KintoneからTwitterへの投稿をするためのアプリです。
kintoneで承認すると、Webhookに登録したRESTful APIが呼び出され、 RESTful APIにてTwitterへの投稿と、投稿結果のKintoneへの通知が行われます。
※Twitterへの投稿でエラーが発生した場合は、TwitterのAPIが返すエラーコードとメッセージをKintoneに反映します。
kintone_appフォルダのスクリプトを実行して、アプリの作成・フィールドの追加を行います。
Powershellで実行します。
01_create_kintone_app.ps1を開く- 以下の変数を指定
$sub_domain='xxxx'; # kintoneのサブドメイン
$user_account='xxxx'; # kintoneにログインするユーザアカウント
$password='xxxx'; # kintoneにログインするパスワード
$app_name='xxxx'; # 作成するアプリの名前
- Powershellで実行。正常に終了すると、以下の表示になります。
- kintoneのアプリ一覧で、作成されたアプリが表示されていることを確認します。
(未作成)
作成したKintoneのアプリ上で作業します。
- アプリの管理>アプリの一覧>設定 を開く
- 設定タブ>カスタマイズ/サービス連携 > APIトークン を開く
- 「生成する」を押してトークンを生成。アクセス権は「レコード閲覧」・「レコード編集」チェックをON
- 「保存」を押す
作成したKintoneのアプリ上で作業します。
- 作成したアプリを開く
- カスタマイズ/サービス連携 > Webhook を開く
説明に任意の値を入力。Webhook URLに、RESTful APIをデプロイした先のURLを指定。https://(デプロイしたサーバ)/api/Tweet通知を送信する条件にレコードの編集のみチェックを入れる。このWebhookを有効にするにチェックが入っていることを確認。- 「保存」を押す。
アプリを公開する。(よく忘れる)
- 開発者ポータルのページを開く。 https://developer.twitter.com/en/portal/dashboard
- アプリを作成する。
- App Permissionsは
Read and Write - API key & secret を控える
- Access token & secret を発行し、控える。
- Visual Studio 2019
- .NET 5
- C# 9
- CoreTweet 1.0.0.483
appsettings.jsonに以下を指定します。
"KintoneSettings": {
"ServiceUrl": "(kintoneのログイン画面URL。https://(sub-domain).cybozu.com/)",
"AppId": "(アプリのID。アプリ管理のアプリ一覧から確認できます。)",
"ApiToken": "(発行したAPIトークンを指定)"
},
"TwitterSettings": {
"ApiKey": "(API keyを指定)",
"ApiSecret": "(API secretを指定)",
"AccessToken": "(Access tokenを指定)",
"AccessTokenSecret": "(Access token secretを指定)"
}
Microsoft AzureのApp Serviceへデプロイしています。 terraform参照。.NET 5なので、Windows/Linuxを問いません。




