- 仮想環境を有効化
Linux/macOS:
source venv/bin/activate
Windows:
venv\Scripts\activate
- 必要なパッケージをインストール・更新
pip install -r requirements.txt
- もし新しいパッケージを追加した場合、requirements.txt を最新化
pip freeze > requirements.txt
YouTubeライブのコメントを取得し、OpenAIのAPIでAIキャラクター(蛍)が返答を生成し、VOICEVOXで音声合成、OBSで配信画面に表示、音声を再生する一連の流れを自動化します。
run.py: メイン実行ファイル。全体のループ処理を管理。aituber_system.py: システム全体の制御クラス。openai_adapter.py: OpenAI APIを用いた返答生成。voicevox_adapter.py: VOICEVOX APIを用いた音声合成。obs_adapter.py: OBS WebSocketを用いた配信画面のテキスト更新。youtube_comment_adapter.py: YouTubeライブのコメント取得。play_sound.py: 音声データの再生。system_prompt.txt: AIキャラクター「蛍」のプロンプト・キャラクター設定。requirements.txt: 必要なPythonパッケージ一覧。
- Python 3.8以上
- VOICEVOXエンジン(ローカルで起動しておく必要あり)
- OBS Studio + obs-websocket プラグイン
- YouTubeライブ配信環境
Pythonパッケージはrequirements.txtで管理されています。
pip install -r requirements.txt
プロジェクトルートに.envファイルを作成し、以下の内容を記載してください。
OPENAI_API_KEY=sk-...
YOUTUBE_VIDEO_ID=(配信中のYouTube動画ID)
OBS_WS_HOST=localhost
OBS_WS_PORT=4455
OBS_WS_PASSWORD=(OBS WebSocketのパスワード)
- VOICEVOXエンジンを起動する(デフォルト: http://127.0.0.1:50021/)
- OBS Studioを起動し、WebSocketを有効化
.envファイルを正しく設定- 必要なPythonパッケージをインストール
- 下記コマンドで実行
python run.py
YoutubeCommentAdapter: YouTubeライブから最新コメントを取得OpenAIAdapter: コメントをもとにAI返答を生成VoicevoxAdapter: AI返答を音声合成OBSAdapter: OBSのテキストソースに質問・返答を表示PlaySound: 合成音声を再生
- VOICEVOXエンジン、OBS Studio、YouTubeライブ配信は事前に準備・起動が必要です。
- 音声出力デバイス名(デフォルト: "CABLE Input")は環境に合わせて
play_sound.pyで変更可能です。 - キャラクター設定は
system_prompt.txtで編集できます。
- Pythonバージョン管理ツール pyenv をインストール
- プロジェクトディレクトリでPythonバージョンを指定
pyenv local 3.11.5
- 仮想環境を作成
python3 -m venv venv
- 仮想環境を有効化
source venv/bin/activate
- 必要なパッケージをインストール
pip install -r requirements.txt
配信用画像は日経クロステックの該当記事(nkbpで始まるURL)を参照してください。
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