ScriptBlockPlusに、エンティティにスクリプトを設定することができる機能を追加するプラグインです。
ReleasesまたはYuttyann FilesからScriptEntityPlusのダウンロードを行ってください。
その後前提プラグインであるScriptBlockPlus(v2.0.1以降)をダウンロードを行いpluginsフォルダへ保存すれば完了です。
基本的にはツールの説明文に従ってください。
プレイヤーからコマンド/sbp toolを入力しツールScript Connectionを入手してください。
対象の指定方法はブロックを対象とする場合は左クリック、エンティティを対象とする場合は右クリックです。
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パーミッション
ツール"Script Connection"の使用: scriptentityplus.tool.scriptconnection
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ツールのモード
アップデートv1.0.2にてNORMAL MODEとDEATH MODEが追加されました。
ツールをメインハンドに所持した状態で左クリック行うことでモードを切り替えることができます。
NORMAL MODE
エンティティをクリックした際に実行されるスクリプトを設定することができます。
DEATH MODE
エンティティが死亡した際に実行されるスクリプトを設定することができます。
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チャットイベント
テキストにカーソルを合わせる、クリックを行うことで情報の表示やコマンドの実行をすることができます。
(所謂tellrawです。)
スクリプトの選択 [MAINHAND+SHIFT+LEFT_CLICK]
緑色のテキストをクリックすることで、エンティティに設定したいスクリプトを選択することができます。
設定されているスクリプトの表示 [OFFHAND+RIGHT_CLICK]
緑色のテキストをクリックすることで、スクリプトを実行するコマンドがチャットに設定されます。
エンティティの設定 [OFFHAND+SHIFT+RIGHT_CLICK]
橙色の[...]で囲まれたテキストをクリックすることで、設定の有効、無効、表示を行うことができます。
また、水色のテキストにカーソルを合わせることで設定の説明が表示されます。
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ファイルの管理: ScriptBlockPlusのスクリプトの種類と座標をエンティティのUUIDを元に保存しているため、
UUIDの変更(例: 額縁のアイテムを変更等)があった場合設定ファイルが残存し続けてしまうので注意してください。
ファイルのパス: 設定の保存先は plugins/ScriptBlockPlus/json/entityscript/.... です。
ファイルの削除: ツールでの削除またはプレイヤー以外が死亡した場合に設定ファイルが削除されます。
また、エンティティのスクリプトを削除しても設定元のスクリプトには影響はありません。
ScriptBlockPlusと同様です。
[MCPoteton, JP-使い方と機能の紹介]
[SpigotMC, EN-Explanation of the plugin]


