プライマリ画面上にフィボナッチ・リトレースメントラインを自由に描画するツールです。
トレーディングチャート、デザイン、画像解析など様々なアプリケーションで直接描画できます。
Python 3.x
Windows, macOS
このプロジェクトのファイルをダウンロードまたはクローンします。
ターミナル(コマンドプロンプト)で、プロジェクトのフォルダに移動し、必要なライブラリをインストールします。
pip install PySide6 pynput以下のコマンドでアプリケーションを起動します。
python main.py起動すると、システムトレイ(macOSではメニューバー)にアイコンが表示されます。
実行中のアプリアイコンをクリックします。
描画したい場所でfキーを長押しします。
そのままマウスをドラッグすると、リアルタイムでフィボナッチラインが描画されます。
[ f ]キーを離すと、その位置でラインが固定されます。
描画されたラインを消したい場合は、任意の箇所をクリックするだけでリセットされます。
システムトレイのアイコンを右クリックし、「設定」を選択します。
設定画面で、各レベルのチェックボックス、数値、色を自由に変更します。
「レベルを追加」ボタンで新しい行を追加したり、「削除」で行を削除したりできます。
「Save」を押すと、変更が settings.json に保存され、即座に描画へ反映されます。
各フィボナッチレベルの数値、色、有効/無効の状態を個別に設定できます。
設定画面から押下キー設定[0-9a-z]、レベルの追加・削除が自由に行えます。
すべての設定は settings.json に保存され、次回起動時も同じ設定が維持されます。
アプリケーションはシステムトレイ(メニューバー)に常駐し、右クリックメニューから設定や終了操作が可能です。
実行スクリプトと同じディレクトリに自動で作成・保存されます。データ形式は以下の通りです。
{
"hotkey": "f",
"levels": [
{
"enabled": true,
"level": 0.0,
"color": "#808080"
},
{
"enabled": true,
"level": 0.214,
"color": "#ff0000"
}
]
}このファイルを直接編集することでも設定を変更できます。