2023年5月24日、バッグ&レザーグッズのブランド「Same-ol’(セイムオー)」が阪急うめだ本店 with LOCAL に初めての直営常設店舗をオープンしました。
Same-ol’は大阪の鞄をはじめとする革製品の老舗製造メーカーである「シノダ」「高木」「曽我部」「ヨシカワ」の4ブランドが共同で設立。
これまでの経験と英知を振り絞り、かばん製造技術を昇華したライフスタイル製品をラインナップしたジェンダーレスのコレクションラインを展開していきます。
1886年に大阪鞄革具製造組合が設立され、一世紀以上の長きに渡り「かばん」がつくられてきた歴史が大阪にあります。Same-ol’の立ち上げには、その130年以上にわたり展開されてきた大阪の鞄づくりの文化の流布と継承という目的も。
そして我々PLUGLOWはフォトスタジオ「MASHPOT」を活用しての商品撮影・モデル撮影、そしてロケ撮影などを担当。











これからもプロジェクトメンバーの一員として、ブランドの繁栄に尽力してく所存です。
大切なプロジェクトにあたたかく迎え入れてくださったメンバーや関係者の方々に改めて感謝です。
日常利用の製品だけでなくアートに特化したコンテンツにも注力するなど、新しい取り組みも。
卓越したデザインとトップメーカーが織りなす製品クオリティを是非体感してください。
Same-ol’ 大阪梅田直営常設店
阪急うめだ本店 8F with LOCAL
〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8番7号
オンラインストア:https://store.same-ol.jp
インスタグラム:@same_ol_quality_standard

株式会社 シノダ(https://j-shinoda.com)
株式会社 髙木(https://takagi-japan.net)
株式会社 曽我部(https://kaban-factory.com)
株式会社 ヨシカワ(https://yoshikawa-web.com)
サウナ+BBQで “西成チルアウト”「屋上テラス レディゴー」誕生です。
(※下記の写真はホームページに掲載した写真をお借りしています)






ジョーブログさんは数年前から個人的に拝見しており「なんとも気持ちのいい人だな」「人間力や行動力とか、とにかくパワーがすごいな」と思っていました。ディープなところに入り込んでいく動画も多いのですが、面白半分な感じではなくいつも真剣に向かい合い取材されているのが印象的です。そして、私も制作者の部類に入るので、やはり気になったのは「魅力的なコンテンツを創る力と才能」です。とにかく半端ないなぁと。才能とはいえ、苦労や苦悩とも常に戦っておられるはずですので努力も相当なものだと想像できます。
登録者数は既にとんでもないことになっているんですが、今でも様々なことに挑戦されています。その姿勢は私も見習わないといけないなと思って見ていました。まさか数年後にお仕事をさせていただく事になるとはさすがにびっくりです。
さて、そんなこんなでホームページ制作のお打ち合わせということになり、大阪のディープスポットと呼ばれる「西成」へ。初めて足を踏み入れる西成。せっかくなので、早めに到着して西成の街を歩き回ってみました。噂通り、独特の雰囲気を味わえましたね。ジョーブログさんに何度も登場されている坂田佳子さんもお見かけしました。
時間になりジョーさんが経営されているお店「西成ホルモンレディゴー(@readygo.official)」へ。マネージャーさんが迎えに降りてきてくれました。
上階に上がるとジョーさんがいらっしゃり、丁寧なご挨拶をいただきました。動画の通りの気さくな感じでしたが、さすがは百数十万人越えのYouTuber。オーラがありましたね。以前に音楽活動で誰でも知ってる超有名なミュージシャンの方にお会いしたことがあるのですが、同等の雰囲気をお持ちでした。
ちょっとキャラではないので恥ずかしかったですが、妻(私事ですみません)がジョーさん好きなのと、このプラグロウのコーポレートサイトの「Journal」に掲載したかったので、「お写真いいですか?」と聞いてみると「もちろんいいですよ!」と。いつものレディゴーのポーズで撮っていただきました。どこかの記事で見たのですが、店舗などで遭遇したら撮っていただけるらしいです。(とはいえ、無理を言ってはいけません。)

打ち合わせの後、せっかくなので1階の西成ホルモンレディゴー(@readygo.official)で一杯。ジョーさんとマネージャーさんのお取り計らいでたくさんサービスしていただきました。あの料理長ももちろんいらっしゃいましたよ。ホルモン焼きがかなり美味しい。お酒に合い過ぎで、ある意味危険でした。



残念なことに次があったので長居はできなかったのですが、またゆっくり行きたいです。
トップクラスのYouTuberの雰囲気を肌で感じられる、貴重な体験をさせていただきました。
当記事作成時、ジョーブログさんのチャンネル登録者数は181万人。200万人を目指されているようですので、応援(登録)しましょう!
]]>問題になったのは、ロゴの位置とテントの傾斜に伴う比率の調整です。特にテントの傾斜が厄介で、ロゴをそのままプリントした場合、下から見ると結構縦縮みして見えるんです。それを防止・軽減するために、あらかじめ縦に伸ばす必要があります。張り替え前の建物外観の写真を撮影し、お得意のPhotoshopやIllustratorを駆使し、PC上で何度もシミュレーションを行います。
一発勝負。施工費は数十万。あとから変更はできないのでかなりのプレッシャーがデザイナーの双肩にのしかかります。迷いに迷い、「これでいく。悔いはない。いや、あとは知らん。」ということで、相談から長らくお待たせしていた業者様に発注しました。
お願いしたのはテントとフラッグ、建物裏のPLUGLOW REALTYの看板です。
施工開始!とても丁寧な仕事をしていただいています。




職人さんって問答無用でカッコいいですよね。





フラッグはメインのテントと同じにせず、黒ベースを採択しました。

雨の予報でしたが、何とか降られずにすみ施工完了!これでやっと会社っぽくなりました!



傾斜を考慮したロゴの比率もばっちりです!

いい仕上がりです!さて、仕事仕事。。。
]]>椅子が6脚のブースと4脚のブースの2ブース設置するので、全部で10脚になります。重厚感のあるテーブルと組み合わせる無垢材の椅子と、ちょっと遊び心のある席に置くレザー風のポップな椅子です。
机も発注しているのですが、こちらは後日のようです。
早速開封。種類がバラバラでも、同じものがたくさん並んでいるものを見るのは好きなんですよね。

当社はデザイン事務所であり、デザイナーと建築士がいます。なので、こういった家具にはやはりこだわりがります。
今回の椅子も色を変えたり、敢えて違うシリーズを採択したりしております。
遊びながらも統一されているように見えるのは、デザイン会社・設計事務所の成せる業ですね!



お客様をお迎えする準備が着々と進んでまいりました!
]]>新婦様新郎様共にとても気さくで明るい方で、楽しく撮影することができました。
人が少ないようにと、早朝から服部緑地のロケからはじめました。



雨が降ってきてしまいました。新郎新婦様が濡れてしまいますし、大降りになって動けなくなるといけないので、早々に切り上げ一旦スタジオ撮影に切り替えます。



何とか雨も上がってくれたので、服部緑地に戻ります。



色々ありましたが何とか撮り終える事ができました。新郎様新婦様、長時間の撮影お疲れ様でございます!
MASHPOTではスタジオのレンタルをはじめ、安価でハイクオリティな撮影サービスを提供しています。出張、ロケ、物撮りなど幅広く対応致しますので、前撮りや記念日などの撮影をご検討の方は是非ご相談ください。
]]>先日届いたマルホン社製のオーク無垢の床板を敷いていきます。
まず全体に敷くか、撮影部分だけに敷くか。これは購入時の悩みでしたが。これは、後から変更ができるようにということで後者に。壁が5mほどで奥行きは4mとっておおよそ20㎡分購入しました。
次に、ガッチリ貼ってしまうか、置くだけにするか。こちらも同じく変更ができるように後者に決定しました。これから撮影用途に応じてウォールナットのような色の濃い木材にするかもしれないし、タイルにするかもしれない。もしくは取っちゃうかもしれませんしね。
スタジオ運営は初めての事なので、できるだけ変更できる余地を残しておきます。
さて、では早速施工していきましょう!
今回は乱尺なので、大きさがまちまち。「最後の一列が異常に長い・短い」「一部だけ短いのが密集している」というような事態を避けるため、計画立てて敷いていく必要があります。
木目にもこだわって、写真に写りやすいところは木目が整っていて良い感じのものを、優先して採用しながら敷いていきます。節もありますが、味になるのでこちらも不自然にならないように考えて配置していきます。
敷いていきます。

ひたすら敷きます。


やっと完成!腕はパンパンですがスタジオの全景が見えてきました。

メインとなる壁を既存の水色からコンクリート調に塗装します。
以前はそこでダーツをされていたという事で壁には沢山の小さい穴が。まずはこれをパテ埋めしていきます。
次にマスキング。これが地味に一番重要だったりするんですよね。下処理こそ時間をかけて丁寧に。DIYの鉄則です。

やっと塗装へ。
今回は下にしっかりとした塗装面があるので、シーラーは無しでいきます。
まずはベースとなるコンクリートグレーをまんべんなく。
こちらは乾いた後に二度塗りです。



しっかりと乾いたら、コンクリート感を出すためにエフェクトをかけていきます。
エイジング加工のような感じなので、この工程はバーっと進めてしまっていいかと説明動画をしっかり見ずにやってしまい。。。一旦失敗しました。
結果的にそれが功を奏して最終的にはよりいい感じになったのでよかったですが、この時はスタッフ一同肩を落としました。「こんなはずではない。」と。


さてどうするか、もう一度ベースを塗り直すか、調整しながら進めてみるか。我々はひどく疲れていたので後者を選びました。どうしてもリカバリー不可となった際に塗り直そうと。
頑張れ俺たち。負けるなプラグロウ。
ぼかしては塗り、ぼかしては塗り。薄く薄く、丁寧に。だんだん壁に愛着が湧いてきます。


あとひと踏ん張り、もうひと塗り。。。気付けば施工開始から実に15時間。
実に7,8度塗りくらいした時に、「できた。。。!」
初めのミスをリカバリーするために、何度も重ね塗りをする事になったのですが、その事でより深みが出て大変満足のいく仕上がりになりました。



角度を変えたり、俯瞰で見たり、明るさなどで表情が変わります。
床板がまだなのでクールなイメージですが、今どき感があっていいですね。
次はこの間届いた床板貼りです。
]]>写真に写るところや導入予定のバックペーパーが乗るところはフローリングにする予定で、ずっといい感じの材がないか探していました。
用途が住居ではないのですが、弊社の一級建築士と色々相談していました。どれくらいのグレードがいいのか、幅は?色は?そして、値段は。。。?
結果的に、無垢木材のスペシャリストとして業界に名を馳せる、株式会社マルホン様の床板を導入しました。
今回、建築設計事業でのお取引という事でご担当の方が来社されたので、これはいい機会だと思い相談しました。マルホン様の理念や歴史、そして商品への想いをお聞きし、これはと思い採択に至りました。

選択したのはオーク無垢材の床板。ちょっとラフ感を出すために乱尺にしました。
節も「有り」を敢えて選択。マルホン様の節のパテ埋めは材との色味を合わせた自然な仕上がりになっています。この辺りにも商品へのこだわりを感じますね。

下記、仕様となります。
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FEKR28-122
ヨーロピアンオーク
ソリッドワンピース
Arbor植物オイル
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幅は悩みに悩んで巾130mm。こういったところは全部敷いてみないとわからないので不安ですが、仮に置いてみたところちょうどいい感じでした。

壁の塗装が終わってから敷く予定なので、楽しみです。
]]>今のプラグロウの規模にしては大きな建物。一棟丸ごと。さらに元カフェで、内装も超おしゃれな物件です。
まだスタッフも少ない中、なぜこのタイミングで大きな事務所に移転したのか。
一言で言うと新規事業の開始と新規・既存を含めた総合的な事業拡大の為。
まず、プラグロウでは大きく分けて2つの事業があります。
各種媒体のデザイン(制作)事業、そして建築関連事業。
今回、建築関連の強化のため不動産事業を開始することになりました。(執筆時、宅地建物取引業免許取得準備中)
事務所移転のトリガーとなった一番の要因のはその不動産事業の開始です。
これまで、集合住宅の一室で所謂SOHOのような感じでWEB制作や建築設計を行ってきました。業種柄、お客様が弊社にいらっしゃるという事はほとんど無かったですし、いらっしゃったとしても既に取引があり我々の事をお知りいただいている顧客や取引先様になります。
しかしこれから不動産事業を行うという事は、既存顧客に限らず一般、新規のお客様が来訪されることもあるということです。
仲介とはいえ高額なお買い物のご紹介・説明などを行うわけで、弊社のような歴史・実績がない企業でありながら、その上マンションの一室では、お客様がご不安になられる事は容易に想像できます。
そこで、「よし、移転しよう」と思い切って決断したわけです。
他にも沢山の物件が候補に挙がりましたが、今の物件にしたのにはいくつかの理由があります。
まず、広さ。今回の物件は3階建てで延べ床面積は200平米(駐車スペース含む)。ここまで広くなくてよかったですが、単純に「どうしても入りたかった物件が必要以上に広かった」という感じですね。
しかし、広いことで事業拡大やこれからの様々な展開を目論んだ時にその余地ができる。
建物一棟であり内装もいい感じなので、その要素がブランディングの一翼を担うという事で、物件を決めました。
まだ準備中ですが、3階でフォトスタジオ「MASHPOT(マッシュポット)」を運営します。
元々3階は荷物・資料置き場やサブ的な執務室、そして弊社MD事業の「Penguin Knows(ペンギンノウズ)」の商品写真を撮る作業部屋として考えていたのですが、せっかくの広いスペースや機材があるので、思い切ってフォトスタジオにしてしまおうという流れです。
1階はPenguin Knowsの実店舗、と不動産事業のスペース。2階は従来通りのWEB制作や建築設計を行う執務室及び法人としてのメイン事務所。3階でフォトスタジオ「MASHPOT」の運営ですね。
やる事が多すぎて毎日準備や整備で大変ですが、とにかく楽しく仕事ができている事に感謝です。
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