やすことは十分に可能です。

数十ドル全額でいきなり投資するとすぐゼロになってしまうリスクがありますが、数ドルずつ小出しにして、複数の銘柄でチャレンジすれば、どれかの銘柄は伸びるでしょう。

伸びた銘柄を少しずつ増やしていけば、自己資金なしでもコツコツ投資を続けることができます。

ボーナスについては「海外仮想通貨のおすすめボーナス一覧」の記事でも詳しく紹介しています!

まとまった資金がある場合は主要銘柄に投資する

ある程度まとまった資金がある場合は、ビットコインやイーサリアムなどの主要銘柄に投資するのが良いでしょう。

仮想通貨のブロックチェーンの仕組みは、BRICSが今後新たに生み出す国際通貨であるUNIT(ユニット)でも導入されます。

【参考】独自の決済プラットフォーム創設を(BRICS)|JETRO

米ドルの対抗馬となる通貨で採用されるわけですから、ブロックチェーンは金融の世界で完全に主流のシステムの一つになりつつあるわけです。

そうなれば、少なくともビットコインやイーサリアムなどの主要な仮想通貨は、今後も価値が安定する可能性が高いといえます。

ビットコインは世界的なバブルとなった2017年以後でも、8年で10倍程度に上昇しています。

そのため、今後の10年間でも数倍〜10倍程度の上昇を期待できます。

草コインのような急騰は期待できないものの、まとまった資産があれば十分にコツコツ稼げる銘柄です。

NFTゲームで遊びながら稼ぐ

NFTゲームでは、ゲーム内で仮想通貨を稼ぐことができます。

この仮想通貨は独自トークン(基軸通貨)と呼ばれる、そのゲーム内で使われるお金で、現実世界でも仮想通貨としてお金に変えられます。

普通のゲームで敵を倒してコインを稼ぐように、NFTゲームではゲームをプレイすることで仮想通貨をコツコツ稼ぐことができます。

こうしたジャンルは仮想通貨の世界で「Play to Earn」と呼ばれています。

遊びである以上大きく稼ぐことは一部の人以外難しいものの、コツコツ楽しみながら継続できることが特徴です。

仮想通貨を稼げるゲームについては「おすすめのNFTゲームランキング」の記事で詳しく紹介しています。

仮想通貨をコツコツ稼ぐメリット

仮想通貨をコツコツ稼ぐメリット3選

仮想通貨をコツコツ稼ぐメリットは、以下の通りです。

仮想通貨をコツコツ稼ぐ3つのメリット
  1. 急騰狙いよりローリスクなので資産を失いにくい
  2. 仮想通貨の中では投資計画を立てやすいやり方である
  3. 手法によっては投資に労力を使わなくて良い
  4. 他ジャンルの安定的な投資よりも利回りが高い
  5. スキャルピングならトレードのスキルも向上する

急騰狙いよりローリスクなので資産を失いにくい

同じ仮想通貨でもコツコツ稼ぐ場合、急騰を狙うよりもリスクが低くなります。

そのため、急騰狙いの投資と違い、資産を失いにくいことが特徴です。

もちろん、仮想通貨という時点で債券や株式などと比較すると、ある程度のリスクがありますが、その分高いリターンも期待できます。

このリスクとリターンのバランスが自分にちょいど良いと感じる人に、おすすめといえます。

仮想通貨の中では投資計画を立てやすいやり方である

同じ仮想通貨投資でも、急騰狙いの場合は当然先の計画を立てることができません。

しかし、コツコツ稼ぐやり方であれば、先の計画をある程度立てやすくなります。

例えばセービング(預金)やステーキング(預金によるマイニング)では「年率○○%」などの割合で、その銘柄が増えていきます。

銘柄自体の価値変動が小さいビットコインやイーサリアムなどで運用すれば、年間の利益などをある程度計算しやすいわけです。

逆に変動が激しい銘柄だと、コイン自体は増えてもコインの価値が落ちている可能性があるため、変動が少ない安定銘柄を選ぶことが重要です。

手法によっては投資に労力を使わなくて良い

例えばセービングやステーキングなどの手法で増やす場合、いわゆる「ほったらかし」の状態で運用できます。

そのため、仕事・家事・学業など本来の自身の生活に専念できることがメリットです。

恒産恒心(安定した収入があることで精神が安定する)という言葉もありますが、仮想通貨に投資する場合も本業の収入や生活が安定していることは重要です。

このため、副業として仮想通貨に投資したい人にも、コツコツ稼ぐやり方はおすすめです。

他ジャンルの安定的な投資よりも利回りが高い

積み立てや定期預金などの安定的な投資は、株式や外貨預金など様々な投資ジャンルで見られます。

しかし、それらのジャンルと比較して仮想通貨の投資は、利回りが高いことが特徴です。

例えば、USDTのセービング(定期預金)では年率8%程度の利率が多く見られます。

外貨預金でいえば、ハイリスクとされる新興国の銀行での預金(現地で口座開設をして預金する)の場合で、年率5%程度が一般的です。

逆にいえば、仮想通貨の定期預金は「新興国の外貨預金よりもハイリスク」と見なされているわけですが、仮想通貨はこの17年、波があっても一貫して大きく上昇しています。

そのため、数年〜10年という長いスパンで見れば、むしろ新興国の預金よりリスクが低いともいえます。

スキャルピングならトレードのスキルも向上する

コツコツ稼ぐ手法がスキャルピングの場合、トレードのスキルも向上します。

スキャルピングは短時間で売買を繰り返すため、売買の操作に視線に習熟していくためです。

また、短時間でテクニカル分析などの分析を行って相場を読む判断力も磨かれます。

デモトレードでも技術は向上しますが、やはり実践で多くの売買を繰り返すのが一番向上するでしょう。

資産運用の手法を試すことで暗号資産の知識が豊富になる

暗号資産をコツコツ稼ぐ手法は、ステーキングやレンディングなどの資産運用の手法がメインとなります。

ステーキングは定期預金に似ていますが「実際には取引所がPoSというマイニングをしている」など、仮想通貨独特のシステムです。

また、レンディング(貸し借り)は元々カードローンや消費者金融などでも見られるビジネスですが、それを暗号資産で行うことは、当然新しいビジネスです。

こうした新しいビジネスを実際に自分が利用することで、より暗号資産に詳しくなり、特にファンダメンタルズ分析で強くなることがメリットです。

仮想通貨をコツコツ稼ぐデメリット・注意点

仮想通貨をコツコツ稼ぐデメリット・注意点3選

仮想通貨をコツコツ稼ぐデメリット・注意点は、以下の通りです。

仮想通貨をコツコツ稼ぐデメリット・注意点3選
  1. スキャルピングやアービトラージは投資に時間を割く必要がある
  2. 変動の激しい銘柄の場合は積み立て系はリスクがある
  3. 安定銘柄への投資ではある程度の資金が必要
  4. 目標の金額や期限によってはコツコツ稼ぐことが適していない

スキャルピングやアービトラージは投資に時間を割く必要がある

コツコツ稼ぐ手法としてスキャルピングやアービトラージを選んだ場合、投資にそれなりの時間を割く必要があります。

どちらもわずかなチャンスを掴んで小さな利ざやをコツコツ積み重ねる手法であるためです。

世間の人々がデイトレードに持つ「一日中画面に張り付いている」というイメージはスキャルピングやアービトラージのものですが、その状態になります。

一日の売買時間を制限するとしても、最低でも毎日1時間や数時間はトレードをする必要があります。

スキャルピングについては「暗号通貨のスキャルピング」の記事で詳しく解説しています。

変動の激しい銘柄の場合は積み立て系はリスクがある

コツコツ稼ぐ手法として積み立て系の方法を選んだ場合、変動の激しい銘柄だとリスクがあります。

積み立て系は「年間○○%」などの利率で、確実にその銘柄が増えていきます。

しかし、そもそもの銘柄の価値自体が暴落してしまったら、どれだけコイン数が増えても意味がないわけです。

ビットコインなどの安定銘柄であればこうしたリスクは小さいですが、草コインなどの銘柄ではリスクがあります。

安定銘柄への投資ではある程度の資金が必要

ビットコインなどの安定銘柄に投資する場合、ある程度の資金が必要です。

前述の通り、ビットコインは2017年から2025年序盤までの8年間で、おおよそ10倍程度まで上昇しました。

仮に1万円で投資をスタートしたら、8年後には8万円になっていたわけですが、この金額で満足できる人は少ないでしょう。

10万円でスタートすれば8年後に80万円になっているため、最低限10万円以上の金額は必要といえます。

もちろん、レバレッジを掛けることでもっと利益を大きくする方法もありますが、その分リスクも増えます。

安定銘柄でリスクを抑えて資産をコツコツ増やそうとすると、他の投資と同じくある程度の資金が必要ということです。

目標の金額や期限によってはコツコツ稼ぐことが適していない

そもそも、目標とする金額や期限によっては「コツコツ稼ぐ手法が適していない」という可能性もあります。

適していないだけなら良いのですが「ほぼ確実に達成できない」という可能性もあり、その場合はリスクを取る手法などを考える必要があります。

これはコツコツ稼ぐことが悪いのではなく、投資では目標の金額や期限を明確にした上で「そのリターンを得るために、どの程度のリスクを取るべきか」を考えます。

コツコツ稼ぐ手法はリスクが小さいため、少なくとも短期間でのリターンは少ないことを理解する必要があります。

【まとめ】仮想通貨をコツコツ稼ぐ方法とは?

【まとめ】仮想通貨をコツコツ稼ぐ方法は?

仮想通貨をコツコツ稼ぐ方法は、本記事で説明した通り多くあります。

いずれの方法でも、初心者でも使いやすく信頼性の高い取引所を選ぶことが重要です。

そのような取引所としては、世界トップレベルの大手で日本人トレーダーの間での人気も高い、Bybit(バイビット)がおすすめです。

登録と本人確認のみで50USDTのボーナスももらえるため、ぜひお気軽に登録してみてください!

]]>
https://platinum-egg.com/crypto-earn-steadily/feed/ 0
MEXC(メックスシー)の招待コード・紹介コードは「26901」【2025年6月最新】 https://platinum-egg.com/mexc-invitation-code/ https://platinum-egg.com/mexc-invitation-code/#respond Sun, 20 Apr 2025 08:40:54 +0000 https://platinum-egg.com/?p=723

MEXC(エムエックスシー)の利用を考えた時、多くの人が知りたいのは「招待コードはあるのか」「どの紹介コードを使うのがお得か」という点でしょう。 MEXCの招待コードは「26901」で、このコードで登録すると最大2万US […]]]>

MEXC(エムエックスシー)の利用を考えた時、多くの人が知りたいのは「招待コードはあるのか」「どの紹介コードを使うのがお得か」という点でしょう。

MEXCの招待コードは「26901」で、このコードで登録すると最大2万USDTという豪華な限定ボーナスを受け取れます。

当サイトから登録していただくと、コードが自動的に入力されるため、コード入力の手間もありません。

MEXCがどのような取引所か知りたい場合は「MEXCの評判・口コミ」の記事をチェックしてみましょう。

この記事のまとめ
  • MEXCの招待コードは「26901
  • このコード限定の特典で最大2万USDTをもらえる
  • 当サイトから登録すればコード入力は不要
  • 登録作業は1分程度、早ければ30秒程度で終わる
  • 興味を持ったら以下のボタンから公式サイトをチェックしてみよう
MEXC公式サイト

MEXC(エムエックスシー)の招待コード・紹介コードとは

MEXC(エムエックスシー)の紹介コード・招待コードとは

MEXC(エムエックスシー)の招待コードとは、口座開設時に入力することで、限定特典を受け取れるコードのことです。

限定特典はコードごとに異なるため、できるだけ特典が豊富なコードを選ぶのがおすすめです。

MEXCを紹介しているサイトやSNSを経由して登録した時点で、コードは自動的に入力されています。

そのため、ほとんどの場合はコードの入力は必要ありません。

MEXC(エムエックスシー)の招待コード・紹介コードの使い方

MEXC(エムエックスシー)の招待コード・紹介コードの使い方

MEXC(エムエックスシー)の招待コード・紹介コードの使い方(手順)をまとめると、以下の通りです。

MEXC(エムエックスシー)の招待コード・紹介コードの使い方
  1. メールアドレス or 電話番号とパスワードを入力
  2. 招待コードを入力する(入力されていない場合)
  3. メール認証(SMS認証)をする
  4. 登録完了

MEXCの招待コードの使い方は、MEXCの登録方法とも重なります。

より詳しいやり方は「MEXC(エムエックスシー)の登録方法」の記事で解説しているため、こちらもぜひご参照ください。

メールアドレス or 電話番号とパスワードを入力

MEXCの登録画面

まず、MEXCの公式サイトにアクセスします。

右上にある「新規登録」の青いボタンを押して下さい。

MEXCの登録画面

「新規登録」の画面になるので、メールアドレスとパスワードを入力します。

上にある「電子メール」の文字の横の「電話番号」を押せば、電話番号での登録もできます。

それぞれ入力したら「招待コードを入力(任意)」という文字をクリックします。

招待コードを入力する(入力されていない場合)

MEXCの登録画面

招待コードの入力欄が開かれるので、コードを入力します。

どこかのサイトやSNSからMEXCに跳んだ場合、すでに招待コードが入力されているので、その場合は入力は不要です。

メール認証(SMS認証)をする

MEXCの登録画面

「メール認証コード」という画面になるので、入力したメールアドレスをチェックします。

電話番号を選んだ場合は、、SMSをチェックします。

MEXCの登録画面

メールは上のようなものが届きます。

数字6桁のコードが書かれているので、これを先ほどの画面で入力します。

(SMSでも同様です)

MEXCの登録画面

先ほどの画面でこのように入力します。

最期の1桁まで入力すると、自動で画面が切り替わります。

登録完了

MEXCの登録画面

登録が完了し「報酬センター」というページに切り替わります。

招待コードの限定特典は、この時点ですでに反映されています。

一連の作業は、1分〜数分で完了します。

MEXC(エムエックスシー)がおすすめの理由

MEXC(エムエックスシー)がおすすめの理由は、以下の通りです。

MEXC(エムエックスシー)がおすすめの理由
  1. 取扱通貨数が世界No.1でマイナーな草コインも豊富
  2. KYCなし(本人確認なし)でも取引をできる
  3. 独自トークンのMXを発行している
  4. 現物取引手数料が無料で大手の中で一番安い
  5. セービング(預金)などのDeFiメニューも充実
  6. 日本語対応のレベルが高く日本人ユーザーに人気
  7. IEO(ローンチパッド)に参加できる

取扱通貨数が世界No.1でマイナーな草コインも豊富

MEXC(エムエックスシー)で一番のおすすめポイントは、取扱通貨数(銘柄数)が、世界の取引所の中で最も多いという点です。

数千種類という膨大な銘柄を扱っており、草コインに分類されるマイナーなアルトコインが豊富に揃っています。

このため、少額の資金で短期間に大きな利益を狙いたいという人にもおすすめです。

業界を代表する大手であるため、MEXCに上場している時点で草コインの中でもある程度信頼性があることも特徴です。

MEXCで扱っているようなマイナーな草コインについては「1円以下の草コイン」の記事で詳しく紹介しています。

KYCなし(本人確認なし)でも取引をできる

MEXC(エムエックスシー)は本人確認なし(KYCなし)でも取引をできます。

出金の限度額を上げたい場合や、セキュリティを強化したい場合には本人確認を行います。

ほとんどの大手取引所は本人確認が必須であるため、この点はMEXCの大きな特徴といえます。

一応なしでも利用はできるものの、安全性を考えると本人確認をすることをおすすめします。

KYCなしで仮想通貨取引所を利用したい場合、DEX(分散型取引所)であれば可能です。

DEXについては「DEX(分散型取引所)とは?おすすめ一覧」の記事で詳しく紹介しています。

独自トークンのMXを発行している

MEXC(エムエックスシー)では、独自の仮想通貨であるMX(MEXCトークン)が発行されています。

これを保有していると手数料などの支払いがお得になるため、多くのMEXCユーザーが利用しています。

MXはMEXCの株式のようなもので、MEXCが発展するほど価値も上がっていきます。

つまり、企業の将来性を予想することで株価の上昇を予想できるように、ある程度先行きを予想しやすいことが特徴です。

MEXCの評判やサービスなどを分析して「これから伸びる」と判断したら、MXを保有することで大きな利益を狙えます。

現物取引手数料が無料で大手の中で一番安い

MEXC(エムエックスシー)では、現物取引の手数料がメイカー・テイカーともに無料(0%)となっています。

現物取引とはいわゆる「普通の取引」のことであり、仮想通貨投資で一番需要が高い取引の1つです。

ほとんどの大手は現物取引の手数料が「0.1〜0.2%」程度であり、両方0%という取引所はMEXC以外ではほぼゼロです。

取引手数料が安いということは、特に売買を多く繰り返す「スキャルピング」などの手法で有利になります。

スキャルピングについては「海外仮想通貨のスキャルピングのやり方」の記事で詳しく解説しています。

セービング(預金)などのDeFiメニューも充実

セービング(預金)などのDeFiメニューが充実していることも、MEXC(エムエックスシー)のメリットです。

DeFi(ディーファイ)とは「分散型金融」のことで「運営会社なしの金融サービス」を意味します。

例えば銀行の預金や消費者金融のローンなどを、今の仮想通貨のように「管理者なし」で提供することが、DeFiの特徴です。

MEXCではセービングを中心に様々なDeFiメニューを提供しており、今後も拡張される見込みです。

【参考】MEXC Earn|MEXC公式サイト

DeFiについては「DeFi(ディーファイ)とは?おすすめの関連銘柄一覧」の記事で詳しく紹介しています。

日本語対応のレベルが高く日本人ユーザーに人気

日本語対応のレベルが高く日本人ユーザーに人気であることも、MEXC(エムエックスシー)の特徴です。

アプリ・サイト上での日本語が完璧であることはもちろん、お問い合わせ窓口のカスタマーサポートも日本語で受けられます。

海外の暗号通貨取引所は大手でも日本語非対応のところが多く、対応していても不自然な日本語だったり、サイトやアプリの表記限定であったりします。

その点、カスタマーサポートも含めて自然な日本語に対応しているMEXCは、初心者の方にも使いやすくおすすめです。

MEXC以外でも日本語対応で優れている取引所は「日本人におすすめの海外仮想通貨取引所ランキング」の記事で詳しく紹介しています。

IEO(ローンチパッド)に参加できる

IEO(ローンチパッド)に参加できることも、MEXC(エムエックスシー)のメリットです。

IEOとは、新規上場の仮想通貨(トークン)を、上場前に安値で購入できるイベント・キャンペーンのことです。

MEXCは世界で最も銘柄数の多い取引所であるため、新規上場する草コインも毎週多数あります。

IEOの草コインはその後に高騰する確率が高いため、利益を狙うチャンスが多いことがメリットです。

MEXC(エムエックスシー)で自己アフィリエイトは可能?

MEXC(エムエックスシー)で自己アフィリエイトは可能?

MEXC(エムエックスシー)には自己アフィリエイトのシステムがありません。

例えば自分のコードを使って別のアカウントで登録し、その登録によって紹介報酬を受け取る、というやり方は禁止されています。

アフィリエイト(友達紹介)のシステム自体はあるため、アフィリエイトによって多くの報酬を受け取ることもできます。

自分のサイトやYouTube、SNSなどを運用している人は、ぜひ積極的にアフィリエイトに取り組んでみましょう!

MEXC(エムエックスシー)の招待コード・紹介コードに関してよくある質問

MEXC(エムエックスシー)の招待コード・紹介コードに関してよくある質問

MEXC(エムエックスシー)の招待コード・紹介コードに関してよくある質問は、以下の通りです。

MEXC(エムエックスシー)の招待コード・紹介コードに関してよくある質問
  1. MEXCの口座開設はスマホでできますか?
  2. MEXCの口座開設にはどれくらい時間がかかりますか?
  3. MEXCに登録ボーナス(口座開設ボーナス)はある?
  4. MEXCの口座維持手数料はいくらですか?
  5. MEXCと提携しているポイントサイトはある?
  6. MEXCの招待コードは後から使える?
  7. MEXCで口座開設ボーナスを貰えない原因は?

MEXCの口座開設はスマホでできますか?

MEXC(エムエックスシー)の口座開設はスマホのみでできます。

もちろんパソコンやタブレットなど、その他の端末でも可能です。

本人確認では身分証明書の写真の送信や、自分の顔写真の撮影(セルフィー)などがあります。

それらの撮影作業は、むしろスマホの方がやりやすくなっています。

MEXCの口座開設にはどれくらい時間がかかりますか?

MEXC(エムエックスシー)の口座開設は1分程度、早ければ30秒程度で完了します。

少し手間取っても数分で完了するでしょう。

やり方は本記事で解説した通りで「メールアドレスとパスワードを入力する」「認証コードを入力する」というだけです。

スマホでSMS認証を選ぶ場合、iPhoneのように自動的にコード候補まで出してくれる機種であれば、コード入力もすぐ終わります。

MEXCに登録ボーナス(口座開設ボーナス)はある?

MEXCの登録ボーナス《口座開設ボーナス)は50USDTです。

登録して口座開設をするだけでもらえるため、入金や取引が必要ない「入金不要ボーナス」となっています。

ボーナス自体は出金できませんが、ボーナスによって増やしたお金は出金できます。

そのため、うまく増やせば最初から最後まで自己資金なしで仮想通貨投資を行えます。

MEXC以外の取引所の登録ボーナス(口座開設ボーナス)に関しては「海外暗号資産取引所のボーナスキャンペーン」の記事で詳しく紹介しています。

MEXCの口座維持手数料はいくらですか?

MEXC(エムエックスシー)の口座維持手数料は無料です。

もちろん登録料なども全て無料であるため、MEXCの口座を持っていても損をすることはありません。

登録と本人確認だけでもらえる口座開設ボーナスで50USDTを受け取れるため、お試しに口座開設をしてみるのがおすすめです。

全額失ってもただでもらったボーナスなので、全くデメリットがありません。

MEXCと提携しているポイントサイトはある?

2025年3月15日時点では、MEXC(エムエックスシー)と提携しているポイントサイトはありません。

どこかのポイントサイトで「MEXCに登録したら○○ポイント」というサービスを提供していたとしても、公式とは限らないため確認が必要です。

また、ポイントサイトを利用しなくとも、当サイトのように限定特典を提供しているサイトから登録すれば、お得なボーナスを受け取れます。

当サイトの以下のボタンから登録していただくと、最大2万USDT(約300万円)のボーナスを受け取れます!

MEXCの招待コードは後から使える?

MEXC(エムエックスシー)の招待コード・紹介コードは、後から使うことはできません。

登録時《口座開設時)に使う必要があります。

例えば登録後にマイページからコードを入力する、などの方法は使えません。

これはMEXCだけでなく、招待コードを提供しているほぼ全ての仮想通貨取引所で共通するルールです。

ただ、どこかの紹介サイト・SNSを経由して登録した場合は、コードが自動的に入力されているので、入力しなくてもコードが反映されます。

MEXCで口座開設ボーナスを貰えない原因は?

MEXC(エムエックスシー)で口座開設ボーナスをもらえない原因は、以下の通りです。

MEXCで口座開設ボーナスを貰えない原因
  1. まだ7営業日経過していない
  2. 登録後に本人確認をしていない《KYC未完了)
  3. 限定ボーナスの場合、紹介コードが反映されていなかった
  4. 有効期限が切れた(ボーナスはもらったが消滅した)
  5. 不正行為を行っていると見なされた

最後の不正行為については、実際に行っていなくても疑われた場合はNGとなります。

出金などのアクションと違い、口座開設や初回の入金でこのような疑いを受けることはめったにないので、この点は安心してください。

【まとめ】MEXC(エムエックスシー)の招待コードとは?

MEXC(エムエックスシー)の招待コードは「26901」です。

これは当サイト限定のコードで、このコードで登録していただくと、最大2万USDTの限定ボーナスを受け取れます。

当サイトの以下のボタンから登録していただけば、コードの入力は必要ありません。

登録作業は1分程度、早ければ30秒程度で簡単に終わるため、ぜひお気軽に試してみてください!

]]>
https://platinum-egg.com/mexc-invitation-code/feed/ 0
Bitget(ビットゲット)の評判・口コミは?|特徴や注意点を解説 https://platinum-egg.com/bitget-reputation/ https://platinum-egg.com/bitget-reputation/#respond Sun, 20 Apr 2025 08:38:14 +0000 https://platinum-egg.com/?p=156

世界トップレベルの人気を誇る仮想通貨取引所として知られるBitget(ビットゲット)。 Bitgetに興味を持った時、多くのトレーダーの方々が知りたいのは「Bitgetの口コミや評判はどうなのか」という点でしょう。 本記 […]]]>

世界トップレベルの人気を誇る仮想通貨取引所として知られるBitget(ビットゲット)。

Bitgetに興味を持った時、多くのトレーダーの方々が知りたいのは「Bitgetの口コミや評判はどうなのか」という点でしょう。

本記事ではBitgetの悪い評判と良い評判の両方を紹介しつつ、Bitgetの概要や特徴、利用の注意点などを解説していきます。

なお、Bybit以外での評判の良い取引所は「海外仮想通貨取引所おすすめ一覧」の記事で紹介しているので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

Bitgetで口座開設をする際は、招待コード「26901」を利用することで、「最大6,500円のボーナス」と「手数料永久35%オフ」という豪華な限定特典を受け取れます。

詳しくは「Bitgetの招待コード」の記事で紹介しているため、ぜひご覧ください。

この記事のまとめ
  • Bitgetは初心者の使いやすさで評判
  • 取扱通貨の多さやコピートレードの充実度も高評価
  • 出金の手続きが複雑」などの悪い評判もある
  • Bitgetでは口座開設と本人確認のみで20USDTのボーナスがある
  • 興味を持ったらぜひ以下のボタンから、公式サイトをチェックしてみよう
Bitget(ビットゲット)

Bitget(ビットゲット)とは

Bitget(ビットゲット)とは

Bitget(ビットゲット)とは、2018年に設立されたシンガポールを拠点とする仮想通貨取引所です。

世界的人気を誇るサッカー選手、リオネル・メッシ氏が公式アンバサダー(イメージキャラクター)を努めている点でも、高い信頼性を誇る取引所といえます。

業界トップレベルのユーザー数と取引量を誇り、特に先物取引では世界3位の取引高を持ちます。

600種類以上の豊富な銘柄を取引でき、コピートレードも業界有数のレベルで充実しているなど、多くのメリットがあります。

世界各国で仮想通貨初心者から高い支持を得ているため、初めて海外仮想通貨に投資する方にもおすすめです。

Bitgetではお得なボーナスやキャンペーンを多く提供しているため、ぜひ「Bitgetのボーナス」の記事で最新情報をチェックしてみてください!

Bitget(ビットゲット)の悪い口コミ・評判

Bitget(ビットゲット)の悪い口コミ・評判

Bitget(ビットゲット)の悪い口コミや評判では、以下のような内容が見られます。

Bitget(ビットゲット)の悪い口コミ・評判
  1. 状況によっては出金できないことがある
  2. サポートの対応が悪いと感じた
  3. 一部対応していない仮想通貨がある

状況によって特定のコインが出金できないことがある

XでのBitgetの口コミ

Bitgetも含めて全ての仮想通貨取引所は、状況によって特定の仮想通貨が出金できなくなることがあります。

例えばその仮想通貨が暴落・急騰したなどのケースで、こうしたケースでは大抵どの取引所でも出金ができないか、難しくなります。

そのため、Bitgetだけのデメリットではないのですが、このような事態も起きうることは理解しておくことが必要です。

サポートの対応が悪いと感じた

XでのBitgetの口コミ

Bitgetのサポートの対応が悪いと感じた、という口コミです。

歴史の長い大手企業でも「サポートの対応が悪かった」「窓口の社員の態度が悪かった」などの批判は、常に一定の割合で見られます。

Bitgetは世界的大手の取引所であるため、割合は低かったとしても一定数、トレーダーの方々とのトラブルは発生し得るでしょう。

実際にどのような状況だったのかをSNSの文面だけで判断することは早計ですが、トレーダー様のように「自分の側に原因がなくてもトラブルになる」可能性があることは、理解しておく必要があります。

一部対応していない仮想通貨がある

XでのBitgetの口コミ

BitgetがSolana(SOL/ソラナ)に対応していなかったという口コミです。

これは当時の情報で、現在のBitgetはSolanaにも対応しています。

【参考】SOL/USDT|Bitget

600種類以上の銘柄に対応しているとはいえ、まだ未対応の銘柄もあることは、事前に理解しておく必要があるでしょう。

Bitget(ビットゲット)の良い口コミ・評判

Bitget(ビットゲット)の良い口コミ・評判

Bitget(ビットゲット)の良い口コミや評判では、以下のような内容が見られます。

Bitget(ビットゲット)の良い口コミ・評判
  1. スワップでコツコツ安定的に稼げる
  2. コピートレードで世界レベルのプロの取引をコピーできる
  3. ステーキング(預金によるマイニング)で稼ぐこともできる
  4. どの取引所よりも使いやすくサービスも魅力的
  5. 初心者でも使いやすく取扱通貨の種類も多い
  6. 上場するアルトコインを厳選している
  7. 運営のサービス改善の動きが早い

スワップでコツコツ安定的に稼げる

XでのBitgetの口コミ

Bitgetはスワップで安定的に稼げるという口コミです。

スワップとは金利のことで「金利の高い通貨を買い、安い通貨を売り」という通貨ペアを保有していると発生します。

仮想通貨もFXなどと同じく「通貨ペア」があり、例えばBTCを買う場合も「BTC―USDT」のペアであったり、「BTCーETH」のペアであったりします。

もしBTCの方がUSDTより金利が高ければ「BTC―USDT」のペアを保有しているとスワップが発生します。

このようなスワップで収入を得られる仕組みがBitgetでは整っているという評価です。

スワップなどの手法で安定的に稼ぐ方法については「仮想通貨でコツコツ稼ぐには?」の記事で詳しく解説しています。

コピートレードで世界レベルのプロの取引をコピーできる

XでのBitgetの口コミ

Bitgetはコピートレードが充実していることでも人気です。

上のトレーダー様の口コミではFXで世界2冠を獲得された方のトレード手法をコピーできる、ということも紹介されています。

世界トップレベルの取引所であり、その中でもコピートレードが特に強いBitgetでは、やはり世界トップクラスのプロトレーダーの方々が集まっています。

ステーキング(預金によるマイニング)で稼ぐこともできる

XでのBitgetの口コミ

Bitgetではステーキング(預金によるマイニング)によって稼ぐこともできる、という口コミです。

預けた仮想通貨自体が年利数%で確実に増えていくことに加え、株主優待のような感覚で他の仮想通貨のプレゼントももらえます。

もらえる仮想通貨はこれから新規上場するものが多く、上場直後は急激に値上がりすることが多いため、株のIPOのように高い利益を狙えます。

特にICO(新規上場仮想通貨)への投資を考えている方は、この点でもBitgetを利用するメリットがあるでしょう。

ステーキングについては「海外仮想通貨のステーキングとは?」の記事で詳しく解説しています。

どの取引所よりも使いやすくサービスも魅力的

XでのBitgetの口コミ

Bitgetはどの暗号通貨取引所よりも使いやすく、サービスも魅力的という高評価の口コミです。

実際、Bitgetの画面やツールの使いやすさ、見やすさは世界各国のトレーダーから高く評価されています。

世界上位の取引所の中でも、Bitgetが特に初心者の方々から高い支持を得ている理由には、そのような使いやすさもあるでしょう。

初心者でも操作がわかりやすく取扱通貨の種類も多い

XでのBitgetの口コミ

Bitgetは初心者でも操作がわかりやすく、色使いなどが見やすいという口コミです。

また、取引できる仮想通貨の種類が多いことも評価されています。

取扱通貨の種類が多いと、特定の草コインの価格が急激に上昇した際に、すぐその波に乗れるというメリットがあります。

そのため、草コイン投資を現時点でメインで考えていない人にとっても、大きなメリットです。

草コインなど今後大きな上昇が期待できる銘柄は「仮想通貨で1,000倍になる銘柄は?」の記事で詳しく紹介しています。

上場する草コインを厳選している

上場する草コインを厳選している

GEEK(Last Memories/ラストメモリーズ)という草コインの上場が廃止されたことについての口コミです。

この件については「Bitgetに非はなく、GEEKの運営側の問題」という口コミが、一定数見られます。

上のトレーダー様の場合「今回の件でBitgetを信頼できる取引所だと思えた」と高く評価されています。

確かに、上場する草コインを厳選し、上場した後でも存続や廃止の審査を厳しく行っていることは、ユーザーのリスクを減らし、リターンを増やすことにつながります。

特に草コインに投資したい人にとって、この点は大きなメリットと言えるでしょう。

運営のサービス改善の動きが早い

運営のサービス改善の動きが早い

Bitget(ビットゲット)は「運営のサービス改善の動きが早い」点も評価されています。

上のトレーダー様の口コミでは、草コインのKaspa(KAS)の出金手数料が安くなったことが高ポイントとされています。

これ自体はKASを使う人のみに関わることですが、同じような改善は当然他のアルトコインでも起きます。

このように改善の動きが早く小まめな取引所は、信頼しやすいでしょう。

Bitget(ビットゲット)の特徴

Bitget(ビットゲット)の特徴

Bitget(ビットゲット)の特徴は以下の通りです。

Bitget(ビットゲット)の特徴
  1. 取扱銘柄が600種類以上で草コインも豊富
  2. 独自通貨BGBを保有するとサービスが受けられる
  3. コピートレードサービスが充実している
  4. 最大レバレッジが125倍で多くの投資家にとって無駄がない
  5. 独自の『Bitgetステーキング』による資産運用が可能
  6. 多彩なDeFiメニューによって仮想通貨をコツコツ稼げる

取扱銘柄が600種類以上で草コインも豊富

Bitgetの取り扱い銘柄は600種類以上で、草コインなどのマイナーなアルトコインも豊富に揃っています。

このため、仮想通貨投資がある程度メジャーになった現代でも、短期間で億り人を目指しやすくなっています。

もちろん草コイン以外のメジャーな仮想通貨も全て揃っているため、ほとんどの人にとって「自分の投資したいコインに投資できる」ことがメリットです。

草コインの中でも今後特に値上がりが期待できる銘柄については「草コインで億り人になる方法」の記事で詳しく紹介しています。

独自通貨BGBを保有するとサービスが受けられる

ビットゲットでは、独自の仮想通貨であるBGB(ビットゲットトークン)を発行しています。

このBGBを保有しているだけで、手数料の割引など様々な特典を受けられます。

もちろんBGB自体も価値が変動するため、価値が上がればそちらの値上がり益も得られます。

BGBは会社でいう株式のようなもので、値上がり益だけでなく、株主優待や配当金に当たる継続的な利益も得られるという仕組みです。

コピートレードサービスが充実している

Bitgetはコピートレードが充実した取引所としても評判です。

コピートレードとは「プロと全く同じトレードを同時に行う」という自動売買の一種です。

0.1秒程度のタイムラグは生じるものの、ほとんど同時に全く同じ取引をできるため、初心者でもいきなりプロのトレードを行うことができます。

コピー元のトレーダーに手数料を支払う必要がありますが、その手数料を上回る利益を出せるコピー元のトレーダーが、Bitgetには多く存在します。

コピートレードについては、世界で最初にこのサービスを始めたBingX(ビンエックス)も人気です。

BingXについては「BingX(ビンエックス)の口コミ」の記事で詳しく紹介しています。

最大レバレッジが125倍で多くの投資家にとって無駄がない

Bitget(ビットゲット)の最大レバレッジは125倍です。

この倍率は、多くのトレーダーにとって無駄な取引コストがなくベストといえる数値です。

最大レバレッジは大きいほど良いわけではなく「自分にとって無駄な最大レバレッジはない方が良い」といえます。

理由は、最大レバレッジが大きいほどゼロカットになる投資家が増え、取引所がそのマイナスを補填する分、手数料やスプレッドが高くなるためです。

つまり、無駄に最大レバレッジが大きい取引所を使うと「不要な手数料を支払わされる」ことになります。

この点、Bitgetの125倍という最大レバレッジは、多くの人が必要とする倍率を満たし、かつ無駄がないというベストの数値ともいえるのです。

上記の内容については「レバレッジ100倍の海外暗号通貨取引所」の記事で詳しく解説しています。

また、その他の取引所のレバレッジについては「海外暗号資産取引所のレバレッジ一覧」の記事で詳しく紹介しています。

独自の『Bitgetステーキング』による資産運用が可能

ビットゲットでは『Bitgetステーキング』という独自のステーキングメニューを提供しています。

【参考】Bitgetステーキングで受動的利益をマスターする|ビットゲット公式

ステーキングとは「預金によるマイニング」のことで、仮想通貨を取引所に預け、定期預金のように利子を受け取ります。

取引所は投資家たちから預かった仮想通貨でPoS(プルーフ・オブ・ステーク)という仕組みのマイニングに参加します。

このPoSでは「その通貨を多く・長く保有している人ほどマイニング権を得られる」仕組みになっています。

取引所がその「多く・長く保有している人」になり、多くのマイニング報酬を受け取り、投資家に還元するのがステーキングの仕組みです。

『Bitgetステーキング』では独自のメリットも多く備えており、安定的な資産運用が可能です。

ステーキングについては「仮想通貨のステーキングの仕組み」の記事で詳しく解説しています。

多彩なDeFiメニューによって仮想通貨をコツコツ稼げる

Bitget(ビットゲット)では、ステーキング以外にもセービング(貯金)などの、様々なDeFiメニューを提供しています。

DeFi(分散型金融)とは「管理者のいない金融サービス」のことで、DeFiメニューとは主に「仮想通貨による資産運用のメニュー」のことです。

Bitgetのセービングは「フレキシブルセービング」といい、預金の期間が自由であり、預けた期間に応じて一定の利率で利息を受け取れます。

このような手法で安定的に仮想通貨を稼ぐ方法については「暗号通貨をコツコツ稼ぐ」の記事で詳しく解説しています。

また、DeFiメニューについては「DeFiとは?関連銘柄おすすめランキング」の記事で詳しく紹介しています。

Bitget(ビットゲット)を使う際の注意点

Bitget(ビットゲット)を使う際の注意点

Bitget(ビットゲット)を使う際の注意点は、以下の通りです。

Bitget(ビットゲット)を使う際の注意点
  1. クレジットカード決済など一部の手数料が高い
  2. 出金の手続きがやや複雑
  3. 銀行振込での入金に対応していない国がある
  4. 日本の金融庁による認可を受けていない
  5. メジャーな仮想通貨では最低入金額がやや高め

クレジットカード決済など一部の手数料が高い

Bitgetではクレジットカード決済などの一部の手数料が高いという評判が見られます。

クレジット決済の場合は手数料が3.8%で、カード決済をメインとする人にとっては、この点がデメリットとなり得ます。

逆に仮想通貨入金など「手数料が高くない入出金・決済方法」を利用していれば、この問題は回避しやすいでしょう。

出金の手続きがやや複雑

ビットゲットでは「出金の手続きがやや複雑」という評判も見られます。

具体的には「2段階認証や出金パスワードの入力が必須」となっています。

ただ、これはセキュリティを高める上では当然効果的であり「安全性が高い」という点ではメリットでもあります。

「Bitgetの出金は面倒」という評判が広まっていることで、ハッカーなどの犯罪者も敬遠している可能性が高いため、利点の方が大きいといえるでしょう。

銀行振込での入金に対応していない国がある

Bitgetは、特定の国に関しては銀行振込による入金に対応していません。

日本も対応していない国の一つであるため、銀行振込で入出金をしたい人にとっては、この点が不便と言えるでしょう。

ただ、これはBitgetだけではなく多くの海外取引所に共通する注意点でもあります。

海外仮想通貨でよく使われる電子決済代行サービスの使い方を一度覚えれば、この点は特にデメリットを感じなくなるでしょう。

日本の金融庁による認可を受けていない

これはBitget(ビットゲット)だけではありませんが、日本の金融庁による認可を受けていないことは、理解しておく必要があります。

金融庁の認可を受けるためには、例えば最大レバレッジを2倍に抑えるなど、日本のルールに合わせた営業を行う必要があります。

最大レバレッジ2倍では海外仮想通貨のトレーダーにとって意味がないため、そのような形で日本に進出しても、その取引所は基本的に歓迎されません。

そのため、ほとんどの大手海外取引所は日本には進出しておらず、日本の金融庁にとって「無登録業者」となっています。

バイナンスなど一部の大手は日本支社を設立して進出していますが、海外仮想通貨メインのトレーダーではなく、国内メインのユーザーが利用しています。

つまり「金融庁の認可がないからNG」ということはないのですが、金融庁による警告を受けて居ることは、理解しておく必要があります。

メジャーな仮想通貨では最低入金額がやや高め

Bitget(ビットゲット)では、ビットコインやイーサリアムなどのメジャーな仮想通貨の場合、最低入金額がやや高めに設定されています。

これはBitget(ビットゲット)だけでなく他の取引所でも共通する注意点です。

仮想通貨投資の経験者や、平均的な資金を持っている人にとっては、この最低入金額も全く高いことはありません。

しかし、初めて仮想通貨投資をする人や、現時点で非常に資金が少ないという人の場合、この最低入金額が負担になることもあるかもしれません。

ただ、その場合は他のアルトコインに投資すればいいので、大きな問題はないでしょう。

Bitget(ビットゲット)に関するQ&A

Bitget(ビットゲット)に関するQ&A

Bitget(ビットゲット)に関してよくある質問は、以下の通りです。

Bitget(ビットゲット)に関するQ&A
  1. Bitget Wallet(ビットゲットウォレット)とは?
  2. BWBトークンとは?
  3. Bitget(ビットゲット)は初心者にもおすすめ?
  4. Bitgetは世界の取引所ランキングで何位?
  5. Bitgetで使えるクレジットカードは?

Bitget Wallet(ビットゲットウォレット)とは?

Bitget Wallet(ビットゲットウォレット)とは、Bitgetが提供する暗号資産ウォレットです。

ウォレットとは「仮想通貨を保存するもの」で、取引所の口座は「仮想通貨をトレードするもの」です。

つまり「ウォレットは保存する場所、口座は売買をする場所」というちがいがあります。

Bitget Walletは100以上のブロックチェーンのネットワークに対応しており、25万種類以上の暗号資産をサポートしているため、どんな種類の暗号資産の保存や送受金もできます。

【参考】Bitget Wallet|Google Play

BWBトークンとは?

BWBトークンとは「Bitget Walletの中でメインとして使われる仮想通貨」です。

Bitgetという取引所の独自通貨は「BGB」ですが、BWBは「Bitget Walletの独自通貨」といえます。

例えばBitget Walletで送受金を行う場合の手数料などに、BWBが用いられます。

「BGBとBWBを分ける意味があるのか」と言われたら賛否両論があるでしょうし、ウォレットでも別の仮想通貨を作らない取引所もあるでしょう。

分けていると、例えば「Bitgetでなくウォレットの方が多くのユーザーに評価された」という場合に、BWBが大きく値上がりする、などの可能性を期待できます。

Bitget(ビットゲット)は初心者にもおすすめ?

ビットゲットは初心者にもおすすめです。

コピートレードが充実しているため、初心者でも最初から高度な暗号資産取引を行えます。

また、全体的に使いやすく画面も見やすいため、暗号資産初心者の間で高い人気を博しています。

Bitgetは世界の取引所ランキングで何位?

Bitgetは世界の暗号通貨取引所ランキングでおおよそ14位に入っています。

先物取引については世界ランキングで3位です。

暗号通貨の中でも特に先物取引をしたい人にとっては、世界有数で利用すべき取引所といえます。

Bitgetで使えるクレジットカードは?

Bitgetで使えるクレジットカードはVISA・Master Card(マスターカード)です。

JCB・AMEX・Dinersには対応していません。

ただ、ApplePayとGoogle Payには対応しており、これらを経由してJCBなどを利用できる可能性はあります。

この点はクレジット会社の判断や個人の信用実績によっても異なるため、ケースバイケースと考えてください。

【参考】UDSTをクレジットカードで購入|Bitget(下部のよくある質問参照)

【まとめ】Bitget(ビットゲット)の口コミ・評判

【まとめ】Bitget(ビットゲット)の口コミ・評判

Bitget(ビットゲット)の評判や口コミは全体的に良く、特に初心者が使いやすいことが高く評価されています。

世界トップクラスの取引所であるため常に売買のチャンスが豊富にあり、銘柄数が多くコピートレードが充実しているなど、多くのメリットがあります。

Bitgetでは登録と本人確認(KYC)のみで、20USDTの登録ボーナスをもらうことができます。

自己資金を使わずボーナスだけで資産を増やすことも可能であるため、ぜひ以下のボタンから公式サイトをチェックしてみてください。

]]>
https://platinum-egg.com/bitget-reputation/feed/ 0
分散型取引所(DEX)とは?おすすめ比較ランキング一覧 https://platinum-egg.com/dex-recommend/ https://platinum-egg.com/dex-recommend/#respond Sun, 20 Apr 2025 08:27:34 +0000 https://platinum-egg.com/?p=846

仮想通貨について調べていて、分散型取引所(DEX)に興味を持った人も多いでしょう。 DEXに関心を持った時、多くの人が知りたいのは「どのDEXがおすすめか」「どうやって選べばいいのか」などの点かと思います。 本記事ではお […]]]>

仮想通貨について調べていて、分散型取引所(DEX)に興味を持った人も多いでしょう。

DEXに関心を持った時、多くの人が知りたいのは「どのDEXがおすすめか」「どうやって選べばいいのか」などの点かと思います。

本記事ではおすすめのDEXをランキングで紹介しつつ、DEXの選び方やCEXとの違いなどを解説します。

CEX(中央集権型取引所)とも比較したい場合は「海外暗号通貨取引所おすすめランキング」の記事をチェックしてみましょう!

この記事のまとめ
  • DEXとは運営会社が存在しない取引所
  • 運営会社がないので手数料が安い
  • 本人確認もなしで使える
  • 希望の価格で売買するためには取引高が必要
  • DEXで取引高1位の最大手はDYDX
  • 手数料の安さや使いやすさなどあらゆる面で人気
  • 興味を持ったら以下のボタンから公式サイトをチェックしてみよう
dYdX

分散型取引所(DEX)とは

分散型取引所(DEX)とは

ここでは、分散型取引所(DEX)とは何かを以下の内容に分けて解説します。

分散型取引所(DEX)とは
  1. 概要
  2. CEX(中央集権型取引所)との違い

概要

分散型取引所(DEX)とは、運営会社が存在しない仮想通貨取引所のことです。

もともと仮想通貨は「ブロックチェーンに記録された履歴だけ」で成立しており、例えばビットコインを管理する管理者や運営会社というものは存在しません。

そして、取引所はビットコインも含めたあらゆる銘柄の売買の集合体です。

ということは、個々の銘柄が管理者なしで成り立っているのであれば、その集合体である取引所も、理論的には管理者なしで成り立つのです。

そのような発想から、2022年頃から広まり始めたのがDEXです。

CEX(中央集権型取引所)との違い

従来のCEX(中央集権型取引所)との違いは「運営会社などの管理者が存在するかどうか」です。

CEXは全て、Bybit・Bitget・MEXCなどの運営会社が存在しています。

「DEXの方が銘柄数が多い」などの細かい違いもありますが、これは「運営会社の審査がなく誰でもコインを上場できるため」という理由であり「運営会社がない」という違いから派生しています。

その他「DEXの方が手数料が安い」などの点も、やはり運営会社がないことによるメリットです。

分散型取引所(DEX)の選び方・ポイント

分散型取引所(DEX)の選び方・ポイント

分散型取引所(DEX)の選び方のポイントは、以下の通りです。

分散型取引所(DEX)の選び方・ポイント
  1. 取引高の多さ(流動性の大きさ)で選ぶ
  2. 銘柄数を見る(自分の売買したい銘柄があるか)
  3. 手数料(ガス代》の安さを見る
  4. 最大レバレッジの大きさを見る

選び方も含めて、DEXで稼ぐためのポイントは「DEX(分散型取引所)は儲かる?」の記事で詳しく解説しています。

取引高の多さ(流動性の大きさ)で選ぶ

DEXでもCEXでも、あるいはFX会社や株式の証券会社でも「取引高の多さで選ぶ」ことは基本です。

理由は、取引高が多ければ売りでも買いでも常に多くの相手がいるため「売買の相手を選びやすい」ためです。

相手を選べるということは「自分の希望の価格で売ってくれる、買ってくれる相手」を見つけやすいということでもあります。

また、価格の問題だけでなく「いつでも売りたい時・買いたい時に売買が成立しやすい」というメリットもあります。

銘柄数を見る(自分の売買したい銘柄があるか)

取り扱っている銘柄数が多ければ、草コインなどのマイナーな銘柄にも投資しやすくなります。

特に自分が投資したい銘柄が決まっている場合は、その銘柄にDEXが対応しているかどうかをチェックしましょう。

DEXはCEXより銘柄の上場審査が簡単である(もしくはない)ため、CEXより多くの銘柄が上場している取引所もあります。

反面、海外取引所としては非常に少ない数十種類などの取引所もあるため、自分の希望の銘柄がその中にあるかを確認しましょう。

手数料(ガス代》の安さを見る

DEXは運営会社が存在しないためCEXよりは手数料が安くなります。

しかし、取引にブロックチェーンを使う以上、ブロックチェーンの手数料(ガス代)はかかります。

(これはDEXを使わずに個人間送金をした場合でも同じです)

また、有志のスタッフがメンテナンスなどをするための、最低限の運営手数料《プロトコル手数料)も必要です。

DEXはそれぞれ採用しているブロックチェーンが異なるため、ガス代はチェーンの種類に左右されます。

最大レバレッジの大きさを見る

DEXはCEXと異なり「レバレッジなし」という取引所が多くなっています。

その中でレバレッジのある取引所を、最大レバレッジの大きい順に一覧にすると以下の通りです。

順位DEXレバレッジ
1位APX(エーピーエックス)最大1,001倍
2位Drift Protocol(ドリフトプロトコル)最大50倍
3位Hyperliquid(ハイパーリキッド)最大50倍
4位GMX(ジーエムエックス)最大50倍
5位dYdX(ディーワイディーエックス)最大20倍
6位Vertex Protocol(ヴェルテックスプロトコル)最大20倍

1位のAPXは「CEXとDEXのハイブリッド取引所」ということで、最大1,001倍という、突出して高い倍率になっています。

その他のDEXで見ると、2位〜4位の「最大50倍」が大きく、その下に「最大20倍」があります。

これでも最大2倍(個人の場合)の国内取引所と比較すると十分に大きいのですが、レバレッジ取引にこだわる方の場合は、この倍率も見る必要があります。

詳しくは「分散型取引所(DEX)のレバレッジ」の記事を参考にしてみてください。

また、CEXのレバレッジについては「海外暗号通貨取引所のレバレッジランキング」の記事で詳しく紹介しています。

分散型取引所(DEX)のおすすめ比較ランキング&一覧

分散型取引所(DEX)のおすすめ比較ランキング&一覧

おすすめも分散型取引所(DEX)をランキングで一覧にすると、以下の通りです。

DEXのおすすめランキング
  1. 1位:dYdX(ディーワイディーエックス)
  2. 2位:Uniswap(ユニスワップ)
  3. 3位:APX(エーピーエックス)
  4. 4位:Drift Protocol(ドリフトプロトコル)
  5. 5位:Hyperliquid(ハイパーリキッド)
  6. 6位:Vertex Protocol(ヴェルテックスプロトコル)
  7. 7位:Raydium(レイディウム)
  8. 8位:PancakeSwap(パンケーキスワップ)
  9. 9位:GMX(ジーエムエックス)
  10. 10位:RabbitX(ラビットエックス)
  11. 11位:SushiSwap(スシスワップ)
  12. 12位:Curve Finance(カーブ・ファイナンス)
  13. 13位:Apex Protocol(エイペックス・プロトコル)
  14. 14位:Jupiter(ジュピター)
  15. 15位:DODO(ドードー)

1位:dYdX(ディーワイディーエックス)

dYdX
レバレッジ最大20倍
取扱通貨数84種類
取引手数料メイカー:0.02%/テイカー:0.05%
日本語対応

dYdX(ディーワイディーエックス)は、DEXの中でトップレベルの取引高を誇る取引所です。

取引高が多いだけでなく、ステーキング(預金によって利子をもらうマイニング)など、様々な運用方法に対応している点も特徴です。

2021年の設立から4年以上の歴史を持ち、すでにブロックチェーンがレイヤー2(第2世代)になっています。

レイヤー2になったことで大量の取引履歴によって速度が遅くなる、手数料が高くなるなどのトラブルが起きる、スケーラビリティの問題も改善されました。

DEXでは珍しくボーナスがあり、当サイト経由で登録していただくと「取引手数料永久5%オフ」の特典をご利用いただけます。

以下のボタンから数分で簡単に登録できるので、ぜひご利用ください!

2位:Uniswap(ユニスワップ)

Uniswap(ユニスワップ)
レバレッジなし
取扱通貨数4,455種類
取引手数料メイカー:0.3%/テイカー:0.3%
日本語対応

Uniswap(ユニスワップ)は、2018年11月に設立された、DEXの中で特に長い歴史を持つ老舗です。

2025年2月時点ですでにV4(バージョン4)まで提供されており、様々な面で年々機能が改善されています。

特徴は12種類のブロックチェーン上で稼働していることで、ほとんどのDEXが1種類のチェーンで動いていることと比較すると、非常に大きな数値です。

稼働するチェーンが多様であれば、これからどのチェーンが人気になっても対応しやすくなります。

また、トランザクションの作業が各チェーンに分散されることで、送金のスピードも上がります。

その他、自分が投資している銘柄にとって一番手数料が安いチェーン(BNBならBNBチェーンなど)を選べることもメリットです。

3位:APX(エーピーエックス)

APX
レバレッジ最大1,001倍
取扱通貨数99種類
取引手数料メイカー:0.02%/テイカー:0.07%
日本語対応

APX(エーピーエックス)とは、最大1,001倍というDEXの中で圧倒的トップのハイレバレッジでの取引を行えるDEXです。

DEXのレバレッジはAPX以外は全て最大50倍か20倍、もしくは0倍(レバレッジなし)となっています。

理由は、運営会社が存在しないとゼロカットを適切に機能させることが難しく、莫大な損失を出すトレーダーが現れやすいためです。

その損失を誰かが補填しなければ「危険なハイレバ取引をしたもの勝ち」になり、マイナスを出しても誰も責任を取らず、そのDEXは無法地帯になってしまいます。

一応DEXは手数料を取っているので、その手数料を用いたゼロカット(マイナス分の補填)は可能ですが、運営会社が存在しない以上少額に抑えるべきです。

しかし、APXは部分的に運営会社が関わる「CEXとDEXのハイブリッド型」であるため、最大1,001倍という、DEXの中はもちろん、仮想通貨業界全体でもFXGTと並んでトップの倍率を設定しています。

このため、特にDEXでハイレバ取引をしたい人におすすめです!

4位:Drift Protocol(ドリフトプロトコル)

Drift Protocol
レバレッジ最大50倍
取扱通貨数52種類
取引手数料メイカー:-0.01%/テイカー:0.10%
日本語対応

Drift Protocol(ドリフトプロトコル)は、分散型予想市場『BET(ベット)』の機能を提供しているユニークな取引所です。

予想市場とは簡単にいえば「賭けサイト」のことで、格闘技などのスポーツにベットする『スポーツブック』が特に有名です。

こうした賭けサイトは当然運営会社が存在しますが「これも運営会社なしでやってしまう」というのが、ドリフトプロトコルのBETの発想です。

賭けもやはりデータの集合であり、先払いである以上レンディング《貸付)のような督促作業などもないため、今後主流になる可能性は十分にあります。

他の特徴もいくつかありますが、やはり特にユニークなのはこの『BET』のサービスです。

5位:Hyperliquid(ハイパーリキッド)

Hyperliquid
レバレッジなし
取扱通貨数184種類
取引手数料メイカー:0.010%/テイカー:0.035%
日本語対応

Hyperliquid(ハイパーリキッド)は、オンチェーンオーダーブックの機能を持つことが特徴のDEXです。

オーダーブックとはFXや株式などでも用いられるもので、現在出されている売買の注文が全て一覧になったものです。

「○○円で1,000通貨買い」などの注文が集まっており、価格ごとの売り買いのニーズがわかります。

このオーダーブックは従来運営会社が管理しており、データを閲覧できるとしても「本当にその通りなのかわからない」という状況でした。

しかし、Hyperliquidでは集まった売買の注文を、従来のCEXやFX会社などのように見やすくオンラインでまとめるシステムを構築しているため、オーダーブックがオンライン(オンチェーン)で利用できます。

Hyperliquidについては「ハイパーリキッドの評判・口コミ」の記事で詳しく紹介しています。

6位:Vertex Protocol(ヴェルテックスプロトコル)

Vertex Protocol
レバレッジ最大20倍
取扱通貨数62種類
取引手数料メイカー:0%/テイカー:0.02%
日本語対応

Vertex Protocol(ヴェルテックスプロトコル)は、Arbitrum(アルビトラム)のブロックチェーンで構成されたDEXです。

他のチェーンで構成されたDEXと同様、そのチェーンが他のチェーンより勝ると評価された場合、ヴェルテックスプロトコルも他のDEXより評価される可能性が高いでしょう。

Vertex Protocolでは、通常のスポット取引(現物取引)やデリバティブ取引(レバレッジ取引など)に加えて、レンディング(貸付)もできることが特徴です。

レンディングは貸金業と同じく「他の投資家に仮想通貨を貸して利息をもらう」という仕組みです。

日本国内で貸金業を営む場合と異なり、免許などが一切不要というのがメリットです。

運営会社が存在しない分、督促などの仕組みがどうなるかはまだ未知数ですが、手数料がかからない分、返済の問題がなければレンディングでもベストのサービスといえます。

DEXでレンディングをしてみたいという人に、特におすすめです!

7位:Raydium(レイディウム)

Raydium
レバレッジなし
取扱通貨数2,844種類
取引手数料メイカー:0%/テイカー:0.025%
日本語対応

Raydium(レイディウム)は、SOL(ソラナ)のブロックチェーンで構築された代表的なDEXです。

DEXは全てのやり取りをブロックチェーンで記録・処理するため、何らかのチェーンを使う必要があります。

そのチェーンにソラナ(SolanaI)を使用している取引所として、レイディウムは代表的ということです。

ブロックチェーンはそれぞれ機能の差がありますが、今後SOLが特に優れたチェーンとして評価されたら、他のDEXよりもレイディウムが評価される可能性があります。

その他、レイディウムにはAMM(自動マーケットメイカー)のシステムで、簡単にコインを上場させられるなどの特徴もあります。

8位:PancakeSwap(パンケーキスワップ)

PancakeSwap
レバレッジなし
取扱通貨数3,257種類
取引手数料メイカー:0.05%/テイカー:0.05%
日本語対応

PancakeSwap(パンケーキスワップ)とは、バイナンスが開発したブロックチェーン『BNBチェーン』をベースとしたDEXです。

SOLをベースとするレイディウムと同様、他のチェーンよりBNBチェーンが高機能であると評価されたら、パンケーキスワップも評価される可能性が高くなります。

パンケーキスワップの特徴は、他のDEXよりもガス代(ネットワーク手数料)が安いことです。

元々BNBのガス代が他のチェーンより安いため、その影響でパンケーキスワップも安くなっています。

この他、NFTマーケットプレイス(NFTの売買をする場所)も取引所内にあり、仮想通貨投資とNFT投資を同時にしやすいことも特徴です。

9位:GMX(ジーエムエックス)

GMX
レバレッジ最大50倍
取扱通貨数47種類
取引手数料メイカー:0.1%/テイカー:0.1%
日本語対応

GMX(ジーエムエックス)とは、Avalanche(アバランチ)とArbitrum(アービトラム)という2種類のブロックチェーンに対応しているDEXです。

2種類対応のため、片方のチェーンで障害が起きてもトラブルが小さくなること、自分の投資している銘柄で手数料が安い方を選べるなどのメリットがあります。

また、今後ブロックチェーンの競争の中で2種類のどちらが優勢になっても廃れにくいというメリットもあります。

仮想通貨を預けることで利息をもらえる「流動性マイニング」が充実していることも特徴です!

10位:RabbitX(ラビットエックス)

RabbitX
レバレッジ最大20倍
取扱通貨数91種類
取引手数料メイカー:0%/テイカー:0.025%
日本語対応

RabbitX(ラビットエックス)とは、イーサリアム上に展開し、30種類の銘柄を売買できるDEXです。

DEXの中でも特に日本語対応のレベルが高いため「日本語でDEXを使いたい」という人におすすめです。

また、メイカー手数料が0%(無料)であるなど、DEXの中でもトップレベルで手数料が安いことも特徴です。

資産のポートフォリオ管理などの画面も見やすく設計されており、CEXのような快適さで利用できます。

総合的に初心者の方におすすめのDEXといえるでしょう!

11位:SushiSwap(スシスワップ)

SushiSwap(スシスワップ)
レバレッジなし(不可)
取扱通貨数447種類
取引手数料メイカー:0.3%/テイカー:0,3%
日本語対応

SushiSwap(スシスワップ)は、2020年8月にUniswap(ユニスワップ)のフォークとして誕生したDEXです。

フォークとはコピーのことで、当初はユニスワップの劣化版のようなイメージを持たれていましたが、ユニスワップとは全く異なる進化を遂げ、高く注目されています。

特徴は対応しているブロックチェーンが非常に多いことで、本記事の執筆時点で以下のようなブロックチェーンを利用できます。

SushiSwapで利用できるブロックチェーンの一部
  • Ethereum(イーサリアム)
  • Polygon(ポリゴン)
  • Arbitrum(アービトラム)
  • Avalanche(アヴァランチ)
  • Optimism(オプティミズム)
  • Moonriver(ムーンリバー)
  • Fantom(ファントム)
  • Gnosis(グノニス)
  • Harmony(ハーモニー)
  • Telos(テロス)
  • Metis(マティス)
  • Palm(パーム)

上記は一例であり、まだ他にも多数のブロックチェーンに対応しています。

さらに、SushiSwapではユニスワップと異なり、トークンのスワップ(交換)をできることも特徴です。

その他、レンディング(貸付)やIDO(自分が発行した新規コインを上場させられる)など、様々なサービスを提供しています。

特に多くのブロックチェーンでDEXを利用したい人におすすめです!

12位:Curve Finance(カーブ・ファイナンス)

レバレッジなし(不可)
取扱通貨数約300種類
取引手数料メイカー:0.04%/テイカー:0.04%
日本語対応×

Curve Finance(カーブ・ファイナンス)は、2020年8月にサービスを開始した、ステーブルコインの取引に特化したDEX(分散型取引所)です。

ステーブルコインとは、米ドルやユーロなどの法定通貨と価格が連動している(常に同じ価格になる)仮想通貨です。

USDT(テザー)やUSDC(USDコイン)が代表的ですが、こうしたステーブルコインの取引に対してほぼ専門であることが特徴です。

他の取引所と比較してスリッページ(価格のズレ)が少ないことが特徴で、正確な取引が必要なスキャルピングで特に重宝します。

また、Ethereum・Fantom・Avalancheなど多数のブロックチェーンに対応していることもメリットです。

ステーブルコイン中心のため、FXと同じ感覚で利用しやすいことも特徴といえます。

13位:Apex Protocol(エイペックス・プロトコル)

Apex Protocol(エイペックス・プロトコル)
レバレッジ最大30倍
取扱通貨数5種類
取引手数料メイカー:0.1%/テイカー:0.1%
日本語対応

Apex Protocol(エイペックス・プロトコル)は、2022年7月にサービスを開始した、EthereumをベースとするDEXです。

先物取引を主なサービスとしており、最大30倍のレバレッジ取引や指値注文など、CEX(中央集権型取引所)に近いトレード機能を持つことで、高い人気を博しています。

これらの機能だけでなく、DEXで主要なサービスであるスワップやステーキング(預金によるマイニング)、イールドファーミングなどのDeFiサービスにも、幅広く対応しています。

現状では対応しているブロックチェーンがEthereumのみであるため、流動性(取引高)はまだ低めです。

しかし、日本語にも完全対応しており、日本人の初心者の方にもおすすめできるDEXです!

14位:Jupiter(ジュピター)

14位:Jupiter(ジュピター)
レバレッジ最大100倍
取扱通貨数129種類
取引手数料メイカー:0.1%/テイカー:0.2%
日本語対応

Jupiter(ジュピター)は、DEXでは珍しい最大100倍でのレバレッジ取引を行える分散型取引所です。

DEXのレバレッジは20〜50倍がほとんどで、1,001倍に対応しているDEXもありますが、この取引所はCEXとDEXのハイブリッド型ということで、純粋なDEXではありません。

それに対して、Jupitarは純粋なDEXでありながら最大100倍のレバレッジを提供しており、これはDEXの中でほぼ最高といえます。

もちろん、運営会社の存在しないDEXではゼロカットの正確さに不安も残るため、必ずしも最大100倍が良いこととは限りません。

しかし「DEXでもCEXのようなハイレバレッジで取引をしたい」という人には特におすすめといえます。

Jupiterはソラナ(Solana)をベースとしており、スワップやブリッジなど様々な機能を提供しています。

CEXのレバレッジ100倍の取引所については「海外仮想通貨でレバレッジ100倍の取引所一覧」の記事で詳しく紹介しています。

Jupiter以外のDEXのレバレッジについては「分散型取引所(DEX)のレバレッジ一覧」の記事を参考にしてみてください。

15位:DODO(ドードー)

DODO(ドードー)
レバレッジなし(不可)
取扱通貨数287種類
取引手数料メイカー:0%/テイカー:0.1%
日本語対応

DODO(ドードー)は「流動性提供者へのメリットが大きい」ことで人気のDEXです。

流動性提供者とは「メジャーな仮想通貨をそのDEXに預けて、代わりにDEXの独自通貨を受け取る人」のことです。

こうすると、メジャーな仮想通貨はDEXが預かっているので、動きが止まります(流動性が下がります)。

一方、独自通貨はトレーダーの手元にあって動かせるため、単純計算では流動性が上がります。

例えばUSDTを預けたとしたら、本来USDTで買い物などをできる場面で、DEXの独自通貨を使う必要があります。

つまり、流動性提供者が増えれば増えるほど「独自通貨が使われる機会が増える=流動性が上がる」ということです。

そのように「独自通貨の流動性を上げるのに貢献する」という意味で「流動性提供者」と呼ばれます。

提供者はメジャーな通貨をあくまで「預けている」だけなので、一定期間で返してもらい、独自通貨はそのまま自分のものにできます。

DODOではこうした提供者に対して「独自の取引ペアを作成できる」「他ユーザーの取引手数料の一部を報酬として受け取れる」など、多くのメリットを提供しています。

そのため、特に「流動性提供者」としてDEXを利用したい人におすすめです。

この他、PMMアルゴリズムやクラウドプーリングなど、独自の機能やサービスを多く提供していることも、DODOの特徴です。

16位:PulseX(パルスエックス)

PulseX(パルスエックス)
レバレッジなし
取扱通貨数81種類
取引手数料メイカー:0.29%/テイカー:0.29%
日本語対応

PulseX(パルスエックス)は、イールドファーミングサービスが特徴のDEXです。

イールドファーミングとは「DeFiの資産運用で利回りを得ること」です。

DeFiの」という部分は、従来の銀行や証券会社のようなCeFi(中央集権型金融)ではないということです。

つまり、ステーキング・セービング・レンディングなどの利回り系のサービスは全てイールドファーミングとなります。

イールドファーミングとほぼ同じ意味で語られるのは「流動性マイニング」です。

流動性マイニングでは「メジャーな仮想通貨をその取引所に預け、代わりにその取引所の独自通貨をもらう」というものです。

メジャーな通貨は一定期間経過すれば戻ってきます。そして、独自通貨はもらったものなので、そのまま自分の利益になります。

こうすると、メジャーな通貨は一定期間動かず、代わりに独自通貨が市場で流通し、流動性が高まります。

取引所の独自通貨の流動性を高め、その見返りとして独自通貨をもらうので、マイニングに似ているということで「流動性マイニング」と呼ばれるのです。

流動性マイニングはイールドファーミングの一種ですが、ステーキングなどがイールドファーミングと呼ばれることは少なく、多くの場合は「流動性マイニング=イールドファーミング」を意味します。

つまり、PulseXは「流動性マイニング」のサービスが充実しているDEXとして人気です。

17位:Osmosis(オズモーシス)

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-67.png
レバレッジなし
取扱通貨数138種類(377ペア)
取引手数料メイカー:0.2〜0.5%/テイカー:0.2〜0.5%
日本語対応

Osmosis(オズモーシス)は「Cosmos」のブロックチェーン向けに設立されたDEXです。

Osmosisが提供するプロトコル(規格=プログラム)は、開発者がカスタマイズして自動マーケットメーカー(AMM)を作成し、自由にリリースできるようになっています。

2021年6月にリリースされ、最初のトークンの販売では2100万ドルの資金を調達しました。

Josh Lee氏とSunny Aggarwal氏によって設立されており、DEXなので運営会社はありませんが、本拠地をシンガポールに置いています。

分散型取引所(DEX)のメリットとデメリット

分散型取引所(DEX)のメリットとデメリット

ここでは、分散型取引所(DEX)のメリットとデメリットを解説します。

分散型取引所(DEX)のメリット

分散型取引所(DEX)のメリットは、以下の通りです。

分散型取引所(DEX)のメリット
  1. 各種手数料が安い
  2. 本人確認なし(KYCなし)で利用できる
  3. 透明性が高い(運営会社がないので隠された情報がない)
  4. スキャルピングなどの取引手法に対する制限が特にない

手数料については、運営会社が存在しないためあらゆるコストが削減され、安くなります。

本人確認については、そもそも運営会社自体もない「ただの取引履歴の集合」であるため、起きたトラブルに関して誰かが責任を取る必要もないため、不要となっています。

透明性についても、運営会社が存在せず誰でも閲覧できるブロックチェーンの履歴の塊であるため、100%の情報公開がなされています。

「本人確認なし」という部分のみ少々不安を感じる人もいるかもしれませんが、それ以外の部分は確実にメリットが大きいスタイルです。

スキャルピングについては、国内取引所では一部禁止されることがあるものの、DEXは海外のCEX同様、禁止している所はほぼありません。

また、スキャルピングだけでなくその他の取引手法についてもほとんどは許可されています。

スキャルピングについては「仮想通貨のスキャルピングとは?やり方と特徴」の記事で詳しく解説しています。

DEXのデメリット

分散型取引所(DEX)のデメリットは、以下の通りです。

分散型取引所(DEX)のデメリット
  1. 流動性(取引高)が低い
  2. トラブルのリスクがある
  3. カスタマーサポートがない

流動性については、現在はまだCEXが主流であるため、取引高はCEXの方が圧倒的に多くなっています。

トラブルについては、運営会社による監視がないことで詐欺的なコインなども流通しやすいため、十分に注意する必要があります。

カスタマーサポートについては、運営会社がない以上スタッフもいないため、例えば操作方法などについてサポートを受けることができません。

上記のデメリットを考えると全体的に中上級者向けといえます。

分散型取引所(DEX)を利用する際の注意点

分散型取引所(DEX)を利用する際の注意点

分散型取引所(DEX)を利用する際の注意点は、以下の通りです。

分散型取引所(DEX)を利用する際の注意点
  1. 個人でセキュリティレベルを高める必要がある
  2. DEXにしか上場していない草コインには十分注意する
  3. 今後各国による規制のルールが変わる可能性もある
  4. 最大レバレッジはCEXよりも小さめ(20〜50倍程度)
  5. カスタマーサポートがない
  6. CEXと比較して流動性(取引高)が低い

個人でセキュリティレベルを高める必要がある

DEXには運営会社が存在しないため、運営会社によるハッキング対策などがありません。

そのため、個人でセキュリティレベルを高めて利用する必要があります。

例えば売買に使わない保管する仮想通貨は、コールドウォレット(オフラインの口座)や、ハードウェアウォレット《USBメモリのようなもの)で、PCからも離して保管するウォレット)などを利用するのが良いでしょう。

この他にも、パスワードの使い回しをしないなどの基本的なセキュリティ対策も徹底する必要があります。

DEXにしか上場していない草コインには十分注意する

通常のCEXでは上場する草コインは、当然運営会社が厳しく審査します。

しかし、DEXには審査する運営会社がないため、SNSのアカウントを作るように誰でも簡単に草コインを上場させることができます。

このため、DEXにしか上場してない銘柄は信頼性が低く、詐欺的な銘柄も多数存在します。

このため、草コインに投資する場合も「DEXにしか上場していない銘柄」には十分注意しましょう。

これから上昇が期待できる草コインのj銘柄については「億り人を目指せる草コインは?」の記事で詳しく紹介しています。

今後各国による規制のルールが変わる可能性もある

DEXという仕組みはまだ登場して数年であり、各国での法整備も進んでいません。

そのため、今後各国による規制のルールが変わる可能性もあります。

例えば本人確認不要というルールについては、マネーロンダリングをしやすくなってしまうため、規制される可能性があります。

具体的には、本人確認をしていないDEXへの国内のプロバイダからの接続を遮断する、などのパターンが考えられます。

こうした接続の遮断は、中国や北朝鮮などでは長年実施されているため、システム的には当然可能であり、現実になる可能性は十分にあります。

本人確認以外でも様々なルールが変わる可能性があるため、柔軟な対応が必要です。

最大レバレッジはCEXよりも小さめ(20〜50倍程度)

DEXの最大レバレッジは、CEX(中央集権型取引所)と比較して小さめです。

CEXでは最大100〜200倍が一般的ですが、DEXでは最大20〜50倍が多く、レバレッジなしという取引所も少なくありません。

このため、単純計算でDEXのレバレッジはCEXの4分の1〜5分の1程度となります。

そのため、ハイレバ取引を希望する場合は、DEXよりCEXが適している可能性があります。

この点については「DEX(分散型取引所)のレバレッジ」の記事で詳しく解説しています。

また、CEXのレバレッジについては「海外暗号資産取引所のレバレッジ」の記事を参考にしてみてください。

カスタマーサポートがない

DEX(分散型取引所)は運営会社が存在しないため、カスタマーサポートがありません。

利用者が集まっている掲示板などはあるので、そのような場所で質問をし、誰かに答えてもらうということはできます。

しかし、これはYahoo!知恵袋や2ちゃんねるなどと同じ仕組みであり、答えが正しいとも限らず、ボランティアであるため、必ず回答をもらえるとは限りません。

そのため、DEXはカスタマーサポートなしでも問題なく取引所を使えるような人に適しています。

CEXと比較して流動性(取引高)が低い

DEX(分散型取引所)はCEX(中央集権型取引所)と比較すると、まだまだ流動性(取引高)が低いのが現状です。

そのため、時間帯や状況によっては売買の相手が見つかりにくく、希望の価格で約定しにくい=不利な価格でしか取引できない、ということがあります。

ただ、このようにマイナーなうちから投資しておいた方が、大きな利益を得やすいことも確かです。

DEXという形式が今後伸びる確率は非常に高いため、長期投資のつもりで利用するのが良いでしょう。

【まとめ】分散型取引所(DEX) おすすめ

【まとめ】分散型取引所(DEX) おすすめ

分散型取引所(DEX)は、今回紹介してきた10社以外にもまだ多数存在します。

それぞれに一定の個性や特徴がありますが、まずは今回の10社から試せば間違いはないと言えるでしょう。

分散型取引所(DEX)と比較して、やはり「CEXの方が良い」と感じた場合、CEXの中ではBybit(バイビット)がおすすめです。

世界トップレベルの大手で日本人人気もNo.1であるため、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください!

]]>
https://platinum-egg.com/dex-recommend/feed/ 0
Zoomex(ズームエックス)の評判・口コミ|特徴やメリット・デメリットを解説 https://platinum-egg.com/zoomex-reputation/ https://platinum-egg.com/zoomex-reputation/#respond Sun, 20 Apr 2025 08:24:27 +0000 https://platinum-egg.com/?p=1113

2021年の設立から急成長を続け、海外取引所の中でも高い人気を誇るZoomex(ズームエックス)。 Zoomexの利用に興味を持った時、多くの人が知りたいのは「評判は良いのか」「どんな特徴があるのか」などの点でしょう。 […]]]>

2021年の設立から急成長を続け、海外取引所の中でも高い人気を誇るZoomex(ズームエックス)。

Zoomexの利用に興味を持った時、多くの人が知りたいのは「評判は良いのか」「どんな特徴があるのか」などの点でしょう。

本記事ではZoomexの良い評判と悪い評判、特徴や注意点、メリットやデメリットなどの内容を解説します。

Zoomexに登録するやり方については「Zoomexの登録方法」の記事をチェックしてください。

また、Zoomex以外の取引所にも興味がある場合は「海外仮想通貨取引所のおすすめ比較ランキング」の記事を参考にしてみましょう。

この記事のまとめ
  • Zoomexの評判は非常に良い
  • レバレッジ取引特化で無駄なコストがない
  • そのため業界最安の手数料で使える
  • 有名F1チームや人気漫画ともコラボしている
  • キャンペーンやボーナスも充実している
  • 登録のみで最大20USDTのボーナスをもらえる
  • 興味を持ったら以下のボタンから公式サイトをチェックしてみよう
Zoomex公式サイト

Zoomex(ズームエックス)とは

Zoomex公式サイト
運営会社Octochain Fintech Limited.
所在地シンガポール
取扱通貨数200種類以上
取引手数料Maker:0.02%/Taker:0.06%
最大レバレッジ150倍
日本語対応あり(カスタマーサポート含む)
スマホアプリ対応あり(iOS・Android対応)

Zoomex(ズームエックス)は、2021年に設立された、シンガポールを拠点とする海外仮想通貨取引所です。

わずか4年という運営歴ながら有名F1チームの公式スポンサーを務め、日本の人気漫画『インベスターZ』と提携するなど、高い人気を博しています。

レバレッジ取引以外の取引メニューや運用メニューを全てカットした「レバレッジ取引特化型」であることが、大きな特徴の1つです。

この特徴により「業界最安値の手数料」を実現しており、取引手数料が最安値水準であることに加え、入出金手数料は完全無料となています。

ボーナスも豊富で、以下のボタンから登録していただくと登録ボーナス(入金不要ボーナス)を最大20USDT獲得できます!

Zoomex(ズームエックス)の悪い評判・口コミ

Zoomex(ズームエックス)の悪い評判・口コミ

Zoomex(ズームエックス)の悪い評判・口コミは、以下の通りです。

Zoomex(ズームエックス)の悪い評判・口コミ
  1. チャートに少々見にくい部分がある
  2. 時間足の設定を何度してもリセットされるので面倒
  3. 文字が小さくて見えにくい時がある
  4. 取引履歴が通貨ごとになっていて見づらい
  5. 草コインは暴落や上場廃止のリスクがある

チャートに少々見にくい部分がある

ズームエックスの口コミのキャプチャ

全体的には高く評価されている口コミで、特に登録ボーナスの充実度などを評価しています。

しかし、一方で「チャートに少々見にくい部分がある」と指摘されています。

具体的には「ローソク足を縮小すると折れ線になってしまう」という点で、その他には「現物取引ができない」という点も改善点と指摘されています。

ただ、ローソク足は縮小すると逆に「折れ線にしないと見にくい」というトレーダーの方々も多く存在するため、この点は好みの違いともいえます。

時間足の設定を何度してもリセットされるので面倒

ズームエックスの口コミのキャプチャ

時間足(5分足・1時間足・日足など)の設定を、何度しても自動的にリセットされるのが面倒、という口コミです。

確かに、特定の足を毎回使う人であれば、その足で固定しておいてほしいと思うかもしれません。

これについては「元々常時複数の時間足で分析する人」(マルチタイムフレーム分析をする人)などは、気にならない可能性もあります。

細かい部分の使い勝手については、どの取引所でも何らかの違和感はあるので、慣れの問題ともいえるでしょう。

文字が小さくて見えにくい時がある

ズームエックスの口コミのキャプチャ

画面の文字が小さくて読みづらいときがある、という口コミです。

確かに、Zoomexは他の海外暗号資産取引所と比較して、若干文字が小さめな部分もあります。

ただ、それは同じ画面により多くの情報を詰められるという点で「文字の小ささが気にならない人にはメリット」ともいえます。

また、スマホやPCの設定をいじることで、文字の大きさを調整することも可能です。

取引履歴が通貨ごとになっていて見づらい

ズームエックスの口コミのキャプチャ

「取引履歴が通貨ごとになっているので見づらい」という口コミです。

また「期間中の成績を見れない」という点も改善点に指摘されています。

その他、リワード(イベントのボーナス)の受け取りにも様々な条件があり、受け取りにくいということも改善点とされています。

確かにリワードはいろいろ条件がありますが、逆にそれで諦める人がいて競争率が下がり、取り分が多くなるというメリットもあります。

草コインは暴落や上場廃止のリスクがある

ズームエックスの口コミのキャプチャ

これはZoomex(ズームエックス)に限らずどの取引所でもいえることですが、草コインには暴落や上場廃止のリスクがつきものです。

Zoomexのような新興の取引所を利用する理由の1つに「そこでしか売買できない草コインを売買したい」ということもあるでしょう。

そうしたマイナーな草コインは億り人を狙える可能性があるものの、リスクも高いことを理解しておく必要があります。

草コインのおすすめ銘柄については「1円以下の草コインおすすめランキング」の記事で詳しく紹介しています!

Zoomex(ズームエックス)の良い評判・口コミ

Zoomex(ズームエックス)の良い評判・口コミ

Zoomex(ズームエックス)の良い評判・口コミは、以下の通りです。

Zoomex(ズームエックス)の良い評判・口コミ
  1. 画面の配色やデザインが良く目が疲れない
  2. PC版・アプリ版とも使いやすくサクサク動作する
  3. カスタマーサポートが充実している
  4. お得なキャンペーンやボーナスイベントを多数開催している
  5. 有名なF1チームのスポンサー契約や人気漫画との提携などで信頼できる

画面の配色やデザインが良く目が疲れない

ズームエックスの口コミのキャプチャ

他の仮想通貨取引所を利用されていた方による口コミで「画面の配色やデザインが良く、目が疲れない」という評価です。

UI(画面の構造)については、他社と違うので慣れが必要と評価されています。

また特にアプリ版で「銘柄の文字が小さいことが気になった」というコメントもされています。

細かい部分について改善のリクエストを書かれているものの、全体的には高評価の口コミといえます。

PC版・アプリ版とも使いやすくサクサク動作する

ズームエックスの口コミのキャプチャ

こちらも他の暗号通貨取引所を利用されていた方の口コミで、パソコン版もスマホ版も、使いやすく快適に動作する、という評価です。

また、画面全体やチャートが見やすく、広告がない点も評価されています。

ボーナスやキャンペーンが多い点や、損失補填のシステムがあることについても、プラスとされている口コミです。

他のトレーダーの方が「文字が小さい」と感じることがあっても、逆に「見やすい・使いやすい」と感じる方もいることがわかります。

カスタマーサポートが充実している

ズームエックスの口コミのキャプチャ

アフター対応(カスタマーサポート)がしっかりしているという口コミです。

この他、デザインなどの仕様の使いやすさや、積極的なキャンペーン展開なども高く評価されています。

「使い始めの人にチャンスが多い」というのは、基軸通貨(独自トークン)がこれから大きく値上がりしやすい点などを指していると思われます。

指摘されている通り、Zoomexは現在急雨成長中で、今後ますます利用者が増えていくと予想されています。

お得なキャンペーンやボーナスイベントを多数開催している

ズームエックスの口コミのキャプチャ

Zoomex(ズームエックス)では、お得なキャンペーンやボーナスを貰えるプロモーションを多数開催しています。

キャンペーンについては公式サイトだけでなく、公式Xや公式TelegramなどのSNSでも告知されています。

SNS限定のキャンペーンも多くあるため、全てのアカウントに登録しチェックしておくのが良いでしょう。

登録ボーナスのみで最大20USDTもらえるため、自己資金なしでトレードをスタートすることも可能です。

ボーナスについては「海外仮想通貨ボーナスおすすめランキング」の記事で詳しく紹介しています!

有名なF1チームのスポンサー契約や人気漫画との提携などで信頼できる

ズームエックスの口コミのキャプチャ

これは公式による投稿ですが、Zoomex(ズームエックス)は有名F1チームの『MoneyGram Haas』の公式スポンサーを務めています。

また、以下の通り人気漫画『インベスターZ』とも提携しており、こちらも公式サイトに大きく掲載されています。

これらの提携をしているということは、Zoomexは国内でも海外でも高い信頼性を誇る、ということを意味します。

こうした提携はお金さえ出せばいいというものではなく、万が一トラブルが起きた時にイメージが悪化することを先方が警戒するため、経営の健全さも要求されます。

つまり、資金が潤沢というだけでなく、Zoomexは社会的信用も大きいということです。

Zoomex(ズームエックス)の特徴

Zoomex(ズームエックス)の特徴・メリット

Zoomex(ズームエックス)の特徴は、以下の通りです。

Zoomex(ズームエックス)の特徴
  1. 各種手数料が業界最安値
  2. 日本語に完全対応(カスタマーサポートも)
  3. レバレッジ取引特化で無駄な運営コストがない

各種手数料が業界最安値

Zoomex(ズームエックス)では、仮想通貨の売買や運用にかかる各種の手数料が、業界最安値となっています。

具体的には入出金手数料が完全無料で、取引手数料もメーカーが0.02%、テイカーが0.06%と最安水準です。

出金時にはマイニング手数料のみかかりますが、これは個人で仮想通貨を誰かに送るなどの作業でも必ず発生する「ブロックチェーンの利用手数料」です。

取引手数料が安いため、特に売買を繰り返す「スキャルピング」を行う人にもおすすめです。

日本語に完全対応(カスタマーサポートも)

Zoomex(ズームエックス)はサイトやアプリの言語はもちろん、カスタマーサポートも完全に日本語に対応しています。

おそらく日本人のスタッフさんと思われる流暢な日本語で対応してもらえるため、海外仮想通貨取引所の利用が初めての方でも安心して利用できます。

海外取引所の中には日本語非対応のサービスも多くあり、それらのサービスはトラブルが起きた時、解決に手間がかかります。

サポートはメールでもオンラインチャットでも受けられ、チャットは午前9時〜深夜2時までという長時間対応しています。

Zoomex以外で日本語対応のレベルが高い取引所については「日本人に人気の海外暗号通貨取引所」の記事で詳しく紹介しています。

レバレッジ取引特化で無駄な運営コストがない

Zoomexはレバレッジ取引(デリバティブ取引)に特化しています。

これ自体は「レバレッジ取引は他の取引所でもできるのでは?」と思う人が多いでしょう。

しかし、他の取引所は現物取引・先物取引など様々なメニューを提供しており、それらのメニューを管理する運営コストがかかります。

一方、ズームエックスはレバレッジ取引に特化している分運営コストが少なく、これが理由で各種手数料やスプレッドなどが、非常に安くなっています。

つまり「レバレッジ取引以外しない」という人にとっては、最も無駄がなくおすすめの取引所といえます。

レバレッジについては「海外仮想通貨取引所のレバレッジ」の記事でも詳しく解説しています。

アメリカとカナダでライセンスを登録しており信頼性が高い

Zoomex(ズームエックス)は、アメリカとカナダでライセンスを取得しております。

米国MSBライセンス・カナダMBSライセンス・米国NFAライセンス」という3種類のライセンスを取得しており、いずれも取得難易度が非常に高いものです。

海外仮想通貨取引所の中には、セーシェル共和国などのマイナーな島国のライセンスを取得しているところがあります。

同じライセンスでも、こうしたタックスヘイブンのような島国と、アメリカ・カナダを比較すれば、後者の信頼性の方が格段に高いことは、誰でも理解しやすいでしょう。

このように信頼性の高い取引所であることが、Zoomexの特徴です。

Zoomex(ズームエックス)のメリット

Zoomex(ズームエックス)のメリット

Zoomex(ズームエックス)のメリットは、以下の通りです。

Zoomex(ズームエックス)のメリット
  1. ゼロカットシステムがある(追証なし)
  2. 取扱通貨数(銘柄数)が200種類以上で豊富
  3. 流動性が高い(1日2億ドル以上)
  4. マルチシグ・コールドウォレットなどの導入で安全性が高い
  5. カスタマーサポートも含めて日本語で対応している
  6. スマホアプリにも対応(iPhone・Android両方)
  7. ボーナスやキャンペーンの特典が充実している

ゼロカットシステムがある(追証なし)

Zoomex(ズームエックス)にはゼロカットの仕組みがあります。

ゼロカットとは「預け入れた証拠金を上回る損失が出た時、その分を取引所が負担する」という仕組みです。

簡単にいうと「ゼロを超えてマイナスになった場合、マイナス分は取引所が支払ってくれる」というシステムです。

ゼロカットでは残高がゼロになった時点で強制的にロスカットされるため、原理としてはマイナスは生じません。

しかし、下落があまりに急だった場合は、わずかなタイムラグでマイナスが発生することがあります。

そのマイナスを取引所が負担してくれるため、いわゆる借金(追加証拠金)が発生しないことがメリットです。

ゼロカットの仕組みについては「海外仮想通貨のゼロカットとは?」の記事で詳しく解説しています。

取扱通貨数(銘柄数)が200種類以上で豊富

Zoomex(ズームエックス)では、200種類以上という豊富な銘柄を取り扱っています。

そのため、草コインなどのマイナーなアルトコインにも投資でき、短期間で大きな値上がりを期待しやすいことがメリットです。

こうしたマイナーな銘柄の中には、短期間で1000倍〜数百万倍まで値上がりするようなコインもあります。

【参考】Zoomexの取扱通貨一覧|Zoomex

そうした銘柄については「仮想通貨で1000倍になる銘柄」の記事で詳しく解説しています!

流動性が高い(1日2億ドル以上)

Zoomex(ズームエックス)は新興の取引所でありながら、高い流動性(取引高)を誇ることがメリットです。

1日平均2億ドル以上という取引高で、全世界の利用者数も2万人を超えています。

流動性が高いと売買相手が見つかりやすいため、希望の価格で売買しやすいことが利点です。

新興の取引所の一番の弱点は流動性ですが、この点をクリアできていることがZoomexが人気の理由の1つです。

マルチシグ・コールドウォレットなどの導入で安全性が高い

Zoomex(ズームエックス)では「マルチシグ」や「コールドウォレット」などのシステムを導入しています。

マルチシグとは「多段階認証」のことで、2段階認証をより複雑にすることで、ハッキングのリスクを大幅に軽減できます。

コールドウォレットとは「ネットから切り離されたウォレット」のことで、このウォレットにはハッカーもアクセスできません。

アクセスするためには、Zoomexの本社などに侵入し、パソコンやサーバーを不正に使用する必要があり、ハードルは非常に高くなります。

これらの技術によって高い安全性・セキュリティ性が保たれていることも、Zoomexnメリットです。

カスタマーサポートも含めて日本語で対応している

サイトやアプリの日本語表記だけでなく、カスタマーサポートも含めて日本語で対応していることも、Zoomex(ズームエックス)のメリットです。

海外仮想通貨取引所は大手でも日本語に対応していないところが多く、対応していてもサイトやアプリの説明のみで「カスタマーサポートは日本語不可」という取引所がほとんどです。

その点、サポートも全て日本語で受けられるZoomexは、日本人の初心者の方にもおすすめできます。

Zoomex以外で日本語対応のレベルが高い取引所は「日本人に人気&おすすめの海外仮想通貨取引所」の記事で詳しく紹介しています。

スマホアプリにも対応(iPhone・Android両方)

スマホアプリに対応しており、iPhone・Androidのどちらでも快適に利用できることも、Zoomex(ズームエックス)のメリットです。

どちらも完全にナチュラルな日本語で表記されており、デザインも日本人にとって見やすくなっています。

モバイルでも快適に情報をチェックし、取引の操作をできるように工夫・洗練されたデザイン(UI)も魅力です。

スマホで便利に使えるため、仕事の休憩時間や出先、旅行先などでも快適に取引をできます。

ボーナスやキャンペーンの特典が充実している

ボーナスやキャンペーンの特典が充実していることも、Zoomex(ズームエックス)のメリットです。

例えば登録して初回入金をすると、最大200USDTのクーポンを獲得できます。

また、デリバティブ取引を行うことで最大25USDTのボーナスを受け取れます。

Zoomex以外の取引所のボーナスについては「海外仮想通貨ボーナスランキング」の記事で詳しく紹介しています。

Zoomex(ズームエックス)のデメリット

Zoomex(ズームエックス)のデメリット

Zoomex(ズームエックス)のデメリットは、以下の通りです。

Zoomex(ズームエックス)のデメリット
  1. レバレッジ取引以外の売買(現物取引など)ができない
  2. 取引以外の運用手法(セービング・ステーキングなど)に対応していない
  3. 日本人トレーダーによる情報がまだ少ない

レバレッジ取引以外の売買(現物取引など)ができない

Zoomex(ズームエックス)はレバレッジ取引特化型の取引所であるため、他の取引(現物取引・先物取引など)ができません。

そのため、他の取引もしたい人やこれから行う予定がある人は、他の取引所を選ぶべきといえます。

ただ、前述の通り「レバレッジ取引に特化しているからこそコストが削減され、手数料が安くなっている」というメリットもあります。

つまり、この点はZoomexのデメリットでもあり、メリットでもあるということです。

取引以外の運用手法(セービング・ステーキングなど)に対応していない

Zoomex(ズームエックス)はレバレッジ取引特化型であるため、取引以外の様々な運用手法にも対応していません。

具体的には、セービング(預金)やレンディング《貸付)、ステーキング(預金によるマイニング)などのサービスに非対応となっています。

これらのサービスは「DeFiサービス」と呼ばれており、仮想通貨業界で注目されている分野ですが、これらを利用できない点をデメリットと感じる人もいるでしょう。

しかし、逆にこれらの手法に興味がない人にとっては、無駄なコストが削減される分メリットであるといえます。

運用で稼ぐ手法は「仮想通貨でコツコツ稼ぐ方法」の記事で詳しく解説しています。

また、ステーキングについては「海外暗号通貨のステーキングとは?」の記事を参考にしてみてください。

日本人トレーダーによる情報がまだ少ない

Zoomex(ズームエックス)は2021年に設立されたばかりであり、海外取引所ということもあり、日本人トレーダーによる情報がまだ少ない状態です。

そのため「日本語でリアルな評判を知りたい」という人にとっては、他の大手の海外取引所や国内取引所と比較すると、利用に不安を感じることがあるかもしれません。

しかし、Google PlayやApple Storeなどのアプリストアでは、すでに多くのレビューが見られます。

また、英語や外国語の口コミはX(旧Twitter)などのSNSで大量に見られるため、これらを自動翻訳でチェックするのもおすすめです。

日本人トレーダーが多い取引所は「日本人におすすめの海外取引所一覧」の記事で詳しく紹介しています。

Zoomex(ズームエックス)を利用する際の注意点・リスク

Zoomex(ズームエックス)を利用する際の注意点・リスク

Zoomex(ズームエックス)を利用する際の注意点・リスクは、以下の通りです。

Zoomex(ズームエックス)を利用する際の注意点・リスク
  1. 2021年設立でまだ歴史が浅い
  2. 日本の金融庁に登録・認可されていない
  3. 日本円での入出金に対応していない

2021年設立でまだ歴史が浅い

Zoomex(ズームエックス)は2021年に設立されたばかりの、新興の暗号資産取引所です。

海外取引所の中にはクラーケンなど10年以上の歴史を持つ取引所もあります。

それらの取引所と比べると、2025年3月時点で4年というZoomexの運営歴は、短く感じる人も多いでしょう。

もちろん、歴史が浅い分「既存の取引所にない新しいコンセプトがあるf 「独自トークンが値上がりしやすい」「初期のキャンペーンをお得に使える」など、多くのメリットがあります。

安定性という点では運営歴の短さはデメリットですが、その他の面で見るとメリットも大きいということです。

日本の金融庁に登録・認可されていない

これはZoomex(ズームエックス)だけではなく、全ての海外取引所で共通して言えることですが、日本の金融庁への登録・認可がされていないことも注意点です。

これは「違法」ということではなく、運営会社が存在する国の認可は当然受けているため、国際的に見れば完全に合法です。

ただ、日本の金融庁の登録業者でないと「信託保全」などの国内取引所が持つシステムが適用されません。

信託保全は「取引所が倒産しても自分の資産が全額戻ってくる」という仕組みです。

信託保全がないということは「あまり多くの金額をZoomexの口座に入れっぱなしにしない方が良い」ということです。

日本円での入出金に対応していない

Zoomex(ズームエックス)は、日本円での入出金に対応していません。

これはZoomexだけでなく、多くの海外暗号資産取引所で共通しているルールです。

ただ、クレジットカードでの暗号資産購入は可能であり、クレジットカードの使い方やクレジット会社によっては、事実上日本円で入金することも可能です。

基本的には、日本円での入出金をしたい場合は、国内取引所や日本円対応の仮想通貨ウォレットなどを経由する必要があります。

Zoomex(ズームエックス)についてよくある質問

Zoomex(ズームエックス)についてよくある質問

Zoomex(ズームエックス)についてよくある質問は、以下の通りです。

Zoomex(ズームエックス)についてよくある質問
  1. Zoomexの出金方法は?
  2. Zoomexの最低ロットはいくらですか?
  3. Zoomexの取引高は?
  4. Zoomexはどこの国に本社がありますか?

Zoomexの出金方法は?

Zoomex(ズームエックス)の出金方法は「仮想通貨のみ」です。

クレジットカードや銀行口座、電子マネーなどへの出金は対応していないため、この点は注意が必要です。

しかし、仮想通貨に特化している分入出金手数料が完全無料であり、取引手数料も業界最安レベルというメリットがあります。

日本円に対応しているウォレットに出金すれば、そこから日本の銀行口座や電子マネーに出金できます!

Zoomexの最低ロットはいくらですか?

Zoomex(ズームエックス)の最低ロットは仮想通貨の銘柄によって異なります。

マイナーな草コインの場合は、1円以下からの取引も可能です。

Zoomexで仮想通貨を直接購入する場合は、最低購入金額が100円となっています。

1円以下の銘柄については「1円以下の草コイン」の記事で詳しく紹介しています!

Zoomexの取引高は?

Zoomex(ズームエックス)の取引高は、1日平均約2億ドル以上です。

24時間取引高などの一時的なランキングでは、5位以内などの上位に入ったこともあります。

特にレバレッジ取引に特化しているため、総合の取引高でなくレバレッジ取引に限定した取引高で、ランキングが高くなります。

Zoomexはどこの国に本社がありますか?

Zoomex(ズームエックス)の本社がある国は、シンガポールです。

シンガポールを拠点とする『Octochain Fintech Limited.』によって設立・運営されています。

シンガポールはBybitやBitgetなど多くの大手取引所が設立したり、現在も本拠地を置いている国です。

【まとめ】Zoomex(ズームエックス)の評判・口コミ

【まとめ】Zoomex(ズームエックス)の評判・口コミ

Zoomex(ズームエックス)の評判や口コミは、今回紹介してきた通り非常に良好です。

また「レバレッジ取引特化型」「手数料業界最安値」など多くの特徴やメリットがあります。

Zoomexは今後も急成長する可能性が高く、早めに利用するメリットが大きい取引所です。

以下のボタンから登録していただくと、最大20USDTの口座開設ボーナスを受け取れるので、ぜひご利用ください!

]]>
https://platinum-egg.com/zoomex-reputation/feed/ 0
海外仮想通貨のステーキングとは?おすすめの取引所やメリット・デメリットを解説 https://platinum-egg.com/overseas-crypto-staking/ Sun, 20 Apr 2025 08:19:22 +0000 https://platinum-egg.com/?p=253

海外仮想通貨で利益を出す方法の一つに「ステーキング」があります。 ステーキングに興味を持った時、多くの人が知りたいのは「どの取引所がおすすめか」「そもそもステーキングとは何か」という点でしょう。 本記事では上記の内容に加 […]]]>

海外仮想通貨で利益を出す方法の一つに「ステーキング」があります。

ステーキングに興味を持った時、多くの人が知りたいのは「どの取引所がおすすめか」「そもそもステーキングとは何か」という点でしょう。

本記事では上記の内容に加え、ステーキングのメリットやデメリット、取引所や銘柄の選び方などを解説します。

各取引所については「海外仮想通貨人気ランキング」の記事で、さらに詳しく紹介しているので、こちらもぜひチェックしてみてください!

この記事のまとめ
  • 海外仮想通貨のステーキングは定期預金に近いサービス
  • 一定期間仮想通貨を預けることで報酬をもらえる
  • 利回りは年率5~20%程度
  • 7日間などの短期間であれば、年率60~80%などの高利率もある
  • ステーキングでおすすめの取引所はBybit(バイビット)
  • 「Bybitステーキング」という独自のサービスを提供している
  • ウェルカムボーナスを50ドルもらえる点もメリット
  • 興味を持ったら以下のボタンから公式サイトをチェックしてみよう
Bybit

海外仮想通貨のステーキングとは

海外仮想通貨のステーキングとは

ここでは海外仮想通貨のステーキングとは何かを、以下の内容に分けて解説します。

海外仮想通貨のステーキングとは
  1. ステーキングとは
  2. ステーキングで報酬をもらえる理由
  3. 国内仮想通貨のステーキングとの違い
  4. セービング(仮想通貨の預金)との違い
  5. 積み立て(積立投資)との違い

ステーキングとは

ステーキングとは「一定期間仮想通貨を預け、その対価として一定の報酬を受け取る」仕組みです。

銀行のサービスでいえば「定期預金」に近い内容です。

ステーキングをしている期間はその仮想通貨の売買や送金ができません。

代わりに、年率5~20は%などの利率で報酬を受け取ることができます。

ステーキングも含めた資産運用系のサービスは、DeFi(ディーファイ)と呼ばれています。

DeFiについては「DeFiとは?関連銘柄のおすすめ一覧」の記事で詳しく紹介しています。

ステーキングで報酬をもらえる理由

ステーキングで報酬をもらえる理由は「取引所が預けた仮想通貨でマイニングをしている」ためです。

このマイニングはPoS(プルーフ・オブ・ステーク)というやり方で「その仮想通貨を多く・長く保有している人ほど、マイニング権を多く獲得できる」仕組みになっています。

ステーキングでは取引所がユーザーから仮想通貨を集めることで、この「多く・長く保有している人」になるわけです。

そして多くのマイニング報酬を得て、それをステーキングしたユーザーたちに分配(還元)します。

このため、ステーキングは「預金で参加するマイニング」といえます。

国内仮想通貨のステーキングとの違い

ステーキングの仕組み自体は、国内仮想通貨も海外仮想通貨も同じです。

違いは利率の高さで、海外の方が明らかに高くなります。

イーサリアムなどのメジャーな銘柄であれば差は小さくなるものの、海外ではマイナーな銘柄も多く扱っています。

マイナーな銘柄ほど利率が高いため、銘柄が豊富な海外の方が利率の高い銘柄も多くなります。

セービング(仮想通貨の預金)との違い

セービング(仮想通貨の預金)との違いは「報酬が発生する仕組み」です。

セービングは、預金したお金を取引所がどのように使うか特に決まっておらず、報酬が発生する仕組みが様々です。

これに対して、ステーキングでは預けたお金を取引所がマイニングに使うことが決まっており「報酬が発生する仕組み=マイニング」となっています。

どちらも「仮想通貨を預けて利子をもらえる」という点は同じです。

積み立て(積立投資)との違い

ステーキングと積み立ての違いは「追加の入金をするかどうか」です。

ステーキングはするとは限らず、積み立ては必ずします。

積み立てで追加の入金をしないことも自由ですが、それでは積み立てではなくステーキングかセービング(預金)になります。

積み立てとはあくまで「一定の金額&ペースで、仮想通貨の保有量を積み増ししていく」ことです。

積み増し以外の部分はステーキングやセービングと同じで「年率○○%」などの割合で、利子を受け取ることができます。

積み立てた仮想通貨を取引所が何に使うかは、ステーキングと違い特に決まっていない、という点も違いです。

ステーキングではセービングでの説明の通り「マイニング」に使われることが決まっています。

海外仮想通貨でステーキングを行う際のポイント

海外仮想通貨でステーキングを行う際のポイント

海外仮想通貨でステーキングを行う際のポイントは、以下の通りです。

海外仮想通貨でステーキングを行う際のポイント
  1. 報酬利率(利回り)が高い取引所・銘柄を選ぶ
  2. 将来性のある仮想通貨銘柄を選ぶ
  3. 暗号資産取引所がステーキング銘柄として指定している銘柄を選ぶ

報酬利率(利回り)が高い取引所・銘柄を選ぶ

ステーキングの報酬利率《利回り)が高いほど、同じ投資金額でもより多くの報酬を受け取れます。

そのため、できるだけ報酬利率が高い取引所や銘柄を選ぶことが重要です。

同じ取引所でも銘柄によって利率は異なります。

利率が高いほど価格変動のリスクもあるため、このバランスも意識する必要があります。

下落リスクが低い(将来性のある)暗号通貨を選ぶ

ステーキングは活発に売買するわけではありませんが、その暗号通貨を長期保有します。

そのため、下落リスクが低く将来性のある銘柄を選ぶ必要があります。

将来性のない銘柄に投資した場合、高い利回りでその暗号通貨は増えても、肝心の価値が暴落しているという可能性もあります。

価値が暴落した暗号通貨がどれだけ増えても意味がないため、将来性は何よりも大事です。

取引所が「ステーキング銘柄」に指定している通貨を選ぶ

ステーキングに対応している海外取引所でも、全ての銘柄でステーキングをできるわけではありません。

どの取引所でも「ステーキング銘柄」に指定されている銘柄から、仮想通貨を選ぶ必要があります。

これ自体は基本であるため、大きく間違うことはないでしょうが「特定の銘柄でステーキングをしようとして登録したものの、できなかった」という可能性もあります。

特に「その取引所以外ではあまり見られない」というマイナーな草コインでステーキングをしようとしている場合は、ステーキングができるかの確認が必要です。

海外仮想通貨でステーキングを行うメリット

海外仮想通貨でステーキングを行うメリット

海外仮想通貨でステーキングを行うメリットは、以下の通りです。

海外仮想通貨でステーキングを行うメリット
  1. 国内取引所や株式・外貨預金などより利回りが良い
  2. 売買なしで保有しているだけで利益を得られる
  3. 取引所の口座を開設するだけですぐスタートできる
  4. マイニングより簡単でマイニングと同じ運用をできる
  5. 長期保有で価格上昇による利益も期待できる
  6. 暗号資産(仮想通貨)に関する知識が豊富になる

国内取引所や外貨預金などより利回りが良い

ステーキングの仕組みは国内の仮想通貨取引所でも同じであり、外貨預金や銀行の定期預金とも似ています。

しかし、これらの選択肢と比較して、海外仮想通貨は利回りが高いことが特徴です。

国内仮想通貨よりも利回りが高く、おそらく預金に近い全ての運用方法の中で、一番高いと言えるでしょう。

その分下落リスクなどもありますが、ハイリスク・ハイリターンを追求する方におすすめです!

売買なしで保有しているだけで利益を得られる

これは海外仮想通貨に限らず全ての預金系の運用手法で言えることですが「売買をする必要がない」ことも大きなメリットです。

保有しているだけの、いわゆる「ほったらかし」の状態で利益を得られるため、特に副業としての投資に適しています。

売買が必要な投資の場合、日中本業の仕事をしている間にも価格変動が気になり、仕事に集中できないことが多くあります。

しかし、ステーキングなら価格変動をそれほど気にする必要がないため、精神的な面でも副業に適しています。

このように保有している資産から得られる利益をインカムゲインといい、売買で得られる利益はキャピタルゲインといいます。

インカムゲインで稼ぐ方法は「仮想通貨でコツコツ稼ぐ方法とコツ」の記事で詳しく解説しています。

取引所の口座を開設するだけですぐスタートできる

海外暗号資産取引所のステーキングを始めるのは、とても簡単です。

取引所の口座開設をするだけでスタートでき、他に何もすることはありません。

ステーキングに対応している取引所を選ぶ必要がありますが、大手や中堅の海外取引所はどこも対応しています。

世界トップレベルの大手で、日本人トレーダーの人気も高い取引所の口座開設のやり方は、それぞれ以下の記事で詳しく紹介しています。

ステーキングは、全く知らなかった人が気軽に始めて成功するケースも多く見られます。

仮想通貨投資の中でもリスクが非常に低い方法なので、ぜひお気軽にチャレンジしてみてください。

マイニングより簡単でマイニングと同じ運用をできる

ステーキングとは「預金によるマイニング」というべき運用方法です。

ビットコインが開発した初期のマイニングは「膨大な計算作業」によって、報酬を受け取るものでした。

初期は個人でも参入できたものの、現在は大規模なマイニング工場が世界各国に建設されており、個人での参入は難しくなっています。

しかし、現在は新しいマイニング方式である「PoS」(プルーフ・オブ・ステーク)というやり方が広まりつつあります。

この方式は「その仮想通貨を多く・長く保有している人ほどマイニング権を多くもらえる」というものです。

ステーキングでは、取引所が投資家からその銘柄を大量に集めることで、この「多く・長く保有している」という条件を満たします。

そして、投資家を代表してマイニングを大規模に行い、そのマイニング報酬を還元するのがステーキングの仕組みです。

つまり、ステーキングではマイニングよりも簡単に参加でき、マイニングと同じことをできます(取引所に一定の手数料は支払います)。

長期保有で価格上昇による利益も期待できる

ステーキングは、安定的にその仮想通貨が増えていく運用手法です。

「そのコインの枚数」については一定のペースで増えていきますが、コインの価値自体も上昇します。

そのため、長期保有をしていれば「そのコイン自体の価格上昇」による利益も期待できます。

例えば、登場初期のビットコインでステーキングを始めていたら、毎日安定的に増える分以上に「ビットコイン自体の値上がりによる利益」の方が莫大であったことは、誰でも想像できるでしょう。

こうした利益も期待できるため、できるだけ将来性の高い銘柄でステーキングを行うことが重要です。

暗号資産(仮想通貨)に関する知識が豊富になる

仮想通貨(暗号資産)に関する知識が豊富になることも、ステーキングのメリットです。

ステーキングは定期預金に似ていますが、実際はPoS(プルーフオブステーク)というマイニングを取引所が行っているなど、仮想通貨独特の仕組みです。

このようなシステムは、実際に試してみることで詳しくなります。

仮想通貨の知識が増えればニュースから今後の動向を予測する「ファンダメンタルズ分析」にも強くなり、特に長期投資で有利になります。

海外仮想通貨でステーキングを行うデメリット

海外仮想通貨でステーキングを行うデメリット

海外仮想通貨でステーキングを行うデメリットは、以下の通りです。

海外仮想通貨でステーキングを行うデメリット
  1. ステーキングをできる銘柄がある程度限定されている
  2. 売買のように短期間で大きな利益を狙うことはできない
  3. ロック期間中は暗号通貨の送金や売買ができない

ステーキングをできる銘柄がある程度限定されている

ほとんどの海外取引所では、ステーキングを行える銘柄がある程度限定されています。

メジャーな銘柄は全てできることが多く、アルトコインの中でも一定の知名度や時価総額を持つ銘柄は、大抵対応しています。

しかし、草コインなどのマイナーな銘柄になると、対応していないこともあります。

この点は、マイナーな銘柄でのステーキングを希望する人以外は、特に大きなデメリットではありません。

売買のように短期間で大きな利益を狙うことはできない

ステーキングは定期預金のように、小さな利益をコツコツ積み重ねる手法です。

ローリスク・ローリターンの手法であるため、リスクが小さい分リターンも小さくなります。

そのため、通常の仮想通貨の売買と比較すると、短期間で億り人になるなどの大きな利益を狙うことは困難です。

しかし、外貨預金などの運用方法と比較すると、短期間でも大きな利益を出しやすくなっています。

ロック期間中は暗号通貨の送金や売買ができない

ステーキングは定期預金に似た仕組みであるため「ロック期間」が設定されます。

このロック期間中は、ステーキングしている暗号通貨の送金や売買などができません。

そのため、今後送金や売買などで、その暗号通貨を動かす予定がある場合は、ステーキングを行うべきでないと言えます。

逆に行う予定がない場合や、他の暗号通貨で代替できる場合などは、ロック期間に入っても何も問題ありません。

海外仮想通貨のステーキングでおすすめの取引所

海外仮想通貨のステーキングでおすすめの取引所

海外仮想通貨のステーキングでおすすめの取引所は、以下の通りです。

海外仮想通貨のステーキングでおすすめの取引所
  1. Bybit(バイビット)
  2. Bitget(ビットゲット)
  3. BingX(ビンエックス)

Bybit(バイビット)

Bybit(バイビット)
レバレッジ最大100倍
取扱銘柄数1,500種類以上
取引手数料0.005%~
ボーナス最大450万円
多言語対応

Bybit(バイビット)は、2018年にBen Zhou氏がシンガポールで設立した大手の海外仮想通貨取引所です。

1,500種類以上という豊富な銘柄を取引でき、その多くがステーキングに対応しています。

「自動ステーキング」「積立ステーキング」などの様々な機能やメニューがあり、様々な方法でのステーキングを行える点もメリットです。

世界とレベルの仮想通貨取引所で、日本人の間でもNo.1の人気を誇ります。

Bybitについては「バイビットとは?特徴と口コミ」の記事で詳しく紹介しています。

Bitget(ビットゲット)

Bitget(ビットゲット)
レバレッジ最大125倍
取扱銘柄数873種類
取引手数料0.02%~
ボーナス・30ドルの口座開設ボーナス
・50万円の入金ボーナス
多言語対応

Bitget(ビットゲット)はシンガポールを拠点とする、世界的に人気の暗号通貨取引所です。

世界的に有名なサッカー選手であるリオネル・メッシ氏がイメージキャラクターを務めるなど、業界の中でも特に信頼性の高い取引所として知られています。

ステーキングのサービスも充実しており、873種類という取扱通貨の中の多くの銘柄が対応しています。

積み立てやコピートレードなど、その他のサービスも時事している点が特徴です。

ビットゲットについては「Bitgetとは?評判と特徴」の記事で詳しく紹介しています。

BingX(ビンエックス)

BingX(ビンエックス)
レバレッジ最大150倍
取扱銘柄数725種類
取引手数料0.02%~
ボーナス30USDTの口座開設ボーナス
500USDTの入金ボーナス
多言語対応

BingX(ビンエックス)は、世界で初めてコピートレードの機能を導入した暗号資産取引所として有名です。

2018年に設立され、現在では世界100カ国で500万人以上のユーザーを抱えています。

725種類の取扱通貨の中でも多くの銘柄がステーキングに対応しており、利回りの高さでも評判です。

7日間などの短期間であれば、年率60~80などの非常に高い利回りも見られます。

BingX(ビンエックス)については「ビンエックスの特徴と評判」の記事で詳しく紹介しています。

海外仮想通貨でステーキングを行う際の注意点

海外仮想通貨でステーキングを行う際の注意点

海外仮想通貨でステーキングを行う際の注意点は、以下の通りです。

海外仮想通貨でステーキングを行う際の注意点
  1. ステーキング利率は固定でない(下がることもある)
  2. 出金した段階でなく報酬が発生した時点で課税対象になる
  3. 稀に報酬が発生しないリスクもある

ステーキング利率は固定でない(下がることもある)

多くの場合、海外暗号通貨のステーキング利率は固定されていません。

毎月取引所やネットワーク(ブロックチェーン)のルールによって変更されるため、上がることもあれば下がることもあります。

そのため、安定的な報酬を得られるといっても、一時的に予想より少額になることもあります。

逆に利率が上がって予想より利益が増えることもあります。

出金した段階でなく報酬が発生した時点で課税対象になる

これは間違いやすい部分ですが、ステーキング報酬は「日本の銀行口座に出金した段階」ではなく「ステーキング報酬が発生した時点」で課税対象になります。

つまり、仮に毎日報酬が発生するステーキングであれば「毎日課税対象額が増える」ことになります。

仮想通貨を売買して利益が出た際も、出金していなくても課税対象となります。

同じように、ステーキングも報酬が発生sいた時点で「利益が出ている」ため、このタイミングで課税されるのです。

仮想通貨自体の価格が下落して、トータルでマイナスになった場合も、課税対象となる点に注意が必要です。

稀に報酬が発生しないリスクもある

仮想通貨のステーキングは主にPoS(プルーフ・オブ・ステーク)という仕組みで成り立っています(詳しい仕組みはQ&Aで解説)。

PoSでは、マイニングに参加するために「その仮想通貨を多く持っている」必要があります。

そのため、条件を満たせない多くの投資家から「ステーキング」によって資金を集めた代表者がマイニングに参加します。

そして、そのマイニング報酬を分け合うのが、ステーキングで報酬を得られる仕組みです。

このような仕組みであるため、その代表者がマイニングの参加者(バリデーター)になれなかった場合、報酬は発生しないのです。

そうなると結果的に詐欺になるので、このようなことはめったにありませんが、小規模な取引所などでは稀に起こりうることを理解しておきましょう。

海外仮想通貨のステーキングに関するQ&A

海外仮想通貨のステーキングに関するQ&A

海外仮想通貨のステーキングに関してよくある質問は、以下の通りです。

海外仮想通貨のステーキングに関するQ&A
  1. 海外暗号資産のステーキング利率の平均は?
  2. 暗号通貨のステーキングの手数料はどのくらい?
  3. ステーキングの仕組みのPoSとは?

海外暗号資産のステーキング利率の平均は?

海外暗号資産のステーキング利率は、平均で5~20%程度です。

例えば外貨預金の場合、カンボジアの銀行などのハイリスクな預金借金でも年率5~6%程度です。

海外暗号資産のステーキングの場合、低くても新興国のハイリスクな外貨預金と同程度の高利回りということです。

高ければその3倍以上となり、他の投資と比較して利回りが高いことがわかります。

暗号通貨のステーキングの手数料はどのくらい?

暗号通貨のステーキングの手数料は、取引所や銘柄などの諸条件で異なります。

一つの目安としては「ステーキング報酬の25%」程度です。

つまり、報酬の4分の1は手数料になるため、例えば年率が16%の場合、4分の1の4%が手数料となります。

そのため、実際の手取りの報酬利率は12%となります。

このような手数料を計算した「実質の報酬利率」も計算する必要があります。

ステーキングの仕組みのPoSとは?

PoSは、Proof of Stake(プルーフ・オブ・ステーク)の略で「掛け金による証明」と訳されます。

これは、ブロックチェーンの基本的な仕組みであるPoW(プルーフ・オブ・ワーク)とは異なります。

PoWの場合「作業量による証明」という言葉どおり、複雑な計算作業をこなすことで、誰でもブロックチェーンの生成や承認に参加できます。

そして、その作業の報酬として、その仮想通貨を受け取れます。

一方、PoSは「掛け金の証明」という言葉通り「その仮想通貨を多く保有している人」に対して、生成や承認の作業の権利が与えられます。

株式の保有比率が高い株主ほど発言権が強いのと同じで、より多くその仮想通貨を保有する人ほど、検証作業に参加しやすいのです。

この理由は「その通貨を多く持っている人なら、デタラメな作業をして通貨の価値を落とすようなことはしない」と考えられるためです。

上記のような仕組みであるため、個人ではマイニングに参加できないトレーダーから資金を集めた代表者が、マイニングに参加するのが「ステーキング」です。

【まとめ】海外仮想通貨のステーキング

【まとめ】海外仮想通貨のステーキング

海外仮想通貨のステーキングは、仮想通貨投資の中でもリスクとリターンのバランスが取れた選択肢の一つです。

「ある程度高いリターンと低いリスク」を追求する人にとって、特に魅力的な選択肢と言えるでしょう。

ステーキングに対応している海外取引所は多くありますが、中でもおすすめできるのはBybit(バイビット)です。

Bybitは世界トップレベルの仮想通貨取引所であり、日本人トレーダーの間でNo.1の人気を誇ります。

多くの銘柄で様々なステーキングのサービスを提供しているため、ステーキングで投資をしたい方にもおすすめです!

]]>