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korarei/AviUtl2_ColorLUT_K_Plugin

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ColorLUT_K

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AviUtl ExEdit2でLUTファイルを扱えるようにするプラグイン.

ダウンロードはこちらから

動作確認

Caution

beta37以降必須.

導入・更新・削除

初期配置場所は色調整LUTである.

オブジェクト追加メニューの設定からラベルを変更することで任意の場所へ移動可能.

導入・更新

ダウンロードした*.au2pkg.zipをAviUtl2にD&D.

手動で導入する場合は,*.aux2をAviUtl2が認識する場所に設置.

削除

パッケージ情報からアンインストールする.

手動で導入した場合は設置した*.aux2を削除する.

使い方

ColorLUT_K

初期ラベル: 色調整

以下の形式のLUTファイルを読み込み,画像の色を変えるフィルタ.

  • Cube LUT Specification Version 1.0に準拠したLUTファイル (.cube)
  • Hald CLUTファイル (.bmp, .png, .tiff, .tif)

読み込んだLUTはファイルパスをキーとしてキャッシュを取るので,LUTに変更があった場合はReload LUTまたは本体のキャッシュを破棄をクリックして再読み込みを行うこと.

本体のキャッシュを破棄を行った場合,すべてのLUTファイルに対してキャッシュ破棄を行う.

パラメータ

  • LUT File: LUTファイルを指定する
  • Reload LUT: LUT Fileで指定したLUTを再読み込みする
  • Blend Mode: 合成時のブレンドモード
    • Normal: 通常
    • Dissolve: ディザ合成
    • Darken: 比較 (暗)
    • Multiply: 乗算
    • Color Burn: 焼き込み (カラー)
    • Linear Burn: 焼き込み (リニア)
    • Darker Color: カラー比較 (暗)
    • Lighten: 比較 (明)
    • Screen: スクリーン
    • Color Dodge: 覆い焼き (カラー)
    • Linear Dodge (Add): 覆い焼き (リニア) - 加算
    • Lighter Color: カラー比較 (明)
    • Overlay: オーバーレイ
    • Soft Light: ソフトライト
    • Hard Light: ハードライト
    • Linear Light: リニアライト
    • Vivid Light: ビビッドライト
    • Pin Light: ピンライト
    • Hard Mix: ハードミックス
    • Difference: 差分
    • Exclusion: 除外
    • Subtract: 減算
    • Divide: 除算
    • Hue: 色相
    • Saturation: 彩度
    • Color: カラー
    • Luminosity: 輝度
  • Opacity: エフェクトの適用度合
  • Clamp: 合成結果を[0, 1]にクランプする

Note

  • Clampにチェックがない場合,合成結果が[0, 1]の範囲を超えてしまうことがある.
  • Hue, Saturation, Color, LuminosityはPhotoshopで採用されているHSLをベースにしている.
  • AviUtlの合成モードで陰影は焼き込み (リニア),明暗はリニアライト,色差はカラーに対応する.

HaldCLUT_K

Hald CLUTを生成するメディアオブジェクト.

パラメータ

  • Level: Identity Hald CLUTのレベルを指定する (Levelの2乗がCube LUTのLUT_3D_SIZEとなり,Levelの3乗がHald CLUTの辺の長さとなる)
  • Resize Scene to LUT: Hald CLUTの画像サイズに合わせてシーンサイズを変更する (いずれ削除する可能性がある)

Note

beta42ではシーンサイズの変更はUndoに対応していない.

LUTファイル出力

Cube LUT (.cube) またはHald CLUT (16bit RGB PNG .png) を出力する出力プラグイン.

シーン全体をHald CLUTとして読み込み変換を行う.シーンサイズがHald CLUTのサイズと一致しない場合は周りの透明部分をカットする.

以下の手順でオリジナルLUTファイルを作成できる.

  1. 画像の色調補正を行う.(複数レイヤーを使用してよい)
  2. 見た目を整えた後,画像をHaldCLUT_Kに差し替える.
  3. ファイル/ファイル出力/LUTファイル出力でCube LUTまたはHald CLUTとしてエクスポートする.

出力したCube LUTファイルのサンプルをsamples/に置いている.

LUTフィルタをレイヤーに追加

LUTファイルをD&Dすることでレイヤー編集にColorLUT_Kフィルタオブジェクトを追加する.

ビルド方法

リリース用ワークフローを参照されたい.

ライセンス

本プログラムのライセンスはLICENSEを参照されたい.

また,本プログラムが利用するサードパーティ製ライブラリ等のライセンス情報はTHIRD_PARTY_LICENSESに記載している.

更新履歴

CHANGELOGを参照されたい.

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AviUtl ExEdit2でLUTファイルを扱えるようにするプラグイン

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