シリコンバレー式
自発的に学ぶ「自走力」の醸成
指示を待つのではなく、自ら課題を見つけ、解決に向けて自発的に動き出せるエンジニアを育てたい。
圧倒的なアウトプット量
インプットに偏らず、とにかく手を動かす実践演習を中心に据え、知識を「使える技術」へ昇華させてほしい。
レベル別の柔軟なフォロー
未経験者から経験者まで、個々の習熟度に合わせたきめ細やかなフォローアップ体制で全員をスキルアップさせたい。
実務に即したシステム開発経験
単なる文法の習得で終わらず、現場と同じフローでの開発演習を通じて、実務へのスムーズな合流を目指したい。
助成金活用の負担軽減
事務手続きの煩雑さを解消し、人材開発支援助成金を活用して賢く、手間なく研修を実施したい。
研修前後も続く安心のサポート
研修期間中はもちろん、事前学習から研修後のフォローまで一貫した伴走支援で、新人の成長を確実なものにしたい。

実践型研修とは、「習うより慣れる」ことを目的とし、実践的なアウトプットを繰り返し行う研修です。ITの最先端であるシリコンバレーで実施されているプロジェクトフォーカスラーニング(PFL)によりスキルを身につけます。
PFLは、日々の課題(プロジェクト)を研修の中心に据えたトレーニング手法です。
「手を動かしトライアンドエラーを繰り返す」「わからない点を自ら調べる」というエンジニアにとって必要な2つのスキルが短期間で身につきます。
実践型研修では、
「手を動かしトライアンドエラーを繰り返す」「わからない点を自らの力で調べる」
というエンジニアにとって必要な2つのスキルが短期間で身につきます。
1日の始まりは座学を含めた講義から開始されます。
その後のプロジェクト実践のために必要な知識の中でも「理解しにくい点」「注意して課題を行ってほしい点」を重点的に先回りして押さえられるようにしています。
課題実践のために必要な最低限の知識を理解し、実践の準備を行います。
多くの時間はこのプロジェクト実践に当てられます。研修中、短期・中期で様々な課題を提示され、それを実践的にプログラムしていきます。
課題を消化するためには、講義やテキストを理解する以外にも、必要な情報は自分自身で調べる能力が求められます。
目的意識を持ち、情報を自ら集め、組み合わせることでエンジニアに必要な「自ら調べ実践する」力を身に着けます。
自ら調べて問題を解決する能力は必要ですが、我流の自己満足に終わってしまっては現場で活躍するエンジニアにはなれません。
PFLでは講師によるレビューと自分自身への振り返りを実施します。
講師や自分自身と対話することで内省を促し、次への改善ポイント発見や技術力向上をより確実なものにします。

リスキルテクノロジーはエンジニア育成だけで20年近くにわたり成長を続けてきた教育専門機関です。教育事業のみを行い、その他の事業には一切手を出していません。
専門で、そこだけに集中しているからこそできる質の高いトレーニングを提供します。

オリジナルのテキストで研修を行います。業界の動向に応じて、常に最新の情報を取り入れ、半年ごとに応じて改訂しているため、新卒エンジニアも最新の知識に触れることができます。
「実践で役立つ」「即戦力として活躍できる」など全ての要素が満たされた初心者の方でも安心の完全オリジナル教材です。

教えられるだけのITスキルを持っていることは当然のこととして、現役エンジニアのみが講師を担当し、「エンジニアをひとりでも多く育てたい」そんな強い気持ちを持った講師のみを選定し、研修品質を担保しています。
現地で実習を受けるコースと、オンラインで受講するコースのいずれかを選択可能です。実地での申し込み後であっても、状況の変化に合わせてオンラインへの変更にも柔軟に対応しています。

リスキルテクノロジーでは、オンラインでも質の高い学習環境を提供できるよう、万全のサポート体制を整えています。機材の準備から学習管理まで、受講生が集中できる環境をバックアップします。
ノートPC
サブディスプレイ
WiFiルーター
ITの基礎から、実際の演習まで実践できるカリキュラムになっています。
| Step | 課題 | 習得スキル |
|---|---|---|
| 1 | Windowsの操作 & ITの全体像理解 | Windowsの基本操作、ITに関する基礎知識 |
| 2 | フロントエンド理解 | HTML、CSS、JavaScript |
| 3 | Javaの基本理解 | Javaの基本文法、オブジェクト指向プログラミング |
| 4 | データベースの基本理解 | データベース概論、PostgreSQLによるCRUD操作 |
| Step | 課題 | 習得スキル |
|---|---|---|
| 1 | Windowsの操作 & ITの全体像理解 | Windowsの基本操作、ITに関する基礎知識 |
| 2 | フロントエンド理解 | HTML、CSS、JavaScript |
| 3 | Javaの基本理解 | Javaの基本文法、オブジェクト指向プログラミング |
| 4 | データベースの基本理解 | データベース概論、PostgreSQLによるCRUD操作 |
| 5 | Webアプリケーションの開発 | Spring Boot、Thymeleaf、Spring MVC、Spring Data JPA |
| 6 | ソフトウェアテスト & バージョン管理(Git) | 単体テスト、結合テスト、Junit、バージョン管理 |
| 7 | 個人によるWebアプリケーション開発 ① 日常を快適にするWebアプリ ② 行動が改善できるToDoアプリ ③ 買い物したくなるショッピングサイト (※①~③より一つ選択) | 個人のコーディング力強化 |
| Step | 課題 | 習得スキル |
|---|---|---|
| 1 | Windowsの操作 & ITの全体像理解 | Windowsの基本操作、ITに関する基礎知識 |
| 2 | フロントエンド理解 | HTML、CSS、JavaScript |
| 3 | Javaの基本理解 | Javaの基本文法、オブジェクト指向プログラミング |
| 4 | データベースの基本理解 | データベース概論、PostgreSQLによるCRUD操作 |
| 5 | Webアプリケーションの開発 | Spring Boot、Thymeleaf、Spring MVC、Spring Data JPA |
| 6 | ソフトウェアテスト & バージョン管理(Git) | 単体テスト、結合テスト、Junit、バージョン管理 |
| 7 | 個人によるWebアプリケーション開発 ① 日常を快適にするWebアプリ ② 行動が改善できるToDoアプリ ③ 買い物したくなるショッピングサイト (※①~③より一つ選択) | 個人のコーディング力強化 |
| 8 | OSとサーバの基礎理解 | Linuxの基本操作、AWSによるサーバ構築 |
| 9 | チーム開発演習 ① 図書館の蔵書貸出システム ② 旅行代理店の宿予約システム ③ CtoCを想定した売買システム (※①~③より一つ選択) | チームでの開発スキル、プロジェクト遂行力 |
研修管理システムで受講生の状況を毎日確認することができます。

受講生には毎日の訓練日誌を書いてもらい、講師も日々確認を行います。遅れた質問への回答や補足解説もシステム上で行われ、リアルタイムで閲覧・コメントが可能です。

システムにログインすれば、受講生の出席状況をすぐに確認することができます。遅刻や早退の連絡システムもあり、ビジネスの基本となるホウレンソウの習慣を身につけます。

毎年の研修状況を記録・比較・管理できます。日報や出席情報はCSV出力も可能なため、自社での永続的な記録保持にも役立ちます。
3つの報告体制で担当者様の負担を減らし、育成のバックアップを行います。

研修管理システム上で中間報告を随時受け取ることができます。会場への訪問が難しい場合でも、受講生の状況を把握し、タイムリーなフィードバックに活用いただけます。

定期的な実力テストにより、スキルの習得状況を数値で可視化します。配属先選定の指標となるだけでなく、受講生への適度なプレッシャーとして学習効果を高めます。

研修終了後、講師によるテクニカルスキル・ヒューマンスキル両面の評価をまとめた報告書をご提出します。本人の特性を把握した上でのスムーズな現場配属を支援します。
助成金の申請には準備が必要なため、仮に4月からの新入社員研修であれば、年内のお申込をおすすめします(その後の対応も可能です)。助成金にはいくつかの制度があり、時間があればその中から選択することもできます。4月以降の研修であれば、1ヶ月半前には遅くともご相談ください。
はい、未経験の方でも問題ないようにカリキュラムを組んでおります。内定後、入社までに実施いただきたいこともまとめてしっかりとご提案いたします。
当社では、レベルに応じた演習課題を100問以上用意しております。初歩的な問題はもちろん、理解の進んでいる人に向けた応用課題も用意しているため、時間を持て余すことはありません。
テキストに即した講義動画が視聴できるサービスを無償で提供しております。WEB上でご覧いただけますので欠席してしまった際でも自宅で履修が可能です。また、理解しづらかった箇所は次回の研修参加時に講師へ直接質問することにより補完することができます。
受講人数や各種助成金のご利用状況に合わせ、
詳細なお見積りを作成いたします。
リスキルテクノロジーがご担当者様の手間を減らすため、最大限のサポートを実現しました。時間をかけずに助成金を申請することができます。お見積り時には、助成金の受給シミュレーションもあわせてご案内可能です。
研修の開始前に何かを学ばせておきたい、といったご要望にお応えして、以下のeラーニングを無償で提供しています。毎年、企業様のご要望をもとに、開発・更新しています。
利用できるeラーニングは次のとおりです。
受講生の学習状況を把握することができます。進捗状況も確認できるため、フォローをする際にもご活用いただけます。

2日間のビジネス基礎(ビジネスマナー)研修を受講することもできます。
エンジニア研修と同時に受講することで、特別価格 15,000円/人 のみで実施可能です。
ご導入いただいた企業様からのお声を一部ご紹介します。

受講生のことを真剣に考えた教育姿勢が決め手でした
ヤフー様

「エンジニアの入り口に導く」それを真摯に実現しようとする意気込みを感じました
NTTドコモ様
スクールが持つフォロー体制や親身な指導がよかったです
ARアドバンストテクノロジ様

弊社の内部で実施していた研修に寄せて、カスタマイズしていただいたことが決め手になりました。
ディップ様
リスキルテクノロジーには、ITスクールのトップとして突っ走って頂きたいです
働楽ホールディングス様
自走を促す研修内容で、個々人の評価もちゃんと見ていただけました
東京システムハウス様
他にもたくさんの企業様から選んでいただいています
CLIENTS

ドコモ・データコム株式会社、今村証券株式会社、株式会社ゆうちょ銀行、住友生命保険相互会社、富士通データセンターサービス株式会社、野村ホールディングス株式会社、株式会社日本コンピュータ開発、株式会社SRA、株式会社つうけんアドバンスシステムズ、日本インフォメーション株式会社、株式会社アイネット、 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社、ARアドバンストテクノロジ株式会社、株式会社信興テクノミスト、株式会社アドバンテッジリスクマネジメント、株式会社クリエーション・ビュー、株式会社豊通シスコム、豊田通商株式会社、株式会社ロココ、株式会社IT働楽研究所、コムシス情報システム株式会社、SCSK株式会社、富士インフォックス・ネット株式会社(順不同・敬称略・他多数)
