AtCoder Easy Test v2 用のローカルでテストできるサーバです。
config.toml に情報を登録します。
実行はコンパイルステップ、実行ステップからなります。
コンパイルステップではソースコードに対応するディレクトリが作成され、その中に指定した名前でソースコードが配置され、その他指定したファイルも template ディレクトリからコピーされます。その後 compile_command が実行され、正常終了すれば実行ステップへ進みます。
実行ステップではソースコードのあるディレクトリ内で run_command が実行されます。
# [compilers.適当なID]
[compilers.rust-1_70_0]
# C, Rust, JavaScript など。 AtCoder の言語選択欄にある言語名
language = "Rust"
# 環境選択のところに表示される
label = "Rust 1.70.0"
# ソースコードが置かれる、ソースコードディレクトリからの相対パス
source_filename = "src/main.rs"
copy_files = [
# `[src, dst]` の配列の形式で指定すると、 `template/src` からソースコードディレクトリ内の `dst` へコピーする
["rust-1_70_0/Cargo.toml", "Cargo.toml"],
["rust-1_70_0/rust-toolchain.toml", "rust-toolchain.toml"]
]
# コンパイルコマンド
compile_command = ["cargo", "build", "--release", "--quiet"]
# 実行コマンド
run_command = ["./target/release/main"]Rust が入っていなければ Rust をインストールする。
以下のコマンドを実行すると、 URL が表示されるのでコピーする。
$ cargo run- 適当な問題ページを開く。
- 画面下部の「^」を押し、右下にある「Setting」ボタンを押す。設定画面が出る。
codeRunner.localRunnerURLの左にあるテキストボックスに2.でコピーした URL を貼り付ける。- 設定画面を閉じ、問題ページをリロードする。
- 使いたい言語を選択した状態で画面下部の「^」を押し、 Environment のプルダウンを開くと
1.で設定した環境が選択できる。
サーバをインターネット上に公開したり、出所の不明なプログラムを実行したりしないでください。
このサーバは、使用者自らが書いたコードを入力する想定でつくられています。
そのため、不特定多数が利用するにはセキュリティが不完全です。