log4j2のサンプルソースコードです
- log4j2 2.3
- Java jdk_1.7.0_40
- Eclipse Kepler 4.3
- log4j2のライブラリを使ったソースコードです
- mainメソッドを持つサンプルクラスが1つあります
- src/com/kakakikikeke/sample/Log4j2Sample.java
- GithubからEclipseにプロジェクトをインポートします
- プロジェクトのJavaのバージョンをビルドパスの構成から変更します
- mainメソッドを実行する
- src/com/kakakikikeke/sample/Log4j2Sample.java を実行します
- サンプル用のmainメソッドが準備されていますので、Eclipse からであれば、クラスを右クリックし Run As -> Java Application で実行できます
- log4j2.xmlの編集
- src/main/java 配下のlog4j.xmlを編集できます
- Eclipse + Maven では src/main/java 直下はデフォルトでクラスパスが通っています
- src/main/java 配下のlog4j.xmlを編集できます
- log4j2.xml と log4j2.json の2つプロパティファイルでロギング内容を操作できます
- log4j.properties はなくってみたいです、またlog4j→log4j2とファイル名の規則も変わっています
- コンソールにロギングするだけならプロパティファイルは必要です、その場合ログレベルがERRORで表示されます
- TRACE < DEBUG < INFO < WARN < ERROR < FATAL の順でログレベルは設定できます(デフォルトはERRORとFATALのみ表示されます)
- 指定できる出力フォーマット
- 出力に必要な最低限のタグ
- appenders
- コンソールに出力するフォーマットとファイルに出力するフォーマットを定義します
- 指定できるappenders一覧
- RollingFileAppender
- loggers
- カテゴリを定義します
- カテゴリはどのappendersを使うかを指定することでログの出力方式を決定します
- appenders