チームで回すオンコールを、
シンプルに。
持続可能なオンコール体制をチームに作るための、オンコール機能
個人頼みのオンコールを、チームの仕組みに。
オンコールとは、インシデント発生時に担当者へ電話で通知し
確実に対応できる体制の仕組みです。
ローテーション・通知・エスカレーション・記録まで仕組み化することで
チーム全体で持続可能なオンコール体制を構築できます。
当番管理を、迷わず設定してすぐ運用できる
チーム作成 → ローテーション → ポリシー → トリガーと、設定ステップが順序立てて整理されています。週次ローテーションで当番は自動交代し、不在期間(単発・毎週・毎月)を事前登録しておけば次の参加者が自動で当番になります。
電話に出て「1」を押すだけで、対応開始まで繋がる
インシデント発生時、当番者へ日本語音声ガイダンスで電話が入ります。「1」を押すとACK完了・インシデントが対応中に遷移。応答がなければ自動でエスカレーション、リピート、Fallbackへ引き継がれます。
誰がいつ電話を受け、どう動いたかが自動で残る
電話発信・応答・エスカレーション・スキップなど、セッション内の全イベントがアクティビティログとして自動記録されます。インシデントと紐付いているため、振り返りと再発防止に別途ツールは不要です。
チームが大きくなっても、価格は変わらない。
Waroom オンコールは、ユーザー課金ではなく、人数を問わずオンコール担当者を登録できます。
Waroom のオプション機能として、プランに +40,000 円 / 月で追加できます。
オンコールオプション
+40,000円/月
オンコールを支える機能一覧
スケジュール・ローテーション・不在管理
- チーム・メンバー管理オンコールはチーム単位で運用します。チームを作成してメンバーを登録し、電話番号を設定しておくことでローテーションの対象になります。
- スケジュールカレンダー誰がいつ当番かをカレンダー形式で可視化。チーム全体でオンコールスケジュールを共有できます。
- 週次ローテーション曜日単位で当番を自動交代。手動で割り当てる運用から解放されます。
- 不在設定担当者が対応できない日時を登録可能。単発・毎週・毎月の繰り返しにも対応します。
電話通知・エスカレーション・タイムスロット
- 電話通知(日本語音声ガイダンス)インシデント発生時、担当者へ電話で通知。電話操作だけで ACK(対応開始)・エスカレーション・無視を選択できます。
- エスカレーションポリシーPrimary が応答しない場合、Fallback へ自動エスカレーション。リピート設定も可能で、段階的な通知フローを設計できます。
- タイムスロット曜日・時間帯を指定してオンコールの有効期間を設定。業務時間内のみ・深夜帯のみ、など柔軟な運用が可能です。
- アラートソース連携・Webhook 対応Waroom がサポートするアラートソースからインシデントを直接起票できます。独自システムや未対応ツールとは Webhook 経由で連携可能。アラートの重大度(severity)に応じてオンコールを鳴らすか否かも設定できます。
セッション管理・アクティビティログ
- アクティビティログ誰がいつ対応を開始し、何をしたかを自動記録。振り返りと再発防止に活用できます。
- セッション管理各インシデントの対応セッションを管理。手動セッション作成にも対応し、アラート経由以外のインシデントも記録できます。