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今年の体制発表もあり! エンドレスのカスタマーが一同に集まる大イベント 『第14回 ENDLESS Circuit Meeting ファン感謝走行会 in FSW』REVSPEEDで公開された投稿です。

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今年の体制発表もあり! 

エンドレスのカスタマーが一同に集まる大イベント

 

第14回 ENDLESS Circuit Meeting ファン感謝走行会 in FSW

 

 

Photos/奥隅圭之 Text/鈴木 博

 

 

 

エンドレスがカスタマーのために、愛車で遊べる場を提供する大イベント。『第14回 ENDLESS Circuit Meeting ファン感謝走行会 in FSW』が3月7日、富士スピードウェイのレーシングコースで開催された。

 

 

5クラスに分かれた30分×2本の走行枠は、今回も満員の盛況だ。ピットやパドックは走行車両で埋め尽くされ、さらにパーツメーカーのブース出展で賑やかさを増す。

 

 

富士周辺は未明に雨が降ったものの、開始時間には路面も乾きはじめる。ファミリー体験走行やスーパー耐久車両の同乗走行、プロドライバーによる座学講習(一部クラス)も催された。

 

 

エンドレスの本年度のモータースポーツ活動発表やレースクイーンお披露目会もあり。

 

閉会式では恒例、豪華景品じゃんけん大会も見逃せなかった。賞品にはエンドレスのキャリパーキットまで並んだ。

 

まさにサーキット日和の中、みんなが楽しくコースで一日を過ごした。

 

 

 

 


ENDLESS SPORTS モータースポーツ体制発表

 

 

今年もスーパー耐久シリーズに2台が参戦。目標は同時シリーズチャンピオン獲得だ。

 

ST-4クラスのGR86は坂 裕之、菅波冬悟、新しく加わった小林利徠斗、そして島谷篤史の4名がドライバーを務める。

 

「GR86で参戦して4年。昨年はシリーズ2位で終わった。今シーズンは新車が用意されます。メンバー全員が気持ちを高めています」(坂 裕之)

 

 

 

ST-2クラスのGRヤリスは昨年に続き花里祐弥、石坂瑞基、伊東黎明、岡田整の4名がエントリー。

 

「ものづくりをレースの中で行いながら、シリーズチャンピオンを獲る。これが今年のテーマ。新型キャリパーも開幕戦から投入する予定です。全力で頑張ります」(花里祐弥)

 

 

 

エンドレスのパーツでレース活動と開発を行う佐々木雅弘も出席。ST-QクラスにGR Team ORC FieldからGR YARIS M conceptで挑む。

 

「トヨタの開発車両で、リアミッドシップレイアウト。レース用ブレーキはエンドレスが担っています。未来の市販スポーツカーにつなげるために、レースという最高の開発の場で車を鍛えたい」と抱負を語った。

 

 

併せてエンドレスレディ 2026も紹介された。新人5名の計7名でエンドレススポーツを盛り立てる。

 

 

 


走行会参加者に聞いた

エンドレス製品カスタマーの声

 

 

平井 さん    ZN8 GR86

装着アイテム

ブレーキパッド:MX72PLUS(F&R)

 

「今回、使っているブレーキパッドはMX72PLUSです。軽いブレーキで入るコーナーでは、初期タッチのところでの領域でのコントロールがしやすかった。以前は、CC-Rgを使っていましたが、踏んでいくと効きが上がるタイプだったと思います。自身の運転には、MX72PLUSがよさそうです」

 

 

 


橋爪 さん   ZC33S スイフトスポーツ

装着アイテム

フロント:S4F+φ294㎜ローター

ブレーキパッド:フロント ショップオリジナル・リア MX72

 

「フロントはZC33S用システムインチアップキット。リアはローターまでノーマル。ブレーキパッドはフロントがガレージFLUXオリジナル、リアがMX72です。全力でペダルを踏むとロックするくらい、もの凄く止まります。純正のブレーキでも結構のあいだ乗りましたが、周回するとフェードが避けられなかった。ブレーキのクーリングラップが必要だった。それがいまでは走り続けられます。今回の富士も最後まで、まったく効きは落ちませんでした」

 

 

 


米川 さん   ZC6 BRZ

 

装着アイテム

フロント:6POT+φ345㎜ローター

リア:Racing4+φ330㎜ローター

ブレーキパッド:MX72PLUS(F&R)

 

「2020年の6月に交換しました。フロントキャリパーが6POT、リアがレーシング4POT。ブレーキパッドはMX72PLUS。キャリパーカラーは、購入時にオプションから選びました。ブレーキのフィーリングは、ずっと同じで変わらずいいです。富士でもがっちりブレーキを掛けられる。キャリパー自体は、昨年の夏にオーバーホールを受けています。シール類は綺麗だったと言われ、いまの使い方では耐久性もいいと感じています」

 

 


ダーハラさん FK8 シビック TYPE R

装着アイテム

フロント:Racing MONO6+φ370㎜ローター

ブレーキパッド:CC-Rg(F&R)

 

「フロントキャリパーはRacing MONO6。ローター径はφ370㎜。リアはインチアップキットを考えていますが、いまのところFK8用は設定がないのでノーマルキャリパーとローターです。パッドは前後にCC-Rgを使っています。凄くブレーキコントロールが効いて、扱いやすいですね。富士を走って、トップスピードからの減速も安定した操作ができました。思い切って取り付けてよかったです」

 

 

 


TH さん  ZN8 GR86

装着アイテム

フロント:Racing MONO4

リア:S2

 

「つけているのはフロントキャリパーがモノブロック。リアキャリパーが通常のモデルです。ブレーキパッドもエンドレス製を、前後で使い分けて走っています。キャリパーなどのサイズがNAエンジンのパワーとも合って、効き過ぎない、止まり過ぎない。これで、十分過ぎる効きがある。前後のバランスも組み合わせとして、ちょうどよいです」

 

 

 


野中雄太 さん    GXPA16 GRヤリス RC

装着アイテム 

フロント:Racing MONO6TA+φ370ローター

リア:Racing MONO4rTA+φ332ローター

ブレーキパッド:SR01(F&R)

 

「富士スピードウェイのレーシングコースでも、怖さを感じずにいけます。効き方に凄く安定性があって、減速のコントロールもしやすいです。ストレートからのフルブレーキングも、しっかり行えました。あとはデフにL.S.D.を組めば、もっとブレーキの性能も活かして、速く周回できると思います」

 

 

 

 


■エンドレスアドバンス TEL0267-67-0535 https://www.endless-sport.co.jp/

 

 

 

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岡山国際1分38秒台を目指す純正フォルムのR32 GT-R「ウエストスポーツが施したタイム短縮の有効チューンとは⁉」 https://revspeed.jp/2026/03/62132/ https://revspeed.jp/2026/03/62132/#respond Thu, 19 Mar 2026 06:03:15 +0000 https://revspeed.jp/?p=62132 WASTE SPORTS   岡山国際1分38秒台を目指す純正フォルム ...

岡山国際1分38秒台を目指す純正フォルムのR32 GT-R「ウエストスポーツが施したタイム短縮の有効チューンとは⁉」REVSPEEDで公開された投稿です。

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WASTE SPORTS

 

岡山国際1分38秒台を目指す純正フォルムのR32 GT-R

 

ウエストスポーツが施した

タイム短縮の有効チューンとは⁉

 

WASTE SPORTS 永井R32 GT-R

 

空力パーツやワイドボディに頼らず『純正然』のフォルム、ナンバー付きでの岡山国際サーキット1分39秒台を誇る永井孝浩さんのR32スカイラインGT-Rは、かつてのN1仕様同等となる1分38秒台を目指している。

 

そんな永井GT-Rにウエストスポーツが施した最新のアップデートは以下のとおり。最大のトピックは、高回転域でのパワーの伸びの向上を狙ったシリンダーヘッドまわりの仕様変更とコーナー脱出時にフロントへしっかり駆動を掛けるためのフロントL.S.D.の追加となっている。

 

前者は単なるピークパワーの上積みではなく、岡山国際でラップタイムを削るための『実戦的な速さ』を追求。低回転域からのレスポンスのよさも損なっていない。後者は『FRみたいに向きを変えて曲げられる4WD』から『よりフロントで引っ張るように立ち上がれる4WD』に進化を図った。

 

TOMEI 2.8ℓキットを組み込むエンジンはヘッドまわりをアップデート。HKS V CAMはStep1からStep2にバージョンアップ。吸排気の見直しで高回転域の伸びを強化し、レブリミットは8000rpmに設定

 

 

試乗を行ったレーシングドライバーの阪口良平は「低回転からの吹け上がりがよく、ラグも感じない。高回転だけでなく、低回転域から力強い加速が得られる」とコメント。

 

フロントL.S.D.を備えての駆動系セッティングについては、今回、タイムアタック用のADVAN A050ではなく、雨になるかもということで履いてきたADVAN Sport V107との組み合わせということで、「明確にはわからなかった」としながらも「フロントで掻き出している兆候も感じる」とのことだった。

 

実走でのデータ収集とそこからのセッティングの詰めは必要になるだろうが、ターゲットタイムに近づいたことは確かだ。

 

 


<おもな仕様内容>

■TOMEI 2.8Lキット/ロストワックスエキマニ/Φ80マフラー ■HKS  V CAM STEP2/強化スプリング/GTⅢ RSタービン/Rタイプインタークーラー/F-CON V Pro Ver.3/EVC 5 ■HPIアルミ3層ラジエーター ■HKS オイルクーラー+DRL オイルクーラー ■ATSカーボントリプルクラッチ/カーボンLSD 1.5way (F/R) ■R34 GT-R用ゲトラグ6速MT ■ファイナル4.111 ■Aragosta車高調キット(F 17 kg/mm R 12 kg/mm) ■調整式アーム ■フルピロブッシュ ■Bremboキャリパー(F/R)/ENDLESSブレーキパッド F  SC43  R CC-Rg ■タイムアタック用ADVAN A050  265/35R18 ストリート用 ADVAN Sport V107 265/35R18 ■VOLK RACING TE37 SL (18×10.0J inset 22)■11点式ロールゲージ ■BRIDEバケットシート

 

純正のフォルムにこだわり、空力パーツに頼らず、1分38秒台を目指すのが永井さんのコンセプト

 

 


HKS GTⅢ RSタービンを軸とする610ps仕様。低回転からのレスポンスと高回転の伸びを両立し、岡山国際でのさらなるタイム短縮を図る。パイピング類もすべて新調している

 

 

 


エアコンを取り外し、オイルクーラーを追加。2基掛けのシステムで走行距離18万kmのRB26を熱から守る。ラジエーターはHIPのアルミ3層タイプで、連続周回もこなせる鉄壁の冷却系を構築

 

 


フロントL.S.D.の追加と合わせ、アテーサ制御も見直して、コーナー脱出時の前輪の駆動力を高める。ミッションはゲトラグ6速MTに換装済みだ

 

 


雨予報もあったので、この日はタイムアタック用のADVAN A050ではなく、ADVAN Sport V107で走行。サイズは265/35R18だ

 

 

 

■ウエストスポーツ TEL 084-981-5061 広島県福山市新涯町4-2-46

https://waste.co.jp/

 

Photos/稲田浩章,清水良太郎 Text/勝森勇夫

 

 

 

 

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【動画】カーショップポルシェ プロショップ巡り2026 山梨県南アルプス市 https://revspeed.jp/2026/03/62126/ https://revspeed.jp/2026/03/62126/#respond Thu, 19 Mar 2026 04:58:38 +0000 https://revspeed.jp/?p=62126 【動画】カーショップポルシェ プロショップ巡り2026 山梨県南アルプス市 &n ...

【動画】カーショップポルシェ プロショップ巡り2026 山梨県南アルプス市REVSPEEDで公開された投稿です。

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【動画】カーショップポルシェ プロショップ巡り2026 山梨県南アルプス市

 

新旧さまざまな車種に対応するチューナー、カーショップポルシェの藤本一宏代表が長年にわたりアップデートさせてきたブーストアップ仕様のR35 GT-Rデモカーは、これまでも自身のドライブで好タイムを刻んできましたが、今回はプロドライバーが筑波・富士・鈴鹿でタイムアタック。やはり上々の結果となりました。扱いやすさの先にある速さ、そのつくり込みについて語っていただきます。

もう1台は新たなデモカーGRヤリスGen.2の6速MT車。ECU書き換えを施しましたが、それがまた魅力的! そちらも扱いやすさと速さの共存を図ったセッティングについて伺いました。富士スピードウェイやストリートでの車載映像でも、その爽快な加速を感じ取ることができるでしょう。

 

■カーショップポルシェ 山梨県南アルプス市東南湖952-2 TEL055-284-0813 http://www.polsche.com

 

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CUSCO 「L.S.Dの持ち味とセッティング幅を探る」type-RSとtype-MZそれぞれの特徴と調整機構のフル活用で理想の効きを得る https://revspeed.jp/2026/03/60767/ https://revspeed.jp/2026/03/60767/#respond Thu, 19 Mar 2026 04:00:12 +0000 https://revspeed.jp/?p=60767 CUSCO   L.S.Dの持ち味とセッティング幅を探る  &nbsp ...

CUSCO 「L.S.Dの持ち味とセッティング幅を探る」type-RSとtype-MZそれぞれの特徴と調整機構のフル活用で理想の効きを得るREVSPEEDで公開された投稿です。

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CUSCO

 

L.S.Dの持ち味とセッティング幅を探る 

 

type-RSとtype-MZ それぞれの特徴と

調整機構のフル活用で理想の効きを得る

 

 

Type-RSとtype-MZの違いに加え、1way/1.5way/2way、カム角や
フリクションプレートとフリクションディスクの組み込み方など、
さらにMZコーンプレートやRSスプリングなどの調整により
理想の効きに近づけることができる

 

 

Photos/ 宮越孝政 Text/塚本剛哲

 

この記事は2025年11月号からの抜粋です。

 


type-RSは低イニシャルトルクで

作動レスポンスに優れる

type-RS

タイプRSはRSスプリングがプレッシャーリングを押し広げることで、フリクションプレートにつねに弱い圧力を掛けている。そのスプリング本数の調整により、イニシャルトルクを低く抑えるができる。それにより、スムーズな作動を実現。作動レスポンスを速くできるのも特徴に挙げられる。

 

 


type-MZは高イニシャルトルクからの

じんわりとした効きが魅力

type-MZ

タイプMZにはRSスプリングが備わらない。両外側のデフケースとプレッシャーリングの間にスペーサープレートがあって、その厚みを変えることでイニシャルトルクを調整できる。高いイニシャルトルクからプレッシャーリングをじわっと押し広げることで唐突感が出にくい。

 

 

個々に合わせた仕様で出荷でき

ショートパーツでも出せる

 

タイプRSもタイプMZも使っているパーツはほぼ同じ。プレッシャーリングは1way/2wayの切り替えタイプと1.5way/2wayの切り替えタイプが用意され、好みで選べる。

 

タイプRSはプレッシャーリングに仕込まれたRSスプリングがプレッシャーリングを押し広げることで、フリクションプレートにつねに弱い圧力を掛けている。RSスプリングの本数を調整することで、イニシャルトルクを低く抑えるができ、スムーズな作動と作動レスポンスの速さを得ることができる。

 

駆動ロスを抑え、ストレートスピードを稼ぐなど、ローパワーのクルマに有効だ。また、つねにプレートを押しつけているわけではないので、オーバーホールのサイクルをMZより長くすることも可能だ。

 

 

一方、タイプMZにはRSスプリングが備わらず、両外側のスペーサープレートの厚みを変えることでイニシャルトルクを調整。外圧式で、高いイニシャルトルクが得やすく、高いイニシャルトルクからプレッシャーリングをじわっと押し広げることで唐突感が出にくい。

 

ドライバーやチューナーにファンも多く、ハイパワーのジムカーナ車両などは、MZが扱いやすかったりする。ちなみに、NDロードスターの場合、標準仕様は1.8mmだが、高いイニシャルトルクを望む場合は2.0mmに差し替えて組む。

 

また、フリクションディスク(外ヅメ)とフリクションプレート(内ヅメ)の厚みを変え、その組み合わせによってもイニシャルトルクを調整できる。カム角はプレッシャーリングが開くタイミング、ロックに至るスピードに影響する。

 

数値が高いほどリニアに、低いほど緩やかになるが、全般に緩やかなほうが増えている。クルマやタイヤ、サスの性能が高まって、欲しいところで欲しいだけ効いてほしいという傾向にあるのだ。

 

ちなみに、RSの場合、前出のRSスプリングの本数を減らし過ぎていて、イニシャルトルクを落とし過ぎると、スパンと効いて扱いづらいので、ある程度のイニシャルトルクを確保したうえで、カム角の調整にゆだねたほうがセットを出しやすい。

 

 

ディスクとプレートの配列は効きの強弱を左右する。GR86など、最近のクルマは、全当たりでは曲がらない傾向にあり、クスコでは8割で出荷しているが、6割とかに仕上げるのもありだ。

 

クスコでは、ある程度、リクエストに沿った仕様で出荷できる。また、オーバーホールや仕様変更に際してはセッティングツールも豊富で、ショートパーツごとの出荷も可能。業界でもそれは周知のことなので、ショップと相談のうえ、車種、クルマの仕様、走る場所、ドライビングスキルに応じた理想の効きを味わっていただきたい。

 

 


カム角調整の一例

1way   左55° / 右35°

 

1.5way   左ON 55° OFF 20° / 右ON 35° OFF 20°

 

1.5way   左ON 20° OFF 55° / 右ON 20° OFF 35°

 

2way   左 ON 55° OFF 55° / 右ON 35° OFF 35°

 

 


効き始めをマイルドにする

SPEC-Fのフラットフリクションディスク

内ヅメには溝が切ってあるもの(フリクションプレート)と 、ないものがあり、ないものがフラットフリクションプレートだ。均一で滑らかな摩擦力を発生させることができ、それによって、アクセルON/OFF時のL.S.D.の作動をマイルドにすることができる。このプレートを主要部品として用い、効き始めをマイルドにすることでコントロールしやすくしているのがSPEC-FのL.S.D.だ。ちなみに外ヅメはフリクションディスク。

 

 


たとえばNDERCとND5RCのRSとNR-A用は

片側10枚のうち8面当たりの状態で出荷

内ヅメ(フリクションプレート)と外ヅメ(フリクションディスク)を交互に重ねることで当たり面を出している。NDロードスターは片側10枚、10面の当たり面が最大となるが、初期はその一部を外外・内内と並び替えて、8面の当たりに弱めた状態で出荷している。さらに当たり面を減らせば、より一層、効きを弱めることができる

 

 


■キャロッセ TEL 027-352-3578 https://www.cusco.co.jp

 

 

 

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フルバケット or セミバケット⁉  ブリッドが提案するNDロードスターとのマッチング https://revspeed.jp/2026/03/60744/ https://revspeed.jp/2026/03/60744/#respond Thu, 19 Mar 2026 03:00:50 +0000 https://revspeed.jp/?p=60744 BRIDE   フルバケット or セミバケット⁉ ブリ ...

フルバケット or セミバケット⁉  ブリッドが提案するNDロードスターとのマッチングREVSPEEDで公開された投稿です。

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BRIDE

 

フルバケット or セミバケット⁉

ブリッドが提案するNDロードスターとのマッチング

 

包まれ感と上質感でedirbという選択もあり!

 

フルバケットシリーズは高いホールド性と耐疲労性を併せ持つ。

セミバケットシリーズもその点はかなり肉薄していて

そこにドラポジを都度微調整できる利点が加わる。

そして、edirbシリーズはさらに心地よさをともなう包まれ感と上質感をもたらす。

ここではNDERCロードスターとのフィッティングレポートをお届けしたい。

 

Photos/清水良太郎,小林克好 Text/塚本剛哲

 

この記事は2025年11月号からの抜粋です。

 

 


ローポジションと疲れにくさはすべて共通

 

まず、ここに挙げたシートはNDロードスターに備えた場合、すべてハンドルセンターがドア側に約10mmオフセットされるが、その違和感はまったくないことを最初に述べておきたい。ハンドルもペダルも正面に近く、扱いやすい位置関係となる。

 

ZETA Ⅳ

 

ZETA Ⅳ Classic

 

定番人気はフルバケットのジータⅣ。ジータⅣクラシックやエディルブ0A1もLFレールでは着座位置が純正シートより約20mmダウンで、ほどよく低いポジション。前側を真ん中、後ろ側をいちばん下で取り付けると、シートバックがやや寝かせ気味になり、ハンドルは少し遠くなるものの、肩の力を抜いたリラックスした姿勢で運転できる。

 

edirb 0A1 NC

 

エディルブ0A1はルックスも座った感じも上質で、両サイドのキルトが優しく腿/腰/脇を包み込む。耐疲労性はさらに向上。今回はNCを備えてみたが、西陣カーボンはゴージャス極まりない。ヘッドガード付きのゼロシリーズはVSが無難に収まる。

 

LFレールで着座位置は約25mmダウン。ジータⅣより5mmほど低くなる。こちらも前側を真ん中、後ろ側をいちばん下で取り付けると、ジータⅣに姿勢で座れるが、シートバックの厚みがある分、VSのほうがさらなる剛性感を感じる。逆にサイドサポートは浅く、腿や腰のサポートはジータⅣが上だ。

 

XERO VS

 

VSは2025年9月30日で受注を終了している。VSプラスに移行するが、形状は同じ。ただし、背面はハーフカバーとなって、後付けのシートバックプロテクターが不要になる。また、導電性表皮材のカプロンSTを採用し、より快適なドライビングが楽しめるようになる。注目だ。

 

ZIEG Ⅳ

 

edirb 0B1

 

ジーグⅣとエディルブ0B1はLFレールで20mmダウン。前側を真ん中、後ろ側をいちばん下で取り付けると、シリーズ中最も後方まで下げられる。まるまったシートバックで長身の人が低いアイポイントで座れるのが特徴。身長170㎝以下ではその恩恵が得られず、まるまったシートバックは窮屈な姿勢を強いられ、遠くが見づらい、疲れやすいなど、デメリットが生じやすい。

 

エディルブ0B1は0A1同様、両サイドのキルトが包まれ感をアップ。2シーターのロードスターでリクライニング機構付きのセミバケットは恩恵が少ないが、都度ポジションの微調整ができるというメリットは、使ってみると意外に大きい。

 

edirb 161/162

 

edirb 171/172

 

とくに高剛性でバックラッシュが極めて少ないストラディアⅢとガイアスⅢは秀逸で、フルバケット並みのホールド性を備えた後者はさらに気になるところ。ここでは上質版のエディルブ161/162、同171/172を備えてみた。LRレールで着座位置は約15mmダウン。ほどよいロ―ポジションだ。助手席には乗降性に優れた171/172がオススメ。2脚交換ではキャビン全体が驚くほどゴージャスになる。両サイドのキルトは腿/腰/脇を優しく包み込み、ホールド性と耐疲労性アップに寄与。

 

 


GIASⅢ REIMSも試す

 

GIASⅢ REIMS

 

新たに加わったガイアスⅢレイムスもNDERCでのフィッティングをチェック。LRレールで 純 正シート比約15mmダウンの着座位置はガイアスⅢ/ストラディアⅢ系と変わらない。高級スウェード調生地は上質なルックスと座り心地。スポーツ性重視ならガイアスⅢだが、ファッション性を重んじるならガイアスⅢレイムスという選択もありだ。

 

 


■ブリッド TEL 052-689-2611 http://bride-jp.com

フルバケット or セミバケット⁉  ブリッドが提案するNDロードスターとのマッチングREVSPEEDで公開された投稿です。

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FUJITSUBO渾身の意欲作 GRカローラ用A-RMオールチタン  パワー&トルク向上/軽さ/静音を体感 https://revspeed.jp/2026/03/60930/ https://revspeed.jp/2026/03/60930/#respond Thu, 19 Mar 2026 02:30:42 +0000 https://revspeed.jp/?p=60930 FUJITSUBO   渾身の意欲作 GRカローラ用A-RM オールチ ...

FUJITSUBO渾身の意欲作 GRカローラ用A-RMオールチタン  パワー&トルク向上/軽さ/静音を体感REVSPEEDで公開された投稿です。

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FUJITSUBO

 

渾身の意欲作

GRカローラ用A-RM オールチタン

 

パワー&トルク向上/軽さ/静音を実感できるマフラー

 

 

FUJITSUBOとして初めてのGRカローラ用マフラーは凝りに凝ったオールチタンモデル
そのパフォーマンスは即座に体感できるものだった。

 

Photos/ 堤 晋一 Text/塚本剛哲

 

 


開発に時間を費やして優れた純正マフラーを凌駕

 

GZEA14H GR COROLLA A-RM(チタニウムモデル)

税込み価格 50万6000円
●MT車専用 ●RZ/RZ MORIZO Edition共通
●2025マイナーチェンジ後共通
●純正エキゾーストの電子制御バルブは使用不可
●純正エキゾーストバルブキャンセラー付属

 

FL5シビックタイプR用などに続き、GRカローラにもオールチタンのA-RMが登場。純正マフラーの近接排気騒音が92dBとハードルが高く、「純正マフラーはこもる」というユーザーの声にも応えなければならなかったため、開発にはかなり時間が掛かってしまったが、いよいよ完成してデリバリーが始まっている。

 

出口形状はΦ101.6 スラッシュ(チタン)。カーボンフィニッシャー対応(Φ118 税込み1万9800円)、チタニウムフィニッシャー対応(Φ118 税込み2万6400円)、BG(バーニンググラデーション)発色加工対応(税込み1万3200円)となっている

 

また、純正マフラーにはバルブが備わっているが、バルブを閉じるとトルクが細く、バルブなしのキャンセラー付きというスタイルを採った。スーパー耐久からのフィードバックで、排気効率を徹底追求。中・高回転域のパワー&トルクを向上させ、近接排気騒音を90dBに抑えるなど、静音にも優れている。

 

別記のとおり、アイドリング音量、各回転域の騒音も純正マフラーを下回る。さらに、オールチタンによる軽量化は純正比約48%。とくにオーバーハングの軽さは運動性能アップに大きく寄与することだろう。カーボンフィニッシャーやチタニウムフィニッシャーのオプションにも対応。

 

こちらはオプションのひとつ、チタニウムフィニッシャー(正式名称はEXH+TITANIUMFINISHER)で、焼色グラデーションが施される。Φ118は税込み2万6400円

 

焼き色が鮮やかなバーニンググラデーション発色加工も施すことができる。RZ、RZモリゾウエディション共通で、2025年マイナーチェンジ後のモデルにも装着可。パイプ径はΦ70。ノーマル車高であれば最低地上高133㎜が確保される。出口形状はΦ101,6スラッシュの1本出しだ。

 

実際に走らせてみると、まず、軽さに感動。低速時は極めて穏やかで、アクセルを踏み込むと、ジェントルながら軽やかで心地よいサウンドを奏でる。ハイパフォーマンスなプレミアムエキゾーストといえるだろう。

 

 


純正マフラーとの計測比較

中間加速(80km/h→150km/h 3速):5.51秒→5.50秒
最高出力:209.8kw(285.3ps)/6448rpm→2211kw(300.7ps)/6693rpm
最大トルク:406.7N・m(41.5kg-m)/4019rpm→415.5N・m(42.4kg-m)/3828rpm
重量:15.1kg→7.9kg
音量アイドリング:73dB→70dB
近接排気騒音(4875rpm):92dB→90㏈
2000rpm:90dB→73dB 4000rpm:84dB→83dB 2000~4000rpm:94dB→93dB

 

     

パイプ径はΦ70。最低地上高の測定部位はフロントマフラー前側フランジ部でノーマル車高であれば133mmが確保される。排気効率をとことん追求。中・高回転域でのパワー&トルク向上を実現。さらに純正比約48%の軽量化を達成。運動性能の向上に大きく寄与

 

 


■藤壺技研工業 TEL 055-998-0130 https://www.fujitsubo.co.jp

 

FUJITSUBO渾身の意欲作 GRカローラ用A-RMオールチタン  パワー&トルク向上/軽さ/静音を体感REVSPEEDで公開された投稿です。

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5MT+ターボ のミライース『Mira e:S tuned by D-SPORT Racing』発売! 100台限定で305万7549円台 https://revspeed.jp/2026/03/62077/ https://revspeed.jp/2026/03/62077/#respond Thu, 19 Mar 2026 02:06:20 +0000 https://revspeed.jp/?p=62077 5MT+ターボ のミライース 『Mira e:S tuned by D-SPOR ...

5MT+ターボ のミライース『Mira e:S tuned by D-SPORT Racing』発売! 100台限定で305万7549円台REVSPEEDで公開された投稿です。

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5MT+ターボ のミライース

『Mira e:S tuned by D-SPORT Racing』発売!

 

100台限定で305万7549円

 

 

 

 

 

 

全日本ラリー選手権などでD-SPORT Racing Teamをダイハツと共同運営するSPKが、コンプリートカー『Mira e:S tuned by D-SPORT Racing』の抽選販売を3月19日より開始した。

 

 

東京オートサロン2026で展示され反響の大きかった競技車ベース仕様のミライース。登録済み未使用車に特別な装備を施したコンプリートカーとなっている。

 

最大の特徴は、純正では設定のないKF-VETターボエンジンと5速マニュアルトランスミッションを搭載していること。全日本ラリー参戦車両(オープンクラス)と同じパッケージングを公道で味わうことができるのだ。

 

 

また、全日本ラリー選手権などで投入されている競技車両からのフィードバックをもとに、6点式ロールケージやL.S.D、フロントブレーキのサイズアップなどが施されている。

 

 

 

 

 

専用装備は以下の通り。

・インタークーラーターボエンジン(KF-VET)
・ECU
・5速マニュアルトランスミッション
・フロアコンソール
・クロムメッキシフトノブ
・ロールケージ(6点式+サイドバー)
・フロントスーパーLSD
・ブレーキキャリパー
・フロントベンチレーテッドディスク
・14インチセンターキャップ(黒スチールホイール)
・D-SPORT Racingエンブレム
・シリアルナンバーステッカー

 

気になる価格は税込み305万7549円で、100台限定の抽選販売。応募期間は2026年3月19日から4月6日までとなっている。

 

D-SPORT販売特設サイト

https://www.dsport-racing.com/completecar/mira_e-s-01/ 

 

 


 

また、これに合わせてSPKではチューニングパーツも続々投入予定。ブレーキパッドやフルバケットシート、専用フロアマットが開発中。4月下旬にはタコメーターとブーストメーターが発売予定だ。

 

D-SPORT Racing タコメーター(汎用) 価格 2万7500円

 

D-SPORTRacing ブーストメーター(汎用) 価格 3万800円

 

 


■D-SPORT Racing https://www.dsport-racing.com/

 

 

 

 

 

 

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SPIRIT CUT OFF ECU for ADS「ADSコンピュータ差し替えで不安なしの電子制御キャンセラー 市販ダンパーでエラー回避。純正ダンパーで乗り心地向上!」 https://revspeed.jp/2026/03/62070/ https://revspeed.jp/2026/03/62070/#respond Tue, 17 Mar 2026 08:52:38 +0000 https://revspeed.jp/?p=62070 スピリットパフォーマンス   ADSコンピュータ差し替えで不安なしの電 ...

SPIRIT CUT OFF ECU for ADS「ADSコンピュータ差し替えで不安なしの電子制御キャンセラー 市販ダンパーでエラー回避。純正ダンパーで乗り心地向上!」REVSPEEDで公開された投稿です。

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スピリットパフォーマンス

 

ADSコンピュータ差し替えで不安なしの電子制御キャンセラー

市販ダンパーでエラー回避。純正ダンパーで乗り心地向上!

 

SPIRIT CUT OFF ECU for ADS

対応車種FL5/FK8シビックタイプR BF-1プレリュード

税込み価格 4万4000円

 

 

純正ダンパーを市販ダンパーに交換の際、従来型の純正電子制御キャンセラーは純正ダンパーに付いているソレノイドバルブをコイルなどに換えることで、車両コンピュータにソレノイドが作動していると認識させてエラーを回避していた。だが、サスペンションメーカーSPIRITのCUT OFF ECU for ADSは純正ADSコンピュータとの差し替えで、ソレノイドを動かす量に応じて電流値を調整。そのため、エラー表示が点灯せず、時間経過による破損も起きない。

 

純正ダンパーに戻す際は純正ADSコンピュータに差し替えるだけで、純正のシステムに戻すことができる新世代のキャンセラーだ。

 

車高調キットに不安なく交換できるのはもちろん、純正ダンパーとの組み合わせでも、思わぬ効果を発揮する。その場合、乗り心地がよくなるという。ノーマルはスポーティだが、コンフォート性が……というオーナーにも注目いただきたいアイテムだ。

 

 

■スピリットパフォーマンス TEL042-516-9550 https://spirit-shocks.jp/

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BRIDE「ZC33S/ZC32Sスイフトスポーツに ロ―ポジションが得られるLFタイプのレール」 https://revspeed.jp/2026/03/62065/ https://revspeed.jp/2026/03/62065/#respond Tue, 17 Mar 2026 07:59:36 +0000 https://revspeed.jp/?p=62065 BRIDE   ZC33S/ZC32Sスイフトスポーツに ローポジショ ...

BRIDE「ZC33S/ZC32Sスイフトスポーツに ロ―ポジションが得られるLFタイプのレール」REVSPEEDで公開された投稿です。

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BRIDE

 

ZC33S/ZC32Sスイフトスポーツに
ローポジションが得られるLFタイプのレール

 

ZC33S

 

既存のシートレールより、もう少し着座位置を下げられないかという声に応えて、ZC33S / 13S /83S、ZC32S / 72S スイフト用のシートレールLF タイプが登場。劇的なダウン量ではないが、アイポイントが下がり、ペダルとの位置関係も改善。

 

ZC32S

 

■ブリッド TEL 052-689-2611 http://bride-jp.com

 

この記事は2026年1月号からの抜粋です。

 

 

BRIDE「ZC33S/ZC32Sスイフトスポーツに ロ―ポジションが得られるLFタイプのレール」REVSPEEDで公開された投稿です。

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A PIT PERFORMANCE FACTORYは『BRIDE TAKUMI LOUNGE』  アバルト595 のリアシートを『ヌグレ』で張り替え https://revspeed.jp/2026/03/62059/ https://revspeed.jp/2026/03/62059/#respond Tue, 17 Mar 2026 07:51:48 +0000 https://revspeed.jp/?p=62059   A PIT PERFORMANCE FACTORYは 『BRIDE ...

A PIT PERFORMANCE FACTORYは『BRIDE TAKUMI LOUNGE』  アバルト595 のリアシートを『ヌグレ』で張り替えREVSPEEDで公開された投稿です。

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A PIT PERFORMANCE FACTORYは

『BRIDE TAKUMI LOUNGE』

 

アバルト595 のリアシートを『ヌグレ』で張り替え

 

 

アバルト595 は運転席と助手席にERGOSTER NUGRAIN(ヌグレ)を装着。リアシートもBRIDE の『スポーツインテリア・リアシート張り替え』サービスを活用し、なんと、ヌグレ生地での張り替えがなされていた。

 

 

■ブリッド TEL 052-689-2611 http://bride-jp.com 

取材協力:A PIT PERFORMANCE FACTORY 東京都江東区新木場1-8-9 TEL 03-3522-1221

 

 

この記事は2026年1月号からの抜粋です。

 

 

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