一部の受験者様におきまして、スコアレポートとレーダーチャートの表示設定に不具合がございました。
※スコアレポートの表示のみの不具合になります。採点および合否に影響はございません。
現在は修正対応が完了しております。
既にスコアレポート出力済みで、スコアレポートの修正再発行をご希望される受験者様につきましては、Web検定サイト内「お問い合わせ」よりご連絡ください。
ご不便をおかけし、大変申し訳ございませんでした。
事務所の移転に伴い、下記期間にて弊社サーバーのメンテナンスを実施いたします。
メンテナンス中は、一部サービスのご利用が制限されますので、あらかじめご了承ください。
メンテナンス期間:
令和8年2月20日(金)18:00~2月23日(月)23:59まで
サービス制限対象:
PDF書籍ダウンロード
検定サンプル問題集ダウンロード
検定合格証ページへのアクセス及びダウンロード
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
Webサイト制作やアプリ開発だけでなく、企画から運用まで幅広い実務を理解できる人材の育成を目指す東京電子専門学校のウェブ・メディア学科。学生全員が「Webリテラシー」試験に挑戦できるよう、2013年より試験を見据えた授業カリキュラムを導入しています。導入から10年以上が経ち、すでに多くの学生が資格を取得し、即戦力育成という学習効果も現れ始めているとのことです。実際に取り組んだ先生・学生・卒業生たちの生の声を紹介します。
電波学園 東京電子専門学校
教員 榎本博文先生
教員 川前 亘先生
学生 小達 希沙良さん (株式会社ミツエーリンクス 内定)
学生 金井 大空さん (株式会社キノトロープ 内定)
学生 川村 真大さん (大手総合Web制作会社 内定)
東京電子専門学校 卒業生
落合那哉さん (株式会社ミツエーリンクス )
榎本 博文先生:
「Webリテラシー試験」(正式名称:社団法人 全日本能率連盟登録資格 Web検定Webリテラシー)は、仕事でWebに関わるすべての人が、適切に業務を遂行できるためのWebリテラシーを身に着けているかを問う資格試験で、ITの基礎技術からプロジェクト立ち上げ、工程管理、現状分析、契約書の知識や集客施策まで、幅広いテーマが扱われています。授業を担当する榎本先生、川前先生は、もともと学生に対して「制作スキルに偏らず、全体を俯瞰できる力を身につけてほしい」と考えていました。従来の授業ではデザインやプログラミングを個別に学ぶことが中心でしたが、プロジェクト全体の流れを理解できるようにしたいと感じ、情報社会を生き抜くための基礎力として、実践に即した内容の「Webリテラシー試験」を授業に組み込むことを決めました。「Webリテラシー試験」はアカデミック価格での受験、学内試験が出来るのも魅力の一つです。
川前 亘先生:
私は、Webリテラシー試験の対策授業として、ボーンデジタル社の標準ガイドブックを使用しています。教員としても、この資格はWeb業界を目指す学生に強く勧めたいもので、ガイドブックの内容は分かりやすく、必要な知識が詳しく体系的に整理されています。知識と技能の両面をバランスよく身につけることがスキルアップには重要ですが、学校の実習で体験した内容を理論面から裏付ける意味でも、この資格の学習は大変有意義です。就職活動でアピールできる点も大きなメリットですね。さらにWeb制作の仕事の流れはもちろん、マーケティングや業界理解に必要な知識も盛り込まれているため、就職活動含めて将来のキャリアパスを考える材料としても有効だと考えています。
小達 希沙良さん(2年):
Webリテラシーは、将来ウェブ業界で働く上で必要となる基本的な知識が幅広く学べるため取得を決めました。知識が身についただけでなく、就職活動では「学生時代に力を入れたこと」としてウェブ系の資格取得をアピールできたため、取得してよかったと思っています。
金井 大空さん(2年):
ウェブディレクターとして働く上で必要な知識をつけようと思い試験を受けました。普段の学習では使わない言葉を多く学べました。今では打ち合わせのロールプレイなどで効率良く話を進められています。
川村 真大さん(2年)
Webリテラシー資格の受験を通して、インターネットやウェブに関する基礎知識を身につけました。
卒業制作では、資格の魅力や勉強法を紹介し、問題を解きながら学べるサイトを通して、これから受験する人たちを応援していきたいと考えています。
落合 那哉さん (株式会社ミツエーリンクス):
Webリテラシー検定の学習を通して、ウェブの成り立ちや制作フロー、アクセシビリティ、情報の信頼性など、業務に直結する幅広い知識を体系的に身につけることができました。特にフロントエンドエンジニアとして、意味的なマークアップやユーザー視点を意識した設計、アクセシビリティへの配慮が身につき、日々のコーディングの質向上に役立っています。ウェブ業界で求められる基礎力を学べるため、就職活動時のアピールにもなり、入社後実務で活かせる強みになると実感してます。
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【東京電子専門学校】
東京電子専門学校は、1946年創立の歴史ある専門学校です。
東京都豊島区・池袋に校舎を構え、IT・電子・電気・医療など幅広い分野で実践的な教育を行っています。
Web検定は2年ごとに有資格者の資格更新を行い、技能レベルの維持・向上に努めています。資格継続試験は、通常の試験とは異なり、Webブラウザを利用したオンライン試験で行います。
資格取得時に習得したスキルの確認が目的の試験であるため、制限時間は設けず、参考資料などを確認しながら、自宅や職場にて受験していただけます。
Web検定資格継続試験は、(株)イー・コミュニケーションズのCBTシステムを利用しています。インターネットに接続できるコンピュータで、Webブラウザを利用して受験いただけます。
今回の継続試験に合格された方には、資格有効期限を2028年1月31日とする資格登録証を新たに発行します。なお、今回の資格継続の対象となる方で、継続試験の結果が不合格となった場合、継続試験にお申し込みをされなかった場合、および、お申し込みいただいても受験いただけなかった場合は、現在の資格有効期限をもって満了し、資格が失効することとなりますので、あらかじめご留意ください。
●試験のご案内について
試験対象者へのご案内は、2026年1月9日にメールでのみお知らせいたします。
※郵送ではお送りしません。送付先メールアドレスに変更がある場合はお問い合わせ下さい。
●合格後の資格登録証について
資格登録証はPDF形式のデータでご提供します。継続試験に合格された方へは、資格登録証のダウンロード方法を記載したメールを2026年2月上旬にご案内します。
| 申し込み期間 | 2026年1月9日~2026年1月29日 ※コンビニエンスストアでの支払いの場合は1月22日まで |
|---|---|
| 実施期間 | 2026年1月9日~2026年1月30日 |
| 申し込み方法 | 【Web検定継続試験専用ページ】からお申し込みいただけます。 ※1月9日より前にはログインできません |
| 料金 | 4,840円(税込) ※お支払い方法は、クレジットカードまたはコンビニエンスストアからお選びください。 |
| 対象者 | 2026年1月31日に資格の有効期限を迎える方、および、資格を失効してから2026年1月31日において2年を経過しない方 |
| 試験推奨環境 | こちらより、「体験版」をご使用のうえ、左上メニューの「ご利用マニュアル」より、「推奨環境」をご参照ください。 |
| 合格基準 | 80%以上の正解率 |
お申し込み期間中に【Web検定継続試験専用ページ】よりオンラインでお申し込みください。
※1月9日より前にはログインできません
2026年1月31日に資格の有効期限を迎える方につきましては、お申込みの際に必要となりますIDおよびパスワードを、2026年1月9日にメールでご案内いたします。※郵送ではお送りしません。
●お申込の際には、お電話番号とEmailアドレスのご登録が必要となります。
※登録情報(氏名・電話番号・E-mail)がWeb検定受験時から変更されている方は、検定事務局(kentei@borndigital.co.jp)までご連絡いただけますよう、お願いいたします。
●支払い方法は、クレジットカードまたはコンビニエンスストアをご利用ください。
●クレジットカードの場合は、申し込み時に決済が完了いたします。
●コンビニエンスストアの場合は、1週間以内にお支払いください。期限までにお支払いがない場合は、キャンセルとさせていただきます。
※コンビニエンスストアでのお支払いの場合、ご入金確認に2営業日程度かかります。
※コンビニエンスストアでの支払い期限までにお支払いができなかった場合で、再度お申込みいただく場合、入金の有無の確認のため、2〜3営業日お待ちいただくこととなりますので、必ず期限までにお支払いいただくようお願いいたします。
●お申し込み後すぐに、内容確認のご案内を明記したE-mailを送信いたします。
●コンビニエンスストアでのお支払の場合、受験いただけるのがご入金を確認次第となります。予めご了承ください。
●試験問題にアクセスし、解答後、解答送信ボタンを押すと画面上に結果が表示されます。
●基準点に達せず不合格となった場合でも、提出期間内であれば1度だけ、再挑戦することができます。
●合否確定後でも、2月28日まで結果ページを確認することができます。
●資格登録証はPDF形式のデータでご提供します。
●継続試験の実施月の翌月上旬に、ダウンロード方法を記載したご案内メールをお送りします。
株式会社ボーンデジタル 検定事務局
Email kentei@borndigital.co.jp
各試験別の2024年度(2024年4月1日〜2025年3月31日)に実施された一斉試験とCBTの合計数、および、2025年3月31日までの累積数は下記のとおりです。
| 試験名称 | 種類 | 2024年度 | 累計 |
|---|---|---|---|
| Webリテラシー | |||
| 受験者 | 497名 | 11,507名 | |
| 合格者 | 413名 | 7,549名 | |
| 合格率 | 83.0% | 65.6% | |
| Webデザイン | |||
| 受験者 | 82名 | 1,111名 | |
| 合格者 | 50名 | 705名 | |
| 合格率 | 60.9% | 63.4% | |
| Webディレクション | |||
| 受験者 | 463名 | 5,213名 | |
| 合格者 | 413名 | 3,856名 | |
| 合格率 | 89.2% | 73.9% | |
| Webプロデュース | |||
| 受験者 | 23名 | 807名 | |
| 合格者 | 6名 | 243名 | |
| 合格率 | 26.0% | 30.1% |
Web検定の開始時から2024年3月31日までに実施された一斉試験とCBTの累積数は下記の通りです。
| 受験者 | 合格者 | 合格率 |
|---|---|---|
| 18,738名 | 12,446名 | 66.4% |
(2025年5月15日更新/ボーンデジタル 検定事務局)
]]>2025年1月Web検定継続試験のご案内になりますが、2025年1月9日にメールにて送付予定になります。
]]>2017年に創業し、Webシステム・APIやアプリの開発・運用やUI/UX・デザイン・分析などITデザインを中心にさまざまなクリエイティブ分野で業務を行うcrage(くらげ)株式会社。同企業では、ディレクター全員の取得を目指して「Webディレクション試験」の取得を推進しています。試みが始まって1年、すでに数人のディレクターが「Webディレクション試験」を取得。この試みをスタートしたきっかけや、現在までの効果などについて伺いました。
crage(くらげ)株式会社
ディレクター・渡邉大記さん
ディレクター・松木悠輔さん
ディレクター・町田杏樹さん
「Webディレクション試験」(正式名称:社団法人 全日本能率連盟登録資格 Web検定 Webディレクター)は、プロジェクト立ち上げから工程管理、現状分析、さらにアクセス管理や集客施策の立案など、Webディレクションに関連する実践的な内容が広く学べる検定試験です。この試験に合格すると、「Webディレクター」資格を取得することができます。
crageでディレクター部門の採用面接を担当する渡邉大記さんが「Webディレクション試験」を知ったのは、中途採用応募者の履歴書に書かれた「Webディレクター資格」という文字でした。
「第一印象は“こんな検定資格があったのか”です。興味を持って過去問をベースにした模擬テストを受けてみたら、経験者の私がすでに知っていること(仕事としても理解できていること)が6割、フワッと知識として持っていることが3割、知らなかったこと1割くらいというバランスでした。知らなかったことも知っておきたいと思うジャンルで実践的な内容だったし、広範囲な知識が学べる内容だったので、実務者向けの検定だな、という印象を持ちました」(渡邉大記さん)
同社の人材採用は、そのほとんどが経験重視の中途採用。即戦力の方が入社することも多く、すぐに実務でご活躍いただくことが大半。そのため、研修などは決められていませんでした。。
「これまでは、入社後すぐに実務に向けて組んだチームで働きながらスキルチェックを行い、足りない部分は補い合う、あるいは、勉強会を開いてメンバー同士が持っているノウハウやナレッジを共有する、というやり方でやってきました。しかし、当然ながらこのやり方は一緒に働くメンバーのスキルに依存します。仕事内容によってはそれぞれの知識やノウハウがかみ合っていないこともありました。Web検定を知ったのは、“ディレクション”という仕事に対して、網羅的、体系的に学べるものを必要としていたタイミングだったんです。それに、Web検定はちょっと勉強すれば合格に手が届く適度な難しさがあって、合格時には達成感が得られることも良かった。そこで、中途採用後の社内ナレッジとして検定取得を目指す、というフローを取り入れてみたんです」(渡邉大記さん)
とはいえ、Webの世界は情報も技術もスピーディに進化します。すでに働いているとそれなりに知識も身につけているのに、わざわざ検定試験に取り組む必要があるの? と考えることもあるかもしれません。現在のcrageでは、採用面接時に「入社後、およそ3か月以内に(会社負担で)Webディレクター資格取得すること」を伝えています。その反応は概ね好意的で、転職の機会だからこそあらためて学び直したい、新しい知識を身につけたい、と前向きに捉える方が多いそうです。
数ヶ月前にcrageに入社し、Webディレクター資格を取得した松木悠輔さんも「(Webディレクション試験に取り組むことになって)良いチャンスがもらえた」と言います。「意外と用語の意味や使い方をきちんと理解できていなかったり、Webディレクターという仕事の内容や守備範囲に曖昧さを感じていたんですよね。この機会にそれがクリアになるのは自分にとってもプラスになるのではないかと思いました」
一方、同じく入社後にWebディレクション試験を受けることになった町田杏樹さんは、「以前から検定に興味はあったけれど、Webディレクターとしての実務経験もあったので、検定は本当に必要なのかな?」と思っていました。しかし、新卒で入社した前職からcrageに転職したこともあって、「やはりベースをしっかりと身につけておきたい」と気持ちを新たに受験しました。
おふたりとも入社から実務と並行した受験勉強(公式テキストや動画を見るなどの自主学習)を続け、2〜3か月で合格したとのことです。
Webディレクション試験に挑戦したおふたり、実務をこなしながらの試験勉強は、大変な面もありつつ発見や学び直しもあり、実のある時間になったようです。
「最初は試験内容の幅広さにちょっと面食らいました。中には、自分が普段あまり関わらない工程も試験対象に含まれていて驚きましたが、実際に自分が担当する場面になった際に役立った知識も多くありました。特に、テキストでいうと72〜77ページの「契約書」の部分ですね。ディレクション業務の中で携わっていないと学ぶ機会が少ない書面作成に関連した知識が得られたことは大きかったです。仕事内容に応じた契約書の作成や確認が行える、その一般的な記載方法を理解して実践できているという点は、トラブルを事前に防ぐことにも繋がっています。今までフワッとした知識しかなかった事柄もクリアになりました」(松木さん)
※『Webディレクション 第3版』
72ページから77ページより。
「前職では直接クライアント様とやり取りする機会が少なく、制作内容や方針が決まっていることがほとんどだったため、プロジェクトの上流の工程については大まかな知識しかありませんでした。crageに入って初めてクライアント様と直接やり取りすることになり、67ページに掲載されているプロジェクト計画の流れがとても勉強になりました。プロジェクトの上流の工程や、そこで使用される資料など、全体を俯瞰できる知識を身につけた状態で打ち合わせや提案に臨めるのは良かったです」(町田さん)
※『Webディレクション 第3版』67ページの図より
クリエイティブ分野に限らず、同じ業種・職種だとしても会社によって部署が細かく分かれていたり、役割分担の範囲が違ったりすることがあります。転職して業務に慣れるまでには、その違いにとまどうことも多いでしょう。
資格を取得したおふたりは、「試験勉強を通じてフロー全体を理解し、俯瞰できているため、こうした違いやギャップが少なくなった実感がある」と言い、これが「経験者がWebディレクション検定を受験するメリットではないか」と話します。それまで実務で覚えてきた事柄ひとつひとつは“点”でしかなくても、検定試験のための学びによって繋がり1本の線になる、より深い提案ができる。こういったことも検定試験に取り組むメリットと言えそうです。
「すでに体験したこともあらためて公式テキストなどで学び、再び仕事で体験していくことで、学生時代の試験勉強にはない腹落ち感が得られます。目の前にある業務への取り組みも深まって、面白さも感じられると思います。それに、試験の受け方がオンラインとオフライン(用意された試験会場で受験する)と選べて、1年の間で何度も受験機会があることも社会人向きの資格ですよね」(渡邉さん)
crageがディレクターチームの社内ナレッジにWebディレクション試験を採用して1年。まだ対象者は少ないものの、その効果は大きく、在職者からも「試験に取り組んでみたい」という声も挙がっているそうです。今後はWebディレクション試験を社内プロジェクトとして、会社としてもサポートして活用していくとのことです。
TEXT _西村希美
crage(くらげ)株式会社様のHPはこちらから
【会社紹介】
新しいを「創る」、「集団」で想像を超える。
我々は、デザイン×エンジニアリング×ディレクションをベースに「新しい価値観」を創造するクリエイティブカンパニーです。
企画段階から向上に向けたスケジューリング、リリース、その後の運用までご希望の範囲を対応いたします。
日々新しい変化に対応しクライアント・ユーザー・関わる全ての人々が感動、楽しみ、満足できるものを制作していきます。
以下の期間、J-testing様のシステムメンテナンスのためログイン、お申し込み、受験等、J-Testingのすべてのサービスの利用ができません。
システム停止期間:2024年9月30日(月)0:00~10月1日(火)7:00
また、以下の期間、J-Testingのお申し込みを停止いたします。そのため、下記期間は新規の試験のお申し込みができません。
申込停止期間:2024年9月27日(金)17:00~10月1日(火)7:00
9月にご受検予定の受験者様は、お早めにお申し込み頂けますと幸いです。
「Webリテラシー試験 2024年度版」試験問題の1問におきまして、誤植がございました。
誤:オウンドディア
正:オウンドメディア
出題内容を訂正するとともに、合否に影響のある受験者様につきましては、メールにて個別にご連絡をさせていただきます。また、該当の設問は現在修正済みになります。
ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。
資格継続試験について
※本ページは2024年7月9日に配信したメールの対象者様へのご案内になります。2024年7月以前の継続試験のご案内メールからリンクされた受験者様は対象となっておりませんので、何卒よろしくお願いいたします。
Web検定は2年ごとに有資格者の資格更新を行い、技能レベルの維持・向上に努めています。資格継続試験は、通常の試験とは異なり、Webブラウザを利用したオンライン試験で行います。
資格取得時に習得したスキルの確認が目的の試験であるため、制限時間は設けず、参考資料などを確認しながら、自宅や職場にて受験していただけます。
Web検定資格継続試験は、(株)イー・コミュニケーションズのCBTシステムを利用しています。インターネットに接続できるコンピュータで、Webブラウザを利用して受験いただけます。
今回の継続試験に合格された方には、資格有効期限を2026年1月31日とする資格登録証を新たに発行します。なお、今回の資格継続の対象となる方で、継続試験の結果が不合格となった場合、継続試験にお申し込みをされなかった場合、および、お申し込みいただいても受験いただけなかった場合は、現在の資格有効期限をもって満了し、資格が失効することとなりますので、あらかじめご留意ください。
●試験のご案内について
試験対象者へのご案内は、2024年7月9日夜にメールでのみお知らせいたします。
※郵送ではお送りしません。送付先メールアドレスに変更がある場合はお問い合わせ下さい。
●合格後の資格登録証について
資格登録証はPDF形式のデータでご提供します。継続試験に合格された方へは、資格登録証のダウンロード方法を記載したメールを2024年2月上旬にご案内します。
| 申し込み期間 | 2024年7月9日〜2024年7月29日 ※コンビニエンスストアでの支払いの場合は7月22日まで |
|---|---|
| 実施期間 | 2024年7月9日〜2024年7月30日 |
| 申し込み方法 | 【Web検定継続試験専用ページ】からお申し込みいただけます。 ※7月9日より前にはログインできません |
| 料金 | 4,840円(税込) ※お支払い方法は、クレジットカードまたはコンビニエンスストアからお選びください。 |
| 対象者 | 2024年7月31日に資格の有効期限を迎える方、および、資格を失効してから2024年7月31日において2年を経過しない方 |
| 試験推奨環境 | こちらより、「体験版」をご使用のうえ、左上メニューの「ご利用マニュアル」より、「推奨環境」をご参照ください。 |
| 合格基準 | 80%以上の正解率 |
お申し込み期間中に【Web検定継続試験専用ページ】よりオンラインでお申し込みください。
※7月9日より前にはログインできません
受験の対象となる方(2024年7月31日に資格の有効期限を迎える方、及び資格の失効から2年以内の方)につきましては、お申込みの際に必要となりますIDおよびパスワードを、2024年7月9日にメールでご案内いたします。※郵送ではお送りしません。
●お申込の際には、お電話番号とEmailアドレスのご登録が必要となります。
※登録情報(氏名・電話番号・E-mail)がWeb検定受験時から変更されている方は、検定事務局([email protected])までご連絡いただけますよう、お願いいたします。
●支払い方法は、クレジットカードまたはコンビニエンスストアをご利用ください。
●クレジットカードの場合は、申し込み時に決済が完了いたします。
●コンビニエンスストアの場合は、1週間以内にお支払いください。期限までにお支払いがない場合は、キャンセルとさせていただきます。
※コンビニエンスストアでのお支払いの場合、ご入金確認に2営業日程度かかります。
※コンビニエンスストアでの支払い期限までにお支払いができなかった場合で、再度お申込みいただく場合、入金の有無の確認のため、2〜3営業日お待ちいただくこととなりますので、必ず期限までにお支払いいただくようお願いいたします。
●お申し込み後すぐに、内容確認のご案内を明記したE-mailを送信いたします。
●コンビニエンスストアでのお支払の場合、受験いただけるのがご入金を確認次第となります。予めご了承ください。
●試験問題にアクセスし、解答後、解答送信ボタンを押すと画面上に結果が表示されます。
●基準点に達せず不合格となった場合でも、提出期間内であれば1度だけ、再挑戦することができます。
●合否確定後でも、8月31日まで結果ページを確認することができます。
●資格登録証はPDF形式のデータでご提供します。
●継続試験の実施月の翌月上旬に、ダウンロード方法を記載したご案内メールをお送りします。
株式会社ボーンデジタル 検定事務局
Email [email protected]